JPH11134122A - 印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法および印刷制御システムおよび印刷制御システムのデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法および印刷制御システムおよび印刷制御システムのデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体Info
- Publication number
- JPH11134122A JPH11134122A JP9299247A JP29924797A JPH11134122A JP H11134122 A JPH11134122 A JP H11134122A JP 9299247 A JP9299247 A JP 9299247A JP 29924797 A JP29924797 A JP 29924797A JP H11134122 A JPH11134122 A JP H11134122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- job
- spooled
- data
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
中断要因が発生しても、印刷中断要因に応じて後続する
ジョブで続行可能なジョブを順次先行させて処理するジ
ョブ処理環境を自在に整備することである。 【解決手段】 ホストコンピュータ201から受信した
先行するジョブの処理中に、CPU208が印刷中断要
因が発生していると判定しても、後続するジョブの実行
に支障のない先行ジョブ固有の印刷中断要因であれば、
順次繰り上げて後続するジョブを実行させるようにジョ
ブを管理する構成を特徴とする。
Description
介してデータ処理装置から受信する印刷データをジョブ
単位でスプールして処理して印刷可能な印刷装置を制御
する印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法
および印刷制御システムおよび印刷制御システムのデー
タ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログ
ラムを格納した記憶媒体に関するものである。
用紙がない、あるいはメモリの枯渇により正常な印刷結
果を保証できない、あるいは指定されたフォントを搭載
していない等の理由により処理を継続できない等の場合
には、エラー状態に移行してオペレータの印刷続行/印
刷中止の指示、あるいはオペレータによる用紙のセット
などの操作待ちの状態になる。
ジョブは問題なく処理できる場合であっても印刷装置は
処理を停止するため、後続ジョブが全て待たされること
になり、特に、当該印刷装置をネットワークで複数のユ
ーザが使用する環境においては非常に使い勝手が悪くな
ってしまう。
がセットされているプリンタに対して、A3用紙を必要
とするジョブJ1と、A4用紙を必要とするジョブJ2
とがこの順番で続けてスプールされて処理される場合、
ジョブJ1は処理できないためオペレータに対してA3
用紙を要求するエラーが発生し、処理が停止する。
は何ら問題なく処理できるにもかかわらず、ジョブJ1
によるエラーが解除されるまで処理されずに待たされる
ことになる。
されたもので、本発明の目的は、先行するジョブの処理
中に印刷中断要因が発生しても、後続するジョブの実行
に支障のない印刷中断要因であれば、順次繰り上げて後
続するジョブを実行させるようにジョブを管理すること
により、先行して受信されるジョブの実行に伴い印刷中
断要因が発生しても、印刷中断要因に応じて後続するジ
ョブで続行可能なジョブを順次先行させて処理するジョ
ブ処理環境を自在に整備でき、先行するジョブ固有の印
刷中断要因により後続するジョブが延々と待機状態とな
ってしまう事態を回避して、後続するジョブを効率よく
処理させることができる印刷制御装置および印刷制御装
置のデータ処理方法および印刷制御システムおよび印刷
制御システムのデータ処理方法およびコンピュータが読
み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体を提供する
ことである。
は、所定の通信媒体を介してデータ処理装置から受信す
る印刷データをジョブ単位に順次スプールし、該スプー
ルした印刷データをジョブ単位に解析して印刷処理可能
な印刷制御装置であって、先行してスプールされた印刷
データの印刷処理中に印刷処理を中断した場合に、該印
刷中断要因を解析してスプール中で印刷続行可能な印刷
データのジョブを先行して実行させるように各スプール
ジョブの実行スケジュールを変更する制御手段を具備し
たものである。
体を介してデータ処理装置から受信する印刷データをジ
ョブ単位に順次スプールし、該スプールした印刷データ
をジョブ単位に解析して印刷処理可能な印刷制御装置で
あって、印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生して
から後続のジョブの印刷処理を開始させるまでのタイム
アウト時間を指定する指定手段と、前記印刷処理中のジ
ョブの印刷中断要因が発生してから前記指定手段により
指定されているタイムアウト時間を計時する計時手段
と、前記計時手段が指定された前記タイムアウト時間を
計時終了した場合に、スプールされている後続のジョブ
を先行して順次処理させるジョブ管理手段とを有するも
のである。
印刷処理中のジョブの印刷中断要因の種別が各ジョブ固
有の要因かどうかを判定する判定手段を有し、前記ジョ
ブ管理手段は、前記判定手段が発生している印刷処理中
のジョブの印刷中断要因の種別が各ジョブ固有の要因で
あると判定し、かつ、前記計時手段が指定された前記タ
イムアウト時間を計時終了した場合に、スプールされて
いる後続のジョブを先行して順次処理させるものであ
る。
要因は、印刷資源の不足状態に起因するものまたは処理
できない印刷制御命令であるである。
は、フォント資源,記録媒体資源,メモリ資源を含み、
前記処理できない印刷命令は、イメージデータに対する
印刷命令を含むものである。
中のジョブの印刷中断要因が発生しているページが印刷
データ中の先頭ページかどうかを判断するページ判断手
段を有し、前記計時手段は、前記ページ判断手段が前記
印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生しているペー
ジが印刷データ中の先頭ページであると判断した場合
に、前記タイムアウト時間の計時を開始するものであ
る。
中のジョブの印刷中断要因が発生している場合に、後続
するジョブがスプールされているかどうかを判断するス
プール判断手段を有し、前記計時手段は、前記スプール
判断手段が後続するジョブがスプールされていると判断
した場合に、前記タイムアウト時間の計時を開始するも
のである。
理手段は、スプールされている後続のジョブと中断した
ジョブとを入れ換えて順次処理させるものである。
理手段は、中断したジョブをスプールされている後続の
ジョブ中の最終ジョブとなるように後続する各ジョブを
並び換えて順次処理させるものである。
理中のジョブの印刷中断要因が発生している場合に、後
続するジョブがスプールされているかどうかを判断する
スプール判断手段を有し、前記ジョブ管理手段は、前記
スプール判断手段が後続するジョブがスプールされてい
ないと判断した場合に、中断したジョブを処理させるも
のである。
理中に発生したジョブの印刷中断要因を記憶する記憶手
段と、後続するジョブの処理毎に前記記憶手段に記憶さ
れている印刷中断要因が解除されているかどうかを判断
する解除判断手段とを有し、前記ジョブ管理手段は、解
除判断手段が前記記憶手段に記憶されている印刷中断要
因が解除されていると判断した場合に、中断したジョブ
を処理させるものである。
媒体を介してデータ処理装置から受信する印刷データを
ジョブ単位に順次スプールし、該スプールした印刷デー
タをジョブ単位に解析して印刷処理可能な印刷制御装置
のデータ処理方法であって、前記印刷処理中のジョブの
印刷中断要因が発生してから後続のジョブの印刷処理を
開始させるまでのタイムアウト時間を計時する計時工程
と、前記計時工程による前記タイムアウト時間を計時終
了後、スプールされている後続のジョブを先行して順次
処理させるジョブ入れ換え工程とを有するものである。
理中のジョブの印刷中断要因が発生しているページが印
刷データ中の先頭ページかどうかを判断するページ判断
工程を有し、前記計時工程は、前記ページ判断工程によ
り前記印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生してい
るページが印刷データ中の先頭ページであると判断した
場合に、前記タイムアウト時間の計時を開始するもので
ある。
理中のジョブの印刷中断要因が発生している場合に、後
続するジョブがスプールされているかどうかを判断する
スプール判断工程を有し、前記計時工程は、前記スプー
ル判断工程により後続するジョブがスプールされている
と判断した場合に、前記タイムアウト時間の計時を開始
するものである。
管理工程は、スプールされている後続のジョブと中断し
たジョブとを入れ換えて順次処理させるものである。
管理工程は、中断したジョブをスプールされている後続
のジョブ中の最終ジョブとなるように後続する各ジョブ
を並び換えて順次処理させるものである。
理中のジョブの印刷中断要因が発生している場合に、後
続するジョブがスプールされているかどうかを判断する
スプール判断工程を有し、前記ジョブ管理工程は、前記
スプール判断工程により後続するジョブがスプールされ
ていないと判断した場合に、中断したジョブを処理させ
るものである。
媒体を介してデータ処理装置から受信する印刷データを
ジョブ単位に順次スプールし、該スプールした印刷デー
タをジョブ単位に解析して印刷処理可能な印刷装置を制
御するコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納
した記憶媒体であって、前記印刷処理中のジョブの印刷
中断要因が発生してから後続のジョブの印刷処理を開始
させるまでのタイムアウト時間を計時する計時工程と、
前記計時工程による前記タイムアウト時間を計時終了
後、スプールされている後続のジョブを先行して順次処
理させるジョブ入れ換え工程とを有するものである。
理中のジョブの印刷中断要因が発生しているページが印
刷データ中の先頭ページかどうかを判断するページ判断
工程を有し、前記計時工程は、前記ページ判断工程によ
り前記印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生してい
るページが印刷データ中の先頭ページであると判断した
場合に、前記タイムアウト時間の計時を開始するもので
ある。
理中のジョブの印刷中断要因が発生している場合に、後
続するジョブがスプールされているかどうかを判断する
スプール判断工程を有し、前記計時工程は、前記スプー
ル判断工程により後続するジョブがスプールされている
と判断した場合に、前記タイムアウト時間の計時を開始
するものである。
管理工程は、スプールされている後続のジョブと中断し
たジョブとを入れ換えて順次処理させるものである。
管理工程は、中断したジョブをスプールされている後続
のジョブ中の最終ジョブとなるように後続する各ジョブ
を並び換えて順次処理させるものである。
理中のジョブの印刷中断要因が発生している場合に、後
続するジョブがスプールされているかどうかを判断する
スプール判断工程を有し、前記ジョブ管理工程は、前記
スプール判断工程により後続するジョブがスプールされ
ていないと判断した場合に、中断したジョブを処理させ
るものである。
媒体を介してデータ処理装置から受信する印刷データを
サーバがジョブ単位に順次スプールし、前記サーバが該
スプールした印刷データを印刷装置に転送し、該転送さ
れる印刷データをジョブ単位に解析して印刷処理可能な
印刷制御システムであって、前記サーバ内に先行してス
プールされた印刷データの印刷処理中に印刷処理を前記
印刷装置が中断したことを検知した場合に、該印刷中断
要因を解析してスプール中で印刷続行可能な印刷データ
のジョブを先行して実行させるように各スプールジョブ
の実行スケジュールを変更する制御手段を有するもので
ある。
媒体を介してデータ処理装置から受信する印刷データを
サーバがジョブ単位に順次スプールし、前記サーバが該
スプールした印刷データを印刷装置に転送し、該転送さ
れる印刷データをジョブ単位に解析して印刷処理可能な
印刷制御システムのデータ処理方法であって、前記サー
バ内に先行してスプールされた印刷データの印刷処理中
に印刷処理を前記印刷装置が中断したことを検知した場
合に、該印刷中断要因を解析してスプール中で印刷続行
可能な印刷データのジョブを先行して実行させるように
各スプールジョブの実行スケジュールを変更する変更工
程を有するものである。
媒体を介してデータ処理装置から受信する印刷データを
サーバがジョブ単位に順次スプールし、前記サーバが該
スプールした印刷データを印刷装置に転送し、該転送さ
れる印刷データをジョブ単位に解析して印刷処理可能な
印刷制御システムを制御するコンピュータが読み出し可
能なプログラムを格納した記憶媒体であって、前記サー
バ内に先行してスプールされた印刷データの印刷処理中
に印刷処理を前記印刷装置が中断したことを検知した場
合に、該印刷中断要因を解析してスプール中で印刷続行
可能な印刷データのジョブを先行して実行させるように
各スプールジョブの実行スケジュールを変更する変更工
程を有するものである。
ンタ(以下、LBPと略す)に適用し、図面を用いてさ
らに詳細に説明する。
形態を適用するLBPの構成を図1を参照して説明す
る。
可能な印刷装置の構成を説明する断面図であり、例えば
LBPの場合に対応し、該LBPはデータ源として外部
に接続されているホストコンピュータから文字パターン
の登録やフォームデータ(定型書式)等の登録が行える
ように構成されている。
外部に接続されているホストコンピュータ(図2の20
1)から供給される文字情報(文字コード)やフォーム
情報あるいはマクロ命令等を入力して記憶するととも
に、それらの情報に従って対応する文字パターンやフォ
ームパターン等を作成し、記録媒体である記録用紙上に
像を形成する。113は操作のためのスイッチおよびプ
リンタの状態を表示するLED表示器やLCD表示器等
が配されている操作パネル、101はプリンタ制御ユニ
ット(プリンタコントローラ)で、LBP本体100全
体の制御及びホストコンピュータから供給される文字情
報等を解析する。
字情報を対応する文字パターンのビデオ信号に変換して
レーザ・ドライバ102に出力する。
03を駆動するための回路であり、入力されたビデオ信
号に応じて半導体レーザ103から発射されるレーザ光
104をオン・オフ切り替えする。レーザ光104は回
転多面鏡105で左右方向に振られて静電ドラム106
上を走査する。これにより、静電ドラム106上には文
字パターンの静電潜像が形成される。
ニット(トナーカートリッジ)107によって現像され
た後、記録用紙に転写される。この記録用紙にはカット
・シートを用い、カット・シート記録紙はLBPに装着
した用紙カセット108に収納され、給紙ローラ109
及び搬送ローラ110と搬送ローラ111とにより装置
内に取り込まれて、静電ドラム106に供給される。
れたトナー(粉末インク)を熱と圧力により記録用紙に
固定する。
施形態を示す印刷制御装置の構成を示すブロック図であ
り、図1に示したLBPのプリンタコントローラ101
の概略構成に対応し、LBP本体100のプリンタコン
トローラ101は、印刷情報の発生源である、ホストコ
ンピュータ201より送られてきた文字コードや、外字
フォントあるいはフォーム情報またはマクロ登録情報等
からなるデータ213とを入力し、ページ単位で文書情
報等を印刷するように構成されている。
ス部で、ホストコンピュータ201と各種情報をやりと
りする。203は前記入出力インタフェース部202を
介して入力された各種情報を一時記憶する入力バッファ
メモリ(入力バッファア)である。
や高さ等の属性や実際の文字パターンのアドレスが格納
されているフォント情報部217,文字パターン自身が
格納されている文字パターン部218およびその読み出
し制御プログラムからなる。
14に含まれ、文字コードを入力するとそのコードに対
応する文字パターンのアドレスを算出するコード・コン
バート機能をも有している。
タを一旦保持するためのスプール領域、文字パターン発
生器204より出力された文字パターンを記憶するフォ
ントキャッシュ領域207,ホストコンピュータ201
より送られてきた外字フォントやフォーム情報及び現在
の印刷環境等を記憶する記憶領域206を含んでいる。
パターン情報をフォントキャッシュとしてフォントキャ
ッシュ領域207に記憶しておくことにより、同じ文字
を印刷する時に再度同じ文字を復号してパターン展開す
る必要がなくなるため、文字パターンへの展開が速くな
る。
の制御を司り、ROM214に記憶されたCPU208
の制御プログラムにより装置全体の制御を行っている。
209は前記入力データ213を元に生成される内部的
なデータ群である中間バッファである。1ページ分のデ
ータの受信が完了し、それらがよりシンプルな内部デー
タに変換されて中間バッファ209に蓄えられた後、印
刷イメージとして記憶するのがフレームバッファ210
であり、少なくともフルペイントの場合は1ページ分、
パーシャルペイントの場合は2バンド分の印刷イメージ
を記憶することができる。
ムバッファ210よりのパターン情報に対応したビデオ
信号を発生し、ページプリンタ印刷部212との間でイ
ンタフェース制御を実行している。212はページプリ
ンタ印刷部(プリンタ部)で、出力インタフェース部2
11よりのビデオ信号を入力し、このビデオ信号に基づ
いた画像情報を印刷するページプリンタの印刷機構部分
である。
不揮発性メモリ(以後NVRAM(Non Volat
ile RAM)と略す)で、NVRAM215には操
作パネル113で指定されたパネル設定値が記憶され
る。216はデータで、LBP本体100からホストコ
ンピュータ201に送信される。
タ201から入力されるデータの解析を行うプログラム
が含まれており、通常このプログラムはトランスレータ
と称される。
2等を参照して説明する。
(インタフェース,ネットワーク含む)を介してデータ
処理装置(ホストコンピュータ201)から受信する印
刷データをジョブ単位に順次スプールし、該スプールし
た印刷データをジョブ単位に解析して印刷処理可能な印
刷制御装置であって、先行してスプールされた印刷デー
タの印刷処理中に印刷処理を中断した場合に、該印刷中
断要因を解析して、例えばRAM205上にスプール中
で印刷続行可能な印刷データのジョブを先行して実行さ
せるように各スプールジョブの実行スケジュールを変更
する制御手段(CPU208がROM214または他の
メモリ資源に記憶された制御プログラムを実行して制御
する)を備えるので、複数のジョブをスプール可能な場
合に、先行するジョブの印刷中断要因を解析して、後続
するジョブに影響を与えることがないジョブがスプール
されている場合には、後続するジョブを順次処理できる
ようにスケジュールされるので、スプールされている各
ジョブの処理効率を格段に向上させることができる。
ネットワーク含む)を介してデータ処理装置から受信す
る印刷データを、例えばRAM205上にジョブ単位に
順次スプールし、該スプールした印刷データをジョブ単
位に解析して印刷処理可能な印刷制御装置であって、印
刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生してから後続の
ジョブの印刷処理を開始させるまでのタイムアウト時間
を指定する指定手段(例えば操作パネル113のキー操
作により、「タイムアウトしない」,「10秒」,「1
分」,「5分」を指定あるいはホストコンピュータ20
1上のユーティリティによりコマンドで指定する)と、
前記印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生してから
前記指定手段により指定されているタイムアウト時間を
計時する計時手段(CPU」208の内部タイマによ
る)と、前記計時手段が指定された前記タイムアウト時
間を計時終了した場合に、スプールされている後続のジ
ョブを先行して順次処理させるジョブ管理手段(CPU
208がROM214または他のメモリ資源に記憶され
た制御プログラムを実行して管理処理する)とを有する
ので、複数のジョブをスプール可能な場合に、先行する
ジョブの印刷中断要因が発生してから、指定されたタイ
ムアウト時間を経過するタイミングで、スプールされて
いる後続するジョブを順次処理でき、スプールされてい
る各ジョブの処理効率を格段に向上させることができ
る。
の印刷中断要因の種別が各ジョブ固有の要因(例えば指
定されたサイズの用紙切れ,メモリ容量不足,指定フォ
ントの未実装等)かどうかを判定する判定手段(CPU
208がROM214または他のメモリ資源に記憶され
た制御プログラムを実行して判定する)を有し、CPU
208は、発生している印刷処理中のジョブの印刷中断
要因の種別が各ジョブ固有の要因であると判定し、か
つ、指定された前記タイムアウト時間を計時終了した場
合に、スプールされている後続のジョブを先行して順次
処理させるので、複数のジョブをスプール可能な場合
に、先行するジョブの印刷中断要因が中断しているジョ
ブ固有の要因であれば、指定されたタイムアウト時間を
経過するタイミングで、スプールされている後続するジ
ョブを順次処理でき、スプールされている各ジョブの処
理効率を格段に向上させることができる。
えば用紙切れ,メモリ容量不足,指定フォントの未実装
等)の不足状態に起因するものとするので、後続するジ
ョブによっては残存する印刷資源で印刷処理を続行する
ジョブであれば印刷処理を中断させずに済む印刷環境を
整備できる。
(本実施形態ではフォント資源はフォントカードあるい
はホストコンピュータからのダウンロードが可能とな
る),記録媒体資源(本実施形態では用紙カセットによ
り用紙サイズを交換可能となる),メモリ資源(本実施
形態ではオプションRAMによりメモリ容量を拡張可能
となる)を含み、前記処理できない印刷命令は、イメー
ジデータに対する印刷命令(例えばサポートしていない
形式(解像度,圧縮形式,エンディアン等は機種によっ
てサポートされているものが異なり、未サポートのもの
はエラーとなる)のイメージデータが送られてきた場
合)を含むので、後続するジョブによっては残存するフ
ォント資源,記録媒体資源,メモリ資源のいずれかで印
刷処理を続行するジョブであれば印刷処理を中断させず
に済む印刷環境を整備できる。
要因が発生しているページが印刷データ中の先頭ページ
かどうかを判断するページ判断手段(CPU208がR
OM214または他のメモリ資源に記憶された制御プロ
グラムを実行して判断処理する)を有し、CPU208
は、前記印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生して
いるページが印刷データ中の先頭ページであると判断し
た場合に、前記タイムアウト時間の計時を開始するの
で、先頭ページ以降で印刷中断要因が発生した場合に
は、ジョブ処理が却って煩雑となってしまうので、その
ようなジョブ順序の入れ換えを未然に防止することがで
きる。
断要因が発生している場合に、後続するジョブがスプー
ルされているかどうかを判断するスプール判断手段(C
PU208がROM214または他のメモリ資源に記憶
された制御プログラムを実行して判断処理する)を有
し、CPU208は、後続するジョブがスプールされて
いると判断した場合に、前記タイムアウト時間の計時を
開始するので、無駄なデータ処理実行を回避して、後続
するジョブを速やかに処理開始できる環境を整備するこ
とができる。
る後続のジョブと中断したジョブとを入れ換えて順次処
理させるので、ジョブ順序が変更された後、印刷中断要
因が解除されている事態に速やかに対応して先行するジ
ョブを処理することができる。
をスプールされている後続のジョブ中の最終ジョブとな
るように後続する各ジョブを並び換えて順次処理させる
ので、ジョブ順序が変更された後、印刷中断要因が解除
されない場合であっても、同一ジョブと後続する各ジョ
ブとの出力順序入れ換え処理を減らすことができる。
要因が発生している場合に、後続するジョブがスプール
されているかどうかを判断するスプール判断手段(CP
U208がROM214または他のメモリ資源に記憶さ
れた制御プログラムを実行して判断処理する)を有し、
CPU208は、後続するジョブがスプールされていな
いと判断した場合に、中断したジョブを処理させるの
で、ジョブ順序が変更された後、印刷中断要因が解除さ
れない場合であっても、同一ジョブと後続する各ジョブ
との出力順序入れ換え処理を減らし、かつ、既にスプー
ルされている複数のジョブを一括して効率よく処理させ
ることができる。
の印刷中断要因を記憶する記憶手段(RAM205上に
確保される)と、後続するジョブの処理毎に前記記憶手
段に記憶されている印刷中断要因が解除されているかど
うかを判断する解除判断手段(CPU208がROM2
14または他のメモリ資源に記憶された制御プログラム
を実行して判断処理する)とを有し、CPU208は、
RAM205に記憶されている印刷中断要因が解除され
ていると判断した場合に、中断したジョブを処理させる
ので、中断した要因の解除されている場合には、出力順
序が後回しにされている先行ジョブであっても、速やか
に処理させることができ、印刷中断要因の解除状態に対
して先行するジョブを柔軟に処理することができる。
合に本発明の特徴であるジョブの入れ換えを行うか否か
を判断するための制御手順を図3のフローチャートを参
照して説明する。
る第1のデータ処理手順の一例を示すフローチャートで
ある。なお、(1)〜(13)は各ステップを示す。
類を判断し、ステップ(2)でその種類に応じたエラー
メッセージを操作パネル113上のLCD表示器に表示
する。
いて、発生し得る印刷中断要因のうち、代表的なものの
エラー表示を図4に示し、以下にその内容を説明する。
のLCD表示器に表示されるエラーメッセージの一例を
示す図である。
BPの用紙搬送機構内で紙詰まりが発生したことをオペ
レータに通知するためのもので、オペレータが詰まって
いる用紙を除去すればエラーは解除される。
必要としている用紙がセットされていないことをオペレ
ータに通知するためのもので、##には必要としている
用紙の種類が表示され、オペレータが要求されている用
紙をセットすればエラーは解除される。
雑過ぎて搭載されているメモリサイズでは処理しきれ
ず、印刷結果を保証できないことをオペレータに通知す
るためのもので、オペレータが操作パネル113のキー
操作により「続行」を指示すればエラーは解除される。
ただし、印刷結果は保証されない。
指定されたフォントがLBPに実装されておらず、印刷
結果を保証できないことをオペレータに通知するための
もので、オペレータが操作パネル113のキー操作によ
り「続行」を指示すればエラーは解除される。ただし、
印刷結果は保証されない。
ーがそのジョブ固有のものであり、他のジョブの印刷デ
ータなら出力できる可能性があるのか、それともそのジ
ョブ固有のものではなく、どのジョブの印刷データも出
力できないのかを判断する。
の場合は、印刷機構上の物理的なトラブルであるのでそ
のジョブ固有のエラーではなく、どのジョブの印刷デー
タも出力できないと判断される。また、エラーメッセー
ジE2の場合は、要求されている用紙はなくても何らか
の用紙がセットされていれば、そのジョブ固有のエラー
であり、他のジョブの印刷データなら出力できる可能性
があると判断される。逆に、用紙が全く装着されていな
い場合には、このエラーはそのジョブ固有のエラーでな
く、どのジョブの印刷データも出力できないと判断され
る。
メッセージE4の場合は、そのジョブ固有のエラーであ
り、他のジョブの印刷データなら出力できる可能性があ
ると判断される。
のエラーではないと判断された場合(例えばエラーメッ
セージE1)にはステップ(11)に進み、エラーが解
除されるまで処理を停止し、エラーが解除されればジョ
ブの入れ換え処理は行わずエラーが発生したジョブのデ
ータ処理を再開する。
エラーであると判断された場合(例えばエラーメッセー
ジE3)にはステップ(4)に進み、処理中のページが
1ページ目であるかどうかを判断し、既に1枚でも排紙
している場合にはステップ(13)に進み、ジョブの入
れ換えは行わない。
紙していないと判断した場合にはステップ(5)に進
み、設定されているタイムアウト時間を取得する。
3のキー操作により予め設定されており、NVRAM2
15に記憶されている。タイムアウト時間の設定値は、
「タイムアウトしない」,「10秒」,「1分」,「5
分」のいずれかであるものとする。
の設定値が「タイムアウトしない」に設定されているか
否かを判断し、「タイムアウトしない」に設定されてい
る場合にはステップ(13)に進み、ジョブの入れ換え
は行わない。
間の設定値が「タイムアウトしない」以外、すなわち有
効なタイムアウト時間が設定されていると判断した場合
にはその時間の間だけ処理を停止し、オペレータにより
エラーが解除されるのを待つ処理に移り、ステップ
(7)で、エラーが解除されているかどうかを判断し、
エラーが解除されていると判断した場合には、ジョブの
入れ換え処理は行わずに、エラーが発生したジョブのデ
ータ処理を再開するため、処理を終了する。
れていないと判定した場合には、ステップ(8)で、他
のジョブが存在するかどうかを判断し、他のジョブが存
在すると判定された場合には、ステップ(7)へ戻り、
再度エラーが解除されているかどうかを判断する。
在しないと判断された場合は、ステップ(9)へ進み、
図示しないタイマをスタートし、ステップ(10)でエ
ラーが解除されたか否かを判断し、エラーが解除されて
いると判断した場合には、ジョブの入れ換え処理は行わ
ずエラーが発生したジョブのデータ処理を再開する。
されていないと判断した場合は、ステップ(11)でタ
イムアウトが発生しているか否かを判断する。これは、
ステップ(9)からの経過時間がステップ(5)で取得
した時間に達しているか否かを判断することに他ならな
い。
判断した場合は、ステップ(10)に戻り、再度エラー
が解除されたか否かを判断する。
発生していると判断した場合にはステップ(12)に進
み、本実施形態の特徴であるジョブの入れ換えを行い、
後続のジョブを先に処理する。
えは他にスプールされているジョブがある場合にのみ行
い、エラーの発生により後回しにされたジョブはその時
点でスプールされているジョブの最後に置かれる。
をRAM205上にファイルとして保持することで実現
する。RAM205上のファイルシステムの内部構造は
一般のコンピュータのオペレーティングシステム(O
S)等で使用されているものと違いはないので説明は省
略する。
最初のジョブをスプールするためのファイル名称は「s
pool.0」となり、以後順番に「spool.
1」,「spool.2」,「spool.3」,・・
・のようにファイル名称が決定され、スプールされてい
く。
ら順番に行うので、ジョブの入れ換えを行わなければス
プールされた順番に処理されることになる。以下、スプ
ールされたジョブの処理手順について図5を参照して説
明する。
る第2のデータ処理手順の一例を示すフローチャートで
あり、図3に示したジョブの入れ換え処理の詳細手順に
対応する。なお、(1)〜(4)は各ステップを示す。
の検索を行う。ここでは、前記ファイルシステム上のス
プールファイル群から番号の一番小さいものを探し出
す。
ルの有無を判別し、存在しないと判別した場合には、ス
テップ(1)に戻って再度スプールファイルの検索を行
う。すなわち、ジョブがスプールされるまで処理は先に
進まないことになる。
イルが検索されたと判別した場合にはステップ(3)
で、そのファイルに格納されている印刷データを処理
し、処理が終了すると、ステップ(4)でそのファイル
を削除してから、ステップ(1)に戻り、次に処理すべ
きファイルを検索する。
5上にはスプールファイルの名称を生成するための番号
を記憶する領域があり、この番号(以後、ファイル名称
生成番号と称す)は電源投入時には「0」番に初期化さ
れ、以後、新たにスプールファイルが生成される毎にイ
ンクリメントされる仕組みになっている。
ファイルの名称が決定されるのである。例えば、この番
号が70の状態で新たにスプールファイルを生成する場
合、そのファイル名称は「spool.70」となり、
ファイル生成後に番号は「71」に更新される。
この仕組みを利用してジョブの入れ換え処理を実現する
が、その制御手順を図6のフローチャートを参照して説
明する。
る第3のデータ処理手順の一例を示すフローチャートで
あり、図3に示したジョブの入れ換え処理におけるジョ
ブ更新の詳細手順に対応する。なお、(1)〜(5)は
各ステップを示す。
すなわちエラーが発生しているジョブのデータ処理をキ
ャンセルする。
称生成番号を取得し、この番号を元にステップ(3)で
スプールファイルのファイル名称を新規に生成する。
りタイムアウトしたジョブのスプールファイルのファイ
ル名称をステップ(3)で生成したファイル名称に変換
し、ステップ(5)でファイル名称生成番号をインクリ
メントしてジョブの入れ換え処理を終了する。
理が継続できないジョブを後回しにして処理可能なジョ
ブを先に処理することが可能となり、ネットワークに接
続され、複数のユーザに使用される環境では特に効果が
ある。
ラーによるタイムアウトが発生したジョブをその時点で
スプールされているジョブの最後に移動する場合につい
て説明したが、スプールされているジョブがすべて処理
され、LBP本体100が待機状態になるまで後回しに
したジョブを処理しないように制御するように構成して
もよい。以下、その実施形態について説明する。なお、
本実施形態においても本発明をLBPに適応し図面を用
いて説明するが、その構成は第1実施形態の図1及び図
2を用いて説明したものと同じであるので説明は省略す
る。
断するための制御手順、及び発生するエラーの種類も第
1実施形態の図3及び図4を用いて説明したものと同じ
であるので説明は省略する。
名称が第1実施形態で説明した、「spool.0」,
「spool.1」,「spool.2」,・・・のフ
ォーマットのファイル群で構成されるスプールと、ファ
イル名称が「spoolD.0」,「spoolD.
1」,「spoolD.2」,・・・のフォーマットの
ファイル群で構成されるスプールとが存在し、後者のス
プールを遅延スプールと呼び、その個々のファイルを遅
延スプールファイルと呼ぶ。
ルファイルの名称を生成するための番号を記憶する領域
があり、この番号(以後、遅延ファイル名称生成番号と
称す)は電源投入時には「0」番に初期化され、以後、
新たに遅延スプールファイルが生成される毎にインクリ
メントされる仕組みになっている。
ールファイルの名称が決定されるのである。
「spool.0」から順番に行われるが、スプールフ
ァイルがひとつもない場合には遅延スプールファイルの
データ処理を行う。
チャートを参照して説明する。
る第4のデータ処理手順の一例を示すフローチャートで
ある。なお、(1)〜(8)は各ステップを示す。
の検索を行う。ここでは、前記ファイルシステム上のス
プールファイル群から番号の一番小さいものを探し出
す。
ルの有無を判別し、存在しないと判別した場合には、ス
テップ(5)に進んで遅延スプールの処理を行う。
イルが検索された場合にはステップ(3)でそのファイ
ルに格納されている印刷データを処理し、処理が終了す
るとステップ(4)で、そのファイルを削除してからス
テップ(1)に戻って次に処理すべきファイルを検索す
る。
た場合には、ステップ(5)では遅延スプールファイル
の検索を行う。ここでは、前記ファイルシステム上の遅
延スプールファイル群から番号の一番小さいものを探し
出す。
ルの有無を判別し、存在しないと判別した場合には、ス
テップ(1)に戻って再度スプールファイルの検索を行
う。
ールファイルが検索されたと判別した場合には、ステッ
プ(7)でそのスプールファイルに格納されている印刷
データを処理し、処理が終了すると、ステップ(8)で
そのスプールファイルを削除してからステップ(1)に
戻って次に処理すべきスプールファイルを検索する。
では、上記仕組みを利用してジョブの入れ換え処理を実
現するが、その制御手順を図8のフローチャートを参照
して説明する。
る第5のデータ処理手順の一例を示すフローチャートで
ある。なお、(1)〜(5)は各ステップを示す。
すなわちエラーが発生しているジョブのデータ処理をキ
ャンセルする。
ル名称生成番号を取得し、この番号を元にステップ
(3)で遅延スプールファイルのファイル名称を新規に
生成する。次に、ステップ(4)に進み、エラーにより
タイムアウトしたジョブのスプールファイルのファイル
名称をステップ(3)で生成したファイル名称に変更
し、ステップ(5)で遅延ファイル名称生成番号をイン
クリメントしてジョブの入れ換え処理を終了する。
りもさらに効率的にジョブを処理することが可能とな
る。
2実施形態では、エラーによるタイムアウトが発生した
ジョブはあるタイミングにならないと再処理されず、多
くのジョブが連続して送られてくる場合、例えタイムア
ウトしたジョブのエラー要因が解除され、処理可能な状
態になっているにもかかわらず、再処理されないケース
が考えられる。そこで、タイムアウトしたジョブのエラ
ー要因が解除された時点で後回しにしていたジョブを割
り込ませて処理するように制御してもよい。以下、その
実施形態について説明する。
P本体100に適応し、図面を用いて説明するが、その
構成は第1実施形態の図1及び図2を用いて説明したも
のと同じであるので説明は省略する。
断するための制御手順、発生するエラーの種類、及びス
プール,遅延スプールのファイル生成手順も第1実施形
態の図3,図4及び第2実施形態の図8を用いて説明し
たものと同じであるので説明は省略する。
にはホストコンピュータ201から送信された印刷デー
タ以外に、タイムアウトしたエラーの要因が付加情報と
して記録されているものとする。
ットを図9を参照して説明する。
される遅延スプールファイルのフォーマットの一例を示
す図である。
アウトしたエラーの要因を記憶する領域であり、エラー
要因は文字列で保持される。具体的には、エラーメッセ
ージE1〜E4に対応する文字列がE1である場合には
「JAM」を、文字列がE2である場合には、「##P
APER」(##は用紙の種類を示す)を、文字列がE
3である場合には、「MEMORY−FULL」を、文
字列がE4である場合には、「NO−FONT」を保持
するものとする。フィールドF910は印刷データが記
憶される領域である。
「spool.0」から順番に行われるが、ジョブをひ
とつ処理する毎に遅延スプールファイルに記録されてい
るタイムアウトしたエラーの要因がその時点で解除され
ているか否かを判断し、解除されていればその遅延スプ
ールファイルのデータ処理を行う。なお、上記のエラー
中で解除されている可能性があるのはE2だけである。
以下、このデータ処理の制御手順を図10のフローチャ
ートを参照して説明する。
ける第6のデータ処理手順の一例を示すフローチャート
である。なお、(1)〜(12)は各ステップを示す。
イル群を検索し、ファイル中のフィールドF900に記
録されているエラー要因が現時点で解除されているか否
かを判断し、エラー要因が解除されているスプールファ
イルを探し出す。
除されているスプールファイルの有無を判別し、存在し
ない場合にはステップ(5)に進んで通常スプールの処
理を行う。
ステップ(3)でそのファイルに格納されている印刷デ
ータを処理し、処理が終了するとステップ(4)でその
ファイルを削除してからステップ(1)に戻って次に処
理すべきファイルを検索する。ステップ(5)ではスプ
ールファイルの検索を行う。ここでは、前記ファイルシ
ステム上のスプールファイル群から番号の一番小さいも
のを探し出す。
ルの有無を判別し、存在しない場合にはステップ(9)
に進んで遅延スプールの処理を行う。一方、処理すべき
ファイルが検索された場合にはステップ(7)でそのフ
ァイルに格納されている印刷データを処理し、処理が終
了するとステップ(8)でそのファイルを削除してから
ステップ(1)に戻って次に処理すべきファイルを検索
する。
ァイルの検索を行う。ここでは、前記ファイルシステム
上の遅延スプールファイル群から番号の一番小さいもの
を探し出す。
イルの有無を判別し、存在しない場合にはステップ
(1)に戻って再度スプールファイルの検索を行う。こ
こで、処理すべきファイルが検索された場合にはステッ
プ(11)でそのファイルに格納されている印刷データ
を処理し、処理が終了するとステップ(12)でそのフ
ァイルを削除してからステップ(1)に戻って次に処理
すべきファイルを検索する。
なく処理される環境であっても処理可能なジョブは速や
かに再処理される。
るシステムに適用しても、1つの機器からなる装置に適
用してもよい。
ログラムを供給することによって実施される場合にも適
用できることは言うまでもない。この場合、本発明に係
るプログラムを格納した記憶媒体が、本発明を構成する
ことになる。そして、該記憶媒体からそのプログラムを
システムあるいは装置に読み出すことによって、そのシ
ステムあるいは装置が、予め定められた仕方で動作す
る。
て図3,図5〜図8,図10に示すフローチャートを参
照して説明する。
(ネットワーク,インタフェースを含む)を介してデー
タ処理装置(ホストコンピュータ201)から受信する
印刷データをジョブ単位に順次スプールし、該スプール
した印刷データをジョブ単位に解析して印刷処理可能な
印刷制御装置(プリンタ制御ユニット101)のデータ
処理方法であって、あるいは所定の通信媒体を介してデ
ータ処理装置から受信する印刷データをジョブ単位に順
次スプールし、該スプールした印刷データをジョブ単位
に解析して印刷処理可能な印刷装置を制御するコンピュ
ータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体で
あって、前記印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生
してから後続のジョブの印刷処理を開始させるまでのタ
イムアウト時間を計時する計時工程(図3のステップ
(7))と、前記計時工程による前記タイムアウト時間
を計時終了後、スプールされている後続のジョブを先行
して順次処理させるジョブ入れ換え工程(図3のステッ
プ(10))とを有するので、複数のジョブをスプール
可能な場合に、先行するジョブの印刷中断要因が発生し
てから、指定されたタイムアウト時間を経過するタイミ
ングで、スプールされている後続するジョブを順次処理
でき、スプールされている各ジョブの処理効率を格段に
向上させることができる。
要因が発生しているページが印刷データ中の先頭ページ
かどうかを判断するページ判断工程(図3のステップ
(3))を有し、前記計時工程は、前記ページ判断工程
により前記印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生し
ているページが印刷データ中の先頭ページであると判断
した場合に、前記タイムアウト時間の計時を開始するの
で、先頭ページ以降で印刷中断要因が発生した場合に
は、ジョブ処理が却って煩雑となってしまうので、その
ようなジョブ順序を入れ換えを未然に防止することがで
きる。
断要因が発生している場合に、後続するジョブがスプー
ルされているかどうかを判断するスプール判断工程(図
5のステップ(2))を有し、前記計時工程は、前記ス
プール判断工程により後続するジョブがスプールされて
いると判断した場合に、前記タイムアウト時間の計時を
開始するので、ジョブ順序が変更された後、印刷中断要
因が解除されない場合であっても、同一ジョブと後続す
る各ジョブとの出力順序入れ換え処理を減らし、かつ、
既にスプールされている複数のジョブを一括して効率よ
く処理させることができる。
プ(1)〜(5))は、スプールされている後続のジョ
ブと中断したジョブとを入れ換えて順次処理させるの
で、ジョブ順序が変更された後、印刷中断要因が解除さ
れている事態に速やかに対応して先行するジョブを処理
することができる。
ップ(1)〜(5))は、中断したジョブをスプールさ
れている後続のジョブ中の最終ジョブとなるように後続
する各ジョブを並び換えて順次処理させるので、ジョブ
順序が変更された後、印刷中断要因が解除されない場合
であっても、同一ジョブと後続する各ジョブとの出力順
序入れ換え処理を減らすことができる。
要因が発生している場合に、後続するジョブがスプール
されているかどうかを判断するスプール判断工程(図
5,図7,図10のステップ(2))を有し、前記ジョ
ブ管理工程は、前記スプール判断工程により後続するジ
ョブがスプールされていないと判断した場合に、中断し
たジョブを処理させるので、中断した要因の解除されて
いる場合には、出力順序が後回しにされている先行ジョ
ブであっても、速やかに処理させることができ、印刷中
断要因の解除状態に対して先行するジョブを柔軟に処理
することができる。
ジョブのスプールをプリンタのRAM205上のファイ
ルシステムで実行する場合について説明したが、第2実
施形態で説明したようなインテリジェントなエラージョ
ブを除けば、印刷が完了するまで、ジョブがサーバ上の
ファイルシステムにスプールしておくことにより、すな
わちジョブのスプールをホストコンピュータ201で実
行するように構成して、中断ジョブをネットワーク上の
サーバが入れ換える(キューの最後に回す)ように制御
してもよい。以下、その実施形態について図3,図6等
を参照して説明する。
ーバ(例えばホストコンピュータ201がサーバとす
る)を備えて、図示しない複数のプリンタと通信可能に
構成した上で、図3に示したステップ(11)までは、
第1実施形態と同様に処理し、プリンタ100は、タイ
ムアウトが発生したら、図3に示したステップ(12)
に代えて、データ処理をキャンセルすると同時に、ホス
トコンピュータ201にタイムアウトの発生を通知す
る。
は、図6に示した処理をホストコンピュータ201のフ
ァイルシステムが実行する。
のサーバが入れ換えることが可能となり、ネットワーク
プリンタにおける障害発生時における後続するジョブを
効率よく処理することができる。
3,図6等を参照して説明する。
介してデータ処理装置から受信する印刷データをサーバ
(ホストコンピュータ201をサーバとして)がジョブ
単位に図示しないメモリ(ハードディスク,拡張可能な
RAM等を含む)に順次スプールし、前記サーバが該ス
プールした印刷データを印刷装置(プリンタ100)に
転送し、該転送される印刷データをジョブ単位に解析し
て印刷処理可能な印刷制御システムであって、前記サー
バ内に先行してスプールされた印刷データの印刷処理中
に印刷処理をプリンタ制御ユニット101が中断したこ
とをサーバのCPUが検知した場合に、該印刷中断要因
を解析してスプール中で印刷続行可能な印刷データのジ
ョブを先行して実行させるように各スプールジョブの実
行スケジュールを変更するので、サーバが複数のジョブ
をスプール可能な場合に、印刷装置からエラーが発生し
た通知を検知した場合に、先行するジョブの印刷中断要
因を解析して、後続するジョブに影響を与えることがな
いジョブがスプールされている場合には、後続するジョ
ブを順次処理できるようにスケジュールされるので、サ
ーバ上にスプールされている各ジョブの処理効率を格段
に向上させることができる。
介してデータ処理装置から受信する印刷データをサーバ
がジョブ単位に順次スプールし、前記サーバが該スプー
ルした印刷データを印刷装置(プリンタ100)に転送
し、該転送される印刷データをジョブ単位に解析して印
刷処理可能な印刷制御システムのデータ処理方法であっ
て、あるいは所定の通信媒体を介してデータ処理装置か
ら受信する印刷データをサーバがジョブ単位に順次スプ
ールし、前記サーバが該スプールした印刷データを印刷
装置に転送し、該転送される印刷データをジョブ単位に
解析して印刷処理可能な印刷制御システムを制御するコ
ンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶
媒体であって、前記サーバ内に先行してスプールされた
印刷データの印刷処理中に印刷処理を前記印刷装置が中
断したことを検知した場合(図3のステップ(1)〜
(12))に、該印刷中断要因を解析してスプール中で
印刷続行可能な印刷データのジョブを先行して実行させ
るように各スプールジョブの実行スケジュールを変更す
る変更工程(図6のステップ(1)〜(5))を有する
ので、サーバが複数のジョブをスプール可能な場合に、
印刷装置からエラーが発生した通知を検知した場合に、
先行するジョブの印刷中断要因を解析して、後続するジ
ョブに影響を与えることがないジョブがスプールされて
いる場合には、後続するジョブを順次処理できるように
スケジュールされるので、サーバ上にスプールされてい
る各ジョブの処理効率を格段に向上させることができ
る。
て本発明に係る印刷制御装置を適用可能な印刷システム
で読み出し可能なデータ処理プログラムの構成について
説明する。
適用可能な印刷システムで読み出し可能な各種データ処
理プログラムを格納する記憶媒体のメモリマップを説明
する図である。
されるプログラム群を管理する情報、例えばバージョン
情報,作成者等も記憶され、かつ、プログラム読み出し
側のOS等に依存する情報、例えばプログラムを識別表
示するアイコン等も記憶される場合もある。
も上記ディレクトリに管理されている。また、各種プロ
グラムをコンピュータにインストールするためのプログ
ラムや、インストールするプログラムが圧縮されている
場合に、解凍するプログラム等も記憶される場合もあ
る。
10に示す機能が外部からインストールされるプログラ
ムによって、ホストコンピュータにより遂行されていて
もよい。そして、その場合、CD−ROMやフラッシュ
メモリやFD等の記憶媒体により、あるいはネットワー
クを介して外部の記憶媒体から、プログラムを含む情報
群を出力装置に供給される場合でも本発明は適用される
ものである。
実現するソフトウエアのプログラムコードを記録した記
憶媒体を、システムあるいは装置に供給し、そのシステ
ムあるいは装置のコンピュータ(またはCPUやMP
U)が記憶媒体に格納されたプログラムコードを読出し
実行することによっても、本発明の目的が達成されるこ
とは言うまでもない。
グラムコード自体が本発明の新規な機能を実現すること
になり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は本
発明を構成することになる。
体としては、例えば、フロッピーディスク,ハードディ
スク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,C
D−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,RO
M,EEPROM等を用いることができる。
ムコードを実行することにより、前述した実施形態の機
能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指
示に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペ
レーティングシステム)等が実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書き込まれた後、そのプログラムコードの指
示に基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに
備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、
その処理によって前述した実施形態の機能が実現される
場合も含まれることは言うまでもない。
ジ目以降でエラーが発生した場合には従来の印刷装置と
同じようにオペレータの操作待ちの状態になり、継続の
ジョブを先に処理するようなことはしない。
合、すなわち、紙を1枚も排出していない場合にもオペ
レータの操作待ちの状態に移行するが、この状態はタイ
マによって監視され、一定時間が経過するとタイムアウ
トが発生し、そのジョブは後回して後続のジョブを先に
処理する。
イミングは、第1に、後回しにした時点でスプールされ
ているジョブの次、第2に、スプールされているジョブ
がひとつもなくなった時点、すなわち、プリンタが待機
状態になった時点、第3に、エラーの要因が解除された
時点のいずれかになる。
実現するためには、エラーによりジョブを後回しにする
際にその要因を記憶し、後続のジョブを一つ処理するご
とにその要因が解除されたか否かを調べ、解除されてい
ればそのジョブを再度処理するようにすることにより容
易に実現できる。
の発明によれば、所定の通信媒体を介してデータ処理装
置から受信する印刷データをジョブ単位に順次スプール
し、該スプールした印刷データをジョブ単位に解析して
印刷処理可能な印刷制御装置であって、先行してスプー
ルされた印刷データの印刷処理中に印刷処理を中断した
場合に、該印刷中断要因を解析してスプール中で印刷続
行可能な印刷データのジョブを先行して実行させるよう
に各スプールジョブの実行スケジュールを変更する制御
手段を備えるので、複数のジョブをスプール可能な場合
に、先行するジョブの印刷中断要因を解析して、後続す
るジョブに影響を与えることがないジョブがスプールさ
れている場合には、後続するジョブを順次処理できるよ
うにスケジュールされるので、スプールされている各ジ
ョブの処理効率を格段に向上させることができる。
してデータ処理装置から受信する印刷データをジョブ単
位に順次スプールし、該スプールした印刷データをジョ
ブ単位に解析して印刷処理可能な印刷制御装置であっ
て、印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生してから
後続のジョブの印刷処理を開始させるまでのタイムアウ
ト時間を指定する指定手段と、前記印刷処理中のジョブ
の印刷中断要因が発生してから前記指定手段により指定
されているタイムアウト時間を計時する計時手段と、前
記計時手段が指定された前記タイムアウト時間を計時終
了した場合に、スプールされている後続のジョブを先行
して順次処理させるジョブ管理手段とを有するので、複
数のジョブをスプール可能な場合に、先行するジョブの
印刷中断要因が発生してから、指定されたタイムアウト
時間を経過するタイミングで、スプールされている後続
するジョブを順次処理でき、スプールされている各ジョ
ブの処理効率を格段に向上させることができる。
理中のジョブの印刷中断要因の種別が各ジョブ固有の要
因かどうかを判定する判定手段を有し、前記ジョブ管理
手段は、前記判定手段が発生している印刷処理中のジョ
ブの印刷中断要因の種別が各ジョブ固有の要因であると
判定し、かつ、前記計時手段が指定された前記タイムア
ウト時間を計時終了した場合に、スプールされている後
続のジョブを先行して順次処理させるので、複数のジョ
ブをスプール可能な場合に、先行するジョブの印刷中断
要因が中断しているジョブ固有の要因であれば、指定さ
れたタイムアウト時間を経過するタイミングで、スプー
ルされている後続するジョブを順次処理でき、スプール
されている各ジョブの処理効率を格段に向上させること
ができる。
は、印刷資源の不足状態に起因するものまたは処理でき
ない印刷制御命令であるとするので、後続するジョブに
よっては残存する印刷資源で印刷処理を続行するジョブ
であれば印刷処理を中断させずに済む印刷環境を整備で
きる。
ォント資源,記録媒体資源,メモリ資源を含み、前記処
理できない印刷命令は、イメージデータに対する印刷命
令を含むので、後続するジョブによっては残存するフォ
ント資源,記録媒体資源,メモリ資源のいずれかで印刷
処理を続行するジョブであれば印刷処理を中断させずに
済む印刷環境を整備できる。
ョブの印刷中断要因が発生しているページが印刷データ
中の先頭ページかどうかを判断するページ判断手段を有
し、前記計時手段は、前記ページ判断手段が前記印刷処
理中のジョブの印刷中断要因が発生しているページが印
刷データ中の先頭ページであると判断した場合に、前記
タイムアウト時間の計時を開始するので、先頭ページ以
降で印刷中断要因が発生した場合には、ジョブ処理が却
って煩雑となってしまうので、そのようなジョブ順序の
入れ換えを未然に防止することができる。
ョブの印刷中断要因が発生している場合に、後続するジ
ョブがスプールされているかどうかを判断するスプール
判断手段を有し、前記計時手段は、前記スプール判断手
段が後続するジョブがスプールされていると判断した場
合に、前記タイムアウト時間の計時を開始するので、無
駄なデータ処理実行を回避して、後続するジョブを速や
かに処理開始できる環境を整備することができる。
は、スプールされている後続のジョブと中断したジョブ
とを入れ換えて順次処理させるので、ジョブ順序が変更
された後、印刷中断要因が解除されている事態に速やか
に対応して先行するジョブを処理することができる。
は、中断したジョブをスプールされている後続のジョブ
中の最終ジョブとなるように後続する各ジョブを並び換
えて順次処理させるので、ジョブ順序が変更された後、
印刷中断要因が解除されない場合であっても、同一ジョ
ブと後続する各ジョブとの出力順序入れ換え処理を減ら
すことができる。
ジョブの印刷中断要因が発生している場合に、後続する
ジョブがスプールされているかどうかを判断するスプー
ル判断手段を有し、前記ジョブ管理手段は、前記スプー
ル判断手段が後続するジョブがスプールされていないと
判断した場合に、中断したジョブを処理させるので、ジ
ョブ順序が変更された後、印刷中断要因が解除されな場
合であっても、同一ジョブと後続する各ジョブとの出力
順序入れ換え処理を減らし、かつ、既にスプールされて
いる複数のジョブを一括して効率よく処理させることが
できる。
発生したジョブの印刷中断要因を記憶する記憶手段と、
後続するジョブの処理毎に前記記憶手段に記憶されてい
る印刷中断要因が解除されているかどうかを判断する解
除判断手段とを有し、前記ジョブ管理手段は、解除判断
手段が前記記憶手段に記憶されている印刷中断要因が解
除されていると判断した場合に、中断したジョブを処理
させるので、中断した要因の解除されている場合には、
出力順序が後回しにされている先行ジョブであっても、
速やかに処理させることができ、印刷中断要因の解除状
態に対して先行するジョブを柔軟に処理することができ
る。
信媒体を介してデータ処理装置から受信する印刷データ
をジョブ単位に順次スプールし、該スプールした印刷デ
ータをジョブ単位に解析して印刷処理可能な印刷制御装
置のデータ処理方法であって、あるいは所定の通信媒体
を介してデータ処理装置から受信する印刷データをジョ
ブ単位に順次スプールし、該スプールした印刷データを
ジョブ単位に解析して印刷処理可能な印刷装置を制御す
るコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した
記憶媒体であって、前記印刷処理中のジョブの印刷中断
要因が発生してから後続のジョブの印刷処理を開始させ
るまでのタイムアウト時間を計時する計時工程と、前記
計時工程による前記タイムアウト時間を計時終了後、ス
プールされている後続のジョブを先行して順次処理させ
るジョブ入れ換え工程とを有するので、複数のジョブを
スプール可能な場合に、先行するジョブの印刷中断要因
が発生してから、指定されたタイムアウト時間を経過す
るタイミングで、スプールされている後続するジョブを
順次処理でき、スプールされている各ジョブの処理効率
を格段に向上させることができる。
処理中のジョブの印刷中断要因が発生しているページが
印刷データ中の先頭ページかどうかを判断するページ判
断工程を有し、前記計時工程は、前記ページ判断工程に
より前記印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生して
いるページが印刷データ中の先頭ページであると判断し
た場合に、前記タイムアウト時間の計時を開始するの
で、先頭ページ以降で印刷中断要因が発生した場合に
は、ジョブ処理が却って煩雑となってしまうので、その
ようなジョブ順序の入れ換えを未然に防止することがで
きる。
処理中のジョブの印刷中断要因が発生している場合に、
後続するジョブがスプールされているかどうかを判断す
るスプール判断工程を有し、前記計時工程は、前記スプ
ール判断工程により後続するジョブがスプールされてい
ると判断した場合に、前記タイムアウト時間の計時を開
始するので、ジョブ順序が変更された後、印刷中断要因
が解除されない場合であっても、同一ジョブと後続する
各ジョブとの出力順序入れ換え処理を減らし、かつ、既
にスプールされている複数のジョブを一括して効率よく
処理させることができる。
ブ管理工程は、スプールされている後続のジョブと中断
したジョブとを入れ換えて順次処理させるので、ジョブ
順序が変更された後、印刷中断要因が解除されている事
態に速やかに対応して先行するジョブを処理することが
できる。
ブ管理工程は、中断したジョブをスプールされている後
続のジョブ中の最終ジョブとなるように後続する各ジョ
ブを並び換えて順次処理させるので、ジョブ順序が変更
された後、印刷中断要因が解除されない場合であって
も、同一ジョブと後続する各ジョブとの出力順序入れ換
え処理を減らすことができる。
処理中のジョブの印刷中断要因が発生している場合に、
後続するジョブがスプールされているかどうかを判断す
るスプール判断工程を有し、前記ジョブ管理工程は、前
記スプール判断工程により後続するジョブがスプールさ
れていないと判断した場合に、中断したジョブを処理さ
せるので、中断した要因の解除されている場合には、出
力順序が後回しにされている先行ジョブであっても、速
やかに処理させることができ、印刷中断要因の解除状態
に対して先行するジョブを柔軟に処理することができ
る。
介してデータ処理装置から受信する印刷データをサーバ
がジョブ単位に順次スプールし、前記サーバが該スプー
ルした印刷データを印刷装置に転送し、該転送される印
刷データをジョブ単位に解析して印刷処理可能な印刷制
御システムであって、前記サーバ内に先行してスプール
された印刷データの印刷処理中に印刷処理を前記印刷装
置が中断したことを検知した場合に、該印刷中断要因を
解析してスプール中で印刷続行可能な印刷データのジョ
ブを先行して実行させるように各スプールジョブの実行
スケジュールを変更する制御手段を有するので、サーバ
が複数のジョブをスプール可能な場合に、印刷装置から
エラーが発生した通知を検知した場合に、先行するジョ
ブの印刷中断要因を解析して、後続するジョブに影響を
与えることがないジョブがスプールされている場合に
は、後続するジョブを順次処理できるようにスケジュー
ルされるので、サーバ上にスプールされている各ジョブ
の処理効率を格段に向上させることができる。
信媒体を介してデータ処理装置から受信する印刷データ
をサーバがジョブ単位に順次スプールし、前記サーバが
該スプールした印刷データを印刷装置に転送し、該転送
される印刷データをジョブ単位に解析して印刷処理可能
な印刷制御システムのデータ処理方法であって、あるい
は所定の通信媒体を介してデータ処理装置から受信する
印刷データをサーバがジョブ単位に順次スプールし、前
記サーバが該スプールした印刷データを印刷装置に転送
し、該転送される印刷データをジョブ単位に解析して印
刷処理可能な印刷制御システムを制御するコンピュータ
が読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であっ
て、前記サーバ内に先行してスプールされた印刷データ
の印刷処理中に印刷処理を前記印刷装置が中断したこと
を検知した場合に、該印刷中断要因を解析してスプール
中で印刷続行可能な印刷データのジョブを先行して実行
させるように各スプールジョブの実行スケジュールを変
更する変更工程を有するので、サーバが複数のジョブを
スプール可能な場合に、印刷装置からエラーが発生した
通知を検知した場合に、先行するジョブの印刷中断要因
を解析して、後続するジョブに影響を与えることがない
ジョブがスプールされている場合には、後続するジョブ
を順次処理できるようにスケジュールされるので、サー
バ上にスプールされている各ジョブの処理効率を格段に
向上させることができる。
に伴い印刷中断要因が発生しても、印刷中断要因に応じ
て後続するジョブで続行可能なジョブを順次先行させて
処理するジョブ処理環境を自在に整備でき、先行するジ
ョブ固有の印刷中断要因により後続するジョブが延々と
待機状態となってしまう事態を回避して、後続するジョ
ブを効率よく処理させることができる等の効果を奏す
る。
置の構成を説明する断面図である。
概略構成を示すブロック図である。
タ処理手順の一例を示すフローチャートである。
示されるエラーメッセージの一例を示す図である。
タ処理手順の一例を示すフローチャートである。
タ処理手順の一例を示すフローチャートである。
タ処理手順の一例を示すフローチャートである。
タ処理手順の一例を示すフローチャートである。
ファイルのフォーマットの一例を示す図である。
ータ処理手順の一例を示すフローチャートである。
刷システムで読み出し可能な各種データ処理プログラム
を格納する記憶媒体のメモリマップを説明する図であ
る。
ラ) 201 ホストコンピュータ 202 入出力インタフェース部 203 入力バッファメモリ 208 CPU 209 中間バッファ 210 フレームバッファ 211 出力インタフェース部 212 プリンタ部 215 NVRAM
Claims (26)
- 【請求項1】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
から受信する印刷データをジョブ単位に順次スプール
し、該スプールした印刷データをジョブ単位に解析して
印刷処理可能な印刷制御装置であって、 先行してスプールされた印刷データの印刷処理中に印刷
処理を中断した場合に、該印刷中断要因を解析してスプ
ール中で印刷続行可能な印刷データのジョブを先行して
実行させるように各スプールジョブの実行スケジュール
を変更する制御手段を具備したことを特徴とする印刷制
御装置。 - 【請求項2】 所定の通信媒体を介してデータ処理装置
から受信する印刷データをジョブ単位に順次スプール
し、該スプールした印刷データをジョブ単位に解析して
印刷処理可能な印刷制御装置であって、 印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生してから後続
のジョブの印刷処理を開始させるまでのタイムアウト時
間を指定する指定手段と、 前記印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生してから
前記指定手段により指定されているタイムアウト時間を
計時する計時手段と、 前記計時手段が指定された前記タイムアウト時間を計時
終了した場合に、スプールされている後続のジョブを先
行して順次処理させるジョブ管理手段と、を有すること
を特徴とする印刷制御装置。 - 【請求項3】 発生している印刷処理中のジョブの印刷
中断要因の種別が各ジョブ固有の要因かどうかを判定す
る判定手段を有し、 前記ジョブ管理手段は、前記判定手段が発生している印
刷処理中のジョブの印刷中断要因の種別が各ジョブ固有
の要因であると判定し、かつ、前記計時手段が指定され
た前記タイムアウト時間を計時終了した場合に、スプー
ルされている後続のジョブを先行して順次処理させるこ
とを特徴とする請求項2記載の印刷制御装置。 - 【請求項4】 ジョブ固有の要因は、印刷資源の不足状
態に起因するものまたは処理できない印刷制御命令であ
ることを特徴とする請求項3記載の印刷制御装置。 - 【請求項5】 前記印刷資源は、フォント資源,記録媒
体資源,メモリ資源を含み、前記処理できない印刷命令
は、イメージデータに対する印刷命令を含むことを特徴
とする請求項4記載の印刷制御装置。 - 【請求項6】 前記印刷処理中のジョブの印刷中断要因
が発生しているページが印刷データ中の先頭ページかど
うかを判断するページ判断手段を有し、 前記計時手段は、前記ページ判断手段が前記印刷処理中
のジョブの印刷中断要因が発生しているページが印刷デ
ータ中の先頭ページであると判断した場合に、前記タイ
ムアウト時間の計時を開始することを特徴とする請求項
2記載の印刷制御装置。 - 【請求項7】 前記印刷処理中のジョブの印刷中断要因
が発生している場合に、後続するジョブがスプールされ
ているかどうかを判断するスプール判断手段を有し、 前記計時手段は、前記スプール判断手段が後続するジョ
ブがスプールされていると判断した場合に、前記タイム
アウト時間の計時を開始することを特徴とする請求項2
記載の印刷制御装置。 - 【請求項8】 前記ジョブ管理手段は、スプールされて
いる後続のジョブと中断したジョブとを入れ換えて順次
処理させることを特徴とする請求項2記載の印刷制御装
置。 - 【請求項9】 前記ジョブ管理手段は、中断したジョブ
をスプールされている後続のジョブ中の最終ジョブとな
るように後続する各ジョブを並び換えて順次処理させる
ことを特徴とする請求項2記載の印刷制御装置。 - 【請求項10】 前記印刷処理中のジョブの印刷中断要
因が発生している場合に、後続するジョブがスプールさ
れているかどうかを判断するスプール判断手段を有し、 前記ジョブ管理手段は、前記スプール判断手段が後続す
るジョブがスプールされていないと判断した場合に、中
断したジョブを処理させることを特徴とする請求項1記
載の印刷制御装置。 - 【請求項11】 前記印刷処理中に発生したジョブの印
刷中断要因を記憶する記憶手段と、 後続するジョブの処理毎に前記記憶手段に記憶されてい
る印刷中断要因が解除されているかどうかを判断する解
除判断手段とを有し、 前記ジョブ管理手段は、解除判断手段が前記記憶手段に
記憶されている印刷中断要因が解除されていると判断し
た場合に、中断したジョブを処理させることを特徴とす
る請求項2記載の印刷制御装置。 - 【請求項12】 所定の通信媒体を介してデータ処理装
置から受信する印刷データをジョブ単位に順次スプール
し、該スプールした印刷データをジョブ単位に解析して
印刷処理可能な印刷制御装置のデータ処理方法であっ
て、 前記印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生してから
後続のジョブの印刷処理を開始させるまでのタイムアウ
ト時間を計時する計時工程と、 前記計時工程による前記タイムアウト時間を計時終了
後、スプールされている後続のジョブを先行して順次処
理させるジョブ入れ換え工程と、を有することを特徴と
する印刷制御装置のデータ処理方法。 - 【請求項13】 前記印刷処理中のジョブの印刷中断要
因が発生しているページが印刷データ中の先頭ページか
どうかを判断するページ判断工程を有し、 前記計時工程は、前記ページ判断工程により前記印刷処
理中のジョブの印刷中断要因が発生しているページが印
刷データ中の先頭ページであると判断した場合に、前記
タイムアウト時間の計時を開始することを特徴とする請
求項12記載の印刷制御装置のデータ処理方法。 - 【請求項14】 前記印刷処理中のジョブの印刷中断要
因が発生している場合に、後続するジョブがスプールさ
れているかどうかを判断するスプール判断工程を有し、 前記計時工程は、前記スプール判断工程により後続する
ジョブがスプールされていると判断した場合に、前記タ
イムアウト時間の計時を開始することを特徴とする請求
項12記載の印刷制御装置のデータ処理方法。 - 【請求項15】 前記ジョブ管理工程は、スプールされ
ている後続のジョブと中断したジョブとを入れ換えて順
次処理させることを特徴とする請求項12記載の印刷制
御装置のデータ処理方法。 - 【請求項16】 前記ジョブ管理工程は、中断したジョ
ブをスプールされている後続のジョブ中の最終ジョブと
なるように後続する各ジョブを並び換えて順次処理させ
ることを特徴とする請求項12記載の印刷制御装置のデ
ータ処理方法。 - 【請求項17】 前記印刷処理中のジョブの印刷中断要
因が発生している場合に、後続するジョブがスプールさ
れているかどうかを判断するスプール判断工程を有し、 前記ジョブ管理工程は、前記スプール判断工程により後
続するジョブがスプールされていないと判断した場合
に、中断したジョブを処理させることを特徴とする請求
項12記載の印刷制御装置のデータ処理方法。 - 【請求項18】 所定の通信媒体を介してデータ処理装
置から受信する印刷データをジョブ単位に順次スプール
し、該スプールした印刷データをジョブ単位に解析して
印刷処理可能な印刷装置を制御するコンピュータが読み
出し可能なプログラムを格納した記憶媒体であって、 前記印刷処理中のジョブの印刷中断要因が発生してから
後続のジョブの印刷処理を開始させるまでのタイムアウ
ト時間を計時する計時工程と、 前記計時工程による前記タイムアウト時間を計時終了
後、スプールされている後続のジョブを先行して順次処
理させるジョブ入れ換え工程と、を有することを特徴と
するコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納し
た記憶媒体。 - 【請求項19】 前記印刷処理中のジョブの印刷中断要
因が発生しているページが印刷データ中の先頭ページか
どうかを判断するページ判断工程を有し、 前記計時工程は、前記ページ判断工程により前記印刷処
理中のジョブの印刷中断要因が発生しているページが印
刷データ中の先頭ページであると判断した場合に、前記
タイムアウト時間の計時を開始することを特徴とする請
求項18記載のコンピュータが読み出し可能なプログラ
ムを格納した記憶媒体。 - 【請求項20】 前記印刷処理中のジョブの印刷中断要
因が発生している場合に、後続するジョブがスプールさ
れているかどうかを判断するスプール判断工程を有し、 前記計時工程は、前記スプール判断工程により後続する
ジョブがスプールされていると判断した場合に、前記タ
イムアウト時間の計時を開始することを特徴とする請求
項18記載のコンピュータが読み出し可能なプログラム
を格納した記憶媒体。 - 【請求項21】 前記ジョブ管理工程は、スプールされ
ている後続のジョブと中断したジョブとを入れ換えて順
次処理させることを特徴とする請求項18記載のコンピ
ュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒
体。 - 【請求項22】 前記ジョブ管理工程は、中断したジョ
ブをスプールされている後続のジョブ中の最終ジョブと
なるように後続する各ジョブを並び換えて順次処理させ
ることを特徴とする請求項18記載のコンピュータが読
み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。 - 【請求項23】 前記印刷処理中のジョブの印刷中断要
因が発生している場合に、後続するジョブがスプールさ
れているかどうかを判断するスプール判断工程を有し、 前記ジョブ管理工程は、前記スプール判断工程により後
続するジョブがスプールされていないと判断した場合
に、中断したジョブを処理させることを特徴とする請求
項18記載のコンピュータが読み出し可能なプログラム
を格納した記憶媒体。 - 【請求項24】 所定の通信媒体を介してデータ処理装
置から受信する印刷データをサーバがジョブ単位に順次
スプールし、前記サーバが該スプールした印刷データを
印刷装置に転送し、該転送される印刷データをジョブ単
位に解析して印刷処理可能な印刷制御システムであっ
て、 前記サーバ内に先行してスプールされた印刷データの印
刷処理中に印刷処理を前記印刷装置が中断したことを検
知した場合に、該印刷中断要因を解析してスプール中で
印刷続行可能な印刷データのジョブを先行して実行させ
るように各スプールジョブの実行スケジュールを変更す
る制御手段を具備したことを特徴とする印刷制御システ
ム。 - 【請求項25】 所定の通信媒体を介してデータ処理装
置から受信する印刷データをサーバがジョブ単位に順次
スプールし、前記サーバが該スプールした印刷データを
印刷装置に転送し、該転送される印刷データをジョブ単
位に解析して印刷処理可能な印刷制御システムのデータ
処理方法であって、 前記サーバ内に先行してスプールされた印刷データの印
刷処理中に印刷処理を前記印刷装置が中断したことを検
知した場合に、該印刷中断要因を解析してスプール中で
印刷続行可能な印刷データのジョブを先行して実行させ
るように各スプールジョブの実行スケジュールを変更す
る変更工程を具備したことを特徴とする印刷制御システ
ムのデータ処理方法。 - 【請求項26】 所定の通信媒体を介してデータ処理装
置から受信する印刷データをサーバがジョブ単位に順次
スプールし、前記サーバが該スプールした印刷データを
印刷装置に転送し、該転送される印刷データをジョブ単
位に解析して印刷処理可能な印刷制御システムを制御す
るコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した
記憶媒体であって、 前記サーバ内に先行してスプールされた印刷データの印
刷処理中に印刷処理を前記印刷装置が中断したことを検
知した場合に、該印刷中断要因を解析してスプール中で
印刷続行可能な印刷データのジョブを先行して実行させ
るように各スプールジョブの実行スケジュールを変更す
る変更工程を具備したことを特徴とするコンピュータが
読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29924797A JP3495893B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 印刷制御装置および印刷制御方法 |
| US09/150,835 US6473192B1 (en) | 1997-09-18 | 1998-09-10 | Job processing apparatus |
| US10/247,311 US6985257B2 (en) | 1997-09-18 | 2002-09-20 | Job processing apparatus |
| US11/216,288 US7355731B2 (en) | 1997-09-18 | 2005-09-01 | Job processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29924797A JP3495893B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 印刷制御装置および印刷制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11134122A true JPH11134122A (ja) | 1999-05-21 |
| JP3495893B2 JP3495893B2 (ja) | 2004-02-09 |
Family
ID=17870066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29924797A Expired - Fee Related JP3495893B2 (ja) | 1997-09-18 | 1997-10-31 | 印刷制御装置および印刷制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3495893B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002254779A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-11 | Canon Inc | 画像形成装置、画像形成方法、画像形成システム、プログラムおよび記憶媒体 |
| CN100361824C (zh) * | 2003-12-15 | 2008-01-16 | 佳能株式会社 | 打印系统及其控制方法和打印方法、主设备及所用打印机 |
| JP2009096007A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Canon Inc | 印刷装置、ジョブ処理方法、プログラム、並びに記憶媒体 |
| JP2010191473A (ja) * | 2003-08-07 | 2010-09-02 | Toshiba Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| EP2256558A1 (en) | 2009-05-28 | 2010-12-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Job processing apparatus, control method thereof, and computer program |
| JP2012187745A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2015003441A (ja) * | 2013-06-20 | 2015-01-08 | 富士ゼロックス株式会社 | ジョブ処理装置及びプログラム |
| JP2015063062A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 理想科学工業株式会社 | 画像形成装置 |
| KR20170037843A (ko) * | 2015-09-28 | 2017-04-05 | 캐논 가부시끼가이샤 | 인쇄 장치, 인쇄 장치의 제어 방법 및 저장 매체 |
| US10114596B2 (en) | 2016-01-20 | 2018-10-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus capable of preventing information leakage when error occurs, method of controlling the same, and storage medium |
| KR20190058441A (ko) * | 2014-07-11 | 2019-05-29 | 캐논 가부시끼가이샤 | 인쇄 장치 및 인쇄 방법 |
| US10346115B2 (en) | 2015-09-28 | 2019-07-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus which performs efficient cancellation of print job |
| JP2020028992A (ja) * | 2018-08-20 | 2020-02-27 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置、ウイルスチェック方法、およびコンピュータプログラム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6926826B2 (ja) * | 2017-08-28 | 2021-08-25 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置及び情報処理装置 |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP29924797A patent/JP3495893B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002254779A (ja) * | 2001-02-27 | 2002-09-11 | Canon Inc | 画像形成装置、画像形成方法、画像形成システム、プログラムおよび記憶媒体 |
| JP2010191473A (ja) * | 2003-08-07 | 2010-09-02 | Toshiba Corp | 画像形成装置及び画像形成方法 |
| CN100361824C (zh) * | 2003-12-15 | 2008-01-16 | 佳能株式会社 | 打印系统及其控制方法和打印方法、主设备及所用打印机 |
| JP2009096007A (ja) * | 2007-10-15 | 2009-05-07 | Canon Inc | 印刷装置、ジョブ処理方法、プログラム、並びに記憶媒体 |
| US9651909B2 (en) | 2009-05-28 | 2017-05-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Job processing apparatus for storing and executing received jobs, control method and storage medium thereof |
| EP2256558A1 (en) | 2009-05-28 | 2010-12-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Job processing apparatus, control method thereof, and computer program |
| JP2012187745A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Ricoh Co Ltd | 画像形成装置 |
| JP2015003441A (ja) * | 2013-06-20 | 2015-01-08 | 富士ゼロックス株式会社 | ジョブ処理装置及びプログラム |
| JP2015063062A (ja) * | 2013-09-25 | 2015-04-09 | 理想科学工業株式会社 | 画像形成装置 |
| KR20190058441A (ko) * | 2014-07-11 | 2019-05-29 | 캐논 가부시끼가이샤 | 인쇄 장치 및 인쇄 방법 |
| KR20170037843A (ko) * | 2015-09-28 | 2017-04-05 | 캐논 가부시끼가이샤 | 인쇄 장치, 인쇄 장치의 제어 방법 및 저장 매체 |
| US9940076B2 (en) | 2015-09-28 | 2018-04-10 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus, method for controlling the same, and storage medium |
| US10346115B2 (en) | 2015-09-28 | 2019-07-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus which performs efficient cancellation of print job |
| US10114596B2 (en) | 2016-01-20 | 2018-10-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing apparatus capable of preventing information leakage when error occurs, method of controlling the same, and storage medium |
| JP2020028992A (ja) * | 2018-08-20 | 2020-02-27 | コニカミノルタ株式会社 | 画像形成装置、ウイルスチェック方法、およびコンピュータプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3495893B2 (ja) | 2004-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6985257B2 (en) | Job processing apparatus | |
| JPH11327856A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御装置のデ―タ処理方法およびコンピュ―タが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JPH10109462A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP3495893B2 (ja) | 印刷制御装置および印刷制御方法 | |
| JP3344268B2 (ja) | 印刷制御装置 | |
| JP4109821B2 (ja) | 情報処理装置及びジョブの処理結果確認方法 | |
| JP2000062292A (ja) | 印刷システム、印刷システムの制御方法、およびコンピュータ読取可能な記憶媒体 | |
| JP2000099291A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP3134539B2 (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JPH10315590A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JPH11191041A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP3209857B2 (ja) | 印刷システムおよび印刷装置およびデータ分配装置および印刷システムの制御方法および印刷装置の制御方法およびデータ分配装置の制御方法 | |
| JPH09212318A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御装置のデータ処理方法 | |
| JPH09254485A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1097395A (ja) | 印刷制御装置および印刷装置の印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JPH11134121A (ja) | 印刷システムおよび印刷システムのデータ処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JPH1178173A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御装置の印刷制御方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP4323617B2 (ja) | 印刷制御装置および情報処理装置および印刷制御方法および情報処理方法およびコンピュータが読み出し可能なプログラムを格納した記憶媒体 | |
| JP2996701B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP2002157094A (ja) | データ処理装置および印刷制御装置およびデータ処理装置のデータ処理方法および印刷制御装置のデータ処理方法および記憶媒体 | |
| JP2004062875A (ja) | 印刷システム、印刷装置、及び印刷制御方法 | |
| JP2002248814A (ja) | 画像形成装置および画像形成装置のデータ処理方法および記憶媒体 | |
| JP2001270173A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御方法および記憶媒体 | |
| JP2001109602A (ja) | 印刷制御装置および印刷制御方法および記憶媒体 | |
| JP2001345971A (ja) | 画像処理装置および画像処理方法および記憶媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081121 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081121 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091121 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101121 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101121 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111121 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121121 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131121 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |