JPH11137406A - パネル用取付具およびパネル構造 - Google Patents

パネル用取付具およびパネル構造

Info

Publication number
JPH11137406A
JPH11137406A JP9322440A JP32244097A JPH11137406A JP H11137406 A JPH11137406 A JP H11137406A JP 9322440 A JP9322440 A JP 9322440A JP 32244097 A JP32244097 A JP 32244097A JP H11137406 A JPH11137406 A JP H11137406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
panel
receiving member
wall surface
attached
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9322440A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3138672B2 (ja
Inventor
Hidetsugu Kiyomoto
英嗣 清本
Masahiko Tsuji
雅彦 辻
Sachiko Hajiki
祥子 櫨木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Toyo Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Kogyo Co Ltd filed Critical Toyo Kogyo Co Ltd
Priority to JP09322440A priority Critical patent/JP3138672B2/ja
Publication of JPH11137406A publication Critical patent/JPH11137406A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3138672B2 publication Critical patent/JP3138672B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 壁面へのパネルの取り付けと、パネルへの被
取付体の取り付けとの両方の機能を兼ね備えたパネル用
取付具を提供する。 【解決手段】 パネル用取付具3は、受け部材4と支持
部材5とから構成される。受け部材5は、木ネジ7によ
り、壁面1に固定されて、その受け部材4と壁面1とで
挟むようにして、パネル2を壁面1に取り付ける。支持
部材5は、受け部材4にねじ嵌合することにより固定さ
れて、それら支持部材5と受け部材4とで、挟むように
してラック6を支持する。こうして、受け部材4と支持
部材5により、パネル2は、壁面1に取り付けられ、ラ
ック6は、パネル2に取り付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パネル用取付具
およびそのパネル用取付具を使用したパネル構造に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】従
来、例えば、台所においては、流し台の上の壁面のほぼ
全体あるいは流し台と吊り戸棚との間の壁面に、パネル
が取り付けられて、そのパネルに台所用品が掛けられた
りしていた。そして、壁面へのパネルの取り付けは、例
えば、木ネジ等の取付具を用いることにより行われた。
また、パネルへ台所用品を掛けるために、そのパネルに
は、例えば、台所用品を載せるラック等の被取付体を支
持する支持金具が取り付けられた。つまり、ラック等
は、支持金具により、パネルに取り付けられていた。
【0003】このように、従来においては、壁面へパネ
ルを取り付けるための取付具と、パネルに、ラック等の
被取付体を取り付けるための支持金具との両者を必要と
した。
【0004】この発明は、上記した従来の欠点を解決す
るためになされたものであり、その目的とするところ
は、壁面へのパネルの取り付けと、パネルへの被取付体
の取り付けとの両方の機能を兼ね備えたパネル用取付具
およびそのパネル用取付具を使用したパネル構造を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るパネル用
取付具およびパネル構造は、前記目的を達成するため
に、次の構成からなる。すなわち、請求項1に記載の発
明に係るパネル用取付具は、パネルを壁面に取り付ける
ともに、前記パネルに被取付体を取り付けるためのもの
であって、前記壁面に固定されて、前記パネルを、前記
壁面とで挟むようにして、前記壁面に取り付ける受け部
材と、前記受け部材に固定されて、前記被取付体を、前
記受け部材または前記パネルとで挟むようにして、支持
する支持部材とからなる。これにより、パネルは、受け
部材と壁面とに挟まれるようにして、その壁面に取り付
けられる。そして、被取付体は、支持部材と、受け部材
またはパネルとに挟まれるようにして、パネルに取り付
けられる。
【0006】また、請求項2に記載の発明に係るパネル
用取付具のように、前記受け部材は、ネジ部材等の固着
具により前記壁面に固定されて、前記支持部材は、前記
固着具を被うようにして前記受け部材に固定されてもよ
い。こうして、受け部材を壁面に固定する固着具は、こ
の受け部材に固定される支持部材によって被われて、見
えなくなる。
【0007】また、請求項3に記載の発明に係るパネル
用取付具のように、前記受け部材には、第1のネジ部が
形成され、また、前記支持部材には、第2のネジ部が形
成され、前記支持部材は、その第2のネジ部が、前記第
1のネジ部にねじ込まれて、前記受け部材に固定されて
もよい。こうして、支持部材は、受け部材と、ねじ嵌合
することにより、その受け部材に固定されるので、支持
部材の取り外しが可能となり、したがって、被取付体の
取り外しも可能となる。
【0008】また、請求項4に記載の発明に係るパネル
構造は、請求項3に記載のパネル用取付け具を使用した
ものであり、複数の取付孔が、並ぶように穿設されて、
壁面に宛がわれるパネルと、前記取付孔に、それぞれ、
差し込まれて前記壁面に固定されることにより、前記パ
ネルを前記壁面とで挟むようにして前記壁面に取り付け
る、前記受け部材と、前記受け部材の前記第1のネジ部
に、それぞれ、前記第2のネジ部をねじ込むことで、前
記受け部材に固定される前記支持部材とを備える。これ
により、パネルの、複数の取付孔にそれぞれ取り付けら
れるパネル用取付け具を利用して、パネルの適宜位置
に、被取付体を取り付けることができる。つまり、初め
に、被取付体を取り付けようとする、パネルの所要の位
置の支持部材を受け部材から取り外す。そして、被取付
体を、支持部材と、受け部材またはパネルとで挟むよう
に、再びその取り外した支持部材を、その支持部材の第
2のネジ部を受け部材の第1のネジ部にねじ込むこと
で、その受け部材に固定する。こうして、パネルの所要
の位置に、被取付体を取り付けることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係るパネル用取
付具およびパネル構造の実施の形態を図面に基づいて説
明する。
【0010】図1ないし図4は、本発明に係るパネル用
取付具およびパネル構造を、台所の流し台Wと吊り戸棚
Tとの間の壁面1に取り付けられるパネル2に適用し
た、第一の実施の形態を示す。このパネル用取付具3
は、ステンレス鋼等の材料からなり、受け部材4と支持
部材5とで構成されている。受け部材4は、円筒状に形
成されて、内周面に雌ネジ4aが螺設された第1のネジ
部4bと、その第1のネジ部4bの一端側の外周面の全
周に突出するつば部4cと、第1のネジ部4bの他端側
を塞ぐように形成された底部4dとからなっている。そ
して、底部4dには、一端側から他端側に向かって径小
となる貫通孔4eが穿設されている。
【0011】一方、支持部材5は、円盤状をして、その
一端面が凸の球面状に形成されて中央が窪んだ頭部5a
と、その頭部5aの他端面の中央部分から円柱状に突出
するように延びて、外周面に雄ネジ5bが螺設された第
2のネジ部5cとからなっている。そして、この第2の
ネジ部5cが、受け部材4の第1のネジ部4bに螺合さ
れる。なお、頭部5aには、その外周面5dに、ローレ
ットが切られており、この支持部材5を受け部材4にね
じ込む際、あるいはこの支持部材5を受け部材4から取
り外す際に、そのローレット部を摘むことで、これらね
じ込みや取り外しを容易にしている。
【0012】このパネル用取付具3を使用したパネル構
造は、図4に示すように、パネル2と、そのパネル2に
予め取り付けられて、例えば上下および左右に等間隔で
並ぶ、複数の、受け部材4、4および支持部材5、5か
らなるパネル用取付具3、3とから構成されている。パ
ネル2は、パネル用取付具3、3を取り付ける位置に対
応して、上下および左右に等間隔に、複数の取付孔2
a、2aが、並ぶように穿設されている。そして、この
パネル2は、壁面1に宛がわれる。受け部材4は、パネ
ル2の取付孔2aに、底部4d側を先にして差し込まれ
る。そして、固着具としての木ネジ7が、受け部材4の
貫通孔4eに差し込まれて、壁面1にねじ込まれる。こ
うして、受け部材4は、壁面1に固定され、このとき、
パネル2は、受け部材4のつば部4cと壁面1とに挟ま
れて、その壁面1に取り付けられる。支持部材5は、受
け部材4の第1のネジ部4bに、それぞれ、第2のネジ
部5cをねじ込むことで、受け部材4に固定される。
【0013】次に、このパネル用取付具3、3を含むパ
ネル構造を用いて、パネル2に、被取付体として、例え
ば、ラック6を取り付ける手順を説明する。このラック
6は、ステンレス鋼板を断面略L字形状に折曲げ形成し
てなり、その底面6aに、調味料やコップ等の台所用品
を載せることができ、また、背面6bには、このラック
6をパネル2に取り付けるための取付孔6c、6cが穿
設されている。初めに、ラック6を取り付けようとす
る、パネル2の所要の位置の支持部材5、5を受け部材
4、4から取り外す。そして、ラック6の各取付孔6c
に、支持部材5の第2のネジ部5cを挿入し、さらに、
その第2のネジ部5cを、受け部材4の第1のネジ部4
bにねじ込む。こうして、支持部材5は、受け部材4に
固定され、このとき、ラック6は、支持部材5の頭部5
aと受け部材4のつば部4cとに挟まれるようにして、
これら支持部材5と受け部材4とを介して、パネル2に
取り付けられる。このようにして、支持部材5と受け部
材4とが、ラック6を支持し、また、このとき、支持部
材5は、木ネジ7の露出する頭部7aを被うこととな
る。また、こうして、受け部材4と支持部材5とからな
るパネル用取付具3により、パネル2は壁面1に取り付
けられるともに、ラック6は、パネル2に取り付けられ
る。
【0014】次に、第1の実施の形態に示すパネル用取
付具およびパネル構造の作用効果について説明する。パ
ネル用取付具3にあっては、パネル2は、受け部材4と
壁面1とに挟まれるようにして、その壁面1に取り付け
られ、そして、ラック6は、支持部材5と受け部材4と
に挟まれるようにして、パネル2に取り付けられる。こ
うして、パネル用取付具3は、受け部材4と支持部材5
との組み合わせにより、壁面1へのパネル2の取り付け
と、パネル2へのラック6の取り付けとの両方の機能を
兼ね備えることができる。また、受け部材4を壁面1に
固定する木ネジ7の頭部7aは、この受け部材4に固定
される支持部材5によって被われて、隠れるので、外観
上の見栄えがよくなる。また、支持部材5は、受け部材
4と、ねじ嵌合することにより、その受け部材4に固定
されるので、ねじを外せば、支持部材5を、受け部材4
から取り外すことができる。したがって、ラック6の取
り外しも可能となり、ラック6や壁面1の清掃も容易で
ある。さらに、取り外したラック6を、形状の異なる他
のラック等と取り替えることもできる。
【0015】また、このパネル構造にあっては、パネル
2の、上下および左右に等間隔に並ぶ、複数の取付孔2
a、2aに、それぞれ予め取り付けられるパネル用取付
け具3、3を利用して、パネル2の適宜位置に、ラック
6等を取り付けることができる。
【0016】図5および図6は、本発明に係るパネル用
取付具を、台所の壁面1に取り付けられるパネル2に適
用した、第二の実施の形態を示す。このパネル用取付け
具11は、第一の実施の形態に示す受け部材4と、新た
な支持部材12とで構成されている。さらに、支持部材
12は、第一の実施の形態に示す支持部材5と同一部品
である支持部片13と、脚部片14とで構成されてい
る。つまり、支持部片13は、円盤状をして、その一端
面が凸の球面状に形成されて中央が窪み、外周面13d
にローレットが切られた頭部13aと、その頭部13a
の他端面の中央部分から円柱状に突出するように延び
て、外周面に雄ネジ13bが螺設されたネジ部13cと
からなっている。一方、脚部片14は、円柱状をしてお
り、その一端面には、雌ネジ14aが螺設されており、
他端面には、同心かつ径小の円柱状に突出するように延
びて、外周面に雄ネジ14bが螺設された第2のネジ部
14cが形成されている。
【0017】これら受け部材4と支持部材12とからな
るパネル用取付具11は、パネル2を壁面1に取り付け
るとともに、そのパネル2に、被取付体として、例え
ば、照明器具15を取り付けるためのものであり、以下
にその使用方法を説明する。初めに、第1の実施の形態
と同様に、受け部材4、4を使用して、パネル2を壁面
1に取り付ける。
【0018】次いで、この受け部材4を利用して、照明
器具15をパネル2に取り付ける。この照明器具15
は、左右方向に延びる箱形形状をしており、下面の適宜
位置には、例えば、ハロゲンランプ15a、15aが取
り付けられている。さらに、この照明器具15の正面側
には、複数の取付孔15b、15bが等間隔に穿設され
ており、同様に、照明器具15の背面側には、正面側の
取付孔15b、15bとそれぞれ対向する位置に、取付
孔15c、15cが等間隔に穿設されている。まず、脚
部片14、14を、その第2のネジ部14c、14cを
受け部材4、4の第1のネジ部4b、4bにねじ込むよ
うにして、それら受け部材4、4に固定する。そして、
照明器具15を、その背面側の取付孔15c、15cお
よび正面側の取付孔15b、15bを前記脚部片14、
14に嵌めるようにして、その脚部片14、14に取り
付ける。その後、支持部片13、13を、照明器具15
の正面側から、取付孔15b、15bに差し込むととも
に、支持部片13、13の雄ネジ13b、13bを脚部
片14、14の雌ネジ14a、14aにねじ込む。こう
して、支持部片13および脚部片14からなる支持部材
12は、受け部材4に固定され、このとき、照明器具1
5は、支持部片13の頭部13aと受け部材4のつば部
4cとに挟まれるようにして、パネル2に取り付けられ
る。このようにして、支持部材12と受け部材4とが、
照明器具15を支持し、また、このとき、支持部材12
の脚部片14は、木ネジ7の露出する頭部7aを被うこ
ととなる。
【0019】この第2の実施の形態に示すパネル用取付
具11の作用効果は、第1の実施の形態に示すパネル用
取付具3と比較すると、ラック6に代えて照明器具15
が取り付けられ、支持部材5に代えて支持部片13およ
び脚部片14からなる支持部材12が使用される点を除
き同一である。
【0020】なお、本発明は、上述した実施の形態に限
定されるわけではなく、その他種々の変更が可能であ
る。例えば、図7に示すように、支持部材5に、その頭
部5aから、受け部材4のつば部4cの外周を被うよう
に突出する突出片X1を形成し、その突出片X1とパネ
ル2とでラック6を挟むようにして、そのラック6を支
持してもよい。また、図8に示すように、パネル2に取
り付けられる被取付体は、ラック6でなくとも、杓子8
やへら9を掛けることができる帯状のハンガー10であ
ってもよく、さらには、台所用品以外のものを載せたり
掛けたりするものであってもよく、特に限定されない。
また、パネル2は、吊り戸棚Tが無い場合には、流し台
Wの上の壁面1のほぼ全体に取り付けられてもよい。ま
た、吊り戸棚Tがある場合においても、パネル2が、流
し台Wの上の壁面1のほぼ全体に取り付けられて、その
パネル2の採択された適宜位置に、吊り戸棚Tやレンジ
フードF等が、パネル用取付具3(11)を介して取り
外し自在に取り付けられてもよい。また、パネル2が取
り付けられる壁面1は、台所の壁面でなくとも、その他
の部屋の壁面であってもよい。
【0021】
【発明の効果】以上、詳述したところから明らかなよう
に、この発明に係るパネル用取付具およびパネル構造に
よれば、次の効果がある。
【0022】請求項1に記載されたパネル用取付具によ
れば、受け部材と支持部材との組み合わせにより、壁面
へのパネルの取り付けと、パネルへの被取付体の取り付
けとの両方の機能を兼ね備えることができる。
【0023】また、請求項2に記載されたパネル用取付
具によれば、支持部材によって、受け部材を壁面に固定
する固着具を隠すことができる。
【0024】また、請求項3に記載されたパネル用取付
具によれば、被取付体を取り外すことができ、また、そ
の取り外した被取付体を他の被取付体と取り替えること
もできる。
【0025】請求項4に記載されたパネル構造によれ
ば、パネルに取り付けられた複数のパネル用取付け具を
利用して、パネルの適宜位置に、被取付体を取り付ける
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るパネル用取付具およびパネル構
造の第一の実施の形態の、斜視図である。
【図2】同じく、分解斜視図である。
【図3】図1における、A−A線による拡大断面図であ
る。
【図4】この発明に係るパネル用取付具を用いて、ラッ
クを台所のパネルに取り付けた状態を示す正面図であ
る。
【図5】この発明に係るパネル用取付具の第二の実施の
形態の、分解斜視図である。
【図6】同じく、拡大縦断面図である。
【図7】他の実施の形態の、図3相当図である。
【図8】さらに他の実施の形態の、図1相当図である。
【符号の説明】
1 壁面 2 パネル 3 パネル用取付具 4 受け部材 4b 第1のネジ部 5 支持部材 5c 第2のネジ部 6 ラック(被取付
体) 7 木ネジ(固着具) 10 ハンガー(被
取付体) 11 パネル用取付具 12 支持部材 14c 第2のネジ部 15 照明器具(被
取付体)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パネルを壁面に取り付けるともに、前記
    パネルに被取付体を取り付けるためのパネル用取付具で
    あって、前記壁面に固定されて、前記パネルを、前記壁
    面とで挟むようにして、前記壁面に取り付ける受け部材
    と、 前記受け部材に固定されて、前記被取付体を、前記受け
    部材または前記パネルとで挟むようにして、支持する支
    持部材とからなることを特徴とするパネル用取付具。
  2. 【請求項2】 前記受け部材は、ネジ部材等の固着具に
    より前記壁面に固定されて、前記支持部材は、前記固着
    具を被うようにして前記受け部材に固定されることを特
    徴とする請求項1に記載のパネル用取付具。
  3. 【請求項3】 前記受け部材には、第1のネジ部が形成
    され、また、前記支持部材には、第2のネジ部が形成さ
    れ、 前記支持部材は、その第2のネジ部が、前記第1のネジ
    部にねじ込まれて、前記受け部材に固定されることを特
    徴とする請求項1または2に記載のパネル用取付具。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のパネル用取付け具を使
    用したパネル構造であって、 複数の取付孔が、並ぶように穿設されて、壁面に宛がわ
    れるパネルと、 前記取付孔に、それぞれ、差し込まれて前記壁面に固定
    されることにより、前記パネルを前記壁面とで挟むよう
    にして前記壁面に取り付ける、前記受け部材と、 前記受け部材の前記第1のネジ部に、それぞれ、前記第
    2のネジ部をねじ込むことで、前記受け部材に固定され
    る前記支持部材とを備えることを特徴とするパネル構
    造。
JP09322440A 1997-11-07 1997-11-07 パネル用取付具およびパネル構造 Expired - Fee Related JP3138672B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09322440A JP3138672B2 (ja) 1997-11-07 1997-11-07 パネル用取付具およびパネル構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09322440A JP3138672B2 (ja) 1997-11-07 1997-11-07 パネル用取付具およびパネル構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11137406A true JPH11137406A (ja) 1999-05-25
JP3138672B2 JP3138672B2 (ja) 2001-02-26

Family

ID=18143704

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09322440A Expired - Fee Related JP3138672B2 (ja) 1997-11-07 1997-11-07 パネル用取付具およびパネル構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3138672B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019126718A (ja) * 2018-01-19 2019-08-01 株式会社ベスト 内装品係止治具、係止治具を装備した建築物躯体構造、建築物躯体への内装品係止構造

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100348374B1 (ko) 1999-01-14 2002-08-10 가부시키가이샤 리코 화상 형성 장치

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57163007U (ja) * 1981-04-07 1982-10-14
JPS5884773U (ja) * 1981-12-02 1983-06-08 日本板硝子株式会社 有孔ミラ−パネル
JPS58168281U (ja) * 1982-05-07 1983-11-09 株式会社ダイフク 物品保持具係止用パネル
JPS5950370U (ja) * 1982-09-27 1984-04-03 積水樹脂株式会社 陳列什器のハンガ−バ−

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57163007U (ja) * 1981-04-07 1982-10-14
JPS5884773U (ja) * 1981-12-02 1983-06-08 日本板硝子株式会社 有孔ミラ−パネル
JPS58168281U (ja) * 1982-05-07 1983-11-09 株式会社ダイフク 物品保持具係止用パネル
JPS5950370U (ja) * 1982-09-27 1984-04-03 積水樹脂株式会社 陳列什器のハンガ−バ−

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019126718A (ja) * 2018-01-19 2019-08-01 株式会社ベスト 内装品係止治具、係止治具を装備した建築物躯体構造、建築物躯体への内装品係止構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP3138672B2 (ja) 2001-02-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5026013A (en) Support post mounting assembly
US4826119A (en) Article retaining fixture with supporting structure
JP3138672B2 (ja) パネル用取付具およびパネル構造
USD455480S1 (en) Leg
KR200345831Y1 (ko) 조명기구가 내장된 선반
KR200374472Y1 (ko) 주방가구용 도어
JP2955132B2 (ja) 流し台への幕板の取り付け構造
JP3205610U (ja) 物品懸架用有孔ボードおよびそれを用いた物品取付構造
JPS5818790Y2 (ja) 衛生設備室における受け具
JP2001236142A (ja) 脇机等におけるパソコン本体支持装置
KR200443182Y1 (ko) 주방용 선반
JPH05307910A (ja) 照明器具取付け装置及び照明器具付棚取付け装置
JP2542703Y2 (ja) シャワールームユニットの幕板取付構造
JP3006652U (ja) 吊り棚
JP2602223Y2 (ja) 厨房用棚板
JPH0641466Y2 (ja) 事務机における目隠し板あるいは棚板の取付装置
JPH0643265Y2 (ja) 洗面器用ブラケット
JPH0527050Y2 (ja)
JPH0643929Y2 (ja) 照明カバー取付構造
JP2786149B2 (ja) 郵便受箱
JP2708936B2 (ja) 設備ケースの壁面への取付け構造
JP2002125778A (ja) 収納キャビネット
JPH0310275Y2 (ja)
JPS6328947Y2 (ja)
JPS638020Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees