JPH11134137A - 課金装置、課金方法、及び記憶媒体 - Google Patents

課金装置、課金方法、及び記憶媒体

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JPH11134137A
JPH11134137A JP31139497A JP31139497A JPH11134137A JP H11134137 A JPH11134137 A JP H11134137A JP 31139497 A JP31139497 A JP 31139497A JP 31139497 A JP31139497 A JP 31139497A JP H11134137 A JPH11134137 A JP H11134137A
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Masahiko Sakai
昌彦 酒井
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 印刷装置からサーバ内にある文書を指定して
印刷ジョブを要求する場合に、装置を単位として課金す
ることなく、装置の利用者を単位として課金できるよう
にする。 【解決手段】 複数の課金先コードを登録する登録手段
(課金管理テーブルT)と、印刷装置100により指定
された課金先コードが前記登録手段により登録されたか
否かを判別する判別手段(制御部301)と、前記指定
された課金先コードが登録されたと前記判別手段により
判別された場合に、前記印刷処理の対価を指定に係る課
金先コードの課金先に課金する課金処理手段(課金処理
部302)とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク上の
サーバ内の情報を印刷装置から指定して印刷ジョブを要
求して印刷する場合の課金処理技術に関する。
【0002】
【従来の技術】スキャナ装置や印刷装置等の入出力装
置、ファイルサーバー等の情報管理・提供装置をネット
ワークにより接続したシステムでは、一般に、ネットワ
ーク上の装置を使用した場合、システムの提供者は、そ
れら装置の使用の対価として課金を行っている。
【0003】この種のシステムとして、印刷装置からフ
ァイルサーバ内にある文書を選択して、サーバから印刷
ジョブの送信を要求するシステムが知られている。この
システムでは、印刷装置、またはファイルサーバにカウ
ンタが設けられており、印刷ページ数等、または送信し
た印刷ジョブのページ数等に応じて上記カウンタが更新
され、このカウンタの値に基づいて課金額(使用料)を
算出するように構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記カウンタ
は、印刷装置、またはファイルサーバに対して1対1に
設けられ、印刷装置、またはファイルサーバの利用者の
如何を問わず、ページ数等に応じて更新されていた。換
言すれば、装置を単位として課金処理がなされ、装置の
利用者(個人、または団体)を単位として課金すること
はできなかった。このため、例えば、会社の部門別に使
用頻度等に応じて使用料を分担することができず、各部
門別で均等に使用料を分担した場合には、実際の使用頻
度等に応じて公平に分担することができない場合が多か
った。
【0005】また、会社全体として使用料を負担する場
合でも、例えば、部門別の使用状況を把握し、課金額が
多い部門に対しては使用頻度を低減して経費節約を促す
等、経費節約の資料等として利用することもできなかっ
た。
【0006】本発明は、このような背景の下になされた
もので、その課題は、印刷装置からサーバ内にある文書
を指定して印刷ジョブを要求する場合に、装置を単位と
して課金することなく、装置の利用者を単位として課金
できるようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、ネットワーク上のサーバ内の情報を印刷
装置から指定して印刷ジョブを要求して印刷処理する場
合の課金処理を行う課金装置において、複数の課金先コ
ードを登録する登録手段と、前記印刷装置により指定さ
れた課金先コードが前記登録手段により登録されたか否
かを判別する判別手段と、前記指定された課金先コード
が登録されたと前記判別手段により判別された場合に、
前記印刷処理の対価を指定に係る課金先コードの課金先
に課金する課金処理手段とを備えている。
【0008】また、本発明は、ネットワーク上のサーバ
内の情報を印刷装置から指定して印刷ジョブを要求して
印刷処理する場合の課金方法において、複数の課金先コ
ードを登録する登録工程と、前記印刷装置により指定さ
れた課金先コードが前記登録工程により登録されたか否
かを判別する判別工程と、前記指定された課金先コード
が登録されたと前記判別工程により判別された場合に、
前記印刷処理の対価を指定に係る課金先コードの課金先
に課金する課金処理工程とを備えている。
【0009】また、本発明は、ネットワーク上のサーバ
内の情報を印刷装置から指定して印刷ジョブを要求して
印刷処理する場合の課金処理を行うためのプログラムを
記憶した記憶媒体であって、前記プログラムは、複数の
課金先コードを登録する登録ルーチンと、前記印刷装置
により指定された課金先コードが前記登録ルーチンによ
り登録されたか否かを判別する判別ルーチンと、前記指
定された課金先コードが登録されたと前記判別ルーチン
により判別された場合に、前記印刷処理の対価を指定に
係る課金先コードの課金先に課金する課金処理ルーチン
とを含んでいる。
【0010】また、本発明では、前記課金装置は、前記
ネットワーク上に独立して設けられ、前記登録工程,ル
ーチン、判別工程,ルーチン、課金処理工程ルーチン
は、前記ネットワーク上に独立して設けられた装置によ
り実行されている。
【0011】また、本発明では、前記課金処理手段,工
程,ルーチンは、前記印刷装置から通知された印刷枚
数、および印刷条件に基づいて前記印刷処理の対価を算
出している。
【0012】また、本発明では、前記課金装置は、前記
サーバ内に設けられ、前記登録工程,ルーチン、判別工
程,ルーチン、課金処理工程,ルーチンは、前記サーバ
により実行されている。
【0013】また、本発明では、前記課金装置は、前記
印刷装置内に設けられ、前記登録工程,ルーチン、判別
工程,ルーチン、課金処理工程,ルーチンは、前記印刷
装置により実行されている。
【0014】また、本発明では、前記サーバは、非公開
型のサーバにより構成され、予め登録された利用者コー
ドが指定された場合に限り前記要求を受理している。
【0015】また、本発明では、前記サーバは、非公開
型のサーバにより構成され、前記登録手段,工程,ルー
チンは、複数の課金先コードと対応して該課金先コード
の課金先に属する利用者の利用者コードを登録し、前記
判別手段,工程,ルーチンは、前記印刷装置により利用
者コードが指定された場合に、該利用者コードと対応し
て該登録手段,工程,ルーチンにより登録された課金先
コードが指定されたものと見做して前記判別処理を行っ
ている。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態例を図
面を参照しながら説明する。
【0017】図1は本発明の実施の形態例に係る課金装
置を適用したネットワークシステムのシステム構成図で
あり、印刷装置100、文書ファイルサーバ200、お
よび課金サーバ300が、ネットワーク400により接
続されている。なお、図1では印刷装置100は1台だ
けが図示されているが、複数台の印刷装置100が接続
されていてもよい。また、ネットワーク400は、有
線、無線のいずれの方式でもよい。
【0018】印刷装置100は、レーザビームプリン
タ、バブルジェットプリンタ、熱転写プリンタ等により
構成され、文書ファイルサーバ200にある文書を指定
して、ネットワーク400を介して印刷ジョブ発行を要
求し、その要求により発行された印刷ジョブに基づいて
指定に係る文書を印刷する機能を有している。
【0019】この印刷装置100は、図2に示したよう
に、CPU101、ROM102、RAM103、操作
パネル104、プリンタコントローラ(PRTC)10
5、プリンタエンジン(PRT)106、ネットワーク
コントローラ(NTC)107、およびネットワーク装
置(NT)108を有し、これら各構成要素はバス10
9により接続されている。
【0020】CPU101は、装置全体を制御する中央
処理装置であり、RAM103をワークエリア等として
利用しながら、ROM102に格納されたプログラムに
従って、印刷に必要な各種の処理を実行する。操作パネ
ル104は、液晶タッチパネル等により構成され、文書
ファイルサーバ200内の文書の指定、利用者コードの
入力、負担元コードの入力等に利用される。なお、利用
者コードの入力、負担元コードについては、後で詳細に
説明する。
【0021】プリンタコントローラ105は、文書ファ
イルサーバ200から発行された印刷ジョブに基づい
て、プリンタエンジン106により印刷可能な画像デー
タ(ビットマップデータ)を生成し、その画像データに
基づいてプリンタエンジン106にコントロール信号を
出力する。ネットワークコントローラ107は、ネット
ワーク400を介して文書ファイルサーバ200、課金
サーバ300との間でデータ送受信を行う際のネットワ
ーク装置(NT)108の動作を制御している。
【0022】文書ファイルサーバ200は、各種の文書
ファイル(文書は文字データと画像データが混在してい
てもよい)を記憶・管理するためのコンピュータシステ
ムであり、印刷装置100により文書ファイルが指定さ
れて印刷ジョブ発行が要求された場合に、指定に係る文
書の内容に応じた印刷ジョブを発行する。ただし、本形
態例に係る文書ファイルサーバ200は公開されたサー
バではない。すなわち、文書ファイルサーバ200に
は、本文書ファイルサーバ200を使用可能な利用者
(個人、または団体)の利用者コードが登録されてお
り、この登録された利用者以外の者からの印刷ジョブ発
行要求に対しては、要求を不受理処分にして印刷ジョブ
を発行しないようにしている。
【0023】課金サーバ300は、課金処理を行うため
のコンピュータシステムであり、図1に示したように、
制御部301、課金処理部302、記憶部303、通信
部304を有している。制御部301は、課金処理部3
02の制御を行うと共に、利用者が使用料の負担元、す
なわち課金先に属するか否かの文書ファイルサーバ20
0からの照会要求を受信し、その照会結果を文書ファイ
ルサーバ200に通知したり、記憶部303に負担元毎
に課金情報を記憶する。
【0024】課金処理部302は、印刷装置100から
報告された印刷枚数や印刷条件に基づいて課金額(使用
料)を算出し、負担元別の課金額を記憶部303に記憶
する。すなわち、記憶部303には、図3に示したよう
な課金管理テーブルTが形成されており、この課金管理
テーブルTには、部門A,B,C,…等の印刷装置10
0、文書ファイルサーバ200の使用料の負担元、すな
わち課金先を示す複数の負担元コードと対応して、それ
ぞれ、これら負担元に属する利用者の利用者コード(図
中のa、h,o等)と、課金累計額が記憶されるように
構成されている。通信部304は、ネットワーク400
を介して印刷装置100、文書ファイルサーバ200と
の間で行うデータ送受信を制御している。
【0025】次に、本形態例による課金処理の流れを図
4,図5のフローチャートに従って説明する。
【0026】利用者は、文書ファイルサーバ200内の
文書を印刷する場合、まず、自己の利用者コードと、印
刷装置100、および文書ファイルサーバ200の使用
料の負担元を示す負担元コードを、印刷装置100の操
作パネル104から入力する(ステップS1)。そし
て、印刷対象の文書を操作パネル104により指定し
て、印刷開始を指示する(ステップS2)。この場合、
操作パネル104上の液晶タッチ画面上で文書ファイル
サーバ200内の文書名を順次表示させて、所望の文書
を選択できるように構成すると便利である。
【0027】印刷開始が指示されると、印刷装置100
は、入力に係る利用者コード、負担元コード、文書指定
データを文書ファイルサーバ200に対して送信すると
共に、サーバ側から指定に係る文書の印刷ジョブを発行
するように要求する(ステップS3)。すると、文書フ
ァイルサーバ200は、受信した利用者コードが該文書
ファイルサーバ200に登録されているか否かをチェッ
クすることにより、該利用者が該文書ファイルサーバ2
00を使用可能であるか否かを判別する(ステップS
4)。
【0028】その結果、利用者コードが登録されておら
ず、使用が禁止されている場合には、文書ファイルサー
バ200は、印刷要求を不受理する旨を印刷装置100
に通知して(ステップS8)、終了する。一方、利用者
コードが登録されており、使用が許可されている場合に
は、文書ファイルサーバ200は、課金サーバ300に
対して、受信した利用者コードに係る利用者が受信した
負担元コードに係る負担元(本形態例では部門)に所属
しているか否かを照会する(ステップS5)。そして、
課金サーバ300から所属している旨の返答が得られた
か否かを判別し(ステップS6)、所属している旨の返
答が得られなかった場合は、ステップS8に進んで、印
刷要求を不受理する旨を印刷装置100に通知する。一
方、所属している旨の返答が得られた場合は、指定に係
る文書の印刷ジョブを印刷装置100に発行する(ステ
ップS7)。
【0029】すると、印刷装置100は、発行された印
刷ジョブに基づいて印刷処理を開始する(ステップS
9)。そして、印刷装置100は、印刷処理が終了した
後(ステップS10)、印刷枚数、印刷条件(解像度、
用紙サイズ、濃度等)を課金サーバ300に通知する
(ステップS11)。
【0030】サーバ300は、通知された印刷枚数、印
刷条件に基づいて、今回の使用料、すなわち課金額を算
出し(ステップS12)、その算出した課金額を、課金
管理テーブルT上の上記照会に係る負担元コードに対応
する課金累計額に加算して(ステップS13)、終了す
る。
【0031】なお、本形態例では、課金管理テーブルT
に負担元コード(すなわち、課金先コード)と対応して
利用者コードが登録されているので、上記のステップS
1では、負担元コードと利用者コードとを双方とも入力
することなく、利用者コードだけを入力するようにして
もよい。この場合には、上記のステップS5では、入力
に係る利用者コードと対応する負担元コードが課金管理
テーブルTに登録されているか否かを判別し、対応する
負担元コードが登録されている場合には、上記のステッ
プS13では、その対応する負担元コードが指定された
ものと見做して、入力に係る利用者コードと対応する負
担元コードの課金累計額を更新すればよい。
【0032】このように、印刷装置からサーバ内にある
文書を指定して印刷ジョブを要求する場合に、課金先を
指定することにより、装置を単位として課金することな
く、装置の利用者を単位として課金することができ、装
置使用の実態に応じた公平な課金を行うことが可能とな
る。
【0033】なお、本発明は、上記の形態例に限定され
ることなく、例えば、課金サーバを独立して設けること
なく、課金サーバの機能を文書ファイルサーバや印刷装
置にに搭載することも可能である。また、文書ファイル
サーバが公開型のサーバである場合には、負担元コード
だけを指定することも可能である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ネットワーク上のサーバ内の情報を印刷装置から指定し
て印刷ジョブを要求して印刷処理する場合の課金処理を
行う課金装置において、複数の課金先コードを登録する
登録手段と、前記印刷装置により指定された課金先コー
ドが前記登録手段により登録されたか否かを判別する判
別手段と、前記指定された課金先コードが登録されたと
前記判別手段により判別された場合に、前記印刷処理の
対価を指定に係る課金先コードの課金先に課金する課金
処理手段とを備え、指定された課金先に課金されるよう
に構成したので、装置を単位として課金することなく、
装置の利用者を単位として課金することが可能となり、
利用者別に使用頻度等に応じて公平に使用料を分担する
ことができ、さらに、経費節約の資料等として利用する
こともできるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態例に係る課金装置を適用し
たネットワークシステムのシステム構成図である。
【図2】印刷装置の概略構成を示すブロック図である。
【図3】課金管理テーブルを示す図である・
【図4】課金処理の流れを示すフローチャートである。
【図5】図4の続きのフローチャートである。
【符号の説明】
100…印刷装置 101…CPU 102…ROM 103…RAM 104…操作パネル 106…プリンタエンジン 107…ネットワーク装置 200…文書ファイルサーバ 300…課金サーバ 301…制御部 302…課金処理部 303…記憶部 400…ネットワーク T…課金管理テーブル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G06F 17/60 G06F 15/21 Z

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワーク上のサーバ内の情報を印刷
    装置から指定して印刷ジョブを要求して印刷処理する場
    合の課金処理を行う課金装置において、 複数の課金先コードを登録する登録手段と、 前記印刷装置により指定された課金先コードが前記登録
    手段により登録されたか否かを判別する判別手段と、 前記指定された課金先コードが登録されたと前記判別手
    段により判別された場合に、前記印刷処理の対価を指定
    に係る課金先コードの課金先に課金する課金処理手段
    と、 を備えたことを特徴とする課金装置。
  2. 【請求項2】 前記課金装置は、前記ネットワーク上に
    独立して設けられていることを特徴とする請求項1記載
    の課金装置。
  3. 【請求項3】 前記課金処理手段は、前記印刷装置から
    通知された印刷枚数、および印刷条件に基づいて前記印
    刷処理の対価を算出することを特徴とする請求項2記載
    の課金装置。
  4. 【請求項4】 前記課金装置は、前記サーバ内に設けら
    れていることを特徴とする請求項1記載の課金装置。
  5. 【請求項5】 前記課金装置は、前記印刷装置内に設け
    られていることを特徴とする請求項1記載の課金装置。
  6. 【請求項6】 前記サーバは、非公開型のサーバにより
    構成され、予め登録された利用者コードが指定された場
    合に限り前記要求を受理することを特徴とする請求項1
    記載の課金装置。
  7. 【請求項7】 前記サーバは、非公開型のサーバにより
    構成され、前記登録手段は、複数の課金先コードと対応
    して該課金先コードの課金先に属する利用者の利用者コ
    ードを登録し、前記判別手段は、前記印刷装置により利
    用者コードが指定された場合に、該利用者コードと対応
    して該登録手段により登録された課金先コードが指定さ
    れたものと見做して前記判別処理を行うことを特徴とす
    る請求項1記載の課金装置。
  8. 【請求項8】 ネットワーク上のサーバ内の情報を印刷
    装置から指定して印刷ジョブを要求して印刷処理する場
    合の課金方法において、 複数の課金先コードを登録する登録工程と、 前記印刷装置により指定された課金先コードが前記登録
    工程により登録されたか否かを判別する判別工程と、 前記指定された課金先コードが登録されたと前記判別工
    程により判別された場合に、前記印刷処理の対価を指定
    に係る課金先コードの課金先に課金する課金処理工程
    と、 を備えたことを特徴とする課金方法。
  9. 【請求項9】 前記登録工程、判別工程、課金処理工程
    は、前記ネットワーク上に独立して設けられた装置によ
    り実行されることを特徴とする請求項8記載の課金方
    法。
  10. 【請求項10】 前記課金処理工程は、前記印刷装置か
    ら通知された印刷枚数、および印刷条件に基づいて前記
    印刷処理の対価を算出することを特徴とする請求項9記
    載の課金方法。
  11. 【請求項11】 前記登録工程、判別工程、課金処理工
    程は、前記サーバにより実行されることを特徴とする請
    求項8記載の課金方法。
  12. 【請求項12】 前記登録工程、判別工程、課金処理工
    程は、前記印刷装置により実行されることを特徴とする
    請求項8記載の課金方法。
  13. 【請求項13】 前記サーバは、非公開型のサーバによ
    り構成され、予め登録された利用者コードが指定された
    場合に限り前記要求を受理することを特徴とする請求項
    8記載の課金方法。
  14. 【請求項14】 前記サーバは、非公開型のサーバによ
    り構成され、前記登録工程は、複数の課金先コードと対
    応して該課金先コードの課金先に属する利用者の利用者
    コードを登録し、前記判別工程は、前記印刷装置により
    利用者コードが指定された場合に、該利用者コードと対
    応して該登録工程により登録された課金先コードが指定
    されたものと見做して前記判別処理を行うことを特徴と
    する請求項8記載の課金方法。
  15. 【請求項15】 ネットワーク上のサーバ内の情報を印
    刷装置から指定して印刷ジョブを要求して印刷処理する
    場合の課金処理を行うためのプログラムを記憶した記憶
    媒体であって、前記プログラムは、 複数の課金先コードを登録する登録ルーチンと、 前記印刷装置により指定された課金先コードが前記登録
    ルーチンにより登録されたか否かを判別する判別ルーチ
    ンと、 前記指定された課金先コードが登録されたと前記判別ル
    ーチンにより判別された場合に、前記印刷処理の対価を
    指定に係る課金先コードの課金先に課金する課金処理ル
    ーチンと、 を含むことを特徴とする記憶媒体。
  16. 【請求項16】 前記登録ルーチン、判別ルーチン、課
    金処理ルーチンは、前記ネットワーク上に独立して設け
    られた装置により実行されることを特徴とする請求項1
    5記載の記憶媒体。
  17. 【請求項17】 前記課金処理ルーチンは、前記印刷装
    置から通知された印刷枚数、および印刷条件に基づいて
    前記印刷処理の対価を算出することを特徴とする請求項
    16記載の記憶媒体。
  18. 【請求項18】 前記登録ルーチン、判別ルーチン、課
    金処理ルーチンは、前記サーバにより実行されることを
    特徴とする請求項15記載の課金方法。
  19. 【請求項19】 前記登録ルーチン、判別ルーチン、課
    金処理ルーチンは、前記印刷装置により実行されること
    を特徴とする請求項15記載の記憶媒体。
  20. 【請求項20】 前記サーバは、非公開型のサーバによ
    り構成され、予め登録された利用者コードが指定された
    場合に限り前記要求を受理することを特徴とする請求項
    15記載の記憶媒体。
  21. 【請求項21】 前記サーバは、非公開型のサーバによ
    り構成され、前記登録ルーチンは、複数の課金先コード
    と対応して該課金先コードの課金先に属する利用者の利
    用者コードを登録し、前記判別ルーチンは、前記印刷装
    置により利用者コードが指定された場合に、該利用者コ
    ードと対応して該登録ルーチンにより登録された課金先
    コードが指定されたものと見做して前記判別処理を行う
    ことを特徴とする請求項15記載の記憶媒体。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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