JPH11134305A - 情報管理装置 - Google Patents
情報管理装置Info
- Publication number
- JPH11134305A JPH11134305A JP29712497A JP29712497A JPH11134305A JP H11134305 A JPH11134305 A JP H11134305A JP 29712497 A JP29712497 A JP 29712497A JP 29712497 A JP29712497 A JP 29712497A JP H11134305 A JPH11134305 A JP H11134305A
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- JP
- Japan
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- information
- image
- schedule
- input
- schedule information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】必要に応じて入力される各種情報を個人のスケ
ジュール情報と一体にして管理(記憶、検索、提示)で
きる情報管理装置を提供する。 【解決手段】入力されたスケジュール情報を記憶し、該
スケジュール情報を検索および提示する携帯可能な情報
管理装置において、画像を入力する画像入力手段と、こ
の画像入力手段で入力された画像を該画像の入力された
日時に基づき前記スケジュール情報に対応付けて記憶す
る記憶手段と、前記スケジュール情報から抽出される情
報を基に前記記憶手段から画像を検索する検索手段と、
前記スケジュール情報に対応して前記検索手段で検索さ
れた画像を提示する提示手段とを具備する。
ジュール情報と一体にして管理(記憶、検索、提示)で
きる情報管理装置を提供する。 【解決手段】入力されたスケジュール情報を記憶し、該
スケジュール情報を検索および提示する携帯可能な情報
管理装置において、画像を入力する画像入力手段と、こ
の画像入力手段で入力された画像を該画像の入力された
日時に基づき前記スケジュール情報に対応付けて記憶す
る記憶手段と、前記スケジュール情報から抽出される情
報を基に前記記憶手段から画像を検索する検索手段と、
前記スケジュール情報に対応して前記検索手段で検索さ
れた画像を提示する提示手段とを具備する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、個人のスケジュー
ル管理と任意のカテゴリー(例えばワードローブ管理)
に属する情報のデータベースの管理を一体化して行える
携帯可能な情報管理装置に関する。
ル管理と任意のカテゴリー(例えばワードローブ管理)
に属する情報のデータベースの管理を一体化して行える
携帯可能な情報管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子手帳と呼ばれる個人情報端末
により、スケジュールやアドレスなどの個人情報の管理
を行うビジネスマンが急増している。が、現在の個人情
報端末で個人情報を管理できるようにするためには、ス
ケジュールやアドレスなどをユーザがこまめにペン入力
により入力する必要がある。
により、スケジュールやアドレスなどの個人情報の管理
を行うビジネスマンが急増している。が、現在の個人情
報端末で個人情報を管理できるようにするためには、ス
ケジュールやアドレスなどをユーザがこまめにペン入力
により入力する必要がある。
【0003】スケジュールの日時と会議やゴルフの内容
のメニューなど、表示されている部分をペンでチェック
するだけでよいような内容は比較的容易に入力できる。
が、アドレスや、メニューにない会議の内容などを入力
するには、現状では、ペンで入力した手書き文字を認識
する方法あるいは、ソフトキーと呼ばれる表示されてい
る文字列をチェックして入力する方法を採っている。前
者は、認識速度や、認識誤りなどにより、入力が億劫で
あり、後者は入力すべき文字を探すのが面倒である。こ
のため、スケジュールのような単純な情報以外はなかな
か管理できないというのが現状である。
のメニューなど、表示されている部分をペンでチェック
するだけでよいような内容は比較的容易に入力できる。
が、アドレスや、メニューにない会議の内容などを入力
するには、現状では、ペンで入力した手書き文字を認識
する方法あるいは、ソフトキーと呼ばれる表示されてい
る文字列をチェックして入力する方法を採っている。前
者は、認識速度や、認識誤りなどにより、入力が億劫で
あり、後者は入力すべき文字を探すのが面倒である。こ
のため、スケジュールのような単純な情報以外はなかな
か管理できないというのが現状である。
【0004】特に、キャリアウーマンと呼ばれる女性ワ
ーカは、仕事以外にも家庭の細かな情報を管理したい。
例えば、子供の学校の用事などは、学校から来た手紙の
内容をひとつひとつペンで入力するのは面倒である。ま
た、ワードローブ管理にしても、先週は月曜日に何を着
たか、先月の定例会議のときにどのスーツを着たか、い
ちいち書き留めておくような面倒なことはしたくない。
だが、先月の定例会議の時にどのスーツを着たかまで
は、覚えていられない。このように、現状の電子手帳で
管理しようとすると、入力に時間がかかるため、入力し
ないので管理できないが、覚えきれないために不自由を
する細かな情報をたくさん抱えている。
ーカは、仕事以外にも家庭の細かな情報を管理したい。
例えば、子供の学校の用事などは、学校から来た手紙の
内容をひとつひとつペンで入力するのは面倒である。ま
た、ワードローブ管理にしても、先週は月曜日に何を着
たか、先月の定例会議のときにどのスーツを着たか、い
ちいち書き留めておくような面倒なことはしたくない。
だが、先月の定例会議の時にどのスーツを着たかまで
は、覚えていられない。このように、現状の電子手帳で
管理しようとすると、入力に時間がかかるため、入力し
ないので管理できないが、覚えきれないために不自由を
する細かな情報をたくさん抱えている。
【0005】一方、従来の手帳で、十分管理ができてい
るかというと必ずしもそうではない。毎日何を着たか、
言葉で記入するのは難しい。言葉で記入しようとする
と、例えば、XXXのシャツに、○○のスカート、△△
のペンダントに、xxxxのイヤリングと書かねばなら
ず、大変面倒である。また、記入したとしても、去年の
今頃なにを着たかを知りたいとき、去年の手帳を引っぱ
り出してこなければならず、記入した情報の参照が面倒
である。このため、せっかく書いても十分利用できない
ので、結局、メモをとらなくなる。
るかというと必ずしもそうではない。毎日何を着たか、
言葉で記入するのは難しい。言葉で記入しようとする
と、例えば、XXXのシャツに、○○のスカート、△△
のペンダントに、xxxxのイヤリングと書かねばなら
ず、大変面倒である。また、記入したとしても、去年の
今頃なにを着たかを知りたいとき、去年の手帳を引っぱ
り出してこなければならず、記入した情報の参照が面倒
である。このため、せっかく書いても十分利用できない
ので、結局、メモをとらなくなる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上説明したように、
現状の電子手帳では、スケジュールとその他の細々した
情報とを対応付けて入力することが容易でなく、個人の
生活に関わる細かな情報を容易に管理できることができ
なかった。
現状の電子手帳では、スケジュールとその他の細々した
情報とを対応付けて入力することが容易でなく、個人の
生活に関わる細かな情報を容易に管理できることができ
なかった。
【0007】そこで、本発明は、上記問題点に鑑み、必
要に応じて入力される各種情報を個人のスケジュール情
報と一体にして管理(記憶、検索、提示)できる情報管
理装置を提供することを目的とする。
要に応じて入力される各種情報を個人のスケジュール情
報と一体にして管理(記憶、検索、提示)できる情報管
理装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の情報管理装置
(請求項1)は、入力されたスケジュール情報を記憶
し、該スケジュール情報を検索および提示する携帯可能
な情報管理装置において、画像を入力する画像入力手段
と、この画像入力手段で入力された画像を該画像の入力
された日時に基づき前記スケジュール情報に対応付けて
記憶する記憶手段と、前記スケジュール情報から抽出さ
れる情報を基に前記記憶手段から画像を検索する検索手
段と、前記スケジュール情報に対応して前記検索手段で
検索された画像を提示する提示手段と、を具備したこと
により、必要に応じて入力される各種情報を個人のスケ
ジュール情報と一体にして管理(記憶、検索、提示)で
きる。
(請求項1)は、入力されたスケジュール情報を記憶
し、該スケジュール情報を検索および提示する携帯可能
な情報管理装置において、画像を入力する画像入力手段
と、この画像入力手段で入力された画像を該画像の入力
された日時に基づき前記スケジュール情報に対応付けて
記憶する記憶手段と、前記スケジュール情報から抽出さ
れる情報を基に前記記憶手段から画像を検索する検索手
段と、前記スケジュール情報に対応して前記検索手段で
検索された画像を提示する提示手段と、を具備したこと
により、必要に応じて入力される各種情報を個人のスケ
ジュール情報と一体にして管理(記憶、検索、提示)で
きる。
【0009】本発明の情報管理装置(請求項2)は、入
力されたスケジュール情報を記憶し、該スケジュール情
報を検索および提示する携帯可能な情報管理装置におい
て、画像を入力する画像入力手段と、この画像入力手段
で入力された画像を指定された日時あるいは該画像の入
力された日時に基づき前記スケジュール情報に対応付け
て記憶する記憶手段と、前記スケジュール情報から抽出
される情報を基に前記記憶手段から画像を検索する検索
手段と、前記スケジュール情報に対応して前記検索手段
で検索された画像を提示する提示手段と、を具備したこ
とにより、必要に応じて入力される各種情報を個人のス
ケジュール情報と一体にして管理(記憶、検索、提示)
できる。
力されたスケジュール情報を記憶し、該スケジュール情
報を検索および提示する携帯可能な情報管理装置におい
て、画像を入力する画像入力手段と、この画像入力手段
で入力された画像を指定された日時あるいは該画像の入
力された日時に基づき前記スケジュール情報に対応付け
て記憶する記憶手段と、前記スケジュール情報から抽出
される情報を基に前記記憶手段から画像を検索する検索
手段と、前記スケジュール情報に対応して前記検索手段
で検索された画像を提示する提示手段と、を具備したこ
とにより、必要に応じて入力される各種情報を個人のス
ケジュール情報と一体にして管理(記憶、検索、提示)
できる。
【0010】本発明の情報管理装置(請求項3)は、入
力されたスケジュール情報を記憶し、該スケジュール情
報を検索および提示する携帯可能な情報管理装置におい
て、1または複数の条件から検索され得る任意のカテゴ
リーに属する知識情報を記憶する記憶手段と、前記スケ
ジュール情報から抽出される情報を基に前記記憶手段か
ら知識情報を検索する検索手段と、前記スケジュール情
報に対応して前記検索手段で検索された知識情報を提示
する提示手段と、を具備したことにより、個人のスケジ
ュールと任意のカテゴリーに属する知識情報とを一体化
して管理することができる。
力されたスケジュール情報を記憶し、該スケジュール情
報を検索および提示する携帯可能な情報管理装置におい
て、1または複数の条件から検索され得る任意のカテゴ
リーに属する知識情報を記憶する記憶手段と、前記スケ
ジュール情報から抽出される情報を基に前記記憶手段か
ら知識情報を検索する検索手段と、前記スケジュール情
報に対応して前記検索手段で検索された知識情報を提示
する提示手段と、を具備したことにより、個人のスケジ
ュールと任意のカテゴリーに属する知識情報とを一体化
して管理することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
図面を参照して説明する。 (第1の実施形態)図1は、本発明の実施形態に係る個
人情報管理装置の構成例を示したもので、ペンなどによ
りスケジュール情報を入力する入力部1と、小型デジタ
ルカメラなどから構成され、デジタル画像(例えば、静
止画)を入力するための画像入力部2と、入力部1から
入力されたスケジュールなどの個人情報の管理を行う個
人情報管理部(PIM: Personal Info
mation Manager)3と、画像入力部2か
ら入力された画像情報をそのままあるいは圧縮して記憶
する画像情報蓄積部4と、画像情報蓄積部4に蓄積され
たデータを個人情報管理部3の管理するスケジュールに
対応させて管理する対応管理部5と、個人情報管理部3
の管理するスケジュールや、それと対応づけられた画像
を表示する、例えば液晶パネルなどから構成された表示
部6、表示部6にて表示される表示データ、画像情報蓄
積部4に蓄積された画像情報、個人情報管理部3に記憶
される個人情報等を他の装置(例えば、プリンタ、パソ
コン等)へ転送するためのインターフェースを司る通信
部7から構成されている。
図面を参照して説明する。 (第1の実施形態)図1は、本発明の実施形態に係る個
人情報管理装置の構成例を示したもので、ペンなどによ
りスケジュール情報を入力する入力部1と、小型デジタ
ルカメラなどから構成され、デジタル画像(例えば、静
止画)を入力するための画像入力部2と、入力部1から
入力されたスケジュールなどの個人情報の管理を行う個
人情報管理部(PIM: Personal Info
mation Manager)3と、画像入力部2か
ら入力された画像情報をそのままあるいは圧縮して記憶
する画像情報蓄積部4と、画像情報蓄積部4に蓄積され
たデータを個人情報管理部3の管理するスケジュールに
対応させて管理する対応管理部5と、個人情報管理部3
の管理するスケジュールや、それと対応づけられた画像
を表示する、例えば液晶パネルなどから構成された表示
部6、表示部6にて表示される表示データ、画像情報蓄
積部4に蓄積された画像情報、個人情報管理部3に記憶
される個人情報等を他の装置(例えば、プリンタ、パソ
コン等)へ転送するためのインターフェースを司る通信
部7から構成されている。
【0012】この個人情報管理装置は、携帯可能な大き
さのものである。図2は、図1の個人情報管理装置の処
理動作を説明するためのフローチャートである。
さのものである。図2は、図1の個人情報管理装置の処
理動作を説明するためのフローチャートである。
【0013】まず、電源が入った時点で初期設定を行う
(ステップS1)。実際には種々の情報(パラメータ)
の初期設定があるが、ここでは本発明の要旨に関するも
のに限定して、日時tとスケジュールの項目iの初期設
定をおこなう。日時tは現在時刻が設定される。例え
ば、現在時刻が1996年8月16日、9:06であれ
ば、tには、その時刻が設定される。同様に項目iとし
て、初期設定では、「洋服」が設定される。
(ステップS1)。実際には種々の情報(パラメータ)
の初期設定があるが、ここでは本発明の要旨に関するも
のに限定して、日時tとスケジュールの項目iの初期設
定をおこなう。日時tは現在時刻が設定される。例え
ば、現在時刻が1996年8月16日、9:06であれ
ば、tには、その時刻が設定される。同様に項目iとし
て、初期設定では、「洋服」が設定される。
【0014】初期設定後、個人情報管理部3は入力待ち
状態となる(ステップS2)。図3は、個人情報管理装
置の前面操作部の構成を示したものである。この前面操
作部は、表示部6を構成する例えば液晶パネル(以下、
簡単に表示器と呼ぶ)11、画像入力部2を構成するデ
ジタルカメラのレンズ部12、デジタルカメラのシャッ
ターボタン13、画像情報蓄積部4に蓄積された画像の
一覧を提示するアルバム機能を起動するためのボタン1
4が設けられている。デジタルカメラのレンズ部12
は、本実施形態の個人情報管理装置を所持しているユー
ザが手に持った状態で撮像すると、自分自身が撮像でき
る位置に設けられている。また、ボタン13を押すと、
デジタルカメラに対し画像の撮像が指示され、画像が撮
像されるようになっている。
状態となる(ステップS2)。図3は、個人情報管理装
置の前面操作部の構成を示したものである。この前面操
作部は、表示部6を構成する例えば液晶パネル(以下、
簡単に表示器と呼ぶ)11、画像入力部2を構成するデ
ジタルカメラのレンズ部12、デジタルカメラのシャッ
ターボタン13、画像情報蓄積部4に蓄積された画像の
一覧を提示するアルバム機能を起動するためのボタン1
4が設けられている。デジタルカメラのレンズ部12
は、本実施形態の個人情報管理装置を所持しているユー
ザが手に持った状態で撮像すると、自分自身が撮像でき
る位置に設けられている。また、ボタン13を押すと、
デジタルカメラに対し画像の撮像が指示され、画像が撮
像されるようになっている。
【0015】図3の表示器11には、ステップS2で個
人情報管理部3が入力待ち状態のときの表示例を示した
もので、この場合、現時点でのスケジュールの内容が表
示される。図3には、スケジュール内容として、8月1
6日に10:30から14:00までXX会議定例会が
入っていることを示している。
人情報管理部3が入力待ち状態のときの表示例を示した
もので、この場合、現時点でのスケジュールの内容が表
示される。図3には、スケジュール内容として、8月1
6日に10:30から14:00までXX会議定例会が
入っていることを示している。
【0016】個人情報管理部3の入力待ち状態からは、
画像入力(ステップS3)、日時指定(ステップS
4)、スケジュールの項目指定(ステップS5)、アル
バム表示指定(ステップS7)が行える。
画像入力(ステップS3)、日時指定(ステップS
4)、スケジュールの項目指定(ステップS5)、アル
バム表示指定(ステップS7)が行える。
【0017】まず、画像入力する場合について説明す
る。個人情報管理部3の入力待ち状態から、図3のボタ
ン13を押すと、画像の撮像が指示され、画像が撮像さ
れる(ステップS3)。撮像された画像は、圧縮されあ
るいは非圧縮の状態で画像情報蓄積部4に蓄積される。
これと同時に、そのときのtとiの値をもとに、対応管
理部5は、例えば、図4に示すような対応表に、今蓄積
した画像情報の画像情報蓄積部4におけるアドレス「p
1」とを対応付けて登録する(ステップS6)。
る。個人情報管理部3の入力待ち状態から、図3のボタ
ン13を押すと、画像の撮像が指示され、画像が撮像さ
れる(ステップS3)。撮像された画像は、圧縮されあ
るいは非圧縮の状態で画像情報蓄積部4に蓄積される。
これと同時に、そのときのtとiの値をもとに、対応管
理部5は、例えば、図4に示すような対応表に、今蓄積
した画像情報の画像情報蓄積部4におけるアドレス「p
1」とを対応付けて登録する(ステップS6)。
【0018】図4に示す対応表には、日時iの値(この
場合、「1996年8月16日9時6分)が第1列目の
フィールドに、画像情報の蓄積されているアドレスが第
2列目のフィールドに、項目iの値(この場合「洋
服」)が第3列目のフィールドにそれぞれ記入される。
また、対応管理部5は指定された項目以外に、既にスケ
ジュールのから抽出された情報(項目)も抜き出して、
第4列目以降のフィールドに登録するようになってい
る。ここでは、1996年8月16日のスケジュール内
容として「XX会議定例会」という行事が登録されてい
るので、その行事名そのものが項目として抽出されてい
る。項目がなくなったときに、最後の列に「NULL」
を記述し、項目の終端を示すようになっている。
場合、「1996年8月16日9時6分)が第1列目の
フィールドに、画像情報の蓄積されているアドレスが第
2列目のフィールドに、項目iの値(この場合「洋
服」)が第3列目のフィールドにそれぞれ記入される。
また、対応管理部5は指定された項目以外に、既にスケ
ジュールのから抽出された情報(項目)も抜き出して、
第4列目以降のフィールドに登録するようになってい
る。ここでは、1996年8月16日のスケジュール内
容として「XX会議定例会」という行事が登録されてい
るので、その行事名そのものが項目として抽出されてい
る。項目がなくなったときに、最後の列に「NULL」
を記述し、項目の終端を示すようになっている。
【0019】図4に示す対応表では、既にスケジュール
に登録されていた「XX会議定例会」が項目として抜き
出されており、第4列に記入されている。8月16日の
スケジュールはそれ以外の項目はないので、対応管理部
5は第5列に「NULL」を登録する。ステップS6は
これで終了し、処理は再び入力待ち状態となる(ステッ
プS2)。
に登録されていた「XX会議定例会」が項目として抜き
出されており、第4列に記入されている。8月16日の
スケジュールはそれ以外の項目はないので、対応管理部
5は第5列に「NULL」を登録する。ステップS6は
これで終了し、処理は再び入力待ち状態となる(ステッ
プS2)。
【0020】この時点で、前面操作部に設けられた表示
器11には、例えば、図5に示すように、現在のスケジ
ュールと対応させて撮像した画像情報が、スケジュール
内容を表示しているウインドウとは別のウインドウ15
を開いて表示される。あるいは、画像情報を表示するた
めの他の表示器が設けられていてもよい。
器11には、例えば、図5に示すように、現在のスケジ
ュールと対応させて撮像した画像情報が、スケジュール
内容を表示しているウインドウとは別のウインドウ15
を開いて表示される。あるいは、画像情報を表示するた
めの他の表示器が設けられていてもよい。
【0021】次に、入力待ち状態(ステップS2)から
日時の指定を行う場合について説明する。すなわち、現
在日時とは異なる日時が指定されたとする。すると、日
時tは、指定された日時t1に置き換えられる(ステッ
プS4)。そして、前面操作部の表示器には、この置き
換えられた日時t1のスケジュールが読み出されて表示
される。
日時の指定を行う場合について説明する。すなわち、現
在日時とは異なる日時が指定されたとする。すると、日
時tは、指定された日時t1に置き換えられる(ステッ
プS4)。そして、前面操作部の表示器には、この置き
換えられた日時t1のスケジュールが読み出されて表示
される。
【0022】入力待ち状態(ステップS2)からスケジ
ュールの項目を指定する場合について説明する。すなわ
ち、特定の項目(例えば、日、週、季節、学校、買い物
など)が指定されたとすると、項目iが指定された項目
i1に置き換えられる(ステップS5)。項目指定は、
文字入力によって行っても良いし、また、例えば、メニ
ューバーにある「表示」という項目を選択することによ
り表示されるプルダウンメニューから選択するようにし
てもよい。次に、ステップS3の画像入力を行うと、そ
の入力された画像は、ステップS5にて指定された項目
に対応付けられて登録される。すなわち、図4に示す対
応表の第3列目のフィールドにステップS5にて指定さ
れた項目が登録され、入力された画像情報のアドレスが
図4に示す対応表の第2列目のフィールドに登録され
る。
ュールの項目を指定する場合について説明する。すなわ
ち、特定の項目(例えば、日、週、季節、学校、買い物
など)が指定されたとすると、項目iが指定された項目
i1に置き換えられる(ステップS5)。項目指定は、
文字入力によって行っても良いし、また、例えば、メニ
ューバーにある「表示」という項目を選択することによ
り表示されるプルダウンメニューから選択するようにし
てもよい。次に、ステップS3の画像入力を行うと、そ
の入力された画像は、ステップS5にて指定された項目
に対応付けられて登録される。すなわち、図4に示す対
応表の第3列目のフィールドにステップS5にて指定さ
れた項目が登録され、入力された画像情報のアドレスが
図4に示す対応表の第2列目のフィールドに登録され
る。
【0023】入力待ち状態(ステップS2)からアルバ
ム表示を指示する場合について説明する。すなわち、前
面操作部の「アルバム」と示されたボタン14が押さ
れ、アルバム表示が指示されたとする(ステップS
7)。すると、図6に示すように、項目(例えば、日、
週、季節、学校、買い物、洋服など)の一覧を示したプ
ルダウンメニュー21が表示される。この中から、例え
ば、「週」を指定すると、日時tを含む一週間の日時に
対応付けられて画像情報蓄積部4に蓄積されている画像
情報を、対応管理部5に記憶された対応表から検索して
(例えば、図4の第1列目にあるアドレスをもとに検索
して)、表示する(ステップS8)。例えば、日時tが
「1996年8月16日」の場合、8月12日から16
日の画像が探索され、その結果が、例えば、図7のよう
に表示器11に表示される。
ム表示を指示する場合について説明する。すなわち、前
面操作部の「アルバム」と示されたボタン14が押さ
れ、アルバム表示が指示されたとする(ステップS
7)。すると、図6に示すように、項目(例えば、日、
週、季節、学校、買い物、洋服など)の一覧を示したプ
ルダウンメニュー21が表示される。この中から、例え
ば、「週」を指定すると、日時tを含む一週間の日時に
対応付けられて画像情報蓄積部4に蓄積されている画像
情報を、対応管理部5に記憶された対応表から検索して
(例えば、図4の第1列目にあるアドレスをもとに検索
して)、表示する(ステップS8)。例えば、日時tが
「1996年8月16日」の場合、8月12日から16
日の画像が探索され、その結果が、例えば、図7のよう
に表示器11に表示される。
【0024】アルバム表示を行う際、例えば、図7に示
すように、スライダー25も同時に操作可能なように表
示して、このスライダー25を操作することにより、現
在より前の週に遡って表示することも可能である。
すように、スライダー25も同時に操作可能なように表
示して、このスライダー25を操作することにより、現
在より前の週に遡って表示することも可能である。
【0025】これにより、ほとんど手間なく、月曜日か
ら金曜日までの1週間のワードローブを確認できる。図
6に示すプルダウンメニュー21には、予め本装置に登
録されている項目の一覧が表示され、そのうちの「その
他」が選択されると、さらにプルダウンメニューが表示
されて、それにユーザにより登録された項目、あるい
は、スケジュールとして入力された内容から抽出された
項目の一覧が表示されるようになっていてもよい。
ら金曜日までの1週間のワードローブを確認できる。図
6に示すプルダウンメニュー21には、予め本装置に登
録されている項目の一覧が表示され、そのうちの「その
他」が選択されると、さらにプルダウンメニューが表示
されて、それにユーザにより登録された項目、あるい
は、スケジュールとして入力された内容から抽出された
項目の一覧が表示されるようになっていてもよい。
【0026】例えば「その他」のプルダウンメニューに
含まれている項目「XX会議定例会」を選択する。する
と、図4の対応表の項目のフィールドから「XX会議定
例会」を含む画像情報を検索し、その結果を例えば、図
8に示すように表示する。
含まれている項目「XX会議定例会」を選択する。する
と、図4の対応表の項目のフィールドから「XX会議定
例会」を含む画像情報を検索し、その結果を例えば、図
8に示すように表示する。
【0027】このように、入力された画像情報は、ユー
ザにより入力されたスケジュールを構成する日時、項目
と対応付けられて記憶されているので、日時、項目を検
索キーとして容易に検索して、一覧表示をできる。この
一覧表示をみて、例えば、同じ会議の時に同じスーツを
着ないように、簡単に調整できる。
ザにより入力されたスケジュールを構成する日時、項目
と対応付けられて記憶されているので、日時、項目を検
索キーとして容易に検索して、一覧表示をできる。この
一覧表示をみて、例えば、同じ会議の時に同じスーツを
着ないように、簡単に調整できる。
【0028】なお、ユーザから入力されたスケジュール
内容から項目を抽出する際には、一般的によく使われる
項目(例えば、日、週、月、季節、学校、買い物、洋服
等)を登録した辞書、あるいはその辞書にユーザにより
項目を追加登録されたものを参照にして抽出するように
してもよい。あるいは、スケジュール内容から単語のみ
抽出し、それを項目とする手法を用いてもよく、本発明
では、特に限定しない。
内容から項目を抽出する際には、一般的によく使われる
項目(例えば、日、週、月、季節、学校、買い物、洋服
等)を登録した辞書、あるいはその辞書にユーザにより
項目を追加登録されたものを参照にして抽出するように
してもよい。あるいは、スケジュール内容から単語のみ
抽出し、それを項目とする手法を用いてもよく、本発明
では、特に限定しない。
【0029】以上説明したように、上記実施形態によれ
ば、入力する画像を該画像の入力された日時に基づきス
ケジュール情報に対応付けて(対応管理部5に具備され
る対応表にスケジュール内容に対応付けて登録する)、
画像情報蓄積部4に記憶し、該スケジュール情報から抽
出される情報(項目)を基に対応表を検索して、スケジ
ュール情報に対応して該画像を提示することにより、所
望の画像をほとんど手間なくスケジュールに対応させて
登録することができ、その登録された画像の検索はスケ
ジュールに基づき容易に行えて、スケジュールに対応さ
せて提示することができる。すなわち、個人のスケジュ
ールと画像とを一体化して容易に管理(記憶、検索、提
示)することができ、例えば、カメラのボタンを押すと
いう簡単な操作で、1週間のワードローブの記録を撮っ
たり、その結果を週単位、あるいは月単位、あるいは、
スケジュール中の特定項目により、簡単に検索して一覧
表示をできる。従って、通常では、メモを取るのがめん
どうな細かい情報をも取り落とすことなく管理できるの
で、特にキャリアウーマンが個人情報管理装置を常にも
つことの意味を大いに増すことができる。
ば、入力する画像を該画像の入力された日時に基づきス
ケジュール情報に対応付けて(対応管理部5に具備され
る対応表にスケジュール内容に対応付けて登録する)、
画像情報蓄積部4に記憶し、該スケジュール情報から抽
出される情報(項目)を基に対応表を検索して、スケジ
ュール情報に対応して該画像を提示することにより、所
望の画像をほとんど手間なくスケジュールに対応させて
登録することができ、その登録された画像の検索はスケ
ジュールに基づき容易に行えて、スケジュールに対応さ
せて提示することができる。すなわち、個人のスケジュ
ールと画像とを一体化して容易に管理(記憶、検索、提
示)することができ、例えば、カメラのボタンを押すと
いう簡単な操作で、1週間のワードローブの記録を撮っ
たり、その結果を週単位、あるいは月単位、あるいは、
スケジュール中の特定項目により、簡単に検索して一覧
表示をできる。従って、通常では、メモを取るのがめん
どうな細かい情報をも取り落とすことなく管理できるの
で、特にキャリアウーマンが個人情報管理装置を常にも
つことの意味を大いに増すことができる。
【0030】なお、上記実施形態では、スケジュールに
対応付けて管理する情報として画像を例にとり説明した
が、この場合に限らず、例えば、音声、テキストデータ
であってもよく、その際の処理動作も上記実施形態と同
様である。但し、音声を対応付ける場合には、図1の構
成にさらに録音機能部を具備する必要がある。
対応付けて管理する情報として画像を例にとり説明した
が、この場合に限らず、例えば、音声、テキストデータ
であってもよく、その際の処理動作も上記実施形態と同
様である。但し、音声を対応付ける場合には、図1の構
成にさらに録音機能部を具備する必要がある。
【0031】また、上記実施形態では、ユーザが直接、
対応管理部5に記憶されている対応表を参照して画像情
報を検索することがないが必ずしも、これに限定される
ものではない。例えば、図5の対応表の画像情報アドレ
スにてリンクされて登録されている画像をアイコン化し
て、ユーザが直接参照できるようにすることも可能であ
る。
対応管理部5に記憶されている対応表を参照して画像情
報を検索することがないが必ずしも、これに限定される
ものではない。例えば、図5の対応表の画像情報アドレ
スにてリンクされて登録されている画像をアイコン化し
て、ユーザが直接参照できるようにすることも可能であ
る。
【0032】また、上記実施形態では、検索された画像
を液晶パネルにのみ表示する場合について説明したが、
必ずしもこれに限定される訳ではない。例えば、図7や
図8に示したような形式のアルバム表示データを通信部
7を介してプリンタサーバあるいは直接プリンタに転送
して、例えばカラー印刷出力することも可能である。
を液晶パネルにのみ表示する場合について説明したが、
必ずしもこれに限定される訳ではない。例えば、図7や
図8に示したような形式のアルバム表示データを通信部
7を介してプリンタサーバあるいは直接プリンタに転送
して、例えばカラー印刷出力することも可能である。
【0033】また、上記実施形態では、図7や図8に示
したようなアルバム形式での表示例を示しているが、画
像情報表示は必ずしもこれに限定される訳ではない。例
えば、買い物時に、購買を迷っている衣服(例えば、ブ
ラウス)を所持している個人情報管理装置にて撮像し、
手持ちの衣服(例えばスカート)にあうかどうかを見る
ために、画像蓄積部4に既に蓄積されている該当の衣服
を探し出し(例えば、前述のアルバム表示の機能を用い
て、図6に示したプルダウンメニューから項目「洋服」
を選択することにより、図7あるいは図8あるいはそれ
以外の表示形式にて表示された衣服の画像が表示される
と、そのうちの1つあるいは複数の画像を選択する)、
その該当の衣服の画像を表示するウインドウと撮像した
衣服の画像を表示するウインドウとを、例えば図9に示
すように並べる操作を行えるようにしてもよい。このよ
うにして、コンビネーションを確認できるように比較表
示することも可能である。
したようなアルバム形式での表示例を示しているが、画
像情報表示は必ずしもこれに限定される訳ではない。例
えば、買い物時に、購買を迷っている衣服(例えば、ブ
ラウス)を所持している個人情報管理装置にて撮像し、
手持ちの衣服(例えばスカート)にあうかどうかを見る
ために、画像蓄積部4に既に蓄積されている該当の衣服
を探し出し(例えば、前述のアルバム表示の機能を用い
て、図6に示したプルダウンメニューから項目「洋服」
を選択することにより、図7あるいは図8あるいはそれ
以外の表示形式にて表示された衣服の画像が表示される
と、そのうちの1つあるいは複数の画像を選択する)、
その該当の衣服の画像を表示するウインドウと撮像した
衣服の画像を表示するウインドウとを、例えば図9に示
すように並べる操作を行えるようにしてもよい。このよ
うにして、コンビネーションを確認できるように比較表
示することも可能である。
【0034】(第2の実施形態)第1の実施形態では、
ユーザは、前もって、個人情報管理装置を参照して、ス
ケジュール内容(例えば、行事)に基づき検索された画
像を見て、例えば、そのスケジュールに合った衣服を自
分で検討する必要がある。第2の実施形態では、スケジ
ュール内容に応じた適切な情報(例えば、アドバイス)
をも与えらるものである。
ユーザは、前もって、個人情報管理装置を参照して、ス
ケジュール内容(例えば、行事)に基づき検索された画
像を見て、例えば、そのスケジュールに合った衣服を自
分で検討する必要がある。第2の実施形態では、スケジ
ュール内容に応じた適切な情報(例えば、アドバイス)
をも与えらるものである。
【0035】なお、本実施形態では、スケジュールに基
づき提供されるアドバイスとして、例えば、衣服に関す
るアドバイスを提供する場合を例にとり説明するが、本
発明はこれに限るわけではなく、任意のカテゴリーに属
する知識情報を提供する場合にも適用可能であることは
言うまでもない。
づき提供されるアドバイスとして、例えば、衣服に関す
るアドバイスを提供する場合を例にとり説明するが、本
発明はこれに限るわけではなく、任意のカテゴリーに属
する知識情報を提供する場合にも適用可能であることは
言うまでもない。
【0036】図10は、第2の実施形態に係る個人情報
管理装置の構成例を示したものである。なお、図1と同
一部分には同一符号を付し、異なる部分についてのみ説
明する。すなわち、例えば、行事、季節に応じた衣服に
関する知識情報を格納したワードローブ知識辞書7と、
対応管理部5にて記憶される図4に示したような対応表
に基づきワードローブ知識辞書7から衣服に関する知識
情報を検索するワードローブコーディネータ部9とが追
加されている。
管理装置の構成例を示したものである。なお、図1と同
一部分には同一符号を付し、異なる部分についてのみ説
明する。すなわち、例えば、行事、季節に応じた衣服に
関する知識情報を格納したワードローブ知識辞書7と、
対応管理部5にて記憶される図4に示したような対応表
に基づきワードローブ知識辞書7から衣服に関する知識
情報を検索するワードローブコーディネータ部9とが追
加されている。
【0037】図11〜図12は、図10の個人情報管理
装置の処理動作を説明するためのフローチャートで、特
に、ワードローブコーディネータ部9の処理動作につい
て示している。
装置の処理動作を説明するためのフローチャートで、特
に、ワードローブコーディネータ部9の処理動作につい
て示している。
【0038】ワードローブコーディネータ部8は、例え
ば、時間的に余裕のある休日に起動するようになってい
る。休日になるまでは、スタート待ち状態になっている
(ステップS20)。
ば、時間的に余裕のある休日に起動するようになってい
る。休日になるまでは、スタート待ち状態になっている
(ステップS20)。
【0039】休日になると、起動する(ステップS2
1)。現在の日時がtにセットされる。休日とは、ここ
では、デフォルトで土曜日になっている。もちろん、休
日の設定を他の曜日に変更することも可能である。
1)。現在の日時がtにセットされる。休日とは、ここ
では、デフォルトで土曜日になっている。もちろん、休
日の設定を他の曜日に変更することも可能である。
【0040】向こう1週間のスケジュールを調べるため
に、日付をインクリメントするための変数nを「0」に
セットする(ステップS22)。また、この時点で初期
化も行う。すなわち、ここでは、スケジュールの項目を
格納する行列SCHED、画像情報のアドレスを格納す
る行列PICT、アドバイスへのリンクを格納する行列
ADVの中に「NULL」を書き込み、初期化する。
に、日付をインクリメントするための変数nを「0」に
セットする(ステップS22)。また、この時点で初期
化も行う。すなわち、ここでは、スケジュールの項目を
格納する行列SCHED、画像情報のアドレスを格納す
る行列PICT、アドバイスへのリンクを格納する行列
ADVの中に「NULL」を書き込み、初期化する。
【0041】次に、スケジュールを調べる。t+n+1
日(つまり、今、nは「0」なので、t+1日、つま
り、翌日)のスケジュールを調べる。個人情報管理部3
の管理するt+n+1日のスケジュールを調べ、変数i
を「0」より「1」つづつインクリメントしながら、ス
ケジュールの項目をSCHED[ n][i] に格納してい
く(ステップS23)。
日(つまり、今、nは「0」なので、t+1日、つま
り、翌日)のスケジュールを調べる。個人情報管理部3
の管理するt+n+1日のスケジュールを調べ、変数i
を「0」より「1」つづつインクリメントしながら、ス
ケジュールの項目をSCHED[ n][i] に格納してい
く(ステップS23)。
【0042】さらに次の日のスケジュールを調べるため
に、nをインクリメントする(ステップS24)。今、
調べるスケジュールは1週間分なので、インクリメント
されたnが「7」を越えていないかを調べる(ステップ
S25)。
に、nをインクリメントする(ステップS24)。今、
調べるスケジュールは1週間分なので、インクリメント
されたnが「7」を越えていないかを調べる(ステップ
S25)。
【0043】越えていなければ、ステップS23に戻
り、さらに次の日のスケジュールを調べ、その内容をS
CHED[ n][i] に格納する。nが7を越えたところ
で、1週間分のスケジュールの調査は終了し、今度は、
対応管理部5が管理する対応表を調べるフェーズに入る
(ステップS26)。
り、さらに次の日のスケジュールを調べ、その内容をS
CHED[ n][i] に格納する。nが7を越えたところ
で、1週間分のスケジュールの調査は終了し、今度は、
対応管理部5が管理する対応表を調べるフェーズに入る
(ステップS26)。
【0044】SCHED[ n][i] に格納されている項
目に合致する項目が対応表の項目にあるかどうかを調べ
る。あれば、合致する項目をもつ、その行の画像情報の
アドレスをPICT[ n][i][j] に格納する(ステッ
プS27)。ここで、変数jは同一の[ n][i] に対し
て、合致するアドレスを格納する度にインクリメントさ
れる。
目に合致する項目が対応表の項目にあるかどうかを調べ
る。あれば、合致する項目をもつ、その行の画像情報の
アドレスをPICT[ n][i][j] に格納する(ステッ
プS27)。ここで、変数jは同一の[ n][i] に対し
て、合致するアドレスを格納する度にインクリメントさ
れる。
【0045】次にワードローブ知識辞書8をサーチし、
SCHED[ n][i] に合致する内容があるかどうかを
調べる(ステップS28)。ワードローブ知識辞書8は
例えば、図13のような形式で、複数の条件とそれに合
致する情報(この場合、アドバイス情報)が格納されて
いる。
SCHED[ n][i] に合致する内容があるかどうかを
調べる(ステップS28)。ワードローブ知識辞書8は
例えば、図13のような形式で、複数の条件とそれに合
致する情報(この場合、アドバイス情報)が格納されて
いる。
【0046】ここで条件とは、ユーザにより入力される
スケジュールの内容から抽出可能なもので、例えば、日
時から判定できる「季節」、各種行事(例えば、「結婚
式」)等がある。
スケジュールの内容から抽出可能なもので、例えば、日
時から判定できる「季節」、各種行事(例えば、「結婚
式」)等がある。
【0047】例えば、スケジュールの項目がSCHED
[ 6][1] =「○○さん結婚式仲人」であったとする。
ワードローブコーディネータ部9は、まず、この項目を
単語に分割する。その結果、「○○さん」「結婚式」
「仲人」の3つの単語に分割される。そして、ワードロ
ーブ知識辞書8の条件フィールドを検索して、この3つ
の単語(あるいは、そのうちの一部の単語)、必要に応
じて月日から判断できる季節に合致した内容があれば、
そのワードローブ知識辞書8の格納場所へのリンク情報
(例えば、ポインタ情報)をADV[ n][i][j] に格
納する(ステップS29)。変数jは同一の[ n][i]
に対して、合致するアドレスを格納する度にインクリメ
ントされる。
[ 6][1] =「○○さん結婚式仲人」であったとする。
ワードローブコーディネータ部9は、まず、この項目を
単語に分割する。その結果、「○○さん」「結婚式」
「仲人」の3つの単語に分割される。そして、ワードロ
ーブ知識辞書8の条件フィールドを検索して、この3つ
の単語(あるいは、そのうちの一部の単語)、必要に応
じて月日から判断できる季節に合致した内容があれば、
そのワードローブ知識辞書8の格納場所へのリンク情報
(例えば、ポインタ情報)をADV[ n][i][j] に格
納する(ステップS29)。変数jは同一の[ n][i]
に対して、合致するアドレスを格納する度にインクリメ
ントされる。
【0048】図11のフローチャートでは、煩雑になる
ため省略されているが、ステップS26からステップS
29には、2つのループがある。まず変数nを「0」か
ら「6」まで1ずつインクリメントしていく大きなルー
プがある。この大きなループの中に、iを「0」からS
CHED[ n][i] の中身がNULLになるまで、イン
クリメントしていく第2のループがある。このループの
中で、合致する項目があったときに、そのnとiの値に
対し、PICT[ n][i][j] にアドレスが、また、A
DV[ n][i][j] にアドバイスへのリンクが格納され
ていく。
ため省略されているが、ステップS26からステップS
29には、2つのループがある。まず変数nを「0」か
ら「6」まで1ずつインクリメントしていく大きなルー
プがある。この大きなループの中に、iを「0」からS
CHED[ n][i] の中身がNULLになるまで、イン
クリメントしていく第2のループがある。このループの
中で、合致する項目があったときに、そのnとiの値に
対し、PICT[ n][i][j] にアドレスが、また、A
DV[ n][i][j] にアドバイスへのリンクが格納され
ていく。
【0049】これで、1週間分のスケジュールに対し、
衣服に関するアドバイスを提供するに必要な処理が終了
したので、ユーザからの入力待ち状態となる(ステップ
S30)。
衣服に関するアドバイスを提供するに必要な処理が終了
したので、ユーザからの入力待ち状態となる(ステップ
S30)。
【0050】ユーザが前面操作部上で所定の操作を行う
ことによって、スケジュールの項目に適合する画像情報
とアドバイス表示の指示入力があると(ステップS3
1)、向う1週間のスケジュールSCHED[ n][i]
とそれに対応する画像をPICT[ n][i][j] に格納
されているアドレスを基に表示する(ステップS3
3)。さらに、各スケジュールSCHED[ n][i] に
対応するアドバイスをADV[ n][i][j] に格納され
ているリンク情報を基に表示する(ステップS34)。
ことによって、スケジュールの項目に適合する画像情報
とアドバイス表示の指示入力があると(ステップS3
1)、向う1週間のスケジュールSCHED[ n][i]
とそれに対応する画像をPICT[ n][i][j] に格納
されているアドレスを基に表示する(ステップS3
3)。さらに、各スケジュールSCHED[ n][i] に
対応するアドバイスをADV[ n][i][j] に格納され
ているリンク情報を基に表示する(ステップS34)。
【0051】ユーザが前面操作部上で所定の操作を行う
ことによって、スケジュールの項目に適合する衣服に関
するアドバイスのみの表示の指示入力があると(ステッ
プS32)、向う1週間のスケジュールSCHED[
n][i] に対応するADV[ n][i] があるか否かをチ
ェックする(ステップS35)。存在する場合は、スケ
ジュールSCHED[ n][i] に対応するアドバイスを
ADV[ n][i] [j]に格納されているリンク情報を
基に表示する(ステップS36)。スケジュールに対応
するアドバイスのリンク情報が存在しない場合は、その
旨のメッセージを表示する(ステップS37)。
ことによって、スケジュールの項目に適合する衣服に関
するアドバイスのみの表示の指示入力があると(ステッ
プS32)、向う1週間のスケジュールSCHED[
n][i] に対応するADV[ n][i] があるか否かをチ
ェックする(ステップS35)。存在する場合は、スケ
ジュールSCHED[ n][i] に対応するアドバイスを
ADV[ n][i] [j]に格納されているリンク情報を
基に表示する(ステップS36)。スケジュールに対応
するアドバイスのリンク情報が存在しない場合は、その
旨のメッセージを表示する(ステップS37)。
【0052】以上説明したように、上記第2の実施形態
によれば、1または複数の条件から検索され得る任意の
カテゴリーに属する知識情報(例えば、衣服に関する知
識情報)を記憶するデータベース(ワードローブ知識辞
書8)から、スケジュール情報から抽出される情報を基
に知識情報を検索し、該スケジュール情報に対応して、
この検索された知識情報を提示することにより、個人の
スケジュールと任意のカテゴリーに属する知識情報とを
一体化して管理することができる。
によれば、1または複数の条件から検索され得る任意の
カテゴリーに属する知識情報(例えば、衣服に関する知
識情報)を記憶するデータベース(ワードローブ知識辞
書8)から、スケジュール情報から抽出される情報を基
に知識情報を検索し、該スケジュール情報に対応して、
この検索された知識情報を提示することにより、個人の
スケジュールと任意のカテゴリーに属する知識情報とを
一体化して管理することができる。
【0053】すなわち、ユーザはほとんど手間なく、時
間的に余裕のあるときに、ワードローブコーディネータ
部9(データベースの検索手段)がワードローブ知識辞
書8(任意のカテゴリーに属する知識情報を記憶するデ
ータベース)から適切なアドバイス(知識情報)を取得
することができるので、単なる電子手帳以上の非常に有
用な道具となる。
間的に余裕のあるときに、ワードローブコーディネータ
部9(データベースの検索手段)がワードローブ知識辞
書8(任意のカテゴリーに属する知識情報を記憶するデ
ータベース)から適切なアドバイス(知識情報)を取得
することができるので、単なる電子手帳以上の非常に有
用な道具となる。
【0054】なお、この知識情報のデータベースは、フ
ロッピーディスク等の磁気ディスク、CD−ROM、D
VD等の光ディスク、MO等の光磁気ディスク等の任意
の記録媒体に記憶されているものをユーザが購入して、
本発明の情報管理装置に組み込みあるいは装置の所定の
メモリ内にロードすることにより、構成されていてもよ
い。
ロッピーディスク等の磁気ディスク、CD−ROM、D
VD等の光ディスク、MO等の光磁気ディスク等の任意
の記録媒体に記憶されているものをユーザが購入して、
本発明の情報管理装置に組み込みあるいは装置の所定の
メモリ内にロードすることにより、構成されていてもよ
い。
【0055】また、上記第2の実施例の有するワードロ
ーブ知識辞書は例えば、第12図のような形式をしてい
るが、必ずしもこれに限定されるものではない。また、
第2の実施例の概略構成図の第10図では、ワードロー
ブ知識辞書を個人情報管理装置本体に内蔵する構成をし
めしているが必ずしも、これに限定されるものではな
い。たとえば、ワードローブ知識辞書の保有する知識が
大量で、携帯のワードローブ辞書のメモリに収まりきら
ない場合もある。このような場合には、知識辞書本体お
よびワードローブコーディネータ部は、大容量のメモリ
のあるサーバシステムに格納し、それと個人情報管理装
置が通信により、やりとりするような形式も可能であ
る。この場合の個人情報管理装置の構成は、例えば、図
1と同様である。
ーブ知識辞書は例えば、第12図のような形式をしてい
るが、必ずしもこれに限定されるものではない。また、
第2の実施例の概略構成図の第10図では、ワードロー
ブ知識辞書を個人情報管理装置本体に内蔵する構成をし
めしているが必ずしも、これに限定されるものではな
い。たとえば、ワードローブ知識辞書の保有する知識が
大量で、携帯のワードローブ辞書のメモリに収まりきら
ない場合もある。このような場合には、知識辞書本体お
よびワードローブコーディネータ部は、大容量のメモリ
のあるサーバシステムに格納し、それと個人情報管理装
置が通信により、やりとりするような形式も可能であ
る。この場合の個人情報管理装置の構成は、例えば、図
1と同様である。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
必要に応じて入力される各種情報を個人のスケジュール
情報と一体にして管理(記憶、検索、提示)できる。
必要に応じて入力される各種情報を個人のスケジュール
情報と一体にして管理(記憶、検索、提示)できる。
【図1】本発明の第1の実施形態にかかる個人情報管理
装置の構成例を示した図。
装置の構成例を示した図。
【図2】図1の個人情報管理装置の処理動作を説明する
ためのフローチャート。
ためのフローチャート。
【図3】図1の個人情報管理装置の前面操作部の構成例
および表示部の画面表示例を示した図。
および表示部の画面表示例を示した図。
【図4】対応管理部に記憶される対応表の一例を示した
図。
図。
【図5】表示部の画面表示例を示した図で、撮像された
画像の表示例を示している。
画像の表示例を示している。
【図6】表示部の画面表示例を示した図で、アルバム表
示が指示された際表示される選択可能なスケジュール項
目の一覧を表したプルダウンメニューの表示例を示して
いる。
示が指示された際表示される選択可能なスケジュール項
目の一覧を表したプルダウンメニューの表示例を示して
いる。
【図7】アルバム表示例を示した図。
【図8】他のアルバム表示例を示した図。
【図9】検索された画像の他の表示例を示した図。
【図10】本発明の第2の実施形態にかかる個人情報管
理装置の構成例を示した図。
理装置の構成例を示した図。
【図11】図10の個人情報管理装置のワードローブコ
ーディネータ部9の処理動作を説明するためのフローチ
ャート。
ーディネータ部9の処理動作を説明するためのフローチ
ャート。
【図12】図10の個人情報管理装置のワードローブコ
ーディネータ部9の処理動作を説明するためのフローチ
ャート。
ーディネータ部9の処理動作を説明するためのフローチ
ャート。
【図13】ワードローブ知識辞書の一例を示した図。
1…入力部 2…画像入力部 3…個人情報管理部 4…画像情報蓄積部 5…対応管理部 6…表示部 7…通信部 8…ワードローブ知識辞書 9…ワードローブコーディネータ部
Claims (3)
- 【請求項1】 入力されたスケジュール情報を記憶し、
該スケジュール情報を検索および提示する携帯可能な情
報管理装置において、 画像を入力する画像入力手段と、 この画像入力手段で入力された画像を該画像の入力され
た日時に基づき前記スケジュール情報に対応付けて記憶
する記憶手段と、 前記スケジュール情報から抽出される情報を基に前記記
憶手段から画像を検索する検索手段と、 前記スケジュール情報に対応して前記検索手段で検索さ
れた画像を提示する提示手段と、 を具備したことを特徴とする情報管理装置。 - 【請求項2】 入力されたスケジュール情報を記憶し、
該スケジュール情報を検索および提示する携帯可能な情
報管理装置において、 画像を入力する画像入力手段と、 この画像入力手段で入力された画像を指定された日時あ
るいは該画像の入力された日時に基づき前記スケジュー
ル情報に対応付けて記憶する記憶手段と、 前記スケジュール情報から抽出される情報を基に前記記
憶手段から画像を検索する検索手段と、 前記スケジュール情報に対応して前記検索手段で検索さ
れた画像を提示する提示手段と、 を具備したことを特徴とする情報管理装置。 - 【請求項3】 入力されたスケジュール情報を記憶し、
該スケジュール情報を検索および提示する携帯可能な情
報管理装置において、 1または複数の条件から検索され得る任意のカテゴリー
に属する知識情報を記憶する記憶手段と、 前記スケジュール情報から抽出される情報を基に前記記
憶手段から知識情報を検索する検索手段と、 前記スケジュール情報に対応して前記検索手段で検索さ
れた知識情報を提示する提示手段と、 を具備したことを特徴とする情報管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29712497A JPH11134305A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 情報管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29712497A JPH11134305A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 情報管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11134305A true JPH11134305A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17842531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29712497A Pending JPH11134305A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 情報管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11134305A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020038846A (ko) * | 2000-11-18 | 2002-05-24 | 박기환 | 이미지 변환기법을 이용한 일정 관리방법 |
| JP2009140453A (ja) * | 2007-12-11 | 2009-06-25 | Sony Corp | 情報処理装置および方法、並びにプログラム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07200484A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Casio Comput Co Ltd | 表示装置 |
| JPH0895924A (ja) * | 1994-09-26 | 1996-04-12 | Toshiba Corp | 情報管理システム及びその情報管理方法 |
| JPH08110911A (ja) * | 1994-10-07 | 1996-04-30 | Canon Inc | 情報機器 |
| JPH08263516A (ja) * | 1995-03-28 | 1996-10-11 | Canon Inc | 情報検索方法及びその装置 |
-
1997
- 1997-10-29 JP JP29712497A patent/JPH11134305A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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| JPH07200484A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Casio Comput Co Ltd | 表示装置 |
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