JPH11136776A - リモートコントロール機器及びこれを備えたリモートコントロールシステム - Google Patents
リモートコントロール機器及びこれを備えたリモートコントロールシステムInfo
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- JPH11136776A JPH11136776A JP21758898A JP21758898A JPH11136776A JP H11136776 A JPH11136776 A JP H11136776A JP 21758898 A JP21758898 A JP 21758898A JP 21758898 A JP21758898 A JP 21758898A JP H11136776 A JPH11136776 A JP H11136776A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 9
- 241000255777 Lepidoptera Species 0.000 description 1
- 241000283080 Proboscidea <mammal> Species 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 1台のコントローラによって、コントロール
可能な機器をすべて、コントロール可能としたシステム
を実現することを目的とする。 【解決手段】 それぞれ信号フォーマット、変調方式ま
たは変調周波数が異なる信号により制御される被制御機
器と、被制御機器が制御されるそれぞれに対応する複数
のコントロールデータを記憶する記憶手段と、記憶手段
に記憶されるコントロールデータを外部から交換可能な
ように入力する入力手段と、記憶手段に記憶された複数
のコントロールデータのうち所望の被制御機器に対応す
るコントロールデータを選択する選択手段と、選択手段
により選択されたコントロールデータに基づいて被制御
機器を制御する制御出力手段と、を有する送信機と、を
備え、送信機から出力されるコントロール信号により被
制御機器がリモートコントロールされてなることを特徴
とする。
可能な機器をすべて、コントロール可能としたシステム
を実現することを目的とする。 【解決手段】 それぞれ信号フォーマット、変調方式ま
たは変調周波数が異なる信号により制御される被制御機
器と、被制御機器が制御されるそれぞれに対応する複数
のコントロールデータを記憶する記憶手段と、記憶手段
に記憶されるコントロールデータを外部から交換可能な
ように入力する入力手段と、記憶手段に記憶された複数
のコントロールデータのうち所望の被制御機器に対応す
るコントロールデータを選択する選択手段と、選択手段
により選択されたコントロールデータに基づいて被制御
機器を制御する制御出力手段と、を有する送信機と、を
備え、送信機から出力されるコントロール信号により被
制御機器がリモートコントロールされてなることを特徴
とする。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、被リモートコント
ロール機器及び被リモートコントロール機器をリモート
コントロールする送信機を用いたリモートコントロール
システムに関するものである。
ロール機器及び被リモートコントロール機器をリモート
コントロールする送信機を用いたリモートコントロール
システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のリモートコントロールシステムと
しては、テレビ、エアコン、ステレオ、などのチャンネ
ル、ボリューム等の入力を離れた所から制御するコント
ローラと、テレビ、エアコン、ステレオ等とがあげられ
る。
しては、テレビ、エアコン、ステレオ、などのチャンネ
ル、ボリューム等の入力を離れた所から制御するコント
ローラと、テレビ、エアコン、ステレオ等とがあげられ
る。
【0003】このシステムは、赤外線をコントロール信
号の伝送手段として用いることは共通しているが、その
変調方式、変調周波数、信号フォーマット等は各メーカ
ー、及び、機種によって異なっており、規格の統一もな
されていない。
号の伝送手段として用いることは共通しているが、その
変調方式、変調周波数、信号フォーマット等は各メーカ
ー、及び、機種によって異なっており、規格の統一もな
されていない。
【0004】図1に従来のシステムの使用例を示す。1
はテレビ、2は1のコントローラ、3はVTR、4は3
のコントローラ、5はエアコン、6は5のコントロー
ラ、7はビデオディスク、8は7のコントローラ、9は
ステレオ、10は9のコントローラである。
はテレビ、2は1のコントローラ、3はVTR、4は3
のコントローラ、5はエアコン、6は5のコントロー
ラ、7はビデオディスク、8は7のコントローラ、9は
ステレオ、10は9のコントローラである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図1のように、コント
ローラがそれぞれの機器の数だけ必要であり、その操作
方法も異なるので使用するのに非常に不便であり、使用
にたえうる物ではなかった。
ローラがそれぞれの機器の数だけ必要であり、その操作
方法も異なるので使用するのに非常に不便であり、使用
にたえうる物ではなかった。
【0006】本発明は、上記課題を解決するため、1台
のコントローラによって、コントロール可能な機器をす
べて、コントロール可能としたシステムを実現すること
を目的とする。
のコントローラによって、コントロール可能な機器をす
べて、コントロール可能としたシステムを実現すること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のリモートコント
ロール信号によりリモートコントロールされる被制御機
器は、それぞれ信号フォーマット、変調方式または変調
周波数が異なるリモートコントロール信号によりリモー
トコントロールされる被制御機器において、該被制御機
器は、制御されるそれぞれに対応する複数のコントロー
ルデータを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶され
る前記コントロールデータを外部から交換可能なように
入力する入力手段と、前記記憶手段に記憶された前記複
数のコントロールデータのうち所望の被制御機器に対応
する前記コントロールデータを選択する選択手段と、該
選択手段により選択された前記コントロールデータに基
づいて前記被制御機器を制御する制御出力手段と、を有
する送信機の送信出力コントロール信号により、リモー
トコントロールされてなることを特徴とする。また、本
発明のリモートコントロールシステムは、それぞれ信号
フォーマット、変調方式または変調周波数が異なる信号
により制御される被制御機器と、該被制御機器が制御さ
れるそれぞれに対応する複数のコントロールデータを記
憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶される前記コント
ロールデータを外部から交換可能なように入力する入力
手段と、前記記憶手段に記憶された前記複数のコントロ
ールデータのうち所望の被制御機器に対応する前記コン
トロールデータを選択する選択手段と、該選択手段によ
り選択された前記コントロールデータに基づいて前記被
制御機器を制御する制御出力手段と、を有する送信機
と、を備え、前記送信機から出力されるコントロール信
号により前記被制御機器がリモートコントロールされて
なることを特徴とする。
ロール信号によりリモートコントロールされる被制御機
器は、それぞれ信号フォーマット、変調方式または変調
周波数が異なるリモートコントロール信号によりリモー
トコントロールされる被制御機器において、該被制御機
器は、制御されるそれぞれに対応する複数のコントロー
ルデータを記憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶され
る前記コントロールデータを外部から交換可能なように
入力する入力手段と、前記記憶手段に記憶された前記複
数のコントロールデータのうち所望の被制御機器に対応
する前記コントロールデータを選択する選択手段と、該
選択手段により選択された前記コントロールデータに基
づいて前記被制御機器を制御する制御出力手段と、を有
する送信機の送信出力コントロール信号により、リモー
トコントロールされてなることを特徴とする。また、本
発明のリモートコントロールシステムは、それぞれ信号
フォーマット、変調方式または変調周波数が異なる信号
により制御される被制御機器と、該被制御機器が制御さ
れるそれぞれに対応する複数のコントロールデータを記
憶する記憶手段と、該記憶手段に記憶される前記コント
ロールデータを外部から交換可能なように入力する入力
手段と、前記記憶手段に記憶された前記複数のコントロ
ールデータのうち所望の被制御機器に対応する前記コン
トロールデータを選択する選択手段と、該選択手段によ
り選択された前記コントロールデータに基づいて前記被
制御機器を制御する制御出力手段と、を有する送信機
と、を備え、前記送信機から出力されるコントロール信
号により前記被制御機器がリモートコントロールされて
なることを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】図2(1)は、本発明の実施例の
構成図であり、20はキー入力部、22はデータ記憶
部、23は制御部、24は表示部、25は赤外線出力部
である。これらを動作するには、まずデータ入力部21
より、被コントロール機器の各々のコントロールに使用
されている変調方式、周波数、信号フォーマット等のデ
ータが入力され、制御部23によりデータ記憶部22に
記憶される。次に、使用者が表示部24を見ながら、キ
ー入力部20より被コントロール機器を選択し、コマン
ドを入力すると、制御部23は、データ記憶部22に記
憶されているその機器用の変調方式等のデータを読み出
し、赤外線出力部(赤外線出力手段)25を制御して、
適当な赤外線を出力する。
構成図であり、20はキー入力部、22はデータ記憶
部、23は制御部、24は表示部、25は赤外線出力部
である。これらを動作するには、まずデータ入力部21
より、被コントロール機器の各々のコントロールに使用
されている変調方式、周波数、信号フォーマット等のデ
ータが入力され、制御部23によりデータ記憶部22に
記憶される。次に、使用者が表示部24を見ながら、キ
ー入力部20より被コントロール機器を選択し、コマン
ドを入力すると、制御部23は、データ記憶部22に記
憶されているその機器用の変調方式等のデータを読み出
し、赤外線出力部(赤外線出力手段)25を制御して、
適当な赤外線を出力する。
【0009】図2(2)は制御部23に含まれる赤外線
出力制御部と、赤外線出力部25の構成図である。26
は赤外線出力制御部、27は赤外線駆動用発振回路、2
8は変調部、29は赤外線出力素子及びドライブ回路で
ある。赤外線出力制御部26は、データ記憶部22から
のデータによって赤外線駆動用発振回路27に対して発
振周波数を設定し、赤外線駆動用発振回路27で指定さ
れた周波数の信号が出力される。また、赤外線出力制御
部26は、データ記憶部22からのデータにより、キー
入力部20からのコマンド入力をコード化し、変調部2
8にそのコード及び変調方式を設定する。変調部28は
赤外線駆動用発振回路27からの信号を変調し、ドライ
ブ回路を含む赤外線出力素子29から赤外信号を出力す
る。
出力制御部と、赤外線出力部25の構成図である。26
は赤外線出力制御部、27は赤外線駆動用発振回路、2
8は変調部、29は赤外線出力素子及びドライブ回路で
ある。赤外線出力制御部26は、データ記憶部22から
のデータによって赤外線駆動用発振回路27に対して発
振周波数を設定し、赤外線駆動用発振回路27で指定さ
れた周波数の信号が出力される。また、赤外線出力制御
部26は、データ記憶部22からのデータにより、キー
入力部20からのコマンド入力をコード化し、変調部2
8にそのコード及び変調方式を設定する。変調部28は
赤外線駆動用発振回路27からの信号を変調し、ドライ
ブ回路を含む赤外線出力素子29から赤外信号を出力す
る。
【0010】図3(1)は、本発明でROM(リードオ
ンリメモリー)カートリッジを使用した場合の実施例
で、30は、被コントロール機器のコマンドデータが記
録されているROMカートリッジであり、31はROM
カートリッジ30からデータを読み込む手段である。こ
の実施例では、あらかじめ、データが記録されたROM
カートリッジを使用する為使用者は、機器を選択して、
コマンドを入力するのみでよい。
ンリメモリー)カートリッジを使用した場合の実施例
で、30は、被コントロール機器のコマンドデータが記
録されているROMカートリッジであり、31はROM
カートリッジ30からデータを読み込む手段である。こ
の実施例では、あらかじめ、データが記録されたROM
カートリッジを使用する為使用者は、機器を選択して、
コマンドを入力するのみでよい。
【0011】図3(2)はROMカートリッジを使用し
た場合の、リモートコントロール機器を示す。40は表
示部、41は入力スィッチ、42はROMカートリッ
ジ、43は赤外線出力部である。42のROMカートリ
ッジは、被コントロール機器に対応した赤外信号のデー
タが記録されており、必要なカートリッジをあらかじめ
セットしておく。
た場合の、リモートコントロール機器を示す。40は表
示部、41は入力スィッチ、42はROMカートリッ
ジ、43は赤外線出力部である。42のROMカートリ
ッジは、被コントロール機器に対応した赤外信号のデー
タが記録されており、必要なカートリッジをあらかじめ
セットしておく。
【0012】動作としては、入力スイッチ41で被コン
トロール機器を選択入力すると、その機器に対するコマ
ンドが表示部40に表示されるので、赤外線出力部43
をその機器の方向に向けた後、入力スイッチであるコマ
ンド入力手段41からコマンドを入力する。この実施例
のリモートコントロール機器の大きさは、従来のコント
ローラ1台分と同じ程度であるので非常に使いやすい。
トロール機器を選択入力すると、その機器に対するコマ
ンドが表示部40に表示されるので、赤外線出力部43
をその機器の方向に向けた後、入力スイッチであるコマ
ンド入力手段41からコマンドを入力する。この実施例
のリモートコントロール機器の大きさは、従来のコント
ローラ1台分と同じ程度であるので非常に使いやすい。
【0013】図4は本発明によるリモートコントロール
機器を腕時計とした場合の実施例であり、時計機能を有
し、なおかつ、コントローラとしての機能を持ったもの
である。50は表示部、51はスイッチ部、52は赤外
線出カ部、53はR0Mカートリッジ部である。
機器を腕時計とした場合の実施例であり、時計機能を有
し、なおかつ、コントローラとしての機能を持ったもの
である。50は表示部、51はスイッチ部、52は赤外
線出カ部、53はR0Mカートリッジ部である。
【0014】図3(2)で示した実施例と同様に、必要
な被コントロール機器用のROMカートリッジを接続
(図では3ケ付いている)し、表示部50の表示にした
がってスイッチ部51からコマンド入力することによ
り、赤外線出力部52から赤外線が出力され、被コント
ロール機器がコントロールされる。
な被コントロール機器用のROMカートリッジを接続
(図では3ケ付いている)し、表示部50の表示にした
がってスイッチ部51からコマンド入力することによ
り、赤外線出力部52から赤外線が出力され、被コント
ロール機器がコントロールされる。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、被
制御機器が制御されるそれぞれに対応する複数のコント
ロールデータを記憶する記憶する記憶手段と、該記憶手
段に記憶される前記コントロールデータを外部から交換
可能なように入力する入力手段と、を備えたため、被制
御機器の種類・数にかかわらずリモートコントロール制
御することが可能となるという効果を奏する。
制御機器が制御されるそれぞれに対応する複数のコント
ロールデータを記憶する記憶する記憶手段と、該記憶手
段に記憶される前記コントロールデータを外部から交換
可能なように入力する入力手段と、を備えたため、被制
御機器の種類・数にかかわらずリモートコントロール制
御することが可能となるという効果を奏する。
【図1】従来の機器の例を示す図。
【図2】本発明の1実施例を示す図。 (1)構成図 (2)赤外線出力部の構成図
【図3】ROMカートリッジを使用した実施例を示す
図。 (1)構成図 (2)外観図
図。 (1)構成図 (2)外観図
【図4】リモートコントロール機器を腕時計とした実施
例を示す図。
例を示す図。
1、3、5、7、9・・・被リモートコントロール機器 20・・・キー入力部 21・・・データ入力部 22・・・データ記憶部 23・・・制御部 24・・・表示部 25・・・赤外線出力部 29・・・赤外線出力素子
【手続補正書】
【提出日】平成10年8月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 リモートコントロール機器及びこれを
備えたリモートコントロールシステム
備えたリモートコントロールシステム
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0001
【補正方法】変更
【補正内容】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、複数の被リモート
コントロール機器を制御するリモートコントロール機器
およびこれを備えたリモートコントロールシステムに関
するものである。
コントロール機器を制御するリモートコントロール機器
およびこれを備えたリモートコントロールシステムに関
するものである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】本発明は、上記課題を解決するため、赤外
線信号により制御される複数の被リモートコントロール
機器を、その赤外線信号の規格が統一されていなくて
も、1台で制御できるリモートコントロール機器を提供
することを目的とする。
線信号により制御される複数の被リモートコントロール
機器を、その赤外線信号の規格が統一されていなくて
も、1台で制御できるリモートコントロール機器を提供
することを目的とする。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0007
【補正方法】変更
【補正内容】
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明のリモートコント
ロール機器は、任意の被リモートコントロール機器の各
々のパラメータデータを外部から入力するためのデータ
入力手段と、複数の被リモートコントロール機器にそれ
ぞれ対応する複数のパラメータデータを記憶するデータ
記憶手段と、前記複数の被リモートコントロール機器の
うちの1つを選択する選択手段と、選択された被リモー
トコントロール機器に対するコマンドを入力する手段
と、このコマンドに基づいて、前記データ記憶手段から
対応するパラメータデータを呼び出して赤外線信号を生
成する制御手段と、を備えたことを特徴とする。また、
本発明のリモートコントロールシステムは、任意の被リ
モートコントロール機器の各々のパラメータデータを外
部から入力するためのデータ入力手段と、複数の被リモ
ートコントロール機器にそれぞれ対応する複数のパラメ
ータデータを記憶するデータ記憶手段と、前記複数の被
リモートコントロール機器のうちの1つを選択する選択
手段と、選択された被リモートコントロール機器に対す
るコマンドを入力する手段と、このコマンドに基づい
て、前記データ記憶手段から対応するパラメータデータ
を呼び出して赤外線信号を生成する制御手段と、を有す
るリモートコントロール機器と、そのコントロールの対
象となる複数の被リモートコントロール機器と、を備え
たことを特徴とする。
ロール機器は、任意の被リモートコントロール機器の各
々のパラメータデータを外部から入力するためのデータ
入力手段と、複数の被リモートコントロール機器にそれ
ぞれ対応する複数のパラメータデータを記憶するデータ
記憶手段と、前記複数の被リモートコントロール機器の
うちの1つを選択する選択手段と、選択された被リモー
トコントロール機器に対するコマンドを入力する手段
と、このコマンドに基づいて、前記データ記憶手段から
対応するパラメータデータを呼び出して赤外線信号を生
成する制御手段と、を備えたことを特徴とする。また、
本発明のリモートコントロールシステムは、任意の被リ
モートコントロール機器の各々のパラメータデータを外
部から入力するためのデータ入力手段と、複数の被リモ
ートコントロール機器にそれぞれ対応する複数のパラメ
ータデータを記憶するデータ記憶手段と、前記複数の被
リモートコントロール機器のうちの1つを選択する選択
手段と、選択された被リモートコントロール機器に対す
るコマンドを入力する手段と、このコマンドに基づい
て、前記データ記憶手段から対応するパラメータデータ
を呼び出して赤外線信号を生成する制御手段と、を有す
るリモートコントロール機器と、そのコントロールの対
象となる複数の被リモートコントロール機器と、を備え
たことを特徴とする。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】
【発明の実施の形態】図2(1)は、本発明の実施例の
構成図であり、20はキー入力部、22はデータ記憶
部、23は制御部、24は表示部、25は赤外線出力部
である。これらを動作するには、まずデータ入力部21
より、被コントロール機器の各々のコントロールに使用
されている変調方式、周波数、信号フォーマット等を規
定したパラメータデータが入力され、制御部23により
データ記憶部22に記憶される。次に、使用者が表示部
24を見ながら、キー入力部20より被コントロール機
器を選択し、コマンドを入力すると、制御部23は、デ
ータ記憶部22に記憶されているその機器用の変調方式
等のパラメータデータを読み出し、赤外線出力部(赤外
線出力手段)25を制御して、適当な赤外線を出力す
る。
構成図であり、20はキー入力部、22はデータ記憶
部、23は制御部、24は表示部、25は赤外線出力部
である。これらを動作するには、まずデータ入力部21
より、被コントロール機器の各々のコントロールに使用
されている変調方式、周波数、信号フォーマット等を規
定したパラメータデータが入力され、制御部23により
データ記憶部22に記憶される。次に、使用者が表示部
24を見ながら、キー入力部20より被コントロール機
器を選択し、コマンドを入力すると、制御部23は、デ
ータ記憶部22に記憶されているその機器用の変調方式
等のパラメータデータを読み出し、赤外線出力部(赤外
線出力手段)25を制御して、適当な赤外線を出力す
る。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0009
【補正方法】変更
【補正内容】
【0009】図2(2)は制御部23に含まれる赤外線
出力制御部と、赤外線出力部25の構成図である。26
は赤外線出力制御部、27は赤外線駆動用発振回路、2
8は変調部、29は赤外線出力素子及びドライブ回路で
ある。赤外線出力制御部26は、データ記憶部22から
のパラメータデータによって赤外線駆動用発振回路27
に対して発振周波数を設定し、赤外線駆動用発振回路2
7で指定された周波数の信号が出力される。また、赤外
線出力制御部26は、データ記憶部22からのパラメー
タデータにより、キー入力部20からのコマンド入力を
コード化し、変調部28にそのコード及び変調方式を設
定する。変調部28は赤外線駆動用発振回路27からの
信号を変調し、ドライブ回路を含む赤外線出力素子29
から赤外信号を出力する。
出力制御部と、赤外線出力部25の構成図である。26
は赤外線出力制御部、27は赤外線駆動用発振回路、2
8は変調部、29は赤外線出力素子及びドライブ回路で
ある。赤外線出力制御部26は、データ記憶部22から
のパラメータデータによって赤外線駆動用発振回路27
に対して発振周波数を設定し、赤外線駆動用発振回路2
7で指定された周波数の信号が出力される。また、赤外
線出力制御部26は、データ記憶部22からのパラメー
タデータにより、キー入力部20からのコマンド入力を
コード化し、変調部28にそのコード及び変調方式を設
定する。変調部28は赤外線駆動用発振回路27からの
信号を変調し、ドライブ回路を含む赤外線出力素子29
から赤外信号を出力する。
【手続補正8】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正内容】
【0011】図3(2)はROMカートリッジを使用し
た場合の、リモートコントロール機器を示す。40は表
示部、41は入力スィッチ、42はROMカートリッ
ジ、43は赤外線出力部である。42のROMカートリ
ッジは、被コントロール機器に対応した赤外線信号のパ
ラメータデータが記録されており、必要なカートリッジ
をあらかじめセットしておく。
た場合の、リモートコントロール機器を示す。40は表
示部、41は入力スィッチ、42はROMカートリッ
ジ、43は赤外線出力部である。42のROMカートリ
ッジは、被コントロール機器に対応した赤外線信号のパ
ラメータデータが記録されており、必要なカートリッジ
をあらかじめセットしておく。
【手続補正9】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正内容】
【0015】
【発明の効果】以上述べたように、本発明のリモートコ
ントロール機器によれば、複数の被リモートコントロー
ル機器にそれぞれ対応する複数のパラメータデータを記
憶するデータ記憶部を備え、複数の被リモートコントロ
ール機器のうちの1つが選択されたときに、その選択さ
れた被リモートコントロール機器のパラメータデータを
前記データ記憶部から読み出して、そのパラメータデー
タに基づいて、赤外線信号の生成処理のパラメータを設
定するので、複数の被リモートコントロール機器の1つ
を選択することにより、同一の処理手順で、規格が統一
されていない(パラメータが異なる)複数の被リモート
コントロール機器を、同時にかつデータ媒体等を交換せ
ずに制御できる。また、任意の被リモートコントロール
機器の各々のパラメータデータを外部から入力して、そ
の入力されたパラメータデータを、複数の被リモートコ
ントロール機器のいずれかに対応させてデータ記憶部に
記憶させるので、別のパラメータデータを外部から入力
することにより、複数のパラメータデータの各々を個別
に入れ替えられる。すなわち、記憶された複数のパラメ
ータデータのそれぞれを、対応する被リモートコントロ
ール機器の種類に合わせて個別に入れ替えられるので、
コントロール対象となる複数の被リモートコントロール
機器の選択・組み合わせの自由度が大きい。また、これ
により、例えば使用頻度の低くなった被リモートコント
ロール機器のパラメータデータの代わりに、使用頻度の
高くなったパラメータデータを入れるなど、必要に応じ
て適宜入れ替えることができ、この結果、余分な記憶容
量を節約でき、小型化に適するとともに、操作性を向上
させることができる。また、本発明のリモートコントロ
ールシステムによれば、上記のリモートコントロール機
器を利用することにより、種々の組み合わせの被リモー
トコントロール機器を選択できるので、例えば日常、頻
繁に使用するものばかりを集めた組み合わせにしたり、
各部屋毎に異なる組み合わせにするなど、同一のリモー
トコントロール機器を利用しながら、種々のバラエティ
に富んだシステムの構築ができる。
ントロール機器によれば、複数の被リモートコントロー
ル機器にそれぞれ対応する複数のパラメータデータを記
憶するデータ記憶部を備え、複数の被リモートコントロ
ール機器のうちの1つが選択されたときに、その選択さ
れた被リモートコントロール機器のパラメータデータを
前記データ記憶部から読み出して、そのパラメータデー
タに基づいて、赤外線信号の生成処理のパラメータを設
定するので、複数の被リモートコントロール機器の1つ
を選択することにより、同一の処理手順で、規格が統一
されていない(パラメータが異なる)複数の被リモート
コントロール機器を、同時にかつデータ媒体等を交換せ
ずに制御できる。また、任意の被リモートコントロール
機器の各々のパラメータデータを外部から入力して、そ
の入力されたパラメータデータを、複数の被リモートコ
ントロール機器のいずれかに対応させてデータ記憶部に
記憶させるので、別のパラメータデータを外部から入力
することにより、複数のパラメータデータの各々を個別
に入れ替えられる。すなわち、記憶された複数のパラメ
ータデータのそれぞれを、対応する被リモートコントロ
ール機器の種類に合わせて個別に入れ替えられるので、
コントロール対象となる複数の被リモートコントロール
機器の選択・組み合わせの自由度が大きい。また、これ
により、例えば使用頻度の低くなった被リモートコント
ロール機器のパラメータデータの代わりに、使用頻度の
高くなったパラメータデータを入れるなど、必要に応じ
て適宜入れ替えることができ、この結果、余分な記憶容
量を節約でき、小型化に適するとともに、操作性を向上
させることができる。また、本発明のリモートコントロ
ールシステムによれば、上記のリモートコントロール機
器を利用することにより、種々の組み合わせの被リモー
トコントロール機器を選択できるので、例えば日常、頻
繁に使用するものばかりを集めた組み合わせにしたり、
各部屋毎に異なる組み合わせにするなど、同一のリモー
トコントロール機器を利用しながら、種々のバラエティ
に富んだシステムの構築ができる。
Claims (2)
- 【請求項1】 それぞれ信号フォーマット、変調方式ま
たは変調周波数が異なるリモートコントロール信号によ
りリモートコントロールされる被制御機器において、 該被制御機器は、制御されるそれぞれに対応する複数の
コントロールデータを記憶する記憶手段と、該記憶手段
に記憶される前記コントロールデータを外部から交換可
能なように入力する入力手段と、前記記憶手段に記憶さ
れた前記複数のコントロールデータのうち所望の被制御
機器に対応する前記コントロールデータを選択する選択
手段と、該選択手段により選択された前記コントロール
データに基づいて前記被制御機器を制御する制御出力手
段と、を有する送信機の送信出力コントロール信号によ
り、リモートコントロールされてなることを特徴とする
リモートコントロール信号によりリモートコントロール
される被制御機器。 - 【請求項2】 それぞれ信号フォーマット、変調方式ま
たは変調周波数が異なる信号により制御される被制御機
器と、 該被制御機器が制御されるそれぞれに対応する複数のコ
ントロールデータを記憶する記憶手段と、該記憶手段に
記憶される前記コントロールデータを外部から交換可能
なように入力する入力手段と、前記記憶手段に記憶され
た前記複数のコントロールデータのうち所望の被制御機
器に対応する前記コントロールデータを選択する選択手
段と、該選択手段により選択された前記コントロールデ
ータに基づいて前記被制御機器を制御する制御出力手段
と、を有する送信機と、を備え、 前記送信機から出力されるコントロール信号により前記
被制御機器がリモートコントロールされてなることを特
徴とするリモートコントロールシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21758898A JPH11136776A (ja) | 1983-01-27 | 1998-07-31 | リモートコントロール機器及びこれを備えたリモートコントロールシステム |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21137997A JP3097611B2 (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | リモートコントロール機器 |
| JP21758898A JPH11136776A (ja) | 1983-01-27 | 1998-07-31 | リモートコントロール機器及びこれを備えたリモートコントロールシステム |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21137997A Division JP3097611B2 (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | リモートコントロール機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136776A true JPH11136776A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=16604997
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21137997A Expired - Lifetime JP3097611B2 (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | リモートコントロール機器 |
| JP21758898A Pending JPH11136776A (ja) | 1983-01-27 | 1998-07-31 | リモートコントロール機器及びこれを備えたリモートコントロールシステム |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21137997A Expired - Lifetime JP3097611B2 (ja) | 1983-01-27 | 1983-01-27 | リモートコントロール機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JP3097611B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6967695B2 (en) | 2001-07-03 | 2005-11-22 | Hitachi, Ltd. | Remote control network system for remotely controlling a plurality of electric apparatus such as home appliances |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104898401A (zh) * | 2015-04-13 | 2015-09-09 | 北京良舟通讯科技有限公司 | 远程设置和数据同步的智能手表 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2053539B (en) | 1977-09-30 | 1982-08-25 | Loewe Opta Gmbh | Remote control for the controlling switching on and switching over of variable and fixed equipment functions and functional magnitudes in telecommunications equipments |
-
1983
- 1983-01-27 JP JP21137997A patent/JP3097611B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1998
- 1998-07-31 JP JP21758898A patent/JPH11136776A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6967695B2 (en) | 2001-07-03 | 2005-11-22 | Hitachi, Ltd. | Remote control network system for remotely controlling a plurality of electric apparatus such as home appliances |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1075491A (ja) | 1998-03-17 |
| JP3097611B2 (ja) | 2000-10-10 |
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