JPH11136190A - 光空間通信装置 - Google Patents
光空間通信装置Info
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- JPH11136190A JPH11136190A JP9309790A JP30979097A JPH11136190A JP H11136190 A JPH11136190 A JP H11136190A JP 9309790 A JP9309790 A JP 9309790A JP 30979097 A JP30979097 A JP 30979097A JP H11136190 A JPH11136190 A JP H11136190A
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- signal
- light
- optical
- photodetector
- transmission
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/11—Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
つ応答速度の速い自動追尾機能を有する安価な装置とす
る。 【解決手段】 送信信号は入力端子38から入力され、
増幅器37で増幅され、発光素子34で光信号に変換さ
れ、送信光学系33、偏光ビームスプリッタ32を透過
し、可動ミラー31、送受光用レンズ系30を経て、光
ビームの形で相手側装置へ送出される。また、相手側装
置からの受信信号は送受光用レンズ系30から入射し、
可動ミラー31で反射され、更に偏光ビームスプリッタ
32の貼合面で反射された後に、本信号用の光検出器3
6に集光される。そして、光検出器36で光信号から変
換された電気信号は増幅器39で増幅され、出力端子4
0から受信信号として出力される。また、検波回路41
の信号は制御回路42に入力されて受信パワーの検出に
使用され、制御回路42はその信号を基に可動ミラード
ライバ43a、43bに駆動信号を送る。同時に、検波
回路41の出力信号は増幅器39の自動利得制御にも使
用される。
Description
て離れた2地点間を無線で通信を行う光空間通信装置に
関するものである。
通信装置の構成図を示し、相手側装置と対向する位置に
送受光用レンズ系1、可動ミラー2が配列され、可動ミ
ラー2の入射方向には、偏光ビームスプリッタ3、送信
光学系4、半導体レーザー発光素子5が順次に配列され
ている。偏光ビームスプリッタ3の反射方向には、光分
割ミラー6、受信光学系7、4分割光検出器8が配列さ
れ、光分割ミラー6の反射方向には、受信光学系9、本
信号用の光検出器10が配列されている。
れ、合波器11には位置検出用の本信号よりも周波数の
低い単一周波数のパイロット信号を発するパイロット信
号発生器12の出力と、増幅器13を介して本信号入力
端子14の出力とが接続されている。光検出器10の出
力は、増幅器15を介して本信号出力端子16に接続さ
れ、増幅器15の出力は検波回路17を介してフィード
バックされるようになっている。また、4分割光検出器
8の出力は、4個の増幅器17a〜17dを介して制御
回路18に接続され、制御回路18の出力は2個の可動
ミラードライバ20a、20bを介して可動ミラー2に
接続されている。なお、可動ミラー2は2個の可動ミラ
ードライバ20a、20bにより、それぞれ紙面に対し
垂直な軸と水平な軸を中心として2方向に回転するよう
になっている。
幅器13で増幅され、合波器11においてパイロット信
号発生器12からのパイロット信号と重畳された後に、
発光素子5において光信号に変換される。発光素子5か
らの出力光は偏波面が紙面に平行な偏光になっており、
送信光学系4、偏光ビームスプリッタ3を透過し、可動
ミラー2で反射して、送受光用レンズ系1から光ビーム
の形で相手側装置に向けて送出される。
レンズ系1に入射し、可動ミラー2で反射して偏光ビー
ムスプリッタ3に入射するが、この受信光は紙面と垂直
方向に偏波しているために、偏光ビームスプリッタ3の
貼合面で反射して、光分割ミラー6の方向に向う。そし
て、光分割ミラー6において2方向に分割され、その一
方の光束は光分割ミラー6を反射して本信号用の光検出
器10上に集光し、また他方の光束は光分割ミラー6を
透過して4分割光検出器8上に集光する。
電気信号に変換され、増幅器15で増幅された後に、出
力端子16から受信信号として出力される。このとき、
増幅器15は検波回路17からの信号をフィードバック
して、自動利得制御が行われている。
ので、周波数の高い本信号には殆ど感度がなく、周波数
の低いパイロット信号のみを検出する。4分割光検出器
8の4個の光検出部8a〜8dには集光されたスポット
光が入射しており、4個の各光検出部8a〜8dの出力
は、増幅器18a〜18dでそれぞれ増幅されて制御回
路19に出力される。制御回路19では4個の光検出部
8a〜8dからの信号を基に、可動ミラードライバ20
a、20bに駆動信号を送り、集光したスポット光位置
が4分割光検出器8の中央にきて、4個の各検出部8a
〜8dからの出力が全て等しくなるように可動ミラー2
が駆動される。
信号用光検出器10の位置は光軸上で一致するように調
節されているので、4分割光検出器8の中央にスポット
光が集光している状態では、本信号用の光検出器10に
おいても中央部に光束が集光されており、このとき発光
素子5からの送信光ビームは正しく相手側装置の方向に
送出されている。
度が変っても、常に4分割光検出器8の中央にスポット
光が当るように可動ミラー2を移動することにより、自
動追尾機構が働いて光ビームが相手側装置から外れるこ
となく、良好な通信状態を維持することができる。
来例においては、受信光の光束を分割するための光分割
ミラー6を必要とし、また4分割光検出器8、本信号用
光検出器10と発光素子5間で高精度な位置調節が必要
となるために、光学系及び光学系の保持機構が複雑とな
り、更に組立時の調節作業も難しくなる。また、電気回
路部においては、送信部で本信号と別にパイロット信号
の発生器12や合波器11が必要となり、受信部におい
て4分割光検出器8の各検出部8a〜8dに各1個ずつ
の増幅器18a〜18dが必要となり、更に4個の増幅
器18a〜18dの特性を一致させるための調節が必要
となる。このように、自動追尾機能のために装置が高価
になり重量や大きさも大きくなるという欠点がある。
簡素な構成で自動追尾の角度範囲を広げ、かつ応答速度
の速い自動追尾機能を有する安価な光空間通信装置を提
供することにある。
の本発明に係る光空間通信装置は、電気信号を光信号に
変換して光ビームの形で相手側装置に送出する送光手段
と、相手側の光ビームを受信し光信号を検出して電気信
号に変換する光検出手段と、光ビームの送出方向及び受
信方向を同時に変更する駆動手段とを有し、光信号の受
信可能角度範囲が送出光ビームの広がり角度と同等かそ
れ以下とし、かつ検出した光信号から変換した電気信号
の強度が最大となる方向に光ビームの送出方向及び受信
方向を変更することを特徴とする。
例に基づいて詳細に説明する。図1は第1の実施例の構
成図を示し、相手側装置と対抗する位置に送受信用レン
ズ系30、可動ミラー31が配列され、可動ミラー31
の入射方向には、偏光ビームスプリッタ32、送信光学
系33、半導体レーザー発光素子34が順次に配列され
ており、偏光ビームスプリッタ32の反射方向には受信
光学系35、光検出器36が配列されている。
信号の入力端子の出力が接続されており、光検出器36
の出力は増幅器39を介して受信信号の出力端子40に
接続されている。また、増幅器39の出力は検波回路4
1を介して制御回路42に接続され、検波回路41の出
力は増幅器39にフィードバックされている。そして、
制御回路42の出力は2個の可動ミラードライバ43
a、43bを介して可動ミラー31に接続されている。
器37で増幅され、発光素子34で光信号に変換され、
送信光学系33、偏光ビームスプリッタ32を透過し、
可動ミラー31、送受光用レンズ系30を経て、光ビー
ムの形で相手側装置へ送出される。
用レンズ系30から入射し、可動ミラー31で反射さ
れ、更に偏光ビームスプリッタ32の貼合面で反射され
た後に、本信号用の光検出器36に集光される。そし
て、光検出器36で光信号から変換された電気信号は増
幅器39で増幅され、出力端子40から受信信号として
出力される。また、検波回路41の信号は制御回路42
に入力されて受信パワーの検出に使用され、制御回路4
2はその信号を基に可動ミラードライバ43a、43b
に駆動信号を送る。同時に、検波回路41の出力信号は
増幅器39の自動利得制御に使用されている。
囲である受信指向角は、送信ビームの広がり角よりも小
さく設定されている。例えば、受信光学系35の焦点距
離fが200mm、光検出器36の検出部の径dが0.
2mmの場合には、受信指向角は±tan-1(d/2
f)から約0.029度となる。また、送信ビームの距
離Lが1000m先でビーム径Dが2mとなる場合の広
がり角は±tan-1(D/2L)から約0.057度と
なる。このように、送信光の光軸と受信光の光軸が一致
している場合には、相手側装置からの光ビームを自分側
装置が受信していれば、自分側装置からの送信ビームも
確実に相手側装置に届いていることになる。更に、相手
側装置が送信ビームの中心付近の最適位置に入るように
するためには、受信光が集光したスポット光が光検出器
36の中央付近に至るように制御する必要がある。
面上に受信光が集光されている場合には、スポット光の
中心位置に対する受信パワーの変化は図2(b) に示すよ
うに中央部が高い曲線となる。従って、受信パワーが最
大になる位置にスポット光が集光するように可動ミラー
31を制御することにより、同時に送信ビームの方向を
最適な位置に制御することができる。
信パワーが最大となる位置を探す方法の説明図を示して
いる。図3において、現在のスポット光の中心位置をP0
とし、次に中心位置がP0からP1まで+x方向にスポット
光を微少量移動する。このとき、受信パワーが同じか又
は増加すれば、P1を新たなP0として更新する。逆に、移
動することにより受信パワーが減少すれば、元のP0の位
置に戻る。この動作を1つの動作単位として操作し、こ
れを終了した後に別の方向、例えば+y方向に対して同
様の動作を行い、更に−x方向と−y方向に対して同様
の動作を行う。これらの一連の動作を繰り返すことによ
り、スポット光位置は受信パワーの最大位置に引き込ま
れることになる。
その周囲の点P1〜P4に次々に移動し、それらの点の受信
パワーを測定し、その中で最大の点に移動して新たなP0
とする方法である。
パワーの変動により影響を受けるが、常時同じ動作を繰
り返すので、変動の影響は平均化されて中心付近に落ち
着く。なお、予め制御回路42に入力する信号に電気的
なフィルタを掛けて変動成分を除去しておいてもよい。
遅くなるが、温度変化による熱膨張率の違いにより、装
置の内部や設置している架台や架台を保持している建築
物などが撓むことにより生ずる角度の変化や、大気の温
度分布の不均一による光ビームが曲るなどの周囲の大き
な変動に対しては十分な追尾速度が得られる。
出器36にモータ等の駆動手段44を取り付けられ光軸
方向に移動可能にされてある。第1の実施例において
は、自動追尾が可能な角度範囲は、光検出器36の受光
可能角度とほぼ同等なので比較的狭いが、本実施例では
光検出器36を光軸方向に移動可能とすることにより、
自動追尾可能な角度範囲を広くすることができる。
装置設置時の調節前の状態や、装置が何らかの外力で傾
いたときに、光検出器36の受光部は位置Aにあり、受
信光は点線で示す方向にあるとする。この状態では、受
信光は光検出器36に入射していないので自動追尾がで
きないが、光検出器36を受信光内に入る位置Bまで移
動すれば、自動追尾が可能となり、その後は光検出器3
6を位置Aの方向に少しずつ戻しながら、受信パワーを
最大にする位置を探す動作を行うことにより、最終的に
受信光は実線で示す正しい方向となり、光検出器36は
元の位置Aに戻る。そして、その後は第1の実施例と同
様に自動追尾動作を行う。
出器36は固定とされ、駆動手段44が受信光学系のレ
ンズ系45に取り付けられている。これにより、レンズ
系45を動かして光検出器36を受信光の結像位置から
移動する機能を実現することができ、光軸方向に対して
追尾角度の範囲を広げることができる。
体の二次元位置検出器を併用して自動追尾可能な角度範
囲を広くされている。偏光ビームスプリッタ32の反射
方向に光束を分離する光分割ミラー46が配置され、光
分割ミラー46の透過方向に受信光学系47、二次元位
置検出器48が配列されている。また、光分割ミラー4
6の反射方向に、受信光学系35、光検出器36が配列
され、そして二次元位置検出器48の出力は2個の増幅
器49a、49bを介して制御回路42に接続されてお
り、その他の構成は第1の実施例と同様である。
れて、二次元位置検出器48上に結像する。位置検出器
48上の水平方向のスポット光の照射位置に対応する差
分電流信号は増幅器49aに入力され、スポット光位置
を表す電圧信号に変換されて、制御回路42に入力され
る。また、位置検出器48上の垂直方向のスポット光の
位置を表す信号は増幅器49bに入力され、同様にして
電圧信号の形で制御回路42に入力される。制御回路4
2はこれらのスポット光の位置信号に基づいて、位置検
出器48の中心にスポット光が至るように可動ミラー3
1を駆動する。
ー46を使用し、本信号用の光検出器36が受信光の光
束から外れている場合には、角度を調節して光検出器3
6に受信光が入るように位置検出器48で制御を行うの
が目的なので、厳密な位置精度や信号精度は要求されな
い。光検出器36に受信光が入力された後は、第1の実
施例と同様の追尾動作が行われる。
な位置調節や高精度を保持するための機構は不要であ
り、増幅器48a、48b等の周辺の電気回路も高精度
である必要はない。また、送信部もパイロット信号発生
器のような特別な信号源は不要であり、従来例に比べて
コスト的に有利となる。従って、二次元位置検出器48
を使用した簡素な構成で、追尾角度範囲を広げることが
できる。
〜第4の実施例では、建築物や架台の撓み等の速度の遅
い変動には有効であるが、振動などによる高速な変動に
は応答できない。従って、本実施例は加速度検出器50
a、50bを併用することにより、振動や揺れのある不
安定な場所にも設置できるようにされている。紙面に平
行な上下軸を中心とした回転の角加速度を検出する加速
度検出器50aと、紙面に垂直な軸を中心した回転の角
加速度を検出する加速度検出器50bが設置され、加速
度検出器50a、50bの出力はそれぞれ増幅器51
a、51bを介して制御回路42に接続されている。
度検出器50a、50bからそれぞれの方向の角加速度
に対応する信号が発生し、増幅器51a、51bで増幅
されて制御回路42に入力される。制御回路42はその
信号を受けて、光軸の方向を元に戻すように可動ミラー
31を駆動する。加速度検出器50a、50bは低速の
動きには感度がないので、低速の動きに対しては第1〜
第4の実施例と同様に、光検出器36の検出光束の強度
で制御し、高速の動きに対しては加速度検出器50a、
50bの信号で制御する。
通信装置は、光信号の受信指向角を送信ビームの広がり
角よりも小さくして、かつ光検出手段からの検出信号強
度が最大になるように制御することにより、低コストな
自動追尾機能を実現することができる。
係である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 電気信号を光信号に変換して光ビームの
形で相手側装置に送出する送光手段と、相手側の光ビー
ムを受信し光信号を検出して電気信号に変換する光検出
手段と、光ビームの送出方向及び受信方向を同時に変更
する駆動手段とを有し、光信号の受信可能角度範囲が送
出光ビームの広がり角度と同等かそれ以下とし、かつ検
出した光信号から変換した電気信号の強度が最大となる
方向に光ビームの送出方向及び受信方向を変更すること
を特徴とする光空間通信装置。 - 【請求項2】 前記光検出手段は受信光を集光する光学
系の光軸方向に移動可能とした請求項1に記載の光空間
通信装置。 - 【請求項3】 前記光検出手段上に受信光を集光する光
学系の焦点位置を光軸方向に移動可能とした請求項1に
記載の光空間通信装置。 - 【請求項4】 受信した光信号を分岐する光分割手段を
有し、該光分割手段により分岐した一方の光束を前記検
出手段に入力し、他方の光束を二次元の光学的位置を検
出する検出手段に入力するようにした請求項1に記載の
光空間通信装置。 - 【請求項5】 加速度を検出する加速度検出手段を有
し、該加速度検出手段により検出した加速度信号に基づ
いて、前記駆動手段により前記光ビームの送出方向及び
受信方向を変更する請求項1〜4の何れか1つの請求項
に記載の光空間通信装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9309790A JPH11136190A (ja) | 1997-10-24 | 1997-10-24 | 光空間通信装置 |
| US09/175,969 US6335811B1 (en) | 1997-10-24 | 1998-10-21 | Optical space communication apparatus |
| EP98120009A EP0911995B1 (en) | 1997-10-24 | 1998-10-22 | Optical space communication apparatus |
| DE69835326T DE69835326T8 (de) | 1997-10-24 | 1998-10-22 | Gerät zur optischen Übertragung im freien Raum |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9309790A JPH11136190A (ja) | 1997-10-24 | 1997-10-24 | 光空間通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136190A true JPH11136190A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17997280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9309790A Pending JPH11136190A (ja) | 1997-10-24 | 1997-10-24 | 光空間通信装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6335811B1 (ja) |
| EP (1) | EP0911995B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11136190A (ja) |
| DE (1) | DE69835326T8 (ja) |
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