JPH11134975A - 開閉機器の動作表示装置 - Google Patents
開閉機器の動作表示装置Info
- Publication number
- JPH11134975A JPH11134975A JP29568797A JP29568797A JPH11134975A JP H11134975 A JPH11134975 A JP H11134975A JP 29568797 A JP29568797 A JP 29568797A JP 29568797 A JP29568797 A JP 29568797A JP H11134975 A JPH11134975 A JP H11134975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switchgear
- open
- steel wire
- release
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 可動体の回転動作をこの可動体に直接接合し
た可撓性のレリーズにより遠隔した表示器に回転動作に
て伝えて動作状況を表示させることで、複雑な動作伝達
機構を排除し、装置を小型化するものである。 【解決手段】 開閉機器の開動作と閉動作のそれぞれに
連動し、各動作方向に対応した方向に回転するレバー4
と、レバー4の回転動作を機械的に伝達させる動作伝達
部と、この動作伝達部の回転動作を受動部に受けて開閉
機器の動作状況を表示する開閉表示器19とを備え、動
作伝達部が可撓性のある外被円筒内に鋼線を回転自在に
貫通させてなるレリーズ5Aよりなり、鋼線の一方端が
レバー4に接し、鋼線の他方端が開閉表示器19の受動
部に接している。
た可撓性のレリーズにより遠隔した表示器に回転動作に
て伝えて動作状況を表示させることで、複雑な動作伝達
機構を排除し、装置を小型化するものである。 【解決手段】 開閉機器の開動作と閉動作のそれぞれに
連動し、各動作方向に対応した方向に回転するレバー4
と、レバー4の回転動作を機械的に伝達させる動作伝達
部と、この動作伝達部の回転動作を受動部に受けて開閉
機器の動作状況を表示する開閉表示器19とを備え、動
作伝達部が可撓性のある外被円筒内に鋼線を回転自在に
貫通させてなるレリーズ5Aよりなり、鋼線の一方端が
レバー4に接し、鋼線の他方端が開閉表示器19の受動
部に接している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は開閉機器の操作装
置箱に収納され、開閉機器の接点を開閉する操作装置の
動作状態を表示する開閉機器の動作表示装置に関するも
のである。
置箱に収納され、開閉機器の接点を開閉する操作装置の
動作状態を表示する開閉機器の動作表示装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】一般に開閉機器の操作箱の前面には、開
閉機器の開閉動作の度数を表示するカウンタや開閉機器
の状態を表示する開閉表示器が設けられている。カウン
タや開閉機器は、開閉機器の接点の開閉動作に機械的に
連動するようになっている。そして、開閉表示器は開閉
機器の接点を駆動する操作装置の動きを動作伝達部を介
して、機械的に受けている。開閉機器の動作状態は開閉
表示器により操作装置箱前面側から監視することが出来
る。
閉機器の開閉動作の度数を表示するカウンタや開閉機器
の状態を表示する開閉表示器が設けられている。カウン
タや開閉機器は、開閉機器の接点の開閉動作に機械的に
連動するようになっている。そして、開閉表示器は開閉
機器の接点を駆動する操作装置の動きを動作伝達部を介
して、機械的に受けている。開閉機器の動作状態は開閉
表示器により操作装置箱前面側から監視することが出来
る。
【0003】図4の(A)は遮断操作を行う操作装置を
収納した操作装置箱14を備えた電力用遮断器の側面図
である。図4の(B)は操作装置箱14を矢印A方向よ
りみた正面図である。操作装置箱14の内部には遮断器
の接点16を駆動する操作装置15が収納されている。
操作装置15の駆動力は、フレーム30により回転自由
に固定されているレバー4に伝達され、レバー4を介し
て接点16が開閉動作する構成となっている。
収納した操作装置箱14を備えた電力用遮断器の側面図
である。図4の(B)は操作装置箱14を矢印A方向よ
りみた正面図である。操作装置箱14の内部には遮断器
の接点16を駆動する操作装置15が収納されている。
操作装置15の駆動力は、フレーム30により回転自由
に固定されているレバー4に伝達され、レバー4を介し
て接点16が開閉動作する構成となっている。
【0004】また、図4の(B)に示されるように、操
作装置箱14は内部には接点16の開閉状態を表示する
開閉表示器19と開閉回数を計数して度数を表示するカ
ウンタ20が収納され、開閉表示器19やカウンタ20
の表示内容や度数は操作装置箱14の前面の扉17に設
けた覗き窓18より見えるようになっている。
作装置箱14は内部には接点16の開閉状態を表示する
開閉表示器19と開閉回数を計数して度数を表示するカ
ウンタ20が収納され、開閉表示器19やカウンタ20
の表示内容や度数は操作装置箱14の前面の扉17に設
けた覗き窓18より見えるようになっている。
【0005】図5は従来の遮断器の動作表示装置の構成
を示す要部側面図である。この図は動作表示装置に関係
するものだけを残して示した図であり図示されていない
遮断器の接点16が遮断状態(OFF)の時の状態を示
す、また、図7は図5のB矢視図で有り、扉17を取り
除いて内部を眺めた図であり動作表示装置を収納するケ
ース21に明けられた覗き穴19B,20Bを通して開
閉表示器19、カウンタ20が見えるようになってい
る。
を示す要部側面図である。この図は動作表示装置に関係
するものだけを残して示した図であり図示されていない
遮断器の接点16が遮断状態(OFF)の時の状態を示
す、また、図7は図5のB矢視図で有り、扉17を取り
除いて内部を眺めた図であり動作表示装置を収納するケ
ース21に明けられた覗き穴19B,20Bを通して開
閉表示器19、カウンタ20が見えるようになってい
る。
【0006】図5において、開閉表示器19は受動部3
1と一体に成形され、ピン24を中心にして回動可能で
あり、常時はばね25を介して時計方向に付勢されてい
る。ピン24は図7に示すケース21の軸受21Aに回
転自由に固定されている。ケース21は取付板12を介
して図示されていない操作装置箱14上部に取付けられ
ている。
1と一体に成形され、ピン24を中心にして回動可能で
あり、常時はばね25を介して時計方向に付勢されてい
る。ピン24は図7に示すケース21の軸受21Aに回
転自由に固定されている。ケース21は取付板12を介
して図示されていない操作装置箱14上部に取付けられ
ている。
【0007】また、カウンタ20は開閉表示器19より
ばね26を介して連結されており、ケース21に取付け
られている。カウンタ20は開閉表示器19の動作に連
動されるようになっている。
ばね26を介して連結されており、ケース21に取付け
られている。カウンタ20は開閉表示器19の動作に連
動されるようになっている。
【0008】さらに、図5において受動部31にはロッ
ドエンド27Aを介してレリーズ22が接続されてい
る。レリーズ22の端部はケース21に固定されてい
る。また、レリーズ22の他方端は図示されていないフ
レーム30に取付けられた取付板29により固定されて
おり、ロッドエンド27Bを介してレバー28に接続さ
れている。
ドエンド27Aを介してレリーズ22が接続されてい
る。レリーズ22の端部はケース21に固定されてい
る。また、レリーズ22の他方端は図示されていないフ
レーム30に取付けられた取付板29により固定されて
おり、ロッドエンド27Bを介してレバー28に接続さ
れている。
【0009】レバー28は、レバー4の軸に固定されて
おり、レバー4と同じ動きをする。レリーズ22は可撓
性のある外被円筒内により線23を軸方向に移動可能に
貫通させてある。
おり、レバー4と同じ動きをする。レリーズ22は可撓
性のある外被円筒内により線23を軸方向に移動可能に
貫通させてある。
【0010】次に図5に示した動作表示装置の動作につ
いて説明する。図5は図示されていない遮断器の接点1
6が遮断されている時の状態を示し、投入されると図6
の状態となる。即ち、遮断器に投入指令が出されると、
図示されていない電磁石が励磁され、操作装置15が駆
動され接続しているレバー4が反時計方向に回動し、図
示されていないリンク機構を介して遮断器の接点16が
投入される。
いて説明する。図5は図示されていない遮断器の接点1
6が遮断されている時の状態を示し、投入されると図6
の状態となる。即ち、遮断器に投入指令が出されると、
図示されていない電磁石が励磁され、操作装置15が駆
動され接続しているレバー4が反時計方向に回動し、図
示されていないリンク機構を介して遮断器の接点16が
投入される。
【0011】このとき、レバー4に取付けられたレバー
28も同様に回動し、レリーズ22を介して駆動力が開
閉表示器19に伝達される。開閉表示器19はピン24
を中心にして回動可能で、常時はばね25により時計方
向に付勢されているので、レバー4の回動と同時にばね
25に引張られて開閉表示器19が時計方向に回動し、
レバー4と同時に操作装置の動作が完了すると停止し図
6の状態となり、図示されていない操作装置箱14の箱
前面側から覗き窓18を通して、開閉表示器19のON
の文字を見ることができる。
28も同様に回動し、レリーズ22を介して駆動力が開
閉表示器19に伝達される。開閉表示器19はピン24
を中心にして回動可能で、常時はばね25により時計方
向に付勢されているので、レバー4の回動と同時にばね
25に引張られて開閉表示器19が時計方向に回動し、
レバー4と同時に操作装置の動作が完了すると停止し図
6の状態となり、図示されていない操作装置箱14の箱
前面側から覗き窓18を通して、開閉表示器19のON
の文字を見ることができる。
【0012】また、開閉表示器19の回動によって、カ
ウンタ20の受動部32もばね26を介して時計方向に
回動する。この回動の度にカウンタ20が度数を増すの
で、その数字を図示されていない操作装置箱14の前面
側から覗き窓18を通してみることができる。遮断器が
遮断されると、開閉表示器19及びカウンタ20は反時
計方向に回動し図5の位置に戻る。
ウンタ20の受動部32もばね26を介して時計方向に
回動する。この回動の度にカウンタ20が度数を増すの
で、その数字を図示されていない操作装置箱14の前面
側から覗き窓18を通してみることができる。遮断器が
遮断されると、開閉表示器19及びカウンタ20は反時
計方向に回動し図5の位置に戻る。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来の動作表示装置は
以上のように構成されているので、開閉表示位置の保持
及び回動させるためにばねを必要とし構造が複雑とな
り、また、回動時に誤って突起部が手に触れないように
表示装置の可動部分全体をケースに収納して保護する必
要が有った。また、ケース内で開閉表示器はレリーズに
よる直線動作を回転動作に変換する必要があり収納ケー
スが大形になるなどの問題点があった、
以上のように構成されているので、開閉表示位置の保持
及び回動させるためにばねを必要とし構造が複雑とな
り、また、回動時に誤って突起部が手に触れないように
表示装置の可動部分全体をケースに収納して保護する必
要が有った。また、ケース内で開閉表示器はレリーズに
よる直線動作を回転動作に変換する必要があり収納ケー
スが大形になるなどの問題点があった、
【0014】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、レリーズによる動力伝達を直線
動作から回転動作にすることにより構造を簡素化すると
ともに、安全で、且つ、小型、安価な開閉器の動作表示
装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、レリーズによる動力伝達を直線
動作から回転動作にすることにより構造を簡素化すると
ともに、安全で、且つ、小型、安価な開閉器の動作表示
装置を得ることを目的とする。
【0015】
【課題を解決しようとするための手段】請求項1の発明
に係る開閉機器の動作表示装置は、開閉機器の開動作と
閉動作のそれぞれに連動し、各動作方向に対応した方向
に回転する可動体と、この可動体の回転動作を機械的に
伝達させる動作伝達部と、この動作伝達部の回転動作を
受動部に受けて開閉機器の動作状況を表示する表示器と
を備え、動作伝達部が可撓性のある外被円筒内に鋼線を
回転自在に貫通させてなるレリーズよりなり、鋼線の一
方端が可動体に接し、鋼線の他方端が表示器の受動部に
接してなるものである。
に係る開閉機器の動作表示装置は、開閉機器の開動作と
閉動作のそれぞれに連動し、各動作方向に対応した方向
に回転する可動体と、この可動体の回転動作を機械的に
伝達させる動作伝達部と、この動作伝達部の回転動作を
受動部に受けて開閉機器の動作状況を表示する表示器と
を備え、動作伝達部が可撓性のある外被円筒内に鋼線を
回転自在に貫通させてなるレリーズよりなり、鋼線の一
方端が可動体に接し、鋼線の他方端が表示器の受動部に
接してなるものである。
【0016】請求項2の発明に係る開閉機器の動作表示
装置において、表示器は開閉機器の開閉動作の度数を表
示するカウンタである。
装置において、表示器は開閉機器の開閉動作の度数を表
示するカウンタである。
【0017】請求項3の発明に係る開閉機器の動作表示
装置において、表示器は開閉機器の開閉状態を表示する
開閉表示器である。
装置において、表示器は開閉機器の開閉状態を表示する
開閉表示器である。
【0018】
実施の形態1.以下この発明の実施の形態1を図につい
て説明する。図1はこの発明の実施の形態にかかる開閉
機器の動作表示装置の構成を示す要部側面図であり、動
作表示装置に関係するものだけを残して示した図であ
る。図2は図1のC矢視図であり、ケース1の内部を眺
めた図である。図3は動作表示装置を収納するケースに
おけるレリーズの接続部だけを取り出して示した断面図
である。
て説明する。図1はこの発明の実施の形態にかかる開閉
機器の動作表示装置の構成を示す要部側面図であり、動
作表示装置に関係するものだけを残して示した図であ
る。図2は図1のC矢視図であり、ケース1の内部を眺
めた図である。図3は動作表示装置を収納するケースに
おけるレリーズの接続部だけを取り出して示した断面図
である。
【0019】図1において、図示されていない操作装置
箱14内の上部に取付板12を介してケース1が取付け
られ、ケース1内には球状で、その球面に円周方向にO
NおよびOFFの文字が記入された開閉表示器2及び開
閉表示器2に連動するカウンタ3が取付けられている。
箱14内の上部に取付板12を介してケース1が取付け
られ、ケース1内には球状で、その球面に円周方向にO
NおよびOFFの文字が記入された開閉表示器2及び開
閉表示器2に連動するカウンタ3が取付けられている。
【0020】開閉表示器2の中心を垂直に通る軸は、そ
の下端は図3に示すようにケース1の軸受10に回転自
在に軸支され、上端はケース1内部で軸受10方向に張
り出された支持板6Aに設けられた軸受6に回転自在に
軸支されている。また、図3に示されるように軸受10
に軸支された軸の下端は金具7により取付けられたレリ
ーズ5Aの外被円筒9内部の鋼線端8Aと結合されてい
る。また、開閉表示器2はレリーズ5Bを介してカウン
タ3と連結されている。
の下端は図3に示すようにケース1の軸受10に回転自
在に軸支され、上端はケース1内部で軸受10方向に張
り出された支持板6Aに設けられた軸受6に回転自在に
軸支されている。また、図3に示されるように軸受10
に軸支された軸の下端は金具7により取付けられたレリ
ーズ5Aの外被円筒9内部の鋼線端8Aと結合されてい
る。また、開閉表示器2はレリーズ5Bを介してカウン
タ3と連結されている。
【0021】レリーズ5Aの他端の外被円筒9は図2に
示すようにフレーム30に接合した取付板11に接合さ
れ、外被円筒9内部の鋼線端8Aはレバー4の中心部に
対して直行方向に固定されている。尚、鋼線8は外被円
筒9内でレバー4の回動に合わせて回転自由に配置され
ている。
示すようにフレーム30に接合した取付板11に接合さ
れ、外被円筒9内部の鋼線端8Aはレバー4の中心部に
対して直行方向に固定されている。尚、鋼線8は外被円
筒9内でレバー4の回動に合わせて回転自由に配置され
ている。
【0022】次に図1に戻り本実施の形態の装置の動作
について説明する。図1は図示されていない開閉機器の
接点が遮断されている時の状態を示す。レバー4はフレ
ーム30(図4を参照)に図示しない回転軸により回転
自由に支持されており、操作装置15(図4を参照)の
駆動力により反時計方向に回動すると、回転と共にレリ
ーズ5Aの外被円筒9内で鋼線8が回転する、その回転
が開閉表示器2の回転軸に伝達されると開閉表示器2は
回動する。
について説明する。図1は図示されていない開閉機器の
接点が遮断されている時の状態を示す。レバー4はフレ
ーム30(図4を参照)に図示しない回転軸により回転
自由に支持されており、操作装置15(図4を参照)の
駆動力により反時計方向に回動すると、回転と共にレリ
ーズ5Aの外被円筒9内で鋼線8が回転する、その回転
が開閉表示器2の回転軸に伝達されると開閉表示器2は
回動する。
【0023】その結果、開閉表示器2の表面に書かれた
ONの文字が覗き穴19B方向に回転し、図示されてい
ない操作装置箱14前面の覗き窓18側から読み取れ
る。また、開閉表示器2とカウンタ3は上記説明のよう
な機構でレリーズ5Bにより接続されており、開閉表示
器2が回転するとレリーズ5Bの外被円筒9内で鋼線8
が回転し、その回転に連動してカウンタ3の受動部が回
動し度数を増す、カウンタ3も同様に数字を覗き穴を通
して操作装置箱14前面側から読み取れる。
ONの文字が覗き穴19B方向に回転し、図示されてい
ない操作装置箱14前面の覗き窓18側から読み取れ
る。また、開閉表示器2とカウンタ3は上記説明のよう
な機構でレリーズ5Bにより接続されており、開閉表示
器2が回転するとレリーズ5Bの外被円筒9内で鋼線8
が回転し、その回転に連動してカウンタ3の受動部が回
動し度数を増す、カウンタ3も同様に数字を覗き穴を通
して操作装置箱14前面側から読み取れる。
【O024】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、開閉機器の開
動作と閉動作のそれぞれに連動し、各動作方向に対応し
た方向に回転する可動体と、この可動体の回転動作を機
械的に伝達させる動作伝達部と、この動作伝達部の回転
動作を受動部に受けて開閉機器の動作状況を表示する表
示器とを備え、動作伝達部が可撓性のある外被円筒内に
鋼線を回転自在に貫通させてなるレリーズよりなり、鋼
線の一方端が可動体に接し、鋼線の他方端が表示器の受
動部に接したので、可動体の動きを回転運動で伝えるこ
とにより、復帰ばねや、変換機構部品等が不要となり構
造が簡素化されるという効果がある。また、可動部分に
動作を伝えるレバー等を連結する必要がないため突起部
が無くなり安全で、収納ケースの構造が簡略化できると
ともに表示装置がコンパクトとなるため開閉機器全体を
コンパクトにできるという効果がある。
動作と閉動作のそれぞれに連動し、各動作方向に対応し
た方向に回転する可動体と、この可動体の回転動作を機
械的に伝達させる動作伝達部と、この動作伝達部の回転
動作を受動部に受けて開閉機器の動作状況を表示する表
示器とを備え、動作伝達部が可撓性のある外被円筒内に
鋼線を回転自在に貫通させてなるレリーズよりなり、鋼
線の一方端が可動体に接し、鋼線の他方端が表示器の受
動部に接したので、可動体の動きを回転運動で伝えるこ
とにより、復帰ばねや、変換機構部品等が不要となり構
造が簡素化されるという効果がある。また、可動部分に
動作を伝えるレバー等を連結する必要がないため突起部
が無くなり安全で、収納ケースの構造が簡略化できると
ともに表示装置がコンパクトとなるため開閉機器全体を
コンパクトにできるという効果がある。
【0025】請求項2の発明に係る開閉機器の動作表示
装置において、表示器は開閉機器の開閉動作の度数を表
示するカウンタとした場合、カウンタへの動作伝達機構
を簡素化できるという効果がある。
装置において、表示器は開閉機器の開閉動作の度数を表
示するカウンタとした場合、カウンタへの動作伝達機構
を簡素化できるという効果がある。
【0026】請求項3の発明に係る開閉機器の動作表示
装置において、表示器は開閉機器の開閉状態を表示する
開閉表示器とした場合、開閉表示器への動作伝達機構を
簡素化できるという効果がある。
装置において、表示器は開閉機器の開閉状態を表示する
開閉表示器とした場合、開閉表示器への動作伝達機構を
簡素化できるという効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態にかかる開閉機器の動
作表示装置の構成を示す要部拡大側面図である。
作表示装置の構成を示す要部拡大側面図である。
【図2】 図1におけるケース部分を矢印C方向からみ
た矢視図である。
た矢視図である。
【図3】 図1のレリーズの接続部の構成を示す断面図
である。
である。
【図4】 動作表示装置を備えた開閉機器の構成を示す
図であり、(A)は開閉機器の側面図、(B)は動作表
示装置を収納する操作装置箱を矢印Aより見た矢視図で
ある。
図であり、(A)は開閉機器の側面図、(B)は動作表
示装置を収納する操作装置箱を矢印Aより見た矢視図で
ある。
【図5】 従来の開閉機器の遮断状態の動作表示装置の
構成を示す要部拡大側面図である。
構成を示す要部拡大側面図である。
【図6】 従来の開閉機器の投入状態の動作表示装置の
構成を示す要部拡大側面図である。
構成を示す要部拡大側面図である。
【図7】 従来装置における開閉表示器とカウンタ20
の配置図である。
の配置図である。
1 ケース、2 開閉表示器、3 カウンタ、4 レバ
ー、5A,5B レリーズ、6 軸受、7 金具、8
鋼線、8A 鋼線端、9 外被円筒、10 軸受、11
取付板、12 取付板、13 軸受、14 操作装置
箱、15 操作装置、16 接点、17 扉、18 覗
き窓。
ー、5A,5B レリーズ、6 軸受、7 金具、8
鋼線、8A 鋼線端、9 外被円筒、10 軸受、11
取付板、12 取付板、13 軸受、14 操作装置
箱、15 操作装置、16 接点、17 扉、18 覗
き窓。
Claims (3)
- 【請求項1】 開閉機器の開動作と閉動作のそれぞれに
連動し、各動作方向に対応した方向に回転する可動体
と、この可動体の回転動作を機械的に伝達させる動作伝
達部と、この動作伝達部の回転動作を受動部に受けて開
閉機器の動作状況を表示する表示器とを備え、動作伝達
部が可撓性のある外被円筒内に鋼線を回転自在に貫通さ
せてなるレリーズよりなり、鋼線の一方端が可動体に接
し、鋼線の他方端が表示器の受動部に接してなることを
特徴とする開閉機器の動作表示装置。 - 【請求項2】 表示器が開閉機器の開閉動作の度数を表
示するカウンタであることを特徴とする請求項1に記載
の開閉機器の動作表示装置。 - 【請求項3】 表示器が開閉機器の開閉状態を表示する
開閉表示器であることを特徴とする請求項1に記載の開
閉機器の動作表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29568797A JPH11134975A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 開閉機器の動作表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29568797A JPH11134975A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 開閉機器の動作表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11134975A true JPH11134975A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17823888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29568797A Pending JPH11134975A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | 開閉機器の動作表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11134975A (ja) |
-
1997
- 1997-10-28 JP JP29568797A patent/JPH11134975A/ja active Pending
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