JPH11134564A - 電気錠制御装置 - Google Patents

電気錠制御装置

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Publication number
JPH11134564A
JPH11134564A JP29289497A JP29289497A JPH11134564A JP H11134564 A JPH11134564 A JP H11134564A JP 29289497 A JP29289497 A JP 29289497A JP 29289497 A JP29289497 A JP 29289497A JP H11134564 A JPH11134564 A JP H11134564A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alarm
electric lock
circuit
turned
indicator light
Prior art date
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Pending
Application number
JP29289497A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kawada
敏雄 河田
Toru Sasaki
透 佐々木
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Aiphone Co Ltd
Original Assignee
Aiphone Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】警報発報可能な範囲を拡大し、防犯に備える。 【解決手段】警戒ボタン3を押すことにより警戒モード
が設定されているとき、電気錠2が電気錠駆動ボタン1
0a、10b、10cが押されず、暗証番号入力装置1
2に入力されず、解錠されるかあるいは電気錠が設置さ
れるドア等が開扉されると、電気錠コントローラ1のC
PU11により警報装置接点回路5がオンされ、警報装
置6から警報発報される。その後、警戒ボタン3が押さ
れると、警報装置接点回路5がオフとなり、警報装置6
による警報発報が停止される。警報装置6を、各所に設
けることにより、警報が報知されない範囲をなくし、何
れの場所においても、防犯に対応することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気錠制御装置に係
わり、特に、ブザー音の可聴域を広範囲とし得る電気錠
制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、暗証番号を入力することによ
り、あるいは、電気錠駆動ボタンを押すことにより、電
気錠駆動信号が入力されて解錠する電気錠が設置された
ドア等が抉じ開けられた場合、警報表示灯等を点滅さ
せ、ブザーを鳴動させることにより、防犯を目的とした
電気錠制御装置があった。この種の電気錠制御装置に
は、図3に示すように、玄関ドア等に設置される電気錠
20と、電気錠20からの信号を入力する電気錠コント
ローラ21とが備えられる。電気錠コントローラ21に
は、警戒モードを設定する警戒ボタン22と、警戒モー
ドの設定を表示する警戒表示灯23と、警戒モードが設
定されているとき、電気錠20が抉じ開けられたとき鳴
動するブザー24が設けられる。
【0003】このような電気錠制御装置においては、警
戒ボタン22が押され警戒モードが設定されると、警戒
表示灯23が点灯し、電気錠駆動信号によらずに手動で
解錠されるかあるいは電気錠が設置されるドア等の開扉
の信号が電気錠コントローラ21に入力されると、警戒
表示灯23が点滅すると共にブザー24が鳴動する。そ
の後、警戒ボタン22を押すと、ブザー24の鳴動が停
止される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな電気錠制御装置においては、警報を発報するブザー
は電気錠コントローラのみに設けられているため、電気
錠コントローラに設置されるブザー音の可聴範囲におい
てしか警報を報知し得なかった。このため、電気錠コン
トローラの近傍に人がいない場合は、ブザーの鳴動が感
知されず警報に対する対応ができないことも起こり得る
という欠点があった。
【0005】本発明は上記のような欠点を解消するため
になされたもので、警報発報時に電気錠コントローラか
ら離れた場所においても、警報発報を認識でき、防犯効
果を向上させることができる電気錠制御装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明の電気錠制御装置は、警戒ボタンが押されると警
戒モードになり、警戒表示灯が点灯し、手動により電気
錠が解錠または開扉された状態で警戒表示灯が点滅し、
解錠ならば、解錠表示灯が点滅し、開扉なら開扉表示灯
が点滅し、ブザーが鳴動して警報発報を行ない、この警
報発報時に警戒ボタンを押すと、警戒表示灯の点滅が復
旧し、解錠表示灯または開扉表示灯の点滅が復旧し、ブ
ザーの鳴動が復旧する電気錠制御装置であって、警報発
報時にオンされ、警戒ボタンを押したときオフされる警
報装置接点回路と、警報装置接点回路がオンされたとき
起動されて警報発報を行ない、警報装置接点回路がオフ
されたとき警報発報を停止する警報装置とを備えたもの
である。
【0007】
【作用】警戒ボタンを押すことにより警戒モードが設定
されているとき、電気錠が電気錠駆動信号によらず解錠
されるかあるいは電気錠が設置されるドア等が開扉され
ると、警報装置接点回路がオンされ、警報装置から警報
発報される。その後、警戒ボタンが押されると、警報装
置接点回路がオフとなり、警報装置による警報発報が停
止される。警報装置を、各所に設けることにより、警報
が報知されない範囲をなくし、何れの場所においても、
防犯に対応することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電気錠制御装置の
好ましい実施の形態例を図面にしたがって説明する。図
1に示すように、本発明による電気錠制御装置は、主と
して玄関ドア等に設置される電気錠2と、電気錠2の状
態を検出し、警報を制御する電気錠コントローラ1と、
警報発報する警報装置6から構成される。
【0009】電気錠2は、玄関ドア等に設置され、電気
錠コントローラ1に接続され、電気錠2が設置されるド
ア等の近傍であって戸外に設けられる暗証番号入力装置
12に暗証番号が入力されるか、電気錠コントローラ1
及び電気錠2が設置されるドア等の近傍であって戸内に
それぞれ設けられる電気錠駆動ボタン10a、10bに
より解錠されるものである。
【0010】電気錠コントローラ1には、警戒モードの
設定及び警報発報の停止を行う警戒ボタン3、電気錠2
を解錠する電気錠駆動ボタン10aが接続されると共
に、警戒表示灯4、解錠表示灯8、開扉表示灯9及びブ
ザー7が接続されるCPU11が設けられる。また、C
PU11には、電気錠2、電気錠駆動ボタン10b、暗
証番号入力装置12、インターホン親機Pが接続されて
いる。
【0011】CPU11は、図2に示すように、警戒ボ
タン3が押されることにより警戒信号S1を出力し、再度
警戒ボタン3が押されることにより警報発報解除信号S1
1を出力し、更に警戒ボタン3が押されることにより警
戒信号S1の出力を停止する警戒モードON/OFF回路
13、電気錠駆動ボタン10a、10bが押されること
により電気錠駆動信号S2を出力する電気錠駆動回路1
4、電気錠駆動信号S2を反転させるNOT回路14aを
有する。更に、CPU11には、電気錠2が手動で解錠
されることにより解錠信号S3を出力し、電気錠2が設置
されるドアが開扉されることにより開扉信号S4を出力す
る電気錠状態検出回路15が設けられ、電気錠状態検出
回路15から出力される解錠信号S3または開扉信号S4が
入力されると、Hレベル信号を出力するOR回路16が
備えられる。OR回路16の出力、NOT回路14aの
出力及び警戒モードON/OFF回路13から出力され
る警戒信号S1が入力されと、Hレベル信号を出力するA
ND回路18が設けられる。AND回路18の出力側に
は、警戒モードON/OFF回路13の出力側が接続さ
れ、警戒表示灯4の点灯、点滅を制御する警戒表示灯制
御回路19が接続される。また、AND回路18の出力
側には、AND回路18の出力及び電気錠状態検出回路
15から出力される解錠信号S3が入力されると、解錠表
示灯8を点滅させる解錠表示灯制御回路28にHレベル
信号を出力するAND回路25、AND回路18の出力
及び電気錠状態検出回路15から出力される開扉信号S4
が入力されると、開扉表示灯9を点滅させる開扉表示灯
制御回路29にHレベル信号を出力するAND回路2
6、ブザー7の鳴動を制御するブザー制御回路27が接
続される。
【0012】尚、CPU11には、別途設けられるイン
ターホンの親機Pが接続され(図1)、親機Pに設けら
れる電気錠駆動ボタン10cを操作することにより、電
気錠2の解錠ができるようになっている。更に、電気錠
コントローラ1には、CPU11のAND回路18の出
力側に接続される警報装置接点回路5が設けられる。警
報装置接点回路5は、トランジスタTrを備え、ベース
はCPU11に、コレクタは警報装置6の接点61を制
御するリレー回路Ryに、エミッタは基準電位点に接続
され、AND回路18からHレベル信号が出力される
と、警報装置6の接点61を閉成させるようになってい
る。
【0013】このような電気錠コントローラ1の警報装
置接点回路5のリレー回路Ryの接点61によって制御
される警報装置6は、ブザー、警報表示灯等を備え、接
点61が閉成されるとブザーを鳴動させ、警報表示灯を
点滅させ、警報を発報するものである。このような電気
錠制御装置において、警戒ボタン3が押されると、警戒
モードON/OFF回路13から出力される警戒信号S1
が警戒表示灯制御回路19に入力され、警戒表示灯4が
点灯する。このとき、電気錠駆動ボタン10a、10
b、10cが押されず、暗証番号入力装置12が操作さ
れない場合、電気錠2が手動で解錠されると、電気錠状
態検出回路15から解錠信号S3が出力され、解錠信号S3
を入力したOR回路16からHレベル信号が出力され、
AND回路18からHレベル信号が出力されると、警戒
表示灯制御回路19により警戒表示灯4が点滅され、ブ
ザー制御回路27の作動によりブザー7が鳴動すると共
に、解錠信号S3及びAND回路18からのHレベル信号
が入力されたAND回路25からHレベル信号が出力さ
れ、解錠表示灯制御回路28の作動により解錠表示灯8
が点滅される。更に、警報装置接点回路5により警報装
置6の接点61が閉成され、警報装置6が駆動され、ブ
ザーが鳴動し、電気錠コントローラ1のブザー7と共に
警報を発報する。同様に、電気錠2が設置されるドアが
開扉されると、電気錠状態検出回路15から開扉信号S4
が出力され、OR回路16からHレベル信号が出力さ
れ、AND回路18からHレベル信号が出力されると、
警戒表示灯制御回路19により警戒表示灯4が点滅さ
れ、ブザー制御回路27の作動によりブザー7が鳴動す
ると共に、開扉信号S4及びAND回路18からのHレベ
ル信号が入力されたAND回路26からHレベル信号が
出力され、開扉表示灯制御回路29の作動により開扉表
示灯9が点滅され、警報装置接点回路5により警報装置
6の接点61が閉成され、電気錠コントローラ1のブザ
ー7と共に警報を発報する。警報装置6を電気錠コント
ローラ1の設置される場所から離れた場所に設置すれ
ば、電気錠コントローラ1のブザー7の可聴範囲外であ
っても警報を感知することができ、適切な対応をするこ
とができる。
【0014】その後、警戒ボタン3を押すことにより、
警戒モードON/OFF回路13から警報発報解除信号
S11が出力され、AND回路18の出力がLレベルとな
り、警報装置接点回路5の駆動が停止され、警報装置6
の接点61が開成され、ブザーの鳴動が停止し、ブザー
制御回路27の駆動が停止され、ブザー7の鳴動が停止
すると共に、解錠表示灯制御回路28、開扉表示灯制御
回路29の駆動が停止され、解錠表示灯8、解錠表示灯
9の点滅が消灯し、警戒表示灯制御回路19からの出力
が停止され、警戒表示灯4が点滅から点灯状態となり、
警戒モードが復旧する。この状態で、更に、警戒ボタン
3を押すことにより、警戒モードON/OFF回路13
の駆動が停止され、警戒モードが解除される。
【0015】上記実施例は本発明の一実施例であって、
本願発明はこれに限定されず、電気錠コントローラ1に
接続される警報装置は1のみではなく、警報装置は複数
設け、警報範囲を広範囲とすることもできる。
【0016】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の電気錠制御装置によれば、警戒モードが設定されてい
るとき、電気錠が電気錠駆動信号によらず解錠されるか
あるいは電気錠が設置されるドア等が開扉されると、オ
ンされる警報装置接点回路及び警報装置接点回路により
閉成される接点を有する警報装置を設け、警報装置から
警報発報するようにしたため、警報が報知されない範囲
をなくし、何れの場所においても、防犯に対応すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気錠制御装置の一実施例を示すブロ
ック図。
【図2】図1に示す一実施例の要部を示すブロック図。
【図3】従来の電気錠制御装置のブロック図。
【符号の説明】
2・・・・・電気錠 3・・・・・警戒ボタン 4・・・・・警戒表示灯 5・・・・・警報装置接点回路 6・・・・・警報装置 7・・・・・ブザー 8・・・・・解錠表示灯 9・・・・・開扉表示灯

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】警戒ボタン(3)が押されると警戒モード
    になり、警戒表示灯(4)が点灯し、手動により電気錠
    (2)が解錠または開扉された状態で前記警戒表示灯が
    点滅し、解錠ならば、解錠表示灯(8)が点滅し、開扉
    なら開扉表示灯(9)が点滅し、ブザー(7)が鳴動し
    て警報発報を行ない、この警報発報時に前記警戒ボタン
    を押すと、前記警戒表示灯の点滅が復旧し、前記解錠表
    示灯または前記開扉表示灯の点滅が復旧し、前記ブザー
    の鳴動が復旧する電気錠制御装置であって、 前記警報発報時にオンされ、前記警戒ボタンを押したと
    きオフされる警報装置接点回路(5)と、前記警報装置
    接点回路がオンされたとき起動されて警報発報を行な
    い、前記警報装置接点回路がオフされたとき警報発報を
    停止する警報装置(6)とを備えたことを特徴とする電
    気錠制御装置。
JP29289497A 1997-10-24 1997-10-24 電気錠制御装置 Pending JPH11134564A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004092173A (ja) * 2002-08-30 2004-03-25 Toyota Motor Corp 住宅用ドアシステム

Cited By (1)

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