JPH11133965A - 多入力鍵盤分離型演奏楽器 - Google Patents
多入力鍵盤分離型演奏楽器Info
- Publication number
- JPH11133965A JPH11133965A JP9337591A JP33759197A JPH11133965A JP H11133965 A JPH11133965 A JP H11133965A JP 9337591 A JP9337591 A JP 9337591A JP 33759197 A JP33759197 A JP 33759197A JP H11133965 A JPH11133965 A JP H11133965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input switch
- switch device
- performance
- player
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 2
- 230000001020 rhythmical effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【解決手段】 指、手、肘、頭、足などで入力スイッチ
装置を押す・叩くことにより、その入力装置に対応設定
された音色・音程を奏でる。入力スイッチ装置の音程・
音色・数を自由に設定拡張できるため、演奏者のレベル
・演奏形態に幅広い対応を提供する。 【効果】 指、手、肘、頭、足などを使って入力スイッ
チ装置を押したり叩いたり踏み付けたりして音を奏で
る。演奏の部位を限定することなく、音程も演奏者のレ
ベル・人数に合わせて設定できるため、一人でも複数で
も、幼児から大人まで幅広い演奏に対応できる。それぞ
れの入力スイッチ装置の配置や仕様法により、リトミッ
ク効果・運動効果、ひいてはリハビリ訓練にも極めて有
効的で、楽しみながら演奏を行うことができる。
装置を押す・叩くことにより、その入力装置に対応設定
された音色・音程を奏でる。入力スイッチ装置の音程・
音色・数を自由に設定拡張できるため、演奏者のレベル
・演奏形態に幅広い対応を提供する。 【効果】 指、手、肘、頭、足などを使って入力スイッ
チ装置を押したり叩いたり踏み付けたりして音を奏で
る。演奏の部位を限定することなく、音程も演奏者のレ
ベル・人数に合わせて設定できるため、一人でも複数で
も、幼児から大人まで幅広い演奏に対応できる。それぞ
れの入力スイッチ装置の配置や仕様法により、リトミッ
ク効果・運動効果、ひいてはリハビリ訓練にも極めて有
効的で、楽しみながら演奏を行うことができる。
Description
【001】
【産業上の利用分野】この発明は、鍵盤楽器の押す鍵を
それぞれ分離独立させ、それぞれに音程、音色を設定
し、押したり叩いたりして演奏する多人数対応可能な多
入力鍵盤分離型演奏楽器に関するものである。
それぞれ分離独立させ、それぞれに音程、音色を設定
し、押したり叩いたりして演奏する多人数対応可能な多
入力鍵盤分離型演奏楽器に関するものである。
【002】
【従来の技術】従来、ピアノ等の鍵盤楽器(電子鍵盤楽
器を含む)を演奏に利用していた。
器を含む)を演奏に利用していた。
【003】
【発明が解決しようとする課題】これは以下の欠点が見
られた。 (イ)従来からの鍵盤楽器(電子鍵盤楽器を含む)を用
いた演奏は、演奏者1〜2人に対し1台と人数及び楽器
数を限定していた。 (ロ)従来からの鍵盤楽器(電子鍵盤楽器を含む)を用
いた演奏は、演奏する部位(指)もしくは設置場所が限
定されていた。 (ハ)従来からの鍵盤楽器(電子鍵盤楽器を含む)は、
一つの鍵に対する音程が固定されていた。 (ニ)従来からの鍵盤楽器(電子鍵盤楽器を含む)は、
演奏曲を奏でるまでかなりの練習を要した。
られた。 (イ)従来からの鍵盤楽器(電子鍵盤楽器を含む)を用
いた演奏は、演奏者1〜2人に対し1台と人数及び楽器
数を限定していた。 (ロ)従来からの鍵盤楽器(電子鍵盤楽器を含む)を用
いた演奏は、演奏する部位(指)もしくは設置場所が限
定されていた。 (ハ)従来からの鍵盤楽器(電子鍵盤楽器を含む)は、
一つの鍵に対する音程が固定されていた。 (ニ)従来からの鍵盤楽器(電子鍵盤楽器を含む)は、
演奏曲を奏でるまでかなりの練習を要した。
【004】
【課題を解決するための手段】鍵盤を分離し、それぞれ
を入力装置とする。入力スイッチ装置とは別に、それぞ
れの入力スイッチ装置に対応する音程、音色、押下動作
に対する発音を行う本体装置を設ける。また、その本体
装置には、演奏者の押す力に応じて音の大きさを変える
アタックレベル対応機能と、入力スイッチ装置自体に押
力に対するストローク抵抗値を変える押力可変機能を持
たせる。
を入力装置とする。入力スイッチ装置とは別に、それぞ
れの入力スイッチ装置に対応する音程、音色、押下動作
に対する発音を行う本体装置を設ける。また、その本体
装置には、演奏者の押す力に応じて音の大きさを変える
アタックレベル対応機能と、入力スイッチ装置自体に押
力に対するストローク抵抗値を変える押力可変機能を持
たせる。
【005】
【作用】本体装置側にて、それぞれの入力スイッチ装置
に該当する音程・音色・アタックレベル・ストローク抵
抗値を設定後、それぞれの入力スイッチ装置を指、手、
肘、頭、足などで押したり叩いたり踏み付けたりするこ
とで、設定した音程・音色が奏でられる。
に該当する音程・音色・アタックレベル・ストローク抵
抗値を設定後、それぞれの入力スイッチ装置を指、手、
肘、頭、足などで押したり叩いたり踏み付けたりするこ
とで、設定した音程・音色が奏でられる。
【006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。 イ) 電源スィッチを入れる。 ロ) 入力スイッチ装置側に音階またはオクターブ変換
機能を設定する。設定する入力スイッチ装置の番号を、
SWチャンネル番号設定スイッチにて指定する。次にコ
ード・オクターブ変換機能スイッチにて割り付けたい音
階またはオクターブUP/DOWNを指定する。最後に
スイッチユニット確定ボタンを押し、上記の設定を確保
する。 ハ) 本体側にて入力スイッチ装置それぞれの設定を行
う。 音色の設定 ‥‥音色設定スイッチを好みの音
色に合わせる。 ストローク抵抗値設定‥‥入力スイッチ装置の押力に対
する抵抗値を設定する。 アタックレベル設定 ‥‥演奏者の入力スイッチ装置を
押力の強弱に対して音の大きさを決める値を設定する。 音量の設定 ‥‥音量制御スイッチでボリュー
ムを設定する。 ニ) 各独立した入力スイッチ装置を押し、演奏を開始
する。 本発明は以上の設定をおこなってから、演奏者がそれぞ
れ独立分離した入力スイッチ装置をテーブルの上に置い
たり、手に持ったり、床に置いたりして演奏を行う。
機能を設定する。設定する入力スイッチ装置の番号を、
SWチャンネル番号設定スイッチにて指定する。次にコ
ード・オクターブ変換機能スイッチにて割り付けたい音
階またはオクターブUP/DOWNを指定する。最後に
スイッチユニット確定ボタンを押し、上記の設定を確保
する。 ハ) 本体側にて入力スイッチ装置それぞれの設定を行
う。 音色の設定 ‥‥音色設定スイッチを好みの音
色に合わせる。 ストローク抵抗値設定‥‥入力スイッチ装置の押力に対
する抵抗値を設定する。 アタックレベル設定 ‥‥演奏者の入力スイッチ装置を
押力の強弱に対して音の大きさを決める値を設定する。 音量の設定 ‥‥音量制御スイッチでボリュー
ムを設定する。 ニ) 各独立した入力スイッチ装置を押し、演奏を開始
する。 本発明は以上の設定をおこなってから、演奏者がそれぞ
れ独立分離した入力スイッチ装置をテーブルの上に置い
たり、手に持ったり、床に置いたりして演奏を行う。
【007】
【発明の効果】指、手、頭、肘、足などを使って入力ス
イッチ装置を押したり叩いたり踏み付けたりして音を奏
でる。演奏の部位を限定することなく、音程も演奏者の
レベル・人数に合わせて設定できるため、一人でも複数
でも、幼児から大人まで幅広い演奏に対応できる。それ
ぞれの入力スイッチ装置の配置や仕様法により、リトミ
ック効果・運動効果、ひいてはリハビリ訓練にも極めて
有効的で、楽しみながら演奏を行うことができる。
イッチ装置を押したり叩いたり踏み付けたりして音を奏
でる。演奏の部位を限定することなく、音程も演奏者の
レベル・人数に合わせて設定できるため、一人でも複数
でも、幼児から大人まで幅広い演奏に対応できる。それ
ぞれの入力スイッチ装置の配置や仕様法により、リトミ
ック効果・運動効果、ひいてはリハビリ訓練にも極めて
有効的で、楽しみながら演奏を行うことができる。
【図1】図1は本発明の本体及び入力スイッチ装置のシ
ステム構成図である。
ステム構成図である。
【図2】図2は本発明の本体及び入力スイッチ装置の正
面見取り図である。
面見取り図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 本体1を演奏内容の設定及び入力信号に
対する発音機とし、本体とは別に指先、肘、足などによ
る入力が可能な複数の入力スイッチ装置からなる多入力
鍵盤分離型演奏楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9337591A JPH11133965A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 多入力鍵盤分離型演奏楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9337591A JPH11133965A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 多入力鍵盤分離型演奏楽器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11133965A true JPH11133965A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=18310097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9337591A Pending JPH11133965A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 多入力鍵盤分離型演奏楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11133965A (ja) |
-
1997
- 1997-10-30 JP JP9337591A patent/JPH11133965A/ja active Pending
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