JPH11136155A - ス−パ−ヘテロダイン受信回路装置 - Google Patents

ス−パ−ヘテロダイン受信回路装置

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JPH11136155A
JPH11136155A JP31433197A JP31433197A JPH11136155A JP H11136155 A JPH11136155 A JP H11136155A JP 31433197 A JP31433197 A JP 31433197A JP 31433197 A JP31433197 A JP 31433197A JP H11136155 A JPH11136155 A JP H11136155A
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JP
Japan
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signal
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low
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JP31433197A
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Yuichi Ichikawa
裕一 市川
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Taiyo Yuden Co Ltd
Original Assignee
Taiyo Yuden Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 スーパヘテロダイン受信回路においてはバン
ドパスフイルタとしてセラミックフイルタを使用するの
で、受信機が大型且つ高価になった。 【解決手段】 スーパヘテロダイン受信回路の局部発振
周波fLOを受信周波数帯域に近付けて配置する。混合器
5の出力段に抵抗R1 とコンデンサC1 とから成るロー
パスフイルタ11を設ける。このローパスフイルタ11
とIF増幅器7との間に結合コンデンサ12を接続す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は無線通信等で使用す
るスーパヘテロダイン方式の受信回路装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のシングルスーパヘテロダイン受信
回路は、図1に示すようにアンテナに接続される受信信
号入力端子1と、所定の受信周波数帯域の信号を抽出す
るための高周波(RF)バンドパスフイルタ(BPF)
2と、このバンドパスフイルタに接続された高周波増幅
器3と、周波数変換のための局部発振周波数fLOを発生
する局部発振器4と、高周波増幅器3から得られた受信
周波数fRFの信号と局部発振器4から得られた局部発振
周波数fLOの信号とを混合して中間周波数fIFを出力す
る混合器5と、混合器5の出力から所望帯域の信号を抽
出するための第1の中間周波バンドパスフイルタ(IF
BPF)6と、このバンドパスフイルタ6に接続された
第1の中間周波増幅器7と、この第1の中間周波増幅器
7に接続された第2の中間周波バンドパスフイルタ8
と、この第2の中間周波バンドパスフイルタ8に接続さ
れた第2の中間周波増幅器9とを備えている。なお、第
2の中間周波増幅器9の出力段には、周知の検波回路等
が接続される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、スーパヘテ
ロダイン受信回路の混合器5は、図2に原理的に示すよ
うに周波数fa からfb までの帯域に含まれる周波数f
RFの受信信号(希望波)と局部発振周波数fL0の信号と
を混合することによって図3に示すように周波数fa ′
からfb ′までに含まれる例えば10.7MHz 又は45
5kHz の中間周波数fIFの信号を作成する。従来の混合
器5による周波数変換では、受信帯域の最低周波数fa
と局部発振周波数fL0との間が比較的大きいので、図3
に示す周波数変換後の希望信号周波数帯域の最低周波数
fa ′は周波数が零の点から比較的大きく離れていた。
従って、従来の受信回路では、図1に示すように混合器
5の後段に中間周波バンドパスフイルタ6及び8を設
け、図3の周波数fa ′からfb ′までの帯域の信号を
抽出していた。しかし、この種のバンドパスフイルタ
6、8は例えばセラミックフイルタ等で構成することが
必要になり、受信機の小型化を阻害した。また、バンド
パスフイルタ6、8は比較的高価であって、受信機の低
コスト化を阻害した。また、スーパヘテロダイン受信回
路の混合器5は、局部発振周波数fL0の高域側と低域側
との両方に感度があり、例えば、図2に示すように局部
発振周波数fL0よりも受信周波数fRFが高い場合には、
次式に示すイメージ周波数(影像周波数)fIMにおいて
も感度を有する。 fIM=2fL0−fRF ・・・(1) 図2において、Aは受信周波数帯域を示し、Bはイメー
ジ周波数帯域を示す。もし、イメージ周波数fIMと同一
周波数のノイズ又は別の信号即ち妨害波が存在すると、
周波数fIMの妨害波と局部発振周波数fL0との混合によ
って図3で破線で示すように希望波の中間周波帯域fa
′〜fb ′に妨害波の中間周波が入り込む。なお、図
3においてA′が希望波(受信波)の中間周波帯域を示
し、B′が妨害波の中間周波帯域を示す。従って、図3
の希望波の中間周波帯域A′に妨害波の中間周波が入り
込むことを防ぐためには、高周波段のバンドパスフイル
タ2によって図2の破線で示すイメージ周波数帯域Bの
妨害波を除去することが必要になる。図4は従来の周波
数変換方式に従う希望波周波数314.95MHz の受
信機における妨害波周波と妨害波/信号波電力比との関
係を示す。即ち、図4は選択度特性又は2信号妨害波特
性を示す。この図4においては、希望波周波数314.
95MHz 及びこの近傍に電力比が小さくなる部分が生
じる他に、希望波のイメ−ジ周波数である293.5M
Hz 付近、及びその他の種々の周波数でも電力比が小さ
くなる部分が生じる。電力比が小さい部分は妨害波(ス
プリアス)に応答があることを示す。従って、通過帯域
外の妨害波を比較的高価なRFバンドパスフイルタ2に
よって高性能に除去することが必要になる。また、仮
に、RFバンドパスフイルタ2を高性能化して通過帯域
外の妨害波を除去したとしても、このRFバンドパスフ
ィルタ2の通過帯域を希望波周波数帯域fa 〜fb のみ
に限定することは困難であり、通過帯域はfa 〜fb の
範囲よりも広く設定されているので、この通過帯域内の
妨害波の影響を除くことはできない。
【004】本発明の目的は、小型化及び低コスト化が可
能なスーパヘテロダイン受信回路装置を提供することに
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し、上記
目的を達成するための本発明は、受信帯域の最低周波数
fa と最高周波数fb との中心周波数fRFを受信周波数
又は受信中心周波数とする受信信号と局部発振器から供
給された局部発振周波数fL0の信号とを混合して中間周
波数fIFの信号を得るためのものであって、前記局部発
振周波数fL0が fL0=fRF−(fb −fa )/2 又はfL0=fRF+(fb −fa )/2又はこれ等に近い
値に設定されている周波数変換回路と、前記周波数変換
回路の出力端子に接続され且つ前記受信信号の周波数に
対応する中間周波数を通過させることができるようにフ
イルタ特性が設定されたローパスフイルタとを備えてい
ることを特徴とするスーパヘテロダイン受信回路装置に
係わるものである。なお、請求項2に示すようにローパ
スフイルタを結合コンデンサを介して中間周波増幅器に
接続することが望ましい。
【0006】
【発明の効果】各請求項の発明によれば、局部発振周波
数fL0が受信周波数は受信中心周波数fRFに極めて近い
値に設定されるので、受信信号(希望波)の中間周波数
fIFが従来よりも低くなり、ローパスフイルタによって
受信信号の中間周波数fIFを抽出することが可能にな
り、受信回路装置の小型化、及びコストの低減ができ
る。また、受信信号の中間周波数帯域は極めて低い周波
数領域となるので、これよりも低い周波数領域のノイズ
又は他の信号の高調波ノイズが受信信号の中間周波数帯
域に入り込まない。従って、妨害波の影響を受け難い。
このため、周波数変換回路よりも前段の高周波バンドパ
スフイルタの性能が低く、妨害波が周波数変換回路に入
力したとしても、受信回路の出力に対する影響が少な
い。これにより、比較的低性能、低コストの高周波バン
ドパスフイルタを使用して受信回路装置の低コスト化を
図っても受信出力に対する妨害波の影響の少ない受信回
路装置を提供できる。請求項2の発明によれば、ローパ
スフイルタを抵抗とコンデンサで構成するので、小型
化、低コスト化を確実に達成することができる。また、
結合コンデンサはハイパスフイルタ即ち高域通過フイル
タとしての機能を有し、低域側の利得を下げる働きを有
するので、低い周波数のノイズをカットする。
【0007】
【実施形態及び実施例】次に、本発明の実施形態及び実
施例を図5〜図9を参照して説明する。但し、図5、図
7、図8において図1、図2、図3と実質的に同一の部
分には同一の符号を付してその説明を省略する。
【0008】図5の本実施例のFM波を受信するための
シングルスーパヘテロダイン受信回路は、図1と同様に
入力端子1、RFバンドパスフイルタ2、RF増幅器
3、局部発振器4、混合器5、IF増幅器7及び9を有
する他に、本発明に従う第1のローパスフイルタ(低域
通過フイルタ)11と第1の結合コンデンサ12と第2
のローパスフイルタ(LPF)13と第2の結合コンデ
ンサ14とを有する。なお、IF増幅器9の出力段には
FM検波回路が接続される。
【0009】本実施例では、局部発振器4の周波数fL0
を、課題を解決するための手段の説明の欄で述べたよう
に、 fL0=fRF−(fb −fa )/2 ・・・(2) 又は fL0=fRF+(fb −fa )/2 ・・・(3) 又はこれ等に近い値に設定することによって、図1で示
したセラミックフイルタから成るバンドパスフイルタ6
及び8を図5のローパスフイルタ11、13と結合コン
デンサ12、14に置き換えることを可能にしている。
【0010】上記式(2)はLOWER方式で周波数変
換を行う場合の本発明に従う局部発振周波数fL0を決定
するために使用され、上記式(3)はUPPER方式で
周波数変換を行う場合の本発明に従う局部発振周波数f
L0を決定するために使用される。
【0011】図6は式(2)に従う方式の局部発振周波
数fL0と受信信号周波数fRFとの関係を図2と同様に示
し、図7は周波数変換後の受信信号の中間周波数fIFを
図3と同様に示す。なお、受信機がFM受信機の場合に
は周波数fRF、fIFは受信周波数帯域の中心周波数であ
り、AM受信機の場合にはfRF、fIFは希望周波数(キ
ヤリア周波数)及びこの中間周波数である。図6から明
らかなように最低周波数fa から最高周波数fb までの
受信帯域Aの中心周波数fRFに対して(fb −fa )/
2だけ低い値を有するように局部発振周波数fL0が決定
されている。従って、局部発振周波数fL0は受信帯域A
の最低周波数fa に一致している。この実施例では、f
RFが314.95MHz 、fb−fa が200kHz 、fL0
が314.85MHz である。図6における受信帯域Aの
イメージ周波数帯域は破線で示すBであり、この中心周
波数はfIMで示されている。
【0012】局部発振周波数fL0を図6のように設定す
ると、受信信号(希望波)の中心周波数fRFの中間周波
数fIFは、式 fIF=fRF−fL0 によって得られ、図7に示すように比較的低い値にな
り、また受信信号の中間周波帯域A′はfa ′からfb
′までとなる。従って、中間周波帯域A′の最低周波
数fa ′は実質的に零になる。
【0013】図6で破線で示す中心周波数fIMのイメー
ジ周波数帯域Bの中間周波数帯域は図7で破線で示す
A′となる。なお、図6のイメージ周波数fIMの中間周
波数fIF′はUPPER方式で決定され、 fIF′=fL0−fIF の式に従う値になる。従って、混合器5に図6のイメー
ジ周波数帯域Bの妨害波が入力すると、これに対応する
中間周波数(スプリアスノイズ)が生じる。しかし、妨
害波の影響を受け易い周波数が、受信帯域に限定され、
図9に示すように妨害波の影響の少ない受信が可能にな
る。
【0014】受信信号(希望波)の中間周波数帯域A′
が図7に示すように周波数の零点に隣接していれば、こ
の帯域A′の信号をローパスフイルタ11、13で抽出
することが可能になる。
【0015】希望波の中間周波信号を抽出するための第
1のローパスフイルタ11は混合器5と第1のIF増幅
器7との間に設けられ、中間周波数fIFの信号ラインに
直列に接続された抵抗R1 とこの抵抗R1 の出力端子と
グランドとの間に接続されたコンデンサC1 とから成
る。なお、抵抗R1 は混合器5の出力抵抗と兼用するこ
ともできる。また、抵抗R1 、コンデンサC1 及び結合
コンデンサ12は個別部品で構成するか、又は混合器
5、増幅器7等と共に集積回路構成にする。結合コンデ
ンサ12は、ローパスフイルタ11の出力端子と第1の
IF増幅器7との間に接続されている。結合コンデンサ
12は、信号ラインに直列に接続されているので、周知
のように高域通過フイルタ(HPF)の特性を有し、低
域成分を減衰させる。
【0016】図8は図5のローパスフイルタ11と結合
コンデンサ12との合成の周波数特性を示す。前述した
ように結合コンデンサ12はHPFの特性を示すので、
図8における周波数f1 ′よりも低域側は結合コンデン
サ12に基づく減衰特性である。本実施例では、図8の
周波数f1 からf2 までを希望波(受信信号)の中間周
波帯域としている。
【0017】第1のIF増幅器7と第2のIF増幅器9
との間に設けられた第2のローパスフイルタ13は抵抗
R2 とコンデンサC2 から成り、抵抗R2 は増幅器7の
出力ラインに直列に接続され、コンデンサC2 は抵抗R
2 の出力端子とグランドとの間に接続されている。結合
コンデンサ14はローパスフイルタ13の出力端子と増
幅器9との間に接続されている。なお、抵抗R2 、コン
デンサC2 及び結合コンデンサ14は個別部品で構成す
るか、増幅器7、9等共に集積回路で構成する。また、
抵抗R2 を増幅器7の出力抵抗と兼用することができ
る。第2のローパスフイルタ13及び第2の結合コンデ
ンサ14は図6と同様な周波数特性を有するように設定
されている。
【0018】上述から明らかなように本実施例によれば
次の作用効果を得ることができる。 (1) 希望波の中間周波帯域が低域に有るので、混合
器5の出力側にセラミックフイルタ等の大型且つ高価な
バンドパスフイルタを設けず、抵抗R1 とコンデンサC
1 から第1のローパスフイルタ11、及び抵抗R2 とコ
ンデンサC2 とから成る第2のローパスフイルタ13を
設けることによって希望信号を抽出することが可能にな
り、受信機の小型化及び低コスト化できる。 (2) 結合コンデンサ12、14はハイパスフイルタ
特性を有するので、周波数が零近傍の周波数のノイズを
容易に除去することができる。 (3) 妨害波の影響を受け易い周波数が受信帯域A′
に限定されるので、混合器5よりも前段のRFバンドパ
スフイルタ2が高性能でない場合であっても、受信機出
力が妨害波の影響を受け難くなる。図9はこれを示すも
のであり、希望波周波数314.95MHz 及びこの近
傍以外に電力比の小さい部分が発生していない。 (4) 受信周波数と局部発振周波数が非常に近くなる
ため、局部発振器4の発振子(水晶振動子)と、送信機
で送信信号を作るための発振子とを同一の仕様のものを
使用し、いずれか一方の周波数を少しシフトすることに
よって局部発振周波数と送信周波数を得ることが可能に
なる。このように同一仕様の発振子を2個を使用して受
信機と送信機を構成すると、異なる仕様の発振子を2個
使用して受信機と送信機を構成する場合よりもコストの
低減が可能になる。
【0019】
【変形例】本発明は上述の実施例に限定されるものでな
く、例えば次の変形が可能なものである。 (1) AM受信回路にも本発明を適用することができ
る。 (2) 第2のローパスフイルタ13、第2の結合コン
デンサ14、第2のIF増幅器9を省いた回路にするこ
とができる。 (3) RFバンドパスフイルタ2は、希望波周波数帯
域fa 〜fb 以外の周波数成分の減衰量がさほど大きく
ないものであってもよい。 (4) 図6において局部発振周波数fL0を受信信号帯
域Aよりも高い周波数側に設定し、UPPER方式の周
波数変換を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のスーパヘテロダイン受信回路を示す回路
図である。
【図2】図1の受信回路における受信信号帯域と局部発
振周波数との関係を示す図である。
【図3】図1の受信回路における中間周波数帯域の配置
を示す図である。
【図4】図1の受信回路における妨害波周波数と妨害波
/信号波電力比との関係を示す図である。
【図5】本発明の実施例のスーパヘテロダイン受信回路
を示すブロック図である。
【図6】図5の受信回路における受信信号帯域と局部発
振周波数との関係を示す図である。
【図7】図5の受信回路における受信信号の中間周波数
帯域の配置を示す図である。
【図8】図5の受信回路のローパスフイルタと結合コン
デンサとの組み合せ回路の周波数特性図である。
【図9】図5の受信回路における妨害波周波数と妨害波
/信号波電力比との関係を図4と同様に示す図である。
【符号の説明】 4 局部発振器 5 混合器 11、13 ローパスフイルタ 12、14 結合コンデンサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受信帯域の最低周波数fa と最高周波数
    fb との中心周波数fRFを受信周波数又は受信中心周波
    数とする受信信号と局部発振器から供給された局部発振
    周波数fL0の信号とを混合して中間周波数fIFの信号を
    得るためのものであって、前記局部発振周波数fL0が fL0=fRF−(fb −fa )/2 又はfL0=fRF+(fb −fa )/2 又はこれ等に近い値に設定されている周波数変換回路
    と、 前記周波数変換回路の出力端子に接続され且つ前記受信
    信号の周波数に対応する中間周波数を通過させることが
    できるようにフイルタ特性が設定されたローパスフイル
    タとを備えていることを特徴とするスーパヘテロダイン
    受信回路装置。
  2. 【請求項2】 更に、前記ローパスフイルタは抵抗とコ
    ンデンサから成り、前記ローパスフイルタに結合コンデ
    ンサを介して接続された中間周波増幅器が設けられてい
    ることを特徴とする請求項1記載のスーパヘテロダイン
    受信回路装置。
JP31433197A 1997-10-29 1997-10-29 ス−パ−ヘテロダイン受信回路装置 Withdrawn JPH11136155A (ja)

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Effective date: 20050104