JPH11133683A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH11133683A JPH11133683A JP9316475A JP31647597A JPH11133683A JP H11133683 A JPH11133683 A JP H11133683A JP 9316475 A JP9316475 A JP 9316475A JP 31647597 A JP31647597 A JP 31647597A JP H11133683 A JPH11133683 A JP H11133683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- forming apparatus
- gradation
- image
- developing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 常に従来にも増して正確な階調特性を持つ画
像を得る。 【解決手段】 画像形成装置本体内に不揮発性RAM1
8を内蔵し、その中に中間調制御で得られた階調特性を
書き込む。書き込んだデータは次回の中間調制御時に利
用してパッチの画像データを算出する。
像を得る。 【解決手段】 画像形成装置本体内に不揮発性RAM1
8を内蔵し、その中に中間調制御で得られた階調特性を
書き込む。書き込んだデータは次回の中間調制御時に利
用してパッチの画像データを算出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばプリンタあ
るいは複写機等とされる電子写真方式を用いる画像形成
装置に関し、特に中間調制御手段を備えた画像形成装置
に関する。
るいは複写機等とされる電子写真方式を用いる画像形成
装置に関し、特に中間調制御手段を備えた画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図8に従来の画像形成装置の一例が示さ
れる。同図において、画像形成装置は、アルミシリンダ
の外周面に有機感光体(OPC)、又はA−Si、Cd
S、Se等からなる光導電体を塗布して構成された感光
ドラム1を具備しており、この感光ドラム1は不図示の
駆動手段によって図示矢印方向に駆動されローラー帯電
器2により所定電位に均一に帯電される。
れる。同図において、画像形成装置は、アルミシリンダ
の外周面に有機感光体(OPC)、又はA−Si、Cd
S、Se等からなる光導電体を塗布して構成された感光
ドラム1を具備しており、この感光ドラム1は不図示の
駆動手段によって図示矢印方向に駆動されローラー帯電
器2により所定電位に均一に帯電される。
【0003】装置本体内の上方には、露光装置を構成す
るレーザーダイオード7、高速モーター8によって回転
駆動される多面鏡9、レンズ10、及び折り返しミラー
11が配置される。
るレーザーダイオード7、高速モーター8によって回転
駆動される多面鏡9、レンズ10、及び折り返しミラー
11が配置される。
【0004】レーザードライバ12に画像信号が入力さ
れると、レーザードライバ12はレーザーダイオード7
を発光させる。そして、この光は光路13を通って画像
信号に対応した光情報が感光ドラム1に照射され、潜像
が形成される。更に感光ドラム1が矢印方向に進むと、
この潜像は現像装置4によって現像されトナー可視像と
なる。現像されたトナー可視像は所定のバイアスが印加
された転写ローラー3により転写紙P上に転写される。
転写紙Pは搬送手段により定着装置5に搬送され、トナ
ー可視像は定着装置5によって溶融固着され永久像とさ
れる。
れると、レーザードライバ12はレーザーダイオード7
を発光させる。そして、この光は光路13を通って画像
信号に対応した光情報が感光ドラム1に照射され、潜像
が形成される。更に感光ドラム1が矢印方向に進むと、
この潜像は現像装置4によって現像されトナー可視像と
なる。現像されたトナー可視像は所定のバイアスが印加
された転写ローラー3により転写紙P上に転写される。
転写紙Pは搬送手段により定着装置5に搬送され、トナ
ー可視像は定着装置5によって溶融固着され永久像とさ
れる。
【0005】一方、感光ドラム1上に残留したトナーは
ファーブラシ、ブレード手段等のクリーニング装置6に
よって清掃される。
ファーブラシ、ブレード手段等のクリーニング装置6に
よって清掃される。
【0006】階調画像を出力する電子写真方式の画像形
成装置では、入力された画像信号と出力画像の濃度との
関係すなわち階調特性は一般に図9のグラフに示すよう
になっている。このデフォルトの階調特性のままでは通
常、高画質の画像を得ることができないので、実際には
入力された画像信号はレーザードライバ12に入る前に
ルックアップテーブル(以下「LUT」という。)によ
って階調特性が直線関係等の適切な関係になるように調
整を行なう。そこで、扱うことのできるすべての画像信
号によって濃度検知用トナー像(以下「パッチ」とい
う。)を感光ドラム上に試験的に形成してそれらのトナ
ー像の濃度を光学濃度センサ等によって検知し、その検
知結果からその時点における画像形成装置の階調特性を
求め、それを元にLUTを作成する中間調制御を行なう
ことにより正確な所望の階調特性を得ることができる。
成装置では、入力された画像信号と出力画像の濃度との
関係すなわち階調特性は一般に図9のグラフに示すよう
になっている。このデフォルトの階調特性のままでは通
常、高画質の画像を得ることができないので、実際には
入力された画像信号はレーザードライバ12に入る前に
ルックアップテーブル(以下「LUT」という。)によ
って階調特性が直線関係等の適切な関係になるように調
整を行なう。そこで、扱うことのできるすべての画像信
号によって濃度検知用トナー像(以下「パッチ」とい
う。)を感光ドラム上に試験的に形成してそれらのトナ
ー像の濃度を光学濃度センサ等によって検知し、その検
知結果からその時点における画像形成装置の階調特性を
求め、それを元にLUTを作成する中間調制御を行なう
ことにより正確な所望の階調特性を得ることができる。
【0007】しかし、この方法では、例えば画像信号が
8ビットの場合は256種類の画像データを扱うことが
できるため256種類のパッチを作成することとなり、
LUTを求めるために多量のトナーと時間が費やされる
こととなる。そこで、図9中に示すa1 〜a10のよう
に、適当な間隔で濃度が変化するような代表的な画像信
号をあらかじめ数点選んでおき、これらの画像信号を使
ってパッチを作成し、これらのパッチの濃度を測定して
画像信号対パッチの濃度のデータを得、これらを補間す
ることにより階調特性を求め、さらにLUTを形成する
中間調制御の方法がとられている。この方法によりトナ
ーの消費を最小限に抑えつつ所望の階調特性を持つ画像
を得ていた。
8ビットの場合は256種類の画像データを扱うことが
できるため256種類のパッチを作成することとなり、
LUTを求めるために多量のトナーと時間が費やされる
こととなる。そこで、図9中に示すa1 〜a10のよう
に、適当な間隔で濃度が変化するような代表的な画像信
号をあらかじめ数点選んでおき、これらの画像信号を使
ってパッチを作成し、これらのパッチの濃度を測定して
画像信号対パッチの濃度のデータを得、これらを補間す
ることにより階調特性を求め、さらにLUTを形成する
中間調制御の方法がとられている。この方法によりトナ
ーの消費を最小限に抑えつつ所望の階調特性を持つ画像
を得ていた。
【0008】ところが、図9に示した階調特性は画像形
成装置が常温常湿環境下(23℃、60%程度)にある
ときの場合で、画像形成装置周囲の環境によって必ずし
も図9のようにはならず、図10あるいは図11のグラ
フに示すようになることがある。図10は高温高湿環境
下(30℃、80%程度)の時の階調特性で、図11は
低温低湿環境下(15℃、10%)の時の階調特性であ
る。
成装置が常温常湿環境下(23℃、60%程度)にある
ときの場合で、画像形成装置周囲の環境によって必ずし
も図9のようにはならず、図10あるいは図11のグラ
フに示すようになることがある。図10は高温高湿環境
下(30℃、80%程度)の時の階調特性で、図11は
低温低湿環境下(15℃、10%)の時の階調特性であ
る。
【0009】したがって、画像形成装置が高温高湿環境
下にあり、実際の階調特性が図10に示すような場合
に、図9の場合と同様な画像信号でパッチを作成する
と、高濃度のパッチばかりが作成され、中間濃度の部分
のパッチが抜けてしまう恐れがあるため、補正が正しく
行なわれない恐れがある。
下にあり、実際の階調特性が図10に示すような場合
に、図9の場合と同様な画像信号でパッチを作成する
と、高濃度のパッチばかりが作成され、中間濃度の部分
のパッチが抜けてしまう恐れがあるため、補正が正しく
行なわれない恐れがある。
【0010】一方、実際の階調特性が図11に示すよう
な場合に図9の場合と同様な画像信号でパッチ作成する
と、低濃度のパッチばかりが作成され、これもまた中間
濃度の部分のパッチが抜けてしまう恐れがあるため、補
正が正しく行なわれない恐れがある。
な場合に図9の場合と同様な画像信号でパッチ作成する
と、低濃度のパッチばかりが作成され、これもまた中間
濃度の部分のパッチが抜けてしまう恐れがあるため、補
正が正しく行なわれない恐れがある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は、従来にも増して常に正確な階調特性を持つ画像を得
ることのできる画像形成装置を提供することである。
は、従来にも増して常に正確な階調特性を持つ画像を得
ることのできる画像形成装置を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
所定順序の階調パターンを像担持体上に形成するパター
ン形成手段と、前記階調パターンを読み取る手段とを有
し、前記階調パターン読み取り手段の出力を導入し、該
出力と前記階調パターンとの対応関係に基づいて、階調
補正手段の階調補正特性を決定する中間調制御を行なう
画像形成装置において、前記中間調制御により得られた
階調補正特性に関連するデータを画像形成装置内に備え
られた記憶手段に記憶保持させることを特徴とする画像
形成装置である。
画像形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、
所定順序の階調パターンを像担持体上に形成するパター
ン形成手段と、前記階調パターンを読み取る手段とを有
し、前記階調パターン読み取り手段の出力を導入し、該
出力と前記階調パターンとの対応関係に基づいて、階調
補正手段の階調補正特性を決定する中間調制御を行なう
画像形成装置において、前記中間調制御により得られた
階調補正特性に関連するデータを画像形成装置内に備え
られた記憶手段に記憶保持させることを特徴とする画像
形成装置である。
【0013】前記所定順序の階調パターンは前記記憶手
段に記憶保持された階調補正特性に関連するデータを基
に作成されることが好ましい。
段に記憶保持された階調補正特性に関連するデータを基
に作成されることが好ましい。
【0014】上記の画像形成装置は、像担持体上に帯
電、露光、現像を複数回繰り返して行なうことによりカ
ラー画像を形成するカラー画像形成装置としてもよい。
電、露光、現像を複数回繰り返して行なうことによりカ
ラー画像を形成するカラー画像形成装置としてもよい。
【0015】上記の画像形成装置は、現像装置、帯電装
置、感光体及びクリーニング装置を一体化したプロセス
カートリッジを用いてもよい。
置、感光体及びクリーニング装置を一体化したプロセス
カートリッジを用いてもよい。
【0016】上記プロセスカートリッジを用いた画像形
成装置は、像担持体上に帯電、露光、現像を複数回繰り
返して行なうことによりカラー画像を形成するカラー画
像形成装置としてもよい。
成装置は、像担持体上に帯電、露光、現像を複数回繰り
返して行なうことによりカラー画像を形成するカラー画
像形成装置としてもよい。
【0017】別の態様によれば、上記の画像形成装置は
現像装置を備えた現像カートリッジと、帯電装置、感光
体、及びクリーニング装置を一体化した感光ドラムカー
トリッジとを用いてもよい。
現像装置を備えた現像カートリッジと、帯電装置、感光
体、及びクリーニング装置を一体化した感光ドラムカー
トリッジとを用いてもよい。
【0018】上記の現像カートリッジ及び感光ドラムカ
ートリッジを用いた画像形成装置は、像担持体上に帯
電、露光、現像を複数回繰り返して行なうことによりカ
ラー画像を形成するカラー画像形成装置としてもよい。
ートリッジを用いた画像形成装置は、像担持体上に帯
電、露光、現像を複数回繰り返して行なうことによりカ
ラー画像を形成するカラー画像形成装置としてもよい。
【0019】前記記憶手段は不揮発性RAMであること
が好ましい。
が好ましい。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る画像形成装置
を図面に則して更に詳しく説明する。尚、次に説明する
実施例の画像形成装置は、図8の画像形成装置と略同様
であり、従って、その同様な構成及び機能についての説
明は省略し、本発明の特徴部分について説明する。
を図面に則して更に詳しく説明する。尚、次に説明する
実施例の画像形成装置は、図8の画像形成装置と略同様
であり、従って、その同様な構成及び機能についての説
明は省略し、本発明の特徴部分について説明する。
【0021】実施例1 以下、本発明の実施例1を図1〜図4により詳細に説明
する。図1において、本実施例の画像形成装置は、CP
U20、階調補正手段であるLUT15が確保される読
み書き可能なメモリ(RAM)14、CPU20が画像
形成装置を制御するためのプログラムや各種データが書
き込まれた読み出し専用のメモリ(ROM)16、不揮
発性の読み書き可能なメモリ(不揮発性RAM)18、
像担持体である感光ドラム1上に作成されたパッチ(階
調パターン)Tの濃度を測定する濃度センサ17、画像
形成装置の置かれた環境を測定する温湿度センサ19を
備えている。
する。図1において、本実施例の画像形成装置は、CP
U20、階調補正手段であるLUT15が確保される読
み書き可能なメモリ(RAM)14、CPU20が画像
形成装置を制御するためのプログラムや各種データが書
き込まれた読み出し専用のメモリ(ROM)16、不揮
発性の読み書き可能なメモリ(不揮発性RAM)18、
像担持体である感光ドラム1上に作成されたパッチ(階
調パターン)Tの濃度を測定する濃度センサ17、画像
形成装置の置かれた環境を測定する温湿度センサ19を
備えている。
【0022】階調パターン読み取り手段である濃度セン
サ17は、図2に示すようにLEDなどの発光素子17
1、フォトダイオード、CdSなどの受光素子172、
及びホルダー173から構成されている。
サ17は、図2に示すようにLEDなどの発光素子17
1、フォトダイオード、CdSなどの受光素子172、
及びホルダー173から構成されている。
【0023】先に説明したように一般に階調画像を出力
する画像形成装置の初期の階調特性は例えば常温常湿環
境下、高温高湿環境下、低温低湿環境下でそれぞれ図
9、図10、図11のグラフに示すようになっている。
する画像形成装置の初期の階調特性は例えば常温常湿環
境下、高温高湿環境下、低温低湿環境下でそれぞれ図
9、図10、図11のグラフに示すようになっている。
【0024】これらの各環境ごとの階調特性のデータ
は、初期値としてROM16に格納されている。この階
調特性のデータは必要によってさらに細かな環境ごとに
用意しておいてもよい。
は、初期値としてROM16に格納されている。この階
調特性のデータは必要によってさらに細かな環境ごとに
用意しておいてもよい。
【0025】一方、記憶手段である不揮発性RAM18
には中間調制御で得られた階調特性のデータがその階調
特性のデータが得られた環境のデータとともに格納され
る。不揮発性RAM18に格納されるこれらのデータは
階調特性の初期値に対する差分の形で格納される。ただ
し、画像形成装置の出荷時には不揮発性RAM18には
差分データとしてすべて0が書き込まれている。また、
感光ドラムや現像器などのパーツが交換されたときに
は、サービスマンあるいは画像形成装置の自動検出機構
により不揮発性RAM18はクリアされて出荷時と同様
に差分データとしてすべて0が書き込まれている。
には中間調制御で得られた階調特性のデータがその階調
特性のデータが得られた環境のデータとともに格納され
る。不揮発性RAM18に格納されるこれらのデータは
階調特性の初期値に対する差分の形で格納される。ただ
し、画像形成装置の出荷時には不揮発性RAM18には
差分データとしてすべて0が書き込まれている。また、
感光ドラムや現像器などのパーツが交換されたときに
は、サービスマンあるいは画像形成装置の自動検出機構
により不揮発性RAM18はクリアされて出荷時と同様
に差分データとしてすべて0が書き込まれている。
【0026】次に図1と図3とを用いて本実施例におけ
る中間調制御について説明する。画像形成装置本体の電
源投入、電源投入時からの経過時間、あるいは印字枚数
等の適当なタイミングをCPU20が検出すると中間調
制御がスタートする(S31)。先ず、CPU20は温
湿度センサ19の測定結果から画像形成装置の置かれた
環境を判断し(S32)、この環境に対応した階調特性
の差分データを不揮発性RAM18から読み出す(S3
3)。次に、この環境に対応した階調特性の初期値をR
OM16から読み出す(S34)。階調特性の初期値か
ら階調特性の差分データを差し引くことにより前回中間
調制御を行なったときの階調特性を算出する(S3
5)。この階調特性のデータを元に中間調制御で作成す
るパッチのデータ組を算出し(S36)、これらのデー
タをレーザドライバ12に送り感光ドラム1上に濃度検
知用パッチの潜像を形成し、現像器4によって現像する
ことでパッチを作成する(S37)。
る中間調制御について説明する。画像形成装置本体の電
源投入、電源投入時からの経過時間、あるいは印字枚数
等の適当なタイミングをCPU20が検出すると中間調
制御がスタートする(S31)。先ず、CPU20は温
湿度センサ19の測定結果から画像形成装置の置かれた
環境を判断し(S32)、この環境に対応した階調特性
の差分データを不揮発性RAM18から読み出す(S3
3)。次に、この環境に対応した階調特性の初期値をR
OM16から読み出す(S34)。階調特性の初期値か
ら階調特性の差分データを差し引くことにより前回中間
調制御を行なったときの階調特性を算出する(S3
5)。この階調特性のデータを元に中間調制御で作成す
るパッチのデータ組を算出し(S36)、これらのデー
タをレーザドライバ12に送り感光ドラム1上に濃度検
知用パッチの潜像を形成し、現像器4によって現像する
ことでパッチを作成する(S37)。
【0027】そして、これらパッチの濃度を適正なタイ
ミングで濃度センサ17によって測定する(S38)。
さらに、各パッチ作成に用いた画像信号と測定した各パ
ッチの濃度との関係は多項式によって補間され階調特性
が求められる(S39)。この階調特性を基にLUT1
5を作成してRAM14内に書き込む(S310)とと
もにROM16に格納されている階調特性の初期値との
差分を算出する。この差分データは現在の環境の情報と
ともに不揮発性RAM18に格納され、次回の中間制御
時に利用される(S311)。
ミングで濃度センサ17によって測定する(S38)。
さらに、各パッチ作成に用いた画像信号と測定した各パ
ッチの濃度との関係は多項式によって補間され階調特性
が求められる(S39)。この階調特性を基にLUT1
5を作成してRAM14内に書き込む(S310)とと
もにROM16に格納されている階調特性の初期値との
差分を算出する。この差分データは現在の環境の情報と
ともに不揮発性RAM18に格納され、次回の中間制御
時に利用される(S311)。
【0028】次に上記制御ステップS36におけるパッ
チのデータ組を算出する方法について説明する。前回の
中間調制御によって画像形成装置の階調特性が図4のグ
ラフに示すようであった場合、画像濃度の上下5%を上
限と下限とし、この間をパッチのデータとして必要な数
n−1等分する。ここでは、10個のデータが必要なの
で、図4にて点線で示すように、9等分する。そして、
これらの画像濃度を得るために必要な画像信号a1 〜a
10をパッチ作成のためのデータとする。この方法により
常に濃度に偏りのないパッチを作成することができる。
チのデータ組を算出する方法について説明する。前回の
中間調制御によって画像形成装置の階調特性が図4のグ
ラフに示すようであった場合、画像濃度の上下5%を上
限と下限とし、この間をパッチのデータとして必要な数
n−1等分する。ここでは、10個のデータが必要なの
で、図4にて点線で示すように、9等分する。そして、
これらの画像濃度を得るために必要な画像信号a1 〜a
10をパッチ作成のためのデータとする。この方法により
常に濃度に偏りのないパッチを作成することができる。
【0029】同一環境下でも印字枚数が進むにつれて徐
々に階調特性も変動するが、本実施例のように画像形成
装置に不揮発性RAMを持たせ、環境の状況を検索情報
として階調特性の差分データを格納しておくことによ
り、常に最新の階調特性の情報を得ることができ、パッ
チ作成のための適切なデータ組を得ることができるので
正確な中間調制御が可能となる。
々に階調特性も変動するが、本実施例のように画像形成
装置に不揮発性RAMを持たせ、環境の状況を検索情報
として階調特性の差分データを格納しておくことによ
り、常に最新の階調特性の情報を得ることができ、パッ
チ作成のための適切なデータ組を得ることができるので
正確な中間調制御が可能となる。
【0030】また、本実施例は複数の現像器を備えたカ
ラー画像形成装置にも適用可能である。
ラー画像形成装置にも適用可能である。
【0031】実施例2 以下、本発明の実施例2を図5により説明する。本実施
例は、本発明を現像器、感光ドラム、帯電器、クリーニ
ング装置を一体化して、装置本体に対して着脱自在とし
たプロセスカートリッジCを採用した画像形成装置に適
用したものである。他の構成は実施例1と概略同様であ
る。
例は、本発明を現像器、感光ドラム、帯電器、クリーニ
ング装置を一体化して、装置本体に対して着脱自在とし
たプロセスカートリッジCを採用した画像形成装置に適
用したものである。他の構成は実施例1と概略同様であ
る。
【0032】本実施例ではプロセスカートリッジC内に
不揮発性RAM18を内蔵し、これに階調特性の差分デ
ータを格納することを特徴とする。
不揮発性RAM18を内蔵し、これに階調特性の差分デ
ータを格納することを特徴とする。
【0033】プロセスカートリッジCを画像形成装置本
体に装着するとプロセスカートリッジ内の不揮発性RA
M18は不図示の接続手段により画像形成装置本体のC
PU20と接続され画像形成装置本体から読み書きがで
きるようになっている。なお、各環境ごとの階調特性の
初期値は画像形成装置本体にあるROM16に格納され
てもよいし、プロセスカートリッジ内の不揮発性RAM
18に余裕があればこのメモリ18に格納してもよい
し、更にはプロセスカートリッジ内にROMを新たに内
蔵しその中に格納してもよい。なお、出荷時のプロセス
カートリッジの不揮発性RAM18には階調特性差分デ
ータとしてすべて0が書き込まれている。
体に装着するとプロセスカートリッジ内の不揮発性RA
M18は不図示の接続手段により画像形成装置本体のC
PU20と接続され画像形成装置本体から読み書きがで
きるようになっている。なお、各環境ごとの階調特性の
初期値は画像形成装置本体にあるROM16に格納され
てもよいし、プロセスカートリッジ内の不揮発性RAM
18に余裕があればこのメモリ18に格納してもよい
し、更にはプロセスカートリッジ内にROMを新たに内
蔵しその中に格納してもよい。なお、出荷時のプロセス
カートリッジの不揮発性RAM18には階調特性差分デ
ータとしてすべて0が書き込まれている。
【0034】階調特性は各プロセスカートリッジに固有
なものなので、このようにプロセスカートリッジに不揮
発性RAMを持たせ、これに環境の状況を検索情報とし
て階調特性の差分を格納することにより、常に画像形成
装置の最新の階調特性の情報を得ることができ、パッチ
作成のための適切なデータ組を得ることができるので正
確な中間調制御が可能となる。
なものなので、このようにプロセスカートリッジに不揮
発性RAMを持たせ、これに環境の状況を検索情報とし
て階調特性の差分を格納することにより、常に画像形成
装置の最新の階調特性の情報を得ることができ、パッチ
作成のための適切なデータ組を得ることができるので正
確な中間調制御が可能となる。
【0035】なお、本実施例は感光ドラム、帯電器、ク
リーニング装置に複数の現像器を一体化したプロセスカ
ートリッジ方式を採用したカラー画像形成装置にも適用
可能である。
リーニング装置に複数の現像器を一体化したプロセスカ
ートリッジ方式を採用したカラー画像形成装置にも適用
可能である。
【0036】実施例3 以下、本発明の実施例3を図6により説明する。図6に
示すように、本実施例は、本発明を感光ドラム、帯電
器、クリーニング装置を一体化した感光ドラムカートリ
ッジKと、現像カートリッジDの2つのカートリッジを
採用した画像形成装置に適用したものである。
示すように、本実施例は、本発明を感光ドラム、帯電
器、クリーニング装置を一体化した感光ドラムカートリ
ッジKと、現像カートリッジDの2つのカートリッジを
採用した画像形成装置に適用したものである。
【0037】本実施例では現像カートリッジD内に不揮
発性RAM18を内蔵し、これに階調特性の差分データ
を格納することを特徴とする。
発性RAM18を内蔵し、これに階調特性の差分データ
を格納することを特徴とする。
【0038】現像カートリッジDを画像形成装置本体に
装着すると現像カートリッジD内の不揮発性RAM18
は不図示の接続手段により画像形成装置本体内のCPU
20と接続され画像形成装置本体から読み書きができる
ようになっている。階調特性は現像器の特性と感光ドラ
ムの特性、環境とにより決まるので現像カートリッジD
内の不揮発性RAMに書き込むデータは階調特性の差分
データと中間調制御を行なった時点の環境のデータと感
光ドラムカートリッジの印字枚数である。
装着すると現像カートリッジD内の不揮発性RAM18
は不図示の接続手段により画像形成装置本体内のCPU
20と接続され画像形成装置本体から読み書きができる
ようになっている。階調特性は現像器の特性と感光ドラ
ムの特性、環境とにより決まるので現像カートリッジD
内の不揮発性RAMに書き込むデータは階調特性の差分
データと中間調制御を行なった時点の環境のデータと感
光ドラムカートリッジの印字枚数である。
【0039】次に、図6及び図7を用いて本実施例にお
ける中間調制御について説明する。画像形成装置本体の
電源投入、電源投入時からの経過時間、あるいは印字枚
数等の適当なタイミングをCPU20が検出すると中間
調制御がスタートする(S71)。先ず、CPU20は
温湿度センサ19の測定結果から画像形成装置の置かれ
た環境を判断する(S72)。次にCPU20は感光ド
ラムカートリッジKの印字枚数を読み込む(S73)。
この印字枚数は従来提案されている方法により感光ドラ
ムカートリッジK内に格納されている。ただし、画像形
成装置本体に感光ドラム1の印字枚数を記憶させてもよ
い。次にCPU20は環境と感光ドラム1の印字枚数か
らそれらに対応した階調特性の差分データを不揮発性R
AM18から読み出す(S74)。次にこの環境に対応
した階調特性の初期値をROM16から読み出す(S7
5)。階調特性の初期値から階調特性の差分データを差
引くことにより前回中間調制御を行なったときの階調特
性を算出する(S76)。
ける中間調制御について説明する。画像形成装置本体の
電源投入、電源投入時からの経過時間、あるいは印字枚
数等の適当なタイミングをCPU20が検出すると中間
調制御がスタートする(S71)。先ず、CPU20は
温湿度センサ19の測定結果から画像形成装置の置かれ
た環境を判断する(S72)。次にCPU20は感光ド
ラムカートリッジKの印字枚数を読み込む(S73)。
この印字枚数は従来提案されている方法により感光ドラ
ムカートリッジK内に格納されている。ただし、画像形
成装置本体に感光ドラム1の印字枚数を記憶させてもよ
い。次にCPU20は環境と感光ドラム1の印字枚数か
らそれらに対応した階調特性の差分データを不揮発性R
AM18から読み出す(S74)。次にこの環境に対応
した階調特性の初期値をROM16から読み出す(S7
5)。階調特性の初期値から階調特性の差分データを差
引くことにより前回中間調制御を行なったときの階調特
性を算出する(S76)。
【0040】この階調特性のデータを基に中間調制御で
作成するパッチのデータ組を算出し(S77)、これら
のデータをレーザードライバ12に送り感光ドラム1上
に濃度検知用パッチの潜像を形成し、現像器4によって
現像することでパッチを作成する(S78)。そして、
これらパッチの濃度を適正なタイミングで濃度センサ1
7によって測定する(S79)。さらに、各パッチ作成
に用いた画像信号と測定した各パッチの濃度との関係は
多項式によって補間され階調特性が求められる(71
0)。この階調特性を基にLUT15を作成してRAM
14内に保存する(S711)とともにROM16に格
納されている階調特性の初期値との差分を算出する。こ
の差分データは現在の環境の情報と感光ドラムの印字枚
数とともに不揮発性RAM18に格納される(S71
2)。
作成するパッチのデータ組を算出し(S77)、これら
のデータをレーザードライバ12に送り感光ドラム1上
に濃度検知用パッチの潜像を形成し、現像器4によって
現像することでパッチを作成する(S78)。そして、
これらパッチの濃度を適正なタイミングで濃度センサ1
7によって測定する(S79)。さらに、各パッチ作成
に用いた画像信号と測定した各パッチの濃度との関係は
多項式によって補間され階調特性が求められる(71
0)。この階調特性を基にLUT15を作成してRAM
14内に保存する(S711)とともにROM16に格
納されている階調特性の初期値との差分を算出する。こ
の差分データは現在の環境の情報と感光ドラムの印字枚
数とともに不揮発性RAM18に格納される(S71
2)。
【0041】なお、各環境ごとの階調特性の初期値は画
像形成装置本体にあるROM16に格納してもよいし、
現像カートリッジ内の不揮発性RAM18に余裕があれ
ばこのRAM18に格納してよいし、さらには現像カー
トリッジ内に新たにROMを内蔵しその中に格納しても
よい。なお、出荷時の現像カートリッジの不揮発性RA
M18にはすべて0の階調特性の差分データとしてすべ
て0が書き込まれている。
像形成装置本体にあるROM16に格納してもよいし、
現像カートリッジ内の不揮発性RAM18に余裕があれ
ばこのRAM18に格納してよいし、さらには現像カー
トリッジ内に新たにROMを内蔵しその中に格納しても
よい。なお、出荷時の現像カートリッジの不揮発性RA
M18にはすべて0の階調特性の差分データとしてすべ
て0が書き込まれている。
【0042】階調特性は感光ドラムと現像器の状態によ
り決まるので、このように現像カートリッジに不揮発性
RAMを持たせ、感光ドラムの印字枚数と環境の状況を
検索情報に階調特性を格納しておくことにより、常に画
像形成装置の最新の階調特性の情報を得ることができ、
パッチ作成のための適切なデータ組を得ることができる
ので正確な中間調制御が可能となる。
り決まるので、このように現像カートリッジに不揮発性
RAMを持たせ、感光ドラムの印字枚数と環境の状況を
検索情報に階調特性を格納しておくことにより、常に画
像形成装置の最新の階調特性の情報を得ることができ、
パッチ作成のための適切なデータ組を得ることができる
ので正確な中間調制御が可能となる。
【0043】なお、本実施例は感光ドラム、帯電器、ク
リーンニング装置を一体化した感光ドラムカートリッジ
と複数の現像カートリッジを備えたカラー画像形成装置
にも適用可能である。
リーンニング装置を一体化した感光ドラムカートリッジ
と複数の現像カートリッジを備えたカラー画像形成装置
にも適用可能である。
【0044】尚、以上の説明に限らず、不揮発性RAM
の記憶容量を節約するために中間調制御に用いたパッチ
の画像データとそれらを測定した濃度だけを記憶保持し
ておき、次回の中間調制御時にこれらのデータを補間し
て階調特性を求め、そこからパッチ作成のための画像デ
ータを算出してもよい。
の記憶容量を節約するために中間調制御に用いたパッチ
の画像データとそれらを測定した濃度だけを記憶保持し
ておき、次回の中間調制御時にこれらのデータを補間し
て階調特性を求め、そこからパッチ作成のための画像デ
ータを算出してもよい。
【0045】更には、次回の中間調制御用のパッチの画
像データだけを記憶保持しておいてもよいが、中間調制
御に用いたパッチの画像データとそれらを測定した濃度
を記憶保持しておけば補間により階調特性を求められる
ので濃度センサの故障の時など中間調制御が正しく行な
われない場合等に代替として利用できるので好ましい。
像データだけを記憶保持しておいてもよいが、中間調制
御に用いたパッチの画像データとそれらを測定した濃度
を記憶保持しておけば補間により階調特性を求められる
ので濃度センサの故障の時など中間調制御が正しく行な
われない場合等に代替として利用できるので好ましい。
【0046】尚、本発明に係る画像形成装置は上記実施
例に限定するものではなく、その要旨の範囲で種々に変
更可能である。例えば、不揮発性RAMに記憶保持する
のは階調特性の差分データではなく階調特性のデータで
もよく、さらには階調特性ではなくLUTのデータでも
かまわない。また、階調特性からパッチの作成に用いる
画像データを求める方法も上記以外のものでもかまわな
い。
例に限定するものではなく、その要旨の範囲で種々に変
更可能である。例えば、不揮発性RAMに記憶保持する
のは階調特性の差分データではなく階調特性のデータで
もよく、さらには階調特性ではなくLUTのデータでも
かまわない。また、階調特性からパッチの作成に用いる
画像データを求める方法も上記以外のものでもかまわな
い。
【0047】さらに本発明は電子写真方式の画像形成装
置に限ることなく、インクジェット方式、あるいは熱転
写方式の画像形成装置にも適用することが可能である。
置に限ることなく、インクジェット方式、あるいは熱転
写方式の画像形成装置にも適用することが可能である。
【0048】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、中間調制御により得られた階調補正特性に関
連するデータを画像形成装置内に備えられた記憶手段に
記憶保持させることにより、常に従来にも増して正確な
中間調制御が可能となり高画質を得ることができる。
によれば、中間調制御により得られた階調補正特性に関
連するデータを画像形成装置内に備えられた記憶手段に
記憶保持させることにより、常に従来にも増して正確な
中間調制御が可能となり高画質を得ることができる。
【図1】実施例1の画像形成装置を示す概略構成図であ
る。
る。
【図2】図1の画像形成装置の濃度センサを示す概略構
成図である。
成図である。
【図3】実施例1の中間調制御のフローチャートであ
る。
る。
【図4】パッチの画像データの算出方法を説明するため
の階調特性の一例を示すグラフである。
の階調特性の一例を示すグラフである。
【図5】実施例2の画像形成装置を示す概略構成図であ
る。
る。
【図6】実施例3の画像形成装置を示す概略構成図であ
る。
る。
【図7】実施例3の中間調制御のフローチャートであ
る。
る。
【図8】従来の画像形成装置の一例を示す概略構成図で
ある。
ある。
【図9】常温常湿度環境下での階調特性を示すグラフで
ある。
ある。
【図10】高温高湿環境下での階調特性を示すグラフで
ある。
ある。
【図11】低温低湿環境下での階調特性を示すグラフで
ある。
ある。
1 感光ドラム(像担持体) 2 帯電装置 4 現像装置 6 クリーニング装置 12 レーザドライバ 14 RAM 15 LUT(階調補正手段) 16 ROM 17 濃度センサ(階調パターン読み取り
手段) 18 不揮発性RAM(記憶手段) 19 温湿度センサ 20 CPU C プロセスカートリッジ D 現像カートリッジ K 感光ドラムカートリッジ T パッチ(階調パターン)
手段) 18 不揮発性RAM(記憶手段) 19 温湿度センサ 20 CPU C プロセスカートリッジ D 現像カートリッジ K 感光ドラムカートリッジ T パッチ(階調パターン)
Claims (8)
- 【請求項1】 所定順序の階調パターンを像担持体上に
形成するパターン形成手段と、前記階調パターンを読み
取る手段とを有し、前記階調パターン読み取り手段の出
力を導入し、該出力と前記階調パターンとの対応関係に
基づいて、階調補正手段の階調補正特性を決定する中間
調制御を行なう画像形成装置において、 前記中間調制御により得られた階調補正特性に関連する
データを画像形成装置内に備えられた記憶手段に記憶保
持させることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記所定順序の階調パターンは前記記憶
手段に記憶保持された階調補正特性に関連するデータを
基に作成されることを特徴とする請求項1の画像形成装
置。 - 【請求項3】 請求項1の画像形成装置は、像担持体上
に帯電、露光、現像を複数回繰り返して行なうことによ
りカラー画像を形成するカラー画像形成装置であること
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項4】 請求項1の画像形成装置は、現像装置、
帯電装置、感光体及びクリーニング装置を一体化したプ
ロセスカートリッジを用いることを特徴とする画像形成
装置。 - 【請求項5】 請求項4の画像形成装置は、像担持体上
に帯電、露光、現像を複数回繰り返して行なうことによ
りカラー画像を形成するカラー画像形成装置であること
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項6】 請求項1の画像形成装置は、現像装置を
備えた現像カートリッジと、帯電装置、感光体、及びク
リーニング装置を一体化した感光ドラムカートリッジと
を用いることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項7】 請求項6の画像形成装置は、像担持体上
に帯電、露光、現像を複数回繰り返して行なうことによ
りカラー画像を形成するカラー画像形成装置であること
を特徴とする画像形成装置。 - 【請求項8】 前記記憶手段は不揮発性RAMであるこ
とを特徴とする請求項1の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9316475A JPH11133683A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9316475A JPH11133683A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11133683A true JPH11133683A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=18077519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9316475A Pending JPH11133683A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11133683A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100467190B1 (ko) * | 2001-07-23 | 2005-01-24 | 캐논 가부시끼가이샤 | 화상의 농도를 제어하기 위한 화상 형성 장치, 탈착식 부착 장치 및 메모리 장치 |
| JP2010281979A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012133003A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Canon Inc | 画像形成装置及びその制御方法 |
| JP2012226352A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Toshiba Corp | 画像処理装置及び自動階調補正方法 |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP9316475A patent/JPH11133683A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100467190B1 (ko) * | 2001-07-23 | 2005-01-24 | 캐논 가부시끼가이샤 | 화상의 농도를 제어하기 위한 화상 형성 장치, 탈착식 부착 장치 및 메모리 장치 |
| JP2010281979A (ja) * | 2009-06-03 | 2010-12-16 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012133003A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Canon Inc | 画像形成装置及びその制御方法 |
| JP2012226352A (ja) * | 2011-04-18 | 2012-11-15 | Toshiba Corp | 画像処理装置及び自動階調補正方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7466464B2 (en) | Image forming apparatus and image forming method | |
| US6243542B1 (en) | System for controlling the density of toner images in an image forming apparatus | |
| JPH0720669A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2007199211A (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| US5805192A (en) | Image forming apparatus having automatic image density adjustment function against dot size variation | |
| EP0584744B1 (en) | Electrophotographic reproduction apparatus and method for controlling an electrophotographic reproduction process | |
| JPH11133683A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4364564B2 (ja) | 画像形成装置及びトナーカートリッジの履歴による画像形成装置の制御方法 | |
| JP3430702B2 (ja) | 画像濃度制御方法及びその装置 | |
| JP3451470B2 (ja) | トナー濃度制御装置 | |
| JP4507061B2 (ja) | 装置ユニット、及び、画像形成装置 | |
| JPH10186769A (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JPH11153929A (ja) | 電子写真装置 | |
| JP4904982B2 (ja) | 現像装置、画像形成装置、及びプログラム。 | |
| US20090028583A1 (en) | Image forming apparatus and method | |
| JP2020016741A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2000155518A (ja) | 画像形成装置本体に着脱可能なユニット及び画像形成装置 | |
| JP2000227684A (ja) | 画像形成装置及びその制御方法 | |
| JP4072225B2 (ja) | カラー画像形成装置 | |
| JP4085819B2 (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JPH10186770A (ja) | 多色画像形成装置 | |
| JP3884780B2 (ja) | 画像形成装置及びその階調特性補正方法 | |
| JPH08123110A (ja) | 画像形成装置およびその画像濃度制御方法 | |
| JP2021056421A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2001255711A (ja) | 画像形成装置 |