JPH11135169A - 端子の取付方法およびそれに用いる端子連続体 - Google Patents
端子の取付方法およびそれに用いる端子連続体Info
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- JPH11135169A JPH11135169A JP9293934A JP29393497A JPH11135169A JP H11135169 A JPH11135169 A JP H11135169A JP 9293934 A JP9293934 A JP 9293934A JP 29393497 A JP29393497 A JP 29393497A JP H11135169 A JPH11135169 A JP H11135169A
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- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
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Abstract
低コスト化を図ることができるとともに、信頼性の向上
が図れる端子の取付方法およびそれに用いる端子連続体
を提供する。 【解決手段】 この端子の取付方法では、太陽電池モジ
ュール間接続箱61の樹脂製の接続箱本体67に複数の
ボス部87を突設するともに、バイパスダイオード21
接続用の複数の中継端子63に取付孔をそれぞれ設け、
その取付孔にボス部87を挿通してそのボス部87を加
熱圧潰することにより、中継端子63が固定される。ま
た、複数の中継端子63は、切離し部を介して連続した
状態で一体に形成され、連続した状態でバイパスダイオ
ード21の半田付け、出力ケーブル11,13の溶接が
行われ、そして接続箱本体67に取付けられた後、切離
し部が切除されて互いに分離される。固定金具97,9
9も中継端子63と同様な手法でボス部93,95によ
って固定される。
Description
よびそれに用いる端子連続体に関するものであり、特
に、太陽電池モジュール間接続箱に備えられるバイパス
ダイオード接続用の端子の取付方法およびそれに用いる
端子連続体に関するものである。
池モジュール(以下、単に「モジュール」という)1を
家屋の屋根等にマトリックス状に配設して太陽光発電が
従来より行われている。各モジュール1には、モジュー
ル間接続箱3が設けられており、この接続箱3を介して
複数のモジュール1を並列、直列に接続することによ
り、各モジュール1からの電力を140から320Vで
インバータ5に入力し、インバータ5にて直流から交流
に変換するようになっている。
に、マトリックス状に配設された複数の太陽電池セル
(以下、単に「セル」という)7と、接続箱3とが備え
られており、その複数のセル7は、少なくとも一つのセ
ル7からなる複数のセル群9(図15参照)に分割され
ている。また、接続箱3には、他のモジュール1、ある
いはインバータ5等への接続のためのプラス側およびマ
イナス側の出力ケーブル11,13が接続されており、
その各出力ケーブル11,13の末端部には、他のケー
ブルのコネクタとの接続用の防水コネクタ15,17が
それぞれ接続されている。
構成を示すブロックである。モジュール1に備えられる
各セル7は互いに直列接続され、マイナス側からプラス
側方向に所定の個数ごとに複数のセル群9に分割されて
いる。その各セル群9には、各セル7の出力電圧と逆方
向となるようにバイパスダイオード21が並列接続され
ており、逆バイアスされた各セル7の電流を各バイパス
ダイオード21によってバイパスするようになってい
る。これによって、特定のセル7、例えばセル7aが影
になった場合に、耐電圧以上の逆起電力がセル7aに印
加されてセル7aが破損するのを防止することができる
ようになっている。
れる従来の端子の取付方法が適用された接続箱3の内部
構成を示す平面図であり、図17はその断面図である。
この接続箱3は、接続箱本体31および蓋33からなる
箱体35と、その箱体35内に備えられる複数の中継端
子(端子)37と、複数のバイパスダイオード21とを
備えて構成されている。各セル群9、各バイパスダイオ
ード21および出力ケーブル11,13は、図15に示
されるように、複数の中継端子37を介して互いに電気
接続されるようになっている。
互いに分離された状態で製造され、別々に接続箱本体3
1に取付けられるようになっており、バイパスダイオー
ド21は、各中継端子37を接続箱本体31に取付けた
後、その中継端子37に半田付け38によって接続する
ようになっている。
7aが設けられており、ネジ39によって接続箱本体3
1にネジ止めされるようになっている。また、各出力ケ
ーブル11,13の接続箱3側の末端部には、ネジ39
が挿通されるネジ孔を有する接続端子41が圧着接続さ
れており、中継端子37のネジ止めに伴って、接続端子
41が中継端子37に接続されるようになっている。す
なわち、ネジ39は、中継端子37の接続箱本体31へ
の固定と、中継端子37と出力ケーブル11,13との
電気接続との役割を担っている。
継端子37には、各セル群9からの中継ケーブル43が
半田付け45によって接続されている。各出力ケーブル
11,13は、接続箱本体31の側壁部に設けられた貫
通孔47を介して箱体35内部に引込まれ、その内部に
て、固定金具(固定部材)49により接続箱本体31に
固定されている。固定金具49は、ネジ51によって接
続箱本体31に固定されている。
端子の取付方法では、中継端子37をネジ止めによって
接続箱本体31に固定するようになっているので、ネジ
止めのためのネジ39等が必要であり、部品点数が嵩み
高コストであるとともに、煩雑なネジ止め作業が個々の
中継端子37ごとに必要であり、組立作業が複雑化する
という問題がある。
41と中継端子37との間の接続もそのネジ39による
ネジ止めによって行うようになっているので、電気的な
接触を持たせるためには、ネジ止めの際のトルク管理が
重要であり、そのトルク管理に要する工数によってさら
に組立作業が複雑化するという問題があるとともに、ネ
ジ39が緩み、接触不良を起こすことがあり、信頼性の
点でも問題がある。
子37への半田付けは、中継端子37の接続箱本体31
への固定後に、狭く入り組んだ接続箱本体31内で行わ
れるので、自動化を行うのが困難であり、低コスト化の
妨げとなっている。
体31に固定するための固定金具49がネジ51によっ
てネジ止めされるようになっているので、この点におい
ても、ネジ51等の部品点数の増加や組立工程の複雑化
等の問題がある。
点数を削減し、組立工程の簡略化および低コスト化を図
ることができるとともに、信頼性の向上が図れる端子の
取付方法およびそれに用いる端子連続体を提供すること
を目的とする。
の技術的手段は、所定の電気回路同士を接続するための
複数の端子を、樹脂製の取付台に取付ける端子の取付方
法であって、所定の切離し部を介して複数の端子が連続
的に連なった状態で単一の金属板より形成され、その各
端子に所定の取付孔が設けられた端子連続体を準備する
とともに、前記取付台における前記各端子の取付位置に
前記各端子の前記取付孔に挿通される端子用ボス部を前
記取付台と一体に突設しておき、前記各端子の前記取付
孔に、対応する前記各取付位置の前記端子用ボス部を挿
通させるように前記端子連続体を前記取付台に設置し、
前記各端子用ボス部を加熱軟化させて圧潰することによ
り、前記端子連続体の前記各端子を前記取付台に固定
し、前記端子連続体の各端子間の前記切離し部を切断し
て前記各端子を切り離すことを特徴とする。
池セル群間を接続するための接続箱本体の一部分であ
り、前記各端子には、前記複数の太陽電池セル群が、こ
の各端子を介して互いに直列に接続されるように中継ケ
ーブルを介して接続されるとともに、前記各太陽電池セ
ル群のバイパスダイオードが、この各端子を介して対応
する前記各太陽電池セル群に対して並列に接続されるよ
うに接続される一方、前記複数の端子のうちの電流通流
方向最上流側および最下流側の前記端子には、前記複数
の太陽電池セル群からの起電力を取出すための出力ケー
ブルがそれぞれ接続されるのがよい。
記バイパスダイオードの接続端子および前記出力ケーブ
ルを前記端子に溶着するのがよい。
オードは、前記端子連続体が前記取付台に取付られる前
に前記端子連続体の前記端子に半田付け接続されるのが
よい。
記取付台との間で保持固定する固定部材の前記出力ケー
ブルとの当接部の両側部分に取付孔を設けるとともに、
前記取付台の所定箇所に前記固定部材の前記取付孔に挿
通する固定部材用ボス部を前記取付台と一体に突設して
おき、前記取付台と前記固定部材との間に前記出力ケー
ブルを挟込むようにして前記固定部材の前記取付孔に前
記取付台の前記固定部材用ボス部を挿通させた状態で、
その固定部材用ボス部を加熱軟化させて圧潰することに
より、前記出力ケーブルを前記取付台に固定するのがよ
い。
に用いる端子連続体であって、所定の切離し部を介して
複数の端子が連続的に連なった状態で単一の金属板より
形成され、その各端子に、前記取付台の前記各取付位置
に突設された前記端子用ボス部が挿通される取付孔が設
けられているのがよい。
接および半田付けを含むものとする。
法が適用された太陽電池モジュール間接続箱の内部構成
を示す平面図であり、図2はその断面図である。なお、
本実施形態の太陽電池モジュール間接続箱61も、従来
の接続箱3と同様にして図14に示されるモジュール1
に備えられるようになっており、また、モジュール1を
構成する複数のセル群9、各セル群9ごとに並列に設け
られるバイパスダイオード21、および出力ケーブル1
1,13の回路構成に関しても図15に示すものと同様
であり、図16および図17に示される接続箱3と対応
する部分には同一の参照符号を付して説明を省略する。
子63が複数連続的に連なって形成された端子連続体6
5の平面図であり、図4は接続箱61に備えられる接続
箱本体67の中継端子63等が備えられる前の状態の平
面図であり、図5はそのV−V断面図であり、図6はそ
のVI−VI断面図であり、図7はそのVII−VII断面図であ
り、図8はそのVIII−VIII断面図であり、図9はその側
面図である。
に、幅細の切離し部69を介して複数、ここでは4つの
中継端子63が連続的に連なったものであり、単一の金
属板より打ち抜き加工等によって形成されている。この
端子連続体65の各中継端子63は、接続箱本体67へ
の取付位置に対応した所定の配列状態で、ここでは一定
間隔を開けて一列に連なるように打ち抜かれており、こ
のままの連続した状態で接続箱本体67への取付けが行
われるようになっている。なお、この各中継端子63が
電気回路内で回路接続で果たす役割は、従来の中継端子
37と同様であり、ここでは詳細な説明は省略する。
つの中継端子63aはT字型を有しており、両側の2つ
の中継端子63bは十字型を有しており、各切離し部6
9は、隣接する各中継端子63の連続方向に沿った左右
の突出部71の先端部同士を接続している。
箱本体67への取付用の取付孔73が設けられており、
各中継端子63の上側の突出部75には、各セル群9に
接続される中継ケーブル43の半田接続用の接続孔77
が設けられており、左右の突出部71には、バイパスダ
イオード21の接続端子21aの半田接続用の接続孔7
9がそれぞれ設けられており、両側(電流通流方向最下
流側および最上流側)の中継端子63bの下側の突出部
81にはプラスおよびマイナス側の出力ケーブル11,
13が溶接によってそれぞれ接続されるようになってい
る。
7は、その上側開口部に装着される蓋83とともに箱体
85を構成している。その接続箱本体67には、端子連
続体65の中継端子63と同数、ここでは4つの端子用
ボス部87と、その側壁部を貫くように2箇所に延設さ
れたケーブル保持部89,91と、接続箱本体67の側
壁部の内側におけるケーブル保持部89,91の両側に
対をなして設けられる固定金具用ボス部93,95とが
接続箱本体67と一体に設られている。
5の各端子63の取付位置、すなわち連設された中継端
子63の配列に対応させて接続箱本体67の底部中央に
一列、図4では左右一列に所定の間隔を開けて突設され
ている。2つのケーブル保持部89,91は、断面がU
字状の溝89a,91aを有しており、出力ケーブル1
1,13は、この溝89a,91a内に収容され、この
溝89a,91aを通って箱体85内に引き込まれるよ
うになっている。対をなす2組の固定金具用ボス部9
3,95は、出力ケーブル11,13を接続箱本体67
に固定する固定金具97,99を固定するためのもので
ある。
る固定金具97,99は、平板状の部材の中央のケーブ
ル当接部を出力ケーブル11,13の外周に沿うように
弓状に湾曲させて構成されており、そのケーブル当接部
の両側には、接続箱本体67の固定金具用ボス部93,
95が挿通される取付孔97a,99a(図11参照)
が設けられている。
ての説明を行う。まず、図10に示されるように、端子
連続体65の各中継端子63の互いに隣り合う接続孔7
9に、3つのバイパスダイオード21の接続端子21a
を半田付け38により接続するととももに、端子連続体
65の両端の中継端子63bの突出部81に出力ケーブ
ル11,13を溶接101により接続する。このとき、
3つのバイパスダイオード21は、各中継端子63を介
して直列状態で出力ケーブル11,13と接続されるよ
うになっている。
スダイオード21および出力ケーブル11,13が接続
された端子連続体65を、その取付孔73に各端子用ボ
ス部87が挿通されるように接続箱本体67内に設置す
る。このとき、各出力ケーブル11,13は、ケーブル
保持部89,91の溝89a,91a内に挿入し、その
上から固定金具97,99を、その取付孔97a,99
aに固定金具用ボス部93,95が挿通されるように接
続箱本体67に設置する。
各ボス部87,93,95を加熱軟化させて上方から圧
潰し、各中継端子63および各固定金具97,99を接
続箱本体67に固定する。この熱圧潰の方法としては、
高温に加熱した熱圧潰手段をボス部87,93,95に
押付けて熱圧潰する方法や、所定の超音波加熱手段によ
りボス部87,93,95を加熱軟化させつつ圧潰する
方法等が用いられる。この固定状態において、出力ケー
ブル11,13は、ケーブル保持部89,91の溝89
a,91aの内周面と固定金具97,99とによって保
持固定されている。
子63間の切離し部69を所定の切除手段により切除す
るとともに、各中継端子63の接続孔77に各セル群9
に接続される中継ケーブル43を半田付け45により接
続して、蓋83を装着する。
端子63に設けられた取付孔73に接続箱本体67の端
子用ボス部87を挿通して、その端子用ボス部87を加
熱軟化させて圧潰するという簡単な工程により、中継端
子63が接続箱本体67に固定されるようになっている
ので、従来のようにネジや、その煩雑なネジ止め作業が
不要であり、部品点数を削減し、組立工程の簡略化およ
び低コスト化が図れるとともに、煩雑なトルク管理の必
要なネジ止めが不要であるので、中継端子63の取付工
程の自動化が容易であるという利点がある。
7への固定は、切離し部69を介して連続した状態で行
われるので、複数の中継端子63を一度に接続箱本体6
7に設置することができ、また、各中継端子63の取付
孔73に挿通させた接続箱本体67の端子用ボス部87
を一度に加熱して圧潰させて、複数の中継端子63の取
付けを一度に行うこともでき、非常に作業効率がよい。
た出力ケーブル11,13が溶接101によって中継端
子63に接続されることにより、中継端子63と出力ケ
ーブル11,13等の他の回路部品との接続箇所からネ
ジ止めによる接続箇所を完全に排除することができ、そ
の結果、部品点数を削減して組立工程の簡略化および低
コスト化を図ることができるともに、接続の信頼性を向
上させることができ、また、出力ケーブル11,13の
接続工程の自動化が容易であるという利点がある。
端子63への半田付け接続は、各中継端子63が作業性
の悪い接続箱本体67内に取付けられる前に、しかも複
数の中継端子63が未だ切離されておらず切離し部69
によって互いに位置決め固定された状態で行われるの
で、バイパスダイオード21の接続工程の自動化が容易
であり、自動化により組立工程の大幅な低コスト化を図
ることができる。
るための固定金具97,99も、中継端子63と同様
に、その取付孔97a,99aに金具固定用ボス部9
3,95を挿通させてそのボス部93,95を加熱圧潰
するだけで接続箱本体67に取付けられるようになって
いるとともに、端子用ボス部87および固定金具用ボス
部93,95の加熱圧潰を同一工程で行うことができる
ので、従来のようにネジや、その煩雑なネジ止め作業が
不要であり、部品点数を削減し、組立工程の簡略化およ
び低コスト化が図れる。
ジュールごとに設け、接続箱61に備えられる各中継端
子63を介してモジュール1内の各セル群9にバイパス
ダイオード21を並列接続することにより、この接続箱
61の各バイパスダイオード21によって単一のモジュ
ール1内に備えられる各セル群9のバイパスを行うよう
にしたが、一つのモジュール1を一つのセル群9として
とらえ、接続箱61を複数のモジュール1ごとに1個設
け、その接続箱61に備えられる各中継端子63を介し
て各モジュール1にバイパスダイオード21を並列接続
することにより、この接続箱61の各バイパスダイオー
ド21によって各モジュール1のバイパスを行うように
してもよい。
発明によれば、各端子に設けられた取付孔に取付台の各
端子用ボス部を挿通して、その端子用ボス部を加熱軟化
させて圧潰することにより、端子が取付台に固定される
ようになっているので、従来のようにネジや、その煩雑
なネジ止め作業が不要であり、部品点数を削減し、組立
工程の簡略化および低コスト化が図れるとともに、煩雑
なトルク管理の必要なネジ止めが不要であるので、自動
化が容易であるという利点がある。
離し部を介して連続した状態で行われるので、複数の端
子を一度に取付台に設置することができ、また、各端子
の取付孔に挿通させた取付台の各端子用ボス部を一度に
加熱圧潰することにより複数の中継端子の取付けを一度
に行うこともでき、非常に作業効率がよい。
ーブル、前記バイパスダイオードの接続端子および前記
出力ケーブル、特に従来ネジ止めによって接続していた
出力ケーブルが溶着によって端子に接続されるので、煩
雑なトルク管理の必要なネジ止めによらずに接続が行わ
れ、部品点数を削減して組立工程の簡略化および低コス
ト化を図ることができるともに、接続の信頼性を向上さ
せることができ、また、自動化が容易であるという利点
がある。
ダイオードの各端子への半田付け接続は、各端子が作業
性の悪い接続箱本体内に取付けられる前に、しかも複数
の端子が未だ切離されておらず切離し部によって互いに
位置決め固定された状態で行われるので、自動化が容易
であり、自動化により組立工程の大幅な低コスト化を図
ることができる。
定部材との間に出力ケーブルを挟込むようにして、固定
部材に設けられた取付孔に取付台の固定部材用ボス部を
挿通し、その固定部材用ボス部を加熱軟化させて圧潰す
ることにより、出力ケーブルが取付台に固定されるよう
になっているので、従来のようにネジや、その煩雑なネ
ジ止め作業が不要であり、部品点数を削減し、組立工程
の簡略化および低コスト化が図れる。
用された太陽電池モジュール間接続箱の内部構成を示す
平面図である。
的に連なって形成された端子連続体の平面図である。
子等が備えられる前の状態の平面図である。
ている様子を示す斜視図である。
る。
示す回路図である。
内部構成を示す平面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 所定の電気回路同士を接続するための複
数の端子を、樹脂製の取付台に取付ける端子の取付方法
であって、 所定の切離し部を介して複数の端子が連続的に連なった
状態で単一の金属板より形成され、その各端子に所定の
取付孔が設けられた端子連続体を準備するとともに、前
記取付台における前記各端子の取付位置に前記各端子の
前記取付孔に挿通される端子用ボス部を前記取付台と一
体に突設しておき、 前記各端子の前記取付孔に、対応する前記各取付位置の
前記端子用ボス部を挿通させるように前記端子連続体を
前記取付台に設置し、前記各端子用ボス部を加熱軟化さ
せて圧潰することにより、前記端子連続体の前記各端子
を前記取付台に固定し、 前記端子連続体の各端子間の前記切離し部を切断して前
記各端子を切り離すことを特徴とする端子の取付方法。 - 【請求項2】 前記取付台は、複数の太陽電池セル群間
を接続するための接続箱本体の一部分であり、 前記各端子には、前記複数の太陽電池セル群が、この各
端子を介して互いに直列に接続されるように中継ケーブ
ルを介して接続されるとともに、前記各太陽電池セル群
のバイパスダイオードが、この各端子を介して対応する
前記各太陽電池セル群に対して並列に接続されるように
接続される一方、前記複数の端子のうちの電流通流方向
最上流側および最下流側の前記端子には、前記複数の太
陽電池セル群からの起電力を取出すための出力ケーブル
がそれぞれ接続されることを特徴とする請求項1記載の
端子の取付方法。 - 【請求項3】 前記中継ケーブル、前記バイパスダイオ
ードの接続端子および前記出力ケーブルを前記端子に溶
着することを特徴とする請求項2記載の端子の取付方
法。 - 【請求項4】 前記各バイパスダイオードは、前記端子
連続体が前記取付台に取付られる前に前記端子連続体の
前記端子に半田付け接続されることを特徴とする請求項
2または3記載の端子の取付方法。 - 【請求項5】 前記出力ケーブルを前記取付台との間で
保持固定する固定部材の前記出力ケーブルとの当接部の
両側部分に取付孔を設けるとともに、前記取付台の所定
箇所に前記固定部材の前記取付孔に挿通する固定部材用
ボス部を前記取付台と一体に突設しておき、 前記取付台と前記固定部材との間に前記出力ケーブルを
挟込むようにして前記固定部材の前記取付孔に前記取付
台の前記固定部材用ボス部を挿通させた状態で、その固
定部材用ボス部を加熱軟化させて圧潰することにより、
前記出力ケーブルを前記取付台に固定することを特徴と
する請求項2ないし4のいずれかに記載の端子の取付方
法。 - 【請求項6】 前記請求項1ないし請求項5記載の端子
の取付方法に用いる端子連続体であって、 所定の切離し部を介して複数の端子が連続的に連なった
状態で単一の金属板より形成され、その各端子に、前記
取付台の前記各取付位置に突設された前記端子用ボス部
が挿通される取付孔が設けられていることを特徴とする
端子連続体。
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP9293934A JPH11135169A (ja) | 1997-10-27 | 1997-10-27 | 端子の取付方法およびそれに用いる端子連続体 |
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- 1997-10-27 JP JP9293934A patent/JPH11135169A/ja active Pending
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