JPH11136491A - ネットワークファクシミリ通信システムの制御方法 - Google Patents
ネットワークファクシミリ通信システムの制御方法Info
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- JPH11136491A JPH11136491A JP9314685A JP31468597A JPH11136491A JP H11136491 A JPH11136491 A JP H11136491A JP 9314685 A JP9314685 A JP 9314685A JP 31468597 A JP31468597 A JP 31468597A JP H11136491 A JPH11136491 A JP H11136491A
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- Japan
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- communication
- communication management
- management information
- network facsimile
- network
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワークファクシミリ装置の通信管理等
を適切に行えるようにしたネットワークファクシミリ通
信システムの制御方法を提供することを目的としてい
る。 【解決手段】 ネットワークファクシミリ装置の通信管
理情報をメールサーバ装置で一括管理するとともに、メ
ールサーバ装置から通信管理情報を取り出す際には、操
作するユーザのアカウントで認証して、そのアカウント
に一致する通信管理情報のみを、そのユーザが取り出せ
るようにしているので、多数のユーザでネットワークフ
ァクシミリ装置を共用する際に適切に通信管理を行うこ
とができるという効果を得る。
を適切に行えるようにしたネットワークファクシミリ通
信システムの制御方法を提供することを目的としてい
る。 【解決手段】 ネットワークファクシミリ装置の通信管
理情報をメールサーバ装置で一括管理するとともに、メ
ールサーバ装置から通信管理情報を取り出す際には、操
作するユーザのアカウントで認証して、そのアカウント
に一致する通信管理情報のみを、そのユーザが取り出せ
るようにしているので、多数のユーザでネットワークフ
ァクシミリ装置を共用する際に適切に通信管理を行うこ
とができるという効果を得る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ローカルエリアネ
ットワークおよびインターネット上でのデータのやりと
りの機能と、公衆網を介して行うファクシミリ伝送手順
によるファクシミリデータのやりとりの機能を備えたネ
ットワークファクシミリ装置と、ローカルエリアネット
ワークにおける種々の通信サービスを実行するサーバ装
置と、ローカルエリアネットワークに接続されて上記サ
ーバ装置および上記ネットワークファクシミリ装置の通
信機能等を利用する1つ以上のワークステーション装置
からなるネットワークファクシミリ通信システムの制御
方法に関する。
ットワークおよびインターネット上でのデータのやりと
りの機能と、公衆網を介して行うファクシミリ伝送手順
によるファクシミリデータのやりとりの機能を備えたネ
ットワークファクシミリ装置と、ローカルエリアネット
ワークにおける種々の通信サービスを実行するサーバ装
置と、ローカルエリアネットワークに接続されて上記サ
ーバ装置および上記ネットワークファクシミリ装置の通
信機能等を利用する1つ以上のワークステーション装置
からなるネットワークファクシミリ通信システムの制御
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ローカルエリアネットワーク
およびインターネット上でのデータのやりとりの機能
と、公衆網を介して行うファクシミリ伝送手順によるフ
ァクシミリデータのやりとりの機能を備えたネットワー
クファクシミリ装置と、ローカルエリアネットワークに
おける種々の通信サービスを実行するサーバ装置と、ロ
ーカルエリアネットワークに接続されて上記サーバ装置
および上記ネットワークファクシミリ装置の通信機能等
を利用する1つ以上のワークステーション装置からなる
ネットワークファクシミリ通信システムが実用されてい
る。
およびインターネット上でのデータのやりとりの機能
と、公衆網を介して行うファクシミリ伝送手順によるフ
ァクシミリデータのやりとりの機能を備えたネットワー
クファクシミリ装置と、ローカルエリアネットワークに
おける種々の通信サービスを実行するサーバ装置と、ロ
ーカルエリアネットワークに接続されて上記サーバ装置
および上記ネットワークファクシミリ装置の通信機能等
を利用する1つ以上のワークステーション装置からなる
ネットワークファクシミリ通信システムが実用されてい
る。
【0003】このようなネットワークファクシミリ通信
システムを利用すると、ローカルエリアネットワークに
接続されているネットワークファクシミリ装置のスキャ
ナ、プロッタ、および、モデム機能をローカルエリアネ
ットワークに接続されているワークステーション装置よ
り利用することができ、ネットワーク資源の有効活用と
いう観点から、非常に優れている。
システムを利用すると、ローカルエリアネットワークに
接続されているネットワークファクシミリ装置のスキャ
ナ、プロッタ、および、モデム機能をローカルエリアネ
ットワークに接続されているワークステーション装置よ
り利用することができ、ネットワーク資源の有効活用と
いう観点から、非常に優れている。
【0004】また、ワークステーション装置より電子メ
ールなどを用いてネットワークファクシミリ装置に対し
て画情報送信依頼や画情報中継送信依頼などを行うこと
ができ、ネットワークファクシミリ装置を単体で使用す
る場合に比べて、ネットワークファクシミリ装置の稼働
率が向上するとともに、遠隔地にあるファクシミリ装置
への通信コストを大幅に低減することができる。
ールなどを用いてネットワークファクシミリ装置に対し
て画情報送信依頼や画情報中継送信依頼などを行うこと
ができ、ネットワークファクシミリ装置を単体で使用す
る場合に比べて、ネットワークファクシミリ装置の稼働
率が向上するとともに、遠隔地にあるファクシミリ装置
への通信コストを大幅に低減することができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】さて、このようなネッ
トワークファクシミリ通信システムでは、ネットワーク
ファクシミリ装置を多数のユーザが共用するので、通信
状況を、ユーザまたは複数のユーザが登録されるグルー
プ単位に管理する必要を生じる。
トワークファクシミリ通信システムでは、ネットワーク
ファクシミリ装置を多数のユーザが共用するので、通信
状況を、ユーザまたは複数のユーザが登録されるグルー
プ単位に管理する必要を生じる。
【0006】本発明は、かかる実情に鑑みてなされたも
のであり、ネットワークファクシミリ装置の通信管理等
を適切に行えるようにしたネットワークファクシミリ通
信システムの制御方法を提供することを目的としてい
る。
のであり、ネットワークファクシミリ装置の通信管理等
を適切に行えるようにしたネットワークファクシミリ通
信システムの制御方法を提供することを目的としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、ローカルエリ
アネットワークおよびインターネット上でのデータのや
りとりの機能と、公衆網を介して行うファクシミリ伝送
手順によるファクシミリデータのやりとりの機能を備え
たネットワークファクシミリ装置と、ローカルエリアネ
ットワークにおける種々の通信サービスを実行するサー
バ装置と、ローカルエリアネットワークに接続されて上
記サーバ装置および上記ネットワークファクシミリ装置
の通信機能等を利用する1つ以上のワークステーション
装置からなるネットワークファクシミリ通信システムの
制御方法において、上記ネットワークファクシミリ通信
システムのおのおののユーザについて、それぞれ固有の
アカウントと認証のためのパスワードを登録し、その登
録情報を上記サーバ装置に保存し、上記ネットワークフ
ァクシミリ装置は、通信動作等を終了するとそのときの
利用者ユーザのアカウント名を含み通信動作等の履歴を
あらわす通信管理情報を作成し、その通信管理情報を上
記サーバ装置へ保存する一方、上記サーバ装置は、上記
ネットワークファクシミリ装置より通信管理情報を受信
すると、その通信管理情報を通信管理テーブルに保存す
るとともに、いずれかのユーザから通信管理情報の受信
が要求された場合には、保存されている上記アカウント
と上記パスワードを用いてその要求について認証を行
い、その認証によりその要求が許可された場合には、通
知されたアカウントに一致するアカウント名を含む通信
管理情報を上記通信管理テーブルより取り出して、その
要求元へ送信するようにしたものである。
アネットワークおよびインターネット上でのデータのや
りとりの機能と、公衆網を介して行うファクシミリ伝送
手順によるファクシミリデータのやりとりの機能を備え
たネットワークファクシミリ装置と、ローカルエリアネ
ットワークにおける種々の通信サービスを実行するサー
バ装置と、ローカルエリアネットワークに接続されて上
記サーバ装置および上記ネットワークファクシミリ装置
の通信機能等を利用する1つ以上のワークステーション
装置からなるネットワークファクシミリ通信システムの
制御方法において、上記ネットワークファクシミリ通信
システムのおのおののユーザについて、それぞれ固有の
アカウントと認証のためのパスワードを登録し、その登
録情報を上記サーバ装置に保存し、上記ネットワークフ
ァクシミリ装置は、通信動作等を終了するとそのときの
利用者ユーザのアカウント名を含み通信動作等の履歴を
あらわす通信管理情報を作成し、その通信管理情報を上
記サーバ装置へ保存する一方、上記サーバ装置は、上記
ネットワークファクシミリ装置より通信管理情報を受信
すると、その通信管理情報を通信管理テーブルに保存す
るとともに、いずれかのユーザから通信管理情報の受信
が要求された場合には、保存されている上記アカウント
と上記パスワードを用いてその要求について認証を行
い、その認証によりその要求が許可された場合には、通
知されたアカウントに一致するアカウント名を含む通信
管理情報を上記通信管理テーブルより取り出して、その
要求元へ送信するようにしたものである。
【0008】また、ローカルエリアネットワークおよび
インターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆
網を介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミ
リデータのやりとりの機能を備えたネットワークファク
シミリ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種
々の通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエ
リアネットワークに接続されて上記サーバ装置および上
記ネットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用す
る1つ以上のワークステーション装置からなるネットワ
ークファクシミリ通信システムの制御方法において、上
記ネットワークファクシミリ通信システムのおのおのの
ユーザについて、所属するグループを登録し、その登録
情報を上記サーバ装置に保存し、上記ネットワークファ
クシミリ装置は、通信動作等を終了するとそのときの利
用者ユーザのグループ名を含み通信動作等の履歴をあら
わす通信管理情報を作成し、その通信管理情報を上記サ
ーバ装置へ保存する一方、上記サーバ装置は、上記ネッ
トワークファクシミリ装置より通信管理情報を受信する
と、その通信管理情報を通信管理テーブルに保存すると
ともに、いずれかのユーザから通信管理情報の受信が要
求された場合には、保存されている上記グループを用い
てその要求について認証を行い、その認証によりその要
求が許可された場合には、通知されたグループに一致す
るグループ名を含む通信管理情報を上記通信管理テーブ
ルより取り出して、その要求元へ送信するようにしたも
のである。
インターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆
網を介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミ
リデータのやりとりの機能を備えたネットワークファク
シミリ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種
々の通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエ
リアネットワークに接続されて上記サーバ装置および上
記ネットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用す
る1つ以上のワークステーション装置からなるネットワ
ークファクシミリ通信システムの制御方法において、上
記ネットワークファクシミリ通信システムのおのおのの
ユーザについて、所属するグループを登録し、その登録
情報を上記サーバ装置に保存し、上記ネットワークファ
クシミリ装置は、通信動作等を終了するとそのときの利
用者ユーザのグループ名を含み通信動作等の履歴をあら
わす通信管理情報を作成し、その通信管理情報を上記サ
ーバ装置へ保存する一方、上記サーバ装置は、上記ネッ
トワークファクシミリ装置より通信管理情報を受信する
と、その通信管理情報を通信管理テーブルに保存すると
ともに、いずれかのユーザから通信管理情報の受信が要
求された場合には、保存されている上記グループを用い
てその要求について認証を行い、その認証によりその要
求が許可された場合には、通知されたグループに一致す
るグループ名を含む通信管理情報を上記通信管理テーブ
ルより取り出して、その要求元へ送信するようにしたも
のである。
【0009】また、ローカルエリアネットワークおよび
インターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆
網を介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミ
リデータのやりとりの機能を備えたネットワークファク
シミリ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種
々の通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエ
リアネットワークに接続されて上記サーバ装置および上
記ネットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用す
る1つ以上のワークステーション装置からなるネットワ
ークファクシミリ通信システムの制御方法において、上
記ワークステーション装置にそれぞれ識別情報を付与し
て、その識別情報を上記サーバ装置に保存し、上記ネッ
トワークファクシミリ装置は、通信動作等を終了すると
そのときの利用者ユーザが使用した上記ワークステーシ
ョン装置の識別情報を含み通信動作等の履歴をあらわす
通信管理情報を作成し、その通信管理情報を上記サーバ
装置へ保存する一方、上記サーバ装置は、上記ネットワ
ークファクシミリ装置より通信管理情報を受信すると、
その通信管理情報を通信管理テーブルに保存するととも
に、いずれかのユーザから通信管理情報の受信が要求さ
れた場合には、保存されている上記識別情報を用いてそ
の要求について認証を行い、その認証によりその要求が
許可された場合には、通知された識別情報に一致する識
別情報を含む通信管理情報を上記通信管理テーブルより
取り出して、その要求元へ送信するようにしたものであ
る。
インターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆
網を介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミ
リデータのやりとりの機能を備えたネットワークファク
シミリ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種
々の通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエ
リアネットワークに接続されて上記サーバ装置および上
記ネットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用す
る1つ以上のワークステーション装置からなるネットワ
ークファクシミリ通信システムの制御方法において、上
記ワークステーション装置にそれぞれ識別情報を付与し
て、その識別情報を上記サーバ装置に保存し、上記ネッ
トワークファクシミリ装置は、通信動作等を終了すると
そのときの利用者ユーザが使用した上記ワークステーシ
ョン装置の識別情報を含み通信動作等の履歴をあらわす
通信管理情報を作成し、その通信管理情報を上記サーバ
装置へ保存する一方、上記サーバ装置は、上記ネットワ
ークファクシミリ装置より通信管理情報を受信すると、
その通信管理情報を通信管理テーブルに保存するととも
に、いずれかのユーザから通信管理情報の受信が要求さ
れた場合には、保存されている上記識別情報を用いてそ
の要求について認証を行い、その認証によりその要求が
許可された場合には、通知された識別情報に一致する識
別情報を含む通信管理情報を上記通信管理テーブルより
取り出して、その要求元へ送信するようにしたものであ
る。
【0010】また、ローカルエリアネットワークおよび
インターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆
網を介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミ
リデータのやりとりの機能を備えたネットワークファク
シミリ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種
々の通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエ
リアネットワークに接続されて上記サーバ装置および上
記ネットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用す
る1つ以上のワークステーション装置からなるネットワ
ークファクシミリ通信システムの制御方法において、上
記ネットワークファクシミリ通信システムのおのおのの
ユーザについて、それぞれ固有のアカウントと認証のた
めのパスワード、および、プリントアウトの権限の有無
の情報を登録し、その登録情報を上記サーバ装置に保存
し、上記ネットワークファクシミリ装置は、通信動作等
を終了するとそのときの利用者ユーザのアカウント名を
含み通信動作等の履歴をあらわす通信管理情報を作成
し、その通信管理情報を上記サーバ装置へ保存する一
方、上記サーバ装置は、上記ネットワークファクシミリ
装置より通信管理情報を受信すると、その通信管理情報
を通信管理テーブルに保存するとともに、いずれかのユ
ーザから通信管理情報のプリントアウトが要求された場
合には、保存されている上記アカウントと上記パスワー
ド、および、プリントアウトの権限の有無情報を用いて
その要求について認証を行い、その認証によりその要求
が許可された場合には、通知されたアカウントに一致す
るアカウント名を含む通信管理情報を上記通信管理テー
ブルより取り出して、いずれかのネットワークファクシ
ミリ装置へ印刷情報として転送するとともにそのネット
ワークファクシミリ装置にプリントアウトを指示し、上
記ネットワークファクシミリ装置は、上記サーバ装置よ
り印刷情報を受信して、プリントアウトが指示される
と、受信した印刷情報を記録出力するようにしたもので
ある。
インターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆
網を介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミ
リデータのやりとりの機能を備えたネットワークファク
シミリ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種
々の通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエ
リアネットワークに接続されて上記サーバ装置および上
記ネットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用す
る1つ以上のワークステーション装置からなるネットワ
ークファクシミリ通信システムの制御方法において、上
記ネットワークファクシミリ通信システムのおのおのの
ユーザについて、それぞれ固有のアカウントと認証のた
めのパスワード、および、プリントアウトの権限の有無
の情報を登録し、その登録情報を上記サーバ装置に保存
し、上記ネットワークファクシミリ装置は、通信動作等
を終了するとそのときの利用者ユーザのアカウント名を
含み通信動作等の履歴をあらわす通信管理情報を作成
し、その通信管理情報を上記サーバ装置へ保存する一
方、上記サーバ装置は、上記ネットワークファクシミリ
装置より通信管理情報を受信すると、その通信管理情報
を通信管理テーブルに保存するとともに、いずれかのユ
ーザから通信管理情報のプリントアウトが要求された場
合には、保存されている上記アカウントと上記パスワー
ド、および、プリントアウトの権限の有無情報を用いて
その要求について認証を行い、その認証によりその要求
が許可された場合には、通知されたアカウントに一致す
るアカウント名を含む通信管理情報を上記通信管理テー
ブルより取り出して、いずれかのネットワークファクシ
ミリ装置へ印刷情報として転送するとともにそのネット
ワークファクシミリ装置にプリントアウトを指示し、上
記ネットワークファクシミリ装置は、上記サーバ装置よ
り印刷情報を受信して、プリントアウトが指示される
と、受信した印刷情報を記録出力するようにしたもので
ある。
【0011】また、ローカルエリアネットワークおよび
インターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆
網を介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミ
リデータのやりとりの機能を備えたネットワークファク
シミリ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種
々の通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエ
リアネットワークに接続されて上記サーバ装置および上
記ネットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用す
る1つ以上のワークステーション装置からなるネットワ
ークファクシミリ通信システムの制御方法において、上
記ネットワークファクシミリ通信システムのおのおのの
ユーザについて、それぞれ固有のアカウントと認証のた
めのパスワード、所属するグループ、および、プリント
アウトの権限の有無の情報を登録し、その登録情報を上
記サーバ装置に保存し、上記ネットワークファクシミリ
装置は、通信動作等を終了するとそのときの利用者ユー
ザのアカウント名を含み通信動作等の履歴をあらわす通
信管理情報を作成し、その通信管理情報を上記サーバ装
置へ保存する一方、上記サーバ装置は、上記ネットワー
クファクシミリ装置より通信管理情報を受信すると、そ
の通信管理情報を通信管理テーブルに保存するととも
に、いずれかのユーザから通信管理情報のプリントアウ
トが要求された場合には、保存されている上記アカウン
トと上記パスワード、および、プリントアウトの権限の
有無情報を用いてその要求について認証を行い、その認
証によりその要求が許可された場合には、通知されたア
カウントに登録されているグループに一致するグループ
名を含む通信管理情報を上記通信管理テーブルより取り
出して、いずれかのネットワークファクシミリ装置へ印
刷情報として転送するとともにそのネットワークファク
シミリ装置にプリントアウトを指示し、上記ネットワー
クファクシミリ装置は、上記サーバ装置より印刷情報を
受信して、プリントアウトが指示されると、受信した印
刷情報を記録出力するようにしたものである。
インターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆
網を介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミ
リデータのやりとりの機能を備えたネットワークファク
シミリ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種
々の通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエ
リアネットワークに接続されて上記サーバ装置および上
記ネットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用す
る1つ以上のワークステーション装置からなるネットワ
ークファクシミリ通信システムの制御方法において、上
記ネットワークファクシミリ通信システムのおのおのの
ユーザについて、それぞれ固有のアカウントと認証のた
めのパスワード、所属するグループ、および、プリント
アウトの権限の有無の情報を登録し、その登録情報を上
記サーバ装置に保存し、上記ネットワークファクシミリ
装置は、通信動作等を終了するとそのときの利用者ユー
ザのアカウント名を含み通信動作等の履歴をあらわす通
信管理情報を作成し、その通信管理情報を上記サーバ装
置へ保存する一方、上記サーバ装置は、上記ネットワー
クファクシミリ装置より通信管理情報を受信すると、そ
の通信管理情報を通信管理テーブルに保存するととも
に、いずれかのユーザから通信管理情報のプリントアウ
トが要求された場合には、保存されている上記アカウン
トと上記パスワード、および、プリントアウトの権限の
有無情報を用いてその要求について認証を行い、その認
証によりその要求が許可された場合には、通知されたア
カウントに登録されているグループに一致するグループ
名を含む通信管理情報を上記通信管理テーブルより取り
出して、いずれかのネットワークファクシミリ装置へ印
刷情報として転送するとともにそのネットワークファク
シミリ装置にプリントアウトを指示し、上記ネットワー
クファクシミリ装置は、上記サーバ装置より印刷情報を
受信して、プリントアウトが指示されると、受信した印
刷情報を記録出力するようにしたものである。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
本発明の実施の形態を詳細に説明する。
【0013】図1は、本発明の一実施例にかかるネット
ワークシステムを示している。
ワークシステムを示している。
【0014】同図において、ローカルエリアネットワー
クLANには、複数のワークステーション装置WS1〜
WSn、メールサーバ装置SM、および、複数のネット
ワークファクシミリ装置FX1〜FXmが接続されてい
る。また、ローカルエリアネットワークLANは、ルー
タ装置RTを介して、インターネットへと接続され、他
のローカルエリアネットワーク等に接続されているホス
ト装置等との間で種々のデータのやりとりが可能であ
る。
クLANには、複数のワークステーション装置WS1〜
WSn、メールサーバ装置SM、および、複数のネット
ワークファクシミリ装置FX1〜FXmが接続されてい
る。また、ローカルエリアネットワークLANは、ルー
タ装置RTを介して、インターネットへと接続され、他
のローカルエリアネットワーク等に接続されているホス
ト装置等との間で種々のデータのやりとりが可能であ
る。
【0015】ここで、メールサーバ装置SMは、ローカ
ルエリアネットワークLANに接続されているワークス
テーション装置WS1〜WSnを利用するユーザ、およ
び、ネットワークファクシミリ装置FX1〜FXmに対
して、電子メール(後述)の収集および配布のサービス
を提供するとともに、ネットワークファクシミリ装置F
X1〜FXmが通信動作を実行する度に作成する通信管
理情報を一括して保存し、管理する機能も備えている。
ルエリアネットワークLANに接続されているワークス
テーション装置WS1〜WSnを利用するユーザ、およ
び、ネットワークファクシミリ装置FX1〜FXmに対
して、電子メール(後述)の収集および配布のサービス
を提供するとともに、ネットワークファクシミリ装置F
X1〜FXmが通信動作を実行する度に作成する通信管
理情報を一括して保存し、管理する機能も備えている。
【0016】また、ワークステーション装置WS1〜W
Snには、ローカルエリアネットワークLANを介して
種々のデータのやりとりを行うアプリケーションソフト
ウェア(電子メールの送受信処理、メールサーバ装置S
Mに対する通信管理情報アクセス要求等)や、ネットワ
ークファクシミリ装置FX1〜FXmより受信した電子
メールに含まれる画情報を処理するアプリケーションソ
フトウェアなどの種々のプログラムが導入されており、
特定のユーザにより使用されるものである。ここで、特
定のユーザは、一人または複数人のユーザであってよ
い。
Snには、ローカルエリアネットワークLANを介して
種々のデータのやりとりを行うアプリケーションソフト
ウェア(電子メールの送受信処理、メールサーバ装置S
Mに対する通信管理情報アクセス要求等)や、ネットワ
ークファクシミリ装置FX1〜FXmより受信した電子
メールに含まれる画情報を処理するアプリケーションソ
フトウェアなどの種々のプログラムが導入されており、
特定のユーザにより使用されるものである。ここで、特
定のユーザは、一人または複数人のユーザであってよ
い。
【0017】また、ネットワークファクシミリ装置FX
1〜FXmは、ローカルエリアネットワークLANにお
ける電子メールの送受信機能、公衆網(PSTN)に接
続し、この公衆網を伝送路として用いてグループ3ファ
クシミリ伝送手順による画情報伝送を行う伝送機能、メ
ールサーバ装置SMに対して通信管理情報を転送する機
能、および、ワークステーション装置WS1〜WSnお
よびメールサーバ装置SMに対して、スキャナ機能(原
稿画像読取機能)や、印刷機能などを提供する機能を備
えている。
1〜FXmは、ローカルエリアネットワークLANにお
ける電子メールの送受信機能、公衆網(PSTN)に接
続し、この公衆網を伝送路として用いてグループ3ファ
クシミリ伝送手順による画情報伝送を行う伝送機能、メ
ールサーバ装置SMに対して通信管理情報を転送する機
能、および、ワークステーション装置WS1〜WSnお
よびメールサーバ装置SMに対して、スキャナ機能(原
稿画像読取機能)や、印刷機能などを提供する機能を備
えている。
【0018】さて、本実施例においては、基本的には、
ローカルエリアネットワークLANに接続されている端
末相互間でのデータのやりとりは、いわゆるTCP/I
Pと呼ばれるトランスポートレイヤまでの伝送プロトコ
ルと、それ以上の上位レイヤの通信プロトコルとの組み
合わせ(いわゆるプロトコルスイート)が適用して行わ
れる。例えば、電子メールのデータのやりとりでは上位
レイヤの通信プロトコルとしてSMTP(Simple
Mail Transfer Protocol)と
いう通信プロトコルが適用される。
ローカルエリアネットワークLANに接続されている端
末相互間でのデータのやりとりは、いわゆるTCP/I
Pと呼ばれるトランスポートレイヤまでの伝送プロトコ
ルと、それ以上の上位レイヤの通信プロトコルとの組み
合わせ(いわゆるプロトコルスイート)が適用して行わ
れる。例えば、電子メールのデータのやりとりでは上位
レイヤの通信プロトコルとしてSMTP(Simple
Mail Transfer Protocol)と
いう通信プロトコルが適用される。
【0019】また、TCP/IP,SMTPなどの通信
プロトコル、および、電子メールのデータ形式やデータ
構造などについては、それぞれIETF(Intern
etEngineering Task Force)
と呼ばれるインターネットに関する技術内容をまとめて
いる組織から発行されているRFC(Request
For Comments)文書により規定されてい
る。例えば、TCPはRFC793、IPはRFC79
3、SMTPはRFC821、電子メールの形式は、R
FC822,RFC1521,RFC1522(MIM
E(MultiPurpose Mail Exten
sion)形式)でそれぞれ規定されている。
プロトコル、および、電子メールのデータ形式やデータ
構造などについては、それぞれIETF(Intern
etEngineering Task Force)
と呼ばれるインターネットに関する技術内容をまとめて
いる組織から発行されているRFC(Request
For Comments)文書により規定されてい
る。例えば、TCPはRFC793、IPはRFC79
3、SMTPはRFC821、電子メールの形式は、R
FC822,RFC1521,RFC1522(MIM
E(MultiPurpose Mail Exten
sion)形式)でそれぞれ規定されている。
【0020】図2は、ネットワークファクシミリ装置F
X(FX1〜FXm)の構成例を示している。
X(FX1〜FXm)の構成例を示している。
【0021】同図において、システム制御部1は、この
ネットワークファクシミリ装置の各部の制御処理、ファ
クシミリ伝送制御手順処理、スキャナ機能提供処理、印
刷機能提供処理などの各種制御処理を行うものであり、
システムメモリ2は、システム制御部1が実行する制御
処理プログラム、および、処理プログラムを実行すると
きに必要な各種データなどを記憶するとともに、システ
ム制御部1のワークエリアを構成するものであり、パラ
メータメモリ3は、このネットワークファクシミリ装置
に固有な各種の情報を記憶するためのものであり、時計
回路4は、現在時刻情報を出力するものである。
ネットワークファクシミリ装置の各部の制御処理、ファ
クシミリ伝送制御手順処理、スキャナ機能提供処理、印
刷機能提供処理などの各種制御処理を行うものであり、
システムメモリ2は、システム制御部1が実行する制御
処理プログラム、および、処理プログラムを実行すると
きに必要な各種データなどを記憶するとともに、システ
ム制御部1のワークエリアを構成するものであり、パラ
メータメモリ3は、このネットワークファクシミリ装置
に固有な各種の情報を記憶するためのものであり、時計
回路4は、現在時刻情報を出力するものである。
【0022】スキャナ5は、所定の解像度で原稿画像を
読み取るためのものであり、プロッタ6は、所定の解像
度で画像を記録出力するためのものであり、操作表示部
7は、このネットワークファクシミリ装置を操作するた
めのもので、各種の操作キー、および、各種の表示器か
らなる。
読み取るためのものであり、プロッタ6は、所定の解像
度で画像を記録出力するためのものであり、操作表示部
7は、このネットワークファクシミリ装置を操作するた
めのもので、各種の操作キー、および、各種の表示器か
らなる。
【0023】符号化復号化部8は、画信号を符号化圧縮
するとともに、符号化圧縮されている画情報を元の画信
号に復号化するためのものであり、画像蓄積装置9は、
符号化圧縮された状態の画情報を多数記憶するためのも
のである。
するとともに、符号化圧縮されている画情報を元の画信
号に復号化するためのものであり、画像蓄積装置9は、
符号化圧縮された状態の画情報を多数記憶するためのも
のである。
【0024】グループ3ファクシミリモデム10は、グ
ループ3ファクシミリのモデム機能を実現するためのも
のであり、伝送手順信号をやりとりするための低速モデ
ム機能(V.21モデム)、および、おもに画情報をや
りとりするための高速モデム機能(V.17モデム、
V.34モデム、V.29モデム、V.27terモデ
ムなど)を備えている。なお、このグループ3ファクシ
ミリモデム10は、種々のトーンを発生するトーン検出
機能、および、種々のトーン(プッシュボタン信号等)
を検出するトーン発生機能も備えている。
ループ3ファクシミリのモデム機能を実現するためのも
のであり、伝送手順信号をやりとりするための低速モデ
ム機能(V.21モデム)、および、おもに画情報をや
りとりするための高速モデム機能(V.17モデム、
V.34モデム、V.29モデム、V.27terモデ
ムなど)を備えている。なお、このグループ3ファクシ
ミリモデム10は、種々のトーンを発生するトーン検出
機能、および、種々のトーン(プッシュボタン信号等)
を検出するトーン発生機能も備えている。
【0025】網制御装置11は、このファクシミリ装置
を公衆網(PSTN)に接続するためのものであり、自
動発着信機能を備えている。
を公衆網(PSTN)に接続するためのものであり、自
動発着信機能を備えている。
【0026】ローカルエリアネットワークインターフェ
ース回路12は、このインターネットファクシミリ装置
をローカルエリアネットワークLANに接続するための
ものであり、ローカルエリアネットワーク伝送制御部1
3は、ローカルエリアネットワークLANを介して、他
のデータ端末装置との間で種々のデータをやりとりする
ための各種所定のプロトコルスイートの通信制御処理
(電子メール送受信処理、通信管理情報転送処理、スキ
ャナ機能提供処理、印刷機能提供処理等)を実行するた
めのものである。
ース回路12は、このインターネットファクシミリ装置
をローカルエリアネットワークLANに接続するための
ものであり、ローカルエリアネットワーク伝送制御部1
3は、ローカルエリアネットワークLANを介して、他
のデータ端末装置との間で種々のデータをやりとりする
ための各種所定のプロトコルスイートの通信制御処理
(電子メール送受信処理、通信管理情報転送処理、スキ
ャナ機能提供処理、印刷機能提供処理等)を実行するた
めのものである。
【0027】これらの、システム制御部1、システムメ
モリ2、パラメータメモリ3、時計回路4、スキャナ
5、プロッタ6、操作表示部7、符号化復号化部8、画
像蓄積装置9、グループ3ファクシミリモデム10、網
制御装置11、および、ローカルエリアネットワーク伝
送制御部13は、内部バス14に接続されており、これ
らの各要素間でのデータのやりとりは、主としてこの内
部バス14を介して行われている。
モリ2、パラメータメモリ3、時計回路4、スキャナ
5、プロッタ6、操作表示部7、符号化復号化部8、画
像蓄積装置9、グループ3ファクシミリモデム10、網
制御装置11、および、ローカルエリアネットワーク伝
送制御部13は、内部バス14に接続されており、これ
らの各要素間でのデータのやりとりは、主としてこの内
部バス14を介して行われている。
【0028】また、網制御装置11とグループ3ファク
シミリモデム10との間のデータのやりとりは、直接行
なわれている。
シミリモデム10との間のデータのやりとりは、直接行
なわれている。
【0029】さて、このネットワークファクシミリ通信
システムを利用するユーザは、あらかじめメールサーバ
装置SMに対して、おのおののユーザに固有なアカウン
ト名(ユーザ名)、認証のためのパスワード、および、
そのユーザが所属するグループのグループ名を登録する
必要がある。
システムを利用するユーザは、あらかじめメールサーバ
装置SMに対して、おのおののユーザに固有なアカウン
ト名(ユーザ名)、認証のためのパスワード、および、
そのユーザが所属するグループのグループ名を登録する
必要がある。
【0030】これらの登録情報は、メールサーバ装置S
Mを適宜に操作することで、図3に示すようなユーザ登
録テーブルに保存される。なお、ユーザ名「root」
は、このネットワークファクシミリ通信システムの管理
者をあらわし、このユーザ名「root」で認証された
ユーザは、通信管理情報のアクセスなどに関し、制限が
されない。
Mを適宜に操作することで、図3に示すようなユーザ登
録テーブルに保存される。なお、ユーザ名「root」
は、このネットワークファクシミリ通信システムの管理
者をあらわし、このユーザ名「root」で認証された
ユーザは、通信管理情報のアクセスなどに関し、制限が
されない。
【0031】また、ネットワークファクシミリ装置FX
1〜FXmは、通信動作を終了すると、図4に示すよう
な通信管理情報を作成し、その通信管理情報を自端末に
保存するとともに、ローカルエリアネットワークLAN
を介してメールサーバ装置SMに保存する。ここで、各
ネットワークファクシミリ装置FX1〜FXmでの通信
管理情報は、所定数を限度にして、限度数以上のものを
保存する際には、最も古いものから順次消去されるよう
な保存管理(例えば、循環バッファ等)がされる。ま
た、各ネットワークファクシミリ装置FX1〜FXmか
らメールサーバ装置SMに対する通信管理情報の送信
は、適宜なポイント・ツー・ポイントの通信プロトコル
によりなされる。
1〜FXmは、通信動作を終了すると、図4に示すよう
な通信管理情報を作成し、その通信管理情報を自端末に
保存するとともに、ローカルエリアネットワークLAN
を介してメールサーバ装置SMに保存する。ここで、各
ネットワークファクシミリ装置FX1〜FXmでの通信
管理情報は、所定数を限度にして、限度数以上のものを
保存する際には、最も古いものから順次消去されるよう
な保存管理(例えば、循環バッファ等)がされる。ま
た、各ネットワークファクシミリ装置FX1〜FXmか
らメールサーバ装置SMに対する通信管理情報の送信
は、適宜なポイント・ツー・ポイントの通信プロトコル
によりなされる。
【0032】通信管理情報は、その通信動作を要求した
ユーザのアカウント名、そのユーザのグループ名、その
通信動作にかかる画情報ファイルのファイル番号、その
通信動作を要求したユーザが使用したワークステーショ
ンを識別するための端末識別ID、その通信動作を実行
したネットワークファクシミリ装置FXをあらわす使用
ファクシミリID、通信日時、相手先情報(電話番号、
名称、メールアドレス等)、通信動作により処理した画
情報ページ数をあらわす枚数、通信に要した時間をあら
わす通信時間、通信時の料金をあらわす通信料金、通信
結果、および、通信モード(送受信の別、ECM/非E
CMの別、原稿サイズ、符号化方式、蓄積送信/直接送
信の別、親展/中継/ポーリングなどのモード、G3/
G4の別など)からなる。
ユーザのアカウント名、そのユーザのグループ名、その
通信動作にかかる画情報ファイルのファイル番号、その
通信動作を要求したユーザが使用したワークステーショ
ンを識別するための端末識別ID、その通信動作を実行
したネットワークファクシミリ装置FXをあらわす使用
ファクシミリID、通信日時、相手先情報(電話番号、
名称、メールアドレス等)、通信動作により処理した画
情報ページ数をあらわす枚数、通信に要した時間をあら
わす通信時間、通信時の料金をあらわす通信料金、通信
結果、および、通信モード(送受信の別、ECM/非E
CMの別、原稿サイズ、符号化方式、蓄積送信/直接送
信の別、親展/中継/ポーリングなどのモード、G3/
G4の別など)からなる。
【0033】図5、図6、および、図7は、ネットワー
クファクシミリ装置FXが実行する処理例の概略を示し
ている。
クファクシミリ装置FXが実行する処理例の概略を示し
ている。
【0034】ネットワークファクシミリ装置は、電子メ
ールを受信するか、公衆網より着信検出するか、送信操
作がされるか、あるいは、それ以外のユーザ操作がされ
ることを監視している(判断101,102,103,
104のNOループ)。それ以外のユーザ操作がされた
場合で、判断104の結果がYESになるときには、対
応する操作処理を実行して(処理105)、判断101
へ戻る。
ールを受信するか、公衆網より着信検出するか、送信操
作がされるか、あるいは、それ以外のユーザ操作がされ
ることを監視している(判断101,102,103,
104のNOループ)。それ以外のユーザ操作がされた
場合で、判断104の結果がYESになるときには、対
応する操作処理を実行して(処理105)、判断101
へ戻る。
【0035】また、電子メールを受信して、判断101
の結果がYESになるときには、その電子メールの内容
を解析し(処理106)、その解析結果に応じたファク
シミリ通信処理を実行し(処理107)、その通信動作
に関して、上述したような通信管理情報を作成して保存
し(処理108)、その通信管理情報をメールサーバ装
置SMに転送して保存させ(処理109)、判断101
へ戻る。
の結果がYESになるときには、その電子メールの内容
を解析し(処理106)、その解析結果に応じたファク
シミリ通信処理を実行し(処理107)、その通信動作
に関して、上述したような通信管理情報を作成して保存
し(処理108)、その通信管理情報をメールサーバ装
置SMに転送して保存させ(処理109)、判断101
へ戻る。
【0036】着信検出した場合で、判断102の結果が
YESになるときには、着信応答し(処理110)、所
定の着信時のグループ3ファクシミリ処理を実行する
(処理111)。このとき、受信した画情報は保存す
る。画情報受信を終了すると、回線を復旧する(処理1
12)。
YESになるときには、着信応答し(処理110)、所
定の着信時のグループ3ファクシミリ処理を実行する
(処理111)。このとき、受信した画情報は保存す
る。画情報受信を終了すると、回線を復旧する(処理1
12)。
【0037】このとき、受信した画情報を他のワークス
テーション装置WS1〜WSnなどへ配信することが指
示されているかどうかを調べる(判断113)。この配
信の指示としては、例えば、あらかじめサブアドレスに
ユーザのメールアドレスを登録しておき、伝送前手順に
おいて、宛先ユーザのメールアドレスに対応するサブア
ドレスを指定する方法などがある。
テーション装置WS1〜WSnなどへ配信することが指
示されているかどうかを調べる(判断113)。この配
信の指示としては、例えば、あらかじめサブアドレスに
ユーザのメールアドレスを登録しておき、伝送前手順に
おいて、宛先ユーザのメールアドレスに対応するサブア
ドレスを指定する方法などがある。
【0038】画情報の配信が指示されている場合で、判
断113の結果がYESになるときには、受信した画情
報を指定された阪神先へ転送する画情報配信処理(処理
114)を実行し、また、画情報の配信が指示されてい
ない場合で、判断113の結果がNOになるときには、
自端末が最終宛先なので、受信した画情報を記録出力す
る(処理115)。
断113の結果がYESになるときには、受信した画情
報を指定された阪神先へ転送する画情報配信処理(処理
114)を実行し、また、画情報の配信が指示されてい
ない場合で、判断113の結果がNOになるときには、
自端末が最終宛先なので、受信した画情報を記録出力す
る(処理115)。
【0039】そして、そのときの受信動作について、上
述した通信管理情報を作成して保存し(処理116)、
その通信管理情報をメールサーバ装置SMに転送して保
存させ(処理117)、判断101へ戻る。
述した通信管理情報を作成して保存し(処理116)、
その通信管理情報をメールサーバ装置SMに転送して保
存させ(処理117)、判断101へ戻る。
【0040】また、送信操作がされた場合で、判断10
3の結果がYESになるときには、ユーザのアカウント
や宛先情報等が操作入力された後に送信スタートが指示
するまで待ち(処理120、判断121のNOルー
プ)、送信スタートが指示されて、判断121の結果が
YESになると、そのときに指定された宛先へ発呼し
(処理122)、所定の発信時のグループ3ファクシミ
リ処理を実行する(処理123)。画情報送信を終了す
ると、回線を復旧し(処理124)、そのときの送信動
作について、上述した通信管理情報を作成して保存し
(処理125)、その通信管理情報をメールサーバ装置
SMに転送して保存させ(処理126)、判断101へ
戻る。
3の結果がYESになるときには、ユーザのアカウント
や宛先情報等が操作入力された後に送信スタートが指示
するまで待ち(処理120、判断121のNOルー
プ)、送信スタートが指示されて、判断121の結果が
YESになると、そのときに指定された宛先へ発呼し
(処理122)、所定の発信時のグループ3ファクシミ
リ処理を実行する(処理123)。画情報送信を終了す
ると、回線を復旧し(処理124)、そのときの送信動
作について、上述した通信管理情報を作成して保存し
(処理125)、その通信管理情報をメールサーバ装置
SMに転送して保存させ(処理126)、判断101へ
戻る。
【0041】図8は、通信管理情報の保存とアクセスに
かかるメールサーバ装置SMの処理の一例を示してい
る。
かかるメールサーバ装置SMの処理の一例を示してい
る。
【0042】メールサーバ装置SMは、いずれかのネッ
トワークファクシミリ装置FXより通信管理情報の保存
要求を受けるか、あるいは、いずれかのワークステーシ
ョン装置WSより通信管理情報の送信要求を受けること
を監視している(判断201,202のNOループ)。
トワークファクシミリ装置FXより通信管理情報の保存
要求を受けるか、あるいは、いずれかのワークステーシ
ョン装置WSより通信管理情報の送信要求を受けること
を監視している(判断201,202のNOループ)。
【0043】いずれかのネットワークファクシミリ装置
FXより通信管理情報の保存要求を受けた場合で、判断
201の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理203)、通信管理情報
を受信して通信管理テーブル(図示略)へ保存し(処理
204)、その通信のコネクションを切断して(処理2
05)、判断201へ戻る。
FXより通信管理情報の保存要求を受けた場合で、判断
201の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理203)、通信管理情報
を受信して通信管理テーブル(図示略)へ保存し(処理
204)、その通信のコネクションを切断して(処理2
05)、判断201へ戻る。
【0044】また、いずれかのワークステーション装置
WSより通信管理情報の送信要求を受けた場合で、判断
202の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理206)、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してユーザのア
カウント名を入力要求して、その入力されたアカウント
名を保存し(処理207)、次いで、そのときの相手側
のワークステーション装置WSに対してパスワードを入
力要求して、その入力されたパスワードを保存し(処理
208)、自端末に保存しているユーザ登録テーブルを
参照して、保存したアカウント名に対するパスワードが
一致するか否かを認証する(処理209)。
WSより通信管理情報の送信要求を受けた場合で、判断
202の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理206)、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してユーザのア
カウント名を入力要求して、その入力されたアカウント
名を保存し(処理207)、次いで、そのときの相手側
のワークステーション装置WSに対してパスワードを入
力要求して、その入力されたパスワードを保存し(処理
208)、自端末に保存しているユーザ登録テーブルを
参照して、保存したアカウント名に対するパスワードが
一致するか否かを認証する(処理209)。
【0045】この認証により、アカウント名に対するパ
スワードが誤っていることが確認されて、そのときの要
求が拒否されると(判断210の結果がNO)、サービ
スを拒否する旨を相手側のワークステーション装置WS
へ通知し(処理211)、そのときの通信のコネクショ
ンを切断して(処理212)、判断201へ戻る。
スワードが誤っていることが確認されて、そのときの要
求が拒否されると(判断210の結果がNO)、サービ
スを拒否する旨を相手側のワークステーション装置WS
へ通知し(処理211)、そのときの通信のコネクショ
ンを切断して(処理212)、判断201へ戻る。
【0046】また、この認証により、アカウント名に対
するパスワードが正しいことが確認されて、そのときの
要求が許可されると(判断210の結果がYES)、そ
のときの相手側のワークステーション装置WSに対して
通信管理情報を抽出するための検索キーを入力要求し
て、その入力された検索キーを保存し(処理213)、
アカウント名と検索キーに基づいて、通信管理情報テー
ブルの要素から指定された要素を抽出する(処理21
4)。
するパスワードが正しいことが確認されて、そのときの
要求が許可されると(判断210の結果がYES)、そ
のときの相手側のワークステーション装置WSに対して
通信管理情報を抽出するための検索キーを入力要求し
て、その入力された検索キーを保存し(処理213)、
アカウント名と検索キーに基づいて、通信管理情報テー
ブルの要素から指定された要素を抽出する(処理21
4)。
【0047】この検索により、1つ以上の要素が見つか
った場合には(判断215の結果がYES)、その抽出
した要素を一覧表示するための所定形式の一覧情報を作
成し(処理216)、その一覧情報を相手側のワークス
テーション装置WSへ送信する(処理217)。そし
て、そのときの通信のコネクションを切断して(処理2
18)、判断201へ戻る。
った場合には(判断215の結果がYES)、その抽出
した要素を一覧表示するための所定形式の一覧情報を作
成し(処理216)、その一覧情報を相手側のワークス
テーション装置WSへ送信する(処理217)。そし
て、そのときの通信のコネクションを切断して(処理2
18)、判断201へ戻る。
【0048】また、処理214の検索により、いずれの
要素も見つからなかった場合には(判断215の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理219)、処理218へ移行し
て、通信のコネクションを切断し、判断201へ戻る。
要素も見つからなかった場合には(判断215の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理219)、処理218へ移行し
て、通信のコネクションを切断し、判断201へ戻る。
【0049】このようにして、本実施例では、ネットワ
ークファクシミリ装置FXの通信管理情報をメールサー
バ装置SMで一括管理するとともに、メールサーバ装置
SMから通信管理情報を取り出す際には、操作するユー
ザのアカウントで認証して、そのアカウントに一致する
通信管理情報のみを、そのユーザが取り出せるようにし
ているので、多数のユーザでネットワークファクシミリ
装置FXを共用する際に適切に通信管理を行うことがで
きる。
ークファクシミリ装置FXの通信管理情報をメールサー
バ装置SMで一括管理するとともに、メールサーバ装置
SMから通信管理情報を取り出す際には、操作するユー
ザのアカウントで認証して、そのアカウントに一致する
通信管理情報のみを、そのユーザが取り出せるようにし
ているので、多数のユーザでネットワークファクシミリ
装置FXを共用する際に適切に通信管理を行うことがで
きる。
【0050】また、通信管理情報を検索する際に、適宜
な検索条件(例えば、日時など)を指定することができ
るので、ユーザは、所望する通信管理情報のみを取り出
すことができ、より便利に通信管理を行うことができ
る。
な検索条件(例えば、日時など)を指定することができ
るので、ユーザは、所望する通信管理情報のみを取り出
すことができ、より便利に通信管理を行うことができ
る。
【0051】ところで、上述した実施例では、ユーザの
アカウント毎に通信管理情報を取り出せるようにしてい
るが、グループ単位で通信管理情報を取り出せるように
すると、例えば、部署毎に通信管理作業を行うことがで
き便利である。
アカウント毎に通信管理情報を取り出せるようにしてい
るが、グループ単位で通信管理情報を取り出せるように
すると、例えば、部署毎に通信管理作業を行うことがで
き便利である。
【0052】その場合の通信管理情報の保存とアクセス
にかかるメールサーバ装置SMの処理の一例を、図9に
示す。
にかかるメールサーバ装置SMの処理の一例を、図9に
示す。
【0053】メールサーバ装置SMは、いずれかのネッ
トワークファクシミリ装置FXより通信管理情報の保存
要求を受けるか、あるいは、いずれかのワークステーシ
ョン装置WSより通信管理情報の送信要求を受けること
を監視している(判断301,302のNOループ)。
トワークファクシミリ装置FXより通信管理情報の保存
要求を受けるか、あるいは、いずれかのワークステーシ
ョン装置WSより通信管理情報の送信要求を受けること
を監視している(判断301,302のNOループ)。
【0054】いずれかのネットワークファクシミリ装置
FXより通信管理情報の保存要求を受けた場合で、判断
301の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理303)、通信管理情報
を受信して通信管理テーブル(図示略)へ保存し(処理
304)、その通信のコネクションを切断して(処理3
05)、判断301へ戻る。
FXより通信管理情報の保存要求を受けた場合で、判断
301の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理303)、通信管理情報
を受信して通信管理テーブル(図示略)へ保存し(処理
304)、その通信のコネクションを切断して(処理3
05)、判断301へ戻る。
【0055】また、いずれかのワークステーション装置
WSより通信管理情報の送信要求を受けた場合で、判断
302の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理306)、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してユーザのグ
ループ名を入力要求して、その入力されたグループ名を
保存し(処理307)、自端末に保存しているユーザ登
録テーブルを参照して、保存したグループ名が登録され
ているかどうかを検査する(処理308)。
WSより通信管理情報の送信要求を受けた場合で、判断
302の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理306)、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してユーザのグ
ループ名を入力要求して、その入力されたグループ名を
保存し(処理307)、自端末に保存しているユーザ登
録テーブルを参照して、保存したグループ名が登録され
ているかどうかを検査する(処理308)。
【0056】この検査により、グループ名が登録されて
ないことが確認されて、そのときの要求が拒否されると
(判断309の結果がNO)、サービスを拒否する旨を
相手側のワークステーション装置WSへ通知し(処理3
10)、そのときの通信のコネクションを切断して(処
理311)、判断301へ戻る。
ないことが確認されて、そのときの要求が拒否されると
(判断309の結果がNO)、サービスを拒否する旨を
相手側のワークステーション装置WSへ通知し(処理3
10)、そのときの通信のコネクションを切断して(処
理311)、判断301へ戻る。
【0057】また、処理308の検査により、グループ
名が登録されていることが確認されて、そのときの要求
が許可されると(判断309の結果がYES)、そのと
きの相手側のワークステーション装置WSに対して通信
管理情報を抽出するための検索キーを入力要求して、そ
の入力された検索キーを保存し(処理312)、グルー
プ名と検索キーに基づいて、通信管理情報テーブルの要
素から指定された要素を抽出する(処理313)。
名が登録されていることが確認されて、そのときの要求
が許可されると(判断309の結果がYES)、そのと
きの相手側のワークステーション装置WSに対して通信
管理情報を抽出するための検索キーを入力要求して、そ
の入力された検索キーを保存し(処理312)、グルー
プ名と検索キーに基づいて、通信管理情報テーブルの要
素から指定された要素を抽出する(処理313)。
【0058】この検索により、1つ以上の要素が見つか
った場合には(判断314の結果がYES)、その抽出
した要素を一覧表示するための所定形式の一覧情報を作
成し(処理315)、その一覧情報を相手側のワークス
テーション装置WSへ送信する(処理316)。そし
て、そのときの通信のコネクションを切断して(処理3
17)、判断301へ戻る。
った場合には(判断314の結果がYES)、その抽出
した要素を一覧表示するための所定形式の一覧情報を作
成し(処理315)、その一覧情報を相手側のワークス
テーション装置WSへ送信する(処理316)。そし
て、そのときの通信のコネクションを切断して(処理3
17)、判断301へ戻る。
【0059】また、処理313の検索により、いずれの
要素も見つからなかった場合には(判断314の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理318)、処理317へ移行し
て、通信のコネクションを切断し、判断301へ戻る。
要素も見つからなかった場合には(判断314の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理318)、処理317へ移行し
て、通信のコネクションを切断し、判断301へ戻る。
【0060】このようにして、本実施例では、ユーザ
は、メールサーバ装置SMよりグループ単位で通信管理
情報を取り出せるので、例えば、部署毎に通信管理作業
を行うことができ便利である。
は、メールサーバ装置SMよりグループ単位で通信管理
情報を取り出せるので、例えば、部署毎に通信管理作業
を行うことができ便利である。
【0061】ところで、ローカルエリアネットワークL
ANに複数のネットワークファクシミリ装置FXが接続
されている場合には、おのおののネットワークファクシ
ミリ装置FX毎に通信管理情報を得たいという要求もあ
る。
ANに複数のネットワークファクシミリ装置FXが接続
されている場合には、おのおののネットワークファクシ
ミリ装置FX毎に通信管理情報を得たいという要求もあ
る。
【0062】その場合の通信管理情報の保存とアクセス
にかかるメールサーバ装置SMの処理の一例を、図10
に示す。
にかかるメールサーバ装置SMの処理の一例を、図10
に示す。
【0063】メールサーバ装置SMは、いずれかのネッ
トワークファクシミリ装置FXより通信管理情報の保存
要求を受けるか、あるいは、いずれかのワークステーシ
ョン装置WSより通信管理情報の送信要求を受けること
を監視している(判断401,402のNOループ)。
トワークファクシミリ装置FXより通信管理情報の保存
要求を受けるか、あるいは、いずれかのワークステーシ
ョン装置WSより通信管理情報の送信要求を受けること
を監視している(判断401,402のNOループ)。
【0064】いずれかのネットワークファクシミリ装置
FXより通信管理情報の保存要求を受けた場合で、判断
401の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理403)、通信管理情報
を受信して通信管理テーブル(図示略)へ保存し(処理
404)、その通信のコネクションを切断して(処理4
05)、判断401へ戻る。
FXより通信管理情報の保存要求を受けた場合で、判断
401の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理403)、通信管理情報
を受信して通信管理テーブル(図示略)へ保存し(処理
404)、その通信のコネクションを切断して(処理4
05)、判断401へ戻る。
【0065】また、いずれかのワークステーション装置
WSより通信管理情報の送信要求を受けた場合で、判断
402の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理406)、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してネットワー
クファクシミリ装置FXの端末識別IDを入力要求し
て、その入力された端末識別IDを保存し(処理40
7)、自端末に保存しているユーザ登録テーブルを参照
して、保存した端末識別IDが登録されているかどうか
を検査する(処理408)。
WSより通信管理情報の送信要求を受けた場合で、判断
402の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理406)、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してネットワー
クファクシミリ装置FXの端末識別IDを入力要求し
て、その入力された端末識別IDを保存し(処理40
7)、自端末に保存しているユーザ登録テーブルを参照
して、保存した端末識別IDが登録されているかどうか
を検査する(処理408)。
【0066】この検査により、端末識別IDが登録され
てないことが確認されて、そのときの要求が拒否される
と(判断409の結果がNO)、サービスを拒否する旨
を相手側のワークステーション装置WSへ通知し(処理
410)、そのときの通信のコネクションを切断して
(処理411)、判断401へ戻る。
てないことが確認されて、そのときの要求が拒否される
と(判断409の結果がNO)、サービスを拒否する旨
を相手側のワークステーション装置WSへ通知し(処理
410)、そのときの通信のコネクションを切断して
(処理411)、判断401へ戻る。
【0067】また、処理408の検査により、端末識別
IDが登録されていることが確認されて、そのときの要
求が許可されると(判断409の結果がYES)、その
ときの相手側のワークステーション装置WSに対して通
信管理情報を抽出するための検索キーを入力要求して、
その入力された検索キーを保存し(処理412)、端末
識別IDと検索キーに基づいて、通信管理情報テーブル
の要素から指定された要素を抽出する(処理413)。
IDが登録されていることが確認されて、そのときの要
求が許可されると(判断409の結果がYES)、その
ときの相手側のワークステーション装置WSに対して通
信管理情報を抽出するための検索キーを入力要求して、
その入力された検索キーを保存し(処理412)、端末
識別IDと検索キーに基づいて、通信管理情報テーブル
の要素から指定された要素を抽出する(処理413)。
【0068】この検索により、1つ以上の要素が見つか
った場合には(判断414の結果がYES)、その抽出
した要素を一覧表示するための所定形式の一覧情報を作
成し(処理415)、その一覧情報を相手側のワークス
テーション装置WSへ送信する(処理416)。そし
て、そのときの通信のコネクションを切断して(処理4
17)、判断401へ戻る。
った場合には(判断414の結果がYES)、その抽出
した要素を一覧表示するための所定形式の一覧情報を作
成し(処理415)、その一覧情報を相手側のワークス
テーション装置WSへ送信する(処理416)。そし
て、そのときの通信のコネクションを切断して(処理4
17)、判断401へ戻る。
【0069】また、処理413の検索により、いずれの
要素も見つからなかった場合には(判断414の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理418)、処理417へ移行し
て、通信のコネクションを切断し、判断401へ戻る。
要素も見つからなかった場合には(判断414の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理418)、処理417へ移行し
て、通信のコネクションを切断し、判断401へ戻る。
【0070】このようにして、本実施例では、ユーザ
は、メールサーバ装置SMよりネットワークファクシミ
リ装置FX毎に通信管理情報を取り出せるので、ネット
ワークファクシミリ装置FX毎に通信管理作業を行うこ
とができ便利である。
は、メールサーバ装置SMよりネットワークファクシミ
リ装置FX毎に通信管理情報を取り出せるので、ネット
ワークファクシミリ装置FX毎に通信管理作業を行うこ
とができ便利である。
【0071】さて、上述した各実施例では、ユーザがア
カウント名、グループ名、または、ネットワークファク
シミリ装置FX毎に、通信管理情報を取り出せるように
しているが、通信管理情報をプリントアウトしたいとい
う要求もある。
カウント名、グループ名、または、ネットワークファク
シミリ装置FX毎に、通信管理情報を取り出せるように
しているが、通信管理情報をプリントアウトしたいとい
う要求もある。
【0072】その場合の通信管理情報の保存とアクセス
にかかるメールサーバ装置SMの処理の一例を、図11
および図12に示す。なお、この場合には、おのおのの
ユーザのアカウントについて、プリントアウトの権限の
有無が設定されており、そのためのテーブル情報(図示
略)が形成されて、メールサーバ装置SMに保存されて
いる。
にかかるメールサーバ装置SMの処理の一例を、図11
および図12に示す。なお、この場合には、おのおのの
ユーザのアカウントについて、プリントアウトの権限の
有無が設定されており、そのためのテーブル情報(図示
略)が形成されて、メールサーバ装置SMに保存されて
いる。
【0073】メールサーバ装置SMは、いずれかのネッ
トワークファクシミリ装置FXより通信管理情報の保存
要求を受けるか、あるいは、いずれかのワークステーシ
ョン装置WSより通信管理情報の送信要求を受けるか、
あるいは、いずれかのワークステーション装置WSより
通信管理情報のプリント要求を受けることを監視してい
る(判断501,502,503のNOループ)。
トワークファクシミリ装置FXより通信管理情報の保存
要求を受けるか、あるいは、いずれかのワークステーシ
ョン装置WSより通信管理情報の送信要求を受けるか、
あるいは、いずれかのワークステーション装置WSより
通信管理情報のプリント要求を受けることを監視してい
る(判断501,502,503のNOループ)。
【0074】いずれかのネットワークファクシミリ装置
FXより通信管理情報の保存要求を受けた場合で、判断
501の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理504)、通信管理情報
を受信して通信管理テーブル(図示略)へ保存し(処理
505)、その通信のコネクションを切断して(処理5
06)、判断501へ戻る。
FXより通信管理情報の保存要求を受けた場合で、判断
501の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理504)、通信管理情報
を受信して通信管理テーブル(図示略)へ保存し(処理
505)、その通信のコネクションを切断して(処理5
06)、判断501へ戻る。
【0075】また、いずれかのワークステーション装置
WSより通信管理情報の送信要求を受けた場合で、判断
502の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理507)、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してユーザのア
カウント名を入力要求して、その入力されたアカウント
名を保存し(処理508)、次いで、そのときの相手側
のワークステーション装置WSに対してパスワードを入
力要求して、その入力されたパスワードを保存し(処理
509)、自端末に保存しているユーザ登録テーブルを
参照して、保存したアカウント名に対するパスワードが
一致するか否かを認証する(処理510)。
WSより通信管理情報の送信要求を受けた場合で、判断
502の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理507)、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してユーザのア
カウント名を入力要求して、その入力されたアカウント
名を保存し(処理508)、次いで、そのときの相手側
のワークステーション装置WSに対してパスワードを入
力要求して、その入力されたパスワードを保存し(処理
509)、自端末に保存しているユーザ登録テーブルを
参照して、保存したアカウント名に対するパスワードが
一致するか否かを認証する(処理510)。
【0076】この認証により、アカウント名に対するパ
スワードが誤っていることが確認されて、そのときの要
求が拒否されると(判断511の結果がNO)、サービ
スを拒否する旨を相手側のワークステーション装置WS
へ通知し(処理512)、そのときの通信のコネクショ
ンを切断して(処理513)、判断501へ戻る。
スワードが誤っていることが確認されて、そのときの要
求が拒否されると(判断511の結果がNO)、サービ
スを拒否する旨を相手側のワークステーション装置WS
へ通知し(処理512)、そのときの通信のコネクショ
ンを切断して(処理513)、判断501へ戻る。
【0077】また、処理510の認証により、アカウン
ト名に対するパスワードが正しいことが確認されて、そ
のときの要求が許可されると(判断511の結果がYE
S)、そのときの相手側のワークステーション装置WS
に対して通信管理情報を抽出するための検索キーを入力
要求して、その入力された検索キーを保存し(処理51
4)、アカウント名と検索キーに基づいて、通信管理情
報テーブルの要素から指定された要素を抽出する(処理
515)。
ト名に対するパスワードが正しいことが確認されて、そ
のときの要求が許可されると(判断511の結果がYE
S)、そのときの相手側のワークステーション装置WS
に対して通信管理情報を抽出するための検索キーを入力
要求して、その入力された検索キーを保存し(処理51
4)、アカウント名と検索キーに基づいて、通信管理情
報テーブルの要素から指定された要素を抽出する(処理
515)。
【0078】この検索により、1つ以上の要素が見つか
った場合には(判断516の結果がYES)、その抽出
した要素を一覧表示するための所定形式の一覧情報を作
成し(処理517)、その一覧情報を相手側のワークス
テーション装置WSへ送信する(処理518)。そし
て、そのときの通信のコネクションを切断して(処理5
19)、判断501へ戻る。
った場合には(判断516の結果がYES)、その抽出
した要素を一覧表示するための所定形式の一覧情報を作
成し(処理517)、その一覧情報を相手側のワークス
テーション装置WSへ送信する(処理518)。そし
て、そのときの通信のコネクションを切断して(処理5
19)、判断501へ戻る。
【0079】また、処理515の検索により、いずれの
要素も見つからなかった場合には(判断516の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理520)、処理519へ移行し
て、通信のコネクションを切断し、判断501へ戻る。
要素も見つからなかった場合には(判断516の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理520)、処理519へ移行し
て、通信のコネクションを切断し、判断501へ戻る。
【0080】また、いずれかのワークステーション装置
WSより通信管理情報のプリント要求を受けた場合で、
判断503の結果がYESになるときには、そのときの
接続要求に対して接続応答し(処理521)、そのとき
の相手側のワークステーション装置WSに対してユーザ
のアカウント名を入力要求して、その入力されたアカウ
ント名を保存し(処理522)、次いで、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してパスワード
を入力要求して、その入力されたパスワードを保存し
(処理523)、自端末に保存しているユーザ登録テー
ブルを参照して、保存したアカウント名に対するパスワ
ードが一致するか否かを認証する(処理524)。
WSより通信管理情報のプリント要求を受けた場合で、
判断503の結果がYESになるときには、そのときの
接続要求に対して接続応答し(処理521)、そのとき
の相手側のワークステーション装置WSに対してユーザ
のアカウント名を入力要求して、その入力されたアカウ
ント名を保存し(処理522)、次いで、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してパスワード
を入力要求して、その入力されたパスワードを保存し
(処理523)、自端末に保存しているユーザ登録テー
ブルを参照して、保存したアカウント名に対するパスワ
ードが一致するか否かを認証する(処理524)。
【0081】この処理524の認証により、アカウント
名に対するパスワードが正しいことが確認されて、その
ときの要求が許可されると(判断525の結果がYE
S)、入力されたアカウント名について、プリント権限
が「有り」と設定されているかどうかを調べる(判断5
26)。
名に対するパスワードが正しいことが確認されて、その
ときの要求が許可されると(判断525の結果がYE
S)、入力されたアカウント名について、プリント権限
が「有り」と設定されているかどうかを調べる(判断5
26)。
【0082】そのアカウント名について、プリント権限
が「有り」と設定されている場合で、判断527の結果
がYESになるときには、そのときの相手側のワークス
テーション装置WSに対して通信管理情報を抽出するた
めの検索キーを入力要求して、その入力された検索キー
を保存し(処理528)、アカウント名と検索キーに基
づいて、通信管理情報テーブルの要素から指定された要
素を抽出する(処理529)。
が「有り」と設定されている場合で、判断527の結果
がYESになるときには、そのときの相手側のワークス
テーション装置WSに対して通信管理情報を抽出するた
めの検索キーを入力要求して、その入力された検索キー
を保存し(処理528)、アカウント名と検索キーに基
づいて、通信管理情報テーブルの要素から指定された要
素を抽出する(処理529)。
【0083】この検索により、1つ以上の要素が見つか
った場合には(判断530の結果がYES)、そのとき
の通信のコネクションを切断する(処理531)。そし
て、その抽出した要素を一覧表示するための所定形式の
一覧情報を作成し(処理532)、その一覧情報を記録
出力するネットワークファクシミリ装置FXを選択し
(処理533)、そのネットワークファクシミリ装置F
Xへ、ローカルエリアネットワークLANを介してプリ
ントアウト要求をするとともに、作成した一覧情報を、
選択したネットワークファクシミリ装置FXへ送信し
(処理534)、判断501へ戻る。
った場合には(判断530の結果がYES)、そのとき
の通信のコネクションを切断する(処理531)。そし
て、その抽出した要素を一覧表示するための所定形式の
一覧情報を作成し(処理532)、その一覧情報を記録
出力するネットワークファクシミリ装置FXを選択し
(処理533)、そのネットワークファクシミリ装置F
Xへ、ローカルエリアネットワークLANを介してプリ
ントアウト要求をするとともに、作成した一覧情報を、
選択したネットワークファクシミリ装置FXへ送信し
(処理534)、判断501へ戻る。
【0084】これにより、その相手先のネットワークフ
ァクシミリ装置FXでは、そのときのプリントアウト要
求を受け付け、受信した一覧情報を記録出力する。
ァクシミリ装置FXでは、そのときのプリントアウト要
求を受け付け、受信した一覧情報を記録出力する。
【0085】また、処理529の検索により、いずれの
要素も見つからなかった場合には(判断530の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理531)、通信のコネクションを
切断して(処理536)、判断501へ戻る。
要素も見つからなかった場合には(判断530の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理531)、通信のコネクションを
切断して(処理536)、判断501へ戻る。
【0086】また、処理524の認証により、アカウン
ト名に対するパスワードが誤っていることが確認され
て、そのときの要求が拒否されるとき(判断525の結
果がNO)、あるいは、通知されたアカウント名にプリ
ント権限が「なし」に設定されている場合で、判断52
7の結果がNOになるときには、サービスを拒否する旨
を相手側のワークステーション装置WSへ通知し(処理
536)、そのときの通信のコネクションを切断して
(処理537)、判断501へ戻る。
ト名に対するパスワードが誤っていることが確認され
て、そのときの要求が拒否されるとき(判断525の結
果がNO)、あるいは、通知されたアカウント名にプリ
ント権限が「なし」に設定されている場合で、判断52
7の結果がNOになるときには、サービスを拒否する旨
を相手側のワークステーション装置WSへ通知し(処理
536)、そのときの通信のコネクションを切断して
(処理537)、判断501へ戻る。
【0087】このようにして、本実施例では、ネットワ
ークファクシミリ装置FXの通信管理情報をメールサー
バ装置SMで一括管理するとともに、メールサーバ装置
SMから通信管理情報を取り出す際には、操作するユー
ザのアカウントで認証して、そのアカウントに一致する
通信管理情報のみを、そのユーザが取り出せるようにし
ているので、多数のユーザでネットワークファクシミリ
装置FXを共用する際に適切に通信管理を行うことがで
きる。
ークファクシミリ装置FXの通信管理情報をメールサー
バ装置SMで一括管理するとともに、メールサーバ装置
SMから通信管理情報を取り出す際には、操作するユー
ザのアカウントで認証して、そのアカウントに一致する
通信管理情報のみを、そのユーザが取り出せるようにし
ているので、多数のユーザでネットワークファクシミリ
装置FXを共用する際に適切に通信管理を行うことがで
きる。
【0088】また、通信管理情報を検索する際に、適宜
な検索条件(例えば、日時など)を指定することができ
るので、ユーザは、所望する通信管理情報のみを取り出
すことができ、より便利に通信管理を行うことができ
る。
な検索条件(例えば、日時など)を指定することができ
るので、ユーザは、所望する通信管理情報のみを取り出
すことができ、より便利に通信管理を行うことができ
る。
【0089】また、ユーザが指定した条件の通信管理情
報の一覧を、いずれかのネットワークファクシミリ装置
FXより記録出力させることができるので、通信管理情
報を印刷物として管理することができ、便利である。な
お、この記録出力させるネットワークファクシミリ装置
FXの選択は、あらかじめ設定された1つでもよいし、
アカウント毎に設定するようにしてもよい。
報の一覧を、いずれかのネットワークファクシミリ装置
FXより記録出力させることができるので、通信管理情
報を印刷物として管理することができ、便利である。な
お、この記録出力させるネットワークファクシミリ装置
FXの選択は、あらかじめ設定された1つでもよいし、
アカウント毎に設定するようにしてもよい。
【0090】図13および図14は、通信管理情報の保
存とアクセスにかかるメールサーバ装置SMの処理のさ
らに他の例を示している。なお、この場合には、おのお
ののユーザのアカウントについて、プリントアウトの権
限の有無が設定されており、そのためのテーブル情報
(図示略)が形成されて、メールサーバ装置SMに保存
されている。
存とアクセスにかかるメールサーバ装置SMの処理のさ
らに他の例を示している。なお、この場合には、おのお
ののユーザのアカウントについて、プリントアウトの権
限の有無が設定されており、そのためのテーブル情報
(図示略)が形成されて、メールサーバ装置SMに保存
されている。
【0091】メールサーバ装置SMは、いずれかのネッ
トワークファクシミリ装置FXより通信管理情報の保存
要求を受けるか、あるいは、いずれかのワークステーシ
ョン装置WSより通信管理情報の送信要求を受けるか、
あるいは、いずれかのワークステーション装置WSより
通信管理情報のプリント要求を受けることを監視してい
る(判断601,602,603のNOループ)。
トワークファクシミリ装置FXより通信管理情報の保存
要求を受けるか、あるいは、いずれかのワークステーシ
ョン装置WSより通信管理情報の送信要求を受けるか、
あるいは、いずれかのワークステーション装置WSより
通信管理情報のプリント要求を受けることを監視してい
る(判断601,602,603のNOループ)。
【0092】いずれかのネットワークファクシミリ装置
FXより通信管理情報の保存要求を受けた場合で、判断
601の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理604)、通信管理情報
を受信して通信管理テーブル(図示略)へ保存し(処理
605)、その通信のコネクションを切断して(処理6
06)、判断601へ戻る。
FXより通信管理情報の保存要求を受けた場合で、判断
601の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理604)、通信管理情報
を受信して通信管理テーブル(図示略)へ保存し(処理
605)、その通信のコネクションを切断して(処理6
06)、判断601へ戻る。
【0093】また、いずれかのワークステーション装置
WSより通信管理情報の送信要求を受けた場合で、判断
602の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理607)、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してユーザのア
カウント名を入力要求して、その入力されたアカウント
名を保存し(処理608)、次いで、そのときの相手側
のワークステーション装置WSに対してパスワードを入
力要求して、その入力されたパスワードを保存し(処理
609)、自端末に保存しているユーザ登録テーブルを
参照して、保存したアカウント名に対するパスワードが
一致するか否かを認証する(処理610)。
WSより通信管理情報の送信要求を受けた場合で、判断
602の結果がYESになるときには、そのときの接続
要求に対して接続応答し(処理607)、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してユーザのア
カウント名を入力要求して、その入力されたアカウント
名を保存し(処理608)、次いで、そのときの相手側
のワークステーション装置WSに対してパスワードを入
力要求して、その入力されたパスワードを保存し(処理
609)、自端末に保存しているユーザ登録テーブルを
参照して、保存したアカウント名に対するパスワードが
一致するか否かを認証する(処理610)。
【0094】この認証により、アカウント名に対するパ
スワードが誤っていることが確認されて、そのときの要
求が拒否されると(判断611の結果がNO)、サービ
スを拒否する旨を相手側のワークステーション装置WS
へ通知し(処理612)、そのときの通信のコネクショ
ンを切断して(処理613)、判断601へ戻る。
スワードが誤っていることが確認されて、そのときの要
求が拒否されると(判断611の結果がNO)、サービ
スを拒否する旨を相手側のワークステーション装置WS
へ通知し(処理612)、そのときの通信のコネクショ
ンを切断して(処理613)、判断601へ戻る。
【0095】また、処理610の認証により、アカウン
ト名に対するパスワードが正しいことが確認されて、そ
のときの要求が許可されると(判断611の結果がYE
S)、そのときの相手側のワークステーション装置WS
に対して通信管理情報を抽出するための検索キーを入力
要求して、その入力された検索キーを保存し(処理61
4)、アカウント名と検索キーに基づいて、通信管理情
報テーブルの要素から指定された要素を抽出する(処理
615)。
ト名に対するパスワードが正しいことが確認されて、そ
のときの要求が許可されると(判断611の結果がYE
S)、そのときの相手側のワークステーション装置WS
に対して通信管理情報を抽出するための検索キーを入力
要求して、その入力された検索キーを保存し(処理61
4)、アカウント名と検索キーに基づいて、通信管理情
報テーブルの要素から指定された要素を抽出する(処理
615)。
【0096】この検索により、1つ以上の要素が見つか
った場合には(判断616の結果がYES)、その抽出
した要素を一覧表示するための所定形式の一覧情報を作
成し(処理617)、その一覧情報を相手側のワークス
テーション装置WSへ送信する(処理618)。そし
て、そのときの通信のコネクションを切断して(処理6
19)、判断601へ戻る。
った場合には(判断616の結果がYES)、その抽出
した要素を一覧表示するための所定形式の一覧情報を作
成し(処理617)、その一覧情報を相手側のワークス
テーション装置WSへ送信する(処理618)。そし
て、そのときの通信のコネクションを切断して(処理6
19)、判断601へ戻る。
【0097】また、処理615の検索により、いずれの
要素も見つからなかった場合には(判断616の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理620)、処理619へ移行し
て、通信のコネクションを切断し、判断601へ戻る。
要素も見つからなかった場合には(判断616の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理620)、処理619へ移行し
て、通信のコネクションを切断し、判断601へ戻る。
【0098】また、いずれかのワークステーション装置
WSより通信管理情報のプリント要求を受けた場合で、
判断603の結果がYESになるときには、そのときの
接続要求に対して接続応答し(処理621)、そのとき
の相手側のワークステーション装置WSに対してユーザ
のアカウント名を入力要求して、その入力されたアカウ
ント名を保存し(処理622)、次いで、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してパスワード
を入力要求して、その入力されたパスワードを保存し
(処理623)、自端末に保存しているユーザ登録テー
ブルを参照して、保存したアカウント名に対するパスワ
ードが一致するか否かを認証する(処理624)。
WSより通信管理情報のプリント要求を受けた場合で、
判断603の結果がYESになるときには、そのときの
接続要求に対して接続応答し(処理621)、そのとき
の相手側のワークステーション装置WSに対してユーザ
のアカウント名を入力要求して、その入力されたアカウ
ント名を保存し(処理622)、次いで、そのときの相
手側のワークステーション装置WSに対してパスワード
を入力要求して、その入力されたパスワードを保存し
(処理623)、自端末に保存しているユーザ登録テー
ブルを参照して、保存したアカウント名に対するパスワ
ードが一致するか否かを認証する(処理624)。
【0099】この処理624の認証により、アカウント
名に対するパスワードが正しいことが確認されて、その
ときの要求が許可されると(判断625の結果がYE
S)、入力されたアカウント名について、プリント権限
が「有り」と設定されているかどうかを調べる(判断6
26)。
名に対するパスワードが正しいことが確認されて、その
ときの要求が許可されると(判断625の結果がYE
S)、入力されたアカウント名について、プリント権限
が「有り」と設定されているかどうかを調べる(判断6
26)。
【0100】そのアカウント名について、プリント権限
が「有り」と設定されている場合で、判断627の結果
がYESになるときには、そのときの相手側のワークス
テーション装置WSに対して通信管理情報を抽出するた
めの検索キーを入力要求して、その入力された検索キー
を保存し(処理628)、アカウント名に対応して登録
されているグループ名と検索キーに基づいて、通信管理
情報テーブルの要素から指定された要素を抽出する(処
理629)。
が「有り」と設定されている場合で、判断627の結果
がYESになるときには、そのときの相手側のワークス
テーション装置WSに対して通信管理情報を抽出するた
めの検索キーを入力要求して、その入力された検索キー
を保存し(処理628)、アカウント名に対応して登録
されているグループ名と検索キーに基づいて、通信管理
情報テーブルの要素から指定された要素を抽出する(処
理629)。
【0101】この検索により、1つ以上の要素が見つか
った場合には(判断630の結果がYES)、そのとき
の通信のコネクションを切断する(処理631)。そし
て、その抽出した要素を一覧表示するための所定形式の
一覧情報を作成し(処理632)、その一覧情報を記録
出力するネットワークファクシミリ装置FXを選択し
(処理633)、そのネットワークファクシミリ装置F
Xへ、ローカルエリアネットワークLANを介してプリ
ントアウト要求をするとともに、作成した一覧情報を、
選択したネットワークファクシミリ装置FXへ送信し
(処理634)、判断601へ戻る。
った場合には(判断630の結果がYES)、そのとき
の通信のコネクションを切断する(処理631)。そし
て、その抽出した要素を一覧表示するための所定形式の
一覧情報を作成し(処理632)、その一覧情報を記録
出力するネットワークファクシミリ装置FXを選択し
(処理633)、そのネットワークファクシミリ装置F
Xへ、ローカルエリアネットワークLANを介してプリ
ントアウト要求をするとともに、作成した一覧情報を、
選択したネットワークファクシミリ装置FXへ送信し
(処理634)、判断601へ戻る。
【0102】これにより、その相手先のネットワークフ
ァクシミリ装置FXでは、そのときのプリントアウト要
求を受け付け、受信した一覧情報を記録出力する。
ァクシミリ装置FXでは、そのときのプリントアウト要
求を受け付け、受信した一覧情報を記録出力する。
【0103】また、処理629の検索により、いずれの
要素も見つからなかった場合には(判断630の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理631)、通信のコネクションを
切断して(処理636)、判断601へ戻る。
要素も見つからなかった場合には(判断630の結果が
NO)、該当項目なしを相手側のワークステーション装
置WSに通知し(処理631)、通信のコネクションを
切断して(処理636)、判断601へ戻る。
【0104】また、処理624の認証により、アカウン
ト名に対するパスワードが誤っていることが確認され
て、そのときの要求が拒否されるとき(判断625の結
果がNO)、あるいは、通知されたアカウント名にプリ
ント権限が「なし」に設定されている場合で、判断62
7の結果がNOになるときには、サービスを拒否する旨
を相手側のワークステーション装置WSへ通知し(処理
636)、そのときの通信のコネクションを切断して
(処理637)、判断601へ戻る。
ト名に対するパスワードが誤っていることが確認され
て、そのときの要求が拒否されるとき(判断625の結
果がNO)、あるいは、通知されたアカウント名にプリ
ント権限が「なし」に設定されている場合で、判断62
7の結果がNOになるときには、サービスを拒否する旨
を相手側のワークステーション装置WSへ通知し(処理
636)、そのときの通信のコネクションを切断して
(処理637)、判断601へ戻る。
【0105】このようにして、本実施例では、ユーザが
所属するグループについて、指定した条件の通信管理情
報の一覧を、いずれかのネットワークファクシミリ装置
FXより記録出力させることができるので、グループ毎
に通信管理情報を印刷物として管理することができ、便
利である。なお、この記録出力させるネットワークファ
クシミリ装置FXの選択は、あらかじめ設定された1つ
でもよいし、アカウント毎に設定するようにしてもよ
い。
所属するグループについて、指定した条件の通信管理情
報の一覧を、いずれかのネットワークファクシミリ装置
FXより記録出力させることができるので、グループ毎
に通信管理情報を印刷物として管理することができ、便
利である。なお、この記録出力させるネットワークファ
クシミリ装置FXの選択は、あらかじめ設定された1つ
でもよいし、アカウント毎に設定するようにしてもよ
い。
【0106】なお、上述した実施例では、個人のアカウ
ントにプリント権限を設定したが、グループ毎にプリン
ト権限を設定することもできる。
ントにプリント権限を設定したが、グループ毎にプリン
ト権限を設定することもできる。
【0107】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ネットワークファクシミリ装置FXの通信管理情報をメ
ールサーバ装置SMで一括管理するとともに、メールサ
ーバ装置SMから通信管理情報を取り出す際には、操作
するユーザのアカウントで認証して、そのアカウントに
一致する通信管理情報のみを、そのユーザが取り出せる
ようにしているので、多数のユーザでネットワークファ
クシミリ装置FXを共用する際に適切に通信管理を行う
ことができるという効果を得る。
ネットワークファクシミリ装置FXの通信管理情報をメ
ールサーバ装置SMで一括管理するとともに、メールサ
ーバ装置SMから通信管理情報を取り出す際には、操作
するユーザのアカウントで認証して、そのアカウントに
一致する通信管理情報のみを、そのユーザが取り出せる
ようにしているので、多数のユーザでネットワークファ
クシミリ装置FXを共用する際に適切に通信管理を行う
ことができるという効果を得る。
【0108】また、通信管理情報を検索する際に、適宜
な検索条件(例えば、日時など)を指定することができ
るので、ユーザは、所望する通信管理情報のみを取り出
すことができ、より便利に通信管理を行うことができる
という効果も得る。
な検索条件(例えば、日時など)を指定することができ
るので、ユーザは、所望する通信管理情報のみを取り出
すことができ、より便利に通信管理を行うことができる
という効果も得る。
【0109】また、ユーザは、メールサーバ装置SMよ
りグループ単位で通信管理情報を取り出せるので、例え
ば、部署毎に通信管理作業を行うことができ便利である
という効果も得る。
りグループ単位で通信管理情報を取り出せるので、例え
ば、部署毎に通信管理作業を行うことができ便利である
という効果も得る。
【0110】また、ユーザは、メールサーバ装置SMよ
りネットワークファクシミリ装置FX毎に通信管理情報
を取り出せるので、ネットワークファクシミリ装置FX
毎に通信管理作業を行うことができ便利であるという効
果も得る。
りネットワークファクシミリ装置FX毎に通信管理情報
を取り出せるので、ネットワークファクシミリ装置FX
毎に通信管理作業を行うことができ便利であるという効
果も得る。
【0111】また、ユーザが指定した条件の通信管理情
報の一覧を、いずれかのネットワークファクシミリ装置
FXより記録出力させることができるので、通信管理情
報を印刷物として管理することができ、便利であるとい
う効果も得る。
報の一覧を、いずれかのネットワークファクシミリ装置
FXより記録出力させることができるので、通信管理情
報を印刷物として管理することができ、便利であるとい
う効果も得る。
【0112】また、ユーザが所属するグループについ
て、指定した条件の通信管理情報の一覧を、いずれかの
ネットワークファクシミリ装置FXより記録出力させる
ことができるので、グループ毎に通信管理情報を印刷物
として管理することができ、便利であるという効果も得
る。
て、指定した条件の通信管理情報の一覧を、いずれかの
ネットワークファクシミリ装置FXより記録出力させる
ことができるので、グループ毎に通信管理情報を印刷物
として管理することができ、便利であるという効果も得
る。
【図1】本発明の一実施例にかかるネットワークシステ
ムを示したブロック図。
ムを示したブロック図。
【図2】ネットワークファクシミリ装置FX(FX1〜
FXm)の構成例を示したブロック図。
FXm)の構成例を示したブロック図。
【図3】ユーザ登録テーブルの一例を示した概略図。
【図4】通信管理情報の一例を示した概略図。
【図5】ネットワークファクシミリ装置FXが実行する
処理例の概略の一部を示したフローチャート。
処理例の概略の一部を示したフローチャート。
【図6】ネットワークファクシミリ装置FXが実行する
処理例の概略の他の部分を示したフローチャート。
処理例の概略の他の部分を示したフローチャート。
【図7】ネットワークファクシミリ装置FXが実行する
処理例の概略の残りの部分を示したフローチャート。
処理例の概略の残りの部分を示したフローチャート。
【図8】通信管理情報の保存とアクセスにかかるメール
サーバ装置SMの処理の一例を示したフローチャート。
サーバ装置SMの処理の一例を示したフローチャート。
【図9】通信管理情報の保存とアクセスにかかるメール
サーバ装置SMの処理の他の例を示したフローチャー
ト。
サーバ装置SMの処理の他の例を示したフローチャー
ト。
【図10】通信管理情報の保存とアクセスにかかるメー
ルサーバ装置SMの処理のさらに他の例を示したフロー
チャート。
ルサーバ装置SMの処理のさらに他の例を示したフロー
チャート。
【図11】通信管理情報の保存とアクセスにかかるメー
ルサーバ装置SMの処理の別な例の一部を示したフロー
チャート。
ルサーバ装置SMの処理の別な例の一部を示したフロー
チャート。
【図12】通信管理情報の保存とアクセスにかかるメー
ルサーバ装置SMの処理の別な例の他の部分を示したフ
ローチャート。
ルサーバ装置SMの処理の別な例の他の部分を示したフ
ローチャート。
【図13】通信管理情報の保存とアクセスにかかるメー
ルサーバ装置SMの処理のさらに別な例の一部を示した
フローチャート。
ルサーバ装置SMの処理のさらに別な例の一部を示した
フローチャート。
【図14】通信管理情報の保存とアクセスにかかるメー
ルサーバ装置SMの処理のさらに別な例の他の部分を示
したフローチャート。
ルサーバ装置SMの処理のさらに別な例の他の部分を示
したフローチャート。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04L 12/58 H04L 9/00 675D H04M 11/00 302 11/00 310C H04N 1/00 107 11/20 101C 1/44
Claims (5)
- 【請求項1】 ローカルエリアネットワークおよびイン
ターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆網を
介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミリデ
ータのやりとりの機能を備えたネットワークファクシミ
リ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種々の
通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエリア
ネットワークに接続されて上記サーバ装置および上記ネ
ットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用する1
つ以上のワークステーション装置からなるネットワーク
ファクシミリ通信システムの制御方法において、 上記ネットワークファクシミリ通信システムのおのおの
のユーザについて、それぞれ固有のアカウントと認証の
ためのパスワードを登録し、その登録情報を上記サーバ
装置に保存し、 上記ネットワークファクシミリ装置は、通信動作等を終
了するとそのときの利用者ユーザのアカウント名を含み
通信動作等の履歴をあらわす通信管理情報を作成し、そ
の通信管理情報を上記サーバ装置へ保存する一方、 上記サーバ装置は、上記ネットワークファクシミリ装置
より通信管理情報を受信すると、その通信管理情報を通
信管理テーブルに保存するとともに、いずれかのユーザ
から通信管理情報の受信が要求された場合には、保存さ
れている上記アカウントと上記パスワードを用いてその
要求について認証を行い、その認証によりその要求が許
可された場合には、通知されたアカウントに一致するア
カウント名を含む通信管理情報を上記通信管理テーブル
より取り出して、その要求元へ送信することを特徴とす
るネットワークファクシミリ通信システムの制御方法。 - 【請求項2】 ローカルエリアネットワークおよびイン
ターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆網を
介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミリデ
ータのやりとりの機能を備えたネットワークファクシミ
リ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種々の
通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエリア
ネットワークに接続されて上記サーバ装置および上記ネ
ットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用する1
つ以上のワークステーション装置からなるネットワーク
ファクシミリ通信システムの制御方法において、 上記ネットワークファクシミリ通信システムのおのおの
のユーザについて、所属するグループを登録し、その登
録情報を上記サーバ装置に保存し、 上記ネットワークファクシミリ装置は、通信動作等を終
了するとそのときの利用者ユーザのグループ名を含み通
信動作等の履歴をあらわす通信管理情報を作成し、その
通信管理情報を上記サーバ装置へ保存する一方、 上記サーバ装置は、上記ネットワークファクシミリ装置
より通信管理情報を受信すると、その通信管理情報を通
信管理テーブルに保存するとともに、いずれかのユーザ
から通信管理情報の受信が要求された場合には、保存さ
れている上記グループを用いてその要求について認証を
行い、その認証によりその要求が許可された場合には、
通知されたグループに一致するグループ名を含む通信管
理情報を上記通信管理テーブルより取り出して、その要
求元へ送信することを特徴とするネットワークファクシ
ミリ通信システムの制御方法。 - 【請求項3】 ローカルエリアネットワークおよびイン
ターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆網を
介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミリデ
ータのやりとりの機能を備えたネットワークファクシミ
リ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種々の
通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエリア
ネットワークに接続されて上記サーバ装置および上記ネ
ットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用する1
つ以上のワークステーション装置からなるネットワーク
ファクシミリ通信システムの制御方法において、 上記ワークステーション装置にそれぞれ識別情報を付与
して、その識別情報を上記サーバ装置に保存し、 上記ネットワークファクシミリ装置は、通信動作等を終
了するとそのときの利用者ユーザが使用した上記ワーク
ステーション装置の識別情報を含み通信動作等の履歴を
あらわす通信管理情報を作成し、その通信管理情報を上
記サーバ装置へ保存する一方、 上記サーバ装置は、上記ネットワークファクシミリ装置
より通信管理情報を受信すると、その通信管理情報を通
信管理テーブルに保存するとともに、いずれかのユーザ
から通信管理情報の受信が要求された場合には、保存さ
れている上記識別情報を用いてその要求について認証を
行い、その認証によりその要求が許可された場合には、
通知された識別情報に一致する識別情報を含む通信管理
情報を上記通信管理テーブルより取り出して、その要求
元へ送信することを特徴とするネットワークファクシミ
リ通信システムの制御方法。 - 【請求項4】 ローカルエリアネットワークおよびイン
ターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆網を
介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミリデ
ータのやりとりの機能を備えたネットワークファクシミ
リ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種々の
通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエリア
ネットワークに接続されて上記サーバ装置および上記ネ
ットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用する1
つ以上のワークステーション装置からなるネットワーク
ファクシミリ通信システムの制御方法において、 上記ネットワークファクシミリ通信システムのおのおの
のユーザについて、それぞれ固有のアカウントと認証の
ためのパスワード、および、プリントアウトの権限の有
無の情報を登録し、その登録情報を上記サーバ装置に保
存し、 上記ネットワークファクシミリ装置は、通信動作等を終
了するとそのときの利用者ユーザのアカウント名を含み
通信動作等の履歴をあらわす通信管理情報を作成し、そ
の通信管理情報を上記サーバ装置へ保存する一方、 上記サーバ装置は、上記ネットワークファクシミリ装置
より通信管理情報を受信すると、その通信管理情報を通
信管理テーブルに保存するとともに、いずれかのユーザ
から通信管理情報のプリントアウトが要求された場合に
は、保存されている上記アカウントと上記パスワード、
および、プリントアウトの権限の有無情報を用いてその
要求について認証を行い、その認証によりその要求が許
可された場合には、通知されたアカウントに一致するア
カウント名を含む通信管理情報を上記通信管理テーブル
より取り出して、いずれかのネットワークファクシミリ
装置へ印刷情報として転送するとともにそのネットワー
クファクシミリ装置にプリントアウトを指示し、 上記ネットワークファクシミリ装置は、上記サーバ装置
より印刷情報を受信して、プリントアウトが指示される
と、受信した印刷情報を記録出力することを特徴とする
ネットワークファクシミリ通信システムの制御方法。 - 【請求項5】 ローカルエリアネットワークおよびイン
ターネット上でのデータのやりとりの機能と、公衆網を
介して行うファクシミリ伝送手順によるファクシミリデ
ータのやりとりの機能を備えたネットワークファクシミ
リ装置と、ローカルエリアネットワークにおける種々の
通信サービスを実行するサーバ装置と、ローカルエリア
ネットワークに接続されて上記サーバ装置および上記ネ
ットワークファクシミリ装置の通信機能等を利用する1
つ以上のワークステーション装置からなるネットワーク
ファクシミリ通信システムの制御方法において、 上記ネットワークファクシミリ通信システムのおのおの
のユーザについて、それぞれ固有のアカウントと認証の
ためのパスワード、所属するグループ、および、プリン
トアウトの権限の有無の情報を登録し、その登録情報を
上記サーバ装置に保存し、 上記ネットワークファクシミリ装置は、通信動作等を終
了するとそのときの利用者ユーザのアカウント名を含み
通信動作等の履歴をあらわす通信管理情報を作成し、そ
の通信管理情報を上記サーバ装置へ保存する一方、 上記サーバ装置は、上記ネットワークファクシミリ装置
より通信管理情報を受信すると、その通信管理情報を通
信管理テーブルに保存するとともに、いずれかのユーザ
から通信管理情報のプリントアウトが要求された場合に
は、保存されている上記アカウントと上記パスワード、
および、プリントアウトの権限の有無情報を用いてその
要求について認証を行い、その認証によりその要求が許
可された場合には、通知されたアカウントに登録されて
いるグループに一致するグループ名を含む通信管理情報
を上記通信管理テーブルより取り出して、いずれかのネ
ットワークファクシミリ装置へ印刷情報として転送する
とともにそのネットワークファクシミリ装置にプリント
アウトを指示し、 上記ネットワークファクシミリ装置は、上記サーバ装置
より印刷情報を受信して、プリントアウトが指示される
と、受信した印刷情報を記録出力することを特徴とする
ネットワークファクシミリ通信システムの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9314685A JPH11136491A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | ネットワークファクシミリ通信システムの制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9314685A JPH11136491A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | ネットワークファクシミリ通信システムの制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136491A true JPH11136491A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=18056326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9314685A Pending JPH11136491A (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | ネットワークファクシミリ通信システムの制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11136491A (ja) |
-
1997
- 1997-10-31 JP JP9314685A patent/JPH11136491A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040113 |