JPH11136748A - データ通信方法、及びデータ通信システム - Google Patents
データ通信方法、及びデータ通信システムInfo
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- JPH11136748A JPH11136748A JP9295768A JP29576897A JPH11136748A JP H11136748 A JPH11136748 A JP H11136748A JP 9295768 A JP9295768 A JP 9295768A JP 29576897 A JP29576897 A JP 29576897A JP H11136748 A JPH11136748 A JP H11136748A
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- data communication
- station
- communication system
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 車−車間通信に代表される移動局間のデータ
通信において、親局を必要としない、不特定移動局を媒
体としたデータ通信方法及びそれらを用いたシステムを
提供すること。 【解決手段】 送信する電文に送信先となる移動局を指
定するための相手局番号を電文内容に付加して送信し、
これを受信した移動局は、電文に自局の番号が付加され
ていない場合には、これを再送信する。
通信において、親局を必要としない、不特定移動局を媒
体としたデータ通信方法及びそれらを用いたシステムを
提供すること。 【解決手段】 送信する電文に送信先となる移動局を指
定するための相手局番号を電文内容に付加して送信し、
これを受信した移動局は、電文に自局の番号が付加され
ていない場合には、これを再送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、道路上を
走行する車両あるいは、携帯電話等の移動局間で通信を
行うための方法、及びこれらを利用したシステムに関
し、特に親局を必要とせず、子局間のパケット通信にて
情報を伝達するデータ通信方法及び、データ通信システ
ムに関するものである。
走行する車両あるいは、携帯電話等の移動局間で通信を
行うための方法、及びこれらを利用したシステムに関
し、特に親局を必要とせず、子局間のパケット通信にて
情報を伝達するデータ通信方法及び、データ通信システ
ムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より道路を走行中の車両相互間で直
接通信を行う車々間通信は、光通信技術や無線通信技術
によって実現できることが一般的に知られている。この
ことはたとえば、財団法人機械システム振興会の著書
『車々間通信システムに関する調査研究』等で紹介され
ている。この車両相互間の通信システムを使用すれば、
道路上での他車の急ブレーキ等の運転状況を知ることが
できる。この結果、運転者にとっては、従来、目視等の
手段により確認していた運転状況を電気的な手段を用い
て検出して判断を行えるようになることから、従来より
も事故防止や運転効率の向上を実現することができる。
接通信を行う車々間通信は、光通信技術や無線通信技術
によって実現できることが一般的に知られている。この
ことはたとえば、財団法人機械システム振興会の著書
『車々間通信システムに関する調査研究』等で紹介され
ている。この車両相互間の通信システムを使用すれば、
道路上での他車の急ブレーキ等の運転状況を知ることが
できる。この結果、運転者にとっては、従来、目視等の
手段により確認していた運転状況を電気的な手段を用い
て検出して判断を行えるようになることから、従来より
も事故防止や運転効率の向上を実現することができる。
【0003】また、以上のような車両相互間の通信シス
テムとしては、例えば、特開平7−115405号公報
に示されるような、技術も知られている。この公報にお
いては、例えば、数台の車両が一列縦隊になって走行す
るいわゆる、コンボイ走行等を行う際に、各車両の走行
状況に関する情報を交換して、車間距離や走行速度など
を最適化して、円滑かつ高効率に車両を走行させるもの
である。通常このような通信による制御を行うには、受
信した先行車両の動態情報に自車両の動態情報を付加し
て後続車両向けの動態情報として情報を伝達する方式が
採られている。しかしながら、このような情報伝達形式
では、受信した先行車両の動態情報を一旦自車両の記憶
装置に蓄積し、そこで、自車両の動態情報を付加する処
理を行ったのち後続車両に送信する中継方式であるた
め、例えば、後部の車両の動態情報が先頭車両に到達す
るのに時間がかかり、動態情報の伝達に後れを生じて高
度なリアルタイム制御ができない。
テムとしては、例えば、特開平7−115405号公報
に示されるような、技術も知られている。この公報にお
いては、例えば、数台の車両が一列縦隊になって走行す
るいわゆる、コンボイ走行等を行う際に、各車両の走行
状況に関する情報を交換して、車間距離や走行速度など
を最適化して、円滑かつ高効率に車両を走行させるもの
である。通常このような通信による制御を行うには、受
信した先行車両の動態情報に自車両の動態情報を付加し
て後続車両向けの動態情報として情報を伝達する方式が
採られている。しかしながら、このような情報伝達形式
では、受信した先行車両の動態情報を一旦自車両の記憶
装置に蓄積し、そこで、自車両の動態情報を付加する処
理を行ったのち後続車両に送信する中継方式であるた
め、例えば、後部の車両の動態情報が先頭車両に到達す
るのに時間がかかり、動態情報の伝達に後れを生じて高
度なリアルタイム制御ができない。
【0004】そこで、該公報では、先行車両から受信し
た信号は蓄積せずにそのまま中継して送信する一方、こ
れとは独立して自車両の動態情報を含む信号を送信する
ことにより、受信した信号を自車両の内部に蓄積する処
理を省略して通信装置の負担を軽減するとともに、高度
なリアルタイム制御を行うようにしている。
た信号は蓄積せずにそのまま中継して送信する一方、こ
れとは独立して自車両の動態情報を含む信号を送信する
ことにより、受信した信号を自車両の内部に蓄積する処
理を省略して通信装置の負担を軽減するとともに、高度
なリアルタイム制御を行うようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のデータ通信方
法、及びデータ通信システムは以上のように構成されて
おり、高度なリアルタイム制御を行うことができるもの
であったが、以上に述べた車両間通信方法は、車両間相
互に、車対車で1対1で通信を行う方法であるため、隣
接する車両等の特定の車両との通信は可能であるが、遠
方あるいは不特定の車両との通信を行う場合には、新た
に各車両を統一的に管理する親局などを介する方法でし
か実現できないという問題点があった。これは、あらゆ
る移動局間での情報通信が求められる次世代において、
その発展の障害となりかねない。
法、及びデータ通信システムは以上のように構成されて
おり、高度なリアルタイム制御を行うことができるもの
であったが、以上に述べた車両間通信方法は、車両間相
互に、車対車で1対1で通信を行う方法であるため、隣
接する車両等の特定の車両との通信は可能であるが、遠
方あるいは不特定の車両との通信を行う場合には、新た
に各車両を統一的に管理する親局などを介する方法でし
か実現できないという問題点があった。これは、あらゆ
る移動局間での情報通信が求められる次世代において、
その発展の障害となりかねない。
【0006】本発明は以上のような問題点を解決するた
めになされたもので、自動車などの移動する機器間で通
信を行う場合、2点間に存在する特定の車両等の移動局
を媒介とせずに、情報の送受信を行うことのできるデー
タ通信方法、及びこれを利用したデータ通信システムを
提供することを目的とする。
めになされたもので、自動車などの移動する機器間で通
信を行う場合、2点間に存在する特定の車両等の移動局
を媒介とせずに、情報の送受信を行うことのできるデー
タ通信方法、及びこれを利用したデータ通信システムを
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1にか
かるデータ通信方法は、認識番号を有した少なくとも2
つの移動局間で通信するデータ通信方法において、上記
移動局のうち、自局から送信宛先情報を含む電文を近接
移動局に対して送信するとともに、該電文を受信した移
動局では、該電文に含まれる上記送信宛先情報を参照
し、自局を除く他の移動局に対する電文のみ再送信を行
うよう処理を行うものである。
かるデータ通信方法は、認識番号を有した少なくとも2
つの移動局間で通信するデータ通信方法において、上記
移動局のうち、自局から送信宛先情報を含む電文を近接
移動局に対して送信するとともに、該電文を受信した移
動局では、該電文に含まれる上記送信宛先情報を参照
し、自局を除く他の移動局に対する電文のみ再送信を行
うよう処理を行うものである。
【0008】また、この発明の請求項2にかかるデータ
通信方法は、上記請求項1記載のデータ通信方法におい
て、上記発信した電文と受信した電文とを比較し、該比
較の結果、両電文が異なるものであると判定された場合
にのみ上記受信した電文を再送信するものである。
通信方法は、上記請求項1記載のデータ通信方法におい
て、上記発信した電文と受信した電文とを比較し、該比
較の結果、両電文が異なるものであると判定された場合
にのみ上記受信した電文を再送信するものである。
【0009】また、この発明の請求項3にかかるデータ
通信方法は、上記請求項1記載のデータ通信方法におい
て、上記送信電文に、該電文の伝播回数を示す情報を付
加し、該伝播回数によって該電文送出の可否を決定する
ようにしたものである。
通信方法は、上記請求項1記載のデータ通信方法におい
て、上記送信電文に、該電文の伝播回数を示す情報を付
加し、該伝播回数によって該電文送出の可否を決定する
ようにしたものである。
【0010】また、この発明の請求項4にかかるデータ
通信システムは、認識番号を有した少なくとも2つの移
動局間で通信するデータ通信システムにおいて、上記移
動局に、電文に送信先となる移動局の宛先情報を付与す
る局認識番号付与手段と、電文に含まれる宛先情報を参
照し、該宛先情報が自局を指定するものであるか否かを
判定する局認識番号識別手段と、上記局認識番号識別手
段の識別結果を受けて、自局を除く他の移動局に対する
電文のみ再送信を行うデータ送信手段とを備えたもので
ある。
通信システムは、認識番号を有した少なくとも2つの移
動局間で通信するデータ通信システムにおいて、上記移
動局に、電文に送信先となる移動局の宛先情報を付与す
る局認識番号付与手段と、電文に含まれる宛先情報を参
照し、該宛先情報が自局を指定するものであるか否かを
判定する局認識番号識別手段と、上記局認識番号識別手
段の識別結果を受けて、自局を除く他の移動局に対する
電文のみ再送信を行うデータ送信手段とを備えたもので
ある。
【0011】また、この発明の請求項5にかかるデータ
通信システムは、上記請求項4記載のデータ通信システ
ムにおいて、上記移動局に、送出電文に発信情報を付加
する発信情報付加手段を備えたものである。
通信システムは、上記請求項4記載のデータ通信システ
ムにおいて、上記移動局に、送出電文に発信情報を付加
する発信情報付加手段を備えたものである。
【0012】また、この発明の請求項6にかかるデータ
通信システムは、上記請求項4記載のデータ通信システ
ムにおいて、上記移動局に、受信した電文を記憶する電
文記憶手段と、上記記憶した電文と後に受信した電文と
を比較する電文比較手段とを備え、上記データ送信手段
は、上記電文比較手段の比較結果において、上記記憶し
た電文と受信した電文とが一致する場合には、上記受信
した電文の再送信を行わないものとしたものである。
通信システムは、上記請求項4記載のデータ通信システ
ムにおいて、上記移動局に、受信した電文を記憶する電
文記憶手段と、上記記憶した電文と後に受信した電文と
を比較する電文比較手段とを備え、上記データ送信手段
は、上記電文比較手段の比較結果において、上記記憶し
た電文と受信した電文とが一致する場合には、上記受信
した電文の再送信を行わないものとしたものである。
【0013】また、この発明の請求項7にかかるデータ
通信システムは、上記請求項5記載のデータ通信システ
ムにおいて、上記発信情報として、該受信電文を無効化
するための無効情報を用いるものである。
通信システムは、上記請求項5記載のデータ通信システ
ムにおいて、上記発信情報として、該受信電文を無効化
するための無効情報を用いるものである。
【0014】また、この発明の請求項8にかかるデータ
通信システムは、上記請求項4記載のデータ通信システ
ムにおいて、上記移動局に、上記データ送信手段による
電文送信時の電力を切り替える送信電力制御手段と、上
記送信電力制御手段による電力の切り替えを、所定の条
件に基づいて制御する出力電力調整手段とを備えたもの
である。
通信システムは、上記請求項4記載のデータ通信システ
ムにおいて、上記移動局に、上記データ送信手段による
電文送信時の電力を切り替える送信電力制御手段と、上
記送信電力制御手段による電力の切り替えを、所定の条
件に基づいて制御する出力電力調整手段とを備えたもの
である。
【0015】また、この発明の請求項9にかかるデータ
通信システムは、上記請求項8記載のデータ通信システ
ムにおいて、上記電力調整手段を、回線の混雑情報を検
出して、該回線の混雑情報に基づいて、上記電力の出力
を切り替えるものとしたものである。
通信システムは、上記請求項8記載のデータ通信システ
ムにおいて、上記電力調整手段を、回線の混雑情報を検
出して、該回線の混雑情報に基づいて、上記電力の出力
を切り替えるものとしたものである。
【0016】また、この発明の請求項10にかかるデー
タ通信システムは、上記請求項8記載のデータ通信シス
テムにおいて、上記電力調整手段を、送信局の地域情報
を検出して、該地域情報に基づいて、上記電力の出力を
切り替えるものとしたものである。
タ通信システムは、上記請求項8記載のデータ通信シス
テムにおいて、上記電力調整手段を、送信局の地域情報
を検出して、該地域情報に基づいて、上記電力の出力を
切り替えるものとしたものである。
【0017】また、この発明の請求項11にかかるデー
タ通信システムは、上記請求項8記載のデータ通信シス
テムにおいて、上記電力調整手段を、自動車の混雑情報
を検出して、該自動車の混雑情報に基づいて、上記電力
の出力を切り替えるものとしたものである。
タ通信システムは、上記請求項8記載のデータ通信シス
テムにおいて、上記電力調整手段を、自動車の混雑情報
を検出して、該自動車の混雑情報に基づいて、上記電力
の出力を切り替えるものとしたものである。
【0018】また、この発明の請求項12にかかるデー
タ通信システムは、上記請求項4記載のデータ通信シス
テムにおいて、上記送信電文に、該電文の伝播回数を示
す伝播回数情報を付加する伝播情報付加手段と、上記電
文に付加された伝播回数情報を検出する伝播回数検出手
段とを備え、上記データ送信手段を、上記伝播回数検出
手段の検出結果に基づいて、該電文の送出の有無を判断
するものとしたものである。
タ通信システムは、上記請求項4記載のデータ通信シス
テムにおいて、上記送信電文に、該電文の伝播回数を示
す伝播回数情報を付加する伝播情報付加手段と、上記電
文に付加された伝播回数情報を検出する伝播回数検出手
段とを備え、上記データ送信手段を、上記伝播回数検出
手段の検出結果に基づいて、該電文の送出の有無を判断
するものとしたものである。
【0019】また、この発明の請求項13にかかるデー
タ通信システムは、上記請求項4記載のデータ通信シス
テムにおいて、一定周期にて隣接する移動局の認識番号
を獲得する認識番号獲得手段を設け、上記データ送信手
段は、電文を上記検出された移動局のうちの特定の認識
番号を有する方向にのみ送信するものとしたものであ
る。
タ通信システムは、上記請求項4記載のデータ通信シス
テムにおいて、一定周期にて隣接する移動局の認識番号
を獲得する認識番号獲得手段を設け、上記データ送信手
段は、電文を上記検出された移動局のうちの特定の認識
番号を有する方向にのみ送信するものとしたものであ
る。
【0020】また、この発明の請求項14にかかるデー
タ通信システムは、上記請求項4記載のデータ通信シス
テムにおいて、上記移動局に、その他の移動局からの要
求電文に応じて、自局以外の移動局の情報を調査する移
動局調査手段を設け、上記データ送信手段を、上記移動
局調査手段の調査結果に基づいて独自の情報を送出する
ものとしたものである。
タ通信システムは、上記請求項4記載のデータ通信シス
テムにおいて、上記移動局に、その他の移動局からの要
求電文に応じて、自局以外の移動局の情報を調査する移
動局調査手段を設け、上記データ送信手段を、上記移動
局調査手段の調査結果に基づいて独自の情報を送出する
ものとしたものである。
【0021】
【発明の実施の形態】 実施の形態1 以下、本発明の実施の形態1によるデータ通信方法、及
びデータ通信システムについて、図1ないし図7を参照
しつつ説明する。図1は本実施の形態1におけるデータ
通信方法、及びデータ通信システムの概略的な構成を説
明するための図であり、図1において、11は情報発信
を行う移動局であり、12は発信電文の受信を行う移動
局、13は電文の再送信を行う中継局となる移動局を示
す。図2は各移動局の構成を示す図であり、21は該移
動局に入力及び出力信号の全体管理を行うデータ制御
部、25は無線電波の送受信を行うためのアンテナ装
置、24は電文の変調及び復調を行う送受信部、23は
受信電文の宛先番号の判別を行う、及び送信電文への自
局番号の付与を行う局認識番号付与・識別部、22は受
信電文の解析あるいは送信電文の作成を行う信号処理部
を示す。また、図3は上記実施の形態1によるデータ通
信方法、及びデータ通信システムの基本的フローを示
し、図4は基本的な電文構成の例を示す図である。。
びデータ通信システムについて、図1ないし図7を参照
しつつ説明する。図1は本実施の形態1におけるデータ
通信方法、及びデータ通信システムの概略的な構成を説
明するための図であり、図1において、11は情報発信
を行う移動局であり、12は発信電文の受信を行う移動
局、13は電文の再送信を行う中継局となる移動局を示
す。図2は各移動局の構成を示す図であり、21は該移
動局に入力及び出力信号の全体管理を行うデータ制御
部、25は無線電波の送受信を行うためのアンテナ装
置、24は電文の変調及び復調を行う送受信部、23は
受信電文の宛先番号の判別を行う、及び送信電文への自
局番号の付与を行う局認識番号付与・識別部、22は受
信電文の解析あるいは送信電文の作成を行う信号処理部
を示す。また、図3は上記実施の形態1によるデータ通
信方法、及びデータ通信システムの基本的フローを示
し、図4は基本的な電文構成の例を示す図である。。
【0022】まず、図2に示した移動局の動作を、図
1、及び図3〜図4を用い説明する。はじめに、電文送
信を行う移動局(図1では移動局11)では、データ制
御部21、及び信号処理部22において所望の電文を生
成する。そして送信時に移動局は、送受信部24による
送信のための電文変調を行い、アンテナ25を用いて無
線方式にて電文を送出する。この場合、電文の構成を図
4に示す。図4に示すように、電文41は、相手局番号
41a、及び本体部である電文内容41bとから構成さ
れる。
1、及び図3〜図4を用い説明する。はじめに、電文送
信を行う移動局(図1では移動局11)では、データ制
御部21、及び信号処理部22において所望の電文を生
成する。そして送信時に移動局は、送受信部24による
送信のための電文変調を行い、アンテナ25を用いて無
線方式にて電文を送出する。この場合、電文の構成を図
4に示す。図4に示すように、電文41は、相手局番号
41a、及び本体部である電文内容41bとから構成さ
れる。
【0023】そして以上のような構成にて送信された電
文は、図1において、中継局となる移動局13にて通信
が行われる。ここで、中継局となる移動局13では、ア
ンテナ25を介し受信が行われ、送受信部24にて復調
を行い、その後、局認識番号受信部23により、電文が
自局宛に送出されたものか否かの判断を行う。この際の
判断フローを図3に示す。図3において、ステップS1
において受信電文が自局宛でないと判定された場合、ス
テップS2に移行して送受信部24を用いて再び変調
し、アンテナ25を用いて電文を再送信する。そして電
文を相手移動局12が受信した場合には、上記中継局と
なる移動局13と同様の方法にて宛先番号を確認し、ス
テップS1において、受信電文が自局宛のものであると
判定された場合、ステップS3に移行して、電文の解析
が行なわれる。これらの方法を組み合わせることで、遠
隔地に存在する移動局間での通信を行う。
文は、図1において、中継局となる移動局13にて通信
が行われる。ここで、中継局となる移動局13では、ア
ンテナ25を介し受信が行われ、送受信部24にて復調
を行い、その後、局認識番号受信部23により、電文が
自局宛に送出されたものか否かの判断を行う。この際の
判断フローを図3に示す。図3において、ステップS1
において受信電文が自局宛でないと判定された場合、ス
テップS2に移行して送受信部24を用いて再び変調
し、アンテナ25を用いて電文を再送信する。そして電
文を相手移動局12が受信した場合には、上記中継局と
なる移動局13と同様の方法にて宛先番号を確認し、ス
テップS1において、受信電文が自局宛のものであると
判定された場合、ステップS3に移行して、電文の解析
が行なわれる。これらの方法を組み合わせることで、遠
隔地に存在する移動局間での通信を行う。
【0024】このように本実施の形態1によれば、送信
する電文41に送信先となる移動局を指定するための相
手局番号41aを電文内容41bに付加して送信し、こ
れを受信した移動局は、電文41に自局の番号が付加さ
れていない場合には、これを再送信するようにしたの
で、隣接する移動局以外の遠方に位置する移動局にも、
電話網などの既存のインフラや、専用の集中管理局等の
システムを介すことなく通信を実現することが可能とな
る。
する電文41に送信先となる移動局を指定するための相
手局番号41aを電文内容41bに付加して送信し、こ
れを受信した移動局は、電文41に自局の番号が付加さ
れていない場合には、これを再送信するようにしたの
で、隣接する移動局以外の遠方に位置する移動局にも、
電話網などの既存のインフラや、専用の集中管理局等の
システムを介すことなく通信を実現することが可能とな
る。
【0025】なお、上記説明では、電文41を相手局番
号41aと電文内容41bとから構成したが、図5に示
すように、電文41に自局認識番号41cを付与してな
る電文410としてもかまわないことは言うまでもな
い。
号41aと電文内容41bとから構成したが、図5に示
すように、電文41に自局認識番号41cを付与してな
る電文410としてもかまわないことは言うまでもな
い。
【0026】さらに、移動局の構成を図6に示すよう
に、受信した電文を保持しておくための受信電文メモリ
26を設け、必要に応じて送信する内容を選別するよう
にしてもよい。
に、受信した電文を保持しておくための受信電文メモリ
26を設け、必要に応じて送信する内容を選別するよう
にしてもよい。
【0027】すなわち、電文を受信した移動局では、局
認識番号識別部23において、再送信が必要であると判
断された他局宛の電文を、受信電文メモリ26へ保持す
る。そして後に電文を受信した場合、図7のステップS
4において、受信電文が自局宛のものでないと判定され
ると、ステップS5に進んで、当該受信電文と以前に受
信した電文との比較を行い、同内容の電文を受信したと
判定された場合には処理を終了して再送信を行わない。
認識番号識別部23において、再送信が必要であると判
断された他局宛の電文を、受信電文メモリ26へ保持す
る。そして後に電文を受信した場合、図7のステップS
4において、受信電文が自局宛のものでないと判定され
ると、ステップS5に進んで、当該受信電文と以前に受
信した電文との比較を行い、同内容の電文を受信したと
判定された場合には処理を終了して再送信を行わない。
【0028】なお、ステップS4において、受信電文が
自局宛のものであると判定された場合には、ステップS
7に進んで電文の解析が行なわれることになる。また、
ステップS5において、受信電文が既に受信されたもの
ではないと判定された場合には、ステップS6に進んで
同電文が再送信されることになる。
自局宛のものであると判定された場合には、ステップS
7に進んで電文の解析が行なわれることになる。また、
ステップS5において、受信電文が既に受信されたもの
ではないと判定された場合には、ステップS6に進んで
同電文が再送信されることになる。
【0029】さらに、電文の構成を図8に示すように、
相手局番号41a,電文内容41bに、伝播回数を指定
する部分41dを加えた電文41dとしてもよい。この
ようにすることで、各移動局にて再送信時に「1」を足
した数値を設定して電文を送信するとともに、再送信時
に上記伝播回数が規定数以内であれば再送信し、既定数
よりも大きい場合には再送信を行わないものとすること
で、伝播範囲の制限を行うこともできる。また、必要に
応じて、電文に該電文を無効化するための無効化情報を
付加して送信することも可能である。
相手局番号41a,電文内容41bに、伝播回数を指定
する部分41dを加えた電文41dとしてもよい。この
ようにすることで、各移動局にて再送信時に「1」を足
した数値を設定して電文を送信するとともに、再送信時
に上記伝播回数が規定数以内であれば再送信し、既定数
よりも大きい場合には再送信を行わないものとすること
で、伝播範囲の制限を行うこともできる。また、必要に
応じて、電文に該電文を無効化するための無効化情報を
付加して送信することも可能である。
【0030】実施の形態2 次に本発明の実施の形態2によるデータ通信方法、及び
データ通信システムについて、図9を参照しつつ説明す
る。図9は本実施の形態2によるデータ通信方法、及び
データ通信システムの概略を示す図であり、図9におい
て、図2と同一符号は同一または相当部分を示し、27
は送受信部24とアンテナ部25との間に、無線出力の
送出電力の可変制御を行う機能を有する出力制御部27
を設けた点が特徴である。その他の構成については図2
と同様である。
データ通信システムについて、図9を参照しつつ説明す
る。図9は本実施の形態2によるデータ通信方法、及び
データ通信システムの概略を示す図であり、図9におい
て、図2と同一符号は同一または相当部分を示し、27
は送受信部24とアンテナ部25との間に、無線出力の
送出電力の可変制御を行う機能を有する出力制御部27
を設けた点が特徴である。その他の構成については図2
と同様である。
【0031】次に上記構成を有する移動局の動作につい
て説明する。電文送信を行う移動局では、あらかじめ決
められた条件に従い、電文を送出する電力の可変制御を
行う。これにより電文を受信可能な範囲を選択可能とな
る。ここで、あらかじめ決められた条件として、移動局
に使用する周波数帯域における電波使用度、つまり回線
の混雑度を、たとえば、単位時間あたりの通信時間より
算出する機能を付加し、この条件を用いて出力可変制御
を行っても構わない。
て説明する。電文送信を行う移動局では、あらかじめ決
められた条件に従い、電文を送出する電力の可変制御を
行う。これにより電文を受信可能な範囲を選択可能とな
る。ここで、あらかじめ決められた条件として、移動局
に使用する周波数帯域における電波使用度、つまり回線
の混雑度を、たとえば、単位時間あたりの通信時間より
算出する機能を付加し、この条件を用いて出力可変制御
を行っても構わない。
【0032】また、制御条件として、図10に示すよう
に、地域情報を手動、あるいは、自動で認識する機構を
用いることもできる。さらに、移動局が車両である場合
には、単位時間あたりの移動距離や速度を基に自動車走
行に関する混雑度を判断する機構を付加し、上記条件に
より出力制御部27の制御を行うこともできる。
に、地域情報を手動、あるいは、自動で認識する機構を
用いることもできる。さらに、移動局が車両である場合
には、単位時間あたりの移動距離や速度を基に自動車走
行に関する混雑度を判断する機構を付加し、上記条件に
より出力制御部27の制御を行うこともできる。
【0033】このように本実施の形態2によれば、出力
制御部27を設け、条件に応じて送信のための電力を切
り替えるようにしたから、状況に応じて、電文を送受信
する相手側移動局を制限することができるようになる。
制御部27を設け、条件に応じて送信のための電力を切
り替えるようにしたから、状況に応じて、電文を送受信
する相手側移動局を制限することができるようになる。
【0034】
【発明の効果】以上のように、本発明にかかるデータ通
信方法、及びデータ通信システムによれば、インターネ
ットなどで利用されている、個別番号に基づくバケツリ
レー方式での情報伝達を、近傍にある車両、あるいは路
上に設置された無線設備を介して行うことで、親局を必
要としない移動局間通信を実現することができるという
効果がある。また、条件に応じて送信のための電力を切
り替えるようにしたので、電文を送受信する相手側移動
局を制限することができ、各状況下で最適な出力でもっ
て通信を行うことができ、通信効率の向上を図ることが
できるという効果がある。
信方法、及びデータ通信システムによれば、インターネ
ットなどで利用されている、個別番号に基づくバケツリ
レー方式での情報伝達を、近傍にある車両、あるいは路
上に設置された無線設備を介して行うことで、親局を必
要としない移動局間通信を実現することができるという
効果がある。また、条件に応じて送信のための電力を切
り替えるようにしたので、電文を送受信する相手側移動
局を制限することができ、各状況下で最適な出力でもっ
て通信を行うことができ、通信効率の向上を図ることが
できるという効果がある。
【0035】また、移動局において、いったん受信した
電文を再送信しない機能を付加したから、同じ電文の繰
り返し送信等に起因する通信効率の低下を防止すること
ができるという効果がある。また、条件に応じて電文の
送信電力を可変制御する機構を付加したので、出力電力
の節約を図ることができるという効果がある。
電文を再送信しない機能を付加したから、同じ電文の繰
り返し送信等に起因する通信効率の低下を防止すること
ができるという効果がある。また、条件に応じて電文の
送信電力を可変制御する機構を付加したので、出力電力
の節約を図ることができるという効果がある。
【図1】本発明の実施の形態1におけるデータ通信方
法、及びデータ通信システムを用いた車両間での通信時
の概念図である。
法、及びデータ通信システムを用いた車両間での通信時
の概念図である。
【図2】上記実施の形態1におけるデータ通信方法、及
びデータ通信システムにおける移動局の構成を示す図で
ある。
びデータ通信システムにおける移動局の構成を示す図で
ある。
【図3】上記実施の形態1におけるデータ通信方法、及
びデータ通信システムの基本的なフローを示す図であ
る。
びデータ通信システムの基本的なフローを示す図であ
る。
【図4】上記実施の形態1におけるデータ通信方法、及
びデータ通信システムの通信電文の一例を示す図であ
る。
びデータ通信システムの通信電文の一例を示す図であ
る。
【図5】上記実施の形態1におけるデータ通信方法、及
びデータ通信システムの他の通信電文の一例を示す図で
ある。
びデータ通信システムの他の通信電文の一例を示す図で
ある。
【図6】上記実施の形態1におけるデータ通信方法、及
びデータ通信システムの移動局の他の構成を示す図であ
る。
びデータ通信システムの移動局の他の構成を示す図であ
る。
【図7】上記実施の形態1におけるデータ通信方法、及
びデータ通信システムの他の基本的なフローを示す図で
ある。
びデータ通信システムの他の基本的なフローを示す図で
ある。
【図8】上記実施の形態1におけるデータ通信方法、及
びデータ通信システムの通信電文のさらに他の一例を示
す図である。
びデータ通信システムの通信電文のさらに他の一例を示
す図である。
【図9】本発明の実施の形態2におけるデータ通信方
法、及びデータ通信システムの移動局の構成を示す図で
ある。
法、及びデータ通信システムの移動局の構成を示す図で
ある。
【図10】上記実施の形態2における出力制御時の条件
の例を説明するための図である。
の例を説明するための図である。
10 情報発信移動局 11 情報受信移動局 12 情報中継移動局 21 データ制御部 22 信号処理部 23 局認識番号付与・識別部 24 送受信部 25 アンテナ部 26 受信電文メモリ 27 出力制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加治 充 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 戸田 和郎 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内
Claims (14)
- 【請求項1】 認識番号を有した少なくとも2つの移動
局間で通信するデータ通信方法において、 上記移動局のうち、自局から送信宛先情報を含む電文を
近接移動局に対して送信するとともに、該電文を受信し
た移動局では、該電文に含まれる上記送信宛先情報を参
照し、自局を除く他の移動局に対する電文のみ再送信を
行うよう処理を行うことを特徴とするデータ通信方法。 - 【請求項2】 請求項1記載のデータ通信方法におい
て、 上記発信した電文と受信した電文とを比較し、該比較の
結果、両電文が異なるものであると判定された場合にの
み上記受信した電文を再送信することを特徴とするデー
タ通信方法。 - 【請求項3】 請求項1記載のデータ通信方法におい
て、 上記送信電文に、該電文の伝播回数を示す情報を付加
し、該伝播回数によって該電文送出の可否を決定するこ
とを特徴とするデータ通信方法。 - 【請求項4】 認識番号を有した少なくとも2つの移動
局間で通信するデータ通信システムにおいて、 上記移動局に、 電文に送信先となる移動局の宛先情報を付与する局認識
番号付与手段と、 電文に含まれる宛先情報を参照し、該宛先情報が自局を
指定するものであるか否かを判定する局認識番号識別手
段と、 上記局認識番号識別手段の識別結果を受けて、自局を除
く他の移動局に対する電文のみ再送信を行うデータ送信
手段とを備えたことを特徴とするデータ通信システム。 - 【請求項5】 請求項4記載のデータ通信システムにお
いて、 上記移動局に、送出電文に発信情報を付加する発信情報
付加手段を備えたことを特徴とするデータ通信システ
ム。 - 【請求項6】 請求項4記載のデータ通信システムにお
いて、 上記移動局に、 受信した電文を記憶する電文記憶手段と、 上記記憶した電文と後に受信した電文とを比較する電文
比較手段とを備え、 上記データ送信手段は、上記電文比較手段の比較結果に
おいて、上記記憶した電文と受信した電文とが一致する
場合には、上記受信した電文の再送信を行わないもので
あることを特徴とするデータ通信システム。 - 【請求項7】 請求項5記載のデータ通信システムにお
いて、 上記発信情報は、該受信電文を無効化するための無効情
報であることを特徴とするデータ通信システム。 - 【請求項8】 請求項4記載のデータ通信システムにお
いて、 上記移動局に、 上記データ送信手段による電文送信時の電力を切り替え
る送信電力制御手段と、 上記送信電力制御手段による電力の切り替えを、所定の
条件に基づいて制御する出力電力調整手段とを備えたこ
とを特徴とするデータ通信システム。 - 【請求項9】 請求項8記載のデータ通信システムにお
いて、 上記電力調整手段は、 回線の混雑情報を検出して、該回線の混雑情報に基づい
て、上記電力の出力を切り替えるものであることを特徴
とするデータ通信システム。 - 【請求項10】 請求項8記載のデータ通信システムに
おいて、 上記電力調整手段は、 送信局の地域情報を検出して、該地域情報に基づいて、
上記電力の出力を切り替えるものであることを特徴とす
るデータ通信システム。 - 【請求項11】 請求項8記載のデータ通信システムに
おいて、 上記電力調整手段は、自動車の混雑情報を検出して、該
自動車の混雑情報に基づいて、上記電力の出力を切り替
えることを特徴とするデータ通信システム。 - 【請求項12】 請求項4記載のデータ通信システムに
おいて、 上記送信電文に、該電文の伝播回数を示す伝播回数情報
を付加する伝播情報付加手段と、 上記電文に付加された伝播回数情報を検出する伝播回数
検出手段とを備え、 上記データ送信手段は、上記伝播回数検出手段の検出結
果に基づいて、該電文の送出の有無を判断することを特
徴とするデータ通信システム。 - 【請求項13】 請求項4記載のデータ通信システムに
おいて、 一定周期にて隣接する移動局の認識番号を獲得する認識
番号獲得手段を設け、 上記データ送信手段は、電文を上記検出された移動局の
うちの特定の認識番号を有する方向にのみ送信するもの
であることを特徴とするデータ通信システム。 - 【請求項14】 請求項4記載のデータ通信システムに
おいて、 上記移動局に、その他の移動局からの要求電文に応じ
て、自局以外の移動局の情報を調査する移動局調査手段
を設け、 上記データ送信手段は、上記移動局調査手段の調査結果
に基づいて独自の情報を送出するものであることを特徴
とするデータ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9295768A JPH11136748A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | データ通信方法、及びデータ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9295768A JPH11136748A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | データ通信方法、及びデータ通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136748A true JPH11136748A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=17824924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9295768A Withdrawn JPH11136748A (ja) | 1997-10-28 | 1997-10-28 | データ通信方法、及びデータ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11136748A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004531911A (ja) * | 2000-09-27 | 2004-10-14 | エアロサット・コーポレーション | 移動プラットフォーム用の短尺、低コスト、高利得のアンテナおよびシステム |
| JP2005038202A (ja) * | 2003-07-15 | 2005-02-10 | Denso Corp | 車車間通信装置 |
| JP2006025028A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Nissan Motor Co Ltd | 車両間通信装置 |
| JP2007312066A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Nec Infrontia Corp | 警備システム、警備端末および警備方法 |
| JP2009100249A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 通信端末装置及びプログラム |
| JP2010034886A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | 通信システム、センターシステム、車載用通信装置および通信方法 |
-
1997
- 1997-10-28 JP JP9295768A patent/JPH11136748A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004531911A (ja) * | 2000-09-27 | 2004-10-14 | エアロサット・コーポレーション | 移動プラットフォーム用の短尺、低コスト、高利得のアンテナおよびシステム |
| JP2005038202A (ja) * | 2003-07-15 | 2005-02-10 | Denso Corp | 車車間通信装置 |
| JP2006025028A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Nissan Motor Co Ltd | 車両間通信装置 |
| JP2007312066A (ja) * | 2006-05-18 | 2007-11-29 | Nec Infrontia Corp | 警備システム、警備端末および警備方法 |
| JP2009100249A (ja) * | 2007-10-17 | 2009-05-07 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 通信端末装置及びプログラム |
| JP2010034886A (ja) * | 2008-07-29 | 2010-02-12 | Nissan Motor Co Ltd | 通信システム、センターシステム、車載用通信装置および通信方法 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041026 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060607 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060613 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060731 |