JPH11138111A - ベアリング洗浄装置 - Google Patents
ベアリング洗浄装置Info
- Publication number
- JPH11138111A JPH11138111A JP30579497A JP30579497A JPH11138111A JP H11138111 A JPH11138111 A JP H11138111A JP 30579497 A JP30579497 A JP 30579497A JP 30579497 A JP30579497 A JP 30579497A JP H11138111 A JPH11138111 A JP H11138111A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- cleaning
- rotary table
- washing
- fixing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 圧延機などの比較的大きなベアリングを分解
することなく、使用状態ままで洗浄を行うベアリング洗
浄装置を提供する。 【解決手段】 被洗浄ベアリングを回転テーブル上に載
置し、被洗浄ベアリングの内外および上下から洗浄水を
噴射して洗浄を行うベアリング洗浄装置において、前記
回転テーブル上にその半径方向に直径の異なる被洗浄ベ
アリング内輪を支承可能な拡縮自在のベアリング内輪固
定装置と、前記回転テーブル外に設置され、伸縮してベ
アリング外筒を押さえ、かつその回転を止め、前記外筒
長さ方向に移動可能なベアリング固定装置からなり、前
記ベアリング固定装置から洗浄水を噴射することを特徴
とするベアリング洗浄装置。
することなく、使用状態ままで洗浄を行うベアリング洗
浄装置を提供する。 【解決手段】 被洗浄ベアリングを回転テーブル上に載
置し、被洗浄ベアリングの内外および上下から洗浄水を
噴射して洗浄を行うベアリング洗浄装置において、前記
回転テーブル上にその半径方向に直径の異なる被洗浄ベ
アリング内輪を支承可能な拡縮自在のベアリング内輪固
定装置と、前記回転テーブル外に設置され、伸縮してベ
アリング外筒を押さえ、かつその回転を止め、前記外筒
長さ方向に移動可能なベアリング固定装置からなり、前
記ベアリング固定装置から洗浄水を噴射することを特徴
とするベアリング洗浄装置。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、圧延機などの比較
的大きなベアリングを分解することなく、使用状態のま
まで洗浄を行うベアリング洗浄装置に関するものであ
る。
的大きなベアリングを分解することなく、使用状態のま
まで洗浄を行うベアリング洗浄装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、ベアリング洗浄を行う方法と
しては、被洗浄ベアリングを回転テーブル上に乗せて内
外および上下から洗浄水を噴射して洗浄を行う装置で実
施されているが、この従来の装置においては、ベアリン
グ全体を回転させるのみで、ベアリングの内輪と外輪の
間の相対的な動きはなく、内輪と外輪の接触位置は洗浄
中も常に同一である。このため、内輪と外輪との間の洗
浄は殆ど行われていないというのが実情であった。これ
は、圧延機などの比較的大きなベアリングで、しかも複
雑な形状を有するベアリングほど顕著になる。
しては、被洗浄ベアリングを回転テーブル上に乗せて内
外および上下から洗浄水を噴射して洗浄を行う装置で実
施されているが、この従来の装置においては、ベアリン
グ全体を回転させるのみで、ベアリングの内輪と外輪の
間の相対的な動きはなく、内輪と外輪の接触位置は洗浄
中も常に同一である。このため、内輪と外輪との間の洗
浄は殆ど行われていないというのが実情であった。これ
は、圧延機などの比較的大きなベアリングで、しかも複
雑な形状を有するベアリングほど顕著になる。
【0003】そこで、例えば、特開昭59−46181
号公報には、圧延機などに使用されるベアリングの洗浄
装置として、回転テーブルがなく、内面のみを洗浄水の
噴射で行い、しかも洗浄中のベアリング内輪と外輪の相
対的動きもないベアリング洗浄装置が開示されている。
また、実開昭63−150701号公報には、圧延ロー
ルチョックの洗浄設備として、回転するターンテーブル
上に圧延ロールチョックを乗せて、一体で蒸気洗浄する
装置が開示されている。
号公報には、圧延機などに使用されるベアリングの洗浄
装置として、回転テーブルがなく、内面のみを洗浄水の
噴射で行い、しかも洗浄中のベアリング内輪と外輪の相
対的動きもないベアリング洗浄装置が開示されている。
また、実開昭63−150701号公報には、圧延ロー
ルチョックの洗浄設備として、回転するターンテーブル
上に圧延ロールチョックを乗せて、一体で蒸気洗浄する
装置が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た先行技術におけるベアリング洗浄装置においては、ベ
アリング内輪と外輪との間の洗浄が出来ず、例え洗浄さ
れたとしても全く不十分な洗浄しか行えないために、人
手により灯油などを用いて再度洗浄しなければならない
という問題があった。しかも、この洗浄作業は、例えば
厚板工場を例にとると、ベアリングサイズは直径:60
0〜900mmと非常に大きく、これらを4ロール/
日、ベアリング数にして8〜10個/日行うことにな
り、これに要する洗浄時間は30〜40分/個であるた
め、連日洗浄作業のみ行うこととなる。特に、ベアリン
グの劣化は内輪と外輪との間の転送面に現れるのが一般
的であり、最も入念に洗浄する必要がある部位の洗浄が
最新の洗浄設備でも洗浄できない状態にあるというのが
現実である。このため、ベアリングを分解しての人手に
よる再洗浄が不可欠であり、悪い環境下での人手作業が
依然として残っているという問題がある。
た先行技術におけるベアリング洗浄装置においては、ベ
アリング内輪と外輪との間の洗浄が出来ず、例え洗浄さ
れたとしても全く不十分な洗浄しか行えないために、人
手により灯油などを用いて再度洗浄しなければならない
という問題があった。しかも、この洗浄作業は、例えば
厚板工場を例にとると、ベアリングサイズは直径:60
0〜900mmと非常に大きく、これらを4ロール/
日、ベアリング数にして8〜10個/日行うことにな
り、これに要する洗浄時間は30〜40分/個であるた
め、連日洗浄作業のみ行うこととなる。特に、ベアリン
グの劣化は内輪と外輪との間の転送面に現れるのが一般
的であり、最も入念に洗浄する必要がある部位の洗浄が
最新の洗浄設備でも洗浄できない状態にあるというのが
現実である。このため、ベアリングを分解しての人手に
よる再洗浄が不可欠であり、悪い環境下での人手作業が
依然として残っているという問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するためになされたもので、その要旨は、被洗浄ベア
リングを回転テーブル上に載置し、被洗浄ベアリングの
内外および上下から洗浄水を噴射して洗浄を行うベアリ
ング洗浄装置において、前記回転テーブル上にその半径
方向に直径の異なる被洗浄ベアリング内輪を支承可能な
拡縮自在のベアリング内輪固定装置と、前記回転テーブ
ル外に設置され、伸縮してベアリング外筒を押さえ、か
つその回転を止め、前記外筒長さ方向に移動可能なベア
リング固定装置からなり、前記ベアリング固定装置から
洗浄水を噴射するベアリング洗浄装置であり、更に、前
記回転テーブルを貫通する洗浄水噴射配管および洗浄水
噴射ノズルと、前記回転テーブル上に配置された洗浄水
噴射配管および洗浄水噴射ノズルをからなり、ベアリン
グを上下左右から同時に洗浄可能なように構成したベア
リング洗浄装置、である。
決するためになされたもので、その要旨は、被洗浄ベア
リングを回転テーブル上に載置し、被洗浄ベアリングの
内外および上下から洗浄水を噴射して洗浄を行うベアリ
ング洗浄装置において、前記回転テーブル上にその半径
方向に直径の異なる被洗浄ベアリング内輪を支承可能な
拡縮自在のベアリング内輪固定装置と、前記回転テーブ
ル外に設置され、伸縮してベアリング外筒を押さえ、か
つその回転を止め、前記外筒長さ方向に移動可能なベア
リング固定装置からなり、前記ベアリング固定装置から
洗浄水を噴射するベアリング洗浄装置であり、更に、前
記回転テーブルを貫通する洗浄水噴射配管および洗浄水
噴射ノズルと、前記回転テーブル上に配置された洗浄水
噴射配管および洗浄水噴射ノズルをからなり、ベアリン
グを上下左右から同時に洗浄可能なように構成したベア
リング洗浄装置、である。
【0006】このような構成を採ることにより、従来十
分な洗浄が得られなかった内輪と外輪との間、すなわち
転送面での十分な洗浄が得られるほぼ完璧に近い洗浄が
可能なベアリング洗浄装置を提供するものであり、これ
により人手による再洗浄が全く不要になるものである。
分な洗浄が得られなかった内輪と外輪との間、すなわち
転送面での十分な洗浄が得られるほぼ完璧に近い洗浄が
可能なベアリング洗浄装置を提供するものであり、これ
により人手による再洗浄が全く不要になるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明について更に図面を以て詳
細に説明する。図1は、本発明によるベアリング洗浄装
置の正面断面図であり、このベアリング洗浄装置は、支
持枠11内の基台12上に支承されている。被洗浄ベア
リング2は、本発明によるベアリング洗浄装置の主要部
をなす回転テーブル1上に載置され、洗浄される。この
回転テーブル1上にはベアリングサイズによって直径の
異なる被洗浄ベアリング内輪を支承可能なようにベアリ
ング内輪固定装置3が前記回転テーブル1の半径方向に
拡縮自在に設けている。前記回転テーブル1の直下には
モータMの回転駆動力を減速機4、ベベルギア5などの
動力伝達手段を配設して回転テーブル1を回転駆動させ
る。前記回転テーブル1の中心部には垂直方向に洗浄水
噴射ノズル7を複数設けた洗浄水噴射配管6が前記回転
テーブル1および基台12を貫通して配設されており、
回転テーブル1上のベアリング固定装置3で固定された
被洗浄ベアリング2を内側から洗浄水を噴射して洗浄可
能としている。
細に説明する。図1は、本発明によるベアリング洗浄装
置の正面断面図であり、このベアリング洗浄装置は、支
持枠11内の基台12上に支承されている。被洗浄ベア
リング2は、本発明によるベアリング洗浄装置の主要部
をなす回転テーブル1上に載置され、洗浄される。この
回転テーブル1上にはベアリングサイズによって直径の
異なる被洗浄ベアリング内輪を支承可能なようにベアリ
ング内輪固定装置3が前記回転テーブル1の半径方向に
拡縮自在に設けている。前記回転テーブル1の直下には
モータMの回転駆動力を減速機4、ベベルギア5などの
動力伝達手段を配設して回転テーブル1を回転駆動させ
る。前記回転テーブル1の中心部には垂直方向に洗浄水
噴射ノズル7を複数設けた洗浄水噴射配管6が前記回転
テーブル1および基台12を貫通して配設されており、
回転テーブル1上のベアリング固定装置3で固定された
被洗浄ベアリング2を内側から洗浄水を噴射して洗浄可
能としている。
【0008】また、ベアリング外輪を洗浄するために、
図2に示すように、本発明ベアリング洗浄装置の外に別
に複数の洗浄水噴射配管8、8’を設け、これら洗浄水
噴射配管8、8’の先端部には洗浄水噴射ノズル7と共
に、伸縮してベアリング外筒(外輪)を押さえてベアリ
ング外筒の回転を止めるベアリング固定装置9、9’を
複数設け、このベアリング固定装置9、9’から洗浄水
噴射ノズル7を介して洗浄水を噴射することにより、ベ
アリングの外輪を洗浄する。前述したベアリング固定装
置9、9’は、前記洗浄水噴射配管8、8’の配管元で
ベアリング外筒の長さ方向に沿って上下動できるような
昇降装置(図示せず)によってベアリング内輪と外輪の
接触位置を変化させて洗浄することが可能で、しかもベ
アリング内輪と外輪との間に直接洗浄水を噴射すること
できる。更に、本発明によるベアリング洗浄装置におい
ては、別に設けた洗浄水供給源から配管された洗浄水噴
射ノズル7を有する第三の洗浄水噴射配管10を設ける
ことによりベアリングを上部から洗浄できる構造として
ある。このように、被洗浄ベアリングは上下左右から本
発明によるベアリング洗浄装置で高圧洗浄水で完全に洗
浄される。特に、従来十分な洗浄が得られなかった内輪
と外輪との間、すなわち転送面での十分な洗浄が得られ
るほぼ完璧に近い洗浄が可能になる。
図2に示すように、本発明ベアリング洗浄装置の外に別
に複数の洗浄水噴射配管8、8’を設け、これら洗浄水
噴射配管8、8’の先端部には洗浄水噴射ノズル7と共
に、伸縮してベアリング外筒(外輪)を押さえてベアリ
ング外筒の回転を止めるベアリング固定装置9、9’を
複数設け、このベアリング固定装置9、9’から洗浄水
噴射ノズル7を介して洗浄水を噴射することにより、ベ
アリングの外輪を洗浄する。前述したベアリング固定装
置9、9’は、前記洗浄水噴射配管8、8’の配管元で
ベアリング外筒の長さ方向に沿って上下動できるような
昇降装置(図示せず)によってベアリング内輪と外輪の
接触位置を変化させて洗浄することが可能で、しかもベ
アリング内輪と外輪との間に直接洗浄水を噴射すること
できる。更に、本発明によるベアリング洗浄装置におい
ては、別に設けた洗浄水供給源から配管された洗浄水噴
射ノズル7を有する第三の洗浄水噴射配管10を設ける
ことによりベアリングを上部から洗浄できる構造として
ある。このように、被洗浄ベアリングは上下左右から本
発明によるベアリング洗浄装置で高圧洗浄水で完全に洗
浄される。特に、従来十分な洗浄が得られなかった内輪
と外輪との間、すなわち転送面での十分な洗浄が得られ
るほぼ完璧に近い洗浄が可能になる。
【0009】なお、本発明のベアリング洗浄装置に使用
される洗浄液としては、液温:約40〜80℃の水また
はアルカリ洗浄液が好ましく、噴射圧力としては比較的
低温の水の場合には約40kg/cm2 、比較的高温の
アルカリ洗浄液の場合には約10kg/cm2 で十分で
ある。常温の水の場合においては、洗浄性が悪いため
に、前述した比較的高温の洗浄温度が望ましい。
される洗浄液としては、液温:約40〜80℃の水また
はアルカリ洗浄液が好ましく、噴射圧力としては比較的
低温の水の場合には約40kg/cm2 、比較的高温の
アルカリ洗浄液の場合には約10kg/cm2 で十分で
ある。常温の水の場合においては、洗浄性が悪いため
に、前述した比較的高温の洗浄温度が望ましい。
【0010】
【発明の効果】以上述べたように、本発明により従来人
手に依存していた洗浄ベアリングの悪環境下での再洗浄
作業を完全に廃止することができ、機械化による省力化
と共に、安定して高い洗浄品質を確保できるために、ベ
アリング劣化によるトラブルが著しく減少できることと
なった。
手に依存していた洗浄ベアリングの悪環境下での再洗浄
作業を完全に廃止することができ、機械化による省力化
と共に、安定して高い洗浄品質を確保できるために、ベ
アリング劣化によるトラブルが著しく減少できることと
なった。
【図1】本発明によるベアリング洗浄装置の正面断面図
である。
である。
【図2】本発明によるベアリング洗浄装置を構成するベ
アリング固定装置の詳細断面図である。
アリング固定装置の詳細断面図である。
1…回転テーブル 2…被洗浄ベアリング 3…ベアリング内輪固定装置 4…減速機 5…ベベルギア 6、8、8’、10…洗浄水噴射配管 7…洗浄水噴射ノズル 9…ベアリング固定装置 11…支持枠 12…基台
Claims (2)
- 【請求項1】 被洗浄ベアリングを回転テーブル上に載
置し、被洗浄ベアリングの内外および上下から洗浄水を
噴射して洗浄を行うベアリング洗浄装置において、前記
回転テーブル上にその半径方向に直径の異なる被洗浄ベ
アリング内輪を支承可能な拡縮自在のベアリング内輪固
定装置と、前記回転テーブル外に設置され、伸縮してベ
アリング外筒を押さえ、かつその回転を止め、前記外筒
長さ方向に移動可能なベアリング固定装置からなり、前
記ベアリング固定装置から洗浄水を噴射することを特徴
とするベアリング洗浄装置。 - 【請求項2】 前記ベアリング洗浄装置において、更
に、前記回転テーブルを貫通する洗浄水噴射配管および
洗浄水噴射ノズルと、前記回転テーブル上に配置された
洗浄水噴射配管および洗浄水噴射ノズルをからなり、ベ
アリングを上下左右から同時に洗浄可能なことを特徴と
する請求項1記載のベアリング洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30579497A JPH11138111A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | ベアリング洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30579497A JPH11138111A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | ベアリング洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11138111A true JPH11138111A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=17949444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30579497A Ceased JPH11138111A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | ベアリング洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11138111A (ja) |
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6694991B1 (en) | 1999-11-09 | 2004-02-24 | Nsk Ltd. | Ball/roller bearing cleaning apparatus |
| JP2005230607A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Kyowa Seisakusho:Kk | ベアリング洗浄装置 |
| KR100716227B1 (ko) * | 2005-08-19 | 2007-05-10 | 김용근 | 철도차량의 윤축 베어링 세척장치 |
| KR100923563B1 (ko) | 2009-05-08 | 2009-10-27 | (주)클레슨 | 베어링 자동 세척기 및 세척방법 |
| KR100985262B1 (ko) * | 2003-08-04 | 2010-10-04 | 주식회사 포스코 | 롤러베어링의 폐그리스 제거장치 |
| KR101012839B1 (ko) * | 2003-09-09 | 2011-02-08 | 주식회사 포스코 | 롤러 베어링 세척장치 |
| CN101972759A (zh) * | 2010-11-19 | 2011-02-16 | 无锡市博阳精密机械制造有限公司 | 轴承套圈内孔清洗机 |
| JP2012020251A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Nihon Sharyo Senjoki Kk | ベアリング洗浄装置 |
| KR101184935B1 (ko) | 2009-11-30 | 2012-10-02 | 현대제철 주식회사 | 링부재 세척장치 |
| CN102728566A (zh) * | 2011-03-28 | 2012-10-17 | 大连国威轴承股份有限公司 | 一种压动式圆柱滚子轴承旋转清洗机 |
| KR101304988B1 (ko) * | 2012-09-19 | 2013-09-06 | 주식회사 삼우에코 | 롤 쵸크 세척기의 회전장치 |
| KR101336639B1 (ko) * | 2012-09-19 | 2013-12-04 | 주식회사 삼우에코 | 제철설비의 롤 베어링 및 롤 쵸크 세척장치 |
| CN103785632A (zh) * | 2014-02-27 | 2014-05-14 | 无锡诚石轴承有限公司 | 微型轴承内圈毛刷清洗机 |
| CN104190641A (zh) * | 2014-09-18 | 2014-12-10 | 杨木超 | 多型号轴承清洗机 |
| CN104307789A (zh) * | 2014-10-13 | 2015-01-28 | 太仓越华精密机械配件有限公司 | 一种轴承清洗设备 |
| CN106001010A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-10-12 | 襄阳富临精工机械有限责任公司 | 一种相位器自动清洗装置及清洗工艺 |
| CN107583898A (zh) * | 2017-05-31 | 2018-01-16 | 广西南宁东能科技有限责任公司 | 一种实用的环保装置 |
| CN108188132A (zh) * | 2017-12-21 | 2018-06-22 | 重庆久和豪贝机械有限公司 | 用于轴承的自动清洗装置 |
| JP2018143968A (ja) * | 2017-03-07 | 2018-09-20 | セイコーインスツル株式会社 | ベアリング洗浄装置およびベアリング洗浄方法 |
| CN109465228A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-03-15 | 陈夜磊 | 一种用于轴承的批量清洗装置 |
| CN111921942A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-11-13 | 西安集百汇川清洗设备有限公司 | 一种轴承清洗装置 |
| CN113714190A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-11-30 | 吉林省东信工装设备有限公司 | 一种轴承壳体浸油清洗设备 |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP30579497A patent/JPH11138111A/ja not_active Ceased
Cited By (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6694991B1 (en) | 1999-11-09 | 2004-02-24 | Nsk Ltd. | Ball/roller bearing cleaning apparatus |
| US7144460B2 (en) | 1999-11-09 | 2006-12-05 | Nsk Ltd. | Ball/roller bearing cleaning method and apparatus thereof |
| KR100985262B1 (ko) * | 2003-08-04 | 2010-10-04 | 주식회사 포스코 | 롤러베어링의 폐그리스 제거장치 |
| KR101012839B1 (ko) * | 2003-09-09 | 2011-02-08 | 주식회사 포스코 | 롤러 베어링 세척장치 |
| JP2005230607A (ja) * | 2004-02-17 | 2005-09-02 | Kyowa Seisakusho:Kk | ベアリング洗浄装置 |
| KR100716227B1 (ko) * | 2005-08-19 | 2007-05-10 | 김용근 | 철도차량의 윤축 베어링 세척장치 |
| KR100923563B1 (ko) | 2009-05-08 | 2009-10-27 | (주)클레슨 | 베어링 자동 세척기 및 세척방법 |
| KR101184935B1 (ko) | 2009-11-30 | 2012-10-02 | 현대제철 주식회사 | 링부재 세척장치 |
| JP2012020251A (ja) * | 2010-07-16 | 2012-02-02 | Nihon Sharyo Senjoki Kk | ベアリング洗浄装置 |
| CN101972759A (zh) * | 2010-11-19 | 2011-02-16 | 无锡市博阳精密机械制造有限公司 | 轴承套圈内孔清洗机 |
| CN102728566A (zh) * | 2011-03-28 | 2012-10-17 | 大连国威轴承股份有限公司 | 一种压动式圆柱滚子轴承旋转清洗机 |
| KR101336639B1 (ko) * | 2012-09-19 | 2013-12-04 | 주식회사 삼우에코 | 제철설비의 롤 베어링 및 롤 쵸크 세척장치 |
| KR101304988B1 (ko) * | 2012-09-19 | 2013-09-06 | 주식회사 삼우에코 | 롤 쵸크 세척기의 회전장치 |
| CN103785632A (zh) * | 2014-02-27 | 2014-05-14 | 无锡诚石轴承有限公司 | 微型轴承内圈毛刷清洗机 |
| CN104190641A (zh) * | 2014-09-18 | 2014-12-10 | 杨木超 | 多型号轴承清洗机 |
| CN104307789A (zh) * | 2014-10-13 | 2015-01-28 | 太仓越华精密机械配件有限公司 | 一种轴承清洗设备 |
| CN106001010A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-10-12 | 襄阳富临精工机械有限责任公司 | 一种相位器自动清洗装置及清洗工艺 |
| JP2018143968A (ja) * | 2017-03-07 | 2018-09-20 | セイコーインスツル株式会社 | ベアリング洗浄装置およびベアリング洗浄方法 |
| CN107583898A (zh) * | 2017-05-31 | 2018-01-16 | 广西南宁东能科技有限责任公司 | 一种实用的环保装置 |
| CN108188132A (zh) * | 2017-12-21 | 2018-06-22 | 重庆久和豪贝机械有限公司 | 用于轴承的自动清洗装置 |
| CN109465228A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-03-15 | 陈夜磊 | 一种用于轴承的批量清洗装置 |
| CN109465228B (zh) * | 2018-12-25 | 2021-05-11 | 山东瑞新轴承制造有限公司 | 一种用于轴承的批量清洗装置 |
| CN111921942A (zh) * | 2020-06-12 | 2020-11-13 | 西安集百汇川清洗设备有限公司 | 一种轴承清洗装置 |
| CN113714190A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-11-30 | 吉林省东信工装设备有限公司 | 一种轴承壳体浸油清洗设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11138111A (ja) | ベアリング洗浄装置 | |
| JP3481891B2 (ja) | ベアリング洗浄装置 | |
| CN114480819A (zh) | 一种无缝钢管的热处理加工工艺 | |
| KR100433452B1 (ko) | 브러시를 이용한 세정장치 | |
| CN212821283U (zh) | 圆柱零件自动化清洗设备的圆柱清洗装置 | |
| CN217104039U (zh) | 一种用于热镀锌钢管生产的喷吹装置 | |
| JP2001327932A (ja) | ゴムロール洗浄装置 | |
| CN215198705U (zh) | 一种冷轧管表面自动清洁装置 | |
| JPWO2005038893A1 (ja) | 基板洗浄装置 | |
| CN207997021U (zh) | 一种冷轧精密无缝钢管的加工平台 | |
| JPH06151398A (ja) | ウエハ洗浄装置 | |
| KR20160067334A (ko) | 분사 장치 | |
| CN211538743U (zh) | 一种含油轴承的清洗装置 | |
| CN208708110U (zh) | 一种喷洒式种子包衣装置 | |
| JPH09295013A (ja) | ロールチョック洗浄装置 | |
| JP2617777B2 (ja) | 仕切型枠の清掃装置及び剥離剤塗布装置 | |
| JPS5939409A (ja) | クロスロ−ル圧延機のロ−ル冷却装置 | |
| CN220258477U (zh) | 一种建筑管材加工用喷涂装置 | |
| JPH044106A (ja) | スクリュー洗浄装置 | |
| CN222175124U (zh) | 一种轴承滚子清洗设备 | |
| CN220049300U (zh) | 一种供水管道清洗装置 | |
| CN223669892U (zh) | 一种铸轧辊用扫辊清洁装置 | |
| JPS63216987A (ja) | コイル状線材洗浄用圧力水洗装置 | |
| CN222241622U (zh) | 一种环形燃烧室内壁清洗装置 | |
| CN215480999U (zh) | 一种用于滩羊皮干燥的干燥装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20031216 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20040427 |