JPH11138094A - 意匠性プレコート金属板の製造方法 - Google Patents
意匠性プレコート金属板の製造方法Info
- Publication number
- JPH11138094A JPH11138094A JP32718997A JP32718997A JPH11138094A JP H11138094 A JPH11138094 A JP H11138094A JP 32718997 A JP32718997 A JP 32718997A JP 32718997 A JP32718997 A JP 32718997A JP H11138094 A JPH11138094 A JP H11138094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- roll
- blade
- curtain
- doctor roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 低コストでコイル状のプレコート金属板に意
匠性を付与する。 【解決手段】 回転するアプリケーターロール1と、そ
の回転が下方向になる面で向かい合い、反対方向に回転
するドクターロール2と、アプリケーターロール1の下
部で付着塗料を掻き取り塗料カーテン6を形成する塗料
カーテン形成用ブレード3と、ドクターロール2の上部
で付着塗料を掻き取るドクターロール用ブレード7と、
アプリケーターロール1上に塗料を供給する塗料供給装
置4とを持つローラーカーテンコーターを用い、ドクタ
ーロール2面のドクターロール用ブレード7による塗料
掻き取り直後の位置からアプリケーターロール1と最も
近接する位置まで、アプリケーターロール1面のドクタ
ーロール2と最も近接する位置から塗料カーテン形成用
ブレード3まで、塗料カーテン形成用ブレード3面のい
ずれかの場所に別の塗料を流して金属板8の塗装表面に
意匠性を付与する。
匠性を付与する。 【解決手段】 回転するアプリケーターロール1と、そ
の回転が下方向になる面で向かい合い、反対方向に回転
するドクターロール2と、アプリケーターロール1の下
部で付着塗料を掻き取り塗料カーテン6を形成する塗料
カーテン形成用ブレード3と、ドクターロール2の上部
で付着塗料を掻き取るドクターロール用ブレード7と、
アプリケーターロール1上に塗料を供給する塗料供給装
置4とを持つローラーカーテンコーターを用い、ドクタ
ーロール2面のドクターロール用ブレード7による塗料
掻き取り直後の位置からアプリケーターロール1と最も
近接する位置まで、アプリケーターロール1面のドクタ
ーロール2と最も近接する位置から塗料カーテン形成用
ブレード3まで、塗料カーテン形成用ブレード3面のい
ずれかの場所に別の塗料を流して金属板8の塗装表面に
意匠性を付与する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建材、家電、雑
貨、自動車等に使用するプレコート金属板であって、そ
の塗装表面に意匠性を付与したプレコート金属板の製造
方法に関する。
貨、自動車等に使用するプレコート金属板であって、そ
の塗装表面に意匠性を付与したプレコート金属板の製造
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】建材、家電、雑貨、自動車などの分野に
おいて広く使用されているプレコート金属板は、通常、
ロールコーターあるいはカーテンコーターによって塗装
される。これらの場合、均一な塗料を塗装するため無地
塗装となり、模様をつけることは難しい。模様のあるプ
レコート金属板を製造する方法としては、無地の塗装後
に、オフセット印刷により模様を印刷する方法がある。
おいて広く使用されているプレコート金属板は、通常、
ロールコーターあるいはカーテンコーターによって塗装
される。これらの場合、均一な塗料を塗装するため無地
塗装となり、模様をつけることは難しい。模様のあるプ
レコート金属板を製造する方法としては、無地の塗装後
に、オフセット印刷により模様を印刷する方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、印刷はコスト
がかかるうえ、コイル状のプレコート金属板にずれるこ
となく印刷する技術が確立されていないため、切り板状
のプレコート金属板に限定されるという問題があった。
家電製品を中心にプレコート化が進み、ますます意匠性
が求められるようになっている現在、低コストでかつコ
イル状のプレコート金属板に意匠性を付与する方法の開
発が必要である。
がかかるうえ、コイル状のプレコート金属板にずれるこ
となく印刷する技術が確立されていないため、切り板状
のプレコート金属板に限定されるという問題があった。
家電製品を中心にプレコート化が進み、ますます意匠性
が求められるようになっている現在、低コストでかつコ
イル状のプレコート金属板に意匠性を付与する方法の開
発が必要である。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めには、ローラーカーテンコーターを用い、塗装前の塗
料の流れの途中に別の塗料を添加する方法が有効であ
る。なぜならば、ローラーカーテンコーターは、ロール
コーターのように金属板にロールを押しつけて塗装する
わけではなく、ロールと金属板との間の塗料にせん断力
を与えることなく塗装ができるので、添加した別の塗料
が均一に拡散する前に金属板上に塗装することができる
ためである。本発明者らは、ローラーカーテンコーター
のどの部分から別の塗料を添加すれば意匠性を付与でき
るかを種々検討し、本発明を完成させた。
めには、ローラーカーテンコーターを用い、塗装前の塗
料の流れの途中に別の塗料を添加する方法が有効であ
る。なぜならば、ローラーカーテンコーターは、ロール
コーターのように金属板にロールを押しつけて塗装する
わけではなく、ロールと金属板との間の塗料にせん断力
を与えることなく塗装ができるので、添加した別の塗料
が均一に拡散する前に金属板上に塗装することができる
ためである。本発明者らは、ローラーカーテンコーター
のどの部分から別の塗料を添加すれば意匠性を付与でき
るかを種々検討し、本発明を完成させた。
【0005】すなわち、本発明は、回転するアプリケー
ターロールと、アプリケーターロールの回転が下方向に
なる面でアプリケーターロールと向かい合い、アプリケ
ーターロールと反対方向に回転するドクターロールと、
アプリケーターロールの下部にあり、アプリケーターロ
ールに付着している塗料を掻き取って塗料カーテンを形
成するための塗料カーテン形成用ブレードと、ドクター
ロールの上部にあり、ドクターロールに付着している塗
料を掻き取るためのドクターロール用ブレード、及び、
アプリケーターロール上に塗料を供給するための塗料供
給装置を持つローラーカーテンコーターを用い、ドクタ
ーロール面のドクターロール用ブレードによって塗料が
掻き取られた直後の位置からアプリケーターロールと最
も近接している位置までの間、アプリケーターロール面
のドクターロールと最も近接している位置から塗料カー
テン形成用ブレードまでの間、及び、塗料カーテン形成
用ブレード面のうちのいずれかの場所に別の塗料を流す
ことにより、金属板の塗装表面に意匠性を付与すること
を特徴とする意匠性プレコート金属板の製造方法であ
る。
ターロールと、アプリケーターロールの回転が下方向に
なる面でアプリケーターロールと向かい合い、アプリケ
ーターロールと反対方向に回転するドクターロールと、
アプリケーターロールの下部にあり、アプリケーターロ
ールに付着している塗料を掻き取って塗料カーテンを形
成するための塗料カーテン形成用ブレードと、ドクター
ロールの上部にあり、ドクターロールに付着している塗
料を掻き取るためのドクターロール用ブレード、及び、
アプリケーターロール上に塗料を供給するための塗料供
給装置を持つローラーカーテンコーターを用い、ドクタ
ーロール面のドクターロール用ブレードによって塗料が
掻き取られた直後の位置からアプリケーターロールと最
も近接している位置までの間、アプリケーターロール面
のドクターロールと最も近接している位置から塗料カー
テン形成用ブレードまでの間、及び、塗料カーテン形成
用ブレード面のうちのいずれかの場所に別の塗料を流す
ことにより、金属板の塗装表面に意匠性を付与すること
を特徴とする意匠性プレコート金属板の製造方法であ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】図1に従い、本発明によりプレコ
ート金属板に意匠性が付与される原理を説明する。
ート金属板に意匠性が付与される原理を説明する。
【0007】塗料供給装置4によって供給されるメイン
の塗料は、一定量がアプリケーターロール1とドクター
ロール2との間を抜け、アプリケーターロールの回転B
に追随して運ばれ、塗料カーテン形成用ブレード3によ
って掻き取られて塗料カーテン6を形成する。この状態
で、ドクターロール用ブレード7によって塗料が掻き取
られた後のドクターロール2面に別の塗料を流すと、そ
の塗料はドクターロールの回転Cに追随して運ばれ、ア
プリケーターロール1との近接部分において、両ロール
間を抜けてきたメインの塗料に混合される。別の塗料
は、メインの塗料が両ロール間を抜けたあとに混合され
るため、若干は拡散するものの均一になるまでには至ら
ず、別の塗料が不均一に混ざった状態で塗料カーテン6
が形成されることとなる。この塗料カーテン6により金
属板8に塗装することにより、模様の付いた意匠性プレ
コート金属板が製造できる。別の塗料を、アプリケータ
ーロール1面のドクターロール2と最も近接している位
置から塗料カーテン形成用ブレード3までの間や、塗料
カーテン形成用ブレード3面に流しても、両塗料が不均
一の状態で塗料カーテン6が形成できるので、同様に意
匠性プレコート金属板が製造できる。ただし、別の塗料
を添加する場所の差によって、塗装された模様の風合い
は異なり、概して、塗料カーテンに近い場所に添加する
ほど、塗料どうしの混ざりが少ない、くっきりとした模
様が形成される。
の塗料は、一定量がアプリケーターロール1とドクター
ロール2との間を抜け、アプリケーターロールの回転B
に追随して運ばれ、塗料カーテン形成用ブレード3によ
って掻き取られて塗料カーテン6を形成する。この状態
で、ドクターロール用ブレード7によって塗料が掻き取
られた後のドクターロール2面に別の塗料を流すと、そ
の塗料はドクターロールの回転Cに追随して運ばれ、ア
プリケーターロール1との近接部分において、両ロール
間を抜けてきたメインの塗料に混合される。別の塗料
は、メインの塗料が両ロール間を抜けたあとに混合され
るため、若干は拡散するものの均一になるまでには至ら
ず、別の塗料が不均一に混ざった状態で塗料カーテン6
が形成されることとなる。この塗料カーテン6により金
属板8に塗装することにより、模様の付いた意匠性プレ
コート金属板が製造できる。別の塗料を、アプリケータ
ーロール1面のドクターロール2と最も近接している位
置から塗料カーテン形成用ブレード3までの間や、塗料
カーテン形成用ブレード3面に流しても、両塗料が不均
一の状態で塗料カーテン6が形成できるので、同様に意
匠性プレコート金属板が製造できる。ただし、別の塗料
を添加する場所の差によって、塗装された模様の風合い
は異なり、概して、塗料カーテンに近い場所に添加する
ほど、塗料どうしの混ざりが少ない、くっきりとした模
様が形成される。
【0008】本発明においてメインの塗料として用いる
塗料は、酢酸ビニル系、ポリビニルアルコール系、ポリ
ビニルアセタール系、塩化ビニル系、アクリル系、ナイ
ロン系、ポリエチレン系、セルロース系、ユリア系、メ
ラミン系、フェノール系、レゾルシノール系、エポキシ
系、ポリエステル系、ポリウレタン系、ポリイミド系、
合成ゴム系等及びこれらの複合樹脂系である。これに添
加する別の塗料としても、これらと同一のものが使用で
きる。
塗料は、酢酸ビニル系、ポリビニルアルコール系、ポリ
ビニルアセタール系、塩化ビニル系、アクリル系、ナイ
ロン系、ポリエチレン系、セルロース系、ユリア系、メ
ラミン系、フェノール系、レゾルシノール系、エポキシ
系、ポリエステル系、ポリウレタン系、ポリイミド系、
合成ゴム系等及びこれらの複合樹脂系である。これに添
加する別の塗料としても、これらと同一のものが使用で
きる。
【0009】メインの塗料に添加する別の塗料との組み
合わせは、カーテン切れが発生しないような任意の組み
合わせで良いが、一般的に、溶剤組成が近く、粘度、ラ
メラ長、表面張力が近いものどうしの組み合わせのほう
がカーテン切れの発生は起こりにくい。添加する別の塗
料としてメインの塗料と色や塗装後の光沢を変えたもの
を使用することによって、塗装後の意匠を様々に変化さ
せることができる。
合わせは、カーテン切れが発生しないような任意の組み
合わせで良いが、一般的に、溶剤組成が近く、粘度、ラ
メラ長、表面張力が近いものどうしの組み合わせのほう
がカーテン切れの発生は起こりにくい。添加する別の塗
料としてメインの塗料と色や塗装後の光沢を変えたもの
を使用することによって、塗装後の意匠を様々に変化さ
せることができる。
【0010】別の塗料を添加する方法は、チューブの先
に様々な形状のノズルをつけたものにより、連続的、あ
るいは断続的に、任意の形状に添加すればよい。これら
の工程によって、様々な模様が塗膜上に形成される。例
えば、ドクターロール面に、別の塗料を点状に滴下した
り、霧吹き状に吹き付けたり、連続的な波線状に流した
りすることによって、それぞれ異なった風合いの意匠外
観が得られる。
に様々な形状のノズルをつけたものにより、連続的、あ
るいは断続的に、任意の形状に添加すればよい。これら
の工程によって、様々な模様が塗膜上に形成される。例
えば、ドクターロール面に、別の塗料を点状に滴下した
り、霧吹き状に吹き付けたり、連続的な波線状に流した
りすることによって、それぞれ異なった風合いの意匠外
観が得られる。
【0011】
【実施例】メインの塗料として、白色のポリエステル樹
脂系のプレコート鋼板用塗料FL200HQ(日本ペイ
ント株式会社製)を、ローラーカーテンコーターにて塗
装した。塗装膜厚は、乾燥膜厚にして20μmになるよ
うにした。その際、別の塗料として、カーテン切れを起
こさないように溶剤種類と粘度を調整した黒色のポリエ
ステル樹脂系のプレコート鋼板用塗料FL200HQ
(日本ペイント株式会社製)を、表1に示すローラーカ
ーテンコーターの様々な場所から添加した。別の塗料は
定量吐出装置を付けたチューブにより、約20mgの滴
の形状で添加した。塗装する金属原板としては、板厚
0.6mmの電気亜鉛めっき鋼板(亜鉛付着量20g/
m2 )に下地処理としてクロメート処理をCr付着量で
50mg/m2 施し、ポリエステル系プライマーを乾燥
膜厚にして5μm塗布・乾燥させたものを用いた。塗装
後のプレコート鋼板の模様の有無を調べ、目視にて模様
が認められるものを意匠性有りと判定した。
脂系のプレコート鋼板用塗料FL200HQ(日本ペイ
ント株式会社製)を、ローラーカーテンコーターにて塗
装した。塗装膜厚は、乾燥膜厚にして20μmになるよ
うにした。その際、別の塗料として、カーテン切れを起
こさないように溶剤種類と粘度を調整した黒色のポリエ
ステル樹脂系のプレコート鋼板用塗料FL200HQ
(日本ペイント株式会社製)を、表1に示すローラーカ
ーテンコーターの様々な場所から添加した。別の塗料は
定量吐出装置を付けたチューブにより、約20mgの滴
の形状で添加した。塗装する金属原板としては、板厚
0.6mmの電気亜鉛めっき鋼板(亜鉛付着量20g/
m2 )に下地処理としてクロメート処理をCr付着量で
50mg/m2 施し、ポリエステル系プライマーを乾燥
膜厚にして5μm塗布・乾燥させたものを用いた。塗装
後のプレコート鋼板の模様の有無を調べ、目視にて模様
が認められるものを意匠性有りと判定した。
【0012】
【表1】
【0013】
【発明の効果】本発明により、低コストでコイル状のプ
レコート金属板に意匠性を付与することができる。
レコート金属板に意匠性を付与することができる。
【図1】本発明の製造方法を実施するために用いるロー
ラーカーテンコーターの例を示す図である。
ラーカーテンコーターの例を示す図である。
【図2】実施例における別の塗料の添加場所を示す図で
ある。
ある。
1 アプリケーターロール 2 ドクターロール 3 塗料カーテン形成用ブレード 4 塗料供給装置 5 塗料供給位置 6 塗料カーテン 7 ドクターロール用ブレード 8 金属板 A 金属板の移動方向 B アプリケーターロールの回転 C ドクターロールの回転 D 本発明における別の塗料の添加範囲
Claims (1)
- 【請求項1】 回転するアプリケーターロールと、アプ
リケーターロールの回転が下方向になる面でアプリケー
ターロールと向かい合い、アプリケーターロールと反対
方向に回転するドクターロールと、アプリケーターロー
ルの下部にあり、アプリケーターロールに付着している
塗料を掻き取って塗料カーテンを形成するための塗料カ
ーテン形成用ブレードと、ドクターロールの上部にあ
り、ドクターロールに付着している塗料を掻き取るため
のドクターロール用ブレード、及び、アプリケーターロ
ール上に塗料を供給するための塗料供給装置を持つロー
ラーカーテンコーターを用い、ドクターロール面のドク
ターロール用ブレードによって塗料が掻き取られた直後
の位置からアプリケーターロールと最も近接している位
置までの間、アプリケーターロール面のドクターロール
と最も近接している位置から塗料カーテン形成用ブレー
ドまでの間、及び、塗料カーテン形成用ブレード面のう
ちのいずれかの場所に別の塗料を流すことにより、金属
板の塗装表面に意匠性を付与することを特徴とする意匠
性プレコート金属板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32718997A JPH11138094A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 意匠性プレコート金属板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32718997A JPH11138094A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 意匠性プレコート金属板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11138094A true JPH11138094A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=18196315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32718997A Withdrawn JPH11138094A (ja) | 1997-11-13 | 1997-11-13 | 意匠性プレコート金属板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11138094A (ja) |
-
1997
- 1997-11-13 JP JP32718997A patent/JPH11138094A/ja not_active Withdrawn
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Shim | Coating and laminating processes and techniques for textiles | |
| KR100648021B1 (ko) | 표면 상에 색상을 인가하기 위한 용품 및 방법 | |
| JP3413203B2 (ja) | 連続塗装方法 | |
| JPWO1995029768A1 (ja) | 連続塗装方法 | |
| JP2016522741A (ja) | 印刷可能な単層又は複数層を有する帯状材料の形成法、帯状材料及び帯状材料形成装置 | |
| US3718117A (en) | Grooved rod coater | |
| JPH11138094A (ja) | 意匠性プレコート金属板の製造方法 | |
| JP2001500784A (ja) | ストリップ上における縞状の塗装被覆の製造方法 | |
| JP2001047558A (ja) | 静電植毛鋼板及びその製造方法 | |
| EP0930945B1 (en) | Production of familial, non-modular, plural colour patterns on a moving substrate | |
| JP2004209974A (ja) | 意匠性に優れた塗装金属板及びその製造方法 | |
| JP4185372B2 (ja) | 建築板の化粧方法 | |
| US3519460A (en) | Web printing and coating method and apparatus | |
| JP2003164799A (ja) | 化粧材の製造方法 | |
| JP3786843B2 (ja) | 意匠性塗膜の形成方法 | |
| DE202006018982U1 (de) | Vorrichtung zur Herstellung einer Farbanzeigevorrichtung | |
| JPH09290211A (ja) | 色彩模様塩化ビニル樹脂積層金属板の製造方法 | |
| JP4506450B2 (ja) | ロール塗装方法および装置 | |
| JPH11276986A (ja) | ハジキ模様のある塗装金属帯板の製造方法 | |
| JPH06206047A (ja) | 意匠性塗装金属板 | |
| JPH0116551B2 (ja) | ||
| DE102005056222A1 (de) | Verfahren zur Herstellung mehrfarbiger Folien | |
| JP2007000705A (ja) | 模様塗膜を有する壁パネルとその塗装方法 | |
| KR100551832B1 (ko) | 자동차의 엠블렘 대체용 도장 방법 | |
| JPH1133475A (ja) | 金属板への粒状物を含む塗料の塗装方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050201 |