JPH11138151A - 浄水装置及び濾材カ−トリッジの脱着方法 - Google Patents
浄水装置及び濾材カ−トリッジの脱着方法Info
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- JPH11138151A JPH11138151A JP30556097A JP30556097A JPH11138151A JP H11138151 A JPH11138151 A JP H11138151A JP 30556097 A JP30556097 A JP 30556097A JP 30556097 A JP30556097 A JP 30556097A JP H11138151 A JPH11138151 A JP H11138151A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 片手で、2個のワンタッチジョイント同
時に操作することができる浄水装置を提供するにある。 【解決手段】 原水管2と浄水管3と、濾材カ−トリッ
ジ4との接続部には、ワンタッチジョイント13、14
が設けられ、ワンタッチジョイント13、14は係止具
25、25jが取り付けられた雄型ジョイントピ−ス2
1、21jと、雌型ジョイントピ−ス23、23jとか
らなり、係止具25、25jで濾材カ−トリッジ4が係
止され、着脱手段5は取手部5aと押え部5bとからな
り、押え部5bが雌型ジョイントピ−ス23、23jに
当接可能になされ、取手部5aを操作して、係止具2
5、25jの係止を解除し、濾材カ−トリッジ4が原水
管2と浄水管3とからほぼ同時に取り外し可能になされ
ているものである。
時に操作することができる浄水装置を提供するにある。 【解決手段】 原水管2と浄水管3と、濾材カ−トリッ
ジ4との接続部には、ワンタッチジョイント13、14
が設けられ、ワンタッチジョイント13、14は係止具
25、25jが取り付けられた雄型ジョイントピ−ス2
1、21jと、雌型ジョイントピ−ス23、23jとか
らなり、係止具25、25jで濾材カ−トリッジ4が係
止され、着脱手段5は取手部5aと押え部5bとからな
り、押え部5bが雌型ジョイントピ−ス23、23jに
当接可能になされ、取手部5aを操作して、係止具2
5、25jの係止を解除し、濾材カ−トリッジ4が原水
管2と浄水管3とからほぼ同時に取り外し可能になされ
ているものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として、水道水
を浄化するに好適な浄水装置と濾材カ−トリッジの脱着
方法に関する。
を浄化するに好適な浄水装置と濾材カ−トリッジの脱着
方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の浄水装置としては、流し台を支持
する筐体内に配設された浄水器に原水を供給する原水管
と、浄水器から浄水を取り出す浄水管とをワンタッチジ
ョイントで接続したものが知られている。例えば、特開
平5−33368号公報記載の浄水装置は、筐体内に配
設された原水管と、浄水管との少なくともいずれか一方
を濾材カ−トリッジが内蔵された浄水器の上面にワンタ
ッチジョイントで上向きに接続し、上向きに接続した原
水管、浄水管と浄水器とをほぼ水平方向に屈曲する継手
を介して接続するとともに、原水管、浄水管を筐体の側
壁内面に沿って配管したものである。この浄水装置は、
濾材を交換するとき、ワンタッチジョイントで接続され
ているため、それぞれのワンタッチジョイントを外し
て、濾材を交換することができ、又、浄水器の上方の空
間を有効に利用できるようにされたもので、便利なもの
である。
する筐体内に配設された浄水器に原水を供給する原水管
と、浄水器から浄水を取り出す浄水管とをワンタッチジ
ョイントで接続したものが知られている。例えば、特開
平5−33368号公報記載の浄水装置は、筐体内に配
設された原水管と、浄水管との少なくともいずれか一方
を濾材カ−トリッジが内蔵された浄水器の上面にワンタ
ッチジョイントで上向きに接続し、上向きに接続した原
水管、浄水管と浄水器とをほぼ水平方向に屈曲する継手
を介して接続するとともに、原水管、浄水管を筐体の側
壁内面に沿って配管したものである。この浄水装置は、
濾材を交換するとき、ワンタッチジョイントで接続され
ているため、それぞれのワンタッチジョイントを外し
て、濾材を交換することができ、又、浄水器の上方の空
間を有効に利用できるようにされたもので、便利なもの
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、一般的
に、流し台を支持する筐体内はスペ−スが狭く、ワンタ
ッチジョイントを外すときは、無理な姿勢で取り外し、
作業せねばならず、手間がかかるという問題があった。
又、通常、原水管と、浄水管には、それぞれ別個にワン
タッチジョイントが接続されており、別々に取り外さね
ばならず、取り替え作業をするときは、片手操作を強い
られることが多く、そのため、片手で一方のワンタッチ
ジョイントを外し、他方のワンタッチジョイントを外そ
うとして、一方のワンタッチジョイントの手を離すと、
外れた一方のワンタッチジョイントが、もとに戻って、
嵌まってしまい、片手で、両方のワンタッチジョイント
が操作できないという問題があった。従って、片手操作
を強いられる場合、手間がかかり、2個のワンタッチジ
ョイントを同時に操作することができないので、濾材カ
−トリッジの取り替え作業は困難となるという問題があ
った。
に、流し台を支持する筐体内はスペ−スが狭く、ワンタ
ッチジョイントを外すときは、無理な姿勢で取り外し、
作業せねばならず、手間がかかるという問題があった。
又、通常、原水管と、浄水管には、それぞれ別個にワン
タッチジョイントが接続されており、別々に取り外さね
ばならず、取り替え作業をするときは、片手操作を強い
られることが多く、そのため、片手で一方のワンタッチ
ジョイントを外し、他方のワンタッチジョイントを外そ
うとして、一方のワンタッチジョイントの手を離すと、
外れた一方のワンタッチジョイントが、もとに戻って、
嵌まってしまい、片手で、両方のワンタッチジョイント
が操作できないという問題があった。従って、片手操作
を強いられる場合、手間がかかり、2個のワンタッチジ
ョイントを同時に操作することができないので、濾材カ
−トリッジの取り替え作業は困難となるという問題があ
った。
【0004】そこで、本発明の目的は、上記問題に着目
してなされたもので、従来の問題点を解決し、片手で、
2個のワンタッチジョイント同時に操作することができ
る浄水装置と濾材カ−トリッジの脱着方法を提供するこ
とにある。
してなされたもので、従来の問題点を解決し、片手で、
2個のワンタッチジョイント同時に操作することができ
る浄水装置と濾材カ−トリッジの脱着方法を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するためになされたもので、請求項1に記載の本発明
は、筐体内に原水管と浄水管とに接続される濾材カ−ト
リッジが配設され、原水管と浄水管との濾材カ−トリッ
ジへの接続部に濾材カ−トリッジの着脱手段が取り付け
られている浄水装置であって、原水管と浄水管と、濾材
カ−トリッジとの接続部には、原水管接続用のワンタッ
チジョイントと浄水管接続用のワンタッチジョイントと
が設けられ、これらのワンタッチジョイントは、係止具
が取り付けられた雄型ジョイントピ−スと、雌型ジョイ
ントピ−スとからなり、雌型ジョイントピ−スが雄型ジ
ョイントピ−スに嵌め込まれ、雌型ジョイントピ−スの
内周面で係止具が内方に押えられ、この係止具で濾材カ
−トリッジのワンタッチジョイントへの接続部が係止さ
れ、濾材カ−トリッジの着脱手段は取手部と押え部とか
らなり、この押え部がそれぞれのワンタッチジョイント
の雌型ジョイントピ−スに当接可能になされ、取手部を
操作することにより、押え部で原水管と浄水管とに接続
されているそれぞれの雌型ジョイントピ−スを押し上げ
て、ワンタッチジョイントの係止具の係止を解除するこ
とにより、濾材カ−トリッジが原水管と浄水管とからほ
ぼ同時に取り外し可能になされているものである。
成するためになされたもので、請求項1に記載の本発明
は、筐体内に原水管と浄水管とに接続される濾材カ−ト
リッジが配設され、原水管と浄水管との濾材カ−トリッ
ジへの接続部に濾材カ−トリッジの着脱手段が取り付け
られている浄水装置であって、原水管と浄水管と、濾材
カ−トリッジとの接続部には、原水管接続用のワンタッ
チジョイントと浄水管接続用のワンタッチジョイントと
が設けられ、これらのワンタッチジョイントは、係止具
が取り付けられた雄型ジョイントピ−スと、雌型ジョイ
ントピ−スとからなり、雌型ジョイントピ−スが雄型ジ
ョイントピ−スに嵌め込まれ、雌型ジョイントピ−スの
内周面で係止具が内方に押えられ、この係止具で濾材カ
−トリッジのワンタッチジョイントへの接続部が係止さ
れ、濾材カ−トリッジの着脱手段は取手部と押え部とか
らなり、この押え部がそれぞれのワンタッチジョイント
の雌型ジョイントピ−スに当接可能になされ、取手部を
操作することにより、押え部で原水管と浄水管とに接続
されているそれぞれの雌型ジョイントピ−スを押し上げ
て、ワンタッチジョイントの係止具の係止を解除するこ
とにより、濾材カ−トリッジが原水管と浄水管とからほ
ぼ同時に取り外し可能になされているものである。
【0006】請求項2に記載の本発明は、筐体内に原水
管と浄水管とに接続される濾材カ−トリッジが配設さ
れ、原水管と浄水管との濾材カ−トリッジへの接続部に
濾材カ−トリッジの着脱手段が取り付けられている浄水
装置からの濾材カ−トリッジの脱着方法であって、原水
管と浄水管と、濾材カ−トリッジとの接続部に両ワンタ
ッチジョイントが設けられ、両ワンタッチジョイント
は、係止具を有した雄型ジョイントピ−スと、雌型ジョ
イントピ−スとからなり、前記着脱手段の一端に設けら
れた取手部を操作することにより、同着脱手段の他端に
設けられた押え部と、両ワンタッチジョイントの雌型ジ
ョイントピ−スとをほぼ同時に押し上げ、両ワンタッチ
ジョイントの係止を解除することにより、ほぼ同時に濾
材カ−トリッジを取り外すものである。
管と浄水管とに接続される濾材カ−トリッジが配設さ
れ、原水管と浄水管との濾材カ−トリッジへの接続部に
濾材カ−トリッジの着脱手段が取り付けられている浄水
装置からの濾材カ−トリッジの脱着方法であって、原水
管と浄水管と、濾材カ−トリッジとの接続部に両ワンタ
ッチジョイントが設けられ、両ワンタッチジョイント
は、係止具を有した雄型ジョイントピ−スと、雌型ジョ
イントピ−スとからなり、前記着脱手段の一端に設けら
れた取手部を操作することにより、同着脱手段の他端に
設けられた押え部と、両ワンタッチジョイントの雌型ジ
ョイントピ−スとをほぼ同時に押し上げ、両ワンタッチ
ジョイントの係止を解除することにより、ほぼ同時に濾
材カ−トリッジを取り外すものである。
【0007】本発明において、ワンタッチジョイントと
濾材カ−トリッジの材質としては、特に限定されたもの
ではないが、耐久性と防錆性の点で、合成樹脂製、ステ
ンレス製等が好適である。
濾材カ−トリッジの材質としては、特に限定されたもの
ではないが、耐久性と防錆性の点で、合成樹脂製、ステ
ンレス製等が好適である。
【0008】本発明において、係止具は、雄型ジョイン
トピ−スに嵌め込まれ、雌型ジョイントピ−スの内周面
で係止具が内方に押えられ、この係止具で濾材カ−トリ
ッジのワンタッチジョイントへの接続部が係止すること
ができれば、適宜な材質と形状でよく、例えば、ゴム製
で、リング状であると、構造が簡単であるので、好まし
い。
トピ−スに嵌め込まれ、雌型ジョイントピ−スの内周面
で係止具が内方に押えられ、この係止具で濾材カ−トリ
ッジのワンタッチジョイントへの接続部が係止すること
ができれば、適宜な材質と形状でよく、例えば、ゴム製
で、リング状であると、構造が簡単であるので、好まし
い。
【0009】本発明において、使用されるワンタッチジ
ョイントは、係止具が取り付けられた雄型ジョイントピ
−スと、雌型ジョイントピ−スとからなり、雌型ジョイ
ントピ−スが雄型ジョイントピ−スに嵌め込まれ、雌型
ジョイントピ−スの内周面で係止具が内方に押えられ、
この係止具で濾材カ−トリッジのワンタッチジョイント
への接続部が係止され、着脱手段の取手部を操作して、
ワンタッチジョイントから濾材カ−トリッジを取り外す
ことができれば、適宜な構造のものでよく、例えば、係
止具のついた雄型ジョイントピ−スに、溝のついた雌型
ジョイントピ−スに嵌め込み、雌型ジョイントピ−スの
内周面で係止具を内方に押え付けることができ、内方に
押え付けられた係止具が濾材カ−トリッジのワンタッチ
ジョイントへの接続部の溝部に入り込み、係止すること
ができ、又、溝のついた雌型ジョイントピ−スを動かし
て、雌型ジョイントピ−スの溝に中に係止具を入れるこ
とによって、係止具の内方への力を取り去り、係止具で
の濾材カ−トリッジの係止を解除できるるようにしてお
くと、構造が簡単であるので、好ましい。
ョイントは、係止具が取り付けられた雄型ジョイントピ
−スと、雌型ジョイントピ−スとからなり、雌型ジョイ
ントピ−スが雄型ジョイントピ−スに嵌め込まれ、雌型
ジョイントピ−スの内周面で係止具が内方に押えられ、
この係止具で濾材カ−トリッジのワンタッチジョイント
への接続部が係止され、着脱手段の取手部を操作して、
ワンタッチジョイントから濾材カ−トリッジを取り外す
ことができれば、適宜な構造のものでよく、例えば、係
止具のついた雄型ジョイントピ−スに、溝のついた雌型
ジョイントピ−スに嵌め込み、雌型ジョイントピ−スの
内周面で係止具を内方に押え付けることができ、内方に
押え付けられた係止具が濾材カ−トリッジのワンタッチ
ジョイントへの接続部の溝部に入り込み、係止すること
ができ、又、溝のついた雌型ジョイントピ−スを動かし
て、雌型ジョイントピ−スの溝に中に係止具を入れるこ
とによって、係止具の内方への力を取り去り、係止具で
の濾材カ−トリッジの係止を解除できるるようにしてお
くと、構造が簡単であるので、好ましい。
【0010】更に、着脱手段の押え部をほぼ水平に2か
所並行に設け、一方のワンタッチジョイントへの押え部
を、原水管に接続された雌型ジョイントピ−スの下端面
に、他方のワンタッチジョイントへの押え部を、浄水管
に接続された雌型ジョイントピ−スの下端面とに取り付
けるようにしておくと、着脱手段の一端に設けられた取
手部を操作することによって、他端に設けられた2か所
の押え部と、両ワンタッチジョイントの雌型ジョイント
ピ−スとを、ほぼ同時に押し上げて、両ワンタッチジョ
イントの係止を解除することができので、好ましい。
所並行に設け、一方のワンタッチジョイントへの押え部
を、原水管に接続された雌型ジョイントピ−スの下端面
に、他方のワンタッチジョイントへの押え部を、浄水管
に接続された雌型ジョイントピ−スの下端面とに取り付
けるようにしておくと、着脱手段の一端に設けられた取
手部を操作することによって、他端に設けられた2か所
の押え部と、両ワンタッチジョイントの雌型ジョイント
ピ−スとを、ほぼ同時に押し上げて、両ワンタッチジョ
イントの係止を解除することができので、好ましい。
【0011】(作用)請求項1に記載の本発明では、原
水管と浄水管と、濾材カ−トリッジとの接続部には、原
水管接続用のワンタッチジョイントと浄水管接続用のワ
ンタッチジョイントとが設けられ、両ワンタッチジョイ
ントは、係止具が取り付けられた雄型ジョイントピ−ス
と、雌型ジョイントピ−スとからなり、雌型ジョイント
ピ−スの内周面で係止具が内方に押えられているから、
濾材カ−トリッジの接続部を下方向から押し込むことに
よって、両ワンタッチジョイントの係止具で濾材カ−ト
リッジの接続部を押えつけて、濾材カ−トリッジをワン
タッチジョイントに取り付けることができる。
水管と浄水管と、濾材カ−トリッジとの接続部には、原
水管接続用のワンタッチジョイントと浄水管接続用のワ
ンタッチジョイントとが設けられ、両ワンタッチジョイ
ントは、係止具が取り付けられた雄型ジョイントピ−ス
と、雌型ジョイントピ−スとからなり、雌型ジョイント
ピ−スの内周面で係止具が内方に押えられているから、
濾材カ−トリッジの接続部を下方向から押し込むことに
よって、両ワンタッチジョイントの係止具で濾材カ−ト
リッジの接続部を押えつけて、濾材カ−トリッジをワン
タッチジョイントに取り付けることができる。
【0012】請求項2に記載の本発明では、原水管と浄
水管と、濾材カ−トリッジとの接続部に両ワンタッチジ
ョイントが設けられ、両ワンタッチジョイントは係止具
を有した雄型ジョイントピ−スと、雌型ジョイントピ−
スとからなり、着脱手段の一端に取手部と、他端に押え
部とが設けられているから、着脱手段の取手部を、片手
で、2個のワンタッチジョイント同時に操作することに
よって、雌型ジョイントピ−スの内周面で係止具を内方
に押え付けることができ、内方に押え付けられた係止具
が濾材カ−トリッジの両ワンタッチジョイントへの接続
部の溝部に入り込み、係止することができたり、又、溝
のついた雌型ジョイントピ−スを動かして、雌型ジョイ
ントピ−スの溝の中に係止具を入れることによって、係
止具の内方への力を取り去り、係止具での濾材カ−トリ
ッジの係止を解除できる。
水管と、濾材カ−トリッジとの接続部に両ワンタッチジ
ョイントが設けられ、両ワンタッチジョイントは係止具
を有した雄型ジョイントピ−スと、雌型ジョイントピ−
スとからなり、着脱手段の一端に取手部と、他端に押え
部とが設けられているから、着脱手段の取手部を、片手
で、2個のワンタッチジョイント同時に操作することに
よって、雌型ジョイントピ−スの内周面で係止具を内方
に押え付けることができ、内方に押え付けられた係止具
が濾材カ−トリッジの両ワンタッチジョイントへの接続
部の溝部に入り込み、係止することができたり、又、溝
のついた雌型ジョイントピ−スを動かして、雌型ジョイ
ントピ−スの溝の中に係止具を入れることによって、係
止具の内方への力を取り去り、係止具での濾材カ−トリ
ッジの係止を解除できる。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図1及び図2に
基づいて説明する。図1は本発明の一実施例を示すもの
で、(イ)は浄水装置の正面説明図、(ロ)は浄水装置
の側面説明図、図2は本発明の一実施例のワンタッチジ
ョイントの構造を示すもので、(イ)は係止具が内方向
に押えつけるような力が働き、濾材カ−トリッジとの接
続部がワンタッチジョイントに取り付けられている状態
を示す説明図、(ロ)は係止具が雌型ジョイントピ−ス
の溝に入り、内方向に押え込みを解除して、濾材カ−ト
リッジとの接続部がワンタッチジョイントから外れてい
る状態を示す説明図である。
基づいて説明する。図1は本発明の一実施例を示すもの
で、(イ)は浄水装置の正面説明図、(ロ)は浄水装置
の側面説明図、図2は本発明の一実施例のワンタッチジ
ョイントの構造を示すもので、(イ)は係止具が内方向
に押えつけるような力が働き、濾材カ−トリッジとの接
続部がワンタッチジョイントに取り付けられている状態
を示す説明図、(ロ)は係止具が雌型ジョイントピ−ス
の溝に入り、内方向に押え込みを解除して、濾材カ−ト
リッジとの接続部がワンタッチジョイントから外れてい
る状態を示す説明図である。
【0014】図1において、Hは浄水装置であり、浄水
装置Hは、筐体1内の上端面に、原水管2との接続部1
1と浄水管3との接続部12とが設けられている。原水
管2との接続部11は、原水管2接続用のワンタッチジ
ョイント13に接続され、この原水管2接続用のワンタ
ッチジョイント13は、濾材カ−トリッジ4と接続され
ている。浄水管3との接続部12は、浄水管3接続用の
ワンタッチジョイント14に接続され、この浄水管3接
続用のワンタッチジョイント14は、濾材カ−トリッジ
4と接続されている。
装置Hは、筐体1内の上端面に、原水管2との接続部1
1と浄水管3との接続部12とが設けられている。原水
管2との接続部11は、原水管2接続用のワンタッチジ
ョイント13に接続され、この原水管2接続用のワンタ
ッチジョイント13は、濾材カ−トリッジ4と接続され
ている。浄水管3との接続部12は、浄水管3接続用の
ワンタッチジョイント14に接続され、この浄水管3接
続用のワンタッチジョイント14は、濾材カ−トリッジ
4と接続されている。
【0015】着脱手段5は、一端の2つの押え部5b、
5bと、他端の取手部5aとからなり、押え部5b、5
bは、ほぼ水平に、並行にして、2つ設けられており、
一方の押え部5bはワンタッチジョイント13の下端面
に当接可能にされ、他方の押え部5bはワンタッチジョ
イント14の下端面に当接可能にされている。
5bと、他端の取手部5aとからなり、押え部5b、5
bは、ほぼ水平に、並行にして、2つ設けられており、
一方の押え部5bはワンタッチジョイント13の下端面
に当接可能にされ、他方の押え部5bはワンタッチジョ
イント14の下端面に当接可能にされている。
【0016】ワンタッチジョイント13は、係止具25
が取り付けられた雄型ジョイントピ−ス21と、溝22
のついた雌型ジョイントピ−ス23とからなっている。
係止具25のついた雄型ジョイントピ−ス21を、溝2
2のついた雌型ジョイントピ−ス23に嵌め込み、係止
具25を雌型ジョイントピ−ス23の内周面で押え、係
止具25が内方向に押さえつけるような力が働くように
なされ、この係止具25で濾材カ−トリッジ4の接続部
24が押えられ、濾材カ−トリッジ4をワンタッチジョ
イント13に固定できるようになっている。ワンタッチ
ジョイント14の構造も、上記と同様であるので、ワン
タッチジョイント14の構造の説明は省略する。尚、ワ
ンタッチジョイント14の各部の名称の番号は、番号の
次にjを付けて、以後説明する。例えば、ワンタッチジ
ョイント14の係止具は25jとする。
が取り付けられた雄型ジョイントピ−ス21と、溝22
のついた雌型ジョイントピ−ス23とからなっている。
係止具25のついた雄型ジョイントピ−ス21を、溝2
2のついた雌型ジョイントピ−ス23に嵌め込み、係止
具25を雌型ジョイントピ−ス23の内周面で押え、係
止具25が内方向に押さえつけるような力が働くように
なされ、この係止具25で濾材カ−トリッジ4の接続部
24が押えられ、濾材カ−トリッジ4をワンタッチジョ
イント13に固定できるようになっている。ワンタッチ
ジョイント14の構造も、上記と同様であるので、ワン
タッチジョイント14の構造の説明は省略する。尚、ワ
ンタッチジョイント14の各部の名称の番号は、番号の
次にjを付けて、以後説明する。例えば、ワンタッチジ
ョイント14の係止具は25jとする。
【0017】次に、本発明の取付と取外し方法と作用に
ついて説明する。筐体1内の上端面の原水管2の接続部
11と、浄水管3の接続部12に、原水管2の接続用の
ワンタッチジョイント13と、浄水管3の接続用のワン
タッチジョイント14を取り付ける。次に、両ワンタッ
チジョイント13、14の雄型ジョイントピ−ス21、
21jの上端部に、原水管2と、浄水管3との下端部を
接続する。次に、両ワンタッチジョイント13、14と
の下端面に、着脱手段5の一端の押え部5b、5bを当
接する。
ついて説明する。筐体1内の上端面の原水管2の接続部
11と、浄水管3の接続部12に、原水管2の接続用の
ワンタッチジョイント13と、浄水管3の接続用のワン
タッチジョイント14を取り付ける。次に、両ワンタッ
チジョイント13、14の雄型ジョイントピ−ス21、
21jの上端部に、原水管2と、浄水管3との下端部を
接続する。次に、両ワンタッチジョイント13、14と
の下端面に、着脱手段5の一端の押え部5b、5bを当
接する。
【0018】次に、両ワンタッチジョイント13、14
の溝22、22jのついた雌型ジョイントピ−ス23、
23jを、ほぼ同時に、濾材カ−トリッジ4の方向(図
面では下方向)に移動させて、雌型ジョイントピ−ス2
3、23jの内周面で係止具25、25jを押え、係止
具25、25jが内方向に押さえつけるような力が働く
状態にして、濾材カ−トリッジ4の接続部24、24を
両ワンタッチジョイント13、14の雄型ジョイントピ
−ス21、21jに濾材カ−トリッジ4取付方向(図面
では下方向)から押し込んで、係止具25、25jを濾
材カ−トリッジ4の接続部24、24の溝部26、26
に嵌め込んで、濾材カ−トリッジ4を両ワンタッチジョ
イント13、14とに固定する。
の溝22、22jのついた雌型ジョイントピ−ス23、
23jを、ほぼ同時に、濾材カ−トリッジ4の方向(図
面では下方向)に移動させて、雌型ジョイントピ−ス2
3、23jの内周面で係止具25、25jを押え、係止
具25、25jが内方向に押さえつけるような力が働く
状態にして、濾材カ−トリッジ4の接続部24、24を
両ワンタッチジョイント13、14の雄型ジョイントピ
−ス21、21jに濾材カ−トリッジ4取付方向(図面
では下方向)から押し込んで、係止具25、25jを濾
材カ−トリッジ4の接続部24、24の溝部26、26
に嵌め込んで、濾材カ−トリッジ4を両ワンタッチジョ
イント13、14とに固定する。
【0019】このようにして、濾材カ−トリッジ4を、
両ワンタッチジョイント13、14とに接続し、両ワン
タッチジョイント13、14とを原水管2と浄水管3と
に接続する。
両ワンタッチジョイント13、14とに接続し、両ワン
タッチジョイント13、14とを原水管2と浄水管3と
に接続する。
【0020】又、濾材カ−トリッジ4を、両ワンタッチ
ジョイント13、14とから外すときは、図3に示すご
とく、着脱手段5の他端の取手部5aを片手で手前に押
して、両ワンタッチジョイント13、14との下端面に
当接されている着脱手段5の一端の2つの押え部5b、
5bで、ほぼ同時に、雌型ジョイントピ−ス23、23
jを濾材カ−トリッジ4と反対方向(図面では上方向)
に移動させる。すると、係止具25、25jは雌型ジョ
イントピ−ス23、23jの溝22、22jに入り、係
止具25、25jの内方向への押え込みを解除させるこ
とができ、濾材カ−トリッジ4を、ほぼ同時に、両ワン
タッチジョイント13、14から外すことができる。
ジョイント13、14とから外すときは、図3に示すご
とく、着脱手段5の他端の取手部5aを片手で手前に押
して、両ワンタッチジョイント13、14との下端面に
当接されている着脱手段5の一端の2つの押え部5b、
5bで、ほぼ同時に、雌型ジョイントピ−ス23、23
jを濾材カ−トリッジ4と反対方向(図面では上方向)
に移動させる。すると、係止具25、25jは雌型ジョ
イントピ−ス23、23jの溝22、22jに入り、係
止具25、25jの内方向への押え込みを解除させるこ
とができ、濾材カ−トリッジ4を、ほぼ同時に、両ワン
タッチジョイント13、14から外すことができる。
【0021】このようにすると、原水管2と浄水管3
と、濾材カ−トリッジ4との接続部には、原水管2接続
用のワンタッチジョイント13と浄水管3接続用のワン
タッチジョイント14とが設けられ、両ワンタッチジョ
イント13、14は、係止具25、25jが取り付けら
れた雄型ジョイントピ−ス21、21jと、雌型ジョイ
ントピ−ス23、23jとからなり、雌型ジョイントピ
−ス23、23jの内周面で係止具25、25jが内方
に押えられているから、濾材カ−トリッジ4の接続部を
下方向から押し込むことによって、両ワンタッチジョイ
ント13、14の係止具25、25jで濾材カ−トリッ
ジ4の接続部を押えつけて、濾材カ−トリッジ4を両ワ
ンタッチジョイント13、14に取り付けることができ
る。
と、濾材カ−トリッジ4との接続部には、原水管2接続
用のワンタッチジョイント13と浄水管3接続用のワン
タッチジョイント14とが設けられ、両ワンタッチジョ
イント13、14は、係止具25、25jが取り付けら
れた雄型ジョイントピ−ス21、21jと、雌型ジョイ
ントピ−ス23、23jとからなり、雌型ジョイントピ
−ス23、23jの内周面で係止具25、25jが内方
に押えられているから、濾材カ−トリッジ4の接続部を
下方向から押し込むことによって、両ワンタッチジョイ
ント13、14の係止具25、25jで濾材カ−トリッ
ジ4の接続部を押えつけて、濾材カ−トリッジ4を両ワ
ンタッチジョイント13、14に取り付けることができ
る。
【0022】又、原水管2と浄水管3と、濾材カ−トリ
ッジ4との接続部に両ワンタッチジョイント13、14
が設けられ、両ワンタッチジョイント13、14は係止
具25、25jを有した雄型ジョイントピ−ス21、2
1jと、雌型ジョイントピ−ス23、23jとからな
り、着脱手段5の一端に取手部5aと、他端に押え部5
bとが設けられているから、片手で、着脱手段5の取手
部5aを操作することによって、ほぼ同時に、雌型ジョ
イントピ−ス23、23jの内周面で係止具25、25
jを内方に押え付けることができ、内方に押え付けられ
た係止具25、25jが濾材カ−トリッジ4の両ワンタ
ッチジョイント13、14への接続部の溝部26、26
に入り込み、係止することができたり、又、溝22、2
2jのついた雌型ジョイントピ−ス23、23jを押し
上げて、雌型ジョイントピ−ス23、23jの溝22、
22jの中に係止具25、25jを入れることによっ
て、係止具25、25jの内方への力を取り去り、係止
具25、25jでの濾材カ−トリッジ4の係止を、ほぼ
同時に、解除でき、濾材カ−トリッジ4をこれらのワン
タッチジョイント13、14から取り外すことができ
る。
ッジ4との接続部に両ワンタッチジョイント13、14
が設けられ、両ワンタッチジョイント13、14は係止
具25、25jを有した雄型ジョイントピ−ス21、2
1jと、雌型ジョイントピ−ス23、23jとからな
り、着脱手段5の一端に取手部5aと、他端に押え部5
bとが設けられているから、片手で、着脱手段5の取手
部5aを操作することによって、ほぼ同時に、雌型ジョ
イントピ−ス23、23jの内周面で係止具25、25
jを内方に押え付けることができ、内方に押え付けられ
た係止具25、25jが濾材カ−トリッジ4の両ワンタ
ッチジョイント13、14への接続部の溝部26、26
に入り込み、係止することができたり、又、溝22、2
2jのついた雌型ジョイントピ−ス23、23jを押し
上げて、雌型ジョイントピ−ス23、23jの溝22、
22jの中に係止具25、25jを入れることによっ
て、係止具25、25jの内方への力を取り去り、係止
具25、25jでの濾材カ−トリッジ4の係止を、ほぼ
同時に、解除でき、濾材カ−トリッジ4をこれらのワン
タッチジョイント13、14から取り外すことができ
る。
【0023】以上、本発明の実施例を図面により詳述し
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変
更等があっても本発明に含まれる。例えば、一実施例で
は着脱手段5は取手部5aで操作するが、図4に示すご
とく、取手部5aの代わりにワイヤ−5cにして、押え
部5bに繋いで、ワイヤ−5cを引っ張って操作するよ
うにしてもよい。
てきたが、具体的な構成はこの実施例に限られるもので
はなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲における設計変
更等があっても本発明に含まれる。例えば、一実施例で
は着脱手段5は取手部5aで操作するが、図4に示すご
とく、取手部5aの代わりにワイヤ−5cにして、押え
部5bに繋いで、ワイヤ−5cを引っ張って操作するよ
うにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上、説明してきたように、請求項1に
記載の本発明では、原水管と浄水管と、濾材カ−トリッ
ジとの接続部には、原水管接続用のワンタッチジョイン
トと浄水管接続用のワンタッチジョイントとが設けら
れ、両ワンタッチジョイントは、係止具が取り付けられ
た雄型ジョイントピ−スと、雌型ジョイントピ−スとか
らなり、雌型ジョイントピ−スの内周面で係止具が内方
に押えられているから、濾材カ−トリッジの接続部を下
方向から押し込むことによって、両ワンタッチジョイン
トの係止具で濾材カ−トリッジの接続部を押えつけて、
濾材カ−トリッジを両ワンタッチジョイントに取り付け
ることができる。従って、片手で、2個のワンタッチジ
ョイント同時に操作することができる、簡便な浄水装置
である。
記載の本発明では、原水管と浄水管と、濾材カ−トリッ
ジとの接続部には、原水管接続用のワンタッチジョイン
トと浄水管接続用のワンタッチジョイントとが設けら
れ、両ワンタッチジョイントは、係止具が取り付けられ
た雄型ジョイントピ−スと、雌型ジョイントピ−スとか
らなり、雌型ジョイントピ−スの内周面で係止具が内方
に押えられているから、濾材カ−トリッジの接続部を下
方向から押し込むことによって、両ワンタッチジョイン
トの係止具で濾材カ−トリッジの接続部を押えつけて、
濾材カ−トリッジを両ワンタッチジョイントに取り付け
ることができる。従って、片手で、2個のワンタッチジ
ョイント同時に操作することができる、簡便な浄水装置
である。
【0025】請求項2に記載の本発明では、原水管と浄
水管と、濾材カ−トリッジとの接続部に両ワンタッチジ
ョイントが設けられ、両ワンタッチジョイントは係止具
を有した雄型ジョイントピ−スと、雌型ジョイントピ−
スとからなり、着脱手段の一端に取手部と、他端に押え
部とが設けられているから、着脱手段の取手部を、片手
で、2個のワンタッチジョイント同時に操作することに
よって、雌型ジョイントピ−スの内周面で係止具を内方
に押え付けることができ、内方に押え付けられた係止具
が濾材カ−トリッジのワンタッチジョイントへの接続部
の溝部に入り込み、係止することができたり、又、溝の
ついた雌型ジョイントピ−スを動かして、雌型ジョイン
トピ−スの溝に中に係止具を入れることによって、係止
具の内方への力を取り去り、係止具での濾材カ−トリッ
ジの係止を解除できる。従って、片手で、2個のワンタ
ッチジョイント同時に操作することができるので、簡便
な浄水装置である。
水管と、濾材カ−トリッジとの接続部に両ワンタッチジ
ョイントが設けられ、両ワンタッチジョイントは係止具
を有した雄型ジョイントピ−スと、雌型ジョイントピ−
スとからなり、着脱手段の一端に取手部と、他端に押え
部とが設けられているから、着脱手段の取手部を、片手
で、2個のワンタッチジョイント同時に操作することに
よって、雌型ジョイントピ−スの内周面で係止具を内方
に押え付けることができ、内方に押え付けられた係止具
が濾材カ−トリッジのワンタッチジョイントへの接続部
の溝部に入り込み、係止することができたり、又、溝の
ついた雌型ジョイントピ−スを動かして、雌型ジョイン
トピ−スの溝に中に係止具を入れることによって、係止
具の内方への力を取り去り、係止具での濾材カ−トリッ
ジの係止を解除できる。従って、片手で、2個のワンタ
ッチジョイント同時に操作することができるので、簡便
な浄水装置である。
【図1】本発明の一実施例を示すもので、(イ)は浄水
装置の正面説明図、(ロ)は浄水装置の側面説明図であ
る。
装置の正面説明図、(ロ)は浄水装置の側面説明図であ
る。
【図2】本発明の一実施例のワンタッチジョイントの構
造を示すもので、(イ)は係止具が内方向に押えつける
ような力が働き、濾材カ−トリッジとの接続部がワンタ
ッチジョイントに取り付けられている状態を示す説明
図、(ロ)は係止具が雌型ジョイントピ−スの溝に入
り、内方向に押え込みを解除して、濾材カ−トリッジと
の接続部がワンタッチジョイントから外れている状態を
示す説明図である。
造を示すもので、(イ)は係止具が内方向に押えつける
ような力が働き、濾材カ−トリッジとの接続部がワンタ
ッチジョイントに取り付けられている状態を示す説明
図、(ロ)は係止具が雌型ジョイントピ−スの溝に入
り、内方向に押え込みを解除して、濾材カ−トリッジと
の接続部がワンタッチジョイントから外れている状態を
示す説明図である。
【図3】本発明の一実施例を示すもので、取手を手前に
押して、ワンタッチジョイントの雌型ジョイントピ−ス
を濾材カ−トリッジと反対方向(上方向)に移動させ、
ロック爪の内方向への押さえ込みを解除させ、濾材カ−
トリッジをワンタッチジョイントとワンタッチジョイン
トから同時に外す状態を示す説明図である。
押して、ワンタッチジョイントの雌型ジョイントピ−ス
を濾材カ−トリッジと反対方向(上方向)に移動させ、
ロック爪の内方向への押さえ込みを解除させ、濾材カ−
トリッジをワンタッチジョイントとワンタッチジョイン
トから同時に外す状態を示す説明図である。
【図4】本発明の他の実施例を示すもので、取手の代わ
りにワイヤ−で繋がれた状態を示した説明図である。
りにワイヤ−で繋がれた状態を示した説明図である。
H 浄水装置 1 キャビネット 11、12 接続部 13、14 ワンタッチジョイント 2 原水管 21、21j 雄型ジョイントピ−ス 22、22j 溝 23、23j 雌型ジョイントピ−ス 24、24j 接続部 25、25j 係止具 26 溝部 3 浄水管 4 濾材カ−トリッジ 5 着脱手段 5a 取手部 5b 押え部 5c ワイヤ−
Claims (2)
- 【請求項1】 筐体内に原水管と浄水管とに接続される
濾材カ−トリッジが配設され、原水管と浄水管との濾材
カ−トリッジへの接続部に濾材カ−トリッジの着脱手段
が取り付けられている浄水装置であって、 前記原水管と浄水管と、濾材カ−トリッジとの接続部に
は、原水管接続用のワンタッチジョイントと浄水管接続
用のワンタッチジョイントとが設けられ、 これらのワンタッチジョイントは、係止具が取り付けら
れた雄型ジョイントピ−スと、雌型ジョイントピ−スと
からなり、雌型ジョイントピ−スが雄型ジョイントピ−
スに嵌め込まれ、雌型ジョイントピ−スの内周面で係止
具が内方に押えられ、この係止具で濾材カ−トリッジの
ワンタッチジョイントへの接続部が係止され、 前記濾材カ−トリッジの着脱手段は取手部と押え部とか
らなり、 この押え部がそれぞれのワンタッチジョイントの雌型ジ
ョイントピ−スに当接可能になされ、取手部を操作する
ことにより、押え部で原水管と浄水管とに接続されてい
るそれぞれの雌型ジョイントピ−スを押し上げて、ワン
タッチジョイントの係止具の係止を解除することによ
り、濾材カ−トリッジが原水管と浄水管とからほぼ同時
に取り外し可能になされていることを特徴とする浄水装
置。 - 【請求項2】 筐体内に原水管と浄水管とに接続される
濾材カ−トリッジが配設され、原水管と浄水管との濾材
カ−トリッジへの接続部に濾材カ−トリッジの着脱手段
が取り付けられている浄水装置からの濾材カ−トリッジ
の脱着方法であって、 原水管と浄水管と、濾材カ−トリッジとの接続部に両ワ
ンタッチジョイントが設けられ、両ワンタッチジョイン
トは、係止具を有した雄型ジョイントピ−スと、雌型ジ
ョイントピ−スとからなり、 前記着脱手段の一端に設けられた取手部を操作すること
により、同着脱手段の他端に設けられた押え部と、両ワ
ンタッチジョイントの雌型ジョイントピ−スとをほぼ同
時に押し上げ、両ワンタッチジョイントの係止を解除す
ることにより、ほぼ同時に濾材カ−トリッジを取り外す
ことを特徴とする濾材カ−トリッジの脱着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30556097A JPH11138151A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 浄水装置及び濾材カ−トリッジの脱着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30556097A JPH11138151A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 浄水装置及び濾材カ−トリッジの脱着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11138151A true JPH11138151A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=17946632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30556097A Pending JPH11138151A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | 浄水装置及び濾材カ−トリッジの脱着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11138151A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100589656B1 (ko) * | 2000-04-06 | 2006-06-14 | 삼성전자주식회사 | 정수장치 |
| US8627675B2 (en) | 2010-02-01 | 2014-01-14 | Whhirlpool Corporation | Lever design version of “push button” filter |
| JPWO2015199161A1 (ja) * | 2014-06-24 | 2017-04-20 | 三菱レイヨン株式会社 | 浄水器用カートリッジ |
| JPWO2015199145A1 (ja) * | 2014-06-24 | 2017-04-20 | 三菱レイヨン株式会社 | カートリッジホルダー及びカートリッジ装置 |
| US10647590B2 (en) | 2016-12-22 | 2020-05-12 | Whirlpool Corporation | Removable and retrofittable water dispenser for a refrigerator |
| US11806648B1 (en) | 2021-04-30 | 2023-11-07 | Whirlpool Corporation | Filter assembly |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP30556097A patent/JPH11138151A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100589656B1 (ko) * | 2000-04-06 | 2006-06-14 | 삼성전자주식회사 | 정수장치 |
| US8627675B2 (en) | 2010-02-01 | 2014-01-14 | Whhirlpool Corporation | Lever design version of “push button” filter |
| JPWO2015199161A1 (ja) * | 2014-06-24 | 2017-04-20 | 三菱レイヨン株式会社 | 浄水器用カートリッジ |
| JPWO2015199145A1 (ja) * | 2014-06-24 | 2017-04-20 | 三菱レイヨン株式会社 | カートリッジホルダー及びカートリッジ装置 |
| US10647590B2 (en) | 2016-12-22 | 2020-05-12 | Whirlpool Corporation | Removable and retrofittable water dispenser for a refrigerator |
| US11806648B1 (en) | 2021-04-30 | 2023-11-07 | Whirlpool Corporation | Filter assembly |
| USD1059542S1 (en) | 2021-04-30 | 2025-01-28 | Whirlpool Corporation | Filter unit |
| USD1084220S1 (en) | 2021-04-30 | 2025-07-15 | Whirlpool Corporation | Filter unit |
| US12539475B2 (en) | 2021-04-30 | 2026-02-03 | Whirlpool Corporation | Filter assembly |
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