JPH11137986A - ミキサスクリュ - Google Patents

ミキサスクリュ

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JPH11137986A
JPH11137986A JP9307272A JP30727297A JPH11137986A JP H11137986 A JPH11137986 A JP H11137986A JP 9307272 A JP9307272 A JP 9307272A JP 30727297 A JP30727297 A JP 30727297A JP H11137986 A JPH11137986 A JP H11137986A
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清三郎 秋山
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被処理物がブレードの上下面に付着し難いミ
キサスクリュを提供する。 【解決手段】 略円錐状の内壁面を有するミキサ本体の
内部に投入した被処理物を攪拌混合するために、ミキサ
本体の軸芯に対して傾斜した軸体4と、軸体4の周囲に
螺旋状に巻き付けられたブレード5とを有し、駆動機構
によって、軸体4の軸芯を中心に軸体4を自転させつ
つ、ミキサ本体の軸芯の周囲を、内壁面に近接した状態
で公転させるミキサスクリュSであって、ブレード5の
内周側縁部を軸体4の周方向において断続的に切欠くこ
とにより、ブレード5と連続した面形状を有し、かつ、
軸体4と前記ブレード5とを接続するための連接部13
と、被処理物がブレード5の一方側の空間から他方側の
空間に移動自在な開口部17とを、軸体4とブレード5
との間に断続的に形成してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、略円錐状の内壁面
を有するミキサ本体の内部に投入した被処理物を攪拌混
合するために、前記ミキサ本体の軸芯に対して傾斜した
軸体と、当該軸体の周囲に螺旋状に巻き付けられたブレ
ードとを有し、駆動機構によって、前記軸体の軸芯を中
心に前記軸体を自転させつつ、前記ミキサ本体の軸芯の
周囲を、前記内壁面に近接した状態で公転させるミキサ
スクリュに関する。尚、以降においては、前記軸体の軸
芯を自転軸芯と称し、前記ミキサ本体の軸芯を公転軸芯
と称する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のミキサスクリュには、図
4に示すごとく自転可能な軸体4の周囲にブレード5を
螺旋状に巻き付けて構成したものがある。このミキサス
クリュSは、例えば、略円錐状の内壁を有するミキサ本
体の当該内壁に沿わせて配置し、自身の自転軸芯周りに
自転させつつ前記内壁に沿って公転させる。前記自転に
より、前記内壁面の近傍の被処理物は、前記ブレード5
によって攪拌混合されつつ前記内壁面に沿って上向きに
搬送され、前記ブレード5の最上部に押し上げられた被
処理物は、前記ミキサ本体の公転軸芯近傍の空間を通っ
て再びミキサ本体の最下方部に移動する。前記軸体4
は、前述のごとく公転するから、被処理物を上向き搬送
する位置が順次移動し、ミキサ本体内の被処理物が全体
的に攪拌混合されるのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ただし、上記従来のミ
キサスクリュSによれば次のような問題があった。即
ち、従来のミキサスクリュSを用いて被処理物を混合し
た場合には、通常、ミキサスクリュSの軸体4とブレー
ド5との接合部分に被処理物が付着する。例えば、軸体
4に対し、周方向の全長に亘って溶接されたブレード5
においては、特に、回転速度の小さい位置であって、ブ
レード5の面に対する被処理物の押圧力が発生し難いブ
レード5の下面内周側において被処理物が付着し易い。
つまり、混合処理開始当初においては、被処理物はブレ
ード5の下面に沿って相対的に流れを有するのである
が、特定の箇所で一旦被処理物の付着が発生すると、前
記流れが乱され、ブレード5の周方向に沿って順次被処
理物が付着するようになる。ブレード5は回転している
から、未だ付着せず流動状態にある被処理物は、前記付
着した被処理物を除去するように摩擦力等を作用させる
が、付着物は周方向に連続して存在するため、前記摩擦
力だけでは当該付着力の除去が困難になる。その結果、
被処理物の付着量は次第に増大し、当該付着物の量は、
ブレード5の回転速度が最も遅い内周側で最大となるの
である。このような付着物が増大すると、ミキサの攪拌
混合作用が低減することとなり、さらには、ミキサスク
リュS等の清掃も非常に手間のかかるものとなる。仮
に、同一種類の被処理物を連続して処理する場合には特
に問題は生じないのであるが、一つのミキサを用いて各
種の被処理物を混合処理する場合には、被処理物を変更
する毎にミキサの内部を清掃する必要がある。特に、被
処理物が医薬品等の製造に係る粉体である場合には、ミ
キサの内部は完全に清掃する必要がある。この場合に、
通常、ミキサ内部の清掃は、前記ミキサの上蓋を開放し
て上方から清掃具等を挿入して行うため、例えばブレー
ド5の裏側に付着した被処理物の除去が非常に手間のか
かるものとなる。また、被処理物の粘性が高い場合に
は、前記ブレード5の表面あるいはミキサの内壁等に付
着する被処理物の量も多く、上記清掃は更に煩雑なもの
となっていた。本発明の目的は、このような従来技術の
欠点を解消し、被処理物がブレードの上下面に付着し難
いミキサスクリュを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本発明の特徴構成を、図1から図3に示した例を参考
に説明する。 (構成1)本発明のミキサスクリュSは、請求項1に記
載したごとく、ブレード5の内周側縁部を前記軸体4の
周方向において断続的に切欠くことにより、前記ブレー
ド5と連続した面形状を有し、かつ、前記軸体4と前記
ブレード5とを接続するための連接部13と、前記被処
理物3が前記ブレード5の一方側の空間から他方側の空
間に移動自在な開口部17とを、前記軸体4と前記ブレ
ード5との間に断続的に形成した点に特徴を有する。 (作用・効果)本構成によれば、ブレードと連続した面
を有する前記連接部は、被処理物を上方に搬送し、これ
と隣接した位置では、前記開口部から被処理物が積極的
に落下する。即ち、一般に回転速度が遅く、被処理物と
の相対速度が小さいブレードの内周面近傍において、被
処理物の流れが確保されると共に、前記落下してきた被
処理物が当該連接部によって再び上方へ搬送される際に
は、その流れの方向が大きく変化するから、ブレードの
上下面近傍において被処理物の活発な対流が形成され
る。このため、被処理物との相対速度が遅いブレード内
周側においても、ブレードに対する被処理物の流れが停
滞するのが阻止され、付着しようとする被処理物に対し
て付着を阻止するような外力を加え続けることができる
結果、ブレードの上下面に対する被処理物の付着量が低
減化されるのである。また、仮に、ブレード下面への付
着物が発生し、当該付着物の量が増大した場合でも、当
該付着物は、ブレードの周方向には連続していないか
ら、前記開口部から落下する被処理物等によって、堆積
した付着物の側面が押されることとなり、前記付着物は
容易に除去される。
【0005】(構成2)本発明のミキサスクリュSは、
請求項2に記載したごとく、前記連接部13の縁部のう
ち、前記軸体4の自転方向における前方側の縁部14a
を刃先状に形成することができる。 (作用・効果)本構成のごとく、前記連接部の前方側の
縁部を刃先状に形成しておけば、被処理物が前記縁部の
先端面に付着するのを防止することができて、その後の
ミキサスクリュの清掃が容易となる。また、被処理物を
カッティングする効果が発揮されるから、被処理物が凝
集し易いものである場合にも確実な攪拌混合が行える。
【0006】(構成3)本発明のミキサスクリュSは、
請求項3に記載したごとく、前記連接部13の縁部のう
ち、前記軸体4の自転方向における後方側の縁部に、前
記被処理物3の搬送方向Zと反対側に折り曲げた折曲げ
部19を形成することもできる。 (作用・効果)本構成のごとく、折り曲げ部を形成する
ことで、連接部の下面に位置する被処理物が積極的に下
方に押し下げられ、前記被処理物と連接部の下面との間
に一定の押圧力が発生して、連接部の下面に滞留しよう
とする被処理物を効果的に排除することができる。ま
た、被処理物が下方に案内されると、前記開口部からの
被処理物の落下が円滑になり、ブレードの近傍における
被処理物の流れが活発化して、ブレードへの被処理物の
付着を防止すると共に、良好な攪拌混合効果が発揮され
る。
【0007】尚、上記課題を解決するための手段の説明
中、図面を参照し、図面との対照を便利にするために符
号を記すが、当該記入により本発明が添付図面の構成に
限定されるものではない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を図面に基
づいて説明する。本発明のミキサスクリュS、および、
当該ミキサスクリュSを設けたミキサMの構成を図1に
示す。当該ミキサMは、略円錐状の内壁面2を持つミキ
サ本体1を有しており、当該ミキサ本体1の内部に投入
した被処理物3を、ミキサ本体1の内部に備えたミキサ
スクリュSで攪拌混合する装置である。前記ミキサスク
リュSは、ミキサ本体1の公転軸芯1aに対して傾斜し
た軸体4と、当該軸体4の周囲に螺旋状に巻き付けられ
たブレード5とを有する。前記軸体4の傾斜は、例え
ば、前記ミキサスクリュSを、前記ミキサ本体1の前記
内壁面2に沿って配置させるために設ける。前記ミキサ
スクリュSは、自身の軸芯、即ち、自転軸芯4aの周り
に自転可能であり、かつ、ミキサMの内壁面2に沿った
状態を維持しつつミキサMの内部を公転する。前記軸体
4の自転により、ミキサ本体1の内部の被処理物3はミ
キサ本体1の上方に搬送され、前記軸体4の公転によ
り、前記ミキサ本体1の内部の被処理物3は全体的に攪
拌・混合される。
【0009】前記軸体4の自転および公転は、ミキサM
の上方部に設けた駆動機構Kによって行われる。即ち、
蓋部材6の上部に設置されたモータ7の回転が、同じく
蓋部材6の上方に設置されたギヤボックス8の内部で減
速され、蓋部材6の下方に設けたスイングアーム9に伝
達される。このとき、公転用の動力はスイングアーム9
自体に伝達され、自転用の動力はスイングアーム9の内
部のギア付きシャフトに伝達される。そして、スイング
アーム9の回転が、カップリング10を介してミキサス
クリュSに伝達され、当該ミキサスクリュSは、自転し
ながらミキサ本体1の内壁面2に沿って公転する。混合
が終わると混合済の被処理物3は排出口11より取り出
される。
【0010】図2(イ)(ロ)(ハ)には本発明に係る
ミキサスクリュSの詳細を示す。図2(イ)に示すごと
く、前記軸体4は、例えば、外表面が円筒状の棒状部材
で構成すると共に、当該軸体4の外周面に対してブレー
ド5を螺旋状に取付ける。当該ブレード5は滑らかな連
続面を有しており、前記軸体4が自転することで被処理
物3を前記軸体4の長手方向に沿って上方に搬送する。
【0011】前記ブレード5の内周側縁部には、前記自
転軸芯4aの周方向Xに沿って断続的に切欠き部12を
設ける。例えば、図2(ロ)に示すごとく、略扇形状の
切欠き部12を前記自転軸芯4aの周方向に互いに均等
な角度を隔てて設ける。本実施形態では、一周につき三
箇所の切欠き部12を設けてある。これにより、前記軸
体4と前記ブレード5とを接続する連接部13が前記周
方向Xに沿って断続的に形成される。当該連接部13
も、ブレード5の一周につき三箇所設けられる。当該連
接部13は、前記軸体4の自転軸芯4aの径方向Yに延
出し、両側の縁部14は前記径方向Yに沿ってほぼ並行
に形成してある。軸体4と前記ブレード5との接続は、
例えば溶接により行う。上記のごとく、本発明において
は連接部13を断続的に形成してあるから、従来のミキ
サスクリュSのごとく、全周に亘ってブレード5と軸体
4とを溶接する場合に比べて、溶接量が格段に少なくな
り、ミキサスクリュSの作製が大幅に簡略化される。ま
た、前記溶接は、連接部13の上・下面の双方において
溶接を行う。これにより、前記連接部13と前記軸体4
との間に被処理物3が詰まるのを防止することができ
る。尚、図2(イ)において、前記ブレード5本体に係
る外周側の一箇所に凹部15を設けてあるが、これは、
ミキサ本体1の内壁面2に突出して設けた温度計16を
回避するためのものである。
【0012】図2(ハ)に示すごとく、本実施形態で
は、前記連接部13の縁部14のうち、軸体4の自転方
向における前方側の縁部14aは刃先状に形成してあ
る。本構成であれば、被処理物3をカッティングする効
果が発揮されるから、被処理物3が凝集し易いものであ
る場合にも確実な攪拌混合が行える。また、本構成であ
れば、被処理物3が前記縁部14aの先端面に付着する
のを防止することができ、ミキサ運転中の混合・撹拌機
能の低下が少なく、被処理物3を交換する際のミキサス
クリュSの清掃も容易となる。
【0013】一方、隣接する前記連接部13どうしの間
には開口部17が形成される。当該開口部17は、前記
被処理物3が前記ブレード5を通り抜けることができる
ように、即ち、被処理物3を積極的に下方に落下させる
ために設けてある。当該開口部17は、隣接する前記連
接部13の二つの縁部14を含む前記ブレード5の内側
縁部5aと、前記軸体4の表面4bとで形成される。こ
の開口部17は、前記連接部13と連携して被処理物3
がブレード5の上下面に付着するのを阻止する機能を有
する。即ち、開口部17を介して被処理物3は下方に落
下するのに対し、前記連接部13によって被処理物3は
上方に搬送され、被処理物3の搬送方向は大きく変化す
る。つまり、前記連接部13は、ブレード5本体と連続
した面を有していて、被処理物3を上方に搬送する機能
を有するから、落下してきた被処理物3が当該連接部1
3によって再び上方へ搬送される際には、その流れの方
向が大きく変えられることとなり、ブレード5の上下面
近傍において、被処理物3は活発な対流状態をなし、被
処理物3との相対速度が遅いブレード5内周側において
も、ブレード5に対する被処理物3の流れが停滞するの
が阻止されて、被処理物3の付着が発生し難くなるので
ある。また、仮に、ブレード5下面への付着物18が発
生し、当該付着物18の量が増大した場合でも、ブレー
ド5の周方向Xにおいては、当該付着物18は前記開口
部17で分断される。このため、前記開口部17から落
下する被処理物3等によって、堆積した付着物18の側
面が押されることとなり、前記付着物18は容易に除去
されるのである。
【0014】以上のごとく、本発明のミキサスクリュS
によれば、被処理物3がブレード5の上下面に付着し難
いミキサスクリュSを得ることができた。
【0015】〔別実施形態〕上記実施形態においては、
前記連接部13の周縁部は、ブレード5の内周側部分を
単に切欠いて形成されるものであったが、図3(イ)
(ロ)に示すごとく、前記連接部13の縁部14のう
ち、前記軸体4の自転方向における後方側の縁部14b
に、前記被処理物3の搬送方向Zと反対側に折り曲げた
折曲げ部19を形成することができる。本構成の場合、
連接部13の下面に位置する被処理物3が積極的に下方
に押し下げられることとなる。このことは即ち、前記被
処理物3と連接部13の下面との間には、この様な折曲
げ部19を形成しないブレード5と比較して大きな押圧
力が発生することを意味する。この結果、連接部13の
下面に滞留しようとする被処理物3は前記連接部13の
下面に沿って効果的に排除されることとなり、被処理物
3の付着量を軽減させることができのである。また、こ
の様に被処理物3を下方に案内することで、前記開口部
17からの被処理物3の落下を円滑に行わせることがで
きるから、ブレード5の近傍における被処理物3の活発
な流れを維持することができ、被処理物3の付着を防止
するだけでなく、良好な攪拌混合効果も発揮し得ること
となる。尚、このような折曲げ部19を形成する場合に
は、図3(イ)に示すごとく、当該折曲げ部19とブレ
ード5との間、および、前記折曲げ部19と前記軸体4
との間に積極的に隙間20を設けることで、これらの境
界部分に被処理物3が詰まるのを防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ミキサの概要を示す説明図
【図2】ミキサスクリュとその要部を示す説明図
【図3】別実施形態に係るミキサスクリュを示す説明図
【図4】従来のミキサスクリュを示す側面図
【符号の説明】
1 ミキサ本体 2 内壁面 3 被処理物 4 軸体 5 ブレード 13 連接部 14a 連接部の前方側の縁部 17 開口部 19 折曲げ部 K 駆動機構 S ミキサスクリュ Z 被処理物の搬送方向

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略円錐状の内壁面を有するミキサ本体の
    内部に投入した被処理物を攪拌混合するために、前記ミ
    キサ本体の軸芯に対して傾斜した軸体と、当該軸体の周
    囲に螺旋状に巻き付けられたブレードとを有し、 駆動機構によって、前記軸体の軸芯を中心に前記軸体を
    自転させつつ、前記ミキサ本体の軸芯の周囲を、前記内
    壁面に近接した状態で公転させるミキサスクリュであっ
    て、 前記ブレードの内周側縁部を前記軸体の周方向において
    断続的に切欠くことにより、前記ブレードと連続した面
    形状を有し、かつ、前記軸体と前記ブレードとを接続す
    るための連接部と、前記被処理物が前記ブレードの一方
    側の空間から他方側の空間に移動自在な開口部とを、前
    記軸体と前記ブレードとの間に断続的に形成してあるミ
    キサスクリュ。
  2. 【請求項2】 前記連接部の縁部のうち、前記軸体の自
    転方向における前方側の縁部を刃先状に形成してある請
    求項1に記載のミキサスクリュ。
  3. 【請求項3】 前記連接部の縁部のうち、前記軸体の自
    転方向における後方側の縁部に、前記被処理物の搬送方
    向と反対側に折り曲げた折曲げ部を形成してある請求項
    1または2に記載のミキサスクリュ。
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