JPH1113929A - 油圧切換弁 - Google Patents

油圧切換弁

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JPH1113929A
JPH1113929A JP16616697A JP16616697A JPH1113929A JP H1113929 A JPH1113929 A JP H1113929A JP 16616697 A JP16616697 A JP 16616697A JP 16616697 A JP16616697 A JP 16616697A JP H1113929 A JPH1113929 A JP H1113929A
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JP
Japan
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port
valve seat
valve
oil
oil passage
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JP16616697A
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Inventor
Takeshi Mogi
健 茂木
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Sanwa Seiki Ltd
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Sanwa Seiki Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 第二のポート9から第一のポート8に圧油を
送る速度を高める。 【解決手段】 ソレノイド33により弁体22を押し下
げると、第二のポート9から第一のポート8に、圧油が
流れる。この圧油は、通油隙間30、30の他、短絡孔
35、35を通っても流れる。短絡孔35、35を流れ
る分だけ、通油抵抗が減少し、圧油の送り速度が高ま
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明に係る油圧切換弁
は、クレーンの油圧回路を構成して、クレーンを構成す
る油圧シリンダや油圧モータ等への圧油の給排状態を切
り換える。
【0002】
【従来の技術】クレーンを構成する油圧シリンダへの圧
油の給排状態を切り換える為の油圧回路の内、遠隔操作
により切り換え動作を行なわせる油圧回路には、例えば
特公平4−61230号公報に記載されている様な、電
磁式の油圧切換弁が組み込まれている。図5〜6は、こ
の公報に記載された油圧切換弁1を示している。図示の
油圧切換弁1は、油圧シリンダ等の被制御機器2を、圧
油ポンプ或はアキュムレータ等の圧油源3と油タンク4
との一方に、選択的に通じさせる機能を有する。
【0003】この様な油圧切換弁1を構成するケーシン
グ5は、有底円筒状の本体6の一端(図5の上端)開口
に、円輪状の蓋板7を被着して成る。上記本体6の中間
部側面の一端寄り部分には、上記被制御機器2に通じる
第一のポート8を設けている。又、上記本体6の他端部
(図5の下端部)側面には、上記圧油源3に通じる第二
のポート9を設けている。更に、上記本体6の一端部側
面には、上記油タンク4に通じる第三のポート10を設
けている。
【0004】上記本体6内には第一、第二の通油路部材
11、12を、本体6の軸方向に亙って直列に嵌装して
いる。これら両通油路部材11、12の内、上記本体6
の他端側(図5の下端側)に嵌装した第一の通油路部材
11の外周面には凹溝13を、全周に亙って形成し、こ
の凹溝13の一部と上記第二のポート9とを整合させて
いる。又、上記第一の通油路部材11の上面中央部には
吐出孔14の上端を開口させ、この吐出孔14の下端部
と上記凹溝13の底部とを、連通孔15により連通させ
ている。又、上記吐出孔14の開口周縁部は、第一の弁
座16としている。
【0005】一方、上記本体6の一端側に嵌装した第二
の通油路部材12の中間部外周面には凹溝17を、全周
に亙って形成し、この凹溝17の一部と上記第一のポー
ト8とを整合させている。又、上記第二の通油路部材1
2の中心部には、この第二の通油路部材12を軸方向に
貫通する貫通孔18を形成している。この貫通孔18
は、上下両端部の大径部18a、18bと中間部の小径
部18cとから成る。そして、この小径部18cの中間
部と上記凹溝17の底部とを、連通孔21により連通さ
せている。更に、上記小径部18cの下端開口周縁部を
第二の弁座19とし、同じく上端開口周縁部を第三の弁
座20としている。
【0006】互いに直列に配置された、上記凹溝13、
連通孔15、吐出孔14、大径部18b、小径部18
c、連通孔21、凹溝17が、上記第一のポート8と第
二のポート9とを連通させる通油路を構成する。そし
て、この通油路の途中に設けられた上記大径部18b
が、円筒状の内周面を有するシリンダ部を構成する。
又、上記第二の弁座19が、上記通油路の途中でこのシ
リンダ部の一端側に設けられた弁座である。
【0007】上記シリンダ部である大径部18bの内側
には弁体22を、軸方向に亙る変位自在に嵌装してい
る。又、前記第一の弁座16の上方には、第一のボール
23を設けている。そして、この第一のボール23の上
面と上記弁体22の下面との間に圧縮ばね24を設けて
いる。この圧縮ばね24は、上記弁体22を上記第二の
弁座19に向け押圧すると同時に、上記第一のボール2
3を上記第一の弁座16に向け押圧している。この結
果、これら第一のボール23と第一の弁座16とが、前
記圧油源3から前記貫通孔18に向けてのみ圧油を流
す、逆止弁25を構成する。
【0008】一方、上記弁体22は、下半に形成された
有底筒状のピストン部26と、このピストン部26の上
面中央部から上方に突出したロッド部27とから成る。
この内のピストン部26の外周面は、図6に示す様に、
このピストン部26の直径方向に対して直角方向に広が
る平坦面部28、28と、前記大径部18bの内周面と
密接する曲面部29、29とを、円周方向に亙って交互
に繰り返して成る。従って、上記弁体22は上記大径部
18bの内側に、昇降自在に保持される。そして、上記
各平坦面部28、28と上記大径部18bの内周面との
間には、それぞれ通油隙間30、30が、上記ピストン
部26の上端から下端迄貫通する状態で形成されてい
る。
【0009】上記ピストン部26の上端面は円錐凸面3
1とし、この円錐凸面31を、前記第二の弁座19に対
向させている。又、上記ロッド部27は、前記小径部1
8cの内側に挿入されている。上記円錐凸面31と第二
の弁座19とが当接した状態でこのロッド部27の上端
面は、前記第三の弁座20と同一平面に位置するか、或
はこの第三の弁座20よりも少しだけ上方に突出する様
に、上記ロッド部27の長さ寸法を規制している。
【0010】更に、上記第三の弁座20の上方には、や
はり弁体として機能する第二のボール32を設けてい
る。そして、前記蓋板7の上面に固定したソレノイド3
3の出力ロッド34を、上記第二のボール32の上面に
突き当てている。これらソレノイド33及び上記第二の
ボール32が、前記圧縮ばね24の弾力に抗して前記弁
体22を軸方向に変位させる、押圧装置を構成する。
【0011】上述の様に構成される油圧切換弁1は、次
の様に作用して、被制御機器2を、圧油源3と油タンク
4との一方に、選択的に通じさせる。
【0012】先ず、上記被制御機器2と圧油源3とを連
通させる場合には、図5に実線で示す様に、ソレノイド
33の出力ロッド34を突出させ、前記第二のボール3
2を下方に押圧する。この結果、この第二のボール32
が、前記第三の弁座20に押し付けられて、上記被制御
機器2と油タンク4との連通を断つ。これと同時に、上
記第二のボール32が前記弁体22のロッド部27の上
端面を下方に押圧し、この弁体22を、前記圧縮ばね2
4の弾力に抗して、下方に変位させる。
【0013】この様に弁体22が下方に変位し、前記第
二の弁座19と円錐凸面31とが離隔すると、上記圧油
源3から第二のポート9に送り込まれた圧油が、前記逆
止弁25を開き、更に、前記複数の通油隙間30、3
0、小径部18c、連通孔21、第一のポート8を通じ
て、上記被制御機器2に送られる。
【0014】次に、上記被制御機器2と油タンク4とを
連通させる場合には、図5に鎖線で示す様に、ソレノイ
ド33の出力ロッド34を引き込ませ、前記第二のボー
ル32を押圧していた力を解除する。この結果、上記弁
体22が、前記圧縮ばね24の弾力に基づいて、上方に
変位する。この様に弁体22が上方に変位すると、前記
第二の弁座19と円錐凸面31とが当接し、上記圧油源
3に通じる第二のポート9と、上記被制御機器2に通じ
る第一のポート8との連通が断たれる。
【0015】又、上記弁体22の上方への変位に基づ
き、上記第二のボール32が上記第三の弁座20から離
隔する。この結果、上記被制御機器2から第一のポート
8に向けて吐出された油が、凹溝17、連通孔21、小
径部18c、大径部18a、第三のポート10を通じ
て、上記油タンク4に戻される。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述の様に
構成され作用する油圧切換弁の場合、使用条件によって
は応答速度が遅くなる場合がある。即ち、被制御機器2
に通じる第一のポート8と圧油源3に通じる第二のポー
ト9とは、複数の通油隙間30、30を介して互いに連
通する。そして、それ迄互いの連通を断たれていた第一
のポート8と第二のポート9とを連通させるべく、円錐
凸面31と第二の弁座19とを離隔させると、上記複数
の通油隙間30、30内を、上記第二のポート9から第
一のポート8に向けて圧油が流れる。
【0017】上記各通油隙間30、30は、それぞれの
厚さ寸法Tが小さく、長さ寸法Lが大きい為、或る程度
通油抵抗が大きくなる事が避けられない。特に、低温
時、各通油隙間30、30を通過する作動油の粘性が高
い場合には、上記通油抵抗が相当に大きくなる。この様
な場合には、上記第二のポート9からケーシング5内に
送り込まれた圧油が上記第一のポート8に達する迄に要
する時間が長くなって、油圧切換弁1を圧油が通過する
のに要する時間が長くなってしまう。
【0018】この様に、油圧切換弁1を圧油が通過する
のに要する時間が長くなると、その分、クレーンの油圧
シリンダ等の被制御機器2の作動が遅れてしまう。特
に、PWM制御等の様に、高速応答ソレノイドにより瞬
時に切り換わる油圧切換弁を必要とする油圧機器の場合
には、正常な動作を行ないにくくなる。本発明の油圧切
換弁は、この様な事情に鑑みて発明したものである。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明の油圧切換弁は、
前述した従来の油圧切換弁と同様に、ケーシングと、こ
のケーシングの一端寄り部分に設けられた第一のポート
と、上記ケーシングの他端寄り部分に設けられた第二の
ポートと、上記ケーシングの内側に設けられて、上記第
一のポートと第二のポートとを連通させる通油路と、こ
の通油路の途中に設けられた、円筒状の内周面を有する
シリンダ部と、上記通油路の途中でこのシリンダ部の一
端側に設けられた弁座と、上記シリンダ部の内側に軸方
向に亙る変位自在に嵌装された、ピストン部を有する弁
体と、この弁体を上記弁座に向け押圧するばねと、この
ばねの弾力に抗して、上記弁体を軸方向に変位させる押
圧装置とを備えている。そして、上記ピストン部は上記
弁座に対向する側が塞がれ、上記弁座と反対側が開口し
た有底筒状であり、上記ピストン部の外周面と上記シリ
ンダ部の内周面との間には、円周方向に亙って間欠的に
複数の通油隙間が、上記ピストン部の一端から他端迄貫
通する状態で形成されている。
【0020】特に、本発明の油圧切換弁に於いては、上
記ピストン部は短絡孔を有する。そして、この短絡孔の
一端は上記ピストン部の内面の一部に、他端は上記ピス
トンの外面の一部で上記通油隙間の中間部若しくはこの
通油隙間と上記弁座との間部分に、それぞれ開口してい
る。
【0021】
【作用】上述の様に構成される本発明の油圧切換弁の場
合、第一のポートと第二のポートとを連通させ、両ポー
トの間で圧油を流通させる際に、短絡孔によって通油隙
間の全部又は一部が短絡される。即ち、上記両ポート同
士の間を流れる圧油は、上記通油隙間だけでなく、上記
短絡孔も通過する。この結果、これら両ポート間の通油
抵抗が低減し、一方のポートからケーシング内に送り込
まれた圧油が他方のポートに達する迄に要する時間を短
縮できる。
【0022】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施の形態の第1
例を示している。本発明の油圧切換弁の特徴は、圧油源
3から第二のポート9を通じてケーシング5内に送り込
まれた圧油が、被制御機器2(図5参照)に通じる第一
のポート8迄迅速に達する様に、弁体22の一部に短絡
孔35、35を形成した点に特徴があり、その他の部分
の構成及び作用は、前述した従来構造と同様である。よ
って、同等部分には同一符号を付して重複する説明を省
略し、以下、本発明の特徴部分に就いて説明する。
【0023】上記弁体22の下半部を構成する有底筒状
のピストン部26の肩部には、複数の短絡孔35、35
を形成している。そして、各短絡孔35、35の一端
(図1の下端)は上記ピストン部26の内面上端部に、
他端は円錐凸面31の中間部に、それぞれ開口してい
る。但し、上記各短絡孔35、35の他端開口位置は、
上記円錐凸面31が対向する第二の弁座19よりも直径
方向外側位置としている。従って、上記円錐凸面31と
第二の弁座19とが当接した状態では、上記各短絡孔3
5、35が貫通孔18の小径部18cの下端開口に対向
する事はない。
【0024】上述の様に構成される本発明の油圧切換弁
1の場合、被制御機器2に圧油を送り込むべく、第一の
ポート8と第二のポート9とを連通させ、第二のポート
9から第一のポート8に向けて圧油を送る際に、上記各
短絡孔35、35によって通油隙間30、30が短絡さ
れる。
【0025】即ち、ソレノイド33の出力ロッド34を
突出させ、第二のボール32を介して上記弁体22を押
し下げ、上記円錐凸面31と第二の弁座19とを離隔さ
せると、上記第二のポート9から第一のポート8に向け
て流れる圧油は、前述した従来構造の場合と同様に上記
各通油隙間30、30を流れるだけでなく、ピストン部
26の内側に入り込んだ分が、上記各短絡孔35、35
を通過して、上記小径部18cに流れ込む。この結果、
これら上記両ポート8、9間の通油抵抗が低減し、第二
のポート9からケーシング5内に送り込まれた圧油が第
一のポート8に達する迄に要する時間を短縮できる。
【0026】次に、図2〜4は本発明の実施の形態の第
2例を示している。本例の場合には、弁体22を第二の
弁座19に押圧する為の圧縮ばね24の下端部を、第一
の通油路部材11の上端面に支持した、多孔の支持板3
6の上面に支持している。従って、この圧縮ばね24の
弾力が、逆止弁25を構成する第一のボール23に加わ
る事はない。この第一のボール23は第一の弁座16
に、自重によって当接する。従って、上記逆止弁25の
開弁圧が上記圧縮ばね24の弾力に影響される事がなく
なり、油圧切換弁1aによる圧力損失のより一層の低減
を図れる。
【0027】又、上記弁体22のピストン部26に形成
した短絡孔35a、35aの両端部は、上記ピストン部
26の内外両周面の上下方向中間部に、それぞれ開口し
ている。従って、通油隙間30、30の一部がこれら短
絡孔35a、35aにより短絡される。この結果、上述
した第1例の場合と同様に、第一、第二のポート8、9
間の通油抵抗が低減し、第二のポート9からケーシング
5内に送り込まれた圧油が第一のポート8に達する迄に
要する時間を短縮できる。
【0028】
【発明の効果】本発明の油圧切換弁は、以上に述べた通
り構成され作用するので、応答性を高めて油圧切換弁を
組み込んだ油圧制御回路の性能向上を図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の第1例を示す縦断面図。
【図2】同第2例を示す縦断面図。
【図3】図2のA部拡大図。
【図4】図3のB−B断面図。
【図5】従来構造の1例を示す縦断面図。
【図6】図5のC−C断面図。
【符号の説明】
1、1a 油圧切換弁 2 被制御機器 3 圧油源 4 油タンク 5 ケーシング 6 本体 7 蓋板 8 第一のポート 9 第二のポート 10 第三のポート 11 第一の通油路部材 12 第二の通油路部材 13 凹溝 14 吐出孔 15 連通孔 16 第一の弁座 17 凹溝 18 貫通孔 18a、18b 大径部 18c 小径部 19 第二の弁座 20 第三の弁座 21 連通孔 22 弁体 23 第一のボール 24 圧縮ばね 25 逆止弁 26 ピストン部 27 ロッド部 28 平坦面部 29 曲面部 30 通油隙間 31 円錐凸面 32 第二のボール 33 ソレノイド 34 出力ロッド 35、35a 短絡孔 36 支持板

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ケーシングと、このケーシングの一端寄
    り部分に設けられた第一のポートと、上記ケーシングの
    他端寄り部分に設けられた第二のポートと、上記ケーシ
    ングの内側に設けられて、上記第一のポートと第二のポ
    ートとを連通させる通油路と、この通油路の途中に設け
    られた、円筒状の内周面を有するシリンダ部と、上記通
    油路の途中でこのシリンダ部の一端側に設けられた弁座
    と、上記シリンダ部の内側に軸方向に亙る変位自在に嵌
    装された、ピストン部を有する弁体と、この弁体を上記
    弁座に向け押圧するばねと、このばねの弾力に抗して、
    上記弁体を軸方向に変位させる押圧装置とを備え、上記
    ピストン部は上記弁座に対向する側が塞がれ、上記弁座
    と反対側が開口した有底筒状であり、上記ピストン部の
    外周面と上記シリンダ部の内周面との間には、円周方向
    に亙って間欠的に複数の通油隙間が、上記ピストン部の
    一端から他端迄貫通する状態で形成されている油圧切換
    弁に於いて、上記ピストン部は短絡孔を有し、この短絡
    孔の一端は上記ピストン部の内面の一部に、他端は上記
    ピストン部の外面の一部で上記通油隙間の中間部若しく
    はこの通油隙間と上記弁座との間部分に、それぞれ開口
    している事を特徴とする油圧切換弁。
JP16616697A 1997-06-23 1997-06-23 油圧切換弁 Pending JPH1113929A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100340777C (zh) * 2003-05-13 2007-10-03 Dbt有限公司 可液压切换的换向阀
JP2020159512A (ja) * 2019-03-27 2020-10-01 いすゞ自動車株式会社 バルブユニット
WO2021210967A1 (ko) * 2020-04-17 2021-10-21 주식회사 만도 체크 밸브 및 이를 포함하는 브레이크 시스템
CN114876901A (zh) * 2022-05-31 2022-08-09 山东科技大学 一种双路多控液压阀
CN115992897A (zh) * 2023-02-06 2023-04-21 北京天玛智控科技股份有限公司 分体式阀座和阀门

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