JPH11139181A - インストルメントパネルリインホースメント - Google Patents
インストルメントパネルリインホースメントInfo
- Publication number
- JPH11139181A JPH11139181A JP9303044A JP30304497A JPH11139181A JP H11139181 A JPH11139181 A JP H11139181A JP 9303044 A JP9303044 A JP 9303044A JP 30304497 A JP30304497 A JP 30304497A JP H11139181 A JPH11139181 A JP H11139181A
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- JP
- Japan
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- reinforcement
- instrument panel
- air
- side face
- flat wire
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 よりモジュール化に適したインストルメント
パネルリインホースメントの構造とすること。 【解決手段】 内部が中空とされた角柱部材からなり、
該角柱部材の内部空間に空調用空気を流通させて空調ダ
クトとなすとともに、その一側面にフラットワイヤーハ
ーネスを配索してなるインストルメントパネルリインホ
ースメントとしたこと。
パネルリインホースメントの構造とすること。 【解決手段】 内部が中空とされた角柱部材からなり、
該角柱部材の内部空間に空調用空気を流通させて空調ダ
クトとなすとともに、その一側面にフラットワイヤーハ
ーネスを配索してなるインストルメントパネルリインホ
ースメントとしたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インストルメントパネ
ルリインホースメントの構造に関するものである。
ルリインホースメントの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、車両の組付けにおいて、単品部品
を逐次組付けて完成車両とするのではなく、周辺の部品
を予め組付けてモジュール化(統合化)し、このモジュ
ール化したものを結合させて完成車両とするための開発
が行われている。例えば、車両のエンジンルームの前方
に配置するラジエータ、コンデンサ、ファン、ヘッドラ
ンプ、エアクリーナ等をフロントエンドパネルに組付け
てフロントエンドモジュールにするモジュール化技術、
または、ダッシュパネルよりも車両後方に配置されるイ
ンストルメントパネル、ペダルユニット、エアコンユニ
ット等をインストルメントパネルリインホースメントに
結合させてインストルメントパネルモジュールにするモ
ジュール化技術がそれである。
を逐次組付けて完成車両とするのではなく、周辺の部品
を予め組付けてモジュール化(統合化)し、このモジュ
ール化したものを結合させて完成車両とするための開発
が行われている。例えば、車両のエンジンルームの前方
に配置するラジエータ、コンデンサ、ファン、ヘッドラ
ンプ、エアクリーナ等をフロントエンドパネルに組付け
てフロントエンドモジュールにするモジュール化技術、
または、ダッシュパネルよりも車両後方に配置されるイ
ンストルメントパネル、ペダルユニット、エアコンユニ
ット等をインストルメントパネルリインホースメントに
結合させてインストルメントパネルモジュールにするモ
ジュール化技術がそれである。
【0003】このように周辺部品をモジュール化した場
合、完成車両の組付けにおいて組付け工数が低減すると
ともに、組付け中の車両の煩雑とした狭い空間に作業者
が入って細かな部品を組付けるという煩わしい作業形態
が廃止できるので、組付け作業性も大幅に向上するとい
うものである。
合、完成車両の組付けにおいて組付け工数が低減すると
ともに、組付け中の車両の煩雑とした狭い空間に作業者
が入って細かな部品を組付けるという煩わしい作業形態
が廃止できるので、組付け作業性も大幅に向上するとい
うものである。
【0004】周辺部品のモジュール化を行う場合、各部
品を集約してサブアッシー状態とするために部品間の結
合構造の開発が必要である。また、よりコンパクトな構
造として組付け性を向上させるために各部品の機能の集
約化の開発も必要である。例えば、実開平7−2623
2号公報に記載されているものは、図2に示すように、
インストルメントパネル51を補強するインストルメン
トパネルリインホースメント52を上側リインホースメ
ント52a及び下側リインホースメント52bとで構成
して上下2分割の構造とし、上側リインホースメント5
2aと下側リインホースメント52bとの合わせ面に形
成される内部空間に結束されたハーネス53を挿通し、
さらにハーネス53を外部に引き出すことができるよう
にリインホースメント52に引き出し口54を複数設け
た構造となっている。これにより、インストルメントパ
ネルリインホースメント52に、本来の補強機能に加
え、ハーネス53の配索路としての機能を付加した構成
が実現できるものである。
品を集約してサブアッシー状態とするために部品間の結
合構造の開発が必要である。また、よりコンパクトな構
造として組付け性を向上させるために各部品の機能の集
約化の開発も必要である。例えば、実開平7−2623
2号公報に記載されているものは、図2に示すように、
インストルメントパネル51を補強するインストルメン
トパネルリインホースメント52を上側リインホースメ
ント52a及び下側リインホースメント52bとで構成
して上下2分割の構造とし、上側リインホースメント5
2aと下側リインホースメント52bとの合わせ面に形
成される内部空間に結束されたハーネス53を挿通し、
さらにハーネス53を外部に引き出すことができるよう
にリインホースメント52に引き出し口54を複数設け
た構造となっている。これにより、インストルメントパ
ネルリインホースメント52に、本来の補強機能に加
え、ハーネス53の配索路としての機能を付加した構成
が実現できるものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来技術においては、インストルメントパネルリイン
ホースメントが上下2分割とされているので、部品点数
が増加するとともに、該リインホースメントの内部にハ
ーネスを配索するための組付け、さらに引き出し口から
の引き出し作業が煩雑であり、組付け工数が増大してし
まうという問題がある。このような問題は、モジュール
化において逆行するものである。
た従来技術においては、インストルメントパネルリイン
ホースメントが上下2分割とされているので、部品点数
が増加するとともに、該リインホースメントの内部にハ
ーネスを配索するための組付け、さらに引き出し口から
の引き出し作業が煩雑であり、組付け工数が増大してし
まうという問題がある。このような問題は、モジュール
化において逆行するものである。
【0006】本発明は、上記実情に鑑みなされたもの
で、インストルメントパネルリインホースメントにおい
て、よりモジュール化に適した構造とすることを技術的
課題とするものである。
で、インストルメントパネルリインホースメントにおい
て、よりモジュール化に適した構造とすることを技術的
課題とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した技術的課題を解
決するためになされた請求項1の発明は、内部が中空と
された角柱部材からなり、該角柱部材の内部空間に空調
用空気を流通させて空調ダクトとなすとともに、その一
側面にフラットワーヤーハーネスを配索してなるインス
トルメントパネルリインホースメントとしたことであ
る。
決するためになされた請求項1の発明は、内部が中空と
された角柱部材からなり、該角柱部材の内部空間に空調
用空気を流通させて空調ダクトとなすとともに、その一
側面にフラットワーヤーハーネスを配索してなるインス
トルメントパネルリインホースメントとしたことであ
る。
【0008】上記発明によれば、インストルメントパネ
ルリインホースメントは、内部が中空とされた角柱部材
からなっている。そして、該角柱部材の内部空間に空調
用空気を流通させて空調ダクトとして利用するものであ
る。また、該角柱部材の一側面に沿ってフラットワーヤ
ーハーネスを配索させて、配索路としても利用するもの
である。
ルリインホースメントは、内部が中空とされた角柱部材
からなっている。そして、該角柱部材の内部空間に空調
用空気を流通させて空調ダクトとして利用するものであ
る。また、該角柱部材の一側面に沿ってフラットワーヤ
ーハーネスを配索させて、配索路としても利用するもの
である。
【0009】このため、本発明におけるインストルメン
トパネルリインホースメントは、本来の補強機能に加
え、空調ダクト機能及びハーネスの配索機能の3機能を
備えたものとなり、より機能の集約化が図れ、よりモジ
ュール化に適する構造となるものである。
トパネルリインホースメントは、本来の補強機能に加
え、空調ダクト機能及びハーネスの配索機能の3機能を
備えたものとなり、より機能の集約化が図れ、よりモジ
ュール化に適する構造となるものである。
【0010】また、角柱部材の一側面に沿ってフラット
ワイヤーハーネスを配索させるので、従来のようにハー
ネスを引き出す作業もなく配索工程が非常に簡単とな
り、組付け性も一段と向上するものである。
ワイヤーハーネスを配索させるので、従来のようにハー
ネスを引き出す作業もなく配索工程が非常に簡単とな
り、組付け性も一段と向上するものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施の形態を
図1に基づいて説明する。
図1に基づいて説明する。
【0012】図1は、本例のインストルメントパネルリ
インホースメント及びその周辺の部品の斜視図である。
図において、インストルメントパネル(図示せず)を補
強するインストルメントパネルリインホースメント1
(以下、リインホースメント1)は、内部が中空とされ
た断面四角形形状の四角柱部材で構成されている。この
リインホースメント1の図示右端開口には取り付けブラ
ケットライト2が、図示左端開口には取り付けブラケッ
トレフト3が取り付けられ、リインホースメント1の両
端開口を全周密閉するように溶接により接合されてい
る。取り付けブラケットライト2にはその図示上部に取
り付け穴2aが形成され、該取り付け穴2aに図示せぬ
車両のボディーが組付けられるが、この組付け時にボデ
ィーの寸法誤差があってもそれを吸収するために、取り
付け穴2aは長穴状に形成されているものである。
インホースメント及びその周辺の部品の斜視図である。
図において、インストルメントパネル(図示せず)を補
強するインストルメントパネルリインホースメント1
(以下、リインホースメント1)は、内部が中空とされ
た断面四角形形状の四角柱部材で構成されている。この
リインホースメント1の図示右端開口には取り付けブラ
ケットライト2が、図示左端開口には取り付けブラケッ
トレフト3が取り付けられ、リインホースメント1の両
端開口を全周密閉するように溶接により接合されてい
る。取り付けブラケットライト2にはその図示上部に取
り付け穴2aが形成され、該取り付け穴2aに図示せぬ
車両のボディーが組付けられるが、この組付け時にボデ
ィーの寸法誤差があってもそれを吸収するために、取り
付け穴2aは長穴状に形成されているものである。
【0013】リインホースメント1の四角周面の内、図
示下側面の略中央部には吸入口14が形成され、この吸
入口14は図示せぬ空調ユニットと連通している。ま
た、リインホースメント1の四角周面の内、図示上側面
には、吹出口レフト11、吹出口センター12、吹出口
ライト13の3つの吹出口が形成されている。吹出口レ
フト11は車内の助手席側から空調用空気を吹出すため
の図示せぬレフトレジスターに、吹出口センター12は
車内の助手席と運転席との中間部分から空調用空気を吹
出すための図示せぬセンターレジスターに、吹出口ライ
ト13は車内の運転席側から空調用空気を吹出すための
ライトレジスターに連通されるものである。このため吹
出口レフト11はリインホースメント1の図示左寄り
に、吹出口ライト13は図示右寄りに形成されている
が、吹出口センター12のみは、吸入口14との重複に
よる断面積の減少を避けて剛性を維持するために若干図
示左寄りに形成してあるものである。
示下側面の略中央部には吸入口14が形成され、この吸
入口14は図示せぬ空調ユニットと連通している。ま
た、リインホースメント1の四角周面の内、図示上側面
には、吹出口レフト11、吹出口センター12、吹出口
ライト13の3つの吹出口が形成されている。吹出口レ
フト11は車内の助手席側から空調用空気を吹出すため
の図示せぬレフトレジスターに、吹出口センター12は
車内の助手席と運転席との中間部分から空調用空気を吹
出すための図示せぬセンターレジスターに、吹出口ライ
ト13は車内の運転席側から空調用空気を吹出すための
ライトレジスターに連通されるものである。このため吹
出口レフト11はリインホースメント1の図示左寄り
に、吹出口ライト13は図示右寄りに形成されている
が、吹出口センター12のみは、吸入口14との重複に
よる断面積の減少を避けて剛性を維持するために若干図
示左寄りに形成してあるものである。
【0014】リインホースメント1の四角周面の内、図
示手前側面には、該面に沿ってフラットワイヤーハーネ
ス4が配索されている。このフラットワイヤーハーネス
4は、ドアライト側の電装系に接続されるコネクタライ
ト7、ドアレフト側の電装系に接続されるコネクタレフ
ト9、センタークラスタ付近の電装系に接続されるコネ
クタ8、及び、空調ユニットの電装系に接続されるコネ
クタ10からのそれぞれのハーネスをフラットに結束し
たものであり、複数のハーネスクリップ5によってリイ
ンホースメント1の図示手前側面に固定されているもの
である。尚、フラットワイヤーハーネス4が配索されて
いるリインホースメント1の図示手前側面は車両の後方
側面であり、図示奥側面は車両の前方側面である。
示手前側面には、該面に沿ってフラットワイヤーハーネ
ス4が配索されている。このフラットワイヤーハーネス
4は、ドアライト側の電装系に接続されるコネクタライ
ト7、ドアレフト側の電装系に接続されるコネクタレフ
ト9、センタークラスタ付近の電装系に接続されるコネ
クタ8、及び、空調ユニットの電装系に接続されるコネ
クタ10からのそれぞれのハーネスをフラットに結束し
たものであり、複数のハーネスクリップ5によってリイ
ンホースメント1の図示手前側面に固定されているもの
である。尚、フラットワイヤーハーネス4が配索されて
いるリインホースメント1の図示手前側面は車両の後方
側面であり、図示奥側面は車両の前方側面である。
【0015】尚、リインホースメント1には、ブレーキ
ペダル、アクセルペダル、パーキングブレーキペダルを
支持するペダルブラケット6も連結されている。そし
て、フラットワイヤーハーネス4は、このペダルブラケ
ット6が連結されている部分のみ、該ペダルブラケット
6の外周に沿って配索されているものである。
ペダル、アクセルペダル、パーキングブレーキペダルを
支持するペダルブラケット6も連結されている。そし
て、フラットワイヤーハーネス4は、このペダルブラケ
ット6が連結されている部分のみ、該ペダルブラケット
6の外周に沿って配索されているものである。
【0016】上記構成において、空調ユニットが作動す
ると、空調用空気は吸入口14からリインホースメント
1の内部空間に導入され、該内部空間を流通し、吹出口
レフト11、吹出口センター12、吹出口ライト13か
らリインホースメントより吹出す。そして、各レジスタ
ーより車内に吹出して車内空調を行う。このようにし
て、リインホースメント1を空調ダクトとして利用する
ものである。
ると、空調用空気は吸入口14からリインホースメント
1の内部空間に導入され、該内部空間を流通し、吹出口
レフト11、吹出口センター12、吹出口ライト13か
らリインホースメントより吹出す。そして、各レジスタ
ーより車内に吹出して車内空調を行う。このようにし
て、リインホースメント1を空調ダクトとして利用する
ものである。
【0017】以上説明したように、本例によれば、内部
が中空とされた四角柱部材からなり、該四角柱部材の内
部空間に空調用空気を流通させて空調ダクトとなすとと
もに、その一側面(図1において手前側面)にフラット
ワーヤーハーネス4を配索してなるインストルメントパ
ネルリインホースメント1としたので、リインホースメ
ント本来の補強機能に加え、空調ダクト機能及びハーネ
スの配索機能の3機能を備えたものとなり、より機能の
集約化が図れ、よりモジュール化に適する構造となるも
のである。
が中空とされた四角柱部材からなり、該四角柱部材の内
部空間に空調用空気を流通させて空調ダクトとなすとと
もに、その一側面(図1において手前側面)にフラット
ワーヤーハーネス4を配索してなるインストルメントパ
ネルリインホースメント1としたので、リインホースメ
ント本来の補強機能に加え、空調ダクト機能及びハーネ
スの配索機能の3機能を備えたものとなり、より機能の
集約化が図れ、よりモジュール化に適する構造となるも
のである。
【0018】また、四角柱部材インストルメントパネル
リインホースメント1の一側面に沿ってフラットワイヤ
ーハーネス4を配索させるので、配索工程が非常に簡単
となり、組付け性も一段と向上するものである。
リインホースメント1の一側面に沿ってフラットワイヤ
ーハーネス4を配索させるので、配索工程が非常に簡単
となり、組付け性も一段と向上するものである。
【0019】また、フラットワイヤーハーネス4は、四
角柱形状のインストルメントパネルリインホースメント
の車両後方側面に配索されているので、メータ、オーデ
ィオ等の電気機器への組付け作業が容易であり、これら
の組付け作業時間を短縮することができるものである。
角柱形状のインストルメントパネルリインホースメント
の車両後方側面に配索されているので、メータ、オーデ
ィオ等の電気機器への組付け作業が容易であり、これら
の組付け作業時間を短縮することができるものである。
【0020】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、インス
トルメントパネルリインホースメントに補強機能、空調
ダクト機能、ハーネス配索機能を集約し、よりモジュー
ル化に適したインストルメントパネルリインホースメン
トとすることができるものである。
トルメントパネルリインホースメントに補強機能、空調
ダクト機能、ハーネス配索機能を集約し、よりモジュー
ル化に適したインストルメントパネルリインホースメン
トとすることができるものである。
【図1】本発明の実施形態例におけるインストルメント
パネルリインホースメントの斜視図である。
パネルリインホースメントの斜視図である。
【図2】従来技術におけるインストルメントパネルリイ
ンホースメントを示す図である。
ンホースメントを示す図である。
1・・・インストルメントパネルリインホースメント 2・・・取り付けブラケットライト 3・・・取り付けブラケットレフト 4・・・フラットワイヤーハーネス 5・・・ハーネスクリップ 7・・・コネクタライト 8・・・コネクタ 9・・・コネクタレフト 10・・・コネクタ 11・・・吹出口レフト 12・・・吹出口センター 13・・・吹出口ライト 14・・・吸入口
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B60R 16/02 620 B60R 16/02 620B
Claims (1)
- 【請求項1】 内部が中空とされた角柱部材からなり、
該角柱部材の内部空間に空調用空気を流通させて空調ダ
クトとなすとともに、その一側面にフラットワイヤーハ
ーネスを配索してなるインストルメントパネルリインホ
ースメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9303044A JPH11139181A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | インストルメントパネルリインホースメント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9303044A JPH11139181A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | インストルメントパネルリインホースメント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11139181A true JPH11139181A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=17916256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9303044A Pending JPH11139181A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | インストルメントパネルリインホースメント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11139181A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002254919A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-11 | Denso Corp | 車両空調ダクト構造およびその形成方法 |
| GB2392423A (en) * | 2002-08-30 | 2004-03-03 | Visteon Global Tech Inc | Flat wired HVAC support beam for instrument panel |
| GB2402114A (en) * | 2003-05-27 | 2004-12-01 | Visteon Global Tech Inc | Cockpit system with beam mounted flat wiring |
| WO2005049410A1 (de) * | 2003-11-20 | 2005-06-02 | Daimlerchrysler Ag | Träger mit anliegendem elektrischem flachleiter für eine tragstruktur |
-
1997
- 1997-11-05 JP JP9303044A patent/JPH11139181A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002254919A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-11 | Denso Corp | 車両空調ダクト構造およびその形成方法 |
| GB2392423A (en) * | 2002-08-30 | 2004-03-03 | Visteon Global Tech Inc | Flat wired HVAC support beam for instrument panel |
| GB2392423B (en) * | 2002-08-30 | 2004-09-15 | Visteon Global Tech Inc | Instrument panel with integrated HVAC and electronic systems |
| US7000969B2 (en) | 2002-08-30 | 2006-02-21 | Visteon Global Technologies, Inc. | Instrument panel with integrated HVAC and electronic systems |
| GB2402114A (en) * | 2003-05-27 | 2004-12-01 | Visteon Global Tech Inc | Cockpit system with beam mounted flat wiring |
| WO2005049410A1 (de) * | 2003-11-20 | 2005-06-02 | Daimlerchrysler Ag | Träger mit anliegendem elektrischem flachleiter für eine tragstruktur |
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