JPH11140384A - 常温硬化型接着剤 - Google Patents
常温硬化型接着剤Info
- Publication number
- JPH11140384A JPH11140384A JP32033797A JP32033797A JPH11140384A JP H11140384 A JPH11140384 A JP H11140384A JP 32033797 A JP32033797 A JP 32033797A JP 32033797 A JP32033797 A JP 32033797A JP H11140384 A JPH11140384 A JP H11140384A
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- JP
- Japan
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- liquid
- adhesive
- acetylbutyrolactone
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- Pending
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- Graft Or Block Polymers (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 貯蔵性がきわめて高く、両成分を接触させる
のみで常温において短時間で硬化し、両成分の配合比に
正確性を要求されず、接着時の臭気がきわめて少ない二
液性常温硬化型接着剤を提供する。 【解決手段】 2−ヒドロキシエチルメタクリレート酢
酸ビニル系重合体、ナフテン酸コバルト及びアセチルブ
チロラクトンを必須成分とするA液とB液に2分された
二液性の常温硬化型接着剤であって、ナフテン酸コバル
トとアセチルブチロラクトンが使用直前まで相互に分離
状態で保存されている。更に上記系に有機カルボン酸が
配合されている。
のみで常温において短時間で硬化し、両成分の配合比に
正確性を要求されず、接着時の臭気がきわめて少ない二
液性常温硬化型接着剤を提供する。 【解決手段】 2−ヒドロキシエチルメタクリレート酢
酸ビニル系重合体、ナフテン酸コバルト及びアセチルブ
チロラクトンを必須成分とするA液とB液に2分された
二液性の常温硬化型接着剤であって、ナフテン酸コバル
トとアセチルブチロラクトンが使用直前まで相互に分離
状態で保存されている。更に上記系に有機カルボン酸が
配合されている。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は二液性であって、貯
蔵性がきわめて高く、両成分を接触させるのみで常温に
おいて短時間で硬化し、両成分の配合比に正確性を要求
されず、接着時の臭気がきわめて少ない常温硬化型接着
剤に関する。
蔵性がきわめて高く、両成分を接触させるのみで常温に
おいて短時間で硬化し、両成分の配合比に正確性を要求
されず、接着時の臭気がきわめて少ない常温硬化型接着
剤に関する。
【0002】
【従来の技術】接着剤には分散媒揮散硬化型、二液混合
硬化型、加熱硬化型、湿気硬化型、嫌気反応型、イオン
重合硬化型、ホットメルト型、加熱圧着型、粘着剤型、
液面接触硬化型、紫外線硬化型等の接着剤がある。生産
工程で使用される接着剤に関しては、生産性の向上や環
境汚染の防止のために高接着力のみでなく、貯蔵安定
性、使用の簡便性、速やかな接着性及び揮発成分や臭気
が少ない等の特性が要求される。貯蔵安定性の良い接着
剤としてはエポキシ系二液混合型、SGAと呼ばれる液
面接触型、ホットメルト型、粘着剤型、分散媒揮発硬化
型、紫外線硬化型等が挙げられる。簡便で接着速度が早
い接着剤としては、イオン重合硬化型、粘着剤型、液面
接触硬化型等を挙げることができる。揮発成分や臭気の
少ない接着剤としては、エポキシ系二液混合型、ホット
メルト型、湿気硬化型、粘着剤型、紫外線硬化型等を挙
げることができる。
硬化型、加熱硬化型、湿気硬化型、嫌気反応型、イオン
重合硬化型、ホットメルト型、加熱圧着型、粘着剤型、
液面接触硬化型、紫外線硬化型等の接着剤がある。生産
工程で使用される接着剤に関しては、生産性の向上や環
境汚染の防止のために高接着力のみでなく、貯蔵安定
性、使用の簡便性、速やかな接着性及び揮発成分や臭気
が少ない等の特性が要求される。貯蔵安定性の良い接着
剤としてはエポキシ系二液混合型、SGAと呼ばれる液
面接触型、ホットメルト型、粘着剤型、分散媒揮発硬化
型、紫外線硬化型等が挙げられる。簡便で接着速度が早
い接着剤としては、イオン重合硬化型、粘着剤型、液面
接触硬化型等を挙げることができる。揮発成分や臭気の
少ない接着剤としては、エポキシ系二液混合型、ホット
メルト型、湿気硬化型、粘着剤型、紫外線硬化型等を挙
げることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、エポキ
シ系二液混合型は正確な指定混合比が要求される欠点が
あり、液面接触硬化型や分散媒揮発硬化型は臭気が強い
という欠点があり、ホットメルト型、粘着剤型、紫外線
硬化型は特殊な塗工装置或いは硬化装置を必要とする欠
点があった。したがって、貯蔵性がきわめて高く、両成
分を接触させるのみで常温において短時間に硬化し、両
成分の配合比に正確性を要求されず、接着時の臭気がき
わめて少ないといったすべての要請を充足できる接着剤
が求められていた。
シ系二液混合型は正確な指定混合比が要求される欠点が
あり、液面接触硬化型や分散媒揮発硬化型は臭気が強い
という欠点があり、ホットメルト型、粘着剤型、紫外線
硬化型は特殊な塗工装置或いは硬化装置を必要とする欠
点があった。したがって、貯蔵性がきわめて高く、両成
分を接触させるのみで常温において短時間に硬化し、両
成分の配合比に正確性を要求されず、接着時の臭気がき
わめて少ないといったすべての要請を充足できる接着剤
が求められていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
することを目的とし、その構成は、2−ヒドロキシエチ
ルメタクリレート(以下、2HEMAとする)、酢酸ビ
ニル系重合体、ナフテン酸コバルト及びアセチルブチロ
ラクトンを必須成分とするA液とB液に2分された二液
性の常温硬化型接着剤であって、ナフテン酸コバルトを
含有するA液とアセチルブチロラクトンを含有するB液
とが使用直前まで相互に分離状態で保存されていること
を特徴とし、更に上記系に有機カルボン酸が配合されて
いることを特徴とする。
することを目的とし、その構成は、2−ヒドロキシエチ
ルメタクリレート(以下、2HEMAとする)、酢酸ビ
ニル系重合体、ナフテン酸コバルト及びアセチルブチロ
ラクトンを必須成分とするA液とB液に2分された二液
性の常温硬化型接着剤であって、ナフテン酸コバルトを
含有するA液とアセチルブチロラクトンを含有するB液
とが使用直前まで相互に分離状態で保存されていること
を特徴とし、更に上記系に有機カルボン酸が配合されて
いることを特徴とする。
【0005】すなわち、本発明は非揮発性で臭気の少な
い2HEMAに、接着剤として好ましい粘度に調節する
ために酢酸ビニル系重合体を溶解し、触媒には促進剤に
接触することによりはじめて活性を示すナフテン酸コバ
ルトを使用したものであり、促進剤としては臭気が少な
く、この系において促進効果が極めて高いアセチルブチ
ロラクトンを使用し、ナフテン酸コバルトを含有するA
液とアセチルブチロラクトンを含有するB液を分離保存
する二液性とし、使用にあたって両液を混合し或いは接
触させるのみで強力な接着効果を発現する。
い2HEMAに、接着剤として好ましい粘度に調節する
ために酢酸ビニル系重合体を溶解し、触媒には促進剤に
接触することによりはじめて活性を示すナフテン酸コバ
ルトを使用したものであり、促進剤としては臭気が少な
く、この系において促進効果が極めて高いアセチルブチ
ロラクトンを使用し、ナフテン酸コバルトを含有するA
液とアセチルブチロラクトンを含有するB液を分離保存
する二液性とし、使用にあたって両液を混合し或いは接
触させるのみで強力な接着効果を発現する。
【0006】ナフテン酸コバルトを活性化するアセチル
ブチロラクトンの配合量は、正確性を要求されず、両成
分が接触するのみでナフテン酸コバルトは活性化し、未
反応のナフテン酸コバルトの存在或いは未反応のアセチ
ルブチロラクトンの存在は接着剤の接着強度に何ら悪影
響を与えない。更に、有機カルボン酸を配合すると硬化
速度を飛躍的に増大させることができる。
ブチロラクトンの配合量は、正確性を要求されず、両成
分が接触するのみでナフテン酸コバルトは活性化し、未
反応のナフテン酸コバルトの存在或いは未反応のアセチ
ルブチロラクトンの存在は接着剤の接着強度に何ら悪影
響を与えない。更に、有機カルボン酸を配合すると硬化
速度を飛躍的に増大させることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明において、2HEMAは市
販品を使用することができる。更に2以上のビニル基を
有する化合物を架橋剤として配合してもよい。酢酸ビニ
ル系重合体とは酢酸ビニル重合体の他に、そのケン化物
も包含する。ケン化の程度は0〜70%、好ましくは0
〜50%である。酢酸ビニル系重合体は、接着剤として
必要な粘度を付与する。ナフテン酸コバルトは2HEM
Aに対して重合触媒として働くが、その作用はアセチル
ブチロラクトンの存在によりはじめて発現されるため、
ナフテン酸コバルトを含有するA液とアセチルブチロラ
クトンを含有するB液とを分離保存することが重要であ
る。
販品を使用することができる。更に2以上のビニル基を
有する化合物を架橋剤として配合してもよい。酢酸ビニ
ル系重合体とは酢酸ビニル重合体の他に、そのケン化物
も包含する。ケン化の程度は0〜70%、好ましくは0
〜50%である。酢酸ビニル系重合体は、接着剤として
必要な粘度を付与する。ナフテン酸コバルトは2HEM
Aに対して重合触媒として働くが、その作用はアセチル
ブチロラクトンの存在によりはじめて発現されるため、
ナフテン酸コバルトを含有するA液とアセチルブチロラ
クトンを含有するB液とを分離保存することが重要であ
る。
【0008】一般にはA液に2HEMA、酢酸ビニル系
重合体及びナフテン酸コバルトを配合し、B液はアセチ
ルブチロラクトン、或いはアセチルブチロラクトンに2
HEMA及び酢酸ビニル系重合体を配合するが、B液の
みに2HEMA及び酢酸ビニル系重合体を配合しても本
発明の効果が得られる。A液とB液との配合比は特に限
定がなく、一方が大量で他方が少量であっても本発明の
目的は達成される。ナフテン酸コバルト及びアセチルブ
チロラクトンの添加量は、触媒及び触媒の促進剤である
ことから、それぞれ全接着剤の0.5〜4%、好ましく
は1〜3%である。本発明の特徴は二液型であるが、二
液をよく混合する必要はなく、単に接触させるのみで強
力な接着効果を発現することにあり、接着すべき2面の
一方の面にA液を塗布し、他方の面にB液を塗布して貼
り合わせるだけで強力な接着力を発現する。
重合体及びナフテン酸コバルトを配合し、B液はアセチ
ルブチロラクトン、或いはアセチルブチロラクトンに2
HEMA及び酢酸ビニル系重合体を配合するが、B液の
みに2HEMA及び酢酸ビニル系重合体を配合しても本
発明の効果が得られる。A液とB液との配合比は特に限
定がなく、一方が大量で他方が少量であっても本発明の
目的は達成される。ナフテン酸コバルト及びアセチルブ
チロラクトンの添加量は、触媒及び触媒の促進剤である
ことから、それぞれ全接着剤の0.5〜4%、好ましく
は1〜3%である。本発明の特徴は二液型であるが、二
液をよく混合する必要はなく、単に接触させるのみで強
力な接着効果を発現することにあり、接着すべき2面の
一方の面にA液を塗布し、他方の面にB液を塗布して貼
り合わせるだけで強力な接着力を発現する。
【0009】本発明においてはA液に、B液に或いはA
液とB液の両者に有機カルボン酸を配合すると、硬化時
間がより短縮される。有機カルボン酸としては、アクリ
ル酸、メタクリル酸、酢酸、ギ酸、マレイン酸、ステア
リン酸、ラウリン酸、アジピン酸、安息香酸、フタル酸
等を挙げることができる。これらの配合量は0.2〜4
0重量%、好ましくは1〜30重量%である。
液とB液の両者に有機カルボン酸を配合すると、硬化時
間がより短縮される。有機カルボン酸としては、アクリ
ル酸、メタクリル酸、酢酸、ギ酸、マレイン酸、ステア
リン酸、ラウリン酸、アジピン酸、安息香酸、フタル酸
等を挙げることができる。これらの配合量は0.2〜4
0重量%、好ましくは1〜30重量%である。
【0010】
【実施例】A液及びB液の製造 表1の配合でA液を製造した。表1中、反応性化合物の
欄に化合物名を記載していないものは2HEMAであ
り、粘度調節剤の欄に物質名を記載していないものは酢
酸ビニル重合体である。 ※1は36%ケン化酢酸ビニル重合体である。 ※2は2HEMA100重量部に対しジエチレングリコ
ールジメタクリレート1.5重量部を配合した。 ※3は液状ビスフェノールA型エポキシ樹脂(油化シェ
ル社製エピコート828)である。 表2の配合でB液を製造した。
欄に化合物名を記載していないものは2HEMAであ
り、粘度調節剤の欄に物質名を記載していないものは酢
酸ビニル重合体である。 ※1は36%ケン化酢酸ビニル重合体である。 ※2は2HEMA100重量部に対しジエチレングリコ
ールジメタクリレート1.5重量部を配合した。 ※3は液状ビスフェノールA型エポキシ樹脂(油化シェ
ル社製エピコート828)である。 表2の配合でB液を製造した。
【0011】
【表1】
【0012】
【表2】
【0013】接着試験 試験材料:木材として2mm厚の木材を使用し、樹脂板
として0.5mm厚の塩化ビニル板を使用し、金属板とし
て0.5mm厚のアルミニウム板を使用し、それぞれ幅8
mm、長さ120mmの試験片とした。 接着方法 (1)塗布面貼り合わせ : 2枚の接着する材料の、
一方の接着すべき面の一端にA液を、他方の接着すべき
面の一端にB液をそれぞれ1滴(約0.03g)づつの量
を垂らし重ね合わせ部分が8mm×5mmの大きさの面
になるように、各材料の一部のみを重ね合わせて貼り合
わせた。 (2)混合後塗布 : 等量のA液及びB液を混合後、
直ちに2枚の接着する材料の一方の一端に垂らし、他方
の材料の一端と重ね合わせ、重ね合わせ部分が8mm×
5mmの大きさの面になるように、各材料の一部のみを
重ね合わせて貼り合わせた。
として0.5mm厚の塩化ビニル板を使用し、金属板とし
て0.5mm厚のアルミニウム板を使用し、それぞれ幅8
mm、長さ120mmの試験片とした。 接着方法 (1)塗布面貼り合わせ : 2枚の接着する材料の、
一方の接着すべき面の一端にA液を、他方の接着すべき
面の一端にB液をそれぞれ1滴(約0.03g)づつの量
を垂らし重ね合わせ部分が8mm×5mmの大きさの面
になるように、各材料の一部のみを重ね合わせて貼り合
わせた。 (2)混合後塗布 : 等量のA液及びB液を混合後、
直ちに2枚の接着する材料の一方の一端に垂らし、他方
の材料の一端と重ね合わせ、重ね合わせ部分が8mm×
5mmの大きさの面になるように、各材料の一部のみを
重ね合わせて貼り合わせた。
【0014】測定方法 接着時間は貼り合わせた試験片の一端を固定し、もう一
端を1kgの力で引張り、接着が破壊しなくなるまでの
時間を測定した。接着の状態は、貼り合わせて3時間経
過後、貼り合わせた試験片の一端を固定し、他端を5k
gの力で引張り、接着面がずれず、接着剤の臭気や未硬
化部分の垂れ等がないものを「良好」とし、接着面がず
れないが、臭気や垂れ等があり良好でない場合を「可」
とし、それ以外を「不可」とした。測定結果を表3及び
表4に示した。実験番号18には強烈なメチルメタクリ
レート臭があった。
端を1kgの力で引張り、接着が破壊しなくなるまでの
時間を測定した。接着の状態は、貼り合わせて3時間経
過後、貼り合わせた試験片の一端を固定し、他端を5k
gの力で引張り、接着面がずれず、接着剤の臭気や未硬
化部分の垂れ等がないものを「良好」とし、接着面がず
れないが、臭気や垂れ等があり良好でない場合を「可」
とし、それ以外を「不可」とした。測定結果を表3及び
表4に示した。実験番号18には強烈なメチルメタクリ
レート臭があった。
【0015】
【表3】
【0016】
【表4】
【0017】
【発明の効果】本発明により、貯蔵性がきわめて高く、
両成分を接触させるのみで常温において短時間で硬化
し、両成分の配合比に正確性を要求されず、接着時の臭
気がきわめて少ない二液性常温硬化型接着剤が得られ
る。
両成分を接触させるのみで常温において短時間で硬化
し、両成分の配合比に正確性を要求されず、接着時の臭
気がきわめて少ない二液性常温硬化型接着剤が得られ
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 2−ヒドロキシエチルメタクリレート、
酢酸ビニル系重合体、ナフテン酸コバルト及びアセチル
ブチロラクトンを必須成分とする接着剤であって、ナフ
テン酸コバルトを含有するA液とアセチルブチロラクト
ンを含有するB液とが使用直前まで相互に分離状態で保
存されていることを特徴とする二液性常温硬化型接着
剤。 - 【請求項2】 有機カルボン酸が配合されていることを
特徴とする請求項1記載の二液性常温硬化型接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32033797A JPH11140384A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | 常温硬化型接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32033797A JPH11140384A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | 常温硬化型接着剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11140384A true JPH11140384A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=18120365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32033797A Pending JPH11140384A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | 常温硬化型接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11140384A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005343980A (ja) * | 2004-06-02 | 2005-12-15 | Nitto Denko Corp | 光重合性アクリル系粘着剤組成物並びに粘着シートの製造方法 |
| CN102030728A (zh) * | 2010-04-07 | 2011-04-27 | 上海南化科技发展有限公司 | 乙酰基丁内酯两段法精馏工艺 |
| EP2492329A1 (de) * | 2011-02-22 | 2012-08-29 | Sika Technology AG | (Meth)acrylat-Zusammensetzung mit verringerter Oberflächenklebrigkeit |
| JP2012180444A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Dic Corp | ラジカル硬化性樹脂組成物及びその硬化方法 |
| DE102011078785A1 (de) | 2011-07-07 | 2013-01-10 | Hilti Aktiengesellschaft | Härterzusammensetzung, diese enthaltendes Mehrkomponenten-Mörtelsystem, dessen Verwendung sowie Patrone, Kartusche oder Folienbeutel enthaltend ein Mehrkomponenten - Mörtelsystem |
| WO2024090516A1 (ja) * | 2022-10-28 | 2024-05-02 | 株式会社レゾナック | ラジカル重合性樹脂用硬化剤組成物、及びラジカル重合性樹脂組成物 |
-
1997
- 1997-11-06 JP JP32033797A patent/JPH11140384A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005343980A (ja) * | 2004-06-02 | 2005-12-15 | Nitto Denko Corp | 光重合性アクリル系粘着剤組成物並びに粘着シートの製造方法 |
| CN102030728A (zh) * | 2010-04-07 | 2011-04-27 | 上海南化科技发展有限公司 | 乙酰基丁内酯两段法精馏工艺 |
| EP2492329A1 (de) * | 2011-02-22 | 2012-08-29 | Sika Technology AG | (Meth)acrylat-Zusammensetzung mit verringerter Oberflächenklebrigkeit |
| EP2878643A1 (de) * | 2011-02-22 | 2015-06-03 | Sika Technology AG | (Meth)acrylat-Zusammensetzung mit verringerter Oberflächenklebrigkeit |
| JP2012180444A (ja) * | 2011-03-01 | 2012-09-20 | Dic Corp | ラジカル硬化性樹脂組成物及びその硬化方法 |
| DE102011078785A1 (de) | 2011-07-07 | 2013-01-10 | Hilti Aktiengesellschaft | Härterzusammensetzung, diese enthaltendes Mehrkomponenten-Mörtelsystem, dessen Verwendung sowie Patrone, Kartusche oder Folienbeutel enthaltend ein Mehrkomponenten - Mörtelsystem |
| WO2024090516A1 (ja) * | 2022-10-28 | 2024-05-02 | 株式会社レゾナック | ラジカル重合性樹脂用硬化剤組成物、及びラジカル重合性樹脂組成物 |
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