JPH11136253A - バーストトラヒック発生器 - Google Patents

バーストトラヒック発生器

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JPH11136253A
JPH11136253A JP9299129A JP29912997A JPH11136253A JP H11136253 A JPH11136253 A JP H11136253A JP 9299129 A JP9299129 A JP 9299129A JP 29912997 A JP29912997 A JP 29912997A JP H11136253 A JPH11136253 A JP H11136253A
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JP
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cell
cbr
burst
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time
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Masayoshi Suzuki
政好 鈴木
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Ando Electric Co Ltd
Original Assignee
Ando Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 回線試験を行う際に、輻輳状態の検出の試験
を行うのに適するバーストトラヒック発生器を提供する
こと。 【解決手段】 CBRトラヒックパターンに従うセル生
起トリガを発生するCBRトラヒック発生器20と、操
作者に入力された揺らがせるセル数、回線速度、及びC
BRセルレート値から揺らがせた後のセル時間位置を算
出する処理部と、処理部によって算出されたセル時間位
置から揺らがせた後のセル列を記憶するバースト発生メ
モリ24と、CBRトラヒック発生器20からセル生起
トリガが入力される毎に、算出されたセル時間位置に従
って時間を計測し、バースト発生メモリ24に出力指示
を与え、セル生起トリガに対して揺らぎを与えるバース
ト発生メモリ用カウンタ22とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、バーストトラヒ
ック発生器に係り、特に、非同期転送モード(以下、A
TMと称する)網において、一時的にセルのトラヒック
速度を上げ擬似的に輻輳状態をつくることにより、輻輳
状態の検出の試験をする際に利用されるバーストトラヒ
ック発生器に関する。
【0002】
【従来の技術】ATM技術に基づくB−ISDN(Broa
dband aspects of ISDN)では、音声、映像、データ等
の全メディアに関するデータをセルと呼ばれるデータブ
ロックに区切って取り扱う。つまり、データ送信側は、
もとのデータを複数のセルに分割してネットワークへ送
信し、データ受信側は、セルに含まれる情報に基づい
て、受信したセルを所定の順序で組み合わせてデータを
復元する。このセルのサイズは53バイト固定長であ
り、多様なトラヒックを転送する。
【0003】まず、従来のトラヒック発生器について図
4を参照して説明する。図4は、従来のトラヒック発生
器の構成を簡略化したブロック図である。図4に示され
たように、従来のトラヒック発生器は、カウンタ10、
CBR(Constant Bit Rate)パルス発生メモリ12、
及びカウンタ14からなる。カウンタ10は、通信に用
いるトラヒック速度のタイミングを規定するものであ
り、設定されるアドレス範囲に応じてトラヒック速度が
規定される。つまり、試験を行う回線の回線速度を、希
望するステップ速度で割り、その結果がカウンタ10の
アドレス範囲となる。例えば、回線速度が155.52
MHzである場合、希望するステップ速度を64kbi
t/sとしたときのカウント範囲は0〜2429とな
る。
【0004】カウンタ10は、求められたアドレス範囲
内に操作者の希望する速度÷ステップ速度の結果のビッ
ト数をほぼ等間隔にセットする。例えば、希望するステ
ップ速度が64kbit/sである場合には、アドレス
「0」番地とアドレス「2429」番地の2つのアドレ
スで指定される箇所のビットが設定される。また、発生
させたいステップ速度が128kbit/sの場合に
は、2ビットをアドレス「0」番地とアドレス「121
5」番地で指定される箇所のビットが設定される。
【0005】つまり、カウンタ10は、ビットが設定さ
れた範囲(上述のステップ速度が64kbit/sであ
る場合には、アドレス「0」番地とアドレス「242
9」番地の2つのアドレスで指定された範囲)を順次カ
ウントしており、この範囲が狭くなる程、高速のステッ
プ速度を指定したことになる。カウンタ10は、上記ア
ドレス範囲をカウントする毎にカウント終了パルスを出
力する。
【0006】CBRパルス発生メモリ12は、予め設定
された所定のパルス列を記憶し、カウンタ10からカウ
ント終了パルスが出力される毎に、記憶しているパルス
列を出力する。カウンタ14は、CBRパルス発生メモ
リから出力されるパルス列を1セル分カウントし、トラ
ヒックパターンに従ったセル生起トリガを出力するもの
である。B−ISDNではセルのサイズは53バイトの
固定長であるので、カウンタ14は、53バイトのパル
ス列をカウントする毎にトラヒックパターンに従ったセ
ル生起トリガを出力する。また、カウンタ14は、53
バイトのパルス列をカウントすると、カウント値をリセ
ットする。
【0007】上記構成において、回線の速度を行う際に
は、まずカウンタ10に所望のステップ速度を設定し、
操作者の希望する速度÷ステップ速度の算出式を用いて
値を算出し、アドレス範囲を設定する。アドレス範囲が
設定されると、所定の時間間隔でカウンタ10からカウ
ント終了パルスが出力される。このカウント終了パルス
が入力される毎に、CBRパルス発生メモリ12は記憶
しているパルス列を出力する。出力されたパルス列はカ
ウンタ14でカウントされ、1セル分のカウントが終了
するとトラヒックパターンに従ったセル生起トリガを出
力し、カウント値がリセットされ、1セル分のカウント
が繰り返される。
【0008】以上のように、従来のトラヒック発生器で
はパルス列をCBRパルス発生メモリ12で展開させる
ことにより、実際の回線で起こりうるトラヒックパター
ン(整数分のn)のセル生起トリガを発生することがで
きる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
トラヒック発生器では、CBRトラヒックパターンに従
う等間隔なセル生起トリガしか発生できないという問題
がある。実際の回線におけるトラヒックの発生は、利用
者から発生される情報の発生時間や発生量に依存し、必
ずしも等間隔なトラヒックパターンになるとは限らない
ため、瞬間的なセル輻輳状態の検出の試験には適合しな
いという問題がある。従って、従来のトラヒック発生器
においては瞬間的な輻輳時の網の試験に適格ではないと
いう問題があった。
【0010】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、回線試験を行う際に、輻輳状態の検出の試験を
行うのに適するバーストトラヒック発生器を提供するこ
とを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、CBRトラヒックパターンに従うセル生
起トリガを発生するCBRトラヒック発生手段と、操作
者に入力された揺らがせるセル数、回線速度、及びCB
Rセルレート値から揺らがせた後のセル時間位置を算出
する算出手段と、前記算出手段によって算出されたセル
時間位置から揺らがせた後のセル列を記憶する記憶手段
と、前記CBRトラヒック発生手段からセル生起トリガ
が入力される毎に、算出された前記セル時間位置に従っ
て時間を計測し、前記記憶手段に出力指示を与え、前記
セル生起トリガに対して揺らぎを与える計時手段とを具
備することを特徴とする。また、本発明は、前記計時手
段が、前記算出手段によって算出されたセル時間位置が
前記回線速度及びCBRセルレート値から得られるセル
間隔より小である場合に前記セル生起トリガに対して揺
らぎを与えることを特徴とする。また、本発明は、前記
算出手段によって算出されたセル時間位置が前記回線速
度及びCBRセルレート値から得られるセル間隔以上で
ある場合に前記セル生起トリガに対して揺らぎを与える
手段を更に具備することを特徴とする。また、本発明
は、揺らぎが与えられた前記セル生起トリガは通過さ
せ、揺らぎの与えられないセル生起トリガはマスクする
マスク手段を具備することを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態によるバーストトラヒック発生器について説明
する。図1は、本発明の一実施形態によるバーストトラ
ヒック発生器の概略構成を示すブロック図である。図1
において、20はCBRトラヒック発生器(バーストト
ラヒック発生手段)であり、セル生起トリガを発生する
ためのものである。このCBRトラヒック発生器20
は、図4に示された従来のトラヒック発生器、つまりカ
ウンタ10、CBRパルス発生メモリ12、及びカウン
タ14からなるトラヒック発生器である。
【0013】22はバースト発生メモリ用カウンタ(計
時手段)であり、計算されたセル列を揺らがせるための
時間に基づいて、後述のバースト発生メモリ24のアド
レスを指定するアドレス信号を出力するものである。2
4はバースト発生メモリ(記憶手段)であり、バースト
発生メモリ用カウンタ22から出力されるアドレス信号
に基づいた時間揺らぎのあるセル列を出力するものであ
る。
【0014】また、26は、バースト発生カウンタ(セ
ル生起トリガに対して揺らぎを与える手段)であり、C
BRトラヒック発生器20から出力されるセル生起トリ
ガを揺らがせるためのものである。このバースト発生カ
ウンタ26は、基本的な構成はバースト発生メモリ用カ
ウンタ22と同様なカウンタである。しかしながら、セ
ル生起トリガの揺らがせるセル数に応じてバースト発生
メモリ用カウンタ22によって揺らがせるかバースト発
生カウンタ26によって揺らがせるかが異なる。
【0015】28はバースト発生用メモリ24とバース
ト発生カウンタ26から出力されるセル生起トリガを選
択するバーストセル列セレクタ(マスク手段)である。
また、図示は省略しているが、操作者の操作に基づいて
種々のパラメータを入力するための操作盤が設けられ、
更に操作盤から入力されたパラメータに基づいてセルを
揺らがせる時間を計算する処理部(算出手段)や変数の
値を記憶する記憶部が設けられている。
【0016】次に、上記構成における本発明の一実施形
態によるバーストトラヒック発生器の動作について図1
〜図3を参照して説明する。図2は、本発明の一実施形
態によるバーストトラヒック発生器において揺らぎ量を
算出する際の計算処理手順を示すフローチャートであ
り、図3は、セルを揺らがせる際の一例を示す図であ
る。
【0017】まず、操作者はバーストトラヒック発生器
に回線速度(F)、CBRセルレート値(Fx)、及び
揺らがせるセル数(τ)を入力する。以下の説明におい
ては、回線速度(F)が155520[kbit/s]
であり、CBRセルレート値(Fx)が37440[k
bit/s]であり、揺らがせるセル数(τ)が10セ
ル分であるである場合を例に挙げて説明する。つまり、
図3において、セルC5を時間的に10セル分進ませる
場合を例に挙げて説明する。
【0018】上記のパラメータが入力されると、処理部
は図2に示された処理を実行する。まず、ステップS1
0では、回線速度(F)をCBRセルレート値(Fx
で除算し、セル間隔(T)を算出する処理が行われる。
図3に示された例では、算出されるセル間隔(T)は
「4」である。尚、このセル間隔(T)は、セル1つ1
つの時間間隔を1単位としており、算出されたセル間隔
(T)は小数点以下が切り捨てられている。
【0019】図3(a)又は図3(b)においてC1〜
C6はセルであり、その配された位置は時間位置を示し
ている。つまり、セルC1,C2,C3,C4,C5,
C6の順にCBRトラヒック発生器20から出力され
る。前述したステップS10で算出されたセル間隔
(T)は、図3(a)に示されたように、セルC1とセ
ルC2、セルC2とセルC3、セルC3とセルC4、…
の時間間隔を示している。
【0020】ステップS10の処理が終了するとステッ
プS20へ進み、一次的に設けられた変数M′に「0」
を代入する処理、即ち変数M′を初期化する処理が行わ
れる。この変数は記憶部に記憶される。ステップS20
の処理が終了するとステップS30へ進む。ステップS
30では、以下に示す(1)式により変数Mを算出する
処理が行われる。 M=(M′+τ)/T ・・・(1)
【0021】この処理では、セルC5を揺らがせるセル
数(τ)だけ移動させた場合に影響があるセル数を算出
する。つまり、図3に示した例ではセル数(τ)は「1
0」であり、図3(b)に示した位置にセルC5を移動
させた場合に影響を受けるのはセルC3とセルC4であ
る。ステップS30の処理を最初に行う際に算出される
変数Mの値は「2.5」であり、2つのセルが影響を受
けることが分かる。
【0022】ステップS30の処理が終了すると、ステ
ップS40へ進む。ステップS40では、上記変数Mを
用い下式(2)に基づいて、変数Eが算出される。 E=(M+τ)/T ・・・(2) この処理では、セルを揺らがせ、且つ影響を受けるセル
の移動も考慮した場合に影響を受けるセルの総数を算出
する処理が行われる。つまり、図3の例では、セルC5
を10セル分移動させた場合、セルC3,C4も移動さ
せなければならない。この処理では、セルC3及びセル
C4を移動させた場合に影響を受けるセル数が算出され
るが、この例では変数Eの値は「3,125」となり、
3個のセル、つまり、セルC2,C3,C4がセルC5
を移動させた場合に影響を受けるセルであることが分か
る。
【0023】ステップS50ではステップS30におい
て得られた変数Mの値を一次的な変数M′に格納する処
理が行われる。ステップS60では、ステップS30で
得られた変数Mの値とステップS40で得られた変数E
の値とが比較される。変数Mの値が変数Eの値よりも小
である場合、処理はステップS30へ戻り前述した処理
を繰り返す。
【0024】一方、変数Mの値が変数Eの値以上である
場合には、処理はステップS70へ進む。ステップS7
0では変数M′の値に「1」を加算した値を変数Mに格
納する処理が行われる。図3(b)に示されたように後
処理に必要となる変数Mの値は、ステップS30で得ら
れた変数Mの値より「1」だけ大きい値であるためにス
テップS70の処理が必要となる。
【0025】ステップS80では、一次的な変数S′を
得る処理が行われる。この変数S′は揺らがせるセル数
(τ)から「1」を引くことによって得られる。この値
は、図3(b)に示すように、セルC5を移動させた場
合に、最初に位置していたセルC5の位置(図3(a)
参照)と、移動後のセルC5の位置との間の間隔を示す
ものである。
【0026】ステップS90では、時間位置の変化がな
いセルと、時間位置の変化があった最初のセル、図3
(b)の例では、セルC1とセルC2との間のセル数を
示す値(C)を算出する処理が下記の(3)式に基づい
て行われる。 C=(M+1)×T−(M+S′+T) ・・・(3)
【0027】上記(3)式の右辺最初の項は、時間位置
変化のあるセルが含まれる範囲を囲む時間位置変化のな
いセル位置の間隔を示す。つまり、図3(b)の例で
は、時間位置変化があったセルはC2〜C5であり、こ
のセルC2〜C5に隣接するセルで時間位置の変化がな
いものは、セルC1とセルC6である。従って、この処
理ではセルC1とセルC6との間に含まれるセル数が算
出される
【0028】また、上記(3)式右辺の第2項は、時間
位置変化のあった最初のセル(図3(b)の例ではセル
C2)と時間位置変化のない最初のセル(図3(b)の
例ではセルC6)との間のセル数を示している(図3
(b)参照)。従って、上記(3)式右辺第1項から第
2項を差し引くことで、時間位置の変化がないセル(C
1)と、時間位置の変化があった最初のセル(C2)と
の間のセル数を示す値(C)が算出される。図3(b)
に示した例では、Cの値は「3」となる。
【0029】最後に、ステップ100へ進み、ステップ
S100では、時間位置変化のあった最後のセルと時間
変化のない最初のセルとの間のセル数を示す値(S)が
算出される。以上の処理によって、セルを揺らがせるた
めに必要なパラメータの算出は終了する。算出したパラ
メータ(C,M,S)はセル生起トリガが発生される前
に予めバースト発生メモリ用カウンタ22、バースト発
生メモリ24、及びバースト発生カウンタ26へ入力さ
れる。バースト発生メモリ24に上記パラメータが入力
されると、セルの内容が展開される。つまり、セルC1
の時間位置からパラメータCで示された期間はセルを出
力せず、パラメータCで示された期間経過後パラメータ
Mで示された期間はセルを出力し、更にパラメータMで
示された示された期間経過後パラメータSで示された期
間はセルを出力しないという具合である。
【0030】図1において、操作者が測定を開始し、測
定開始ボタン(図示省略)を押下するとCBRトラヒッ
ク発生器20からはセル生起トリガが発生する。セル生
起トリガが発生するとバースト発生メモリ用カウンタ2
2及びバースト発生カウンタ26へ入力される。以下で
は、セル間隔(T)と揺らがせるセル数(τ)との大小
関係によって処理が異なるので、分説する。
【0031】(1)セル間隔(T)≧揺らがせるセル数
(τ)の場合 操作者が測定開始ボタンを押下毎後、セル生起トリガが
バースト発生カウンタ26に入力されると同時にバース
ト発生カウンタ26はパラメータCで指定される数だけ
カウントを行う。カウントが終了した直後、バースト発
生カウンタ26は揺らぎセル列としてパルスを1つ発生
する。このパルス発生直後にCBRトラヒック発生器2
0から入力されたセル生起トリガを1つマスクすること
により揺らぎを発生させる。
【0032】(2)セル間隔(T)<揺らがせるセル数
(τ)の場合 操作者が測定開始ボタンを押下毎後、セル生起トリガが
バースト発生メモリ用カウンタ22に入力されると同時
にバースト発生メモリ用カウンタ22は、入力されたパ
ラメータ通りにカウントを行い、例えばパラメータ
(C,M,S)で示された各期間の区切り毎にカウント
終了のパルスを発生してバースト発生メモリ24のアド
レスを指定して、バースト発生メモリ24に展開された
内容のセル列を出力する。
【0033】
【発明の効果】この発明によれば、CBRトラヒックパ
ターンに従うセル生起トリガを発生するCBRトラヒッ
ク発生手段と、操作者に入力された揺らがせるセル数、
回線速度、及びCBRセルレート値から揺らがせた後の
セル時間位置を算出する算出手段と、前記算出手段によ
って算出されたセル時間位置から揺らがせた後のセル列
を記憶する記憶手段と、前記CBRトラヒック発生手段
からセル生起トリガが入力される毎に、算出された前記
セル時間位置に従って時間を計測し、前記記憶手段に出
力指示を与え、前記セル生起トリガに対して揺らぎを与
える計時手段と備えたので、瞬間的にCBRトラヒック
パターンのセルを揺らがせることができ、実際の回線で
のトラヒックの瞬間的な輻輳が擬似的に実現できるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態によるバーストトラヒッ
ク発生器の概略構成を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一実施形態によるバーストトラヒッ
ク発生器において揺らぎ量を算出する際の計算処理手順
を示すフローチャートである。
【図3】 セルを揺らがせる際の一例を示す図である。
【図4】 従来のトラヒック発生器の構成を簡略化した
ブロック図である。
【符号の説明】
20 CBRトラヒック発生器 22 バースト発生メモリ用カウンタ 24 バースト発生メモリ 26 バースト発生カウンタ 28 バーストセル列セレクタ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CBRトラヒックパターンに従うセル生
    起トリガを発生するCBRトラヒック発生手段と、 操作者に入力された揺らがせるセル数、回線速度、及び
    CBRセルレート値から揺らがせた後のセル時間位置を
    算出する算出手段と、 前記算出手段によって算出されたセル時間位置から揺ら
    がせた後のセル列を記憶する記憶手段と、 前記CBRトラヒック発生手段からセル生起トリガが入
    力される毎に、算出された前記セル時間位置に従って時
    間を計測し、前記記憶手段に出力指示を与え、前記セル
    生起トリガに対して揺らぎを与える計時手段とを具備す
    ることを特徴とするバーストトラヒック発生器。
  2. 【請求項2】 前記計時手段は、前記算出手段によって
    算出されたセル時間位置が前記回線速度及びCBRセル
    レート値から得られるセル間隔より小である場合に前記
    セル生起トリガに対して揺らぎを与えることを特徴とす
    る請求項1記載のバーストトラヒック発生器。
  3. 【請求項3】 前記算出手段によって算出されたセル時
    間位置が前記回線速度及びCBRセルレート値から得ら
    れるセル間隔以上である場合に前記セル生起トリガに対
    して揺らぎを与える手段を更に具備することを特徴とす
    る請求項2記載のバーストトラヒック発生器。
  4. 【請求項4】 揺らぎが与えられた前記セル生起トリガ
    は通過させ、揺らぎの与えられないセル生起トリガはマ
    スクするマスク手段を具備することを特徴とする請求項
    3記載のバーストトラヒック発生器。
JP9299129A 1997-10-30 1997-10-30 バーストトラヒック発生器 Pending JPH11136253A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9299129A JPH11136253A (ja) 1997-10-30 1997-10-30 バーストトラヒック発生器
EP98308861A EP0914017A1 (en) 1997-10-30 1998-10-29 Burst traffic generator

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JP9299129A JPH11136253A (ja) 1997-10-30 1997-10-30 バーストトラヒック発生器

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ID=17868506

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JP9299129A Pending JPH11136253A (ja) 1997-10-30 1997-10-30 バーストトラヒック発生器

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EP (1) EP0914017A1 (ja)
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