JPH11136423A - 画像読取装置 - Google Patents
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Abstract
精度を向上する。 【解決手段】 写真フィルム22をクリップ564によ
って仮止めし、その後閉止して、シャーカステンテーブ
ル514上に載置し、次いでベース本体506の載置台
516に載置し、縦壁部518に沿って摺動させると、
シャーカステンスイッチ546がオンされ、光源30が
点灯する。この点灯によって、写真フィルム22の目盛
り542に対する相対位置が認識しやすくなり、オペレ
ータは、手作業で写真フィルム22を動かし、正規の位
置に位置決し、電磁石570が通電することによって、
写真フィルム22は、ベース本体506上で精度よく位
置決めが完了したことになる。
Description
れた画像を読み取るための画像読取装置に関する。
マ画像をCCD等の読取センサによって光電的に読み取
り、該読み取りによって得られたデジタル画像データに
対し拡大縮小や各種補正等の画像処理を実行し、画像処
理済のデジタル画像データに基づき変調したレーザ光に
より記録材料へ画像を形成する技術が知られている。
マ画像をデジタル的に読み取る技術では、精度の良い画
像読み取りを実現するために、コマ画像を予備的に読み
取り(いわゆるプレスキャン)、コマ画像の濃度等に応
じた読取条件(例えば、コマ画像に照射する光量やCC
Dの電荷蓄積時間等)を決定し、決定した読取条件でコ
マ画像を再度読み取っていた(いわゆるファインスキャ
ン)。
取精度でよいため、搬送速度むらにも比較的大きな許容
範囲がある。これに対して、ファインスキャンは、極め
てシビアな読取精度が要求されるため、搬送速度むらの
許容範囲が極めて狭い。
ャリアによって長尺フィルムを保持し、かつ定速で搬送
することによって副走査しながら、読取センサの読取光
を主走査することによって行っている。
フィルム等、自動でコマ送りできないフィルムの場合、
手作業で該フィルムを所定位置へ位置決めし、該フィル
ム上の画像を読み取る必要がある。
へ移動させる(主走査は、スキャナの走査)ための移動
体に、2枚の板が蝶番等で連結され、かつ画像サイズと
ほぼ同サイズの矩形孔が設けられたフィルムクランプを
取り付け、フィルムをこのフィルムクランプに挟み込む
ことにより、フィルムを副走査方向へ移動させるように
している。
ムクランプでフィルムをクランプする際にフィルムの位
置決めが面倒であり、正確に位置決めができない場合が
ある。また、フィルムクランプは、フィルム種類(サイ
ズ)が異なる毎に変更しなければならないため、その都
度、手作業で該フィルムに適合する条件(例えば、副走
査速度や倍率等)を設定し直さなければならず、作業が
煩雑となる。
填が容易であり、かつ位置決め精度を向上することがで
きる画像読取装置を得ることが目的である。
の種類に適合する画像読取条件の設定が容易に行うこと
ができる画像読取装置を得ることが目的である。
は、フィルムに記録された画像を読み取るためのライン
スキャナが設けられた画像読取装置であって、前記フィ
ルムを保持する枠体と、前記フィルムが保持された枠体
が少なくとも画像読取位置及びフィルム交換位置の2位
置を取り得るように載置される枠体支持手段と、前記枠
体支持手段が搭載可能とされ、枠体支持手段を、前記画
像読取のための読取光軸上が前記ラインスキャナの走査
方向とは直交するフィルム上の画像の一端から他端まで
対応するように移動させる移動手段と、を有している。
を枠体に保持し、枠体支持手段に載置する場合に、この
枠体支持手段を画像読取位置とは異なるフィルム交換位
置へ移動させておくことにより、作業性が向上する。枠
体支持手段に枠体が載置されると、枠体支持手段を移動
手段によって移動させ画像読取位置へ移動させ、ライン
スキャナの走査方向とは直交する方向に移動させること
により、フィルム上の画像を読取ることができる。
された画像を読み取るためのラインスキャナが設けられ
た画像読取装置であって、前記フィルムを保持すると共
に該フィルムのサイズを含む種類別に設けられ、前記種
類を示す識別マークが付与された枠体と、前記フィルム
が保持された枠体が少なくとも画像読取位置及びフィル
ム交換位置の2位置を取り得るように載置されるテーブ
ル及び載置される枠体の識別マークを認識する認識手段
を備え、前記テーブルの一部が光透過性を有し、かつ透
過面上にフィルム位置合わせ用の指標が設けられたシャ
ーカステンとされた枠体支持手段と、前記枠体支持手段
が搭載可能とされ、前記枠体支持手段を、前記画像読取
のための読取光軸上が前記ラインスキャナの走査方向と
は直交するフィルム上の画像の一端から他端まで対応す
るように移動させる移動手段と、を有している。
ィルムを保持し、この枠体を枠体支持手段のテーブルに
載置する。このテーブルは、フィルム画像面に対応して
シャーカステンが設けられているため、透過光によって
フィルムの位置決めを容易としている。なお、位置決め
は位置合わせ用の指標に基づき行われるため、位置決め
精度がよい。
ム交換位置で行われ、終了後に画像読取位置へ移動さ
れ、フィルムの位置決めが行われた後画像の読取が行わ
れる。
段を介してフィルムを挟み込む枠体を装填するようにし
たため、枠体を枠体支持手段を移動することで、フィル
ム交換位置と画像読取位置との2位置を取ることがで
き、フィルム交換位置で容易にフィルム(枠体)の交換
が行え、画像読取位置でシャーカステンを用いて精度よ
く位置決めを行うことが可能となる。
は請求項2に記載の発明において、前記枠体のフィルム
保持面には、フォーカスチャートが付与されていること
を特徴としている。
ィルム保持面にフォーカスチャートを設けることによ
り、フォーカスを合わせしにくい画像であっても容易に
フォーカス調整合わせが可能となる。
至請求項3のいずれか1項記載の発明において、前記枠
体支持手段には、前記透過光の光源を前記枠体の移動に
よってオンオフされるスイッチが設けられ、前記画像読
取位置からフィルム交換位置への移動によってオンさ
れ、フィルム交換位置から画像読取位置への移動によっ
てオフされることを特徴としている。
支持手段の移動に伴い、シャーカステン透過用の光源の
オンオフを行うことにより、この位置決め用光源の漏れ
光による画像読取むら等の発生を防止することができ
る。
至請求項4のいずれか1項記載の発明において、前記認
識手段で識別マークに基づくフィルムの種類を認識し、
この認識したフィルムの種類に応じて、少なくとも前記
移動手段の移動速度及び画像読取時の読取倍率の一方を
設定することを特徴としている。
与した識別マークを認識手段で認識し、画像読取時の条
件を変更する。例えば、ブローニサイズ等で撮影した記
念写真等の大きいサイズの場合は読取速度を遅くし、1
35サイズや240(APS)サイズ等のスナップ写真
の場合は読取速度を速くする。或いは、読取倍率を変更
する。このように、枠体にそれぞれフィルムの種類を示
す識別マークを付与することによって、その都度条件を
設定する必要がなく、自動的に設定できるため、作業性
が向上する。
能を自動的に行うことはもちろんであるが、設定された
数値等が表示され、その表示された数値等に基づいてキ
ー入力することも含む。
ラボシステムについて説明する。
施形態に係るディジタルラボシステム10の概略構成が
示されており、図2にはディジタルラボシステム10の
外観が示されている。図1に示すように、このラボシス
テム10は、ラインCCDスキャナ14、画像処理部1
6、レーザプリンタ部18、及びプロセッサ部20を含
んで構成されており、ラインCCDスキャナ14と画像
処理部16は、図2に示す入力部26として一体化され
ており、レーザプリンタ部18及びプロセッサ部20
は、図2に示す出力部28として一体化されている。
ムやリバーサルフィルム等の写真フィルムに記録されて
いるコマ画像を読み取るためのものであり、例えば13
5サイズの写真フィルム、110サイズの写真フィル
ム、及び透明な磁気層が形成された写真フィルム(24
0サイズの写真フィルム:所謂APSフィルム)、12
0サイズ及び220サイズ(ブローニサイズ)の写真フ
ィルムのコマ画像を読取対象とすることができる。ライ
ンCCDスキャナ14は、上記の読取対象のコマ画像を
ラインCCDで読み取り、画像データを出力する。
画像を読み取る場合、複数の画像コマが連続して撮影さ
れている長尺フィルム(ピースフィルムも含む)であれ
ば、それぞれに適合したフィルムキャリアをラインCC
Dスキャナ14の読取光軸位置に設置することにより、
このフィルムキャリアによって、フィルムを搬送し、複
数の画像コマを順次読取位置へ位置決めすることによ
り、自動的にかつ連続して複数の画像の読取りが可能で
ある。
ャナ14では、上記のような長尺フィルムではなく、ブ
ローニサイズ等の大型サイズノフィルムや、ピースネガ
(6コマ単位で切断された135サイズのフィルム)か
ら画像を読み取る場合のディジタルラボシステム10と
して説明する。
14から出力された画像データ(スキャン画像データ)
が入力されると共に、デジタルカメラでの撮影によって
得られた画像データ、原稿(例えば反射原稿等)をスキ
ャナで読み取ることで得られた画像データ、コンピュー
タで生成された画像データ等(以下、これらをファイル
画像データと総称する)を外部から入力する(例えば、
メモリカード等の記憶媒体を介して入力したり、通信回
線を介して他の情報処理機器から入力する等)ことも可
能なように構成されている。
に対して各種の補正等の画像処理を行って、記録用画像
データとしてレーザプリンタ部18へ出力する。また、
画像処理部16は、画像処理を行った画像データを画像
ファイルとして外部へ出力する(例えばメモリカード等
の記憶媒体に出力したり、通信回線を介して他の情報処
理機器へ送信する等)ことも可能とされている。
ザ光源を備えており、画像処理部16から入力された記
録用画像データに応じて変調したレーザ光を印画紙に照
射して、走査露光によって印画紙に画像を記録する。ま
た、プロセッサ部20は、レーザプリンタ部18で走査
露光によって画像が記録された印画紙に対し、発色現
像、漂白定着、水洗、乾燥の各処理を施す。これによ
り、印画紙上に画像が形成される。
ンCCDスキャナ14の構成について説明する。図3に
はラインCCDスキャナ14の光学系の概略構成が示さ
れている。この光学系は、ハロゲンランプやメタルハラ
イドランプ等から成り、一例としてブローニサイズの写
真フィルム22に光を照射する光源30を備えており、
光源30の光射出側には、写真フィルム22に照射する
光を拡散光とする光拡散ボックス36が順に配置されて
いる。
の光射出側に配置され、コマ画像の画面が光軸と垂直に
なるように搬送される。
間には、C(シアン)、M(マゼンダ)、Y(イエロ
ー)の調光フィルタ114C、114M、114Yが射
出光の光軸に沿って順に設けられており、写真フィルム
22を挟んで光源30と反対側には、光軸に沿って、コ
マ画像を透過した光を結像させるレンズユニット40、
ラインCCD116が順に配置されている。図3ではレ
ンズユニット40として単一のレンズのみを示している
が、レンズユニット40は、実際には複数枚のレンズか
ら構成されたズームレンズである。
が、搬送される写真フィルム22の幅方向に沿って一列
に配置されかつ電子シャッタ機構が設けられたセンシン
グ部が、間隔を空けて互いに平行に3ライン設けられて
おり、各センシング部の光入射側にR、G、Bの色分解
フィルタの何れかが各々取付けられて構成されている
(所謂3ラインカラーCCD)。ラインCCD116
は、各センシング部の受光面がレンズユニット40の結
像点位置に一致するように配置されている。
各センシング部に対応して各々設けられており、各セン
シング部の各CCDセルに蓄積された電荷は、対応する
転送部を介して順に転送される。また図示は省略する
が、ラインCCD116とレンズユニット40との間に
はシャッタが設けられている。
系の概略構成が示されている。ラインCCDスキャナ1
4は、ラインCCDスキャナ14全体の制御を司るマイ
クロプロセッサ46を備えている。マイクロプロセッサ
46には、バス62を介してRAM64(例えばSRA
M)、ROM66(例えば記憶内容を書換え可能なRO
M)が接続されていると共に、モータドライバ48が接
続されており、モータドライバ48にはフィルタ駆動モ
ータ54が接続されている。フィルタ駆動モータ54は
調光フィルタ114C、114M、114Yを各々独立
にスライド移動させることが可能とされている。
源スイッチのオンオフに連動して光源30を点消灯させ
る。また、マイクロプロセッサ46は、ラインCCD1
16によるコマ画像の読み取り(測光)を行う際に、フ
ィルタ駆動モータ54によって調光フィルタ114C、
114M、114Yを各々独立にスライド移動させ、ラ
インCCD116に入射される光量を各成分色光毎に調
節する。
ット40の複数枚のレンズの位置を相対的に移動させる
ことでレンズユニット40のズーム倍率を変更するズー
ム駆動モータ70、レンズユニット40全体を移動させ
ることでレンズユニット40の結像点位置を光軸に沿っ
て移動させるレンズ駆動モータ106が接続されてい
る。マイクロプロセッサ46は、コマ画像のサイズやト
リミングを行うか否か等に応じて、ズーム駆動モータ7
0によってレンズユニット40のズーム倍率を所望の倍
率に変更する。
ジェネレータ74が接続されている。タイミングジェネ
レータ74は、ラインCCD116や後述するA/D変
換器82等を動作させるための各種のタイミング信号
(クロック信号)を発生する。ラインCCD116の信
号出力端は、増幅器76を介してA/D変換器82に接
続されており、ラインCCD116から出力された信号
は、増幅器76で増幅されA/D変換器82でディジタ
ルデータに変換される。
ンプリング回路(CDS)88を介してインタフェース
(I/F)回路90に接続されている。CDS88で
は、フィードスルー信号のレベルを表すフィードスルー
データ及び画素信号のレベルを表す画素データを各々サ
ンプリングし、各画素毎に画素データからフィードスル
ーデータを減算する。そして、演算結果(各CCDセル
での蓄積電荷量に正確に対応する画素データ)を、I/
F回路90を介してスキャン画像データとして画像処理
部16へ順次出力する。
Bの測光信号が並列に出力されるので、増幅器76、A
/D変換器82、CDS88から成る信号処理系も3系
統設けられており、I/F回路90からは、スキャン画
像データとしてR、G、Bの画像データが並列に出力さ
れる。
開閉させるシャッタ駆動モータ92が接続されている。
ラインCCD116の暗出力については、後段の画像処
理部16で補正されるが、暗出力レベルは、コマ画像の
読み取りを行っていないときに、マイクロプロセッサ4
6がシャッタを閉止させることで得ることができる。
の構成について図5を参照して説明する。画像処理部1
6は、ラインCCDスキャナ14に対応してラインスキ
ャナ補正部122が設けられている。ラインスキャナ補
正部122は、ラインCCDスキャナ14から並列に出
力されるR、G、Bの画像データに対応して、暗補正回
路124、欠陥画素補正部128、及び明補正回路13
0から成る信号処理系が3系統設けられている。
の光入射側がシャッタにより遮光されている状態で、ラ
インCCDスキャナ14から入力されたデータ(ライン
CCD116のセンシング部の各セルの暗出力レベルを
表すデータ)を各セル毎に記憶しておき、ラインCCD
スキャナ14から入力されたスキャン画像データから、
各画素毎に対応するセルの暗出力レベルを減ずることに
よって補正する。
は各セル単位でのばらつきもある。欠陥画素補正部12
8の後段の明補正回路130では、ラインCCDスキャ
ナ14に画面全体が一定濃度の調整用のコマ画像がセッ
トされている状態で、ラインCCD116で前記調整用
のコマ画像を読み取ることによりラインCCDスキャナ
14から入力された調整用のコマ画像の画像データ(こ
の画像データが表す各画素毎の濃度のばらつきは各セル
の光電変換特性のばらつきに起因する)に基づいて各セ
ル毎にゲインを定めておき、ラインCCDスキャナ14
から入力された読取対象のコマ画像の画像データを、各
セル毎に定めたゲインに応じて各画素毎に補正する。
いて、特定の画素の濃度が他の画素の濃度と大きく異な
っていた場合には、ラインCCD116の前記特定の画
素に対応するセルには何らかの異常があり、前記特定の
画素は欠陥画素と判断できる。欠陥画素補正部128は
調整用のコマ画像の画像データに基づき欠陥画素のアド
レスを記憶しておき、ラインCCDスキャナ14から入
力された読取対象のコマ画像の画像データのうち、欠陥
画素のデータについては周囲の画素のデータから補間し
てデータを新たに生成する。
(CCDセル列)が写真フィルム22の搬送方向に沿っ
て所定の間隔を空けて順に配置されているので、ライン
CCDスキャナ14からR、G、Bの各成分色の画像デ
ータの出力が開始されるタイミングには時間差がある。
ラインスキャナ補正部122は、コマ画像上で同一の画
素のR、G、Bの画像データが同時に出力されるよう
に、各成分色毎に異なる遅延時間で画像データの出力タ
イミングの遅延を行う。
レクタ132の入力端に接続されており、補正部122
から出力された画像データはセレクタ132に入力され
る。また、セレクタ132の入力端は入出力コントロー
ラ134のデータ出力端にも接続されており、入出力コ
ントローラ134からは、外部から入力されたファイル
画像データがセレクタ132に入力される。セレクタ1
32の出力端は入出力コントローラ134、イメージプ
ロセッサ部136A、136Bのデータ入力端に各々接
続されている。セレクタ132は、入力された画像デー
タを、入出力コントローラ134、イメージプロセッサ
部136A、136Bの各々に選択的に出力可能とされ
ている。
コントローラ138、イメージプロセッサ140、3個
のフレームメモリ142A、142B、142Cを備え
ている。フレームメモリ142A、142B、142C
は各々1フレーム分のコマ画像の画像データを記憶可能
な容量を有しており、セレクタ132から入力された画
像データは3個のフレームメモリ142の何れかに記憶
されるが、メモリコントローラ138は、入力された画
像データの各画素のデータが、フレームメモリ142の
記憶領域に一定の順序で並んで記憶されるように、画像
データをフレームメモリ142に記憶させる際のアドレ
スを制御する。
モリ142に記憶された画像データを取込み、階調変
換、色変換、画像の超低周波輝度成分の階調を圧縮する
ハイパートーン処理、粒状を抑制しながらシャープネス
を強調するハイパーシャープネス処理等の各種の画像処
理を行う。なお、上記の画像処理の処理条件は、オート
セットアップエンジン144(後述)によって自動的に
演算され、演算された処理条件に従って画像処理が行わ
れる。イメージプロセッサ140は入出力コントローラ
134に接続されており、画像処理を行った画像データ
は、フレームメモリ142に一旦記憶された後に、所定
のタイミングで入出力コントローラ134へ出力され
る。なお、イメージプロセッサ部136Bは、上述した
イメージプロセッサ部136Aと同一の構成であるので
説明を省略する。
に対し、ラインCCDスキャナ14において異なる解像
度で2回の読み取りを行う。1回目の比較的低解像度で
の読み取り(以下、プレスキャンという)では、コマ画
像の濃度が極端に低い場合(例えばネガフィルムにおけ
る露光オーバのネガ画像)にも、ラインCCD116で
蓄積電荷の飽和が生じないように決定した読取条件(写
真フィルムに照射する光のR、G、Bの各波長域毎の光
量、CCDの電荷蓄積時間)でコマ画像の読み取りが行
われる。このプレスキャンによって得られた画像データ
(プレスキャン画像データ)は、セレクタ132から入
出力コントローラ134に入力され、更に入出力コント
ローラ134に接続されたオートセットアップエンジン
144に出力される。
PU146、RAM148(例えばDRAM)、ROM
150(例えば記憶内容を書換え可能なROM)、入出
力ポート152を備え、これらがバス154を介して互
いに接続されて構成されている。
出力コントローラ134から入力された複数コマ分のコ
マ画像のプレスキャン画像データに基づいて、ラインC
CDスキャナ14による2回目の比較的高解像度での読
み取り(以下、ファインスキャンという)によって得ら
れた画像データ(ファインスキャン画像データ)に対す
る画像処理の処理条件を演算し、演算した処理条件をイ
メージプロセッサ部136のイメージプロセッサ140
へ出力する。この画像処理の処理条件の演算では、撮影
時の露光量、撮影光源種やその他の特徴量から類似のシ
ーンを撮影した複数のコマ画像が有るか否か判定し、類
似のシーンを撮影した複数のコマ画像が有った場合に
は、これらのコマ画像のファインスキャン画像データに
対する画像処理の処理条件が同一又は近似するように決
定する。
処理後の画像データを、レーザプリンタ部18における
印画紙への画像の記録に用いるのか、外部へ出力するの
か等によっても変化する。画像処理部16には2つのイ
メージプロセッサ部136A、136Bが設けられてい
るので、例えば、画像データを印画紙への画像の記録に
用いると共に外部へ出力する等の場合には、オートセッ
トアップエンジン144は各々の用途に最適な処理条件
を各々演算し、イメージプロセッサ部136A、136
Bへ出力する。これにより、イメージプロセッサ部13
6A、136Bでは、同一のファインスキャン画像デー
タに対し、互いに異なる処理条件で画像処理が行われ
る。
は、入出力コントローラ134から入力されたコマ画像
のプレスキャン画像データに基づいて、レーザプリンタ
部18で印画紙に画像を記録する際のグレーバランス等
を規定する画像記録用パラメータを算出し、レーザプリ
ンタ部18に記録用画像データ(後述)を出力する際に
同時に出力する。また、オートセットアップエンジン1
44は、外部から入力されるファイル画像データに対し
ても、上記と同様にして画像処理の処理条件を演算す
る。
56を介してレーザプリンタ部18に接続されている。
画像処理後の画像データを印画紙への画像の記録に用い
る場合には、イメージプロセッサ部136で画像処理が
行われた画像データは、入出力コントローラ134から
I/F回路156を介し記録用画像データとしてレーザ
プリンタ部18へ出力される。また、オートセットアッ
プエンジン144はパーソナルコンピュータ158に接
続されている。画像処理後の画像データを画像ファイル
として外部へ出力する場合には、イメージプロセッサ部
136で画像処理が行われた画像データは、入出力コン
トローラ134からオートセットアップエンジン144
を介してパーソナルコンピュータ158に出力される。
160、メモリ162、ディスプレイ164及びキーボ
ード166(図2も参照)、ハードディスク168、C
D−ROMドライバ170、搬送制御部172、拡張ス
ロット174、画像圧縮/伸長部176を備えており、
これらがバス178を介して互いに接続されて構成され
ている。搬送制御部172はマニュアルキャリア502
に接続されており、マニュアルキャリア502(図2参
照)による写真フィルム22の搬送を制御する。
データの読出し/書込みを行うドライバ(図示省略)
や、他の情報処理機器と通信を行うための通信制御装置
は、拡張スロット174を介してパーソナルコンピュー
タ158に接続される。入出力コントローラ134から
外部への出力用の画像データが入力された場合には、前
記画像データは拡張スロット174を介して画像ファイ
ルとして外部(前記ドライバや通信制御装置等)に出力
される。また、拡張スロット174を介して外部からフ
ァイル画像データが入力された場合には、入力されたフ
ァイル画像データは、オートセットアップエンジン14
4を介して入出力コントローラ134へ出力される。こ
の場合、入出力コントローラ134では入力されたファ
イル画像データをセレクタ132へ出力する。
像データ等をパーソナルコンピュータ158に出力し、
ラインCCDスキャナ14で読み取られたコマ画像をデ
ィスプレイ164に表示したり、印画紙に記録すること
で得られる画像を推定してディスプレイ164に表示
し、キーボード166を介してオペレータにより画像の
修正等が指示されると、これを画像処理の処理条件に反
映することも可能とされている。
8には、本実施の形態に係る手動装填用のマニュアルキ
ャリア502が示されている。
CCDスキャナ14の前方テーブル上に配設される移動
ベース504を有している。この移動ベース504は、
ベース本体506が、互いに平行な一対のシャフト50
8、510に支持されている。このシャフト508、5
10は、その両端部がフランジ512(図6では一方の
み図示)に固定されている。このため、ベース本体50
6は、このシャフト508、510の軸線方向にスライ
ド可能となっている。
テンテーブル514を載置する載置台516の三方を囲
むように縦壁部518が設けられている。載置台516
には、矩形孔520が設けられ、光源30の透過孔とさ
れている。
部518の下端部が延長されて形成された脚部522に
設けられた円孔524に軸支されている。
回転シャフト526が螺合されている。この回転シャフ
ト526は、前記シャフト508、510と同様にその
両端部がフランジ512に軸支されている。また、回転
シャフト526は、一方のフランジ512(図6で示し
たフランジ512)を貫通し、歯車528、530を介
して駆動源であるモータ532の駆動軸と連結されてい
る。このため、モータ532の駆動力による回転シャフ
ト526が回転することにより、ベース本体506をシ
ャフト508、510の軸線方向へ移動させることがで
きる。
ル514が載置され、かつ摺動可能となっている。
は、図7に示される如く、紙面手前から奥側にかけて案
内溝534が形成されており、これに対して、載置台5
16の両側面の縦壁部518の内周面には、ローラ53
6が取り付けられている。
欠部538が形成されており、この切欠部538と前記
ローラ536とを対応させながら、シャーカステンテー
ブル514を載置台516に載置することにより、ロー
ラ536が案内溝534へ収容される。
段の駆動力で回転させることにより、シャーカステンテ
ーブル514を載置台516の前後(紙面手前←→奥
側)方向に摺動させることができるようになっている。
なお、駆動手段を用いず、オペレータの手作業で摺動さ
せるようにしてもよく、いずれにしても、シーカステン
テーブル514は、載置台516上で摺動され、かつ摺
動方向両端において、ローラ536が切欠部538から
脱落しない構造となっている。
は、矩形状の貫通孔が設けられ、シャーカステン540
が配設されている。シャーカステン540は、乳白色で
半透明とされており、その表面には、縦横のマス状の目
盛り542が付与されている。
写真フィルム22(実際には、後述するフィルムクラン
パ544に挟持された状態の写真フィルム22)が載置
され、シャーカステン540の下方から光が透過する
と、写真フィルム22の配置状態が前記目盛り542と
の相対位置関係により、認識することができるようにな
っている。
は、傾斜面とされシャーカステン用光源(本実施の形態
では、画像読取用の光源30と共通)をオンオフさせる
ためのスイッチ546が設けられている。
側には、フィルムクランパ544に設けられた、識別符
号を読み取る複数(本実施の形態では5個)の読取セン
サ548が設けられている。ここで、識別符号は、白又
は黒のマークの組み合わせであり、本実施の形態の如
く、5個の白又は黒マークの組み合わせであれば、25
(=32)種類の識別が可能となる。
た一対の側壁550間の寸法は、フィルムクランパ54
4の幅寸法に対応しており、これにより、シャーカステ
ンテーブル514には、フィルムクランパ544がこの
一対の側壁550に案内されて摺動されるようになって
いる。なお、シャーカステンテーブル514の奥側に
は、ストッパ552が設けられ、フィルムクランパ54
4の奥側への摺動量を制限している。また、側壁550
の上端中央部には、凹部554が設けられ、フィルムク
ランパ544からはみ出る写真フィルム22(ピースネ
ガ等の場合)の逃げ空間とされている。
56、558が図示しない蝶番を介して連結されてお
り、図6に示される如く開放状態と、互いの板材55
6、558が重ね合わされる閉止状態と、の2位置を取
り得る。
に適合した矩形孔560が設けられ、これに対応してカ
バー側板材558には、該矩形孔560よりも若干大き
めの矩形孔562が設けられている。また、矩形孔56
0の周縁には、フォーカスチャート561が設けられて
いる。
が設けられ、写真フィルム22を挟んで仮止めすること
ができるようになっている。なお、カバー側板材558
には、前記矩形孔562に隣接して、矩形の切欠部56
6が設けられ、一対の板材556、558の閉止状態に
おける、クリップ564との干渉を防止している。
板材556、558の閉止時でも矩形孔562から露出
される位置となっている。
角部(2箇所)には、円溝568が設けられ、その底面
が磁性体で形成されている。これに対応して、カバー側
板材558の図6の上側角部(2箇所)には、電磁石5
70が取り付けられている。ここで、一対の板材55
6、558が閉止状態とされると、この間に挟持された
写真フィルム22は、完全には挟持されておらず、手作
業によってその位置が変更可能となっている。また、電
磁石570が通電されると、一対の板材556、558
は密着し、写真フィルム22を強固に挟持されるように
なっている。
556の裏面、かつカバー側板材558側には、白又は
黒で5個の識別マーク572が設けられている。この識
別マーク572は、前記読取センサ548の配列ピッチ
と同ピッチで設けられている。
いて、図8に示される如く、写真フィルム22をフィル
ムクランパ544のベース側板材556にクリップ56
4によって仮止めし(図8の)、その後閉止して、シ
ャーカステンテーブル514上に載置するようになって
いる(図8の)。このとき、シャーカステンテーブル
514は、図6の手前側に引き出されているため、この
載置作業は容易となる。なお、フィルムクランパ544
とシャーカステンテーブル514との相対位置は、一対
の側壁550で案内され、ストッパ552で摺動量が制
限されるため、常に適正な位置となる。
4をベース本体506の載置台516に載置し(図8の
)、縦壁部518に沿って摺動(ローラ536の駆動
による自動搬送、又は手押し)させると、シャーカステ
ンスイッチ546がオンされ、光源30が点灯するよう
になっている。
盛り542に対する相対位置が認識しやすくなり、オペ
レータは、手作業で写真フィルム22を動かし(電磁石
570のオフ状態)、正規の位置に位置決めする。
されることによって、写真フィルム22は、ベース本体
506上で精度よく位置決めが完了したことになる。
ーチャートに従い説明する。まず、これから画像を読み
取る写真フィルム22のサイズに合わせて、フィルムク
ランパ544を選別する。
置へ位置決めし、クリップ564によって仮止めする。
このクリップ564は、クリップ564自身の弾性力に
よって写真フィルム22を保持するようにしたが、ばね
力によって挟み込む構造でああってもよい。但し、写真
フィルム22を、クリップ状態で移動できる程度の挟持
力であることが望ましい。
と、カバー側板材558をベース側板材556にかぶせ
るように移動させる。このとき、切欠部566によりク
リップ564との干渉はない。
ると、この状態では、両者に若干の隙間が生じており、
これにより、写真フィルム22は、手作業で移動可能で
ある。
重ね合わせ状態)で、このフィルムクランパ544をシ
ャーカステンテーブル514上に載置する。この載置位
置は、一対の側壁550とストッパ552によって、精
度よく常に一定の位置に載置することができる。
ブル514は、フィルムクランパ交換位置(すなわち、
ベース本体506の手前側に引き出されている位置)に
あるため、フィルムクランパ544の載置作業は容易に
行われる。
は、読取センサ548が設けられており、フィルムクラ
ンパ544の裏面側に設けられた識別マーク572を検
出する。この識別マーク572は、5個の白又は黒の組
み合わせであり、最大64種類を識別することができ
る。なお、識別マーク572の数は5個に限らず、フィ
ルム種類に応じて定めればよい。例えば、フィルム種類
は8種類であれば、識別マーク572は3個で足り、1
00種類あれば、6個以上必要となる。
出すると、この識別マーク572に基づく、フィルム種
類を判別し、画像読取速度及び読取倍率を自動設定す
る。
サイズの場合は画像読取速度を遅くすると共に、読取倍
率を縮小側とする。また、135サイズのような小さい
サイズの場合は画像読取速度を速くし、読取倍率を拡大
側とする。
せ、この表示を見てオペレータがキー入力するようにし
てもよい。
ース本体506の奥側へ摺動させる。この摺動は、ロー
ラ536を駆動させる。このローラ536は、案内溝5
34に対して相対移動(実際には、案内溝534が移動
する)し、シャーカステンテンーブル514をベース本
体506の所定位置(画像読取位置)へ位置決めするこ
とができる。この移動に伴って、シャーカステンスイッ
チ546がオンし、光源30が点灯する。
0を透過し、写真フィルム22へと至るため、上方から
の目視によって、写真フィルム22の位置と目盛り54
2との相対位置関係が容易に認識でき、もし、位置かず
れていれば、写真フィルム22が仮止め状態であるた
め、写真フィルム22を把持して移動することにより、
容易にかつ正確に位置決めを行うことができる。
電され、フィルムクランパ544の一対の板材556、
558は密着し、写真フィルム22を強固に挟持、保持
することができる。
ルム22の挟持圧着後、回転シャフト526を回転さ
せ、ベース本体506を1往復移動させる。この1回目
の1往復時の往路時にプレスキャニングがなされる。次
に、再度回転シャフト536を回転させ、ベース本体5
06を1往復させる。この2回目の1往復時の往路時に
ファインスキャニングがなされる。なお、このとき、画
像がフォーカス調整しにくいものである場合には、フォ
ーカスチャート561を用いてフォーカス調整を行えば
よい。
の板材556、558に隙間が生じると、ローラ536
の駆動(又は手作業)により、シャーカステンテーブル
514を手前に引出し、次のフィルムクランパ570と
交換する。或いは、装填されたフィルムクランパ570
に新たに画像を読み取る写真フィルム22を装着し、装
填しなおす)。このシャーカステンテーブル514の引
出し時には、シャーカステンスイッチ546がオフとな
るため、光源30は消灯する。
ズの写真フィルム22を適用した例を示したため、1回
毎にフィルムクランパ544を交換するようにしたが、
ピースネガの場合には、シャーカステンテーブル514
をベース本体506上の読取位置に位置決めした状態
で、次のコマまで手作業で移動させて位置決めし、再度
電磁石570を通電させればよい。
リア502を用い、手作業で写真フィルム22を位置決
めして、その後のプレスキャニング及びファインスキャ
ニング時には、ベース本体506をモータ532の駆動
力で往復移動させるようにしたが、図10に示される如
く、回転シャフト526の一端部にハンドル590を取
り付け、このハンドル590を回転することにより、プ
レスキャニングを行ってもよい。このとき、ハンドル5
90にぜんまいばね592を取り付けておき、プレスキ
ャニング時にエネルギーを蓄え、ハンドル590の開放
時(プレスキャニング終了時)に復路搬送でファインス
キャニングを行うようにすれば、ファインスキャニング
時は、ベース本体506をは一定速度で搬送させること
ができる。
では、フィルムの装填が容易であり、かつ位置決め精度
を向上することができるという優れた効果を有する。
位置で容易にフィルム(枠体)の交換が行え、画像読取
位置でシャーカステンを用いて精度よく位置決めを行う
ことができる。
合わせにくい画像であっても容易にフォーカス調整が可
能となる。
源の漏れ光による画像読取むら等の発生を防止すること
ができる。
ィルムの種類に適合する画像読取条件の設定が容易に行
うことができる。
テムの概略構成図である。
ある。
ある。
構成を示す斜視図である。
ス本体と、シャーカステンテンーブルとの移動状態を示
し、(A)は引出し時(フィルム交換位置)、(B)は
収容井位置(画像読取位置)を示す側面図である。
の流れを示す概略図である。
斜視図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 フィルムに記録された画像を読み取るた
めのラインスキャナが設けられた画像読取装置であっ
て、 前記フィルムを保持する枠体と、 前記フィルムが保持された枠体が少なくとも画像読取位
置及びフィルム交換位置の2位置を取り得るように載置
される枠体支持手段と、 前記枠体支持手段が搭載可能とされ、枠体支持手段を、
前記画像読取のための読取光軸上が前記ラインスキャナ
の走査方向とは直交するフィルム上の画像の一端から他
端まで対応するように移動させる移動手段と、を有する
画像読取装置。 - 【請求項2】 フィルムに記録された画像を読み取るた
めのラインスキャナが設けられた画像読取装置であっ
て、 前記フィルムを保持すると共に該フィルムのサイズを含
む種類別に設けられ、前記種類を示す識別マークが付与
された枠体と、 前記フィルムが保持された枠体が少なくとも画像読取位
置及びフィルム交換位置の2位置を取り得るように載置
されるテーブル及び載置される枠体の識別マークを認識
する認識手段を備え、前記テーブルの一部が光透過性を
有し、かつ透過面上にフィルム位置合わせ用の指標が設
けられたシャーカステンとされた枠体支持手段と、 前記枠体支持手段が搭載可能とされ、枠体支持手段を、
前記画像読取のための読取光軸上が前記ラインスキャナ
の走査方向とは直交するフィルム上の画像の一端から他
端まで対応するように移動させる移動手段と、を有する
画像読取装置。 - 【請求項3】 前記枠体のフィルム保持面には、フォー
カスチャートが付与されていることを特徴とする請求項
1又は請求項2記載の画像読取装置。 - 【請求項4】 前記枠体支持手段には、前記透過光の光
源を前記枠体の移動によってオンオフされるスイッチが
設けられ、前記画像読取位置からフィルム交換位置への
移動によってオンされ、フィルム交換位置から画像読取
位置への移動によってオフされることを特徴とする請求
項1乃至請求項3のいずれか1項記載の記載の画像読取
装置。 - 【請求項5】 前記認識手段で識別マークに基づくフィ
ルムの種類を認識し、この認識したフィルムの種類に応
じて、少なくとも前記移動手段の移動速度及び画像読取
時の読取倍率の一方を設定することを特徴とする請求項
2乃至請求項4記載のいずれか1項記載の画像読取装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29996097A JP3734943B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29996097A JP3734943B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 画像読取装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136423A true JPH11136423A (ja) | 1999-05-21 |
| JP3734943B2 JP3734943B2 (ja) | 2006-01-11 |
Family
ID=17879055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29996097A Expired - Fee Related JP3734943B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3734943B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001305939A (ja) * | 2000-04-18 | 2001-11-02 | Sony Corp | 画像記録装置及びホログラム用記録媒体カートリッジ |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP29996097A patent/JP3734943B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001305939A (ja) * | 2000-04-18 | 2001-11-02 | Sony Corp | 画像記録装置及びホログラム用記録媒体カートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3734943B2 (ja) | 2006-01-11 |
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