JPH11135209A - 接続機器 - Google Patents
接続機器Info
- Publication number
- JPH11135209A JPH11135209A JP9298058A JP29805897A JPH11135209A JP H11135209 A JPH11135209 A JP H11135209A JP 9298058 A JP9298058 A JP 9298058A JP 29805897 A JP29805897 A JP 29805897A JP H11135209 A JPH11135209 A JP H11135209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- connection
- ports
- physical layer
- socket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 2以上の機器を接続可能にする。
【解決手段】 IEEE1394のコネクタ1には、入
出力共用ポートが4個あり、各ポートにそれぞれ機器へ
の接続端子2とIEEE1394の電線6、7、8が接
続されている。4個のポートは、コネクタ1に内蔵され
ている物理層LSIのそれぞれの接続端子に接続されて
いる。コネクタ1自身は、接続端子2で機器に接続され
る。各電線6、7、8の先端には、IEEE1394の
コネクタ3、4、5が取り付けられており、そのコネク
タ3、4、5で、他の機器に接続される。1つのポート
から入力された信号は、物理層LSI内でクロックで再
同期化されて、他の3つのポートに出力される。
出力共用ポートが4個あり、各ポートにそれぞれ機器へ
の接続端子2とIEEE1394の電線6、7、8が接
続されている。4個のポートは、コネクタ1に内蔵され
ている物理層LSIのそれぞれの接続端子に接続されて
いる。コネクタ1自身は、接続端子2で機器に接続され
る。各電線6、7、8の先端には、IEEE1394の
コネクタ3、4、5が取り付けられており、そのコネク
タ3、4、5で、他の機器に接続される。1つのポート
から入力された信号は、物理層LSI内でクロックで再
同期化されて、他の3つのポートに出力される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2以上の機器を接
続可能にする接続機器に関する。
続可能にする接続機器に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、デジタルデータの伝送する技術と
して、IEEE1394やUSB(Universal
Serial Bus)などが注目されているが、現
状のIEEE1394やUSBの電線は、両端に1つず
つのコネクタがついているだけなので、1ポートしか持
たないような機器同士を接続する場合には、2台の機器
しか接続することができなかった。また、接続するポー
ト数の少ない機器を他の機器に接続する場合にも、その
機器が持つポート数分の台数しか、他の機器を接続でき
ないといった問題があった。
して、IEEE1394やUSB(Universal
Serial Bus)などが注目されているが、現
状のIEEE1394やUSBの電線は、両端に1つず
つのコネクタがついているだけなので、1ポートしか持
たないような機器同士を接続する場合には、2台の機器
しか接続することができなかった。また、接続するポー
ト数の少ない機器を他の機器に接続する場合にも、その
機器が持つポート数分の台数しか、他の機器を接続でき
ないといった問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上従来では、機器の
持つポート数しか他の機器と接続出来なかった。
持つポート数しか他の機器と接続出来なかった。
【0004】そこで本発明は、2以上の機器を接続可能
にする接続機器を提供することを目的とする。
にする接続機器を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】2以上の入出力共用ポー
トと伝送手段を具備し、1つの前記ポートより入力され
た信号を、前記伝送手段で再同期化して1以上の他の前
記ポートに出力することを特徴とする。
トと伝送手段を具備し、1つの前記ポートより入力され
た信号を、前記伝送手段で再同期化して1以上の他の前
記ポートに出力することを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】図1 に、本発明の接続機器の実施
の形態であるIEEE1394のコネクタ1を示す。こ
のコネクタ1には、入出力共用ポート(以下、単にポー
トという)が4個あり、各ポートにそれぞれ機器への接
続端子2とIEEE1394の電線6、7、8が接続さ
れている。4個のポートは、コネクタ1に内蔵されてい
る物理層LSIのそれぞれの接続端子に接続されてい
る。
の形態であるIEEE1394のコネクタ1を示す。こ
のコネクタ1には、入出力共用ポート(以下、単にポー
トという)が4個あり、各ポートにそれぞれ機器への接
続端子2とIEEE1394の電線6、7、8が接続さ
れている。4個のポートは、コネクタ1に内蔵されてい
る物理層LSIのそれぞれの接続端子に接続されてい
る。
【0007】コネクタ1自身は、接続端子2で機器に接
続される。各電線6、7、8の先端には、IEEE13
94のコネクタ3、4、5が取り付けられており、その
コネクタ3、4、5で、他の機器に接続される。
続される。各電線6、7、8の先端には、IEEE13
94のコネクタ3、4、5が取り付けられており、その
コネクタ3、4、5で、他の機器に接続される。
【0008】1つのポートから入力された信号は、物理
層LSI内でクロックで再同期化されて、他の3つのポ
ートに出力される。例えば、接続端子2に入力された信
号は、物理層LSI内で再同期化されて、各電線6、
7、8に出力される。コネクタ3からの入力信号は、物
理層LSI内で再同期化されて、入力端子2と各電線
7、8に出力される。コネクタ4からの入力信号は、物
理層LSI内で再同期化されて、入力端子2と各電線
6、8に出力される。コネクタ5からの入力信号は、物
理層LSI内で再同期化されて、入力端子2と各電線
6、7に出力される。
層LSI内でクロックで再同期化されて、他の3つのポ
ートに出力される。例えば、接続端子2に入力された信
号は、物理層LSI内で再同期化されて、各電線6、
7、8に出力される。コネクタ3からの入力信号は、物
理層LSI内で再同期化されて、入力端子2と各電線
7、8に出力される。コネクタ4からの入力信号は、物
理層LSI内で再同期化されて、入力端子2と各電線
6、8に出力される。コネクタ5からの入力信号は、物
理層LSI内で再同期化されて、入力端子2と各電線
6、7に出力される。
【0009】以上により、コネクタ1が接続される機器
が、仮に1ポートしか無くても、3個の他の機器と接続
出来る。
が、仮に1ポートしか無くても、3個の他の機器と接続
出来る。
【0010】図2は、同様に本発明の接続機器の実施の
形態であるIEEE1394のコネクタ11を示す。コ
ネクタ11が6ピンであり、他のコネクタ12、13、
14が4ピンとなっている図である。
形態であるIEEE1394のコネクタ11を示す。コ
ネクタ11が6ピンであり、他のコネクタ12、13、
14が4ピンとなっている図である。
【0011】IEEE1394には、電線によって電源
を供給する機能があるが、AV用である4ピン電線には
電源供給機能がない。よって、このように複数の電線を
引き出した形態を実現するためには、いずれか一つのコ
ネクタが6ピンであり、その先が電源供給出来る機器に
接続されていて、コネクタ11に内蔵されている物理層
LSIに、電源供給を行う必要性がある。この例では6
ピンのコネクタ6が、電源供給出来る機器に接続される
ことになる。
を供給する機能があるが、AV用である4ピン電線には
電源供給機能がない。よって、このように複数の電線を
引き出した形態を実現するためには、いずれか一つのコ
ネクタが6ピンであり、その先が電源供給出来る機器に
接続されていて、コネクタ11に内蔵されている物理層
LSIに、電源供給を行う必要性がある。この例では6
ピンのコネクタ6が、電源供給出来る機器に接続される
ことになる。
【0012】図3は、同様に本発明の接続機器の実施の
形態であるIEEE1394のコネクタ15を示す。こ
の例では、コネクタ17が6ピンとなっており、他のコ
ネクタ15、18、19が4ピンコネクタとなってい
る。
形態であるIEEE1394のコネクタ15を示す。こ
の例では、コネクタ17が6ピンとなっており、他のコ
ネクタ15、18、19が4ピンコネクタとなってい
る。
【0013】この場合、コネクタ15に内蔵される物理
層LSIは、コネクタ15が接続された機器より電源供
給を受けるのではなく、コネクタ17より6ピン(6
芯)の電線21を介して電源供給される。
層LSIは、コネクタ15が接続された機器より電源供
給を受けるのではなく、コネクタ17より6ピン(6
芯)の電線21を介して電源供給される。
【0014】図4は、本発明の接続機器の実施の形態で
あるUSBを示す図である。USBもIEEE1394
と同様にケーブルを介して電源を供給することができる
インターフェースである。
あるUSBを示す図である。USBもIEEE1394
と同様にケーブルを介して電源を供給することができる
インターフェースである。
【0015】USBでは複数のポートへ信号を分配する
機能をハブと称している。この図においては、コネクタ
27の内部にはUSBのハブ機能を持ったLSIを内蔵
している。更にコネクタ27は、USBのシリーズAコ
ネクタである必要がある。これはUSBのトポロジの取
り方に起因する。
機能をハブと称している。この図においては、コネクタ
27の内部にはUSBのハブ機能を持ったLSIを内蔵
している。更にコネクタ27は、USBのシリーズAコ
ネクタである必要がある。これはUSBのトポロジの取
り方に起因する。
【0016】USBではIEEE1394と異なり、接
続に関しては親子関係がある。信号を分配するハブは親
側に配置されている必要があり、分配先に子供が接続さ
れている必要がある。この親側に接続するコネクタ27
は、シリーズAコネクタと称され、ホストであるパーソ
ナルコンピュータなどに接続される。一方、子供である
機器(例えばマウスやキーボード)への接続には、シリ
ーズBのコネクタ24、25、26が用いられる。
続に関しては親子関係がある。信号を分配するハブは親
側に配置されている必要があり、分配先に子供が接続さ
れている必要がある。この親側に接続するコネクタ27
は、シリーズAコネクタと称され、ホストであるパーソ
ナルコンピュータなどに接続される。一方、子供である
機器(例えばマウスやキーボード)への接続には、シリ
ーズBのコネクタ24、25、26が用いられる。
【0017】図5は、本発明の接続機器の実施の形態で
あるIEEE1394のコネクタ31を示す。この例で
は、機器と接続されるコネクタがすべて4ピンの場合で
ある。
あるIEEE1394のコネクタ31を示す。この例で
は、機器と接続されるコネクタがすべて4ピンの場合で
ある。
【0018】この場合、コネクタ31に物理層LSIが
内蔵されている。前述の通り、物理層LSIには電源供
給される必要があるが、IEEE1394の4ピンコネ
クタは電源ラインを持っていない。
内蔵されている。前述の通り、物理層LSIには電源供
給される必要があるが、IEEE1394の4ピンコネ
クタは電源ラインを持っていない。
【0019】よって、外部より電源供給される必要があ
る。そのため、図中コレクタ31に接続されている外部
コネクタ32を、4個のコネクタが接続される機器のな
かで電圧供給源を具備しているいずれかか、もしくは独
立の電源供給機器と接続することにより、電源供給を受
け、コネクタ31内部の物理層LSIを動作させる。
る。そのため、図中コレクタ31に接続されている外部
コネクタ32を、4個のコネクタが接続される機器のな
かで電圧供給源を具備しているいずれかか、もしくは独
立の電源供給機器と接続することにより、電源供給を受
け、コネクタ31内部の物理層LSIを動作させる。
【0020】図6は、本発明の接続機器の実施の形態で
あるIEEE1394のコネクタ34を示す。図5と同
様に、機器と接続されるコネクタがすべて4ピンの場合
である。
あるIEEE1394のコネクタ34を示す。図5と同
様に、機器と接続されるコネクタがすべて4ピンの場合
である。
【0021】この場合、コネクタ34に物理層LSIが
内蔵されている。前述の通り、物理層LSIには電源供
給される必要があるが、IEEE1394の4ピンコネ
クタは電源ラインを持っていない。
内蔵されている。前述の通り、物理層LSIには電源供
給される必要があるが、IEEE1394の4ピンコネ
クタは電源ラインを持っていない。
【0022】そこで、コネクタ34に、電源ユニットま
たはバッテリー33を取り付けることにより、コネクタ
34に内蔵された物理層LSIへの電源供給を行う。
たはバッテリー33を取り付けることにより、コネクタ
34に内蔵された物理層LSIへの電源供給を行う。
【0023】図7は、本発明の接続機器の実施の形態で
あるコネクタ41を示す。コネクタ41には、LED4
3とスイッチ44が設けられている。
あるコネクタ41を示す。コネクタ41には、LED4
3とスイッチ44が設けられている。
【0024】IEEE1394では、電線(45、4
6、47のなかの1つ)や接続端子42が接続された機
器よりコネクタ41に電源供給することができるが、ユ
ーザーは上記電線や接続端子42を接続しただけでは上
記電線上や接続端子に電源が供給されているのかどうか
を容易に判断することができない。
6、47のなかの1つ)や接続端子42が接続された機
器よりコネクタ41に電源供給することができるが、ユ
ーザーは上記電線や接続端子42を接続しただけでは上
記電線上や接続端子に電源が供給されているのかどうか
を容易に判断することができない。
【0025】そこで、物理層LSI内にある、または内
蔵された電源供給を検出する手段で電源が供給されてい
ることを検出し、LED43を点灯させることによっ
て、電源供給の有無をユーザーに通知する。これによ
り、ユーザーはケーブルを接続するだけで容易に電源供
給の有無を判断することができる。
蔵された電源供給を検出する手段で電源が供給されてい
ることを検出し、LED43を点灯させることによっ
て、電源供給の有無をユーザーに通知する。これによ
り、ユーザーはケーブルを接続するだけで容易に電源供
給の有無を判断することができる。
【0026】スイッチ44は、接続端子42が接続され
るポートと3個のケーブルが接続される3個のポートと
の接続を制御するためのものである。この接続制御方法
を、図8と図9を用いて説明する。
るポートと3個のケーブルが接続される3個のポートと
の接続を制御するためのものである。この接続制御方法
を、図8と図9を用いて説明する。
【0027】図8は、接続制御方法を説明するための概
念ブロック図である。コネクタ41内の物理層LSI5
0内には、再同期化回路51が設けられている。この再
同期化回路51に対し、各ポート並びに物理層LSIの
接続端子を介して、電線45、46、47からの信号ラ
インが接続されている。再同期化回路51は、また信号
ライン間接続ブロック53とポートを介して、接続端子
42に電気的に接続されている。
念ブロック図である。コネクタ41内の物理層LSI5
0内には、再同期化回路51が設けられている。この再
同期化回路51に対し、各ポート並びに物理層LSIの
接続端子を介して、電線45、46、47からの信号ラ
インが接続されている。再同期化回路51は、また信号
ライン間接続ブロック53とポートを介して、接続端子
42に電気的に接続されている。
【0028】図9に、信号ライン間接続ブロック53の
中味を示す。図9を用いて、上記接続制御方法を説明す
る。例えばスイッチ44をオンしたとき、スイッチ状態
検出手段54は、スイッチ44の状態を検出し、電線接
続制御手段55と通信する。スイッチ44が、オンのと
き、電線接続制御手段55は、電線接続切り替え器56
をオンさせ、信号ライン57と信号ライン58を接続さ
せる。
中味を示す。図9を用いて、上記接続制御方法を説明す
る。例えばスイッチ44をオンしたとき、スイッチ状態
検出手段54は、スイッチ44の状態を検出し、電線接
続制御手段55と通信する。スイッチ44が、オンのと
き、電線接続制御手段55は、電線接続切り替え器56
をオンさせ、信号ライン57と信号ライン58を接続さ
せる。
【0029】逆に、スイッチ44をオフさせたとき、ス
イッチ状態検出手段54は、スイッチ44の状態を検出
し、電線接続制御手段55と通信する。スイッチ44
が、オフのとき、電線接続制御手段55は、電線接続切
り替え器56をオフさせ、信号ライン57と信号ライン
58を接続させない。なお信号ラインの他端は、再同期
化回路51に接続されている。信号ライン58の他端
は、接続端子42側のポートに接続されている。
イッチ状態検出手段54は、スイッチ44の状態を検出
し、電線接続制御手段55と通信する。スイッチ44
が、オフのとき、電線接続制御手段55は、電線接続切
り替え器56をオフさせ、信号ライン57と信号ライン
58を接続させない。なお信号ラインの他端は、再同期
化回路51に接続されている。信号ライン58の他端
は、接続端子42側のポートに接続されている。
【0030】なお電線接続切り替え器56は、電気的に
限らず、物理層LSI外に設けた機械的なものでもよ
い。
限らず、物理層LSI外に設けた機械的なものでもよ
い。
【0031】これにより、コネクタ41を、機器より抜
き差ししたり、電線45、46、47の先に接続された
機器より抜き差ししたりする必要が無くなる。
き差ししたり、電線45、46、47の先に接続された
機器より抜き差ししたりする必要が無くなる。
【0032】図10は、本発明の接続機器の実施の形態
である複合コネクタ71を示す。オスの接続端子72を
持つコネクタ71の筐体に、メスのコネクタを接続でき
るソケット74、75を設けた例である前述の通り、コ
ネクタ71に内蔵された物理層LSIには電源が供給さ
れる状態にあるとする。この物理層LSIは、オスの接
続端子72の信号線と、電線73およびメスのソケット
74、75の信号線とを接続する。
である複合コネクタ71を示す。オスの接続端子72を
持つコネクタ71の筐体に、メスのコネクタを接続でき
るソケット74、75を設けた例である前述の通り、コ
ネクタ71に内蔵された物理層LSIには電源が供給さ
れる状態にあるとする。この物理層LSIは、オスの接
続端子72の信号線と、電線73およびメスのソケット
74、75の信号線とを接続する。
【0033】これにより、オスの接続端子72を一つの
機器に接続すると同時に、メスのソケット74、75に
別の電線を接続して、他の機器をつなぐことが可能とな
る。なお、物理層LSIの電源供給受けに関しては、オ
スの接続端子72が接続された機器から電源供給を受け
るか、電線73の先に接続された機器より電源供給を受
けるか、もしくはメスのソケット74または75に接続
された電線の先より受けるかのいずれかの方法でも差し
支えない。
機器に接続すると同時に、メスのソケット74、75に
別の電線を接続して、他の機器をつなぐことが可能とな
る。なお、物理層LSIの電源供給受けに関しては、オ
スの接続端子72が接続された機器から電源供給を受け
るか、電線73の先に接続された機器より電源供給を受
けるか、もしくはメスのソケット74または75に接続
された電線の先より受けるかのいずれかの方法でも差し
支えない。
【0034】図11は、本発明の接続機器の実施の形態
であるソケット81を示す。本ソケット81は、複数の
ケーブルを接続することができるソケットの例である。
ソケット81の一端はオスの接続端子82となってお
り、ソケット81には、メスのソケット83、84、8
5が用意されている。
であるソケット81を示す。本ソケット81は、複数の
ケーブルを接続することができるソケットの例である。
ソケット81の一端はオスの接続端子82となってお
り、ソケット81には、メスのソケット83、84、8
5が用意されている。
【0035】ソケット81に内蔵された物理層LSIに
は、先と同様、オスの接続端子82に接続された機器よ
り電源供給されても構わないし、メスのソケット83、
84、85に差し込まれた電線の先より電源を供給され
ても構わない。
は、先と同様、オスの接続端子82に接続された機器よ
り電源供給されても構わないし、メスのソケット83、
84、85に差し込まれた電線の先より電源を供給され
ても構わない。
【0036】図12は、本発明の接続機器の実施の形態
であるソケット91を示す。ソケット91の一端に3個
のメスのソケット92と、他端に1個のソケット94を
備えた例である。図にあるように、3個のメスのソケッ
ト92には、3個のオスの電線付きコネクタ98がそれ
ぞれ接続される。
であるソケット91を示す。ソケット91の一端に3個
のメスのソケット92と、他端に1個のソケット94を
備えた例である。図にあるように、3個のメスのソケッ
ト92には、3個のオスの電線付きコネクタ98がそれ
ぞれ接続される。
【0037】ソケット91内部の物理層LSI93に
は、メスのソケット92、もしくは94より電源供給を
受けるか、図5、6で説明したように、外部より電源供
給を受けるかしても差し支えない。
は、メスのソケット92、もしくは94より電源供給を
受けるか、図5、6で説明したように、外部より電源供
給を受けるかしても差し支えない。
【0038】なお、ソケット91に電源供給されている
かの状態を示すLED95の点灯手順は、図7で説明し
た通りである。また信号ラインの接続の状態を切り替え
るスイッチ96に関しては、前述の図8および9を応用
して信号ラインの接続の状態を切り替え出来る。
かの状態を示すLED95の点灯手順は、図7で説明し
た通りである。また信号ラインの接続の状態を切り替え
るスイッチ96に関しては、前述の図8および9を応用
して信号ラインの接続の状態を切り替え出来る。
【0039】図13は、本発明の接続機器の実施の形態
であるコネクタ104付きソケット100を示す。ソケ
ット100には物理層LSIを内蔵している。ソケット
100の筐体には、オスのコネクタを接続することがで
きるメスのソケット103を複数個設けてある。
であるコネクタ104付きソケット100を示す。ソケ
ット100には物理層LSIを内蔵している。ソケット
100の筐体には、オスのコネクタを接続することがで
きるメスのソケット103を複数個設けてある。
【0040】これらのメスのソケット103につながれ
たケーブルの接続状態は、各ソケット103と物理層L
SIの再同期化回路の間に、図9の信号ライン間接続制
御ブロック53並びに各スイッチ101を配置すること
で制御することができる。更に、ソケット100に電源
供給されているかの可否を、LED102によってユー
ザーは判断することができる。
たケーブルの接続状態は、各ソケット103と物理層L
SIの再同期化回路の間に、図9の信号ライン間接続制
御ブロック53並びに各スイッチ101を配置すること
で制御することができる。更に、ソケット100に電源
供給されているかの可否を、LED102によってユー
ザーは判断することができる。
【0041】以上により、ソケット103につながれた
オスのコネクタを抜き差しすることなく、メスのソケッ
ト103につながれた電線の接続状態を制御出来る。
オスのコネクタを抜き差しすることなく、メスのソケッ
ト103につながれた電線の接続状態を制御出来る。
【0042】図14は、IEEE1394の6ピン
(芯)電線の断面図である。
(芯)電線の断面図である。
【0043】図15は、IEEE1394の4ピン
(芯)電線の断面図である。
(芯)電線の断面図である。
【0044】
【発明の効果】以上本発明の接続機器によれば、2以上
の機器が接続可能になる。
の機器が接続可能になる。
【図1】本発明の接続機器の実施の形態であるIEEE
1394のコネクタ1を示す図である。
1394のコネクタ1を示す図である。
【図2】本発明の接続機器の実施の形態であるIEEE
1394のコネクタ11を示す図である。
1394のコネクタ11を示す図である。
【図3】本発明の接続機器の実施の形態であるIEEE
1394のコネクタ15を示す図である。
1394のコネクタ15を示す図である。
【図4】本発明の接続機器の実施の形態であるUSBを
示す図である。
示す図である。
【図5】本発明の接続機器の実施の形態であるIEEE
1394のコネクタ31を示す図である。
1394のコネクタ31を示す図である。
【図6】本発明の接続機器の実施の形態であるIEEE
1394のコネクタ34を示す図である。
1394のコネクタ34を示す図である。
【図7】本発明の接続機器の実施の形態であるIEEE
1394のコネクタ41を示す図である。
1394のコネクタ41を示す図である。
【図8】図7の接続制御方法を説明するための概念ブロ
ック図である。
ック図である。
【図9】図8の信号ライン間接続ブロック53の中味を
示す。
示す。
【図10】本発明の接続機器の実施の形態である複合コ
ネクタ71を示す図である。
ネクタ71を示す図である。
【図11】本発明の接続機器の実施の形態であるソケッ
ト81を示す図である。
ト81を示す図である。
【図12】本発明の接続機器の実施の形態であるソケッ
ト91を示す図である。
ト91を示す図である。
【図13】本発明の接続機器の実施の形態であるコネク
タ104付きソケット100を示す図である。
タ104付きソケット100を示す図である。
【図14】IEEE1394の6ピン(芯)電線の断面
図である。
図である。
【図15】IEEE1394の4ピン(芯)電線の断面
図である。
図である。
1、3、4、5・・・IEEE1394のコネクタ、2
・・・接続端子、6、7、8・・・ケーブル、11・・
・IEEE1394の6ピンコネクタ、12、13、1
4・・・IEEE1394の4ピンコネクタ、15、1
8、19・・・IEEE1394の4ピンコネク、16
・・・接続端子、17・・・IEEE1394の6ピン
コネクタ、21・・・6ピン(芯)電線、22、23・
・・4ピン(芯)電線、27・・・USBのシリーズA
コネクタ、28・・・接続端子、24、25、26・・
・USBのシリーズBコネクタ、31・・・IEEE1
394の4ピンコネクタ、32・・・外部コネクタ、3
3・・・電源ユニットまたはバッテリー、、34・・・
1EEE1394の4ピンコネクタ、41・・・コネク
タ、42・・・接続端子、43・・・LED、44・・
・スイッチ、45、46、47・・・ケーブル、50・
・・物理層LSI、51・・・再同期化回路、53・・
・信号ライン間接続制御ブロック、71・・・複合コネ
クタ、72・・・オスの接続端子、73・・・ケーブ
ル、74、75・・・ソケット、81・・・ソケット、
82・・・オスの接続端子、コネクタ、83、84、8
5・・・メスのソケット、91・・・ソケット、92、
94・・・メスのソケット、93・・・物理層LSI、
95・・・LED、96・・・スイッチ、98・・・電
線付きコネクタ、100・・・ソケット、101・・・
スイッチ、102・・・LED、103・・・メスのソ
ケット、104・・・コネクタ、105・・・接続端
子。
・・・接続端子、6、7、8・・・ケーブル、11・・
・IEEE1394の6ピンコネクタ、12、13、1
4・・・IEEE1394の4ピンコネクタ、15、1
8、19・・・IEEE1394の4ピンコネク、16
・・・接続端子、17・・・IEEE1394の6ピン
コネクタ、21・・・6ピン(芯)電線、22、23・
・・4ピン(芯)電線、27・・・USBのシリーズA
コネクタ、28・・・接続端子、24、25、26・・
・USBのシリーズBコネクタ、31・・・IEEE1
394の4ピンコネクタ、32・・・外部コネクタ、3
3・・・電源ユニットまたはバッテリー、、34・・・
1EEE1394の4ピンコネクタ、41・・・コネク
タ、42・・・接続端子、43・・・LED、44・・
・スイッチ、45、46、47・・・ケーブル、50・
・・物理層LSI、51・・・再同期化回路、53・・
・信号ライン間接続制御ブロック、71・・・複合コネ
クタ、72・・・オスの接続端子、73・・・ケーブ
ル、74、75・・・ソケット、81・・・ソケット、
82・・・オスの接続端子、コネクタ、83、84、8
5・・・メスのソケット、91・・・ソケット、92、
94・・・メスのソケット、93・・・物理層LSI、
95・・・LED、96・・・スイッチ、98・・・電
線付きコネクタ、100・・・ソケット、101・・・
スイッチ、102・・・LED、103・・・メスのソ
ケット、104・・・コネクタ、105・・・接続端
子。
Claims (5)
- 【請求項1】 2以上の入出力共用ポートと伝送手段を
具備し、1つの前記ポートより入力された信号を、前記
伝送手段で再同期化して1以上の他の前記ポートに出力
することを特徴とする接続機器。 - 【請求項2】 1以上の各前記ポートよりケーブルを引
き出し、各前記ケーブルの先に機器を接続する手段を有
することを特徴とする請求項1に記載の接続機器。 - 【請求項3】 前記ポートのいずれからからも前記伝送
手段への電源の供給を受けることが出来ない場合、前記
伝送手段に電源を供給する手段を有することを特徴とす
る請求項1または2のいずれかに記載の接続機器。 - 【請求項4】 前記ポートの1つから前記伝送手段への
電源の供給を受けているかを検出する検出手段と、前記
電源供給受けの有無をユーザーに通知するための通知手
段を具備したことを特徴とする請求項1または2のいず
れか1つに記載の接続機器。 - 【請求項5】 少なくとの1つの前記ポートと前記伝送
手段の接続を制御するための切り替え手段と、その切り
替え手段の状態を識別する識別手段と、上記識別手段と
通信することによって、前記ポートと前記伝送手段との
接続を制御する制御手段を具備したことを特徴とする請
求項1乃至4のなかのいずれか1つの接続機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9298058A JPH11135209A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 接続機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9298058A JPH11135209A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 接続機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11135209A true JPH11135209A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17854593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9298058A Pending JPH11135209A (ja) | 1997-10-30 | 1997-10-30 | 接続機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11135209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020097443A (ko) * | 2001-06-21 | 2002-12-31 | 유제중 | Ps2컨넥터가 분기 접속된 usb 케이블 |
| JP2007519997A (ja) * | 2003-12-31 | 2007-07-19 | インテル・コーポレーション | Pci/pci−x標準ホットプラグコントローラ(shpc)コマンドステイタスの信号伝達の方法 |
-
1997
- 1997-10-30 JP JP9298058A patent/JPH11135209A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020097443A (ko) * | 2001-06-21 | 2002-12-31 | 유제중 | Ps2컨넥터가 분기 접속된 usb 케이블 |
| JP2007519997A (ja) * | 2003-12-31 | 2007-07-19 | インテル・コーポレーション | Pci/pci−x標準ホットプラグコントローラ(shpc)コマンドステイタスの信号伝達の方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5573425A (en) | Communication cable used in a computer system | |
| US6921294B2 (en) | Universal wire harness for detectors | |
| JPH09297635A (ja) | ネットワーク対応コンタクト装置 | |
| WO2007016253A1 (en) | Method device including a bypass switch for an ethernet device, method for creating a bypass path and corresponding ethernet network | |
| JP2002330506A (ja) | 分電盤、ジャンクションボックス、アウトレットボックス、電気コード付きプラグ、アウトレットボックス用端子盤、テーブルタップ及び宅内ネットワークシステム | |
| JP2015503184A (ja) | コネクタのコンタクトを設定する技術 | |
| CN103427645A (zh) | 电源供应器、电源连接器组合及数据处理系统 | |
| US6957974B2 (en) | System for providing data and power signals to networked devices | |
| US6244881B1 (en) | Connector, data processing apparatus, and network apparatus | |
| JPH01205222A (ja) | コネクタ共用化装置 | |
| CN210379694U (zh) | 多连接器数据线 | |
| JPH10189152A (ja) | ネットワーク接続用機器接続装置 | |
| CN101901969B (zh) | 具有终端模块的自动化设备 | |
| CN111213341B (zh) | 以太网供电适配器 | |
| CN223309986U (zh) | 一种分体式灯具控台 | |
| JP2001042975A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP7564595B1 (ja) | 接続切替機及び接続切替方法 | |
| CN101263682A (zh) | 用于监控网络中电缆接口连接的系统 | |
| JP3808690B2 (ja) | 複数電源接続装置 | |
| KR20010051458A (ko) | 커넥터 소켓, 커넥터 플러그 및 그 어셈블리 | |
| US20240266793A1 (en) | Adapter for coupling a battery management device | |
| CN212517825U (zh) | 一种用于储能电源的并联线 | |
| JP2020187679A (ja) | 直流電源装置及び電気機器 | |
| CN101330416B (zh) | 传送多种信号与电源的网络系统及其连接端口 | |
| JPH0347267Y2 (ja) |