JPH11139089A - 手相線表示用定規およびシール - Google Patents

手相線表示用定規およびシール

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JPH11139089A
JPH11139089A JP34845397A JP34845397A JPH11139089A JP H11139089 A JPH11139089 A JP H11139089A JP 34845397 A JP34845397 A JP 34845397A JP 34845397 A JP34845397 A JP 34845397A JP H11139089 A JPH11139089 A JP H11139089A
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JP
Japan
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palm
ruler
line
seal
shape
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Pending
Application number
JP34845397A
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English (en)
Inventor
Yasuo Shimakura
康夫 嶋倉
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Abstract

(57)【要約】 【課題】理想的手相線を手の平上に、容易に表現するた
めの手段を提供する。 【解決手段】手のひらに近似の形状・大きさを有する板
体よりなる定規本体に、各々の手相線に沿ったスリット
を設け、定規本体の上方に、接続部を介して係止環を設
け、定規本体下方に挟持部を形成し、あるいは、手のひ
らに近似の形状・大きさを有する透光性合成樹脂シート
面に粘着層を形成するとともに、この粘着層に手相線を
表す線状着色部分を設けて、手のひらの所定位置に線状
着色部分を粘着可能としたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、使用者の運勢の
向上などを目的として、手の平上に理想的な手相線を表
現するための用具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、手相占いなどが一般化してお
り、手相学の本なども市販されているが、手相線は自然
発生的に生ずるものであるため、この手相線を変えるな
どの発想に基づく商品は見当たらなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】手相は、主に手相線す
なわち手の平上に形成される特有の線を読みとって、人
生上の指針などを得るものであるが、従来はこの手相線
の読みとり方法のみに終始し、より良い手相線に近づけ
るための工夫はなされていない。そのため、読みとった
結果を参考にするのみで、より積極的に手相を生かすた
めの手段は見当たらなかった。本発明は、以上のような
従来からの手相線に関し、より良くこの手相線を活用す
るための手段を提供するために発明されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】課題を解決する手段とし
て本発明は、所定形状の平板に理想的手相線に沿ったス
リットを設け、あるいはこの手相線形状を表すシールを
設けて構成した。すなわち、本発明の一つは、手のひら
に近似の形状・大きさを有する板体よりなる定規本体
に、各々の手相線に沿ったスリットを設ける。またはこ
の定規本体において、定規本体の上方に、接続部を介し
て係止環を設け、定規本体下方に挟持部を形成してなる
手相線表示用定規である。また本発明の他の一つは、手
のひらに近似の形状・大きさを有する透光性合成樹脂シ
ート面に粘着層を形成するとともに、この粘着層に手相
線を表す線状着色部分を設けて、手のひらの所定位置に
線状着色部分を粘着可能としたことを特徴とする、手相
線表示用シールである。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を使用するには、まず係止
環を手相線を描こうとする手の中指にはめ、挟持部を手
首にはめる。このとき、定規本体は手の平上に位置し、
使用者はボールペンやサインペンなどの任意の筆記具を
用いて、スリットをなぞって手の平上にスリットと同形
の線を描く。このスリットは、生命線、頭脳線などの理
想形に形成されているので、最高の手相線を手の平上に
描いて表現することができる。使用後は、挟持部および
係止環を手より外して、定規本体を保管する。この描か
れた手相線は、いつでも眺めることができるので、自分
は良い手相であるという暗示を自分自身に与えることが
できて、生活においてより積極的な気持ちを持つことが
できる。なお手相線を両手に表現したいときは、左手用
・右手用の2種類の定規を用いることで解決することが
できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
において、1は定規本体で、合成樹脂製透明薄板により
形成されている。2はスリットで、定規本体の適所に設
けた線状の貫通部分にて形成され、生命線(2a)、頭
脳線(知能線)(2b)、感情線(2c)、運命線(2
d)の理想形状に一致するよう設けられている。3は係
止環で、指の太さよりやや大きい内径を有する金属製リ
ングである。4は接続部で、小環体を鎖状にいくつかつ
なげて形成され、その一端は係止環に接続し、他端は定
規本体に設けた運命線スリットの上部を介して接続して
おり、定規本体に対して係止環がある範囲内にて移動可
能となるよう設けられる。5は挟持部で、定規本体下部
に一体に形成される。この挟持部は、定規本体下部の突
出部分に連続して下方に、切り欠き部を有する円弧状部
分が形成されたもので、適度の弾力性を有して使用者の
手首部分を挟持するものであり、以上の係止環と挟持部
により、定規本体は手の平上に安定保持される。以上が
本発明の一実施例である。
【0007】本発明の機能については前述したが、本例
では定規本体を透明合成樹脂にて形成したので、手の平
と定規との位置関係を明確に把握することができる。ま
た本例では、定規本体と係止環を鎖状物にて接続してい
るが、紐状体を用いてもよい。本例での挟持部は図2に
示すように、円弧部分の先端を少しの距離を有して位置
させているが、この先端部分を互いに重なる程度の長さ
としてもよい。なおこの円弧状部分を、柔軟性および形
状保持性を有する材料(自在定規に用いているような)
にて形成すれば、手首部分に自在にフィットさせること
ができ、また反対側に曲げることで、右手に保持させる
ことも可能となる。特に女性の場合は、右手の手相が重
要であるので、この方式を用いることで、1箇の本定規
で男女両用に用いることができる。なおより正確な手相
線を求めて、左手用、右手用に本定規を各々作成して使
用してもよい。本例は、手の平上に定規本体をフィット
させるために、係止環および挟持部を用いているが、簡
略方式として、定規本体のみで構成してもよく、この場
合は裏面適所に粘着層を設けて、手の平上に粘着して使
用すれば、定規本体の安定を保つことができる。なお、
装飾手段として、係止環および挟持部にリボンを取り付
けて用いることもできる。
【0008】図4〜図6は本発明の他の一つを示すもの
である。図において、10はシール本体、11は線状着
色部、12は切り離し表示線、13はマスキングシール
本体、14はマスキングシール片、15は円形シールで
ある。本例は、手相線を表示したシールを手の平上に粘
着させて、前発明と同様の効果を得るものである。図5
に示すシール本体を、使用者の手の平サイズに合わせて
必要に応じて切り離し表示線から不要部分を切り離し、
図6に示すごとく手の平上に粘着させる。シール本体
は、透明合成樹脂フィルムを用いて作成され、また切り
離し表示線は、図示のためわかりやすく表現したが、実
際上は線状着色部と明確な区別ができるように、控えめ
な線的表示となっている。図4に示すマスキングシール
は、災難線その他の不吉な線等を覆い隠すためのもの
で、必要部分を切り取りまたははぎ取って手の平適所に
粘着させるが、肌色のシールとすることで視覚的違和感
を防ぐことができる。15の円形シールは、部分的に覆
うためのもので、白色その他の色を用いて作成される。
なおこの円形シールは白色の場合、爪表面に粘着させて
用いることもできる。なお以上のシールは、裏面に台紙
としての剥離紙を粘着させておき、使用時はこの台紙か
ら必要部分を分離させて用いる。以上のごとく、本発明
によって理想的な手相線を容易に表現することができ
る。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、理想とする手相線を手
の平上に容易に表現することができ、自分は良い手相を
持っているという気持ちを持つことができて、より積極
的な生き方で進むことを可能とする、有用なる物品を提
供するものである。
【図面の詳細な説明】
【図1】本発明の正面図
【図2】本発明の底面図
【図3】本発明の使用状態図
【図4】本発明の他の一つを示す平面図
【図5】本発明の他の一つを示す平面図
【図6】本発明の他の一つの使用状態図
【図7】本発明を用いた使用結果図
【符号の説明】
1 定規本体 2 スリット 2a 生命線 2b 頭脳線 2c 感情線 2d 運命線 3 係止環 4 接続部 5 挟持部 10 シール本体 11 線状着色部 12 切り離し表示線 13 マスキングシール本体 14 マスキングシール片 15 円形シール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】手のひらに近似の形状・大きさを有する板
    体よりなる定規本体に、各々の手相線に沿ったスリット
    を設けたことを特徴とする手相線表示用定規。
  2. 【請求項2】定規本体の上方に、接続部を介して係止環
    を設け、定規本体下方に挟持部を形成してなる請求項1
    記載の手相線表示用定規。
  3. 【請求項3】手のひらに近似の形状・大きさを有する透
    光性合成樹脂シート面に粘着層を形成するとともに、こ
    の粘着層に手相線を表す線状着色部分を設けて、手のひ
    らの所定位置に線状着色部分を粘着可能としたことを特
    徴とする、手相線表示用シール。
JP34845397A 1997-11-11 1997-11-11 手相線表示用定規およびシール Pending JPH11139089A (ja)

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JP34845397A JPH11139089A (ja) 1997-11-11 1997-11-11 手相線表示用定規およびシール

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JPH11139089A true JPH11139089A (ja) 1999-05-25

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