JPH11133816A - 画像形成装置、設定情報入力方法および記憶媒体 - Google Patents
画像形成装置、設定情報入力方法および記憶媒体Info
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- JPH11133816A JPH11133816A JP9311399A JP31139997A JPH11133816A JP H11133816 A JPH11133816 A JP H11133816A JP 9311399 A JP9311399 A JP 9311399A JP 31139997 A JP31139997 A JP 31139997A JP H11133816 A JPH11133816 A JP H11133816A
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Abstract
めの設定情報を入力する際に、その入力に関する操作性
を向上することができる画像形成装置を提供する。 【解決手段】 画像形成装置には、画像形成に関する各
機能を設定するための設定情報を入力する情報入力画面
をLCD2013に表示し、この情報入力画面上のタッ
チパネル2019を介した入力操作によって仮想キーボ
ードを表示するとともに、この仮想キーボードを用いて
設定情報を入力するための設定情報入力システムが構築
されている。この設定情報入力システムにおける仮想キ
ーボードの表示処理では、設定情報を入力する文字入力
部をタッチパネル2019を介した押下操作により指示
すると、指示した文字入力部に対する入力文字種の入力
に最適な仮想キーボードを表示する。
Description
複数の機能を有し、各機能を設定するための設定情報を
表示手段に表示された情報入力画面を用いて操作入力す
ることが可能な画像形成装置、それに用いられる設定情
報入力方法および記憶媒体に関する。
CDライセンサなどの光電変換素子を主走査方向に移動
させて原稿を1ライン毎に画素単位で読み取りながら、
該主走査方向に対して垂直な副走査方向に光電変換素子
と原稿とを相対的に移動させることにより、光電変換素
子によって電気的に読み込まれた原稿画像を印字出力す
るように構成されている。
成装置は、その印字方法に関する様々な機能を有し、こ
の画像形成装置には、それらの機能の設定を指示するた
めの操作指示入力手段と、この操作指示入力手段の指示
によって設定された機能の設定情報をユーザーに表示す
る表示手段が設けられている。通常、この表示手段はC
RTや液晶表示装置などからなり、ユーザーはこの表示
手段の画面によって、画像形成装置の各機能の設定情報
を確認することができる。操作指示入力手段としては、
ハード的なキーやボタンとともに、表示手段の画面上に
配置されたタッチパネルシートなどの座標入力装置など
が設けられているものがあり、この操作指示入力手段で
は、画面に表示されたソフト的なキーをタッチパネルシ
ート上から押下することによって、操作指示を入力する
ことが可能である。また、各機能の設定情報の中には入
力が必要な文字や数字を含む設定情報があり、表示手段
の画面上に、設定情報が入力される領域である設定情報
入力部とともに、ソフト的な仮想キーボードを表示し、
この仮想キーボードを用いて設定情報を設定情報入力部
に入力することも可能である。
力方法では、具体的には、表示手段の画面上に複数の設
定情報入力部の中から対応する設定情報入力部を指定
し、仮想キーボードの表示を指示するためのソフトキー
またはハードキーを操作し、このキーによる操作指示に
よって予め決められている形式の仮想キーボードを表示
し、画面上に表示された仮想キーボードを用いて設定情
報の文字または数字を指定した設定情報入力部に入力す
る。
キーボードを用いて画面上に同時に表示された複数の設
定情報入力部のそれぞれに設定情報を入力する場合に
は、仮想キーボード表示指示の他に、どの設定情報入力
部に対して入力を行なうかを指定する必要があるから、
各設定情報入力部毎にそれを指定するための操作および
それに対する設定情報の入力するための操作が必要であ
る。よって、その指示操作および設定情報の文字または
数字の入力操作が煩雑となり、面倒である。また、全て
の設定情報入力部に対して同一の仮想キーボードが表示
されるから、数字のみや特定の文字のみを入力したい場
合には誤入力が発生し易い。
各機能を設定するための設定情報を入力する際に、その
入力に関する操作性を向上することができる画像形成装
置、設定情報入力方法および記憶媒体を提供することに
ある。
機能を設定するための設定情報を対応する入力領域部分
に入力する際に、その設定情報の入力に関する操作性を
向上することができる画像形成装置、設定情報入力方法
および記憶媒体を提供することにある。
画像形成に関する複数の機能を有し、各機能を設定する
ための設定情報を表示手段に表示された情報入力画面を
用いて操作入力することが可能な画像形成装置におい
て、前記情報入力画面上に前記設定情報の入力に使用す
る仮想キーボードを表示することを指示する仮想キーボ
ード表示指示手段と、前記仮想キーボード表示指示手段
から前記指示が出されると、前記設定情報の種類に応じ
た形式の仮想キーボードを選択して作成する仮想キーボ
ード作成手段と、前記仮想キーボード作成手段によって
作成された前記仮想キーボードを前記情報入力画面上に
表示する仮想キーボード表示手段とを備えることを特徴
とする。
像形成装置において、前記仮想キーボード表示指示手段
は、前記情報入力画面上の前記設定情報の入力領域部分
を指定する操作入力に応じて前記仮想キーボードの表示
を指示することを特徴とする。
像形成装置において、前記仮想キーボード作成手段は、
前記仮想キーボード表示指示手段による前記指示が出さ
れた際に前記指定された前記設定情報の入力領域部分に
入力する該設定情報の文字種を判別し、該判別した文字
種の入力に最適な形式の仮想キーボードを選択して作成
することを特徴とする。
複数の機能を有し、各機能を設定するための設定情報を
表示手段に表示された情報入力画面を用いて操作入力す
ることが可能な画像形成装置において、前記情報入力画
面上の前記設定情報の入力領域部分を指定する入力領域
部分指定手段と、前記入力領域部分指定手段によって指
定された入力領域部分を前記情報入力画面上の他の入力
領域部分と識別可能なように該入力領域部分に対する表
示変更処理を施す入力領域部分変更手段とを備えること
を特徴とする。
像形成装置において、前記入力領域部分変更手段による
前記表示変更処理は、前記入力領域部分指定手段によっ
て指定された入力領域部分の色を前記情報入力画面上の
他の入力領域部分の色と変えて表示する処理であること
を特徴とする。
像形成装置において、前記入力領域部分変更手段による
前記表示変更処理は、前記入力領域部分指定手段によっ
て指定された入力領域部分を囲む枠の色を前記情報入力
画面上の他の入力領域部分を囲む枠の色と変えて表示す
る処理であることを特徴とする。
複数の機能を有し、各機能を設定するための設定情報を
表示手段に表示された情報入力画面を用いて操作入力す
ることが可能な画像形成装置に用いられる設定情報入力
方法において、前記情報入力画面に前記設定情報の入力
に使用する仮想キーボードを表示することを指示する工
程と、前記指示が出されると、前記設定情報の種類に応
じた形式の仮想キーボードを選択して作成する工程と、
前記作成された仮想キーボードを前記情報入力画面上に
表示する工程と、前記情報入力画面上に表示された仮想
キーボードを用いて前記設定情報を入力する工程とを含
むことを特徴とする。
定情報入力方法において、前記情報入力画面上の前記設
定情報の入力領域部分を指定する操作入力に応じて前記
仮想キーボードの表示を指示することを特徴とする。
定情報入力方法において、前記指示が出された際に前記
指定された前記設定情報の入力領域部分に入力する該設
定情報の文字種を判別し、該判別した文字種の入力に最
適な形式の仮想キーボードを選択して作成することを特
徴とする。
る複数の機能を有し、各機能を設定するための設定情報
を表示手段に表示された情報入力画面を用いて操作入力
することが可能な画像形成装置に用いられる設定情報入
力方法において、前記情報入力画面上の前記設定情報の
入力領域部分を指定する工程と、前記指定された入力領
域部分を前記情報入力画面上の他の入力領域部分と識別
可能なように該入力領域部分に対する表示変更処理を施
す工程とを含むことを特徴とする。
の設定情報入力方法において、前記表示変更処理は、前
記指定された入力領域部分の色を前記情報入力画面上の
他の入力領域部分の色と変えて表示する処理であること
を特徴とする。
の設定情報入力方法において、前記表示変更処理は、前
記指定された入力領域部分を囲む枠の色を前記情報入力
画面上の他の入力領域部分を囲む枠の色と変えて表示す
る処理であることを特徴とする。
る複数の機能を有し、各機能を設定するための設定情報
を表示手段に表示された情報入力画面を用いて操作入力
することが可能な画像形成装置により実行されるプログ
ラムを格納した記憶媒体において、前記プログラムは、
前記情報入力画面上に前記設定情報の入力に使用する仮
想キーボードを表示することを指示する仮想キーボード
表示指示モジュールと、前記仮想キーボード表示指示モ
ジュールから前記指示が出されると、前記設定情報の種
類に応じた形式の仮想キーボードを選択して作成する仮
想キーボード作成モジュールと、前記仮想キーボード作
成モジュールによって作成された前記仮想キーボードを
前記情報入力画面上に表示する仮想キーボード表示モジ
ュールとを含むことを特徴とする。
の記憶媒体において、前記仮想キーボード表示指示モジ
ュールは、前記情報入力画面上の前記設定情報の入力領
域部分を指定する操作入力に応じて前記仮想キーボード
の表示を指示することを特徴とする。
の記憶媒体において、前記仮想キーボード作成モジュー
ルは、前記仮想キーボード表示指示モジュールによる前
記指示が出された際に前記指定された前記設定情報の入
力領域部分に入力する該設定情報の文字種を判別し、該
判別した文字種の入力に最適な形式の仮想キーボードを
選択して作成することを特徴とする。
る複数の機能を有し、各機能を設定するための設定情報
を表示手段に表示された情報入力画面を用いて操作入力
することが可能な画像形成装置により実行されるプログ
ラムを格納した記憶媒体において、前記情報入力画面上
の前記設定情報の入力領域部分を指定する入力領域部分
指定モジュールと、前記入力領域部分指定モジュールに
よって指定された入力領域部分を前記情報入力画面上の
他の入力領域部分と識別可能なように該入力領域部分に
対する表示変更処理を施す入力領域部分変更モジュール
とを備えることを特徴とする。
の記憶媒体において、前記入力領域部分変更モジュール
による前記表示変更処理は、前記入力領域部分指定モジ
ュールによって指定された入力領域部分の色を前記情報
入力画面上の他の入力領域部分の色と変えて表示する処
理であることを特徴とする。
の記憶媒体において、前記入力領域部分変更モジュール
による前記表示変更処理は、前記入力領域部分指定モジ
ュールによって指定された入力領域部分を囲む枠の色を
前記情報入力画面上の他の入力領域部分を囲む枠の色と
変えて表示する処理であることを特徴とする。
実施の形態について図を参照しながら説明する。
成装置の実施の第1形態の構成を示すブロック図であ
る。
入力デバイスであるスキャナ2070および画像出力デ
バイスであるプリンタ2095が接続されるとともに、
LAN2011および公衆回線(WAN)2051が接
続され、コピー機能、LAN2011を介して外部から
供給されるデータをプリント出力するプリンタ機能、公
衆回線(WAN)2051を介したファクシミリ機能を
含む通信機能を有する複合装置からなり、該複合装置
は、装置全体の制御を行うとともに、画像情報やデバイ
ス情報の入出力に関する制御を行うコントローラユニッ
ト2000を備える。
2003に格納されているブートプログラムに基づきシ
ステムを起動し、このシステム上でHDD(ハードディ
スク装置)2004に格納されている各種制御プログラ
ムを読み出してRAM2002をワークエリアとして所
定の処理を実行するCPU2001を有する。HDD2
004には、上記各種プログラムが格納されるととも
に、画像データが格納される。
OM2003、HDD2004とともに、操作部I/F
(操作部インタフェース)2006、LANI/F(L
ANインタフェース)2010、モデム2050、イメ
ージバスI/F(イメージバスインタフェース)200
5がシステムバス2007を介して接続されている。
とのインタフェースであって、操作部2012に表示す
る画像データの操作部2012への転送、操作部201
2における操作入力により発生した信号のCPU200
1への転送などを行う。操作部2012は、画像形成に
関する各機能における現在の設定状態、各機能に関する
設定情報を入力するための情報入力画面などを表示する
ための表示部、各機能に対する設定情報を入力するキー
などを含む入力部などを有する。なお、この操作部20
12の詳細な構成については後述する。
に接続され、LAN2011を介した情報の入出力を行
う。モデム2050は、公衆回線(WAN)2051に
接続され、公衆回線2051を介した情報の入出力を行
う。イメージバスI/F2005は、画像バス2008
とシステムバス2007とを接続し、データ構造を変換
するするバスブリッジからなる。画像バス2008は、
画像データを高速で転送可能なPCIバスまたはIEE
E1394規格に従うバスから構成される。
メージプロセッサ)2060、デバイスI/F(デバイ
スインタフェース)2020、スキャナ画像処理部20
80、プリンタ画像処理部2090、画像回転部203
0および画像圧縮部2040が接続されている。
マップイメージに展開する。デバイスI/F2020
は、画像入出力デバイスであるスキャナ2070やプリ
ンタ2095とコントローラユニット2000とを接続
し、画像データの同期系/非同期系の変換を行う。ここ
では、デバイスI/F2020とスキャナ2070とが
ケーブル2071を介して、デバイスI/F2020と
プリンタ2095とがケーブルとがケーブル2096を
介して接続されている。スキャナ画像処理部2080
は、入力画像データに対し補正、加工、編集を行う。プ
リンタ画像処理部2090は、プリント出力画像データ
に対して、プリンタの補正、解像度変換などを行う。画
像回転部2030は画像データの回転処理を行う。画像
圧縮部2040は、多値画像データに対してはJPE
G、二値画像画像データに対してJBIG,MMR,M
Hの圧縮伸張処理を行う。
0のCPU2001は、各制御プログラムに基づきシス
テムバス2007に接続される各種デバイスとのアクセ
スを総括的に制御するとともに、デバイスI/F202
0を介してスキャナ2070から画像情報を読み込み、
読み込んだ画像情報に対して所定の処理を施した後に該
画像情報をデバイスI/F2020を介してプリンタ2
095に出力するなどの制御を行う。
095が一体的に構成されている画像入出力デバイスに
ついて図2を参照しながら説明する。図2は図1のスキ
ャナ2070およびプリンタ2095が一体的に構成さ
れている画像入出力デバイスの外観図である。
と画像出力デバイスであるプリンタ2095とは、図2
に示すように、画像入出力デバイスとして一体的に構成
され、スキャナ2070には、操作部2012が設けら
れている。
してCCDラインセンサ(図示せず)を走査することに
より原稿上の画像を読み取り、読み取った画像を光電変
換によりラスターイメージデータに変換する。原稿は原
稿フィーダ2072のトレイ2073にセットされ、ユ
ーザが操作部2012から読取り起動指示を出すことに
より、コントローラユニット2000のCPU2001
がスキャナ2070に原稿の読取り動作を行うように指
示を与える。このCPU2001の指示により原稿フィ
ーダ2072から原稿が1枚づつフィードされ、フィー
ドされた原稿毎に原稿画像の読取り動作が行われる。
20からケーブル2096を介して転送されたラスター
イメージデータを用紙上の画像に変換する画像形成を行
う装置であり、その画像形成方式としては、感光体ドラ
ムや感光体ベルトなどの静電潜像担持体を用い、この静
電潜像担持体上にラスタイメージデータに基づきレーザ
光を走査することによって静電潜像を形成する電子写真
方式が用いられている。なお、本実施の形態では、電子
写真方式を用いているが、これに代えて、微少ノズルア
レイからインクを吐出して用紙上に直接画像を印字する
インクジェット方式などの他の画像形成方式を用いるこ
ともできる。
000のCPU2001からの指示によって起動され
る。プリンタ2095は、異なる用紙サイズまたは異な
る用紙向きを選択できるように複数の給紙段を有し、各
給紙段毎に、対応するサイズの用紙を対応する向きに搭
載する用紙カセット2101,2102,2103,2
104がそれぞれ装着されている。また、画像が形成さ
れた用紙は排紙トレイ2111上に排紙される。
を参照しながら説明する。図3は図1の操作部2012
の外観構成を示す図である。
面上にタッチパネルシート2019が貼り付けられてい
る液晶表示部(以下、LCDという)2013と複数の
ハードキーとを有する。LCD2013は、システムの
操作画面およびソフトキーを表示し、表示されているソ
フトキーが押されると、その位置情報が操作部I/F2
006を介してコントローラユニット2000のCPU
2001に出力される。ハードキーとしては、スタート
キー2014、ストップキー2015、IDキー201
6、リセットキー2017が設けられている。スタート
キー2014は原稿画像の読取り動作の開始を指示する
ためのキーであり、このキーの中央部には、緑と赤の2
色LED2018が装着されている。2色LED201
8の赤色点灯は、スタートキー2014の押下を受け付
けないことを示し、緑色点灯は、スタートキー2014
の押下を受け付けることを示す。ストップキー2015
は稼働中の動作を止めるためのキーである。IDキー2
016は、使用者のユーザーIDを入力するときに用い
られるキーであり、リセットキー2017は操作部20
12からの設定を初期化するときに用いるキーである。
2に対する制御について図4および図5を参照しながら
説明する。図4は図1の操作部2012の構成を示すブ
ロック図、図5は図1の画像形成装置の設定情報入力シ
ステムにおける仮想キーボード表示処理を実行するため
の機能ブロックを示す図である。
よび各ハードキー2014〜2017のキー群は、図4
に示すように、操作部I/F2006の入力ポート20
061を介してCPU2001に接続され、タッチパネ
ル2019の押下位置を示す位置情報およびキー群の押
下に対応するキー情報は入力ポート20061を介して
CPU2001に入力される。操作部2012の2色L
ED2018およびLCD2013は、操作部I/F2
006の出力ポート20062を介してCPU2001
に接続され、2色LED2018の点灯およびLCD2
013の表示はCPU2001により制御される。
能を設定するための設定情報を入力する情報入力画面を
LCD2013に表示し、この情報入力画面上のタッチ
パネル2019を介した入力操作によって仮想キーボー
ドを表示するとともに、この仮想キーボードを用いて設
定情報を入力するための設定情報入力システムを、CP
U2001がHDD2004に格納されている制御プロ
グラムを読みだして実行することによって構築する。
ーボードの表示処理を実行する機能ブロックは、図5に
示すように、LCD2013に表示された情報入力画面
上の押された位置すなわちタッチパネル2019上の押
下位置が情報入力画面上に表示されている文字入力部で
あるか否かを判別し、この判別結果に応じて情報入力画
面上に設定情報の入力に使用する仮想キーボードを表示
することを指示する入力座標判定部3001を有する。
具体的には、入力座標判定部3001では、入力した位
置情報に対応する座標を算出し、座標種別データ300
7を参照してこの算出した座標からタッチパネル201
9上の押下位置が文字入力部領域を指示しているか否か
を判別し、タッチパネル2019上の押下位置が文字入
力部領域を指示しているときには、座標種別データ30
04を参照して、この指示している文字入力部に入力さ
れる文字種を判別し、この判別した文字種を示す情報と
ともに仮想キーボード表示指示をソフトキーボード作成
部3002に与える。この座標種別データ3004に
は、各文字入力部の座標データと、その文字入力部に対
応付けられている、入力される文字種を示す文字種情報
とが含まれている。座標種別データ3004は、各情報
入力画面毎に準備されているデータであってHDD20
04に格納されている。
座標判定部3001からの仮想キーボード表示指示およ
び文字種情報を受けると、この文字種の入力に最適な形
式の仮想キーボートをキーボードデータ3005を参照
して作成する。例えば、指定された文字入力部に入力さ
れる文字種が数字であるときには、仮想キーボードとし
てテンキーを配列したキーボードデータがキーボードデ
ータ3005から読み出されて作成される。これに対
し、指定された文字入力部に入力される文字種が英数字
であるときには、仮想キーボードとして英字キーおよび
テンキーを配列したキーボードデータがキーボードデー
タ3005から読み出されて作成される。
タは、ソフトキーボート表示処理部3003に入力さ
れ、ソフトキーボード表示処理部3003は、入力した
画像データに対応する仮想キーボードを表示中の情報入
力画面上に重ね合わせて表示する処理を行う。この処理
では、この仮想キーボードは表示する際に、指定された
文字入力部の位置を取得してLCD2013の画面上の
文字入力部の表示を妨げない位置に仮想キーボードを表
示するように設定している。
と、この仮想キーボードを用いて指示した文字部に設定
情報を入力することが可能になる。
力システムを構築するための制御プログラムをHDD2
004に格納しているが、この制御プログラムをROM
2003に予め格納してもよいし、また他の記憶媒体か
ら供給するように構成することも可能である。
用いて文字入力部に設定情報を入力する例について図6
ないし図8を参照しながら説明する。図6はLCD20
13に表示された情報入力画面の一例を示す図、図7は
図6の情報入力画面上の文字入力部に英数字を入力する
例を示す図、図8は図6の情報入力画面上の文字入力部
に数字を入力する例を示す図である。
する際には、図6に示すように、この検索に関する設定
情報を入力するための情報入力画面がLCD2013に
表示される。ここで、この情報入力画面において、URL
(uniform resource locator)の文字入力部4001とLi
nk Depthの文字入力部4002とのそれぞれに設定情報
を入力する場合を考え、URL(uniform resource locato
r) の文字入力部4001に入力される文字種は英数字
であり、Link Depthの文字入力部4002に入力される
文字種は数字であるとする。
面において文字入力部4001に対応する領域4004
内の位置が押下されたとすると、押下された位置が文字
入力部4001内の領域であるすなわち指示された文字
入力部が文字入力部4001であると判別されるととも
に、文字入力部4001に入力される文字種が英数字で
あると判別される。次いで、この英数字の入力に最適な
形式の仮想キーボードとしてフルキーボード4003が
情報入力画面上に表示される。次いで、この仮想キーボ
ードの対応するキーが押下され、この押下されたキーの
文字(すなわち英字または数字)が指示された文字入力
部4001に入力される。
面において文字入力部4002に対応する領域4008
内の位置が押下されたとすると、押下された位置が文字
入力部4002内の領域であるすなわち指示された文字
入力部が文字入力部4002であると判別されるととも
に、文字入力部4002に入力される文字種が数字であ
ると判別される。次いで、この数字の入力に最適な形式
の仮想キーボードとしてテンキーボード4005が情報
入力画面上に表示される。次いで、この仮想キーボード
の対応するキーが押下され、この押下されたキーの文字
(すなわち数字)が指示された文字入力部4002に入
力される。
キーボードの表示処理手順について図9を参照しながら
説明する。図9は図1の画像形成装置の設定情報入力シ
ステムにおける仮想キーボードの表示処理手順を示すフ
ローチャートである。
パネル2019を介した操作入力をを待ち、タッチパネ
ル2019を介した操作入力があると、ステップS50
02に進み、タッチパネル2019上の押下位置を示す
入力座標を算出する。
表示している情報入力画面に対応する座標種別データ3
004と算出した入力座標とを参照してタッチパネル2
019の押下位置が表示中の情報入力画面上の文字入力
部の領域内にあるか否かを判定する。タッチパネル20
19の押下位置が文字入力部の領域内にないときには、
再度上記ステップS5001に戻る。タッチパネル20
19の押下位置が文字入力部の領域内にあるときには、
タッチパネル2019上の押下位置で指示された文字入
力部に対して設定情報の入力が行われると判断してステ
ップS5004に進み、現在表示している情報入力画面
に対応する座標種別データ3004を参照してタッチパ
ネル2019の押下位置で指示された文字入力部に対す
る入力文字種を判別する。指示された文字入力部に対す
る入力文字種が英数字であるときには、ステップS50
05に進み、キーボードデータ3005からフルキーボ
ードのデータを入力し、このデータに基づきフルキーボ
ードを作成する。そして、ステップS5007に進み、
作成したフルキーボードを情報入力画面上に重ね合わせ
て表示するように制御する。
には、ステップS5006に進み、キーボードデータ3
005からテンキーボードのデータを入力し、このデー
タに基づきテンキーボードを作成する。そして、ステッ
プS5007に進み、作成したテンキーボードを情報入
力画面上に重ね合わせて表示するように制御する。
力する文字入力部をタッチパネル2019を介した押下
操作により指示すると、指示した文字入力部に対する入
力文字種の入力に最適な仮想キーボードを表示するか
ら、1つの情報入力画面上に複数の文字入力部があると
きには、従来のように各文字入力部毎にそれを指示する
ための操作およびその設定情報を入力するための仮想キ
ーボードの表示指示操作を行うなどの繁雑な操作が必要
なく、また、指示された文字入力部に対する入力文字種
の入力に最適な仮想キーボードによる設定情報の入力が
可能となり、誤入力の発生を少なくすることができる。
よって、仮想キーボードを用いて各機能を設定するため
の設定情報を入力する際に、その入力に関する操作性を
向上することができる。
ーを設ける必要がないから、情報入力画面上に余分なス
ペースを確保する必要がなく、情報入力画面を有効に活
用することが可能になる。例えば、従来必要であって余
分なスペースを、仮想キーボードの表示領域に割り当て
れば、キー間隔が広くミスタッチがない仮想キーボード
を表示することができる。
キーボードとしてフルキーボード、テンキーボードを表
示する例を説明したが、他の形式の仮想キーボードを表
示することも可能である。
ついて図10を参照しながら説明する。図10は図1の
画像形成装置の情報入力画面に他の形式の仮想キーボー
ドを表示した例を示す図である。
部6002に曜日の入力(Mon、Tue、Wed、Thu、Fri、S
at、Sunのいずれかの単語)を行うものとする。この情
報入力画面において文字入力部6002に対する入力文
字が”Mon”、”Tue”、”Wed”、”Thu”、”Fr
i”、”Sat”、”Sun”のいずれかの単語であるから、
この文字入力部6002に対する設定情報の入力に適す
る仮想キーボードとして各曜日をそれぞれ示す複数の曜
日キーを配列したキーボード6001が表示されるよう
に設定されている。この場合、キーボード6001上の
各曜日キーを指示することにより、簡単に指示する曜日
を文字入力部6002に入力することができる。このよ
うに、文字入力部に入力される情報として予め決められ
ている複数の単語から対応する単語を選択すればよいと
きには、予め決められている各単語を個別に指示するキ
ーを配列したキーボードを作成すればよい。この方法を
容易に実現することが可能であることはいうまでもな
い。
画像形成装置の情報入力画面において、月(Jan、Feb、
Mar、Apl、...)の入力を行う文字入力部を押下する
と、月を入力するための仮想キーボードを表示し、ま
た、特定の記号のみを入力する文字入力部を押下する
と、特定の記号を入力するためのキーボードを表示する
など、文字入力部に入力される設定情報の内容に応じて
各種形式の仮想キーボードを表示することが可能であ
る。
第2形態について図11ないし図14を参照しながら説
明する。図11は本発明の画像形成装置の実施の第2形
態における設定情報入力システムの文字入力部の色変更
表示処理を実行するための機能ブロックを示す図、図1
2および図13は本発明の画像形成装置の実施の第2形
態における情報入力画面上の文字入力部に対して色変更
表示処理を施した例を示す図、図14は本発明の画像形
成装置の実施の第2形態における文字入力部の色変更表
示処理手順を示すフローチャートである。
同じ構成を有し、本実施の形態では、画像形成に関する
各機能を設定するための設定情報を入力する情報入力画
面をLCD2013に表示し、この情報入力画面上の文
字入力部を指示すると、この指示された文字入力部を情
報入力画面上の他の文字入力部と識別可能なようにこの
指示された文字入力部の色を他の文字入力部の色と変え
て表示する設定情報入力システムを、CPU2001が
HDD2004に格納されている制御プログラムを読み
だして実行することによって構築する。ここで、文字入
力部の表示色とは、文字入力部を規定する領域内を描画
する色であり、各文字入力部は、通常は同一色で表示さ
れている。
力部の色変更表示処理を実行する機能ブロックは、図1
1に示すように、LCD2013に表示された情報入力
画面上の押された位置すなわちタッチパネル2019上
の押下位置が情報入力画面上に表示されている文字入力
部であるか否かを判別し、タッチパネル2019上の押
下位置が文字入力部内の領域であると、指示された文字
入力部が新たに指示された文字入力部であるか否かを判
定する文字入力部変更判定処理部3101を有する。具
体的には、タッチパネル2019上の押下位置を示す座
標と文字入力部を示す座標と比較し、この比較結果に応
じてタッチパネル2019上の押下位置が情報入力画面
上に表示されている文字入力部を指示しているか否かを
判別し、タッチパネル2019上の押下位置が文字入力
部を指示しているときには、設定データ3104を参照
してこの指示された文字入力部が現在指示されている文
字入力部であるか否かを判定する。ここで、設定データ
3014は、現在指示されている文字入力部を示すデー
タであって、新たに文字入力部が指示される毎に更新さ
れる。この設定データ3014はHD2004に格納さ
れる。
結果は、文字入力部表示色変更部3102に入力され
る。文字入力部表示色変更部3102は、文字入力部変
更判定処理部3101の判定結果に応じて指示された文
字入力部の表示色を表示色データ3105を参照して変
更する。具体的には、文字入力部変更判定処理部310
1の判定結果により指示された入力部が現在指示されて
いる文字入力部と異なる新たに指示された入力部である
と判断すると、表示データ3105を参照してこの指示
された文字入力部の表示色を選択時の表示色に変更する
ように設定するとともに、現在指示されている文字入力
部を通常時の表示色に変更するように設定する。これに
対し、文字入力部変更判定処理部3101の判定結果に
より指示された入力部が現在指示されている文字入力部
であると判断すると、現在の表示を続行するように設定
する。表示データ3105には、各情報入力画面毎に、
その文字入力部の選択時(すなわち指示時)の表示色と
通常時の表示色とが記述されている。
設定された内容は、表示色変更表示処理部3103に入
力される。表示色変更表示処理部3103は、新たに文
字入力部が指示されてこの文字入力部の表示色を変更す
る設定がされた場合には、指示された文字入力部を選択
時の表示色で情報入力画面上に表示するとともに、現在
指示されている文字入力部を通常時の表示色に戻して表
示する処理を行い、現在の表示を続行する設定がされた
場合には、現在の表示を続行するための処理を行う。
字入力部が新たに指示されると、指示された文字入力部
の表示色を他の文字入力部の表示色と変えてこの指示さ
れた文字入力部を表示することが可能になる。
用いて文字入力部に設定情報を入力する例について図1
2および図13を参照しながら説明する。
する際には、図12に示すように、この情報送信に関す
る設定情報を入力するための情報入力画面がLCD20
13に表示される。この情報入力画面においては、”Su
bject ”、”Message ”、”File Name ”の各文字入力
部4101,4102,4103が表示され、各文字入
力部への設定情報入力には、仮想キーボード4104が
用いられる。
画面において文字入力部4101の領域内の位置が押下
され、文字入力部4101が新たに指示されたとする
と、文字入力部4101はその表示色を表示色データ3
105の表示色に変更して表示される。ここで、他の文
字入力部4102,4103は通常時の表示色で表示さ
れ、指示された文字入力部4101は他の文字入力部4
102,4103とそれぞれの表示色で識別されること
になる。次いで、指示された文字入力部4101には、
対応する設定情報が仮想キーボードを用いて入力され
る。
報の入力が終了して次の文字入力部4102が指示され
ると、図13に示すように、文字入力部4101は通常
時の表示色に戻されて表示され、指示された文字入力部
4102はその表示色を選択時の表示色に変えて表示さ
れる。次いで、仮想キーボード4104を用いて文字入
力部4102に対応する設定情報が入力される。
入力部の表示色変更処理手順について図14を参照しな
がら説明する。
パネル2019を介した文字入力部の指示入力を待ち、
文字入力部に対する指示入力があると、ステップS51
02に進み、設定データ3104から現在指示されてい
る文字入力部を示す設定データを読み出す。
指示された文字入力部が現在指示されている文字入力部
に同じであるか否かを判定し、今回指示された文字入力
部が現在指示されている文字入力部に同じない、すなわ
ち今回指示された文字入力部が新たに指示された文字入
力部であるときには、ステップS5104に進み、表示
データ3105から表示色データを読み出し、続くステ
ップS5105で、今回指示された文字入力部の表示色
を選択時の表示色に変更するように設定するとともに、
現在指示されている文字入力部を通常時の表示色に変更
するように設定する。そして、ステップS5106で、
設定データを今回指示された文字入力部を示すように更
新する。
指示された文字入力部を選択時の表示色で情報入力画面
上に表示するとともに、現在指示されている文字入力部
を通常時の表示色に戻して表示し、処理を終了する。
いて、今回指示された文字入力部が現在指示されている
文字入力部に同じであると判定すると、現在の表示を続
行すると判断されてステップS5107に進み、現在の
表示を続行する。
力する文字入力部をタッチパネル2019を介した押下
操作により指示すると、この指示された文字入力部を情
報入力画面上の他の文字入力部と識別可能なようにこの
指示された文字入力部の色を他の文字入力部の色と変え
て表示するから、複数の文字入力部が表示された情報入
力画面上において指示した文字入力部に対する視認性が
向上し、指示した文字入力部への設定情報の入力を容易
に行うことができる。よって、情報入力画面上で各機能
を設定するための設定情報を対応する文字入力部に入力
する際に、その設定情報の入力に関する操作性を向上す
ることができる。
第3形態について図15および図16を参照しながら説
明する。図15および図16は本発明の画像形成装置の
実施の第3形態における情報入力画面の文字入力部に対
して色変更表示処理を施した例を示す図である。
対し、文字入力部を規定する領域を囲む枠の色を通常時
と選択時とは変更する点で異なる。
用いて文字入力部に設定情報を入力する例について図1
5および図16を参照しながら説明する。
するための情報入力画面がLCD2013に表示される
と、図15に示すように、この情報入力画面において
は、”Subject ”、”Message ”、”File Name ”の各
文字入力部6101,6102,6103が表示され、
各文字入力部への設定情報入力には、仮想キーボード6
104が用いられる。
101が新たに指示されたとすると、文字入力部610
1の領域を囲む枠の色が通常時と異なる色に変更され
る。ここで、他の文字入力部6102,6103の領域
を囲む枠は通常時の表示色で表示され、指示された文字
入力部6101は他の文字入力部6102,6103と
それぞれの枠の色で識別されることになる。指示された
文字入力部6101への設定情報の入力が終了して次の
文字入力部6102が指示されると、図16に示すよう
に、文字入力部6101の枠は通常時の表示色に戻され
て表示され、指示された文字入力部6102はその枠の
表示色を選択時の表示色に変えて表示される。
像形成装置によれば、情報入力画面上に設定情報の入力
に使用する仮想キーボードを表示することを指示する仮
想キーボード表示指示手段と、仮想キーボード表示指示
手段から指示が出されると、設定情報の種類に応じた形
式の仮想キーボードを選択して作成する仮想キーボード
作成手段と、仮想キーボード作成手段によって作成され
た仮想キーボードを情報入力画面上に表示する仮想キー
ボード表示手段とを備えるから、仮想キーボードを用い
て各機能を設定するための設定情報を入力する際に、そ
の入力に関する操作性を向上することができる。
想キーボード表示指示手段で、情報入力画面上の設定情
報の入力領域部分を指定する操作入力に応じて仮想キー
ボードの表示を指示するように構成することができる。
想キーボード作成手段で、仮想キーボード表示指示手段
による指示が出された際に指定された設定情報の入力領
域部分に入力する該設定情報の文字種を判別し、該判別
した文字種の入力に最適な形式の仮想キーボードを選択
して作成するように構成することができる。
報入力画面上の設定情報の入力領域部分を指定する入力
領域部分指定手段と、入力領域部分指定手段によって指
定された入力領域部分を情報入力画面上の他の入力領域
部分と識別可能なように該入力領域部分に対する表示変
更処理を施す入力領域部分変更手段とを備えるから、情
報入力画面上で各機能を設定するための設定情報を対応
する入力領域部分に入力する際に、その設定情報の入力
に関する操作性を向上することができる。
力領域部分変更手段による表示変更処理を、入力領域部
分指定手段によって指定された入力領域部分の色を情報
入力画面上の他の入力領域部分の色と変えて表示する処
理とすることができる。
力領域部分変更手段による表示変更処理を、入力領域部
分指定手段によって指定された入力領域部分を囲む枠の
色を情報入力画面上の他の入力領域部分を囲む枠の色と
変えて表示する処理とすることができる。
ば、情報入力画面に設定情報の入力に使用する仮想キー
ボードを表示することを指示する工程と、指示が出され
ると、設定情報の種類に応じた形式の仮想キーボードを
選択して作成する工程と、作成された仮想キーボードを
情報入力画面上に表示する工程と、情報入力画面上に表
示された仮想キーボードを用いて設定情報を入力する工
程とを含むから、仮想キーボードを用いて各機能を設定
するための設定情報を入力する際に、その入力に関する
操作性を向上することができる。
ば、情報入力画面上の設定情報の入力領域部分を指定す
る操作入力に応じて仮想キーボードの表示を指示するよ
うに構成することができる。
ば、指示が出された際に指定された設定情報の入力領域
部分に入力する該設定情報の文字種を判別し、該判別し
た文字種の入力に最適な形式の仮想キーボードを選択し
て作成するように構成することができる。
ば、情報入力画面上の設定情報の入力領域部分を指定す
る工程と、指定された入力領域部分を情報入力画面上の
他の入力領域部分と識別可能なように該入力領域部分に
対する表示変更処理を施す工程とを含むから、情報入力
画面上で各機能を設定するための設定情報を対応する入
力領域部分に入力する際に、その設定情報の入力に関す
る操作性を向上することができる。
ば、表示変更処理を、指定された入力領域部分の色を情
報入力画面上の他の入力領域部分の色と変えて表示する
処理とすることができる。
ば、表示変更処理を、指定された入力領域部分を囲む枠
の色を情報入力画面上の他の入力領域部分を囲む枠の色
と変えて表示する処理とすることができる。
グラムが、情報入力画面上に設定情報の入力に使用する
仮想キーボードを表示することを指示する仮想キーボー
ド表示指示モジュールと、仮想キーボード表示指示モジ
ュールから指示が出されると、設定情報の種類に応じた
形式の仮想キーボードを選択して作成する仮想キーボー
ド作成モジュールと、仮想キーボード作成モジュールに
よって作成された仮想キーボードを情報入力画面上に表
示する仮想キーボード表示モジュールとを含むから、仮
想キーボードを用いて各機能を設定するための設定情報
を入力する際に、その入力に関する操作性を向上するこ
とができる請求項14記載の記憶媒体によれば、仮想キ
ーボード表示指示モジュールで、情報入力画面上の設定
情報の入力領域部分を指定する操作入力に応じて仮想キ
ーボードの表示を指示するように構成することができ
る。
キーボード作成モジュールで、仮想キーボード表示指示
モジュールによる指示が出された際に指定された設定情
報の入力領域部分に入力する該設定情報の文字種を判別
し、該判別した文字種の入力に最適な形式の仮想キーボ
ードを選択して作成するように構成することができる。
入力画面上の設定情報の入力領域部分を指定する入力領
域部分指定モジュールと、入力領域部分指定モジュール
によって指定された入力領域部分を情報入力画面上の他
の入力領域部分と識別可能なように該入力領域部分に対
する表示変更処理を施す入力領域部分変更モジュールと
を備えるから、情報入力画面上で各機能を設定するため
の設定情報を対応する入力領域部分に入力する際に、そ
の設定情報の入力に関する操作性を向上することができ
る。
領域部分変更モジュールによる表示変更処理を、入力領
域部分指定モジュールによって指定された入力領域部分
の色を情報入力画面上の他の入力領域部分の色と変えて
表示する処理とすることができる。
領域部分変更モジュールによる表示変更処理を、入力領
域部分指定モジュールによって指定された入力領域部分
を囲む枠の色を情報入力画面上の他の入力領域部分を囲
む枠の色と変えて表示する処理とすることができる。
を示すブロック図である。
5が一体的に構成されている画像入出力デバイスの外観
図である。
る。
である。
おける仮想キーボード表示処理を実行するための機能ブ
ロックを示す図である。
例を示す図である。
入力する例を示す図である。
力する例を示す図である。
おける仮想キーボードの表示処理手順を示すフローチャ
ートである。
式の仮想キーボードを表示した例を示す図である。
ける設定情報入力システムの文字入力部の色変更表示処
理を実行するための機能ブロックを示す図である。
ける情報入力画面上の文字入力部に対して色変更表示処
理を施した例を示す図である。
ける情報入力画面上の文字入力部に対して色変更表示処
理を施した例を示す図である。
ける文字入力部の色変更表示処理手順を示すフローチャ
ートである。
ける情報入力画面の文字入力部に対して色変更表示処理
を施した例を示す図である。
ける情報入力画面の文字入力部に対して色変更表示処理
を施した例を示す図である。
Claims (18)
- 【請求項1】 画像形成に関する複数の機能を有し、各
機能を設定するための設定情報を表示手段に表示された
情報入力画面を用いて操作入力することが可能な画像形
成装置において、前記情報入力画面上に前記設定情報の
入力に使用する仮想キーボードを表示することを指示す
る仮想キーボード表示指示手段と、前記仮想キーボード
表示指示手段から前記指示が出されると、前記設定情報
の種類に応じた形式の仮想キーボードを選択して作成す
る仮想キーボード作成手段と、前記仮想キーボード作成
手段によって作成された前記仮想キーボードを前記情報
入力画面上に表示する仮想キーボード表示手段とを備え
ることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記仮想キーボード表示指示手段は、前
記情報入力画面上の前記設定情報の入力領域部分を指定
する操作入力に応じて前記仮想キーボードの表示を指示
することを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記仮想キーボード作成手段は、前記仮
想キーボード表示指示手段による前記指示が出された際
に前記指定された前記設定情報の入力領域部分に入力す
る該設定情報の文字種を判別し、該判別した文字種の入
力に最適な形式の仮想キーボードを選択して作成するこ
とを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 画像形成に関する複数の機能を有し、各
機能を設定するための設定情報を表示手段に表示された
情報入力画面を用いて操作入力することが可能な画像形
成装置において、前記情報入力画面上の前記設定情報の
入力領域部分を指定する入力領域部分指定手段と、前記
入力領域部分指定手段によって指定された入力領域部分
を前記情報入力画面上の他の入力領域部分と識別可能な
ように該入力領域部分に対する表示変更処理を施す入力
領域部分変更手段とを備えることを特徴とする画像形成
装置。 - 【請求項5】 前記入力領域部分変更手段による前記表
示変更処理は、前記入力領域部分指定手段によって指定
された入力領域部分の色を前記情報入力画面上の他の入
力領域部分の色と変えて表示する処理であることを特徴
とする請求項4記載の画像形成装置。 - 【請求項6】 前記入力領域部分変更手段による前記表
示変更処理は、前記入力領域部分指定手段によって指定
された入力領域部分を囲む枠の色を前記情報入力画面上
の他の入力領域部分を囲む枠の色と変えて表示する処理
であることを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。 - 【請求項7】 画像形成に関する複数の機能を有し、各
機能を設定するための設定情報を表示手段に表示された
情報入力画面を用いて操作入力することが可能な画像形
成装置に用いられる設定情報入力方法において、前記情
報入力画面に前記設定情報の入力に使用する仮想キーボ
ードを表示することを指示する工程と、前記指示が出さ
れると、前記設定情報の種類に応じた形式の仮想キーボ
ードを選択して作成する工程と、前記作成された仮想キ
ーボードを前記情報入力画面上に表示する工程と、前記
情報入力画面上に表示された仮想キーボードを用いて前
記設定情報を入力する工程とを含むことを特徴とする設
定情報入力方法。 - 【請求項8】 前記情報入力画面上の前記設定情報の入
力領域部分を指定する操作入力に応じて前記仮想キーボ
ードの表示を指示することを特徴とする請求項7記載の
設定情報入力方法。 - 【請求項9】 前記指示が出された際に前記指定された
前記設定情報の入力領域部分に入力する該設定情報の文
字種を判別し、該判別した文字種の入力に最適な形式の
仮想キーボードを選択して作成することを特徴とする請
求項8記載の設定情報入力方法。 - 【請求項10】 画像形成に関する複数の機能を有し、
各機能を設定するための設定情報を表示手段に表示され
た情報入力画面を用いて操作入力することが可能な画像
形成装置に用いられる設定情報入力方法において、前記
情報入力画面上の前記設定情報の入力領域部分を指定す
る工程と、前記指定された入力領域部分を前記情報入力
画面上の他の入力領域部分と識別可能なように該入力領
域部分に対する表示変更処理を施す工程とを含むことを
特徴とする設定情報入力方法。 - 【請求項11】 前記表示変更処理は、前記指定された
入力領域部分の色を前記情報入力画面上の他の入力領域
部分の色と変えて表示する処理であることを特徴とする
請求項10記載の設定情報入力方法。 - 【請求項12】 前記表示変更処理は、前記指定された
入力領域部分を囲む色を前記情報入力画面上の他の入力
領域部分を囲む枠の色と変えて表示する処理であること
を特徴とする請求項10記載の設定情報入力方法。 - 【請求項13】 画像形成に関する複数の機能を有し、
各機能を設定するための設定情報を表示手段に表示され
た情報入力画面を用いて操作入力することが可能な画像
形成装置により実行されるプログラムを格納した記憶媒
体において、前記プログラムは、前記情報入力画面上に
前記設定情報の入力に使用する仮想キーボードを表示す
ることを指示する仮想キーボード表示指示モジュール
と、前記仮想キーボード表示指示モジュールから前記指
示が出されると、前記設定情報の種類に応じた形式の仮
想キーボードを選択して作成する仮想キーボード作成モ
ジュールと、前記仮想キーボード作成モジュールによっ
て作成された前記仮想キーボードを前記情報入力画面上
に表示する仮想キーボード表示モジュールとを含むこと
を特徴とする記憶媒体。 - 【請求項14】 前記仮想キーボード表示指示モジュー
ルは、前記情報入力画面上の前記設定情報の入力領域部
分を指定する操作入力に応じて前記仮想キーボードの表
示を指示することを特徴とする請求項13記載の記憶媒
体。 - 【請求項15】 前記仮想キーボード作成モジュール
は、前記仮想キーボード表示指示モジュールによる前記
指示が出された際に前記指定された前記設定情報の入力
領域部分に入力する該設定情報の文字種を判別し、該判
別した文字種の入力に最適な形式の仮想キーボードを選
択して作成することを特徴とする請求項14記載の記憶
媒体。 - 【請求項16】 画像形成に関する複数の機能を有し、
各機能を設定するための設定情報を表示手段に表示され
た情報入力画面を用いて操作入力することが可能な画像
形成装置により実行されるプログラムを格納した記憶媒
体において、前記情報入力画面上の前記設定情報の入力
領域部分を指定する入力領域部分指定モジュールと、前
記入力領域部分指定モジュールによって指定された入力
領域部分を前記情報入力画面上の他の入力領域部分と識
別可能なように該入力領域部分に対する表示変更処理を
施す入力領域部分変更モジュールとを備えることを特徴
とする記憶媒体。 - 【請求項17】 前記入力領域部分変更モジュールによ
る前記表示変更処理は、前記入力領域部分指定モジュー
ルによって指定された入力領域部分の色を前記情報入力
画面上の他の入力領域部分の色と変えて表示する処理で
あることを特徴とする請求項16記載の記憶媒体。 - 【請求項18】 前記入力領域部分変更モジュールによ
る前記表示変更処理は、前記入力領域部分指定モジュー
ルによって指定された入力領域部分を囲む枠の色を前記
情報入力画面上の他の入力領域部分を囲む枠の色と変え
て表示する処理であることを特徴とする請求項16記載
の記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9311399A JPH11133816A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 画像形成装置、設定情報入力方法および記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9311399A JPH11133816A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 画像形成装置、設定情報入力方法および記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11133816A true JPH11133816A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=18016737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9311399A Pending JPH11133816A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 画像形成装置、設定情報入力方法および記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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