JPH11133374A - カラー液晶表示装置の駆動方法 - Google Patents
カラー液晶表示装置の駆動方法Info
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Abstract
の低周波側に周波数依存性のある液晶パネルを用いた場
合の発色状態のパターン依存性を解消し、均一なカラー
表示を可能とする。 【解決手段】フレーム周波数の5倍以上の周期で交流化
反転駆動し、場合によって、パルス幅変調またはこれに
フレーム間引き変調を併用した方式で階調表示する。
Description
用したカラー液晶表示素子の駆動方法に関する。
示素子が様々な分野で広範囲に使用されている。液晶表
示素子は薄型・軽量、低消費電力、カラー化も容易等の
理由により電卓、ウオッチ等から商品化されはじめ、最
近ではワープロやパソコン用のディスプレイとして大型
のものまで商品化されている。
化の傾向が著しく、カラー化の方式としてはカラーフィ
ルタ(CF)を使用する方式が一般的である。この方式
ではCFを用いるため鮮やかなカラー画像を表現できる
が、一方CF自体が吸収で色を実現しているため、反射
型では暗くて使用できないのが問題であった。このため
カラー液晶表示素子の場合には、通常は液晶表示パネル
の裏側にバックライトを備えた透過型として使用してい
るのが現状である。
ど電流が流れず、低消費電力のため電卓や携帯電話等の
携帯機器に使用されている。しかし、カラーの表示では
前述した理由によりバックライトが必要であり、この場
合にはバックライトの消費電力がきわめて大きく、長時
間のバッテリー駆動はできない問題があった。
位相差板のような光学異方体のリタデーションを利用し
たカラー液晶表示素子が提案されている(特開平8−2
92434号公報等を参照)。この方式では液晶表示素
子に印加する電圧をコントロールすることによりリタデ
ーションを変化させ、これによりカラー表示を実現して
いる。このためCFが不要であり、安価でかつ明るいカ
ラー表示が可能であるため、バックライトのいらない低
消費電力タイプのカラー液晶表示素子が可能である。
よび位相差板のリタデーションを利用してカラー化を実
現しており、印加電圧を変化させることにより同じ画素
で色を変えることができる。
子と比較して、画素数が少ないままで多色表示が可能で
あり、かつ明るい表示が可能となる利点があるが、一
方、各色における厳密な電圧の制御が非常に重要とな
る。実際同じ色として認識されるために許容される電圧
幅は約1%以下である。このため、駆動の電源回路の容
量・安定性、波形歪みおよび液晶パネルの時定数を充分
考慮して液晶表示素子を設計することが要求される。
ても液晶パネルのしきい値電圧に周波数依存性がある
と、表示パターンにより実際の駆動周波数が異なるため
実効的に印加される電圧が異なり、色が変わってしま
う。
決すべくなされたものであり、透明電極と配向膜とをそ
れぞれ有しほぼ平行に設けられた2つの基板間に誘電異
方性が正のネマチック液晶が挟持され、各基板の配向膜
によって形成される液晶分子の配向方向による液晶のね
じれ角が160〜300°とされ、液晶層の屈折率異方
性(Δn1 )と液晶層の厚み(d1 )との積(Δn1 ・
d1 )が1. 2〜2. 5とされ、液晶層の外側に少なく
とも1枚の偏光板および少なくとも1枚の光学異方体が
備えられ、かつこの液晶表示素子のフレーム周波数の
0.5倍および15倍の周波数におけるしきい値電圧を
それぞれVL 、VH としたときに、周波数依存性を表す
パラメータVF =|(VL −VH )/VH |×100が
0. 5(%)以上であるカラー液晶表示装置の駆動方法
であって、1/99D以下の低デューティ比で、フレー
ム周波数の5倍以上の周波数で交流化反転駆動すること
を特徴とするカラー液晶表示装置の駆動方法を提供す
る。
の実施の形態を説明する。図2に本発明の対象となるカ
ラー液晶表示装置の構成を模式的に示す。図2におい
て、1は液晶セル、2は表側の偏光板、3は裏側の偏光
板、4は反射板、5は光学異方体である。
ングをしたITO(In2 O3 −SnO2 )、SnO2
等の透明電極を設けたプラスチック、ガラス等の基板の
表面にポリイミド、ポリアミド等の膜を設け、この表面
をラビングしたり、SiO等を斜め蒸着したりして配向
膜を形成した透明電極付きの基板の間に、誘電率異方性
が正のネマチック液晶による160〜300°ツイスト
の液晶層を挟持させて形成される。
は透過率変化の急峻性が小さく彩度が低下し、また、3
00°超ではヒステリシスや光を散乱するドメインを生
じやすくなり、ともに不都合である。
1 )とその液晶層の厚み(d1 )との積Δn1 ・d1 は
1.2〜2.5μmとされる。1.2μm未満では、電
圧を印加したときの液晶の状態変化が小さくなり、2.
5μm超では、無彩色を表示することが難しくなるし、
視角や応答が悪くなるからである。特に、無彩色の発色
を可能とし、電圧に対する色変化を大きくするために、
液晶層のΔn1 ・d1 は1.25〜1.8μmとされる
ことが好ましい。
なカラー液晶表示素子を提供するため、携帯電話やポケ
ットベルのような携帯情報機器に応用されている。これ
らの携帯情報機器では安価なICを用いかつ電池寿命も
長くするため、駆動シーケンスが単純な図3のような波
形(以後B波形と呼ぶ)で駆動していた。液晶は直流で
駆動すると様々な劣化が発生するため交流で駆動するこ
とが必須であるが、B波形とは1フレーム周期で交流化
を行う駆動方式である。B波形では表示パターンにより
図3(a)、(b)のように電気的な実効値は同じであ
るが、異なる周波数成分を持つ駆動波形となる。ここ
で、実質的に(a)では低周波駆動、(b)では高周波
駆動されることになる。
は図4に示すように周波数依存性をもつ。しきい値電圧
とは液晶パネルにスタティックの矩形波電圧を印加した
場合に、液晶素子に光学変化が起き始める電圧である。
を表すパラメータとしてVF を定義する。このパラメー
タは、液晶表示素子の実際の駆動波形におけるフレーム
周波数の0.5倍および15倍のスタティック矩形波の
周波数におけるしきい値電圧をそれぞれVL 、VH とし
たときに、VF =|(VL −VH )/VH |×100
(%)で定義する。ここで実際の駆動波形におけるフレ
ーム周波数とは、図3に示すように、選択電圧が印加さ
れてから再度選択電圧が印加されるまでの周期の周波数
である。
るが、フリッカによるちらつきが発生しやすくなる。一
方、フレーム周波数が高くなると消費電力が大きくなる
とともに全体的な周波数が高くなり、高周波側のしきい
値電圧の上昇が問題となる。
機器の用途では、フレーム周波数は通常60〜100H
z程度である。また、液晶は交流駆動をしているため、
液晶パネルに印加される最低周波数はフレーム周波数の
半分(VL )となり、一方、周波数特性がフラットにな
るのは様々な実験の結果フレーム周波数の15倍程度
(VH )であった。
晶パネルの容量(C)と電極抵抗(R)との積CRに起
因した波形歪みが原因であり、対策としてはCまたはR
をできるでけ小さく設計することが要求され、これらに
対し設計基準を設定すれば確実に制御できる。
うに低下する場合もあるし、場合によっては上昇する場
合もある。この原因として配向膜や液晶の物性が影響す
ることは判明しているが、パネル作成プロセスの影響も
受けるため、完全には制御できないのが実状である。実
際にはVF の数値としては0〜10%の範囲で変動す
る。
より駆動周波数が異なると、その周波数でのしきい値電
圧が異なることから実効的に液晶パネルに印加される電
圧が異なってしまう。従来、携帯情報機器で使用されて
いるモノクロパネルではONまたはOFFの電圧マージ
ンは図5(a)のように充分大きいため、低周波側にお
けるしきい値電圧の周波数特性により実質的な駆動電圧
が多少変動しても特に問題にならなかった。
晶表示素子は電圧により各色を表示しておりさらに階調
表示を行っているため、各色に対するその電圧許容幅は
図5(b)のようにきわめて狭く、1%以下である。こ
のため、従来のB波形のままでは表示パターンによる電
圧変動で色が変化してしまい、重大な問題となった。
ー液晶表示素子に適した新しい駆動方法を適用した。こ
の駆動方法は、図1のように1フレームの間に強制的に
交流化を行い実効的な周波数を上げるとともに表示パタ
ーンによる周波数依存性を極力小さくしたものである。
流化反転期間(ある極性反転から次の極性反転までの期
間)に対応する走査線数(選択期間数)を用い、この値
をSで表すことにする。例えば、交流化反転が走査線1
本ごとに行われればS=1、5本ごとであればS=5で
ある。駆動デューティ数を1/Dと表すと、1≦S≦D
であり、B波形ではS=Dとなる。
形の周波数依存性を小さくでき、本発明の効果が発揮さ
れやすくなるが、一方全体としての周波数が増大し、消
費電力が増大したり、波形歪みの問題が生じる場合があ
る。また、S値によっては、フレーム周波数あるいは外
光と干渉してフリッカを生じ採用できない場合もある。
ルのサイズ、駆動用ICの容量、表示装置全体の消費電
力、さらには上記のフリッカ等を勘案する必要がある
が、種々の態様において、1〜15、特に2〜8の範囲
が好適であることが実験的に確かめられた。
ューティ比のモノクロあるいはカラー液晶表示素子では
通常使用されてきた駆動方法である。しかし、1/99
D以下の低デューティ比では前述したようにON/OF
Fの電圧マージンも充分にあり、また階調表示を行うよ
うな応用もほとんどなく、さらにこのような駆動方法を
行うには回路部品の追加が必要でコストアップになるこ
と等により、この駆動方法は適用されていなかった。
や表示色数が少ないCFを用いたカラー液晶表示素子で
は、電圧マージンが充分大きいためその効果が充分に発
揮できていなかった。
した場合を例に説明するが、これに限定されず、半透過
型や透過型でも同様の効果があり、また、場合によって
は図2の裏側の偏光板3が省かれた1枚偏光板型にも適
用できる。また、交流化反転のタイミングとしては必ず
しも1選択期間単位で変わることを要せず、1選択期間
の途中で切り替わっても同様な効果が達成される。
て液晶セル1としてツイスト角が240°、25℃にお
けるΔn1 ・ d1 が1. 27μmの液晶セルを用いた。
使用した液晶は旋光性物質を含有し、誘電率異方性が正
のネマチック液晶であり、転移温度が99.2℃のもの
である。位相差板としてはリタデーション値が1. 39
μmのポリカーボネートフィルムを用いた。偏光板の偏
光軸および位相差板の光軸を最適化し、電圧を変化させ
ることにより4色を表示できるカラー液晶パネルを作成
した。
もに、図5(b)のように色相が白→橙→青→緑と変化
する。また、高周波側でのしきい値電圧の上昇を防止す
るため、ITOのシート抵抗値としては30Ω/□と充
分低いものを採用した。このパネルのしきい値電圧の周
波数依存性は図4の実線のように低周波側で低下してお
り、その低下の度合いを表すパラメータVF は1%であ
った。4色表示を行う階調方法として、図6のように3
フレームを用いたフレーム間引き法を採用した。ここ
で、階調1〜4がそれぞれ白、橙、青、緑の各色に対応
している。
をデューティ比1/55D、バイアス比1/5B、フレ
ーム周波数70HzのB波形で駆動した。この場合図7
( a) のように最も周波数成分が異なる強調表示パター
ンで表示を行ったところ、本来同一の色であるはずの領
域(図7(a)の斜線部)の色相が変化した。
2本ごとに交流化反転を行った(S=2)ところ、図7
(a)のような表示パターンで表示を行っても、各色領
域の色相は全く変化しなかった。また、図7(a)以外
のその他の表示パターンでも充分な効果があり、この駆
動方法では各色領域の色相は全く変化しなかった。この
場合、交流化信号の周波数はフレーム周波数の55/2
=27. 5倍となる。
転を行う(S=10)以外は、実施例1と全く同様なパ
ネル構成、駆動方法で表示パターンによる色相変化を調
べたところ、図7(a)のような表示パターンでは若干
色相変化があったが、充分許容範囲内であり、B波形駆
動に比べて格段の進歩が見られた。この場合、交流化信
号の周波数はフレーム周波数の55/10=5. 5倍で
ある。
ネルとして、しきい値電圧の周波数特性が悪いVF =5
%のパネルを用い、その他は実施例1、比較例1と全く
同じ実験を行った。この場合の効果は絶大であり、B波
形駆動(比較例2)では図7(a)のような強調パター
ン以外でも明らかに色相変化があったのに対し、走査線
2本ごとに交流化を行った駆動方法(S=2、実施例
3)では、実施例1と同様、ほぼどのような表示パター
ンでも色相が変化することはなかった。
ネル構成で、階調方式として4フレームのフレーム間引
き方式と9レベルのパルス幅変調(図8)を併用する方
式とする以外は同様の駆動方法で効果を確認した。
ベル中から、4色が最も鮮やかに識別できる階調レベル
を4レベル選択することになる。各色に対する階調レベ
ルは白色が(0/9,0/9,0/9,0/9)、橙色
が(4/9,4/9,4/9,4/9)、青色が(7/
9,6/9,7/9,6/9)、緑色が(9/9,9/
9,9/9,9/9)である。ここで( )の中の分数
は各フレームごとのパルス幅変調レベルであり、それら
が4フレームで完結することを意味する。
め、表示パターンによる周波数依存性の影響がさらに大
きくなり、また、強調表示パターンは図7( b) とな
る。この駆動方法でも交流化反転を行わない場合(比較
例3)には、白色や緑色は実質的にパルス幅変調がかか
っていないため駆動波形は図3(a)と同様に低周波の
駆動波形となる。一方、橙色や青色はパルス幅変調がか
かっている分、図3(b)よりさらに高い周波数の駆動
波形となる。このため、交流化反転を行わない駆動波形
の場合には、比較例1よりもさらに色相変化が大きかっ
た。
動方法(S=2、実施例4)では、実施例1と同様図7
( b) のような強調パターンをはじめ、ほぼどのような
表示パターンでも色相が変化することはなかった。この
場合の液晶表示装置全体の消費電流は0.80mAであ
った。
のみを行う以外は実施例4と同様な実験を行った結果、
本発明の駆動波形では表示パターンによる色相変化がほ
とんど見れらず充分な効果が確認された。
パネルを用い、デューティ比を1/32D、バイアス比
を1/5B、フレーム周波数100Hzとし、それ以外
は実施例4および比較例3と同様の実験を行った。この
場合も、フレーム反転を行わない駆動方法(比較例4)
では表示不良が発生したのに対して、走査線2本ごとに
交流化を行う方式(S=2、実施例6)では、表示パタ
ーンによらず均一な表示が可能であった。
VF =5%のパネルを用い、デューティ比を1/80
D、バイアス比を1/8B、フレーム周波数65Hzと
し、それ以外は実施例4および比較例3と同様の実験を
行った。この場合も、フレーム反転を行わない駆動方法
(比較例5)では表示不良が発生したのに対して、走査
線2本ごとに交流化を行う方式(S=2、実施例7)で
は、表示パターンによらず均一な表示が可能であった。
い、S値を6とする以外は実施例4と同様の駆動を行っ
た。この場合には図7(b)の強調パターンで軽微な色
相変化が認められたが、許容レベルであり、前記消費電
流が0.61mAに低減された。
8と同様の駆動を行った。強調試験における色相変化の
程度が、実施例8の場合よりもわずかに増加したが、実
用上問題とならない程度であり、前記消費電流は0.5
7mAにさらに低減された。
を用いることにより、低周波側に周波数依存性のある液
晶パネルでも表示パターンに依存せず均一な表示が使用
可能となった。また、前述したように低周波側の周波数
特性はプロセスの影響を受け変動しやすいため、この駆
動方法により液晶パネルの歩留まりが向上する効果もあ
る。
に高くなるため、低周波数駆動と相関のあった残像現象
や高温通電中に発生する表示むらも大幅に低減させるこ
とが可能となった。
図。
性を表すグラフ。
表すグラフ、(b)カラー液晶表示素子の電気光学特性
を表すグラフ。
示パターンの概略図。
Claims (4)
- 【請求項1】透明電極と配向膜とをそれぞれ有しほぼ平
行に設けられた2つの基板間に誘電異方性が正のネマチ
ック液晶が挟持され、各基板の配向膜によって形成され
る液晶分子の配向方向による液晶のねじれ角が160〜
300°とされ、液晶層の屈折率異方性(Δn1 )と液
晶層の厚み(d1 )との積(Δn1 ・ d1 )が1. 2〜
2. 5とされ、液晶層の外側に少なくとも1枚の偏光板
および少なくとも1枚の光学異方体が備えられ、かつこ
の液晶表示素子のフレーム周波数の0.5倍および15
倍の周波数におけるしきい値電圧をそれぞれVL 、VH
としたときに、周波数依存性を表すパラメータVF =|
(VL −VH )/VH |×100が0.5(%)以上で
あるカラー液晶表示装置の駆動方法であって、1/99
D以下の低デューティ比で、フレーム周波数の5倍以上
の周波数で交流化反転駆動することを特徴とするカラー
液晶表示装置の駆動方法。 - 【請求項2】液晶表示素子の階調表示方式として、パル
ス幅変調を用いることを特徴とする請求項1記載の液晶
表示装置の駆動方法。 - 【請求項3】液晶表示素子の階調表示方式として、パル
ス幅変調とフレーム間引き変調を併用することを特徴と
する請求項2記載の液晶表示装置の駆動方法。 - 【請求項4】交流化反転を走査線数1〜15本ごとに行
うことを特徴とする請求項1、2、3のいずれかに記載
の液晶表示装置の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35559097A JPH11133374A (ja) | 1997-08-27 | 1997-12-24 | カラー液晶表示装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23144897 | 1997-08-27 | ||
| JP9-231448 | 1997-08-27 | ||
| JP35559097A JPH11133374A (ja) | 1997-08-27 | 1997-12-24 | カラー液晶表示装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11133374A true JPH11133374A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=26529874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35559097A Withdrawn JPH11133374A (ja) | 1997-08-27 | 1997-12-24 | カラー液晶表示装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11133374A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012212153A (ja) * | 2012-06-01 | 2012-11-01 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JP2014123138A (ja) * | 2014-02-07 | 2014-07-03 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示装置 |
| US9207471B2 (en) | 2007-05-10 | 2015-12-08 | Stanley Electric Co., Ltd. | Vertical alignment type liquid crystal display apparatus having improved display uniformity |
-
1997
- 1997-12-24 JP JP35559097A patent/JPH11133374A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9207471B2 (en) | 2007-05-10 | 2015-12-08 | Stanley Electric Co., Ltd. | Vertical alignment type liquid crystal display apparatus having improved display uniformity |
| USRE46345E1 (en) | 2007-05-10 | 2017-03-21 | Stanley Electric Co., Ltd | Vertical alignment type liquid crystal display apparatus having improved display uniformity |
| JP2012212153A (ja) * | 2012-06-01 | 2012-11-01 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示装置 |
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