JPH11134065A - 携帯型電子機器 - Google Patents
携帯型電子機器Info
- Publication number
- JPH11134065A JPH11134065A JP9298756A JP29875697A JPH11134065A JP H11134065 A JPH11134065 A JP H11134065A JP 9298756 A JP9298756 A JP 9298756A JP 29875697 A JP29875697 A JP 29875697A JP H11134065 A JPH11134065 A JP H11134065A
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- portable electronic
- electronic device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、本体に表示部を回動可能に支持して
なる携帯型電子機器に於いて、表示部を回動可能に支持
する本体背面のヒンジ部間又はヒンジ部両側をバッテリ
ィパックの実装に有効に活用した、容易に小形化が図れ
る携帯型電子機器を提供することを課題とする。 【解決手段】表示部筐体2を機器本体1に回動可能に支
持する機器本体1のヒンジ部3,3間に、略L字形状2
直3並列にセルを配置したバッテリィパック5を実装す
る構成として、機器本体1のヒンジ部間背面部を有効に
活用してバッテリィパック5が実装できるようにした。
なる携帯型電子機器に於いて、表示部を回動可能に支持
する本体背面のヒンジ部間又はヒンジ部両側をバッテリ
ィパックの実装に有効に活用した、容易に小形化が図れ
る携帯型電子機器を提供することを課題とする。 【解決手段】表示部筐体2を機器本体1に回動可能に支
持する機器本体1のヒンジ部3,3間に、略L字形状2
直3並列にセルを配置したバッテリィパック5を実装す
る構成として、機器本体1のヒンジ部間背面部を有効に
活用してバッテリィパック5が実装できるようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、本体に表示部を回
動可能に支持してなる携帯型電子機器に係るもので、特
に二次電池セルを内蔵したバッテリィパックを着脱可能
に設けてなる、例えばポータブルコンピュータ等の携帯
型電子機器に関する。
動可能に支持してなる携帯型電子機器に係るもので、特
に二次電池セルを内蔵したバッテリィパックを着脱可能
に設けてなる、例えばポータブルコンピュータ等の携帯
型電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、携行の容易で長時間バッテリィ駆
動が可能な小型パーソナルコンピュータに於いては、二
次電池セルを内蔵したバッテリィパックとして、図6に
示すようなセル配置構造のものが用いられていた。図
中、61はバッテリィパック60の本体、62は蓋体、
63は筒状の二次電池セルである。ここでは6個の二次
電池セル63,63,…が3直2並列に配置されてい
る。
動が可能な小型パーソナルコンピュータに於いては、二
次電池セルを内蔵したバッテリィパックとして、図6に
示すようなセル配置構造のものが用いられていた。図
中、61はバッテリィパック60の本体、62は蓋体、
63は筒状の二次電池セルである。ここでは6個の二次
電池セル63,63,…が3直2並列に配置されてい
る。
【0003】このような構造をなすバッテリィパックを
長時間バッテリィ駆動が可能なクラムシェルタイプの小
型パーソナルコンピュータに適用しようとすると、6個
の二次電池セル63,63,…を3直2並列に平面配置
したバッテリィパックが収納できる大きな実装空間を筐
体内に確保しなければならず、従ってバッテリィパック
の筐体内収納位置が筐体内の限られた空間部分に特定さ
れ、小形化を図る上で大きな障害となっていた。
長時間バッテリィ駆動が可能なクラムシェルタイプの小
型パーソナルコンピュータに適用しようとすると、6個
の二次電池セル63,63,…を3直2並列に平面配置
したバッテリィパックが収納できる大きな実装空間を筐
体内に確保しなければならず、従ってバッテリィパック
の筐体内収納位置が筐体内の限られた空間部分に特定さ
れ、小形化を図る上で大きな障害となっていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように、従来
では、携行の容易で長時間バッテリィ駆動が可能な小型
パーソナルコンピュータに於いて、二次電池セルを内蔵
したバッテリィパックの筐体内収納位置が筐体内の限ら
れた空間部分に特定され、小形化を図る上で大きな障害
となっていた。
では、携行の容易で長時間バッテリィ駆動が可能な小型
パーソナルコンピュータに於いて、二次電池セルを内蔵
したバッテリィパックの筐体内収納位置が筐体内の限ら
れた空間部分に特定され、小形化を図る上で大きな障害
となっていた。
【0005】本発明は上記実情に鑑みなされたもので、
本体に表示部を回動可能に支持してなる携帯型電子機器
に於いて、表示部を回動可能に支持する本体背面のヒン
ジ部間又はヒンジ部両側又はヒンジ部一側部をバッテリ
ィパックの実装に有効に活用して、容易に小形化が図れ
る携帯型電子機器を提供することを目的とする。
本体に表示部を回動可能に支持してなる携帯型電子機器
に於いて、表示部を回動可能に支持する本体背面のヒン
ジ部間又はヒンジ部両側又はヒンジ部一側部をバッテリ
ィパックの実装に有効に活用して、容易に小形化が図れ
る携帯型電子機器を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、表示部を回動
可能に支持する本体背面のヒンジ部間又はヒンジ部両側
にバッテリィパックを実装する構造として、上記ヒンジ
部間又はヒンジ部両側をバッテリィパックの実装に有効
に活用したことを特徴とする。
可能に支持する本体背面のヒンジ部間又はヒンジ部両側
にバッテリィパックを実装する構造として、上記ヒンジ
部間又はヒンジ部両側をバッテリィパックの実装に有効
に活用したことを特徴とする。
【0007】即ち、本発明は、本体に表示部を回動可能
に支持してなる携帯型電子機器に於いて、上記表示部を
回動可能に支持する上記本体のヒンジ部間に、複数の二
次電池セルを内蔵してなるバッテリィパックを着脱可能
に実装してなることを特徴とする。
に支持してなる携帯型電子機器に於いて、上記表示部を
回動可能に支持する上記本体のヒンジ部間に、複数の二
次電池セルを内蔵してなるバッテリィパックを着脱可能
に実装してなることを特徴とする。
【0008】又、本発明は、本体に表示部を回動可能に
支持してなる携帯型電子機器に於いて、上記表示部を回
動可能に支持するヒンジ部を挟んで上記本体の両側部、
又はヒンジ部の一側部に、複数の二次電池セルを内蔵し
てなるバッテリィパックを着脱可能に実装してなること
を特徴とする。
支持してなる携帯型電子機器に於いて、上記表示部を回
動可能に支持するヒンジ部を挟んで上記本体の両側部、
又はヒンジ部の一側部に、複数の二次電池セルを内蔵し
てなるバッテリィパックを着脱可能に実装してなること
を特徴とする。
【0009】又、本発明は、本体に表示部を回動可能に
支持してなる携帯型電子機器に於いて、上記表示部を回
動可能に支持する上記本体のヒンジ部間に設けられたバ
ッテリィパック装着部と、上記バッテリィパック装着部
に着脱自在に設けられ、複数個の筒状二次電池セルを略
L字状に並列に屈曲配置してなるバッテリィパックとを
具備してなることを特徴とする。
支持してなる携帯型電子機器に於いて、上記表示部を回
動可能に支持する上記本体のヒンジ部間に設けられたバ
ッテリィパック装着部と、上記バッテリィパック装着部
に着脱自在に設けられ、複数個の筒状二次電池セルを略
L字状に並列に屈曲配置してなるバッテリィパックとを
具備してなることを特徴とする。
【0010】又、本発明は上記バッテリィパックを具備
してなる携帯型電子機器に於いて、略L字状に並列に屈
曲配置した複数個の筒状二次電池セルをそれぞれ直列に
並べて配置し収納したバッテリィパックを用いてなるこ
とを特徴とする。
してなる携帯型電子機器に於いて、略L字状に並列に屈
曲配置した複数個の筒状二次電池セルをそれぞれ直列に
並べて配置し収納したバッテリィパックを用いてなるこ
とを特徴とする。
【0011】又、本発明は上記バッテリィパックを具備
してなる携帯型電子機器に於いて、複数個の筒状二次電
池セルの屈曲配置角を鈍角にすることによりパックの形
状を本体の筐体形状を意識して設定したバッテリィパッ
クを用いてなることを特徴とする。
してなる携帯型電子機器に於いて、複数個の筒状二次電
池セルの屈曲配置角を鈍角にすることによりパックの形
状を本体の筐体形状を意識して設定したバッテリィパッ
クを用いてなることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の一実
施形態を説明する。ここでは本体に表示部を回動可能に
支持してなるクラムシェルタイプの携帯型電子機器を例
にとる。図1乃至図5はそれぞれ本発明の一実施形態を
説明するための図であり、図1は本発明の一実施形態に
よる携帯型電子機器の外観構成を示す平面図、図2は同
左側面図、図3は同背面図、図4は同右側面図(表示部
の回動状態を示す)である。図5はバッテリィパックの
構造を示す図であり、同図(a)は平面図、同図(b)
は側面図、同図(c)は正面図である。尚、ここではバ
ッテリィパックのの着脱ガイド機構、ロック機構、及び
機器本体のヒンジ部間背面部に設けられるバッテリィパ
ック装着部のコネクタ機構等を省略して示している。
施形態を説明する。ここでは本体に表示部を回動可能に
支持してなるクラムシェルタイプの携帯型電子機器を例
にとる。図1乃至図5はそれぞれ本発明の一実施形態を
説明するための図であり、図1は本発明の一実施形態に
よる携帯型電子機器の外観構成を示す平面図、図2は同
左側面図、図3は同背面図、図4は同右側面図(表示部
の回動状態を示す)である。図5はバッテリィパックの
構造を示す図であり、同図(a)は平面図、同図(b)
は側面図、同図(c)は正面図である。尚、ここではバ
ッテリィパックのの着脱ガイド機構、ロック機構、及び
機器本体のヒンジ部間背面部に設けられるバッテリィパ
ック装着部のコネクタ機構等を省略して示している。
【0013】図中、1はCPU、I/O等の各種機能要
素を内蔵し表面にキーボード等の操作入力装置を実装指
定なる機器本体であり、2は機器本体1の背面側上部に
於いてヒンジを介し機器本体1に回動可能に支持された
表示部筐体である。
素を内蔵し表面にキーボード等の操作入力装置を実装指
定なる機器本体であり、2は機器本体1の背面側上部に
於いてヒンジを介し機器本体1に回動可能に支持された
表示部筐体である。
【0014】3は表示部筐体2を機器本体1に回動可能
に支持するヒンジ部であり、左右のヒンジ部により表示
部筐体2を機器本体1上で閉じた状態と所定の回動量を
もって解放した状態との間の任意の位置で支持する。
に支持するヒンジ部であり、左右のヒンジ部により表示
部筐体2を機器本体1上で閉じた状態と所定の回動量を
もって解放した状態との間の任意の位置で支持する。
【0015】4は表示部筐体2を機器本体1に回動可能
に支持する機器本体1のヒンジ部3,3間背面部に設け
られるバッテリィパック装着部であり、予め定められた
位置にバッテリィ接続コネクタを有してなる。
に支持する機器本体1のヒンジ部3,3間背面部に設け
られるバッテリィパック装着部であり、予め定められた
位置にバッテリィ接続コネクタを有してなる。
【0016】5は機器本体1のヒンジ部3,3間背面部
に設けられたバッテリィパック装着部4に着脱可能に実
装されるバッテリィパックであり、機器本体1のヒンジ
部間3,3間背面部を有効に活用した略L字形状のコン
パクトなバッテリィパックの実装構造を実現している。
に設けられたバッテリィパック装着部4に着脱可能に実
装されるバッテリィパックであり、機器本体1のヒンジ
部間3,3間背面部を有効に活用した略L字形状のコン
パクトなバッテリィパックの実装構造を実現している。
【0017】このバッテリィパック5の構造は、ここで
は図5(b)に示すように、パック形状が略L字形状を
なし、内部に、3個の筒状二次電池セル(Ca ,Cb ,
Cc)51,51,51を略L字状に並列に屈曲配置し
た組を直列に2つ並べて配置した、2直3並列、計6個
の筒状二次電池セル51,51,…が収納される。尚、
同図(b)に於いて矢印はバッテリィパック5の装着方
向を示している。
は図5(b)に示すように、パック形状が略L字形状を
なし、内部に、3個の筒状二次電池セル(Ca ,Cb ,
Cc)51,51,51を略L字状に並列に屈曲配置し
た組を直列に2つ並べて配置した、2直3並列、計6個
の筒状二次電池セル51,51,…が収納される。尚、
同図(b)に於いて矢印はバッテリィパック5の装着方
向を示している。
【0018】上記3並列の筒状二次電池セル(Ca ,C
b ,Cc )51,51,51は、機器本体1の背面部の
高さを考慮した鈍角な屈曲角で屈曲配置される。即ち、
バッテリィパック5の高さを機器本体1背面部の高さに
合わせ、当該パックの厚さをできるだけ薄くすることに
よって、コンパクトなバッテリィパックを実現してい
る。この際、3並列の筒状二次電池セル(Ca ,Cb ,
Cc )51,51,51を鈍角な屈曲角(90度より大き
な屈曲角)で屈曲配置させ、その屈曲角を高さ合わせに
より決めることによって最もコンパクト化されたバッテ
リィパックが実現できる。
b ,Cc )51,51,51は、機器本体1の背面部の
高さを考慮した鈍角な屈曲角で屈曲配置される。即ち、
バッテリィパック5の高さを機器本体1背面部の高さに
合わせ、当該パックの厚さをできるだけ薄くすることに
よって、コンパクトなバッテリィパックを実現してい
る。この際、3並列の筒状二次電池セル(Ca ,Cb ,
Cc )51,51,51を鈍角な屈曲角(90度より大き
な屈曲角)で屈曲配置させ、その屈曲角を高さ合わせに
より決めることによって最もコンパクト化されたバッテ
リィパックが実現できる。
【0019】尚、図5に於いて、52はバッテリィパッ
ク5を機器本体1内の電源回路に回路接続するためのコ
ネクタであり、機器本体1背面部のバッテリィパック装
着部4に設けられた、図示しないバッテリィ接続コネク
タに結合される。
ク5を機器本体1内の電源回路に回路接続するためのコ
ネクタであり、機器本体1背面部のバッテリィパック装
着部4に設けられた、図示しないバッテリィ接続コネク
タに結合される。
【0020】上記したように、表示部筐体2を機器本体
1に回動可能に支持する機器本体1のヒンジ部3,3間
に、略L字形状2直3並列にセルを配置したバッテリィ
パック5を実装する構成としたことにより、機器本体1
のヒンジ部間背面部を有効に活用してバッテリィパック
5を実装でき、容易に小形化が図れる。
1に回動可能に支持する機器本体1のヒンジ部3,3間
に、略L字形状2直3並列にセルを配置したバッテリィ
パック5を実装する構成としたことにより、機器本体1
のヒンジ部間背面部を有効に活用してバッテリィパック
5を実装でき、容易に小形化が図れる。
【0021】尚、上記した実施形態に於いては、左右の
ヒンジにより表示部筐体を機器本体に回動可能に支持す
る機器構成を例にとったが、これに限らず、例えば一つ
のヒンジにより表示部筐体を機器本体に回動可能に支持
する機器構成に於いても本発明を適用できる。この際
は、機器本体の背面側にヒンジ部を挟んでその両側に、
又はヒンジ部の一側部に、それぞれ略L字形状3並列の
セルを配置したバッテリィパックを実装することによ
り、機器本体のヒンジ部両側を有効に活用してバッテリ
ィパックを実装でき、容易に小形化が図れる。尚、これ
らの各実施形態に於ける具体的な配置構成等は上述した
一実施形態から容易に理解できるため、ここではその詳
細な説明を省略する。
ヒンジにより表示部筐体を機器本体に回動可能に支持す
る機器構成を例にとったが、これに限らず、例えば一つ
のヒンジにより表示部筐体を機器本体に回動可能に支持
する機器構成に於いても本発明を適用できる。この際
は、機器本体の背面側にヒンジ部を挟んでその両側に、
又はヒンジ部の一側部に、それぞれ略L字形状3並列の
セルを配置したバッテリィパックを実装することによ
り、機器本体のヒンジ部両側を有効に活用してバッテリ
ィパックを実装でき、容易に小形化が図れる。尚、これ
らの各実施形態に於ける具体的な配置構成等は上述した
一実施形態から容易に理解できるため、ここではその詳
細な説明を省略する。
【0022】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、本
体に表示部を回動可能に支持してなる携帯型電子機器に
於いて、表示部を回動可能に支持する本体背面のヒンジ
部間又はヒンジ部両側又はヒンジ部一側をバッテリィパ
ックの実装に有効に活用した、容易に小形化が図れる携
帯型電子機器が提供できる。
体に表示部を回動可能に支持してなる携帯型電子機器に
於いて、表示部を回動可能に支持する本体背面のヒンジ
部間又はヒンジ部両側又はヒンジ部一側をバッテリィパ
ックの実装に有効に活用した、容易に小形化が図れる携
帯型電子機器が提供できる。
【図1】本発明の一実施形態による携帯型電子機器の外
観構成を示す平面図。
観構成を示す平面図。
【図2】本発明の一実施形態による携帯型電子機器の外
観構成を示す左側面図。
観構成を示す左側面図。
【図3】本発明の一実施形態による携帯型電子機器の外
観構成を示す背面図。
観構成を示す背面図。
【図4】本発明の一実施形態による携帯型電子機器の外
観構成を示す右側面図。
観構成を示す右側面図。
【図5】本発明の一実施形態によるバッテリィパックの
構造を示す図。
構造を示す図。
【図6】従来のバッテリィパックの構造を示す図。
1…機器本体、 2…表示部筐体、 3…ヒンジ部、 4…バッテリィパック装着部、 5…バッテリィパック、 51…筒状二次電池セル、 52…コネクタ。
Claims (6)
- 【請求項1】 表示部を回動可能に支持する本体のヒン
ジ部間に、複数の二次電池セルを内蔵してなるバッテリ
ィパックの装着部を設けたことを特徴とする携帯型電子
機器。 - 【請求項2】 表示部を回動可能に支持するヒンジ部を
挟み本体の両側部に、複数の二次電池セルを内蔵してな
るバッテリィパックの装着部を設けたことを特徴とする
携帯型電子機器。 - 【請求項3】 表示部を回動可能に支持する本体のヒン
ジ部一側に、複数の二次電池セルを内蔵してなるバッテ
リィパックの装着部を設けたことを特徴とする携帯型電
子機器。 - 【請求項4】 表示部を回動可能に支持する本体のヒン
ジ部間に設けられたバッテリィパック装着部と、 前記バッテリィパック装着部に着脱自在に設けられ、複
数個の筒状二次電池セルを略L字状に並列に屈曲配置し
てなるバッテリィパックとを具備してなることを特徴と
する携帯型電子機器。 - 【請求項5】 略L字状に並列に屈曲配置した複数個の
筒状二次電池セルをそれぞれ直列に並べて配置し収納し
たバッテリィパックを用いてなる請求項4記載の携帯型
電子機器。 - 【請求項6】 複数個の筒状二次電池セルの屈曲配置角
を鈍角にすることによりパックの形状を設定したバッテ
リィパックを用いてなる請求項4記載の携帯型電子機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9298756A JPH11134065A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 携帯型電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9298756A JPH11134065A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 携帯型電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11134065A true JPH11134065A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17863832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9298756A Pending JPH11134065A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 携帯型電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11134065A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011129427A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| EP2343707A2 (en) | 2010-01-06 | 2011-07-13 | Funai Electric Co., Ltd. | Optical disc reproduction apparatus |
-
1997
- 1997-10-30 JP JP9298756A patent/JPH11134065A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011129427A (ja) * | 2009-12-18 | 2011-06-30 | Toshiba Corp | 電子機器 |
| US8233271B2 (en) | 2009-12-18 | 2012-07-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Electronic apparatus |
| EP2343707A2 (en) | 2010-01-06 | 2011-07-13 | Funai Electric Co., Ltd. | Optical disc reproduction apparatus |
| US8456813B2 (en) | 2010-01-06 | 2013-06-04 | Funai Electric Co., Ltd. | Optical disc reproduction apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041013 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070427 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070508 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070925 |