JPH11133250A - 光配線盤 - Google Patents

光配線盤

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JPH11133250A
JPH11133250A JP9301235A JP30123597A JPH11133250A JP H11133250 A JPH11133250 A JP H11133250A JP 9301235 A JP9301235 A JP 9301235A JP 30123597 A JP30123597 A JP 30123597A JP H11133250 A JPH11133250 A JP H11133250A
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Mikimasa Shindou
幹正 進藤
Hideo Hirao
秀夫 平尾
Kunihiko Jinbo
邦彦 神保
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Fujikura Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 光ケーブルから引き出した光ファイバをその
成端の有無や線路監視の有無に対応して別の光ファイバ
と簡便に接続することができる光配線盤の開発が求めら
れていた。 【解決手段】 装置側成端部21aにて光ケーブル側の
光ファイバ28または31と接続した切替用光ファイバ
33aと、装置側成端部23aにて伝送装置側の光ファ
イバ35と接続した切替用光ファイバ33bとをカプラ
モジュール55を介して接続することにより光ファイバ
28または31が目的の装置側光ファイバ35に対して
切替可能に接続されかつ線路監視装置とも接続され、し
かも切替用光ファイバ33a、33bの操作のみにより
カプラモジュール55を経由しない接続にも切替可能に
なっている光配線盤20を提供する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光配線盤に係り、
特に光線路の断線等を監視する線路監視装置を具備する
光配線盤に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図14は、従来例の光配線盤を示す正面
図である。図14中符号1は函体であり、複数本の光ケ
ーブル2が上部あるいは下部から引き込まれている。こ
れら光ケーブル2は前記函体1の側板10に沿って配設
し、函体1下部の分岐部4aにてケーブルクランプ4b
やテンションメンバクランプ4cによって固定し、口出
して光ファイバ心線3aを引き出している。これら光フ
ァイバ心線3aは函体1下部の融着部トレー収納部T1
に引き込み、該融着部トレー収納部T1内に多段に積層
した引き出し式の融着部トレー6、6…へ振り分けて収
納している。各融着部トレー6、6…では、前記光ファ
イバ心線3aと分岐接続用のファンアウトコード3bの
分岐されていない一端とを図示しない融着接続補強部を
介して接続している。融着部トレー収納部T1にて融着
部トレー6、6…は、函体1の背面板11に取り付けた
スライドユニット12内に収納されて前後方向(図14
紙面奥行き方向)に引き出し/収納可能になっている。
【0003】前記ファンアウトコード3bは前記融着部
トレー収納部T1の上側に設置したセンタートレー9を
介して上側に引き出し、さらに該ファンアウトコード3
bの分岐された他端は前記センタートレー9の上側に設
置した分岐接続トレー収納部T2内に多段に積層された
引き出し式の各分岐接続トレー8、8…内に図中左側か
ら導入し、右側から分岐接続トレー8に導入されたジャ
ンパコードj(光コード)と図示しない光コネクタを介
して接続切替可能に接続している。前記分岐接続トレー
収納部T2にて分岐接続トレー8、8…は、函体1の背
面板11から突設されたガイド棒15にガイドされて前
後方向(図14紙面奥行き方向)に引き出し/収納可能
になっている。ジャンパコードjは、二つの分岐接続ト
レー8、8間に配線され、分岐接続トレー8内にてファ
ンアウトコード3bの分岐された他端と接続すること
で、目的の光線路同士を接続する。ジャンパコードjの
余長は、分岐接続トレー収納部T2内に収納されるか、
あるいは函体1側面の支持具4(コードクランプ)を利
用して折り返すようにして配線される。
【0004】また、分岐接続トレー8内では、函体1の
上部および下部に配置された渡配線収納トレー9a、9
bから函体1内に導入された渡配線3d(光コード)と
ファンアウトコード3bと接続する場合もある。これに
より、光ケーブル2によって函体1内に引き込んだ光線
路を函体1外の光線路と接続することができる。函体1
の両側板10の内面側には支持具4を多数突設し、この
支持具4によって函体1内のファンアウトコード3b、
ジャンパコードj、渡配線3dを、光伝送特性に影響を
与えない程度の適切なクランプ力で着脱可能にクランプ
して引き留めている。
【0005】ところで、近年では、光ファイバネットワ
ークの複雑化に伴って、複数の光配線盤を使用して光線
路の接続数や分岐数を増大する等の対策がとられてい
る。複数の光配線盤を使用する場合では、連設した複数
の光配線盤間をジャンパコード等で接続することで、光
線路の接続数や分岐数に対応している。図15は、対応
心数を増大した光配線盤の一例を示す正面図である。こ
の光配線盤は、線路側の光ケーブル16から引き出した
光ファイバ16aを接続可能に成端する線路側架体17
と、伝送装置側の光ファイバ18を接続可能に成端する
装置側架体19と、前記線路側架体17と装置側架体1
9との間に配線されるジャンパコードjを収納する中継
架体Cとを備える。線路側架体18は融着部トレー収納
部18aと分岐接続トレー収納部18bとを備え、装置
側架体19は分岐接続トレー収納部19bを備え、ジャ
ンパコードjは両架体18、19の分岐接続トレー収納
部18b、19b間に配線され、線路側の光ファイバ1
6aに係る光線路と伝送装置側の光ファイバ18に係る
光線路とを切替可能に接続する。また、試験用光パルス
を使用して光線路の断線等を試験するには、光カプラを
内蔵したカプラユニットを介して該当の光線路に線路監
視装置を接続する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、特定の光線
路について線路監視を行うには、監視対象の光線路の光
ファイバを既設の光配線盤内に設置したカプラユニット
にて線路監視装置と接続するか、あるいは別途設置した
カプラユニット専用の光配線盤に引き込んで線路監視装
置と接続する必要がある。しかしながら、図14や図1
5に示した光配線盤内にカプラユニットを設置すると光
配線盤の大型化を招いたり、該光配線盤における光ファ
イバの配線スペースが確保しにくくなることに起因して
光線路の接続数等の対応心数の増大が困難になるといっ
た問題が生じる。一方、カプラユニット専用の光配線盤
を設置する場合では、設置スペースの確保が困難になる
ことやコストが上昇するといった問題が生じる。
【0007】図14に示した光配線盤内にカプラユニッ
トを設置した場合では、例えば、光ケーブル2側の光フ
ァイバ心線3aと接続したファンアウトコード3bを分
岐接続トレー収納部T2にて単心分岐し、線路監視を行
う光線路については分岐接続トレー収納部T2とカプラ
ユニットとの間に布線した光ファイバと接続することに
なる。しかしながら、光配線盤内はカプラユニットの設
置スペース等によって狭くなるため、ジャンパコードj
等の切り替え用の光ファイバの切替作業スペースが十分
に確保できなくなって切替作業性が大幅に低下するとと
もに、対応心数の増大が困難になってしてしまう。しか
も、カプラユニットを経由して接続する光ファイバ間の
切替接続を可能にする適当なカプラユニットがこれまで
無ったため、切替作業性を迅速に行うことができなかっ
た。
【0008】前記問題に鑑みて、光配線盤内に設置した
カプラユニットの近傍に線路監視を行う光線路に係る光
ファイバを集合し、線路監視を行わない光ファイバをカ
プラユニットから離間した場所に集合して振り分け収納
する対策も考えられるが、振り分けた光ファイバ本数の
違いによって光配線盤内に無駄な収納スペースが生じる
場合があり、問題を根本的に解決することができない。
また、予めコネクタ成端された光ファイバを具備するい
わゆるコネクタ付き光ケーブルを光配線盤内に引き込み
別の光ファイバと接続する場合には、例えば図14に示
した光配線盤の融着部トレー収納部T1や、図15に示
した光配線盤の融着部トレー収納部18aが無駄になる
場合があり、光配線盤内の容積を十分に有効利用できな
いといった問題もある。
【0009】また、線路監視の有無に対応して振り分け
配線を行った場合には、光配線盤内にて線路監視の有無
を切り替えるには、該当の光ファイバの他に該光ファイ
バをカプラユニットに接続する光ファイバ等をも移動し
なければならず、切替作業性の改善が困難であるといっ
た問題もある。しかも、前記コネクタ付きケーブルの光
ファイバとコネクタ成端されていない一般光ケーブルの
光ファイバの両方について線路監視の有無を効率良く切
り替えるとなると、適切な技術がこれまで無かったた
め、これを実現する技術の開発が求められていた。
【0010】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
ので、以下の目的を達成する光配線盤を提供する。請求
項1記載の発明によれば、(a)光ケーブル側の光ファ
イバと別の光ファイバとをカプラモジュールを介して切
替可能に接続するので、これら光ファイバ同士の接続切
替や線路監視の有無の切替をカプラモジュールにて効率
良く行うことができる、請求項2記載の発明によれば、
(b)光ファイバ選択装置の接続端子に監視用端子を接
続することで、カプラモジュールが光ファイバ選択装置
を介して線路監視装置と接続され、カプラモジュールに
接続した光ケーブル側の光ファイバ、前記伝送装置側の
光ファイバ、前記切替用光ファイバを効率良く線路監視
することができる。請求項3記載の発明によれば、
(c)光ケーブルから引き出した光ファイバとカプラモ
ジュールに接続されたカプラ接続用光ファイバとの光接
続部や余長を接続モジュールによってコンパクトに収納
することができ、架体内の容積をより有効に利用するこ
とができる、(d)接続モジュールの有無を選択するこ
とにより、光ケーブルから引き出した光ファイバの種類
に対応して該光ファイバと別の光ファイバとの切替接続
を効率良く行うことができる。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明では、光ケーブル
から引き出した光ファイバを切替用光ファイバと切替接
続可能に成端する線路側成端部と、伝送装置側の光ファ
イバを前記切替用光ファイバと切替接続可能に成端する
装置側成端部と、光パルスにより光線路を監視する線路
監視装置へ接続する光ファイバ選択装置に対して前記光
ケーブル側の光ファイバ、前記伝送装置側の光ファイ
バ、前記切替用光ファイバを光カプラを介して接続する
1または複数のカプラモジュールを収納してなるカプラ
ユニットとを架体内に収納し、前記カプラモジュールは
前記光ケーブル側の光ファイバ、前記伝送装置側の光フ
ァイバ、前記切替用光ファイバから選択されるいずれか
2つを前記光カプラを介して切替接続可能になっている
ことを特徴とする光配線盤を前記課題の解決手段とし
た。
【0012】本発明によれば、光ケーブル側の光ファイ
バ、伝送装置側の光ファイバ、切替用光ファイバの内、
互いに接続する2つを同一のカプラモジュールに接続す
ることにより、該カプラモジュールが具備する光カプラ
を介して接続することができる。同一のカプラモジュー
ルにより接続する光ケーブル側の光ファイバ、伝送装置
側の光ファイバ、切替用光ファイバは1本または数本で
あり、接続本数が多い場合には複数のカプラモジュール
により整理して接続する。カプラモジュールを介して接
続された光ファイバは同時に線路監視装置とも接続され
る。したがって、光ケーブル側の光ファイバ、伝送装置
側の光ファイバは、切替用光ファイバを介してあるいは
直接カプラモジュールに接続するだけで簡便に線路監視
することができる。しかも、光ケーブル側の光ファイ
バ、伝送装置側の光ファイバ、切替用光ファイバのカプ
ラモジュールに対する接続を切り替えるだけで、光ケー
ブル側の光ファイバと伝送装置側の光ファイバとの接続
を切り替えることも可能である。線路監視装置として
は、いわゆるOTDR(Optical time domain reflecto
meter)等の光パルス試験器を採用することが一般的で
ある。光パルス試験器を具備した線路監視装置では、光
ファイバ心線を選択することにより光線路に試験パルス
を送入する光ファイバ選択装置を具備することが一般的
である。同一の光ファイバ選択装置には、1または複数
のカプラモジュールを監視用端子および接続端子を介し
て接続する。
【0013】本発明では、請求項2記載のように、前記
カプラモジュールは、前記光ケーブル側の光ファイバ、
前記伝送装置側の光ファイバ、前記切替用光ファイバの
内のいずれか一つまたは複数が切替可能にコネクタ接続
される一対のアダプタ部と、前記光ファイバ選択装置の
接続端子に接続される監視用端子とを備え、両アダプタ
部に接続した光ファイバ同士が前記光カプラを介して接
続されさらに線路監視装置とも接続されるようになって
いる構成を採用することがより好ましい。前記アダプタ
部には、光ケーブル側の光ファイバ、伝送装置側の光フ
ァイバ、切替用光ファイバのいずれも光コネクタプラグ
により成端(以下「プラグ成端」)された端部が切替可
能に接続される。いわゆるコネクタ付きケーブルでは、
光配線盤内に引き込むとともに端末に引き出した光ファ
イバを直接カプラモジュールのアダプタ部に接続する
か、線路側成端部にて接続した切替用光ファイバを介し
てアダプタ部に接続する。切替用光ファイバとはいわゆ
るジャンパコードであり、両端部がプラグ成端されてい
るので、アダプタ部に直接接続することができる。
【0014】光ケーブルの端末に引き出した光ファイバ
がプラグ成端されていない場合あるいはカプラユニット
のアダプタ部と適合しない光コネクタプラグにより成端
されている場合に、この光ファイバをカプラモジュール
に接続して線路監視を行うには、例えば、請求項3記載
のように、コネクタ接続可能に成端されていない前記光
ケーブル側の光ファイバあるいは前記伝送装置側の光フ
ァイバと前記カプラモジュールに接続されたカプラ接続
用光ファイバとを接続した光接続部を収納する接続モジ
ュールを前記カプラユニット内に組み込んだことを具備
する構成が採用可能である。この構成では、光ケーブル
から引き出した光ファイバをカプラモジュールと接続さ
れたカプラ接続用光ファイバとを接続モジュールにて接
続することにより、光ケーブル側の光ファイバをカプラ
ユニットを介して別の光ファイバと接続することができ
る。カプラ接続用光ファイバとしてはカプラモジュール
から引き出された光ファイバや、請求項2記載のカプラ
モジュールのアダプタ部に接続可能にプラグ成端された
成端用の光ファイバが採用される。光ケーブルから引き
出した光ファイバとカプラモジュールと接続されたカプ
ラ接続用光ファイバとの光接続部としては、融着接続部
や光コネクタ等が採用される。カプラモジュールのアダ
プタ部に接続可能にプラグ成端された光ファイバは、光
ケーブル側の光ファイバをアダプタ部に接続可能に成端
する働きをするものであり、例えば、光ケーブル側の光
ファイバが前記アダプタ部に適合しない光コネクタプラ
グによって成端されている場合には、該光ケーブル側の
光ファイバとカプラ接続用光ファイバとを光コネクタを
介して接続して前記アダプタ部に適合するようにプラグ
成端することも可能である。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明の光配線盤の第1実施
形態を、図1から図9を参照して説明する。図1は本実
施形態の光配線盤20を示す正面図である。この光配線
盤20は、線路側架体21と装置側架体23とを中継架
体22を介して連結した構成になっている。線路側架体
21には線路側の光ケーブル24、25が引き込まれ
る。光ケーブル24は、線路側架体21の上部から内部
に引き込まれ、線路側架体21側部のケーブル固定具2
6およびテンションメンバ固定具27によって固定され
る。テンションメンバ固定具27近傍にて光ケーブル2
4端末から引き出した光ファイバ28(線路側光コー
ド)は、線路側架体21の上部に設けた線路側成端部2
1a内に多段に収納した成端ユニット29、29…の内
の目的の成端ユニット29に奥側(図1中紙面奥側)か
ら引き込んでいる。一方、光ケーブル25はいわゆるコ
ネクタ付きケーブルであり、線路側架体21上部のコネ
クタ付きケーブル固定部30に固定される。そして、該
コネクタ付きケーブル固定部30近傍にて引き出した光
ファイバ31(線路側光コード)を、線路側架体21内
に設けた線路側成端部21a内に多段に収納した成端ユ
ニット29の内の目的の成端ユニット29に奥側(図1
中紙面奥側)から引き込んでいる。なお、線路側光ファ
イバ28、31はいずれも、図1中奥側から目的の成端
ユニット29に引き込まれる。図1中符号32は半径維
持部材であり、引っ掛けられた光ファイバ28、31の
湾曲半径を維持する。
【0016】線路側架体21内にて光ケーブル24、2
5から引き出された光ファイバ28、31は、成端ユニ
ット29にて別の切替用光ファイバ33(ジャンパコー
ド)と切り替え可能に接続される。切替用光ファイバ3
3は、成端ユニット29から中継架体22を経由して装
置側架体23に引き込まれ、装置側のコードケーブル3
4から引き出された単心あるいは多心の伝送装置側の光
ファイバ35(装置側光コード)と接続される。前記中
継架体22内では、コード支持具36により切替用光フ
ァイバ33を支持し、該切替用光ファイバ33の湾曲半
径を確保している。
【0017】前記コードケーブル34は、装置側架体2
3の上部に取り付けたコードケーブル固定部37に固定
され、該コードケーブル固定部37近傍にて装置側光フ
ァイバ35が引き出される。装置側架体23内には装置
側光ファイバ35と切替用光ファイバ33とを切り替え
可能に接続する成端ユニット38を多段に収納してお
り、コードケーブル34から引き出された装置側光ファ
イバ35は装置側架体23側部に複数突設したコード支
持具39を経由して湾曲半径を確保しつつ目的の成端ユ
ニット38に引き込まれ、成端ユニット38内にて切替
用光ファイバ33と接続される。
【0018】図3は成端ユニットの一例を示す側面図で
ある。図3において、前記成端ユニット38は光コネク
タアダプタ40を多数取り付けてなるアダプタパネル4
1を具備している。装置側光ファイバ35の光コネクタ
プラグによってコネクタ接続可能に成端された端部は前
記アダプタパネル41のケーブル側(図3中右側)から
前記光コネクタアダプタ40に差し込まれ、ジャンパ側
(図3中左側)から差し込まれた切替用光ファイバ33
のプラグ成端された端部と切替可能に接続される。図3
中符号38aはコード受け樋であり、図3中矢印方向に
回動自在に支持されている。なお、装置側架体23に収
納される成端ユニットは前述の構成に限定されず、装置
側光ファイバ35と切替用光ファイバ33とを接続可能
であれば各種構成の採用が可能である。
【0019】次に、線路側架体21に収納される成端ユ
ニット29の一例を図4から図6を参照して説明する。
図4において、成端ユニット29は、線路側架体21に
支持されるユニット本体42と、該ユニット本体42上
に立設したアダプタパネル43と、前記ユニット本体4
2上に横並びに複数配列設置した薄板状の接続モジュー
ル44とを備えている。アダプタパネル43には光コネ
クタアダプタ45を横並びに複数配列固定している。前
記接続モジュール44は前記光コネクタアダプタ45の
配列と平行に横並びに配列され、しかも接続モジュール
44と光コネクタアダプタ45とは1対1に対応してい
る。各接続モジュール44はユニット本体42上に取り
付けられた係合バー46に係合爪47によって着脱可能
に係合し、しかも、図5に示すように係合バー46を中
心として垂直面内を回転自在になっている。また、係合
バー46の近傍には支持バー48が平行して取り付けら
れており、アダプタパネル43方向に回転した接続モジ
ュール44は前記支持バー48上に載置することにより
安定支持されるようになっている。
【0020】図5において、符号49は心線ダクト、4
9aはコードダクトであり、線路側架体21内に光ファ
イバ28、31等を引き回すためのものである。コード
ダクト49aから成端ユニット29内に引き出された光
ファイバ28は、一端が前記光コネクタアダプタ45に
接続可能な光コネクタプラグ50により成端された成端
光ファイバ51の他端と光接続部52(融着接続部)を
介して接続する。光接続部52は余長とともに接続モジ
ュール44内に収納される。これにより、光ファイバ2
8は成端光ファイバ51によって光コネクタアダプタ4
5に接続可能に成端され、アダプタパネル43のケーブ
ル側(図5中右側)から光コネクタプラグ50を光コネ
クタアダプタ45に差し込むことにより、ジャンパ側
(図5中左側)から光コネクタアダプタ45に差し込ま
れる切替用光ファイバ33と切替可能に接続される。な
お、図6に示すように、接続モジュール44は開閉可能
であるので、光接続部52や余長の収納作業は効率良く
行うことができる。
【0021】光ファイバ28が光ファイバ心線等からな
る多心光ファイバである時には、図5に示すように、一
端がそれぞれ単心光コネクタプラグ50によって成端さ
れた複数の単心線51aに分岐され、他端が光ファイバ
28と接続可能な心数の多心光ファイバ51bになって
いる成端光ファイバ51を使用する。この時、多心光フ
ァイバ51b部分と単心線51aとの分岐部51cをも
光接続部52等とともに接続モジュール44内に収納す
る。
【0022】一方、コードダクト49aから成端ユニッ
ト29内に引き出された光ファイバ31は、先端の光コ
ネクタプラグ53を直接目的の光コネクタアダプタ45
に接続する。この時、該当の光コネクタアダプタ45に
対応する位置の接続モジュール44は不要であるので、
取り外すことにより光コネクタプラグ53の光コネクタ
アダプタ45に対する着脱作業性を向上することができ
る。なお、光コネクタアダプタ45に対する接続を、光
ファイバ31から光ファイバ28と接続した成端光ファ
イバ51へ変更する場合には、接続モジュール44を設
置することにより切り替えることができる。
【0023】成端ユニット29は、光ケーブル24、2
5から引き出された光ファイバ28、31の成端の有無
に対応してそれぞれ光コネクタアダプタ45に接続可能
な構成であれば、前述の構成に限定されず、各種変更が
可能である。また、図4から図6に示した構成の成端ユ
ニットは、装置側架体23に適用することも可能であ
り、この場合にはプラグ成端された装置側光ファイバ3
5の他に成端されていない装置側光ファイバにも対応す
ることが可能になる。
【0024】図1に示すように、装置側架体23の下部
には光パルスを利用した線路監視装置の光ファイバ選択
装置58(図中「fs」)を収納し、カプラユニット5
4を収納している。図7は前記カプラユニット54を示
す。図7において、カプラユニット54は、光カプラ
(図示せず)を内蔵する合成樹脂製薄板状のカプラモジ
ュール55を図7中紙面奥行き方向に複数横並びに配列
収納している(図1参照)。カプラモジュール55の両
側にはアダプタ部56を対向配置している。カプラユニ
ット54のジャンパ側(図7中左側)では各カプラモジ
ュール55の一方のアダプタ部56が配列されることに
なり、その結果図1に示すようにこのカプラユニット5
4では多数のアダプタ部56が高密度に実装されること
になる。アダプタ部56には、切替用光ファイバ33先
端の光コネクタプラグ53が切替可能に接続される。場
合によってはコネクタ付きケーブル25の光ファイバ3
1や装置側光ファイバ35のプラグ成端された端部が接
続される。また、カプラモジュール55は前記光カプラ
に接続された監視用端子55aを備え、この監視用端子
55を、線路監視装置に接続された光ファイバ選択装置
58の接続端子57と接続している。なお、図7中符号
54aはユニット本体、54bはコード受け樋である。
【0025】両側のアダプタ部56に接続した切替用光
ファイバ33同士は前記光カプラを介して接続され、さ
らに光ファイバ選択装置58とも接続される。また、一
方のアダプタ部56に切替用光ファイバ33を接続し、
他方のアダプタ部に光ファイバを接続しない場合でも、
アダプタ部56に接続した切替用光ファイバ33を線路
監視装置と接続することができ、したがって該切替用光
ファイバ33に係る光線路を線路監視することができ
る。このことは、アダプタ部56に光ファイバ31や3
5を接続した場合でも同様である。
【0026】図2は、この光配線盤20内の光配線を示
す概念図である。図2において、線路側の光ファイバ2
8または31について線路監視を行う場合には、線路側
成端部21aにて目的の光ファイバ28または31に切
替用光ファイバ33a(33)の一端を接続し、該切替
用光ファイバ33aの他端をカプラモジュール55に接
続する。これにより、目的の光ファイバ28または31
を光ファイバ選択装置58と接続して線路監視すること
ができる。一方、装置側光ファイバ35について線路監
視を行う場合には、装置側成端部23aにて目的の装置
側光ファイバ35に切替用光ファイバ33b(33)の
一端を接続し、該切替用光ファイバ33bの他端をカプ
ラモジュール55に接続することにより、装置側光ファ
イバ35を光ファイバ選択装置58により線路監視する
ことができる。
【0027】また、光ファイバ28または31に接続し
た切替用光ファイバ33aと装置側光ファイバ35に接
続した切替用光ファイバ33bとを同一のカプラモジュ
ール55に対向する両側からそれぞれアダプタ部56に
接続すると、カプラモジュール55を介して目的の光フ
ァイバ28または31と装置側光ファイバ35とが接続
され、しかも、これら線路側の光ファイバ28または3
1と装置側光ファイバ35の両方の光線路を線路監視す
ることができる。この場合、切替用光ファイバ33aあ
るいは33bをカプラモジュール55に対して切替接続
することにより、光ファイバ28または31と装置側光
ファイバ35との間の切替接続を簡便に行うことがで
き、光ファイバ28、31や装置側光ファイバ35を移
動する必要は無い。切替用光ファイバ33aや33bの
カプラモジュール55に対する切替接続とは、カプラモ
ジュール55間での切り替えの他、多心のアダプタ部5
6内における単心光コネクタプラグの切り替えが含まれ
る。
【0028】光ファイバ28または31を装置側光ファ
イバ35と接続し、かつ線路監視を行わない場合には、
線路側成端部21aにて切替用光ファイバ33c(3
3)の一端を目的の光ファイバ28、31と接続し、該
切替用光ファイバ33cの他端を装置側成端部23aに
て目的の装置側光ファイバ35と接続する。光ファイバ
28または31と装置側光ファイバ35との間の切替接
続は切替用光ファイバ33cの切替により簡便に行うこ
とができ、光ファイバ28、31や装置側光ファイバ3
5を移動する必要は無い。
【0029】なお、コネクタ付きケーブルである光ケー
ブル25の光ファイバ31や、プラグ成端されている装
置側光ファイバ35は、直接カプラモジュール55のア
ダプタ部56に接続することも可能である。この場合、
切替用光ファイバ33a、33b、33cの本数を減少
できるので、光配線盤20の省スペース化や、これら切
替用光ファイバ33a、33b、33cによる切替作業
性の向上が可能になる。また、アダプタ部56に接続し
た光ファイバ31や装置側光ファイバ35は切替接続可
能であることは言うまでもない。
【0030】この光配線盤20によれば、切替用光ファ
イバ33a、33b、33cの切替接続により、光ファ
イバ28、31や装置側光ファイバ35の線路監視の有
無を簡便に切り替えることができる。すなわち、切替用
光ファイバ33cによって接続された光ファイバ28ま
たは31や装置側光ファイバ35については、切替用光
ファイバ33cによる接続を解除し、切替用光ファイバ
33a、33bを使用してカプラモジュール55と接続
することにより、線路監視無しから線路監視有りに簡便
に切り替えることができる。逆に、切替用光ファイバ3
3aによってカプラモジュール55と接続された光ファ
イバ28または31や、切替用光ファイバ33bによっ
てカプラモジュール55と接続された装置側光ファイバ
35については、切替用光ファイバ33aや33bによ
る接続を解除し、切替用光ファイバ33cによって互い
に接続することにより線路監視有りから線路監視無しに
簡便に切り替えることができる。このように、線路監視
の有無は切替用光ファイバ33a、33b、33cの切
替接続により簡便に切り替えることができ、しかもこの
切替作業に際しては光ファイバ28、31や装置側光フ
ァイバ35を移動する等の作業は不要である。また、切
替用光ファイバ33a、33b、33cの切替作業は、
中継架体22とカプラユニット54とにおいて集約的に
行うことができ、高い作業性が得られる。
【0031】図14や図15に示した従来例の光配線盤
では光線路の線路監視を行う場合には、カプラユニット
を実装するスペースを設ける必要があり、しかも融着部
トレー収納部の設置スペースおよび該融着部トレー収納
部から分岐接続トレー収納部までの光ファイバの布線長
が長くなることに比べて、この光配線盤20では線路側
の光ファイバ28、31と装置側光ファイバ35との間
を切替接続する切替用光ファイバ33a、33b、33
cがカプラユニット55との接続をも兼ねるので内部の
光ファイバの配線量を大幅に減少することができ、その
結果、光ファイバ28、31と装置側光ファイバ35の
接続数の増大や、小型化が可能になる。また、従来例の
光配線盤では融着部トレー収納部や分岐接続トレー収納
部の構成が特殊であり、低コスト化や省スペース化が困
難であるのに対し、本実施形態の光配線盤20では、光
コネクタアダプタ43や41を高密度に実装することが
できる成端ユニット29、38を採用しているので、低
コスト化や大幅な省スペース化が容易である。特に、成
端ユニット29では、プラグ成端されていない光ファイ
バ28と成端光ファイバ51との光接続部52や余長を
コンパクトに収納することができ、しかも光ファイバ2
8、31の成端の有無に光コネクタアダプタ43の接続
心数単位で対応することができるので、光配線盤20に
無駄なスペースを生じるといった不都合が解消され、光
配線盤20内の容積を極めて有効に利用することができ
る。
【0032】図8は、カプラユニット54に適用される
別態様のカプラモジュール59を示す。このカプラモジ
ュール59は、カプラモジュール55と同様にプラスチ
ック等の合成樹脂から薄板状に形成され、カプラユニッ
ト54内に複数横並びに配列収納される。そしてこのカ
プラモジュール59は外側に引き出されたカプラ接続用
光ファイバ59aと、アダプタ部59bと、接続端子5
7に接続される監視用端子59cとを備え、内部に収納
した光カプラ(図示せず)を介してカプラ接続用光ファ
イバ59a側の光線路とアダプタ部59b側に接続され
た光線路とを光接続し、さらにこれら光線路を監視用端
子59cおよび接続端子57、光ファイバ選択装置58
を介して線路監視装置とも接続するようになっている。
カプラ接続用光ファイバ59aは光コネクタプラグ59
dによって成端されており、線路側成端ユニット29の
アダプタパネル43の光コネクタアダプタ45や、伝送
装置側成端ユニット38のアダプタパネル41の光コネ
クタアダプタ40に接続可能になっている。
【0033】このカプラモジュール59をカプラモジュ
ール55に代えてカプラユニット54内に収納すると、
切替用光ファイバ33a、33b(図2参照)に代えて
カプラ接続用光ファイバ59aを代用することができ
る。すなわち、カプラ接続用光ファイバ59aは、線路
側成端ユニット29(図2中図示せず)のアダプタパネ
ル43の光コネクタアダプタ45や、伝送装置側成端ユ
ニット38(図2中図示せず)のアダプタパネル41の
光コネクタアダプタ40に接続することにより、切替用
光ファイバ33a、33bと同様の機能を果たすことが
できる。一方、アダプタ部59bには、カプラモジュー
ル55の場合と同様に、切替用光ファイバ33aや33
b、あるいは線路側光ファイバ31や装置側光ファイバ
35が切替可能に接続される。このカプラモジュール5
9では、カプラ接続用光ファイバ59aを使用すること
により、切替用光ファイバ33a、33bを使用した場
合に比べて接続点を減らすことができるので、接続作業
工数が減少して作業能率を向上できるとともに、切替用
光ファイバ33a、33bの製作数を減少できるため低
コスト化できるといった効果が得られる。
【0034】図9は、カプラユニット54に適用される
別態様のカプラモジュール60を示す。このカプラモジ
ュール60は、カプラモジュール55と同様にプラスチ
ック等の合成樹脂から薄板状に形成され、カプラユニッ
ト54内に複数横並びに配列収納される。そしてこのカ
プラモジュール60は外側に引き出されたカプラ接続用
光ファイバ60aと、アダプタ部60bと、接続端子5
7と接続される監視用端子60cとを備え、カプラ接続
用光ファイバ60a側の光線路とアダプタ部60b側の
光線路と監視用端子60c側の光線路とを互いに接続す
る光カプラ(図示せず)を内蔵している。
【0035】このカプラジュール60は接続モジュール
61を併用して使用される。すなわち、このカプラモジ
ュール60では、光配線盤20内に引き込んだ線路側の
光ファイバ28をカプラ接続用光ファイバ60aと接続
することで、線路側の成端ユニット29を経由させずに
接続することが可能である。この点については、プラグ
成端されていない装置側光ファイバを光配線盤20内に
引き込んだ場合についても同様である。光ファイバ28
とカプラ接続用光ファイバ60aとの光接続部61a
(融着接続部)は余長とともに接続モジュール61内に
コンパクトに収納される。接続モジュール61は合成樹
脂等から薄板状に形成され、カプラユニット54内に取
り付けられた支持軸62により垂直面内を回転自在に支
持され、カプラモジュール60と同様に横並びに(図9
中紙面奥行き方向)に配列される。
【0036】なお、カプラ接続用光ファイバ60aはJ
IS C 5981に制定されるいわゆるMTコネクタ
(Mechanical Tranferable)により成端することも可能
であり、この場合には同様にMTコネクタにより成端さ
れた線路側光ファイバや伝送装置側光ファイバとの接続
に容易に対応できる。また、多心の光ファイバに接続す
るカプラ接続用光ファイバとしては、例えば光接続部6
1aにより接続される端部のみが多心で他の部分が単心
に構成されたものを採用する。この場合、多心、単心分
岐部61d(図9参照)を接続モジュール61内あるい
はカプラモジュール60内に収納する。
【0037】次に本発明の第2実施形態の光配線盤70
を図10および図11を参照して説明する。図10に示
すように、この光配線盤70は、伝送装置側のコードケ
ーブル34から引き出した装置側光ファイバ35が接続
される装置側成端ユニット72が1または複数収納され
る装置側成端部73と、線路側の光ケーブル24、25
から引き出された光ファイバ28、31が接続される線
路側成端ユニット74が1または複数収納される線路側
成端部75と、線路監視装置の光ファイバ選択装置58
と接続されたカプラユニット76とを架体77内に備え
る。装置側成端部73は架体77の上部に設けられ、線
路側成端部75は架体77の中央部に設けられる。カプ
ラユニット76は架体77の下部に1または複数収納さ
れる。
【0038】装置側成端ユニット72は第1実施形態の
光配線盤20の成端ユニット38と同様の構成であり、
装置側光ファイバ35のプラグ成端された端部が接続さ
れるアダプタパネル78を備え、前記装置側光ファイバ
35と該装置側光ファイバ35に対して反対側からアダ
プタパネル78に差し込まれた切替用光ファイバ71a
(ジャンパコード)とを切替可能に接続する。線路側成
端ユニット74は第1実施形態の光配線盤20の成端ユ
ニット29と同様の構成であり、適宜プラグ成端した光
ファイバ28、31をアダプタパネル79を介して切替
用光ファイバ71b(ジャンパコード)に対して切替可
能に接続する。なお、成端ユニット72、74の構成
は、装置側光ファイバ35や光ファイバ28、31の成
端の有無等によって適宜変更可能である。
【0039】カプラユニット76は第1実施形態の光配
線盤20のカプラユニット54と同様の構成であり、切
替用光ファイバ71a、71bが接続されることによ
り、これら切替用光ファイバ71a、71bに係る光線
路(装置側光ファイバ35や光ファイバ28、31等)
と光ファイバ選択装置58とを接続することができる。
また、カプラユニット76には、場合によっては装置側
光ファイバ35や線路側の光ファイバ28、31を直接
引き込み、必要に応じてプラグ成端した上で切替可能に
接続することもできる。図7から図9に示したように、
カプラユニット76は、組み込むカプラモジュール5
5、59、60を適宜選択することにより、光ファイバ
のプラグ成端の有無等に対応して接続が可能になる。
【0040】図11はこの光配線盤70内の光配線を示
す概念図である。図11に示すように、この光配線盤7
0にて、線路側の光ファイバ28または31に対して目
的の装置側光ファイバ35を接続し、かつ接続した光フ
ァイバに係る光線路を線路監視するには、装置側成端部
73にて光コネクタアダプタ78a目的の装置側光ファ
イバ35に接続した切替用光ファイバ71aと、線路側
成端部75にて光コネクタアダプタ79aを介して目的
の線路側光ファイバ28または31に接続した切替用光
ファイバ71bとをカプラユニット76内に複数横並び
に収納されたカプラモジュール76a(図10参照)を
介して接続する。これにより、図11に示すように、線
路側の光ファイバ28または31に係る光線路および装
置側光ファイバ35に係る光線路が共にカプラモジュー
ル76a内蔵の光カプラを介して線路監視装置の光ファ
イバ選択装置58とも接続され、線路監視することがで
きる。ここで、装置側、線路側の成端部73、75やカ
プラユニット76にて切替用光ファイバ71a、71b
を切替接続すると、光ファイバ28または31と装置側
光ファイバ35との間の接続を簡便に切り替えることが
でき、この切替接続作業に際しては光ファイバ28、3
1や装置側光ファイバ35を移動する必要が無い。
【0041】光ファイバ28または31と装置側光ファ
イバ35とを線路監視せずに接続する時には、装置側、
線路側の成端部73、75の光コネクタアダプタ78
a、79a間に布線した切替用光ファイバ71cにより
該当の光ファイバ28、31、35同士を切り替え可能
に接続する。切替用光ファイバ71a、71b、71c
は同様の光コネクタプラグにより両端がプラグ成端され
ており、したがって、この光配線盤70では切替用光フ
ァイバ71a、71b、71cの接続を切り替えるだけ
で、光ファイバ28、31や装置側光ファイバ35の線
路監視の有無をも簡便に切り替えることができ、しかも
この作業に際しても光ファイバ28、31や装置側光フ
ァイバ35を架体77内で移動する必要は無い。また、
切替用光ファイバ71a、71b、71cは、架体77
の一側部(図11中右側)に集中的に配線しているの
で、目的の切替用光ファイバ71a、71b、71cの
取り出しが容易であり切替作業を迅速に行える上、切替
作業架体77の反対側に配線した光ファイバ28、31
等に切替用光ファイバ71a、71b、71cの切替作
業が影響を与えることを回避でき、切替作業を効率良く
行うことができるといった効果も得られる。
【0042】以下、第3実施形態の光配線盤80を図1
2および図13を参照して説明する。図12において、
この光配線盤80は、線路側の光ケーブル24、25か
ら引き出された光ファイバ28、31と、伝送装置側の
コードケーブル34から引き出された装置側光ファイバ
35とが引き込まれて互いに接続される成端部81を架
体82内に備えている。成端部81内には、複数の成端
ユニット83を上下に多段に収納している。前記成端ユ
ニット83はアダプタパネル84を具備し、該アダプタ
パネル84に多数取り付けた光コネクタアダプタ85に
はプラグ成端されている光ファイバ31や、図4に示し
た成端ユニット29と同様の構成により光ファイバ28
に接続した成端用光ファイバ(図12中図示せず)のプ
ラグ成端された端部が図12中紙面奥側(ケーブル側)
から切替可能に接続され、一方、紙面手前側(ジャンパ
側)からは装置側光ファイバ35や切替用光ファイバ8
7(ジャンパコード)が切替可能に接続されるようにな
っている。架体82内にて成端部81の下側には、カプ
ラユニット86と、該カプラユニット86に接続された
光線路を線路監視する線路監視装置の光ファイバ選択装
置58とを配置している。カプラユニット86は第1実
施形態の光配線盤20のカプラユニット54と同様の構
成であり、図7から図9に示したいずれかのカプラモジ
ュールが組み込まれるようになっている。
【0043】図13はこの光配線盤80内の光配線を示
す概念図である。図13において、光ファイバ28、3
1を目的の装置側光ファイバ35と接続しかつ線路監視
を行うには、成端部81にて光ファイバ28または31
を光コネクタアダプタ85を介して切替用光ファイバ8
7の一端と接続し、装置側光ファイバ35を直接カプラ
モジュール86aに接続する。カプラモジュール86a
では、内蔵した光カプラを介して切替用光ファイバ87
と装置側光ファイバ35とが接続されると同時に、これ
ら光ファイバ87、35に光ファイバ選択装置58が接
続される。これにより、光ファイバ28、31や装置側
光ファイバ35の線路監視が可能になる。なお、この
時、成端部81は請求項1の線路側成端部として機能
し、カプラユニット86は請求項1記載の装置側成端部
を兼ねる。一方、光ファイバ28、31を目的の装置側
光ファイバ35と接続しかつ線路監視を行わない場合に
は、成端部81にて光コネクタアダプタ85を介して双
方を接続する。
【0044】光ファイバ28または31と装置側光ファ
イバ35との間の接続を切り替えるには、線路監視を行
っていない場合には、これら光ファイバ28または31
や装置側光ファイバ35を光コネクタアダプタ85に対
して切替接続するだけで簡便に行うことができる。一
方、線路監視を行っている場合には、切替用光ファイバ
87を光コネクタアダプタ85あるいはカプラモジュー
ル86aに対して切替接続することにより簡便に行うこ
とができ、光ファイバ28、31や装置側光ファイバ3
5を移動する必要は無い。なお、切替用光ファイバ87
のカプラモジュール86aに対する切替接続は、カプラ
モジュール86a間での切り替えの他、カプラモジュー
ル86aに取り付けられた多心のアダプタ部内における
切り替えが含まれる。
【0045】この光配線盤80では、切替用光ファイバ
87と装置側光ファイバ35から選択したいずれか一方
を光コネクタアダプタ85に接続することにより線路側
の光ファイバ28、31に対して接続するだけで、光フ
ァイバ28、31や装置側光ファイバ35の線路監視の
有無を簡便に切り替えることができる。すなわち、カプ
ラモジュール86aを介して接続した光ファイバ28ま
たは31と装置側光ファイバ35の線路監視を解除して
接続し直すには、切替用光ファイバ87を光コネクタア
ダプタ85から取り外し、装置側光ファイバ35の接続
をカプラモジュール86aから光コネクタアダプタ85
に変更することにより、この装置側光ファイバ35を目
的の光ファイバ28または31に対して接続することが
でき、これにより光ファイバ選択装置58による線路監
視を簡便に解除することができる。逆に、光コネクタア
ダプタ85を介して線路監視無しで接続された光ファイ
バ28または31と装置側光ファイバ35を線路監視す
るには、目的の装置側光ファイバ35を光コネクタアダ
プタ85から取り外してカプラモジュール86aに接続
するとともに、切替用光ファイバ87を光コネクタアダ
プタ85に接続して線路側の光ファイバ28、31をカ
プラモジュール86aと接続し、これにより光ファイバ
28または31側の光線路と装置側光ファイバ35とを
カプラモジュール86aを介して互いに接続する。
【0046】このように、線路監視の有無を切り替える
作業は、装置側光ファイバ35や切替用光ファイバ87
の操作のみにより行うことができ、光ファイバ28、3
1を移動する必要は無いので、高い作業性が得られる。
しかも、作業に際しては、架体82の一側部(図13中
右側)に集中的に配線した切替用光ファイバ87および
装置側光ファイバ37を取り扱えば良いので、切替接続
作業性を向上することができる。
【0047】また、図14に示した従来例の光配線盤が
分岐接続トレー収納部T2とカプラユニットとの間を接
続する光ファイバを別途必要とするのに対し、この光配
線盤80では切替用光ファイバ87と装置側光ファイバ
37のみによって線路監視の有無を簡便に切り替えるこ
とができ、架体82内の光配線を大幅に減少することが
できるので、省スペース化や低コスト化が可能である。
また、成端部81は光コネクタアダプタ85を高密度実
装できるため省スペース化を図ることができ、対応心数
を増大することができる。
【0048】なお、本発明は前記した各実施形態に限定
されず、例えば、光ファイバ28、31の心数や種類、
カプラモジュール55、59、60に採用される光アダ
プタの対応心数等は適宜変更可能であることは言うまで
も無い。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の光配線盤
によれば、線路側成端部と装置側成端部との間、あるい
は線路監視装置へ接続される光ファイバ選択装置に接続
されたカプラモジュールと線路側成端部や装置側成端部
との間を切替用光ファイバによって切り替え可能に接続
し、該切替用光ファイバの接続を切り替えることによ
り、互いに接続された光ケーブル側の光ファイバと伝送
装置側の光ファイバとの線路監視の有無が切り替えられ
るようにしたので、(イ)切替用光ファイバの切替接続
のみによって、光ケーブル側の光ファイバや伝送装置側
の光ファイバを移動すること無く線路監視の有無を簡便
に切り替えることができ、この切替作業の作業性が向上
する、といった優れた効果を奏する。
【0050】請求項2記載のように、前記カプラモジュ
ールは、前記光ケーブル側の光ファイバ、前記伝送装置
側の光ファイバ、前記切替用光ファイバの内のいずれか
一つまたは複数が切替可能にコネクタ接続される一対の
アダプタ部と、前記光ファイバ選択装置の接続端子に接
続される監視用端子とを備え、両アダプタ部に接続した
光ファイバ同士が前記光カプラを介して接続されさらに
線路監視装置とも接続されるようになっている構成を採
用すると、(ロ)アダプタ部に対する光ファイバの接続
を切り替えるだけで、光ケーブル側の光ファイバおよび
伝送装置側の光ファイバに対する線路監視の有無を簡便
に切り替えることができる、(ハ)アダプタ部に対する
光ファイバの切替接続によって、光ケーブル側の光ファ
イバと伝送装置側の光ファイバとの間の切替接続をも簡
便に行うことができ、切替接続の作業性が向上するとい
った優れた効果を奏する。
【0051】請求項3記載のように、コネクタ接続可能
に成端されていない前記光ケーブル側の光ファイバある
いは前記伝送装置側の光ファイバと前記カプラモジュー
ルに接続されたカプラ接続用光ファイバとを接続した光
接続部を収納する接続モジュールを前記カプラユニット
内に組み込んだ構成を採用すると、(ニ)光ケーブル側
の光ファイバあるいは伝送装置側の光ファイバをカプラ
接続用光ファイバと接続するだけで、該光ファイバをカ
プラモジュールと容易に接続することができる、(ホ)
光接続部や接続に伴って生じた余長を接続モジュールに
よりコンパクトに収納することができ、架体内の容積を
有効に利用することができる、(ヘ)コネクタ成端され
ていない線路側あるいは伝送装置側の光ファイバを接続
モジュールにてカプラ接続用光ファイバと接続するだけ
で、これら光ファイバをカプラモジュールと接続するこ
とができるため、融着部トレーや分岐接続トレーを経由
して成端する従来例に比べて架体内の容積を有効利用す
ることができ、対応心数を増大できる、(ト)(ヘ)の
接続モジュールはコネクタ成端されていない光ファイバ
に対応して必要に応じて設置すれば良く、カプラユニッ
トに接続する光ファイバ毎にこの接続モジュールの有無
を選択するだけで、この光ファイバをそのコネクタ成端
の有無に対応して効率良くカプラモジュールに接続する
ことができるといった優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の光配線盤の第1実施形態を示す全体
正面図である。
【図2】 図1の光配線盤内の光配線を示す概念図であ
る。
【図3】 図1の光配線盤に適用する装置側成端部の成
端ユニットを示す斜視図である。
【図4】 図1の光配線盤に適用する線路側成端部の成
端ユニットを示す斜視図である。
【図5】 図4の成端ユニットの作用を示す側面図であ
る。
【図6】 図4の成端ユニットの接続モジュールを示す
平面図である。
【図7】 図1の光配線盤のカプラユニットに適用され
るカプラモジュールを示す図であって、両側にアダプタ
部を具備するカプラモジュールを示す側面図である。
【図8】 図1の光配線盤のカプラユニットに適用され
るカプラモジュールを示す図であって、接続モジュール
を併用して使用されるカプラモジュールを示す側面図で
ある。
【図9】 図1の光配線盤のカプラユニットに適用され
るカプラモジュールを示す図であって、プラグ成端され
ていないカプラ接続用光ファイバを具備するカプラモジ
ュールを示す側面図である。
【図10】 本発明の第2実施形態の光配線盤を示す正
面図である。
【図11】 図2の光配線盤内の光配線を示す概念図で
ある。
【図12】 本発明の第3実施形態の光配線盤を示す正
面図である。
【図13】 図12の光配線盤内の光配線を示す概念図
である。
【図14】 従来例の光配線盤を示す正面図である。
【図15】 従来例の光配線盤を示す図であって、3つ
の架体からなる光配線盤を示す正面図である。
【符号の説明】
20…光配線盤、21…架体(線路側架体)、21a…
線路側成端部、23…架体(装置側架体)、23a…装
置側成端部、24…光ケーブル、25…光ケーブル(コ
ネクタ付きケーブル)、28…光ファイバ(線路側光コ
ード)、31…光ファイバ(線路側光コード)、33、
33a、33b、33c…切替用光ファイバ(ジャンパ
コード)、35…伝送装置側の光ファイバ(装置側光コ
ード)、54…カプラユニット、55…カプラモジュー
ル、56…アダプタ部、57…接続端子、55a…監視
用端子、58…光ファイバ選択装置、59…カプラモジ
ュール、59a…カプラ接続用光ファイバ、59c…監
視用端子、60…カプラモジュール、60a…カプラ接
続用光ファイバ、60c…監視用端子、61…接続モジ
ュール、70…光配線盤、71a、71b、71c…切
替用光ファイバ(ジャンパコード)、73…装置側成端
部、75…線路側成端部、76…カプラユニット、76
a…カプラモジュール、77…架体、80…光配線盤、
81…線路側成端部(成端部)、82…架体、86…カ
プラユニット、86a…カプラモジュール、87…切替
用光ファイバ(ジャンパコード)。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ケーブル(24、25)から引き出し
    た光ファイバ(28、31)を切替用光ファイバ(3
    3、71a、71b、71c、87)と切替接続可能に
    成端する線路側成端部(21a、75、81)と、伝送
    装置側の光ファイバ(35)を前記切替用光ファイバと
    切替接続可能に成端する装置側成端部(23a、73、
    86)と、内蔵した光カプラを介して前記光ケーブル側
    の光ファイバ、前記伝送装置側の光ファイバ、前記切替
    用光ファイバを光パルスにより光線路を監視する線路監
    視装置へ接続する光ファイバ選択装置(58)に対して
    接続する1または複数のカプラモジュール(55、5
    9、60、76a、86a)を収納してなるカプラユニ
    ット(54、76、86)とを架体(21、77、8
    2)内に収納し、 前記カプラモジュールは前記光ケーブル側の光ファイ
    バ、前記伝送装置側の光ファイバ、前記切替用光ファイ
    バから選択されるいずれか2つを前記光カプラを介して
    切替接続可能になっていることを特徴とする光配線盤
    (20、70、80)。
  2. 【請求項2】 前記カプラモジュール(55)は、前記
    光ケーブル側の光ファイバ、前記伝送装置側の光ファイ
    バ、前記切替用光ファイバの内のいずれか一つまたは複
    数が切替可能にコネクタ接続される一対のアダプタ部
    (56)と、前記光ファイバ選択装置の接続端子(5
    7)に接続される監視用端子(55a)とを備え、 両アダプタ部に接続した光ファイバ同士が前記光カプラ
    を介して接続されさらに線路監視装置とも接続されるよ
    うになっていることを特徴とする請求項1記載の光配線
    盤。
  3. 【請求項3】 コネクタ接続可能に成端されていない前
    記光ケーブル側の光ファイバあるいは前記伝送装置側の
    光ファイバと前記カプラモジュールに接続されたカプラ
    接続用光ファイバ(60a)とを接続した光接続部(6
    1a)を収納する接続モジュール(61)を前記カプラ
    ユニット内に組み込んだことをを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の光配線盤。
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KR20030052438A (ko) * 2001-12-21 2003-06-27 우리로광통신주식회사 광신호의 모니터링이 가능한 광 분배 모듈
JP2015146033A (ja) * 2012-10-19 2015-08-13 コグネックス・コーポレイション キャリアフレームと回路基板を備えた電子デバイス
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