JPH11134151A - 携帯型情報機器およびデータ転送明示方法 - Google Patents
携帯型情報機器およびデータ転送明示方法Info
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- JPH11134151A JPH11134151A JP29876997A JP29876997A JPH11134151A JP H11134151 A JPH11134151 A JP H11134151A JP 29876997 A JP29876997 A JP 29876997A JP 29876997 A JP29876997 A JP 29876997A JP H11134151 A JPH11134151 A JP H11134151A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】サーバに転送すべきデータの状態をユーザが容
易に知ることができる携帯型情報機器を提供する。 【解決手段】ネットワークを介して計算機に接続された
状態で、計算機から必要なデータを取得することにより
動作する携帯型情報機器において、LED22−1〜2
2−3と、計算機に転送すべきデータが存在するときL
ED22−1〜22−3を発光させる制御を行うシステ
ムコントローラ12とを備えている。
易に知ることができる携帯型情報機器を提供する。 【解決手段】ネットワークを介して計算機に接続された
状態で、計算機から必要なデータを取得することにより
動作する携帯型情報機器において、LED22−1〜2
2−3と、計算機に転送すべきデータが存在するときL
ED22−1〜22−3を発光させる制御を行うシステ
ムコントローラ12とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば携帯型NC
(Network Computer)などの携帯型情
報機器およびデータ転送明示方法に関する。
(Network Computer)などの携帯型情
報機器およびデータ転送明示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、コンピュータの小型化と通信技術
の発達に伴って、パーソナルコンピュータの利用形態が
多岐にわたってきている。例えば、NCはクライアント
としてのコンピュータをネットワークに接続することを
前提としたネットワーク専用端末として開発が進められ
ている。
の発達に伴って、パーソナルコンピュータの利用形態が
多岐にわたってきている。例えば、NCはクライアント
としてのコンピュータをネットワークに接続することを
前提としたネットワーク専用端末として開発が進められ
ている。
【0003】このNCでは、クライアントとなるコンピ
ュータはネットワークを介した通信を制御するための通
信機能を搭載した最小限の構成からなるもので、必要に
応じてサーバとなるコンピュータからオペレーティング
システム、アプリケーションプログラムおよび各種デー
タなどをダウンロードして業務を実行し、ユーザが作成
したデータをアップロードしてサーバに格納するといっ
た使い方が想定されている。
ュータはネットワークを介した通信を制御するための通
信機能を搭載した最小限の構成からなるもので、必要に
応じてサーバとなるコンピュータからオペレーティング
システム、アプリケーションプログラムおよび各種デー
タなどをダウンロードして業務を実行し、ユーザが作成
したデータをアップロードしてサーバに格納するといっ
た使い方が想定されている。
【0004】ここで、クライアントとなるNCが、持ち
運び可能な携帯型情報機器である場合、それがネットワ
ークから切り離されることがあるため、その前にサーバ
にアップロードすべきデータを全て転送しておく必要が
ある。
運び可能な携帯型情報機器である場合、それがネットワ
ークから切り離されることがあるため、その前にサーバ
にアップロードすべきデータを全て転送しておく必要が
ある。
【0005】ところが、従来ではクライアント側のユー
ザが認識できるのはアプリケーション上でデータを作成
する段階までであり、作成されたデータがサーバにアッ
プロードされたのか、それとも未だ自身の側に保持され
ているのかといったことや、データがアップロード中で
あるのか否かといったことを知ることはできなかった。
このため、例えばデータがサーバにアップロードされる
前やアップロード中に、ユーザが端末をネットワークか
ら切り離してしまうおそれがあった。
ザが認識できるのはアプリケーション上でデータを作成
する段階までであり、作成されたデータがサーバにアッ
プロードされたのか、それとも未だ自身の側に保持され
ているのかといったことや、データがアップロード中で
あるのか否かといったことを知ることはできなかった。
このため、例えばデータがサーバにアップロードされる
前やアップロード中に、ユーザが端末をネットワークか
ら切り離してしまうおそれがあった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、NC
のクライアントとして携帯型情報機器を用いる場合、サ
ーバにアップロードすべきデータの状態をユーザが知る
ことができないため、データがアップロードされる前や
アップロード中に、ユーザが端末をネットワークから切
り離すおそれがあるという問題があった。
のクライアントとして携帯型情報機器を用いる場合、サ
ーバにアップロードすべきデータの状態をユーザが知る
ことができないため、データがアップロードされる前や
アップロード中に、ユーザが端末をネットワークから切
り離すおそれがあるという問題があった。
【0007】本発明は、このような問題を解決するため
になされたものであり、サーバに転送すべきデータの状
態をユーザが容易に知ることができる携帯型情報機器お
よびデータ転送明示方法を提供することを目的とする。
になされたものであり、サーバに転送すべきデータの状
態をユーザが容易に知ることができる携帯型情報機器お
よびデータ転送明示方法を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明はサーバの計算機に転送すべきデータの状態
応じて発光素子を発光させることを骨子としている。す
なわち、本発明はネットワークを介して計算機に接続さ
れた状態で、計算機から必要なデータを取得することに
より動作する携帯型情報機器において、発光素子と、計
算機に転送すべきデータが存在するとき発光素子を発光
させる制御を行う制御手段とを備えている。この場合、
発光素子が発光していれば、ユーザは計算機に転送すべ
きデータが未だ存在していると容易に知ることができ
る。
め、本発明はサーバの計算機に転送すべきデータの状態
応じて発光素子を発光させることを骨子としている。す
なわち、本発明はネットワークを介して計算機に接続さ
れた状態で、計算機から必要なデータを取得することに
より動作する携帯型情報機器において、発光素子と、計
算機に転送すべきデータが存在するとき発光素子を発光
させる制御を行う制御手段とを備えている。この場合、
発光素子が発光していれば、ユーザは計算機に転送すべ
きデータが未だ存在していると容易に知ることができ
る。
【0009】また、本発明はネットワークを介して計算
機に接続された状態で、計算機から必要なデータを取得
することにより動作する携帯型情報機器において、発光
素子と、計算機に転送すべきデータがネットワークを介
して転送されているとき発光素子を発光させる制御を行
う制御手段とを備えている。この場合、発光素子が発光
していれば、ユーザは計算機に転送すべきデータが現在
ネットワークを介して転送されているということを容易
に知ることができる。
機に接続された状態で、計算機から必要なデータを取得
することにより動作する携帯型情報機器において、発光
素子と、計算機に転送すべきデータがネットワークを介
して転送されているとき発光素子を発光させる制御を行
う制御手段とを備えている。この場合、発光素子が発光
していれば、ユーザは計算機に転送すべきデータが現在
ネットワークを介して転送されているということを容易
に知ることができる。
【0010】さらに、本発明はネットワークを介して計
算機に接続された状態で、計算機から必要なデータを取
得することにより動作する携帯型情報機器において、発
光素子と、計算機に転送すべきデータが存在するとき発
光素子を連続的に発光させる制御を行う第1の制御手段
と、計算機に転送すべきデータがネットワークを介して
転送されているとき発光素子を間歇的に発光させる制御
を行う第2の制御手段とを備えている。この場合、ユー
ザは発光素子が連続的に発光していれば、計算機に転送
すべきデータが未だ存在しているということを知ること
ができ、その後に発光素子が間歇的に発光すれば、その
データがネットワークを介して転送され始めたというこ
とを知ることができる。
算機に接続された状態で、計算機から必要なデータを取
得することにより動作する携帯型情報機器において、発
光素子と、計算機に転送すべきデータが存在するとき発
光素子を連続的に発光させる制御を行う第1の制御手段
と、計算機に転送すべきデータがネットワークを介して
転送されているとき発光素子を間歇的に発光させる制御
を行う第2の制御手段とを備えている。この場合、ユー
ザは発光素子が連続的に発光していれば、計算機に転送
すべきデータが未だ存在しているということを知ること
ができ、その後に発光素子が間歇的に発光すれば、その
データがネットワークを介して転送され始めたというこ
とを知ることができる。
【0011】この場合、発光素子を複数設けておき、第
2の制御手段がデータの転送状態に基づいて複数の発光
素子を順々に発光させるようにすれば、ユーザはデータ
の転送状態をより直感的に知ることができる。
2の制御手段がデータの転送状態に基づいて複数の発光
素子を順々に発光させるようにすれば、ユーザはデータ
の転送状態をより直感的に知ることができる。
【0012】また、本発明はネットワークを介して計算
機に接続された状態で、計算機に記憶されているデータ
を取得し、そのデータを加工してから計算機に転送する
ことにより計算機のデータを更新する機能を持つ携帯型
情報機器において、発光素子と、計算機に転送すべき加
工中のデータが存在するとき、発光素子を発光させる制
御を行う制御手段とを備えている。この場合も、ユーザ
は発光素子が発光しているときは、計算機に転送すべき
加工中のデータが未だ存在していると容易に知ることが
できるさらに、本発明はネットワークを介して計算機に
接続された状態で計算機に記憶されているデータを取得
し、ユーザによって加工されたデータを転送して計算機
のデータを更新する際、データを一時的に不揮発メモリ
に記憶してユーザに転送終了を通知し、その後でネット
ワークへの接続が確認されたとき不揮発メモリに記憶さ
れたデータを計算機へ転送する機能を持つ携帯型情報機
器において、発光素子と、計算機に転送すべきデータが
不揮発メモリに存在するとき発光素子を発光させる制御
を行う制御手段とを備えている。
機に接続された状態で、計算機に記憶されているデータ
を取得し、そのデータを加工してから計算機に転送する
ことにより計算機のデータを更新する機能を持つ携帯型
情報機器において、発光素子と、計算機に転送すべき加
工中のデータが存在するとき、発光素子を発光させる制
御を行う制御手段とを備えている。この場合も、ユーザ
は発光素子が発光しているときは、計算機に転送すべき
加工中のデータが未だ存在していると容易に知ることが
できるさらに、本発明はネットワークを介して計算機に
接続された状態で計算機に記憶されているデータを取得
し、ユーザによって加工されたデータを転送して計算機
のデータを更新する際、データを一時的に不揮発メモリ
に記憶してユーザに転送終了を通知し、その後でネット
ワークへの接続が確認されたとき不揮発メモリに記憶さ
れたデータを計算機へ転送する機能を持つ携帯型情報機
器において、発光素子と、計算機に転送すべきデータが
不揮発メモリに存在するとき発光素子を発光させる制御
を行う制御手段とを備えている。
【0013】この場合、ユーザは発光素子の発光状態を
調べることによって、不揮発メモリに一時的に記憶して
おいたデータが実際に計算機へ転送されたのか、それと
も未だ転送されずに不揮発メモリに残っているのかを知
ることができる。
調べることによって、不揮発メモリに一時的に記憶して
おいたデータが実際に計算機へ転送されたのか、それと
も未だ転送されずに不揮発メモリに残っているのかを知
ることができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態に係る携帯型NCについて説明する。図1は、
この携帯型NCのシステム構成を示した図である。この
携帯型NCは、図示されていないサーバにネットワーク
を介して接続した状態で使用することを前提としてお
り、それに加えてネットワークから切り離して持ち運ぶ
ことが可能となっている。
実施形態に係る携帯型NCについて説明する。図1は、
この携帯型NCのシステム構成を示した図である。この
携帯型NCは、図示されていないサーバにネットワーク
を介して接続した状態で使用することを前提としてお
り、それに加えてネットワークから切り離して持ち運ぶ
ことが可能となっている。
【0015】同図に示されるとおり、この携帯型NCは
CPU11、システムコントローラ12、システムメモ
リ13、EEPROM14、キーボードコントローラ
(KBC)15、システムタイマ(PIT)16、電源
コントローラ(PSC)17、モデム18、リアルタイ
ムクロック(RTC)19、表示コントローラ20、L
CD21、LED22−1〜22−3およびビデオメモ
リ(VRAM)23を備えている。
CPU11、システムコントローラ12、システムメモ
リ13、EEPROM14、キーボードコントローラ
(KBC)15、システムタイマ(PIT)16、電源
コントローラ(PSC)17、モデム18、リアルタイ
ムクロック(RTC)19、表示コントローラ20、L
CD21、LED22−1〜22−3およびビデオメモ
リ(VRAM)23を備えている。
【0016】CPU11は、例えば米インテル社によっ
て製造販売されているマイクロプロセッサ”Penti
um”などが用いられ、このCPU11は64ビット幅
のデータバスを有するプロセッサバス11Aを介して、
システムコントローラ12およびシステムメモリ13に
接続される。
て製造販売されているマイクロプロセッサ”Penti
um”などが用いられ、このCPU11は64ビット幅
のデータバスを有するプロセッサバス11Aを介して、
システムコントローラ12およびシステムメモリ13に
接続される。
【0017】システムコントローラ12は、このシステ
ム内のメモリやI/Oを制御するためのゲートアレイで
あり、プロセッサバス11AとPCI(Periphe
ral Component Interconnec
t)バスなどのシステムバス11Bとの間を繋ぐブリッ
ジとして機能する。
ム内のメモリやI/Oを制御するためのゲートアレイで
あり、プロセッサバス11AとPCI(Periphe
ral Component Interconnec
t)バスなどのシステムバス11Bとの間を繋ぐブリッ
ジとして機能する。
【0018】システムメモリ13は、サーバからネット
ワークを介して転送されるオペレーティングシステム、
デバイスドライバ、実行対象のアプリケーションプログ
ラムおよび処理データなどを格納するためのメモリデバ
イスである。
ワークを介して転送されるオペレーティングシステム、
デバイスドライバ、実行対象のアプリケーションプログ
ラムおよび処理データなどを格納するためのメモリデバ
イスである。
【0019】EEPROM14は、この携帯型NCの補
助記憶装置として用いられる不揮発メモリであり、例え
ば携帯型NCをネットワークに接続した際にサーバから
オペレーティングシステム、デバイスドライバ、アプリ
ケーションプログラム等のデータをダウンロードするた
めの通信ソフトなど必要最小限のソフトウェアが格納さ
れている。
助記憶装置として用いられる不揮発メモリであり、例え
ば携帯型NCをネットワークに接続した際にサーバから
オペレーティングシステム、デバイスドライバ、アプリ
ケーションプログラム等のデータをダウンロードするた
めの通信ソフトなど必要最小限のソフトウェアが格納さ
れている。
【0020】また、このEEPROM14はアプリケー
ションによって作成され、サーバにアップロードすべき
データなどを一時的に記憶するために用いられる。な
お、このEEPROM14に認証用のユーザ属性情報等
を格納してもよい。
ションによって作成され、サーバにアップロードすべき
データなどを一時的に記憶するために用いられる。な
お、このEEPROM14に認証用のユーザ属性情報等
を格納してもよい。
【0021】モデム18は、ネットワーク上のサーバと
電話回線を介したデータ通信を行うために、各種規格に
準拠して回線信号を送受信するためのものである。な
お、この携帯型NCをサーバに接続する方法としては、
イーサネットケーブルなどを用いて直接接続する方法
や、PHS(Personal Handyphone
System)による無線通信を介した方法など必要に
応じて選択できるものとする。
電話回線を介したデータ通信を行うために、各種規格に
準拠して回線信号を送受信するためのものである。な
お、この携帯型NCをサーバに接続する方法としては、
イーサネットケーブルなどを用いて直接接続する方法
や、PHS(Personal Handyphone
System)による無線通信を介した方法など必要に
応じて選択できるものとする。
【0022】リアルタイムクロック(RTC)19は、
独自の動作用電池を持つ時計モジュールであり、その電
池から常時電源が供給されるCMOS構成のスタティッ
クRAM(CMOSメモリと称する)191を有する。
このCMOSメモリ191はシステム動作環境を示す環
境設定情報の保存などに利用される。
独自の動作用電池を持つ時計モジュールであり、その電
池から常時電源が供給されるCMOS構成のスタティッ
クRAM(CMOSメモリと称する)191を有する。
このCMOSメモリ191はシステム動作環境を示す環
境設定情報の保存などに利用される。
【0023】表示コントローラ20は、LCD21を制
御するためのものであり、VRAM23に書き込まれた
表示データに基づきLCD21による画像表示を制御す
る。LED22−1〜22−3は、その点灯および点滅
によってユーザに転送データの有無や転送状態を明示す
るためのものであり、図2に示されるように携帯型NC
の本体24の右上部分、LCD21の設置パネルの近傍
に横一列に並ぶように配置されている。
御するためのものであり、VRAM23に書き込まれた
表示データに基づきLCD21による画像表示を制御す
る。LED22−1〜22−3は、その点灯および点滅
によってユーザに転送データの有無や転送状態を明示す
るためのものであり、図2に示されるように携帯型NC
の本体24の右上部分、LCD21の設置パネルの近傍
に横一列に並ぶように配置されている。
【0024】以下、図3のフローチャートを参照して、
この携帯型NCによるサーバへのデータのアップロード
について説明する。まず、ユーザによりこの携帯型NC
上でアプリケーションが実行され、サーバにアップロー
ドすべきデータ(以下、転送データ)が作成されたとす
る(ステップS1)。
この携帯型NCによるサーバへのデータのアップロード
について説明する。まず、ユーザによりこの携帯型NC
上でアプリケーションが実行され、サーバにアップロー
ドすべきデータ(以下、転送データ)が作成されたとす
る(ステップS1)。
【0025】次に、ユーザによって転送データのアップ
ロードやアプリケーションプログラムの終了などが指示
されたことに応じて、その転送データがEEPROM1
4に格納される(ステップS2)。
ロードやアプリケーションプログラムの終了などが指示
されたことに応じて、その転送データがEEPROM1
4に格納される(ステップS2)。
【0026】この場合、アプリケーションプログラムに
はこのEEPROM14への転送データの格納をもっ
て、処理完了すなわちアップロード終了が返答される。
これは、実際の通信回線の接続状態に関わらず、アプリ
ケーションプログラムを動作可能にするための処理であ
り、これによりユーザは携帯型NCが実際に通信可能な
環境にあるかどうかを意識する必要がなくなる。なお、
以下の処理はアプリケーションプログラムの動作とは別
にバックグラウンドで行われることになる。
はこのEEPROM14への転送データの格納をもっ
て、処理完了すなわちアップロード終了が返答される。
これは、実際の通信回線の接続状態に関わらず、アプリ
ケーションプログラムを動作可能にするための処理であ
り、これによりユーザは携帯型NCが実際に通信可能な
環境にあるかどうかを意識する必要がなくなる。なお、
以下の処理はアプリケーションプログラムの動作とは別
にバックグラウンドで行われることになる。
【0027】一方、EEPROM14に転送データが格
納されると、サーバにアップロードすべき転送データを
保持していることをユーザに示すために、LED22−
1〜22−3が例えばオレンジ色に点灯する(ステップ
S4)。
納されると、サーバにアップロードすべき転送データを
保持していることをユーザに示すために、LED22−
1〜22−3が例えばオレンジ色に点灯する(ステップ
S4)。
【0028】この後、携帯型NCのネットワークへの接
続状態がチェックされ(ステップS5)、サーバへの転
送データのアップロードが開始されるまで、LED22
−1〜22−3の点灯状態が保持される(ステップS
5)。
続状態がチェックされ(ステップS5)、サーバへの転
送データのアップロードが開始されるまで、LED22
−1〜22−3の点灯状態が保持される(ステップS
5)。
【0029】携帯型NCがネットワークに接続されてい
ることが確認されると(ステップS5でYes)、サー
バへの転送データのアップロードが開始される(ステッ
プS6)。これに応じて、LED22−1〜22−3が
点灯状態から点滅状態に変化し(ステップS7)、ユー
ザに転送データが現在アップロード中であることが示さ
れる。
ることが確認されると(ステップS5でYes)、サー
バへの転送データのアップロードが開始される(ステッ
プS6)。これに応じて、LED22−1〜22−3が
点灯状態から点滅状態に変化し(ステップS7)、ユー
ザに転送データが現在アップロード中であることが示さ
れる。
【0030】このとき、実際にアップロードが終了した
データ量に対応させて、まずLED22−1を点滅さ
せ、次にLED22−2を点滅させて、最後にLED2
2−3を点滅させるといったように、3つのLED22
−1〜22−3を一つづつ順番に点滅させる。通常、ネ
ットワークを介したデータ転送はネットワーク上のトラ
フィックなどの影響を受けて転送時間が変化するが、こ
のようにすることで、ユーザに転送データのアップロー
ドの状態をより明確に示すことができる。
データ量に対応させて、まずLED22−1を点滅さ
せ、次にLED22−2を点滅させて、最後にLED2
2−3を点滅させるといったように、3つのLED22
−1〜22−3を一つづつ順番に点滅させる。通常、ネ
ットワークを介したデータ転送はネットワーク上のトラ
フィックなどの影響を受けて転送時間が変化するが、こ
のようにすることで、ユーザに転送データのアップロー
ドの状態をより明確に示すことができる。
【0031】その後、全ての転送データのアップロード
が終了したことに対応して(ステップS8でYes)、
LED22−1〜22−3を消灯し(ステップS9)、
ユーザに転送データのアップロードが終了したこと、す
なわちサーバへアップロードすべき転送データが存在し
なくなったことを示す。
が終了したことに対応して(ステップS8でYes)、
LED22−1〜22−3を消灯し(ステップS9)、
ユーザに転送データのアップロードが終了したこと、す
なわちサーバへアップロードすべき転送データが存在し
なくなったことを示す。
【0032】このように、本実施形態の携帯型NCにお
いては、サーバにアップロードすべきデータが存在して
いるときLED22−1〜22−3を点灯させ、実際に
サーバへのアップロードが行われているときLED22
−1〜22−3を点滅させて、アップロードが終了した
ときLED22−1〜22−3を消灯させているので、
ユーザはサーバにアップロードすべきデータの状態を感
覚的に知ることができる。従って、従来の携帯型NCと
は異なりデータをサーバにアップロードする前やアップ
ロード中に携帯型NCをネットワークから切り離してし
まうといったことが起こるおそれがなくなり、サーバと
クライアントとのデータの整合性を確実に保つことがで
きる。
いては、サーバにアップロードすべきデータが存在して
いるときLED22−1〜22−3を点灯させ、実際に
サーバへのアップロードが行われているときLED22
−1〜22−3を点滅させて、アップロードが終了した
ときLED22−1〜22−3を消灯させているので、
ユーザはサーバにアップロードすべきデータの状態を感
覚的に知ることができる。従って、従来の携帯型NCと
は異なりデータをサーバにアップロードする前やアップ
ロード中に携帯型NCをネットワークから切り離してし
まうといったことが起こるおそれがなくなり、サーバと
クライアントとのデータの整合性を確実に保つことがで
きる。
【0033】しかも、データのアップロード中には実際
にアップロードが終了したデータ量に応じて、3つのL
ED22−1〜22−3を一つづつ順番に点滅させるよ
うにしているので、ユーザはデータのアップロードの進
行状態をより明確に知ることができる。
にアップロードが終了したデータ量に応じて、3つのL
ED22−1〜22−3を一つづつ順番に点滅させるよ
うにしているので、ユーザはデータのアップロードの進
行状態をより明確に知ることができる。
【0034】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、以下のように種々変形して実施すること
ができる。上記実施形態では、3つのLED22−1〜
22−3を用いた例について説明したが、LEDを一つ
だけ使用するようにしてもよい。この場合、アップロー
ドすべきデータを保持しているときはLEDを点灯さ
せ、実際にアップロードを行っているときはLEDを点
滅させて、アップロードの終了と共にLEDを消灯させ
るといった制御を行うことが望ましい。
ものではなく、以下のように種々変形して実施すること
ができる。上記実施形態では、3つのLED22−1〜
22−3を用いた例について説明したが、LEDを一つ
だけ使用するようにしてもよい。この場合、アップロー
ドすべきデータを保持しているときはLEDを点灯さ
せ、実際にアップロードを行っているときはLEDを点
滅させて、アップロードの終了と共にLEDを消灯させ
るといった制御を行うことが望ましい。
【0035】また、発光色の異なる二つのLED、例え
ばオレンジ色に発光するLEDと緑色に発光するLED
とを使用して、アップロードすべきデータを保持してい
るときは一方のLEDをオレンジ色に点灯し、実際のア
ップロード中には他方のLEDを緑色に点灯して、アッ
プロードの終了と共に双方を消灯するようにしてもよ
い。
ばオレンジ色に発光するLEDと緑色に発光するLED
とを使用して、アップロードすべきデータを保持してい
るときは一方のLEDをオレンジ色に点灯し、実際のア
ップロード中には他方のLEDを緑色に点灯して、アッ
プロードの終了と共に双方を消灯するようにしてもよ
い。
【0036】上記実施形態では、サーバにアップロード
すべきデータの状態をLED22−1〜22−3の点
灯、点滅および消灯によって示していたが、これら3つ
の状態に対応した適当な画像をLCD21に表示するこ
とによってユーザへの明示を行うようにしてもよく、こ
れらLED22−1〜22−3およびLCD21による
明示を同時に行うようにしてもよい。
すべきデータの状態をLED22−1〜22−3の点
灯、点滅および消灯によって示していたが、これら3つ
の状態に対応した適当な画像をLCD21に表示するこ
とによってユーザへの明示を行うようにしてもよく、こ
れらLED22−1〜22−3およびLCD21による
明示を同時に行うようにしてもよい。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、発
光素子が発光していれば、計算機に転送すべきデータが
存在していると容易に知ることができる。同様に、計算
機に転送すべきデータがネットワークを介して転送され
ていることを知ることができる。このとき、データを一
時的に不揮発メモリに記憶させるような場合でも、発光
素子の発光状態を見るだけで、データが実際に転送され
たのか、そうでないのかを容易に知ることができる。
光素子が発光していれば、計算機に転送すべきデータが
存在していると容易に知ることができる。同様に、計算
機に転送すべきデータがネットワークを介して転送され
ていることを知ることができる。このとき、データを一
時的に不揮発メモリに記憶させるような場合でも、発光
素子の発光状態を見るだけで、データが実際に転送され
たのか、そうでないのかを容易に知ることができる。
【0038】また、発光素子が連続的に発光している
か、間歇的に発光しているかによって、ユーザは計算機
に転送すべきデータが存在しているのか、そのデータが
転送中であるのかを容易に知ることができる。加えて、
データの転送状態に基づいて複数の発光素子を順々に発
光させるようにすれば、ユーザはデータの転送状態をよ
り直感的に知ることができる。
か、間歇的に発光しているかによって、ユーザは計算機
に転送すべきデータが存在しているのか、そのデータが
転送中であるのかを容易に知ることができる。加えて、
データの転送状態に基づいて複数の発光素子を順々に発
光させるようにすれば、ユーザはデータの転送状態をよ
り直感的に知ることができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る携帯型NCの構成を
示すブロック図
示すブロック図
【図2】同実施形態の携帯型NCの外観を示す図
【図3】同実施形態の携帯型NCにおけるサーバへのデ
ータのアップロードを説明するためのフローチャート
ータのアップロードを説明するためのフローチャート
11…CPU 12…システムコントローラ 13…システムメモリ 14…EEPROM 15…キーボードコントローラ 16…システムタイマ 17…電源コントローラ 18…モデム 19…リアルタイムクロック 20…表示コントローラ 21…LCD 22−1〜22−3…LED 23…ビデオメモリ
Claims (10)
- 【請求項1】ネットワークを介して計算機に接続された
状態で、該計算機から必要なデータを取得することによ
り動作する携帯型情報機器において、 発光素子と、 前記計算機に転送すべきデータが存在するとき前記発光
素子を発光させる制御を行う制御手段とを備えたことを
特徴とする携帯型情報機器。 - 【請求項2】ネットワークを介して計算機に接続された
状態で、該計算機から必要なデータを取得することによ
り動作する携帯型情報機器において、 発光素子と、 前記計算機に転送すべきデータが前記ネットワークを介
して転送されているとき前記発光素子を発光させる制御
を行う制御手段とを備えたことを特徴とする携帯型情報
機器。 - 【請求項3】ネットワークを介して計算機に接続された
状態で、該計算機から必要なデータを取得することによ
り動作する携帯型情報機器において、 発光素子と、 前記計算機に転送すべきデータが存在するとき前記発光
素子を連続的に発光させる制御を行う第1の制御手段
と、 前記計算機に転送すべきデータが前記ネットワークを介
して転送されているとき前記発光素子を間歇的に発光さ
せる制御を行う第2の制御手段とを備えたことを特徴と
する携帯型情報機器。 - 【請求項4】前記発光素子は、複数設けられており、 前記第2の制御手段は、前記計算機に転送すべきデータ
の転送状態に基づいて前記複数の発光素子を順々に発光
させることを特徴とする請求項3記載の携帯型情報機
器。 - 【請求項5】ネットワークを介して計算機に接続された
状態で、該計算機から必要なデータを取得することによ
り動作し、発光素子を備えた携帯型情報機器のデータ転
送明示方法であって、 前記計算機に転送すべきデータが存在するとき前記発光
素子を発光させることを特徴とするデータ転送明示方
法。 - 【請求項6】ネットワークを介して計算機に接続された
状態で、該計算機から必要なデータを取得することによ
り動作し、発光素子を備えた携帯型情報機器のデータ転
送明示方法であって、 前記計算機に転送すべきデータが前記ネットワークを介
して転送されているとき前記発光素子を発光させること
を特徴とするデータ転送明示方法。 - 【請求項7】ネットワークを介して計算機に接続された
状態で、該計算機から必要なデータを取得することによ
り動作し、発光素子を備えた携帯型情報機器のデータ転
送明示方法であって、 前記計算機に転送すべきデータが存在するとき前記発光
素子を連続的に発光させ、 前記計算機に転送すべきデータが前記ネットワークを介
して転送されているとき前記発光素子を間歇的に発光さ
せることを特徴とするデータ転送明示方法。 - 【請求項8】前記発光素子は、複数設けられており、 前記計算機に転送すべきデータが前記ネットワークを介
して転送されているとき、その転送状態に基づいて前記
複数の発光素子を順々に発光させることを特徴とする請
求項7記載の携帯型情報機器。 - 【請求項9】ネットワークを介して計算機に接続された
状態で、該計算機に記憶されているデータを取得し、そ
のデータを加工してから該計算機に転送することにより
該計算機のデータを更新する機能を持つ携帯型情報機器
において、 発光素子と、 前記計算機に転送すべき加工中のデータが存在すると
き、前記発光素子を発光させる制御を行う制御手段とを
備えたことを特徴とする携帯型情報機器。 - 【請求項10】ネットワークを介して計算機に接続され
た状態で該計算機に記憶されているデータを取得し、ユ
ーザによって加工された該データを転送して該計算機の
データを更新する際、該データを一時的に不揮発メモリ
に記憶してユーザに転送終了を通知し、その後に該ネッ
トワークへの接続が確認されたとき該不揮発メモリに記
憶されたデータを該計算機へ転送する機能を持つ携帯型
情報機器において、 発光素子と、 前記計算機に転送すべきデータが前記不揮発メモリに存
在するとき前記発光素子を発光させる制御を行う制御手
段とを備えたことを特徴とする携帯型情報機器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29876997A JPH11134151A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 携帯型情報機器およびデータ転送明示方法 |
| US09/150,702 US6191699B1 (en) | 1997-10-30 | 1998-09-10 | Portable information device and data transfer designation method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29876997A JPH11134151A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 携帯型情報機器およびデータ転送明示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11134151A true JPH11134151A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17863986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29876997A Pending JPH11134151A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 携帯型情報機器およびデータ転送明示方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6191699B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11134151A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000074934A (ko) * | 1999-05-27 | 2000-12-15 | 윤종용 | 네트웍단말기의 동작상태표시용 발광소자 제어장치 및 그 방법 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4061814B2 (ja) * | 2000-04-14 | 2008-03-19 | コニカミノルタビジネステクノロジーズ株式会社 | 画像形成装置 |
| US6680844B2 (en) * | 2000-05-30 | 2004-01-20 | Nexform, Inc. | Lightweight, energy-efficient, detachable computer light |
| US7676030B2 (en) | 2002-12-10 | 2010-03-09 | Ewi Holdings, Inc. | System and method for personal identification number distribution and delivery |
| US20050229003A1 (en) * | 2004-04-09 | 2005-10-13 | Miles Paschini | System and method for distributing personal identification numbers over a computer network |
| US6456204B1 (en) * | 2000-09-29 | 2002-09-24 | Motorola, Inc. | Data transfer indicator circuit |
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| US11599873B2 (en) | 2010-01-08 | 2023-03-07 | Blackhawk Network, Inc. | Systems and methods for proxy card and/or wallet redemption card transactions |
| US12260396B2 (en) | 2010-01-08 | 2025-03-25 | Blackhawk Network, Inc. | System for payment via electronic wallet |
| US11475436B2 (en) | 2010-01-08 | 2022-10-18 | Blackhawk Network, Inc. | System and method for providing a security code |
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| JP2006165942A (ja) * | 2004-12-07 | 2006-06-22 | Sony Corp | 携帯電子機器、情報処理方法、並びにプログラム |
| US10296895B2 (en) | 2010-01-08 | 2019-05-21 | Blackhawk Network, Inc. | System for processing, activating and redeeming value added prepaid cards |
| US20090252057A1 (en) * | 2008-04-02 | 2009-10-08 | Flemming Diane G | Wireless service processor connections |
| US10037526B2 (en) | 2010-01-08 | 2018-07-31 | Blackhawk Network, Inc. | System for payment via electronic wallet |
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| CA2809822C (en) | 2010-08-27 | 2023-09-12 | Blackhawk Network, Inc. | Prepaid card with savings feature |
| US11042870B2 (en) | 2012-04-04 | 2021-06-22 | Blackhawk Network, Inc. | System and method for using intelligent codes to add a stored-value card to an electronic wallet |
| EP2923325A4 (en) | 2012-11-20 | 2016-08-17 | Blackhawk Network Inc | SYSTEM AND METHOD FOR USING INTELLIGENT CODES IN CONNECTION WITH MEMORY VALUE CARDS |
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|---|---|---|---|---|
| US5345495A (en) * | 1992-08-28 | 1994-09-06 | Rolm Company | Data diagnostics with leds on the face of a telephone |
| TW272270B (ja) * | 1992-08-28 | 1996-03-11 | Compaq Computer Corp | |
| US5876240A (en) * | 1997-04-01 | 1999-03-02 | The Whitaker Corp | Stacked electrical connector with visual indicators |
-
1997
- 1997-10-30 JP JP29876997A patent/JPH11134151A/ja active Pending
-
1998
- 1998-09-10 US US09/150,702 patent/US6191699B1/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000074934A (ko) * | 1999-05-27 | 2000-12-15 | 윤종용 | 네트웍단말기의 동작상태표시용 발광소자 제어장치 및 그 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6191699B1 (en) | 2001-02-20 |
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