JPH11133403A - 表示素子 - Google Patents
表示素子Info
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- JPH11133403A JPH11133403A JP9312861A JP31286197A JPH11133403A JP H11133403 A JPH11133403 A JP H11133403A JP 9312861 A JP9312861 A JP 9312861A JP 31286197 A JP31286197 A JP 31286197A JP H11133403 A JPH11133403 A JP H11133403A
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- liquid crystal
- display element
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- Pending
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
表示を、表示領域を分割せずに行うことのできる表示素
子を提供する。 【解決手段】 画素電極17を備える後透明基板12と
共通電極25を備える前透明基板13との間に液晶14
が封止され、前透明基板13の前方に、それぞれ2列の
画素列に対応する細長いマイクロプリズム28を、表示
領域全体にわたって平行に配置してなるマイクロプリズ
ムアレイ15が配置されている。このような構成によ
り、隣接する画素列どうしは異なる方向へ表示光を出射
することができる。このため、液晶表示素子11を見る
位置によって、異なる表示を見ることが可能になる。
Description
る。
低消費電力、低電圧動作、軽量、薄型などの長所を有す
るため、パーソナルコンピュータ(PC)やビデオ機器
などへ急速にその用途を拡大している。この液晶表示素
子は、通常、一対の透明基板の対向面に電極がそれぞれ
形成され、さらに両透明基板対向面にそれぞれ液晶分子
の配向方向を規制するための配向膜が被覆され、両透明
基板とこれらの間で表示領域を囲むように介在されたシ
ール材とで形成される空隙に液晶が封止されたものが知
られている。
うな液晶表示素子を例えば車載用ディスプレイとして使
用する場合、運転席側で表示を見る場合と助手席側で表
示を見る場合とでは、液晶表示素子の視野角が狭いこと
に起因して表示面の向きによっては一方の席側では見え
にくいという問題点があり、視野角特性の改善が急務で
あった。また、衛星航法システム(GPS)を利用した
車載用ナビゲーションシステムの表示素子に適用した液
晶表示素子の場合、例えば運転席側で地図画像、助手席
側でテレビ放送を見たいというときに、同時にこれらを
見ることは困難であった。仮に、画面を2分割した画面
では、それぞれの表示領域も2分割されるため、表示面
積が小さくなってしまった。
る方向に異なる画像を表示できる多方向表示を可能にす
る表示素子を得るにはどのような手段を講じればよいか
という点にある。
表示素子であって、表示領域全面に亙って細分化された
第1画素群による第1画像と、前記表示領域に全面に亙
って細分化され、前記第1画素群と異なる第2画素群に
よる第2画像と、を前記表示領域全面に実質的に同期し
て表示する表示手段と、前記表示手段に対する方向に応
じて前記第1画像と前記第2画像とを分離させる画像分
離手段と、を有することを特徴とする。請求項1記載の
発明では、1つ表示部で見る方向により異なる表示を行
うことが可能になる。請求項1記載の発明では、見る方
向により、1つの表示領域全面で異なる表示を同時に見
ることが可能になる。
示素子であって、前記表示手段は、液晶表示パネルであ
ることを特徴とする。
て、前記画像分離手段は、入射された光の進行方向を複
数の方向に変えるプリズムであることを特徴とする。請
求項3記載の発明では、プリズムの分光作用により表示
手段の1つの画面に混成された第1画像及び第2画像の
表示光を異なる方向にを出射することが可能となり、表
示領域を小さくすることなく複数の画像を見ることがで
きる。
前記第1画素群の画素列と前記第2画素群の画素列とを
互い違いにしてマトリクス状に配置しており、隣接する
前記画素列の2列にそれぞれ対応する前記プリズムが平
行に配置されていることを特徴とする。
対応するプリズムを配置することにより、一方の画素列
での表示光と他方の画素列での表示光とをプリズムの分
光作用により、異なる方向に出射することが可能とな
る。このため、表示領域内の全画素列に対して、2列毎
に対応するプリズムを配置することで、表示領域を分割
せずに異なる表示を行うことが可能になる。
詳細を図面に示す各実施形態に基づいて説明する。
素子を液晶表示素子に適用した実施形態1を示す斜視
図、図2は本実施形態の液晶表示素子の駆動回路を示す
説明図である。図1に示すように、この液晶表示素子1
1は、例えば透明なガラスや樹脂からなる後透明基板1
2側と前透明基板13側との間に液晶14が封入され、
前透明基板13の前面側に分光手段としてのマイクロプ
リズムアレイ15が配置されて大略構成されている。
と、後透明基板12の後面には、後偏光板16が配置さ
れており、この後偏光板16の後方には図示しないバッ
クライトシステムが配置されている。また、この後透明
基板12の前面には、図1及び図2に示すように、例え
ばITO(indium tin oxide)などの透明な電極材料で
なる、略矩形状の画素電極17がマトリクス状にパター
ン形成されている。さらに、それぞれの画素電極17に
は、図2に示すように、スイッチング素子としての薄膜
トランジスタ(以下、TFTという)Qがソース電極で
接続されるように形成されている。それぞれのTFTQ
には、走査線(ゲートライン)18及び信号線(ドレイ
ンライン)19、20が接続されている。そして、これ
ら画素電極17などが形成された後透明基板12の前面
には、表示領域全体にわたって後配向膜21が形成され
ている。
明する。前透明基板13の後面には、上記した後透明基
板12側の各画素電極17と対応して各画素領域を囲む
ように格子状にブラックマスク22が形成されている。
また、ブラックマスク22が形成された前透明基板13
の後面側には、赤(R)、緑(G)、青(B)のカラー
フィルタ23R、23G、23Bが行方向に沿って細長
く形成されている。これらカラーフィルタ23R、23
G、23Bは、2行の画素電極17群と対応するような
幅寸法に設定されている。さらに、カラーフィルタ23
R、23G、23Bの後面側には、表示領域全体にわた
って、順次、保護膜24、ITOなどの透明な導電性材
料からなる共通電極25、前配向膜26が積層して形成
されている。一方、前透明基板13の前面側には、前偏
光板27が配置されている。また、前偏光板27の前面
には、上記したマイクロプリズムアレイ15が配置され
ている。なお、マイクロプリズムアレイ15は、行方向
に細長く形成されたマイクロプリズム28が隣接して形
成されたものであり、各マイクロプリズム28は各カラ
ーフィルタ23R、23G、23Bに対応するように配
置されている。
側面のうち1つの周側面が前透明基板13に平行をなす
ように配置され、断面が二等辺三角形をなす形状であ
る。この断面が二等辺となる周側面が同一のカラーフィ
ルタにそれぞれ対応するように配置されている。
用・動作について説明する。図1に示すように、1つの
マイクロプリズム28に対応して列方向に隣接する2つ
の画素電極17A、17Bの対において、それぞれの画
素電極17A、17Bに異なる画像信号を入力すること
により、画素電極17A、17Bに対応する液晶14を
通過した光がマイクロプリズム28により2方向の視角
に分光されて画像Aと画像Bとして左右に取り出すこと
ができる。このような液晶駆動を行うには、図2に示す
ように、奇数行のデータ線に画像Aの駆動信号を出力す
るデータ線駆動LSI30と偶数行のデータ線に画像B
の駆動信号を出力するデータ線駆動LSI31とから、
別々のデータ線駆動信号を、ゲート線駆動LSI29か
ら出力するゲート線駆動信号と同時に出力すればよい。
とにより、液晶表示素子11の左右で異なる画像を見る
ことが可能になる。このため、本実施形態の液晶表示素
子11を、例えば車載用ナビゲーションシステムの表示
素子に適用した場合、運転席側で地図画像、助手席側で
テレビ放送などのような異なる映像を見たいというとき
に、同時にこれらを見ることが可能となる。従って、画
面分割などの手法により表示領域を小さくすることなく
2画面表示を行うことが可能となる。
晶表示素子11をメガネ型のケース32の中に組み込む
構成となし、図2に示したデータ線駆動LSI30、3
1が右目用映像信号と左目用映像信号とを別々に出力す
るようにすることにより、1つの液晶表示素子11で例
えば立体映像を映し出すことが可能となる。
素子を液晶表示素子に適用した実施形態2を示す斜視図
である。図4に示すように、本実施形態の液晶表示素子
11では、カラーフィルタ23R、23G、23Bのそ
れぞれに対応するマイクロプリズム28が断面台形状で
あり、左右方向と正面方向との3方向に画像表示が可能
となるものである。各カラーフィルタ23R、23G、
23Bに対応する画素電極は、マイクロプリズム28の
上底面28Cと両斜面28A、28Bとに対応するよう
に、それぞれのマイクロプリズム28の幅方向に3つず
つ画素電極17C、17A、17Bが配置されている。
そして、マイクロプリズム28の長さ方向に並ぶ画素電
極17Aの列、画素電極17Bの列、画素電極17Cの
列には、異なるデータ線駆動LSIから信号線が引き出
されてそれぞれのTFTQに接続された構成となってい
る。すなわち、データ線駆動LSIが3つ備えられた回
路構成となっている。なお、本実施形態における他の構
成は、上記した実施形態1と略同様であるため説明を省
略する。
1と同様にマイクロプリズムアレイ15を用いて分光さ
せるものであるが、本実施形態ではマイクロプリズム2
8の形状を台形としているため、3画面表示が可能とな
る。また、例えば画素電極17A、17B、17Cに同
一信号を入力することにより、左右、正面から同一画像
を見ることができため視野角を向上することができる。
素子を液晶表示素子に適用した実施形態3を示す斜視図
である。本実施形態では、マイクロプリズム28の断面
が二等辺三角形となる点で上記した実施形態1と同様の
構成であるが、本実施形態では各マイクロプリズム28
の斜面28A、28Bに対して、異なる色のカラーフィ
ルタが対応するようになっている。すなわち、図5に示
すように、例えば画素電極17Aはカラーフィルタ23
Rと斜面28Aとに対応し、画素電極17Bはカラーフ
ィルタ23Bと斜面28Bとに対応するように設定され
ている。なお、図5に示すように、相隣接するマイクロ
プリズム28の斜面28A、28Bは同一色のカラーフ
ィルタに対応するように設定されている。このような構
成の本実施形態においては、左右のそれぞれの表示A、
BはR、G、Bのカラーフィルタに対応した表示となる
ため、カラー表示が可能となり、実質的には上記した実
施形態1と同様の表示を行うことが可能である。なお、
本実施形態における他の構成は、上記した実施形態1と
略同様である。また、本実施形態の作用・効果も、上記
した実施形態1と同様である。
素子を液晶表示素子に適用した実施形態4を示す斜視図
である。本実施形態の構成は、上記した実施形態1の液
晶表示素子11においてマイクロプリズム28の断面形
状が二等辺三角形であったのを非二等辺三角形に変更し
たものであり、これに伴って画素電極17の幅寸法を斜
面28A、28Bに対応して設定しており、1つのマイ
クロプリズム28の幅の広い方の斜面28Aに対して幅
の広い画素電極17Aが対応し、幅の狭い方の斜面28
Bに対して幅の狭い画素電極17Bが対応するようにな
っている。他の構成は、上記した実施形態1と略同様で
ある。
斜面28A、28Bが断面で二等辺とならないため、斜
面28Aの傾斜角と斜面28Bの傾斜角とが異なるた
め、図6に示すように、表示Aと表示Bとの見える角度
が左右で異なるものとなる。このため、例えば画素電極
17Aには映像信号を入力し、画素電極17Bには文字
情報(機器情報)信号を入力することで、左右で異なる
表示を行うことが可能となり、デジタルカメラやナビゲ
ーションシステム等に応用すれば、文字情報(機器情
報)表示Bと映像情報表示Aとを画面切り替えなしで同
時表示が可能となる。例えばデジタルカメラであれば、
文字情報として、被写体の明るさ、被写体までの距離、
カメラ側の設定(しぼり値、フラッシュON/OF
F)、残り枚数等を設定することができ、映像情報とし
ては被写体画像を設定することができる。
素子の実施形態5を示す説明図である。図中31は、表
示素子であり、各画素毎に発光ダイオード(LED)3
2が表示面に対してマトリクスを構成するように配置さ
れている。また、発光ダイオード32どうしの境界に
は、発光ダイオード32からの光が横方向に漏れるのを
防止する遮光板33が介在されている。また、発光ダイ
オード32の光を出射する先端面側には、実施形態1と
同様のマイクロプリズムアレイ15が配置され、各マイ
クロプリズム28に対して、2行の発光ダイオード32
が対応するように設定されている。なお、マイクロプリ
ズムアレイ15の構成は、上記した実施形態1と同様に
断面が二等辺三角形のマイクロプリズム28を平行に配
置したものである。
などの大型の表示装置に適用することで、異なる方向で
異なる表示を行うことができ、例えば両方向からの通行
がある通路にこの表示素子31を適用した電光掲示板を
配置することにより、進行方向に順じた表示が可能とな
る。また、この電光掲示板1枚で、従来の2枚分の表示
ができるため、スペースの狭い壁などに設置する場合に
特に有効となる。
明したが、本発明はこれらに限定されるものではなく、
構成の要旨に付随する各種の変更が可能である。例え
ば、上記した実施形態1〜実施形態4においては、カラ
ーフィルタを備えた液晶表示素子に本発明を適用した
が、カラーフィルタを用いない液晶モードの液晶表示素
子に勿論適用することも可能である。また、これら実施
形態では、2方向への表示を行う構成としたが、分光手
段であるマイクロプリズムの構造を変えることにより、
3方向、4方向などの表示が可能な表示素子とすること
も可能である。
素子としてLEDを用いた表示素子としたが、エレクト
ロルミネッセンス発光を用いたEL発光素子を適用して
も勿論よい。
明によれば、異なる方向に異なる画像を表示できる多方
向表示を、表示領域を分割せずに行う表示素子を実現す
ることが可能になる。
図。
図。
図。
図。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】 表示領域全面に亙って細分化された第1
画素群による第1画像と、前記表示領域に全面に亙って
細分化され、前記第1画素群と異なる第2画素群による
第2画像と、を前記表示領域全面に実質的に同期して表
示する表示手段と、 前記表示手段に対する方向に応じて前記第1画像と前記
第2画像とを分離させる画像分離手段と、 を有することを特徴とする表示素子。 - 【請求項2】 前記表示手段は、液晶表示パネルである
ことを特徴とする請求項1記載の表示素子。 - 【請求項3】 前記画像分離手段は、入射された光の進
行方向を複数の方向に変えるプリズムであることを特徴
とする請求項1または請求項2に記載の表示素子。 - 【請求項4】 前記表示手段は、前記第1画素群の画素
列と前記第2画素群の画素列とを互い違いにしてマトリ
クス状に配置しており、隣接する前記画素列の2列にそ
れぞれ対応する前記プリズムが平行に配置されているこ
とを特徴とする請求項3記載の表示素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9312861A JPH11133403A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 表示素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9312861A JPH11133403A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 表示素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11133403A true JPH11133403A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=18034330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9312861A Pending JPH11133403A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 表示素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11133403A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7196848B2 (en) | 2001-10-05 | 2007-03-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Array refracting element and exposure device |
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| WO2021215400A1 (ja) * | 2020-04-24 | 2021-10-28 | 株式会社小糸製作所 | 車両用表示装置 |
-
1997
- 1997-10-30 JP JP9312861A patent/JPH11133403A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2021173854A (ja) * | 2020-04-24 | 2021-11-01 | 株式会社小糸製作所 | 車両用表示装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050512 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050517 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050719 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050823 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051220 |