JPH11135271A - ワイヤレスリモコンアダプター - Google Patents

ワイヤレスリモコンアダプター

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Publication number
JPH11135271A
JPH11135271A JP9295200A JP29520097A JPH11135271A JP H11135271 A JPH11135271 A JP H11135271A JP 9295200 A JP9295200 A JP 9295200A JP 29520097 A JP29520097 A JP 29520097A JP H11135271 A JPH11135271 A JP H11135271A
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JP
Japan
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turned
lighting
nightlight
state
control signal
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Pending
Application number
JP9295200A
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English (en)
Inventor
Shinichi Nakamura
新一 中村
Yoshihisa Ishigami
義久 石神
Toshihiro Kawarada
俊博 川原田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】ワイヤレス信号にて送信された制御信号に応じ
て照明器具及び常夜灯の点灯状態を切り替えるアダプタ
ーを提供する。 【解決手段】アダプター1は、天井5と既存の照明器具
3との間に介装され、入切釦22cの押操作に応じて送
信器2からワイヤレス信号にて送信された制御信号に基
づいて、照明器具3への電源供給及び常夜灯6の点灯状
態を切り替える。照明器具3が点灯し常夜灯6が消灯し
ている状態で送信機2の入切釦22cが操作されると、
アダプター1は照明器具3及び常夜灯6を共に消灯させ
る。その後操作部22cが押操作される度に、アダプタ
ー1は、照明器具3が消灯し常夜灯6が点灯している状
態と、照明器具3及び常夜灯6が共に消灯している状態
と、照明器具3が点灯し常夜灯6が消灯している状態と
を順次切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、造営面に配設され
た引掛シーリングと既存の照明器具との間に介装され、
送信器よりワイヤレス信号にて送信された制御信号に基
づいて照明器具への電源供給を入切するアダプターに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、プルスイッチを有する殆ど全て
の照明器具には、ランプを消灯した際に周囲が暗闇とな
って行動に不便を生じることのないよう、常夜灯となる
豆球が配設されており、ランプ消灯時に豆球を点灯させ
ることができるようになっている。
【0003】ところで、プルスイッチを有する照明器具
では、ランプを点灯又は消灯させるためにプルスイッチ
を操作しなければならないので、ユーザは操作の度に照
明器具が配置された場所まで移動しなければならず、使
い勝手が悪かった。そこで、図8(a)〜(e)に示す
ように、天井面5に配設された引掛シーリング4と、プ
ルスイッチ3aを有する照明器具3との間に装着され、
操作部の操作に応じて赤外線などの光信号よりなるワイ
ヤレス信号にて制御信号を送信する送信器2からワイヤ
レス信号にて送信された制御信号を受信して照明器具3
への電源供給を入切するアダプター1が提案されてい
る。この場合、照明器具3はプルスイッチ3aの操作に
よってランプが点灯する点灯状態にされており、アダプ
ター1は、送信器2から送信された制御信号に応じて、
点灯状態の照明器具3への電源供給を入切することによ
り、照明器具3を点灯又は消灯させていた。尚、送信機
2には、図8(d)に示すように、ランプを点灯させる
入釦22aと、ランプを消灯させる切釦22bとを設け
ても良いし、図8(e)に示すように、押操作によって
ランプの点灯状態が点灯から消灯、或いは、消灯から点
灯に切り替わる入切釦22cを設けても良い。尚、図8
(a)〜(c)では照明器具3及び豆球6が消灯した状
態を斜線で示している。
【0004】しかしながら、このアダプター1では照明
器具3への電源供給を入切しているだけなので、図8
(c)に示すように、照明器具3に豆球3bが設けられ
ていたとしても、送信器2の操作によってランプ消灯時
に豆球3bを点灯させることはできなかった。このよう
な問題を解決するために、図9(a)(b)に示すよう
に、アダプター1に常夜灯となる豆球6を設けたものが
提案されている。尚、図9(a)では照明器具3及び豆
球6が消灯した状態を斜線で示している。このアダプタ
ー1では、照明器具3及び豆球6が共に消灯した状態か
ら、送信器2の入切釦22cを1回押操作すると、照明
器具3が点灯して、豆球6が消灯し、その後送信器2の
入切釦22cを1回押操作すると、照明器具3が消灯し
て、豆球6が点灯し、さらに送信器の入切釦22cを1
回押操作すると、照明器具3及び豆球6が消灯してお
り、送信器2の操作によって照明器具3及び豆球6の点
灯状態を周期的に切り換えることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記構成のワイヤレス
リモコンアダプターでは、照明器具3及び豆球6の点灯
状態が周期的に切り替わっており、照明器具3が点灯
し、豆球6が消灯している状態から照明器具3及び豆球
6を共に消灯させるためには、送信器2を操作して、照
明器具3が消灯し、豆球6が点灯している状態に一旦切
り換えた後に、再び送信器2を操作して、照明器具3及
び豆球6が共に消灯している状態に切り換えなければな
らず、照明器具3が点灯している状態から照明器具3及
び豆球6を消灯させるためには送信器2を2回の操作し
なければならなず、送信器2の操作性が悪いという問題
があった。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは、操作の手間を少なく
したワイヤレスリモコンアダプターを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明では、造営面に配設された引掛シー
リングと係合する係止部と、照明器具に設けられた引掛
シーリングと係合するための引掛プラグと係合する被係
止部とを備え造営面と既存の照明器具との間に介装さ
れ、常夜灯と、第1の操作釦の押操作に応じてワイヤレ
ス信号にて制御信号を送信する送信器からの制御信号を
受信する受信部と、受信部の受信した制御信号に基づい
て照明器具及び常夜灯の点灯状態を切り替える制御部と
が設けられ、制御部は、第1の操作釦が押操作される毎
に、照明器具が点灯し常夜灯が消灯している状態、照明
器具及び常夜灯が共に消灯している状態、照明器具が消
灯し常夜灯が点灯している状態、照明器具及び常夜灯が
共に消灯している状態、照明器具が点灯し常夜灯が消灯
している状態の順番で、照明器具及び常夜灯の点灯状態
を周期的に切り替えているので、照明器具が点灯し常夜
灯が消灯している状態から、操作部を1回操作するだけ
で照明器具及び常夜灯を共に消灯させることができ、操
作部の操作性を向上させることができる。
【0008】請求項2の発明では、造営面に配設された
引掛シーリングと係合する係止部と、照明器具に設けら
れた引掛シーリングと係合するための引掛プラグと係合
する被係止部とを備え造営面と既存の照明器具との間に
介装され、常夜灯と、第2及び第3の操作釦の押操作に
応じてワイヤレス信号にて制御信号を送信する送信器か
らの制御信号を受信する受信部と、受信部の受信した制
御信号に基づいて照明器具及び常夜灯の点灯状態を切り
替える制御部とが設けられ、制御部は、常夜灯の点灯状
態にかかわらず照明器具が消灯している状態で第2の操
作釦が押操作されると、照明器具を点灯させて常夜灯を
消灯し、照明器具が点灯し常夜灯が消灯している状態で
第2の操作釦が押操作されると、照明器具及び常夜灯を
共に消灯させ、照明器具の点灯状態にかかわらず常夜灯
が消灯している状態で第3の操作釦が押操作されると、
照明器具を消灯させて常夜灯を点灯し、照明器具が消灯
し常夜灯が点灯している状態で第3の操作釦が押操作さ
れると、照明器具及び常夜灯を共に消灯させているの
で、第2及び第3の操作部の押操作により照明器具又は
常夜灯を即座に点灯又は消灯させることができる。
【0009】請求項3の発明では、造営面に配設された
引掛シーリングと係合する係止部と、照明器具に設けら
れた引掛シーリングと係合するための引掛プラグと係合
する被係止部とを備え造営面と既存の照明器具との間に
介装され、常夜灯と、第4乃至第6の操作釦の押操作に
応じてワイヤレス信号にて制御信号を送信する送信器か
らの制御信号を受信する受信部と、受信部の受信した制
御信号に基づいて照明器具及び常夜灯の点灯状態を切り
替える制御部とが設けられ、制御部は、第4の操作釦が
押操作されると、照明器具を点灯させて常夜灯を消灯
し、第5の操作釦が押操作されると、照明器具を消灯さ
せて常夜灯を点灯し、第6の操作釦が押操作されると、
照明器具及び常夜灯を共に消灯させているので、第4乃
至第6の操作釦を押操作のより、照明器具及び常夜灯の
点灯状態を所望の点灯状態に即座に切り替えることがで
きる。
【0010】請求項4の発明では、請求項1乃至3の発
明において、照明器具は、白熱灯が着脱自在に装着され
るソケットからなり、請求項5の発明では、照明器具
は、電球形蛍光灯が着脱自在に装着されるソケットから
なっているので、白熱灯や電球形蛍光灯が着脱自在に装
着されるソケットにも本発明を適用することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
(実施形態1)本実施形態のワイヤレスリモコンアダプ
ターの概略構成図を図1に示す。尚、従来のアダプター
と同一の構成要素には同一の符号を付し、その説明を省
略する。図6(a)に示すように、プルスイッチ3aを
有する既存の照明器具3は、天井5などの造営面に配設
された引掛シーリング4に設けられた端子係合用溝(図
示せず)に挿入して回転変移させることにより端子係合
用溝と係合する逆L字状の係合端子3dが設けられた引
掛プラグ3cを有している。
【0012】一方、引掛シーリング4と既存の照明器具
3との間に介装されるアダプター1の上面には、引掛シ
ーリング4の端子係合用溝に挿入して回転変移させるこ
とにより端子係合用溝と係合する逆L字状の係止部たる
係合端子1aが設けられており、係合端子1aを引掛シ
ーリング4の端子係合用溝と係合させることによって、
アダプター1と引掛シーリング4とが電気的、機械的に
接続される。また、アダプター1の下面には、照明器具
3の引掛プラグ3cに設けられた係合端子3dと係合す
る被係止部たる端子係合用溝1bが設けられており、係
合端子3dを端子係合用溝1bに係合させることによっ
て、アダプター1と照明器具3とが電気的、機械的に接
続される。ここで、アダプター1は、第1の操作釦たる
入切釦22cの押操作に応じて赤外線等の光信号からな
るワイヤレス信号にて制御信号を送信する送信器2から
送信された制御信号に応じて、照明器具3への電源供給
を入切して照明器具3を点灯/消灯させるとともに、ア
ダプター1に設けられた常夜灯となる豆球6を点灯/消
灯させる。尚、照明器具3はプルスイッチ3aの操作に
よって点灯可能な状態となっている。
【0013】アダプター1は、図2に示すように、係合
端子1aよりなる電源入力端子11を介して引掛シーリ
ング4から供給された商用電源AC(AC100V,5
0/60Hz)を後述する制御回路15の動作電源に変
換して供給する電源回路12と、送信器2からワイヤレ
ス信号にて送信された制御信号を受信する受信部13
と、プログラムや設定値などを記憶するメモリー14
と、受信部13が受信した制御信号に基づいて後述する
リレー接点ry1 ,ry2 をオン・オフする制御回路1
5とを備えており、電源入力端子11はリレー接点ry
1 を介して外部出力端子16に接続され、外部出力端子
16間に照明器具3が接続されている。また、豆球6は
電源入力端子11間にリレー接点ry2 を介して接続さ
れている。而して、制御回路15が、受信部13の受信
した制御信号に応じて、リレー接点ry1 ,ry2 をオ
ン・オフすることによって、照明器具3及び豆球6への
電源供給を入切して、照明器具3及び豆球6を点灯又は
消灯させることができる。
【0014】一方、送信器2は、図3に示すように、例
えば入切釦22cからなる操作部22の押操作に応じて
制御信号を発生する制御回路21と、制御回路21の制
御信号をワイヤレス信号にてアダプター1に送信する送
信部23とから構成される。ここで、アダプター1の動
作について図1を参照して説明する。尚、図1(a)で
は、照明器具3又は豆球6が消灯した状態を斜線で示し
ている。先ず照明器具3が点灯し、豆球6が消灯した状
態で、送信器2の入切釦22cを1回押操作すると、ア
ダプター1では受信部13が送信器2からの制御信号を
受信し、制御回路15がリレー接点ry1 ,ry2 をオ
フして、照明器具3及び豆球6を共に消灯させる。次
に、送信器2の入切釦22cを1回押操作すると、アダ
プター1では受信部13が送信器2からの制御信号を受
信し、制御回路15がリレー接点ry1 をオフ、リレー
接点ry2 をオンして、照明器具3を消灯させ、豆球6
を点灯させる。さらに、送信器2の入切釦22cを1回
押操作すると、アダプター1では受信部13が送信器2
からの制御信号を受信し、制御回路15がリレー接点r
1 ,ry2 を共にオフして、照明器具3及び豆球6を
共に消灯させる。その後、送信器2の入切釦22cを1
回押操作すると、アダプター1では受信部13が送信器
2からの制御信号を受信し、制御回路15がリレー接点
ry1 をオン、リレー接点ry2 をオフして、照明器具
3を点灯させ、豆球6を消灯させる。以下、送信器2の
入切釦22cが押操作される度に、アダプター1は上述
した一連の動作を繰り返して、照明器具3及び豆球6を
周期的に点灯又は消灯させることができる。
【0015】このように、本実施形態のアダプターは、
照明器具3が点灯し、豆球6が消灯している状態から、
照明器具3及び豆球6を一旦消灯させた後に、豆球6を
点灯させているので、照明器具3が点灯している状態か
ら1回の操作で照明器具3及び豆球6を消灯させること
ができ、送信器2の操作性が向上する。 (実施形態2)本実施形態では、図4(b)に示すよう
に、押操作に応じて照明器具3の点灯/消灯を切り替え
る制御信号を送信させる第2の操作釦たる入切釦22c
と、押操作に応じて豆球6の点灯/消灯を切り換える制
御信号を送信させる第3の操作釦たる豆球用入切釦22
dとを送信器2に設けている。尚、送信器2以外の構成
は実施形態1と同様であるので、その説明は省略する。
【0016】ここで、アダプター1の動作について図4
(a)を参照して説明する。尚、図4(a)では、照明
器具3又は豆球6が消灯した状態を斜線で示している。
照明器具3が点灯し、豆球6が消灯している状態で、送
信器2の入切釦22cを1回押操作すると、アダプター
1では受信部13が送信器2からの制御信号を受信し、
制御回路15がリレー接点ry1 ,ry2 をオフして、
照明器具3及び豆球6を共に消灯させる。次に、送信器
2の入切釦22cを1回押操作すると、アダプター1で
は受信部13が送信器2からの制御信号を受信し、制御
回路15がリレー接点ry1 をオン、リレー接点ry2
をオフして、照明器具3を点灯させ、豆球6を消灯させ
る。
【0017】一方、照明器具3の点灯/消灯にかかわら
ず、豆球6が消灯している状態で、送信器2の豆球用入
切釦22dを1回押操作すると、アダプター1では受信
部13が送信器2からの制御信号を受信し、制御回路1
5がリレー接点ry1 をオフ、リレー接点ry2 をオン
して、照明器具3を消灯させ、豆球6を点灯させる。そ
の後、送信器2の豆球用入切釦22dを1回押操作する
と、アダプター1では受信部13が送信器2からの制御
信号を受信し、制御回路15がリレー接点ry 1 ,ry
2 を共にオフして、照明器具3及び豆球6を共に消灯さ
せる。
【0018】また、照明器具3が消灯し、豆球6が点灯
している状態で、送信器2の入切釦22cを1回押操作
すると、アダプター1では受信部13が送信器2からの
制御信号を受信し、制御回路15がリレー接点ry1
オン、リレー接点ry2 をオフして、照明器具3を点灯
させ、豆球6を消灯させる。このように、アダプター1
は、送信器2の入切釦22c、豆球用入切釦22dの操
作に応じて、照明器具3又は豆球6の点灯状態を所望の
点灯状態に即座に切り換えることができるので、入切釦
22cや豆球用入切釦22dの操作回数が減り、送信器
2の操作性を向上させることができる。
【0019】(実施形態3)本実施形態では、図5
(b)に示すように、押操作に応じて照明器具3を点灯
させる制御信号を送信させる第4の操作釦たる入釦22
aと、押操作に応じて豆球6を点灯させる制御信号を送
信させる第5の操作釦たる豆球用入釦22eと、押操作
に応じて照明器具3及び豆球6を共に消灯させる制御信
号を送信させる第6の操作釦たる切釦22bとを送信器
2に設けている。尚、送信器2以外の構成は実施形態1
と同様であるので、その説明は省略する。
【0020】ここで、アダプター1の動作について図5
(a)を参照して説明する。尚、図5(a)では、照明
器具3又は豆球6が消灯した状態を斜線で示している。
豆球6の点灯/消灯にかかわらず、照明器具3が消灯し
ている状態で、送信器2の入釦22aを押操作すると、
アダプター1では受信部13が送信器2からの制御信号
を受信し、制御回路15がリレー接点ry1 をオン、リ
レー接点ry2をオフして、照明器具3を点灯させ、豆
球6を消灯させる。
【0021】一方、照明器具3の点灯/消灯にかかわら
ず、豆球6が消灯している状態で、送信器2の豆球用入
釦22eを押操作すると、アダプター1では受信部13
が送信器2からの制御信号を受信し、制御回路15がリ
レー接点ry1 をオフ、リレー接点ry2 をオンして、
照明器具3を消灯させ、豆球6を点灯させる。さらに、
照明器具3及び豆球6のいずれか一方が点灯している状
態で、送信器2の切釦22bを押操作すると、アダプタ
ー1では受信部13が送信器2からの制御信号を受信
し、制御回路15がリレー接点ry1 ,ry2 を共にオ
フして、照明器具3及び豆球6を共に消灯させる。
【0022】このように、本実施形態では、照明器具3
を点灯させる入釦22aと、照明器具3及び豆球6を全
て消灯させる切釦22bと、豆球6を点灯させる豆球用
入釦22eとを送信器2に設けており、照明器具3及び
豆球6の点灯状態を所望の点灯状態に即座に切り換える
ことができるので、送信器2の操作回数が減り、送信器
2の操作性を向上させることができる。
【0023】ところで、上述の実施形態ではアダプター
1にペンダント型の照明器具3を取り付けているが、図
6(b)に示すように、アダプター1の端子係合用溝1
bと係合する係合端子7aを備え、白熱灯や電球形蛍光
灯からなるランプ8が着脱自在に装着されるソケット7
を用い、係合端子7aとアダプター1の端子係合用溝1
bとを係合させることによって、ソケット7をアダプタ
ー1に電気的、機械的に接続しても良い。また、上述の
実施形態では引掛シーリング4と照明器具3との間にア
ダプター1を介装しているが、図7に示すように、白熱
灯や電球形蛍光灯からなるランプ8が着脱自在に装着さ
れるソケット部1cを備えたレセクタプルタイプのアダ
プター1’を、取付ねじ9,9を用いて、天井5にねじ
止めしても良く、アダプター1’には例えば天井5内に
引き回された電源線(図示せず)が配線され、商用電源
が供給される。
【0024】
【発明の効果】上述のように、請求項1の発明は、造営
面に配設された引掛シーリングと係合する係止部と、照
明器具に設けられた引掛シーリングと係合するための引
掛プラグと係合する被係止部とを備え造営面と既存の照
明器具との間に介装され、常夜灯と、第1の操作釦の押
操作に応じてワイヤレス信号にて制御信号を送信する送
信器からの制御信号を受信する受信部と、受信部の受信
した制御信号に基づいて照明器具及び常夜灯の点灯状態
を切り替える制御部とが設けられ、制御部は、第1の操
作釦が押操作される毎に、照明器具が点灯し常夜灯が消
灯している状態、照明器具及び常夜灯が共に消灯してい
る状態、照明器具が消灯し常夜灯が点灯している状態、
照明器具及び常夜灯が共に消灯している状態、照明器具
が点灯し常夜灯が消灯している状態の順番で、照明器具
及び常夜灯の点灯状態を周期的に切り替えているので、
照明器具が点灯し常夜灯が消灯している状態から、操作
部を1回操作するだけで照明器具及び常夜灯を共に消灯
させることができ、送信器の操作性が向上するという効
果がある。
【0025】請求項2の発明は、造営面に配設された引
掛シーリングと係合する係止部と、照明器具に設けられ
た引掛シーリングと係合するための引掛プラグと係合す
る被係止部とを備え造営面と既存の照明器具との間に介
装され、常夜灯と、第2及び第3の操作釦の押操作に応
じてワイヤレス信号にて制御信号を送信する送信器から
の制御信号を受信する受信部と、受信部の受信した制御
信号に基づいて照明器具及び常夜灯の点灯状態を切り替
える制御部とが設けられ、制御部は、常夜灯の点灯状態
にかかわらず照明器具が消灯している状態で第2の操作
釦が押操作されると、照明器具を点灯させて常夜灯を消
灯し、照明器具が点灯し常夜灯が消灯している状態で第
2の操作釦が押操作されると、照明器具及び常夜灯を共
に消灯させ、照明器具の点灯状態にかかわらず常夜灯が
消灯している状態で第3の操作釦が押操作されると、照
明器具を消灯させて常夜灯を点灯し、照明器具が消灯し
常夜灯が点灯している状態で第3の操作釦が押操作され
ると、照明器具及び常夜灯を共に消灯させているので、
第2及び第3の操作部の押操作により照明器具又は常夜
灯を即座に点灯又は消灯させることができ、送信器の操
作性が向上するという効果がある。
【0026】請求項3の発明は、造営面に配設された引
掛シーリングと係合する係止部と、照明器具に設けられ
た引掛シーリングと係合するための引掛プラグと係合す
る被係止部とを備え造営面と既存の照明器具との間に介
装され、常夜灯と、第4乃至第6の操作釦の押操作に応
じてワイヤレス信号にて制御信号を送信する送信器から
の制御信号を受信する受信部と、受信部の受信した制御
信号に基づいて照明器具及び常夜灯の点灯状態を切り替
える制御部とが設けられ、制御部は、第4の操作釦が押
操作されると、照明器具を点灯させて常夜灯を消灯し、
第5の操作釦が押操作されると、照明器具を消灯させて
常夜灯を点灯し、第6の操作釦が押操作されると、照明
器具及び常夜灯を共に消灯させているので、第4乃至第
6の操作釦を押操作のより、照明器具及び常夜灯の点灯
状態を所望の点灯状態に即座に切り替えることができ、
送信器の操作性が向上するという効果がある。
【0027】請求項4の発明は、照明器具は、白熱灯が
着脱自在に装着されるソケットからなり、請求項5の発
明は、照明器具は、電球形蛍光灯が着脱自在に装着され
るソケットからなっているので、白熱灯や電球形蛍光灯
が着脱自在に装着されるソケットにも本発明を適用で
き、送信器の操作性が向上するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1のワイヤレスリモコンアダプターを
示し、(a)はアダプターの動作を説明する図、(b)
は送信器を示す正面図である。
【図2】同上のアダプターを示すブロック図である。
【図3】同上の送信器を示すブロック図である。
【図4】実施形態2のワイヤレスリモコンアダプターを
示し、(a)はアダプターの動作を説明する図、(b)
は送信器を示す正面図である。
【図5】実施形態3のワイヤレスリモコンアダプターを
示し、(a)はアダプターの動作を説明する図、(b)
は送信器を示す正面図である。
【図6】(a)(b)は同上の照明器具の取付状態を説
明する図である。
【図7】同上の別のアダプターの取付状態を説明する図
である。
【図8】従来のワイヤレスリモコンアダプターを示し、
(a)〜(c)はアダプターの動作を説明する図、
(d)(e)は送信器を示す正面図である。
【図9】同上の別のワイヤレスリモコンアダプターを示
し、(a)はアダプターの動作を説明する図、(b)は
送信器を示す正面図である。
【符号の説明】
1 アダプター 2 送信器 3 照明器具 5 天井 6 常夜灯 22c 入切釦
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年3月2日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】ところで、プルスイッチを有する照明器具
では、ランプを点灯又は消灯させるためにプルスイッチ
を操作しなければならないので、ユーザは操作の度に照
明器具が配置された場所まで移動しなければならず、使
い勝手が悪かった。そこで、図8(a)〜(e)に示す
ように、天井面5に配設された引掛シーリング4と、プ
ルスイッチ3aを有する照明器具3との間に装着され、
操作部の操作に応じて赤外線などの光信号よりなるワイ
ヤレス信号にて制御信号を送信する送信器2からワイヤ
レス信号にて送信された制御信号を受信して照明器具3
への電源供給を入切するアダプター1が提案されてい
る。この場合、照明器具3はプルスイッチ3aの操作に
よってランプが点灯する点灯状態にされており、アダプ
ター1は、送信器2から送信された制御信号に応じて、
点灯状態の照明器具3への電源供給を入切することによ
り、照明器具3を点灯又は消灯させていた。尚、送信機
2には、図8(d)に示すように、ランプを点灯させる
入釦22aと、ランプを消灯させる切釦22bとを設け
ても良いし、図8(e)に示すように、押操作によって
ランプの点灯状態が点灯から消灯、或いは、消灯から点
灯に切り替わる入切釦22cを設けても良い。尚、図8
(a)〜(c)では照明器具3が消灯した状態を斜線で
示している。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】造営面に配設された引掛シーリングと係合
    する係止部と、照明器具に設けられた引掛シーリングと
    係合するための引掛プラグと係合する被係止部とを備え
    造営面と既存の照明器具との間に介装され、常夜灯と、
    第1の操作釦の押操作に応じてワイヤレス信号にて制御
    信号を送信する送信器からの制御信号を受信する受信部
    と、受信部の受信した制御信号に基づいて照明器具及び
    常夜灯の点灯状態を切り替える制御部とが設けられ、制
    御部は、第1の操作釦が押操作される毎に、照明器具が
    点灯し常夜灯が消灯している状態、照明器具及び常夜灯
    が共に消灯している状態、照明器具が消灯し常夜灯が点
    灯している状態、照明器具及び常夜灯が共に消灯してい
    る状態、照明器具が点灯し常夜灯が消灯している状態の
    順番で、照明器具及び常夜灯の点灯状態を周期的に切り
    替えることを特徴とするワイヤレスリモコンアダプタ
    ー。
  2. 【請求項2】造営面に配設された引掛シーリングと係合
    する係止部と、照明器具に設けられた引掛シーリングと
    係合するための引掛プラグと係合する被係止部とを備え
    造営面と既存の照明器具との間に介装され、常夜灯と、
    第2及び第3の操作釦の押操作に応じてワイヤレス信号
    にて制御信号を送信する送信器からの制御信号を受信す
    る受信部と、受信部の受信した制御信号に基づいて照明
    器具及び常夜灯の点灯状態を切り替える制御部とが設け
    られ、制御部は、常夜灯の点灯状態にかかわらず照明器
    具が消灯している状態で第2の操作釦が押操作される
    と、照明器具を点灯させて常夜灯を消灯し、照明器具が
    点灯し常夜灯が消灯している状態で第2の操作釦が押操
    作されると、照明器具及び常夜灯を共に消灯させ、照明
    器具の点灯状態にかかわらず常夜灯が消灯している状態
    で第3の操作釦が押操作されると、照明器具を消灯させ
    て常夜灯を点灯し、照明器具が消灯し常夜灯が点灯して
    いる状態で第3の操作釦が押操作されると、照明器具及
    び常夜灯を共に消灯させることを特徴とするワイヤレス
    リモコンアダプター。
  3. 【請求項3】造営面に配設された引掛シーリングと係合
    する係止部と、照明器具に設けられた引掛シーリングと
    係合するための引掛プラグと係合する被係止部とを備え
    造営面と既存の照明器具との間に介装され、常夜灯と、
    第4乃至第6の操作釦の押操作に応じてワイヤレス信号
    にて制御信号を送信する送信器からの制御信号を受信す
    る受信部と、受信部の受信した制御信号に基づいて照明
    器具及び常夜灯の点灯状態を切り替える制御部とが設け
    られ、制御部は、第4の操作釦が押操作されると、照明
    器具を点灯させて常夜灯を消灯し、第5の操作釦が押操
    作されると、照明器具を消灯させて常夜灯を点灯し、第
    6の操作釦が押操作されると、照明器具及び常夜灯を共
    に消灯させることを特徴とするワイヤレスリモコンアダ
    プター。
  4. 【請求項4】照明器具は、白熱灯が着脱自在に装着され
    るソケットからなることを特徴とする請求項1乃至3記
    載のワイヤレスリモコンアダプター。
  5. 【請求項5】照明器具は、電球形蛍光灯が着脱自在に装
    着されるソケットからなることを特徴とする請求項1乃
    至3記載のワイヤレスリモコンアダプター。
JP9295200A 1997-10-28 1997-10-28 ワイヤレスリモコンアダプター Pending JPH11135271A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2013051191A1 (ja) * 2011-10-03 2013-04-11 パナソニック株式会社 ランプ、回路モジュール、アダプタおよび回路アダプタユニット
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