JPH1113155A - 室内外建築素材への液体セラミック加工 - Google Patents

室内外建築素材への液体セラミック加工

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Publication number
JPH1113155A
JPH1113155A JP18455397A JP18455397A JPH1113155A JP H1113155 A JPH1113155 A JP H1113155A JP 18455397 A JP18455397 A JP 18455397A JP 18455397 A JP18455397 A JP 18455397A JP H1113155 A JPH1113155 A JP H1113155A
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JP
Japan
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indoor
building materials
outdoor building
ceramics
liquid ceramic
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Application number
JP18455397A
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English (en)
Inventor
Kozaburo Iwai
光三郎 岩井
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Individual
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  • Building Environments (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 疲労回復、安眠促進、衛生管理の向上等を図
って、快適な健康生活の環境を得られ、それに、四季を
通じて爽やかな環境を醸し出る室内外建築素材への液体
セラミック加工を提供する。 【解決手段】 壁1、柱2、床板3、基礎コンクリート
4、土台5、土地、家財等の室内外建築素材の表裏内面
に、遠赤外線放射用の二酸化硅素、帯電防止用の酸化ア
ルミニウム、坑菌・防カビ・ガス分解・脱臭用の銀イオ
ン、ガス吸着・防湿用のゼオライト、結合用のアクリル
樹脂の各素材を適宜調合してなる液体セラミック7を噴
霧又は塗布する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として建築素材
の酸化防止、カビの発生防止、害虫の好む酸化物の発生
を防止し、衛生的効果を発揮することに大きな役割を果
たす室内外建築素材への液体セラミック加工に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の施工においては、防湿へ
の配慮として、床下全面にコンクリート施工が施されて
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のよう
なコンクリート施工のみでは、防カビ作用、防湿機能、
熱効果作用、坑菌作用等の機能を何等有していないた
め、衛生面への配慮が欠けていたばかりでなく、疲労回
復、安眠促進等が図れなかった。また、室内の気密性を
高め、湿度を有する所に温度を加えることにより、カビ
の発生を促す結果となっていたため、酸化物もできやす
く、快適な健康生活の環境は得難いものとなっていた。
【0004】そこで、本発明の課題は、上述のような観
点に鑑みて創出されたもので、疲労回復、安眠促進、衛
生管理の向上等を図って、快適な健康生活の環境を得ら
れるようにすると共に、四季を通じて爽やかな環境を醸
し出せるような室内外建築素材への液体セラミック加工
を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の室内外建築素材
への液体セラミック加工は、上述のような課題を解決す
るために、壁、柱、床板、基礎コンクリート、土台、土
地、家財等の室内外建築素材の表裏内面に、遠赤外線放
射用の二酸化硅素、帯電防止用の酸化アルミニウム、坑
菌・防カビ・ガス分解・脱臭用の銀イオン、ガス吸着・
防湿用のゼオライト、結合用のアクリル樹脂の各素材を
適宜調合してなる液体セラミックを噴霧又は塗布するよ
うにしたものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態とし
て、建築素材の酸化防止、カビの発生防止、害虫の好む
酸化物の発生を防止し、衛生的効果を発揮することに大
きな役割を果たす状態を図面に基づいて説明する。
【0007】本発明の室内外建築素材への液体セラミッ
ク加工は、図1及び図2に示すように、壁1、柱2、床
板3、基礎コンクリート4、土台5、土地6、家財等の
室内外建築素材の表裏内面に、遠赤外線放射用の二酸化
硅素、帯電防止用の酸化アルミニウム、坑菌・防カビ・
ガス分解・脱臭用の銀イオン、ガス吸着・防湿用のゼオ
ライト、結合用のアクリル樹脂の各素材を適宜調合して
なる液体セラミック7を噴霧又は塗布するようにしたも
のである。
【0008】そして、使用時においては、前述のように
二酸化硅素、酸化アルミニウム、銀イオン、ゼオライ
ト、アクリル樹脂の各素材を適宜調合してなる液体セラ
ミック7を、壁1面、柱2面、床板3全面、基礎コンク
リート4全面、土台5全面、土地6面、家財の畳裏面・
ジュウタン・押入れ内面・下駄箱内面等の室内外建築素
材の表裏内面に噴霧器で噴霧したり、或いは刷毛で塗布
したりして、室内外建築素材に液体セラミック加工を施
すようにする。
【0009】
【発明の効果】本発明の室内外建築素材への液体セラミ
ック加工は、上述のように、壁1、柱2、床板3、基礎
コンクリート4、土台5、土地6、家財等の室内外建築
素材の表裏内面に、遠赤外線放射用の二酸化硅素、帯電
防止用の酸化アルミニウム、坑菌・防カビ・ガス分解・
脱臭用の銀イオン、ガス吸着・防湿用のゼオライト、結
合用のアクリル樹脂の各素材を適宜調合してなる液体セ
ラミック7を噴霧又は塗布するようにしたから、液体セ
ラミック7の水分が失われると共に混合されているアク
リル樹脂の結合作用によって、液体セラミック7がセラ
ミック化して、壁1、柱2、床板3、基礎コンクリート
4、土台5、土地6、家財等の室内外建築素材から簡単
に除去されず、各室内外建築素材への触媒作用によっ
て、二酸化硅素による遠赤外線放射作用、酸化アルミニ
ウムによる帯電防止作用、銀イオンによる坑菌・防カビ
・ガス分解・脱臭作用、ゼオライトによる防湿作用等の
各種機能を発揮するため、長期的に効果が作用し、人、
動物に対して極めて有効で且つ無害である。
【0010】特に、本発明の液体セラミック加工を壁
1、柱2、床板3、基礎コンクリート4、土台5、土地
6、家財の畳・ジュウタン等の床下の室内建築素材に施
すことにより、二酸化硅素の働きによって室内に発生す
るエネルギーによって、輻射熱が発生することと、ゼオ
ライトによる防湿作用や銀イオンによる坑菌・防カビ・
ガス分解・脱臭作用によって、空気浄化、鎮静作用を発
揮するため、衛生管理の向上、疲労回復、安眠促進等が
図れ、快適な健康生活の環境を得ることができる。
【0011】また、液体セラミック7が噴霧又は塗布さ
れた壁1、柱2、床板3、基礎コンクリート4、土台
5、土地6、家財等の室内外建築素材の加工面に、空気
及び湿度等の触媒作用が起ると、銀イオンの発生を促
し、坑菌、防カビ、ガス分解、脱臭作用を発揮するた
め、四季を通じて爽やかな環境を醸し出すことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す平面図である。
【図2】同じく縦断正面図である。
【符号の説明】
1 壁 2 柱 3 床板 4 基礎コンクリート 5 土台 6 土地 7 液体セラミック
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI E04B 1/66 E04B 1/66 A 1/70 1/70 Z 1/92 1/92

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁、柱、床板、基礎コンクリート、土
    台、土地、家財等の室内外建築素材の表裏内面に、遠赤
    外線放射用の二酸化硅素、帯電防止用の酸化アルミニウ
    ム、坑菌・防カビ・ガス分解・脱臭用の銀イオン、ガス
    吸着・防湿用のゼオライト、結合用のアクリル樹脂の各
    素材を適宜調合してなる液体セラミックを噴霧又は塗布
    したことを特徴とする室内外建築素材への液体セラミッ
    ク加工。
JP18455397A 1997-06-25 1997-06-25 室内外建築素材への液体セラミック加工 Pending JPH1113155A (ja)

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