JPH11134237A - ネットワークファイル複製方法 - Google Patents
ネットワークファイル複製方法Info
- Publication number
- JPH11134237A JPH11134237A JP9296669A JP29666997A JPH11134237A JP H11134237 A JPH11134237 A JP H11134237A JP 9296669 A JP9296669 A JP 9296669A JP 29666997 A JP29666997 A JP 29666997A JP H11134237 A JPH11134237 A JP H11134237A
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- JP
- Japan
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- file
- replica
- original
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】ネットワークで接続された計算機間で特定ファ
イルの内容やファイル属性の同一性を保つネットワーク
ファイル複製機能を実現する。 【解決手段】サーバ計算機10は、ネットワークファイ
ル複製機能の対象となるオリジナルファイル11を保持
し、レプリカサーバ13がオリジナルファイル管理簿1
2でオリジナルファイルのファイル名、所有者、更新時
間の情報を管理している。クライアント計算機15は、
サーバ計算機のオリジナルファイル11の複製をレプリ
カファイル16として保持し、レプリカクライアント1
8は、レプリカファイル管理簿17でレプリカファイル
のファイル名、所有者、アクセス許可、更新時間のファ
イル属性情報を管理する。サーバ計算機10のレプリカ
サーバは、ファイル属性情報を監視しており、更新を検
知すると、クライアント計算機13に新しいファイル属
性情報を送信して、レプリカファイルの更新を行う。
イルの内容やファイル属性の同一性を保つネットワーク
ファイル複製機能を実現する。 【解決手段】サーバ計算機10は、ネットワークファイ
ル複製機能の対象となるオリジナルファイル11を保持
し、レプリカサーバ13がオリジナルファイル管理簿1
2でオリジナルファイルのファイル名、所有者、更新時
間の情報を管理している。クライアント計算機15は、
サーバ計算機のオリジナルファイル11の複製をレプリ
カファイル16として保持し、レプリカクライアント1
8は、レプリカファイル管理簿17でレプリカファイル
のファイル名、所有者、アクセス許可、更新時間のファ
イル属性情報を管理する。サーバ計算機10のレプリカ
サーバは、ファイル属性情報を監視しており、更新を検
知すると、クライアント計算機13に新しいファイル属
性情報を送信して、レプリカファイルの更新を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明におけるネットワーク
ファイル複製方法は、ネットワークに接続された計算機
間で特定のファイルの内容を同一に保つための方法に関
する。
ファイル複製方法は、ネットワークに接続された計算機
間で特定のファイルの内容を同一に保つための方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、サーバ側では、ネットワークファ
イル複製機能の対象となるオリジナルファイルを修正し
たときに、オリジナルファイルの属性情報を登録してい
るネットワークファイル複製用データベースを更新する
コマンドをサーバ計算機で実行した後、クライアント側
からは、サーバ計算機にあるネットワークファイル複製
用データベースの内容とローカルなレプリカファイルの
属性情報との差異をチェックし、違いがある場合にロー
カルファイルの内容をオリジナルファイルを元に更新す
る機能を持つコマンドを定期的に実行する必要があっ
た。特開平5−265829号公報では、擬似的通信路
を用いてレプリカファイルに対する更新データを同時に
複数の計算機のレプリカサーバに送信してレプリカファ
イルの同一性を保持する方法を提案している。特開平6
−139192号公報では、クライアントからホストに
対して、レプリカファイルのデータの更新確認要求を出
して、更新の有無を調べる方法について提案している。
特開平7−319748号公報では、ファイルを更新し
たときに修正記録を他の計算機のレプリカサーバへ通知
し、修正記録に従ってファイルを更新することによりフ
ァイルの同一性を保証している。いずれの場合にもファ
イルの修正に際して、レプリカサーバとのインタフェー
スを有する特殊な修正方法を必要としている。
イル複製機能の対象となるオリジナルファイルを修正し
たときに、オリジナルファイルの属性情報を登録してい
るネットワークファイル複製用データベースを更新する
コマンドをサーバ計算機で実行した後、クライアント側
からは、サーバ計算機にあるネットワークファイル複製
用データベースの内容とローカルなレプリカファイルの
属性情報との差異をチェックし、違いがある場合にロー
カルファイルの内容をオリジナルファイルを元に更新す
る機能を持つコマンドを定期的に実行する必要があっ
た。特開平5−265829号公報では、擬似的通信路
を用いてレプリカファイルに対する更新データを同時に
複数の計算機のレプリカサーバに送信してレプリカファ
イルの同一性を保持する方法を提案している。特開平6
−139192号公報では、クライアントからホストに
対して、レプリカファイルのデータの更新確認要求を出
して、更新の有無を調べる方法について提案している。
特開平7−319748号公報では、ファイルを更新し
たときに修正記録を他の計算機のレプリカサーバへ通知
し、修正記録に従ってファイルを更新することによりフ
ァイルの同一性を保証している。いずれの場合にもファ
イルの修正に際して、レプリカサーバとのインタフェー
スを有する特殊な修正方法を必要としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】オリジナルファイルの
更新をクライアント計算機のレプリカファイルに反映さ
せるためには、オリジナルファイルの更新を行ったとき
にサーバ側でのオリジナルファイル管理簿を更新するた
めのコマンドの実行と、その後のクライアント側でのレ
プリカファイルの更新コマンドの実行を行う必要があ
る。
更新をクライアント計算機のレプリカファイルに反映さ
せるためには、オリジナルファイルの更新を行ったとき
にサーバ側でのオリジナルファイル管理簿を更新するた
めのコマンドの実行と、その後のクライアント側でのレ
プリカファイルの更新コマンドの実行を行う必要があ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】ネットワークファイル複
製機能としては、ファイルの直接の更新はオリジナルフ
ァイルに対して実施される。オリジナルファイルの更新
内容としては、ファイルの削除、ファイルサイズの変
更、ファイルデータの更新、削除、追加、ファイルの所
有者やアクセス許可情報の変更がある。レプリカサーバ
は、オリジナルファイル管理簿に対象となるオリジナル
ファイルのファイル属性情報を管理する。ファイル属性
情報としては、ファイル名、ファイルの所有者、アクセ
ス許可情報、ファイルの更新時間に関する情報が記録さ
れる。オリジナルファイルの複製であるレプリカファイ
ルを管理するレプリカクライアントは、自計算機で管理
するレプリカファイルのファイル属性情報をレプリカフ
ァイル管理簿に記録する。レプリカサーバは、定期的に
オリジナルファイルのファイル属性を調べ、オリジナル
ファイル管理簿に記録されたファイル属性情報と比べ
て、オリジナルファイルに変更がないかをチェックす
る。オリジナルファイルに変更があった場合、レプリカ
サーバは、該当するオリジナルファイルのファイル属性
情報を全てのクライアント計算機のレプリカクライアン
トへ通知し、オリジナルファイル管理簿を更新する。各
クライアント計算機で動作するレプリカクライアント
は、受信したオリジナルファイルが自計算機で管理する
レプリカファイル管理簿に登録されている場合、オリジ
ナルファイルの更新内容を元にレプリカファイルを更新
する。
製機能としては、ファイルの直接の更新はオリジナルフ
ァイルに対して実施される。オリジナルファイルの更新
内容としては、ファイルの削除、ファイルサイズの変
更、ファイルデータの更新、削除、追加、ファイルの所
有者やアクセス許可情報の変更がある。レプリカサーバ
は、オリジナルファイル管理簿に対象となるオリジナル
ファイルのファイル属性情報を管理する。ファイル属性
情報としては、ファイル名、ファイルの所有者、アクセ
ス許可情報、ファイルの更新時間に関する情報が記録さ
れる。オリジナルファイルの複製であるレプリカファイ
ルを管理するレプリカクライアントは、自計算機で管理
するレプリカファイルのファイル属性情報をレプリカフ
ァイル管理簿に記録する。レプリカサーバは、定期的に
オリジナルファイルのファイル属性を調べ、オリジナル
ファイル管理簿に記録されたファイル属性情報と比べ
て、オリジナルファイルに変更がないかをチェックす
る。オリジナルファイルに変更があった場合、レプリカ
サーバは、該当するオリジナルファイルのファイル属性
情報を全てのクライアント計算機のレプリカクライアン
トへ通知し、オリジナルファイル管理簿を更新する。各
クライアント計算機で動作するレプリカクライアント
は、受信したオリジナルファイルが自計算機で管理する
レプリカファイル管理簿に登録されている場合、オリジ
ナルファイルの更新内容を元にレプリカファイルを更新
する。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は、本発明で提案するネット
ワークファイル複製方法の形態を示す。
ワークファイル複製方法の形態を示す。
【0006】サーバ計算機10では、レプリカサーバ1
3が動作していて、定期的にオリジナルファイル11の
ファイル属性情報の変化を調べる。ファイルレプリカ機
能の対象であるオリジナルファイル11の属性は、オリ
ジナルファイル管理簿12に記録されている。オリジナ
ルファイル11が更新された場合、オリジナルファイル
11から求めたファイル属性情報は、オリジナルファイ
ル管理簿12に記録されたファイル属性情報と異なる内
容となる。レプリカサーバ13は、更新されているオリ
ジナルファイル11の新しいファイル属性情報をクライ
アント計算機15で動作するレプリカクライアント18
へ伝え、オリジナルファイル管理簿12を更新する。レ
プリカクライアント18は、伝えられたオリジナルファ
イル名がレプリカファイル管理簿17に登録してあった
場合、サーバ計算機からオリジナルファイル11を元
に、レプリカファイル16を更新する。図2は、オリジ
ナルファイル管理簿20とレプリカファイル管理簿2
1,22の具体例を示す。図2の例に於いて、オリジナ
ルファイルの/eeeが更新された場合、サーバ計算機
のレプリカサーバは、オリジナルファイル登録簿20に
記録された/eeeのファイル属性情報が変わっている
ことを検知し、新しい/eeeのファイル属性情報をク
ライアント計算機(1)(2)のレプリカクライアント
へ送信する。クライアント計算機(2)のレプリカクラ
イアントは、自計算機のレプリカファイル登録簿24に
/eeeが登録されているため、レプリカファイル登録
簿24のファイル属性情報と送信された/eeeのファ
イル属性情報を比較して、更新内容に応じてレプリカフ
ァイル/eeeを更新する。
3が動作していて、定期的にオリジナルファイル11の
ファイル属性情報の変化を調べる。ファイルレプリカ機
能の対象であるオリジナルファイル11の属性は、オリ
ジナルファイル管理簿12に記録されている。オリジナ
ルファイル11が更新された場合、オリジナルファイル
11から求めたファイル属性情報は、オリジナルファイ
ル管理簿12に記録されたファイル属性情報と異なる内
容となる。レプリカサーバ13は、更新されているオリ
ジナルファイル11の新しいファイル属性情報をクライ
アント計算機15で動作するレプリカクライアント18
へ伝え、オリジナルファイル管理簿12を更新する。レ
プリカクライアント18は、伝えられたオリジナルファ
イル名がレプリカファイル管理簿17に登録してあった
場合、サーバ計算機からオリジナルファイル11を元
に、レプリカファイル16を更新する。図2は、オリジ
ナルファイル管理簿20とレプリカファイル管理簿2
1,22の具体例を示す。図2の例に於いて、オリジナ
ルファイルの/eeeが更新された場合、サーバ計算機
のレプリカサーバは、オリジナルファイル登録簿20に
記録された/eeeのファイル属性情報が変わっている
ことを検知し、新しい/eeeのファイル属性情報をク
ライアント計算機(1)(2)のレプリカクライアント
へ送信する。クライアント計算機(2)のレプリカクラ
イアントは、自計算機のレプリカファイル登録簿24に
/eeeが登録されているため、レプリカファイル登録
簿24のファイル属性情報と送信された/eeeのファ
イル属性情報を比較して、更新内容に応じてレプリカフ
ァイル/eeeを更新する。
【0007】
【発明の効果】本発明のネットワークファイル複製方法
を用いることにより、以下の効果が得られる。
を用いることにより、以下の効果が得られる。
【0008】(1)オリジナルファイルの更新後に、サ
ーバ側でファイルの更新をオリジナルファイル管理簿に
反映させるためのコマンド実行を行う必要が無くなる。
ーバ側でファイルの更新をオリジナルファイル管理簿に
反映させるためのコマンド実行を行う必要が無くなる。
【0009】(2)クライアント側で定期的にオリジナ
ルファイルの更新状況をチェックするコマンドを実行す
る必要が無くなる。
ルファイルの更新状況をチェックするコマンドを実行す
る必要が無くなる。
【0010】(3)オリジナルファイルの更新に特別な
プログラムを必要としない。
プログラムを必要としない。
【図1】図1は、ネットワークファイル複製機能のシス
テム構成図。
テム構成図。
【図2】図2は、サーバ計算機のオリジナルファイル管
理簿とクライアント計算機(1),(2)で管理される
レプリカファイル管理簿の具体例図。
理簿とクライアント計算機(1),(2)で管理される
レプリカファイル管理簿の具体例図。
10…サーバ計算機、 11…オリジナルフ
ァイル、12…オリジナルファイル管理簿、13…レプ
リカサーバ、14…ネットワーク、 15…
クライアント計算機、16…レプリカファイル、
17…レプリカファイル管理簿、18…レプリカクラ
イアント、20…サーバ計算機のオリジナルファイル管
理簿、21…クライアント計算機(1)のレプリカファ
イル管理簿、22…クライアント計算機(2)のレプリ
カファイル管理簿。
ァイル、12…オリジナルファイル管理簿、13…レプ
リカサーバ、14…ネットワーク、 15…
クライアント計算機、16…レプリカファイル、
17…レプリカファイル管理簿、18…レプリカクラ
イアント、20…サーバ計算機のオリジナルファイル管
理簿、21…クライアント計算機(1)のレプリカファ
イル管理簿、22…クライアント計算機(2)のレプリ
カファイル管理簿。
Claims (1)
- 【請求項1】オリジナルファイルの変更をサーバ計算機
で動作するレプリカサーバが定期的にオリジナルファイ
ルの属性情報の変化をチェックしオリジナルファイルの
更新を検知して、更新されたオリジナルファイルの属性
情報をクライアント計算機で動作するレプリカクライア
ントへ通知し、レプリカクライアントがその更新内容に
応じて、サーバ計算機からオリジナルファイルをコピー
またはレプリカファイルのファイル属性を変更すること
を特徴とするネットワークファイル複製方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9296669A JPH11134237A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | ネットワークファイル複製方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9296669A JPH11134237A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | ネットワークファイル複製方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11134237A true JPH11134237A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17836554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9296669A Pending JPH11134237A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | ネットワークファイル複製方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11134237A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006053902A (ja) * | 2004-07-12 | 2006-02-23 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、電力モード管理方法及び電力モード管理プログラム |
| US7035860B2 (en) | 2003-01-17 | 2006-04-25 | International Business Machines Corporation | Trusted access by an extendible framework method, system, article of manufacture, and computer program product |
| US7037418B2 (en) | 2000-07-27 | 2006-05-02 | Cerel (Ceramic Technologies) Ltd. | Wear and thermal resistant material produced from super hard particles bound in a matrix of glassceramic electrophoretic deposition |
| JP2011003050A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 管理システム |
-
1997
- 1997-10-29 JP JP9296669A patent/JPH11134237A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7037418B2 (en) | 2000-07-27 | 2006-05-02 | Cerel (Ceramic Technologies) Ltd. | Wear and thermal resistant material produced from super hard particles bound in a matrix of glassceramic electrophoretic deposition |
| US7035860B2 (en) | 2003-01-17 | 2006-04-25 | International Business Machines Corporation | Trusted access by an extendible framework method, system, article of manufacture, and computer program product |
| JP2006053902A (ja) * | 2004-07-12 | 2006-02-23 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、電力モード管理方法及び電力モード管理プログラム |
| JP2011003050A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Mitsubishi Electric Corp | 管理システム |
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