JPH11136829A - 架空絶縁配電線の絶縁被覆貫通孔の修復カバ− - Google Patents
架空絶縁配電線の絶縁被覆貫通孔の修復カバ−Info
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- JPH11136829A JPH11136829A JP9314272A JP31427297A JPH11136829A JP H11136829 A JPH11136829 A JP H11136829A JP 9314272 A JP9314272 A JP 9314272A JP 31427297 A JP31427297 A JP 31427297A JP H11136829 A JPH11136829 A JP H11136829A
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Landscapes
- Processing Of Terminals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業性がよく、かつ絶縁被覆貫通孔の中まで
絶縁パテを充填させることができる架空絶縁配電線の絶
縁被覆貫通孔の修復カバ−の提供 【解決手段】 本願の架空絶縁配電線の絶縁被覆貫通孔
の修復カバ−は、半割り中空ケ−ス1、1’の長手方向
の一方の縁部2、2’を屈曲自在に連結し、半割り中空
ケ−ス1、1’の長手方向の他方の縁部3、3’を機械
的に挟みつけると半割り中空ケ−ス1、1’が結合さ
れ、筒状に成形でき、半割り中空ケ−ス1、1’の両端
の内壁部に、間隔を置いて、仕切4、4’を設け、仕切
4、4’間に位置する半割り中空ケ−ス1、1’の内壁
部に、所定厚さの粘着性絶縁ゴムシ−ト5を貼り付け、
内側の仕切4’間に位置する半割り中空ケ−ス1、1’
に、流動性を有する所定量の絶縁パテ6を充填している
ことを特徴とするものである。
絶縁パテを充填させることができる架空絶縁配電線の絶
縁被覆貫通孔の修復カバ−の提供 【解決手段】 本願の架空絶縁配電線の絶縁被覆貫通孔
の修復カバ−は、半割り中空ケ−ス1、1’の長手方向
の一方の縁部2、2’を屈曲自在に連結し、半割り中空
ケ−ス1、1’の長手方向の他方の縁部3、3’を機械
的に挟みつけると半割り中空ケ−ス1、1’が結合さ
れ、筒状に成形でき、半割り中空ケ−ス1、1’の両端
の内壁部に、間隔を置いて、仕切4、4’を設け、仕切
4、4’間に位置する半割り中空ケ−ス1、1’の内壁
部に、所定厚さの粘着性絶縁ゴムシ−ト5を貼り付け、
内側の仕切4’間に位置する半割り中空ケ−ス1、1’
に、流動性を有する所定量の絶縁パテ6を充填している
ことを特徴とするものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、架空絶縁配電線
路の活線工事において、バイパス回路を作るために、無
停電工事用機材の一種である針電極式クランプの針電極
を、活線状態の架空絶縁配電線に突き刺し、絶縁被覆を
突き破った際に生じる絶縁被覆貫通孔を修復するための
修復カバ−に関するものである。
路の活線工事において、バイパス回路を作るために、無
停電工事用機材の一種である針電極式クランプの針電極
を、活線状態の架空絶縁配電線に突き刺し、絶縁被覆を
突き破った際に生じる絶縁被覆貫通孔を修復するための
修復カバ−に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、前記絶縁被覆貫通孔の修復に
は、絶縁被覆貫通孔に絶縁融着ゴムテ−プを巻付けて修
復する方法、ブチルゴム系の粘着性絶縁コンパウンド
を充填したプラスチック製の半割り筒状体を絶縁被覆貫
通孔の上に押し当てる方法、ブチルゴム系の粘着性絶
縁コンパウンドを充填したプラスチック製の半割り筒状
体を絶縁被覆貫通孔の上下から押し当てる方法などが知
られているが、の方法はヤットコなどの間接活線工具
を使用する作業にとっては、作業性が著しくわるく不向
きであるという欠点があった。及びの方法は作業性
はよいが、ブチルゴム系の粘着性絶縁コンパウンドを押
圧しても、粘性があるために、小さい絶縁被覆貫通孔の
中まで入り込まない、すなわち絶縁被覆貫通孔がボイド
として残存するので、雨天時などでは、ボイド放電が発
生し、絶縁体の局部的劣化を引き起こしたり、雨水など
が侵入して、導体の応力腐食断線事故を引き起こすおそ
れがあるという欠点があった。
は、絶縁被覆貫通孔に絶縁融着ゴムテ−プを巻付けて修
復する方法、ブチルゴム系の粘着性絶縁コンパウンド
を充填したプラスチック製の半割り筒状体を絶縁被覆貫
通孔の上に押し当てる方法、ブチルゴム系の粘着性絶
縁コンパウンドを充填したプラスチック製の半割り筒状
体を絶縁被覆貫通孔の上下から押し当てる方法などが知
られているが、の方法はヤットコなどの間接活線工具
を使用する作業にとっては、作業性が著しくわるく不向
きであるという欠点があった。及びの方法は作業性
はよいが、ブチルゴム系の粘着性絶縁コンパウンドを押
圧しても、粘性があるために、小さい絶縁被覆貫通孔の
中まで入り込まない、すなわち絶縁被覆貫通孔がボイド
として残存するので、雨天時などでは、ボイド放電が発
生し、絶縁体の局部的劣化を引き起こしたり、雨水など
が侵入して、導体の応力腐食断線事故を引き起こすおそ
れがあるという欠点があった。
【0003】
【この発明が解決しようとする課題】この発明は、従来
の技術で記述した欠点を解決するためになされたもの
で、作業性がよく、かつ絶縁被覆貫通孔の中まで絶縁パ
テを充填させることができる架空絶縁配電線の絶縁被覆
貫通孔の修復カバ−の提供を目的とするものである。
の技術で記述した欠点を解決するためになされたもの
で、作業性がよく、かつ絶縁被覆貫通孔の中まで絶縁パ
テを充填させることができる架空絶縁配電線の絶縁被覆
貫通孔の修復カバ−の提供を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の架空絶縁配電
線の絶縁被覆貫通孔の修復カバ−は、半割り中空ケ−ス
の長手方向の一方の縁部を屈曲自在に連結し、前記半割
り中空ケ−スの長手方向の他方の縁部を機械的に挟みつ
けると、前記半割り中空ケ−スが結合され、筒状に成形
でき、前記半割り中空ケ−スの両端の内壁部に、間隔を
置いて、仕切を設け、前記仕切間に位置する前記半割り
中空ケ−スの内壁部に、所定厚さの粘着性絶縁ゴムシ−
トを貼り付け、前記内側の仕切間に位置する前記半割り
中空ケ−スに、流動性を有する所定量の絶縁パテを充填
していることを特徴とするものである。
線の絶縁被覆貫通孔の修復カバ−は、半割り中空ケ−ス
の長手方向の一方の縁部を屈曲自在に連結し、前記半割
り中空ケ−スの長手方向の他方の縁部を機械的に挟みつ
けると、前記半割り中空ケ−スが結合され、筒状に成形
でき、前記半割り中空ケ−スの両端の内壁部に、間隔を
置いて、仕切を設け、前記仕切間に位置する前記半割り
中空ケ−スの内壁部に、所定厚さの粘着性絶縁ゴムシ−
トを貼り付け、前記内側の仕切間に位置する前記半割り
中空ケ−スに、流動性を有する所定量の絶縁パテを充填
していることを特徴とするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態の一例を示
す図面について説明すると、図1〜図3に示すように、
ポリエチレンなどのプラスチックからなる半割り中空ケ
−ス1、1’の長手方向の一方の縁部2、2’を屈曲自
在に橋絡し、半割り中空ケ−ス1、1’の長手方向の他
方の縁部3に雌ホック7、縁部3’に雌ホック7と嵌合
する雄ホック7’を設け、縁部3、3’を、図示しない
間接活線工具のヤットコで機械的に挟みつけると、半割
り中空ケ−ス1、1’は結合し、筒状に成形できるよう
になっている。
す図面について説明すると、図1〜図3に示すように、
ポリエチレンなどのプラスチックからなる半割り中空ケ
−ス1、1’の長手方向の一方の縁部2、2’を屈曲自
在に橋絡し、半割り中空ケ−ス1、1’の長手方向の他
方の縁部3に雌ホック7、縁部3’に雌ホック7と嵌合
する雄ホック7’を設け、縁部3、3’を、図示しない
間接活線工具のヤットコで機械的に挟みつけると、半割
り中空ケ−ス1、1’は結合し、筒状に成形できるよう
になっている。
【0006】半割り中空ケ−ス1、1’の両端の内壁部
に、間隔を置いて、例えば、先端部に切れ目を入れた仕
切4、4’を設け、仕切4、4’間に位置する半割り中
空ケ−ス1、1’の内壁部に、所定厚さのブチルゴム系
の粘着性絶縁ゴムシ−ト5を貼り付け、仕切4’間に位
置する半割り中空ケ−ス1、1’に、例えば、肌に塗る
クリ−ムのようにさらっとした粘着性のない、流動性を
有する、例えば、シリコ−ン系の絶縁パテ6を所定量充
填している。
に、間隔を置いて、例えば、先端部に切れ目を入れた仕
切4、4’を設け、仕切4、4’間に位置する半割り中
空ケ−ス1、1’の内壁部に、所定厚さのブチルゴム系
の粘着性絶縁ゴムシ−ト5を貼り付け、仕切4’間に位
置する半割り中空ケ−ス1、1’に、例えば、肌に塗る
クリ−ムのようにさらっとした粘着性のない、流動性を
有する、例えば、シリコ−ン系の絶縁パテ6を所定量充
填している。
【0007】前記所定厚さとは、図4に示すように、絶
縁被覆貫通孔8を有する架空絶縁配電線9を装着し、半
割り中空ケ−ス1、1’を機械的に結合させたとき、架
空絶縁配電線9の外表面にブチルゴム系の粘着性絶縁ゴ
ムシ−ト5が密接する厚さである。また、前記所定量と
は、絶縁被覆貫通孔8を有する架空絶縁配電線9を装着
し、半割り中空ケ−ス1、1’を機械的に結合させたと
き、結合時の押圧力によって、絶縁パテ6が、中空ケ−
ス1、1’内部と架空絶縁配電線9間と絶縁被覆貫通孔
8の中に充填できる量である。なお、図1〜図3におい
て、10はヤットコなどの間接工具で把持するためのつ
まみである。
縁被覆貫通孔8を有する架空絶縁配電線9を装着し、半
割り中空ケ−ス1、1’を機械的に結合させたとき、架
空絶縁配電線9の外表面にブチルゴム系の粘着性絶縁ゴ
ムシ−ト5が密接する厚さである。また、前記所定量と
は、絶縁被覆貫通孔8を有する架空絶縁配電線9を装着
し、半割り中空ケ−ス1、1’を機械的に結合させたと
き、結合時の押圧力によって、絶縁パテ6が、中空ケ−
ス1、1’内部と架空絶縁配電線9間と絶縁被覆貫通孔
8の中に充填できる量である。なお、図1〜図3におい
て、10はヤットコなどの間接工具で把持するためのつ
まみである。
【0008】本願の半割り中空ケ−ス1、1’に、従来
広く使用されているブチルゴム系の粘着性絶縁コンパウ
ンドと、本願の粘着性がないシリコ−ン系の絶縁パテ6
を所定量充填した修復カバ−に、絶縁被覆貫通孔8を設
けた6600V架空絶縁配電線9を装着した試験試料各
20個を作成し、修復カバ−を水中に沈め、水と660
0V架空絶縁配電線9の導体間にAC15KVを1分間
印荷したのち、2KV/5分の割合で、破壊まで昇圧さ
せた結果、従来のブチルゴム系の粘着性絶縁コンパウン
ドを使用した試料は全て15KV、1分以内に絶縁破壊
を起こしたが、本願の粘着性がないシリコ−ン系の絶縁
パテ6を使用したものは、全てAC15KV、1分間に
耐え、その破壊電圧は23〜31KVであった。
広く使用されているブチルゴム系の粘着性絶縁コンパウ
ンドと、本願の粘着性がないシリコ−ン系の絶縁パテ6
を所定量充填した修復カバ−に、絶縁被覆貫通孔8を設
けた6600V架空絶縁配電線9を装着した試験試料各
20個を作成し、修復カバ−を水中に沈め、水と660
0V架空絶縁配電線9の導体間にAC15KVを1分間
印荷したのち、2KV/5分の割合で、破壊まで昇圧さ
せた結果、従来のブチルゴム系の粘着性絶縁コンパウン
ドを使用した試料は全て15KV、1分以内に絶縁破壊
を起こしたが、本願の粘着性がないシリコ−ン系の絶縁
パテ6を使用したものは、全てAC15KV、1分間に
耐え、その破壊電圧は23〜31KVであった。
【0009】なお、出願人が行なった数多くの実験か
ら、従来広く使用されている粘着性絶縁コンパンドを使
用した場合における耐電圧特性が低いのは、合せ面が完
全に一体になりにくいこと、絶縁被覆貫通孔8に粘着性
絶縁コンパンドが入り込みにくいことが主な原因である
ことが分かった。しかし、粘着性絶縁コンパンドの使用
が従来の常識であったために、これが盲点となり、改良
を阻害する要因になっていた。
ら、従来広く使用されている粘着性絶縁コンパンドを使
用した場合における耐電圧特性が低いのは、合せ面が完
全に一体になりにくいこと、絶縁被覆貫通孔8に粘着性
絶縁コンパンドが入り込みにくいことが主な原因である
ことが分かった。しかし、粘着性絶縁コンパンドの使用
が従来の常識であったために、これが盲点となり、改良
を阻害する要因になっていた。
【0010】
【発明の効果】この発明は上述のように構成されている
ので、次のような効果を呈する。 流動性を有する絶縁パテは合せ目ができず、かつ絶縁
被覆貫通孔の中に入り込むので、耐電圧特性が向上し、
絶縁被覆貫通孔から雨水が内部に侵入することがなく、
導体の応力腐食断線事故を防止できる。 両端に装着している粘着性絶縁ゴムシ−トは架空絶縁
配電線に密接しているので、修復カバ−の横ずれを防止
できるとともに、雨水の侵入及び絶縁パテの流出を防止
することができる。 絶縁パテが流動性を有しているので、半割り中空ケ−
スの間接工具による装着が容易であり、作業性が向上す
る。
ので、次のような効果を呈する。 流動性を有する絶縁パテは合せ目ができず、かつ絶縁
被覆貫通孔の中に入り込むので、耐電圧特性が向上し、
絶縁被覆貫通孔から雨水が内部に侵入することがなく、
導体の応力腐食断線事故を防止できる。 両端に装着している粘着性絶縁ゴムシ−トは架空絶縁
配電線に密接しているので、修復カバ−の横ずれを防止
できるとともに、雨水の侵入及び絶縁パテの流出を防止
することができる。 絶縁パテが流動性を有しているので、半割り中空ケ−
スの間接工具による装着が容易であり、作業性が向上す
る。
【図1】この発明の実施例を示す平面図
【図2】図1における側面図
【図3】半割りケ−スを閉じたときの概略側面図
【図4】架空絶縁配電線を装着した修復カバ−の横断面
図
図
1、1’半割り中空ケ−ス 2、2’半割り中空ケ−スの長手方向の一方の縁部 3、3’半割り中空ケ−スの長手方向の他方の縁部 4、4’仕切り 5 粘着性絶縁ゴムシ−ト 6 流動性を有する絶縁パテ 7 雌ホック 7’雄ホック 8 絶縁被覆貫通孔 9 架空絶縁配電線 10 つまみ
Claims (1)
- 【請求項1】 半割り中空ケ−ス(1、1’)の長手
方向の一方の縁部(2、2’)が屈曲自在に連結されて
いること、 前記半割り中空ケ−ス(1、1’)の長手方向の他方
の縁部(3、3’)を機械的に挟みつけると、前記半割
り中空ケ−ス(1、1’)が結合され、筒状に成形でき
ること、 前記半割り中空ケ−ス(1、1’)の両端の内壁部に
は、間隔を置いて、仕切(4、4’)を設けているこ
と、 前記仕切(4、4’)間に位置する前記半割り中空ケ
−ス(1、1’)の内壁部に、所定厚さの粘着性絶縁ゴ
ムシ−ト(5)を貼り付けていること、 前記仕切(4’)間に位置する前記半割り中空ケ−ス
(1、1’)に、流動性を有する所定量の絶縁パテ
(6)を充填していること、を特徴とする架空絶縁配電
線の絶縁被覆貫通孔の修復カバ−
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9314272A JPH11136829A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 架空絶縁配電線の絶縁被覆貫通孔の修復カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9314272A JPH11136829A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 架空絶縁配電線の絶縁被覆貫通孔の修復カバ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11136829A true JPH11136829A (ja) | 1999-05-21 |
Family
ID=18051370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9314272A Pending JPH11136829A (ja) | 1997-10-29 | 1997-10-29 | 架空絶縁配電線の絶縁被覆貫通孔の修復カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11136829A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011083101A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Asahi Electric Works Ltd | 電線用カバーおよび電線とカバーの防水構造 |
| JP2014241696A (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-25 | 中部電力株式会社 | 電線用被覆補修カバー |
| JP2015186288A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 中国電力株式会社 | 絶縁カバー及び絶縁カバーの取付方法 |
| CN111585220A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-25 | 安徽威龙电力器材有限公司 | 一种线路安装用接线处外皮修复装置及方法 |
-
1997
- 1997-10-29 JP JP9314272A patent/JPH11136829A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011083101A (ja) * | 2009-10-06 | 2011-04-21 | Asahi Electric Works Ltd | 電線用カバーおよび電線とカバーの防水構造 |
| JP2014241696A (ja) * | 2013-06-12 | 2014-12-25 | 中部電力株式会社 | 電線用被覆補修カバー |
| JP2015186288A (ja) * | 2014-03-20 | 2015-10-22 | 中国電力株式会社 | 絶縁カバー及び絶縁カバーの取付方法 |
| CN111585220A (zh) * | 2020-05-29 | 2020-08-25 | 安徽威龙电力器材有限公司 | 一种线路安装用接线处外皮修复装置及方法 |
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