JPH11140877A - 発泡樹脂ブロックおよび壁体構造物 - Google Patents
発泡樹脂ブロックおよび壁体構造物Info
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- JPH11140877A JPH11140877A JP30842997A JP30842997A JPH11140877A JP H11140877 A JPH11140877 A JP H11140877A JP 30842997 A JP30842997 A JP 30842997A JP 30842997 A JP30842997 A JP 30842997A JP H11140877 A JPH11140877 A JP H11140877A
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Abstract
る。 【解決手段】土木工事に使用される壁面支持用発泡樹脂
ブロック10は、直方体状に構成された発泡樹脂製のブ
ロック本体11の上下方向に沿った側面11cに、一対
のパネル支持部材12が埋設されている。各パネル支持
部材12は、壁面パネル31を取り付けるためのドリル
ビス32が結合されるように、ブロック本体11に対し
て水平方向に抜け止めされた状態で上下方向に沿って設
けられている。壁面支持用発泡樹脂ブロック10は、パ
ネル支持部材12が設けられたそれぞれの側面11cに
よって垂直面が構成されるように、上下方向に積み重ね
られて、各側面11cに壁面パネル31を突き合わせ
て、ドリルビス32が、各パネル支持部材12にねじ込
まれる。これにより、各壁面パネル31が壁面支持用発
泡樹脂ブロック10にそれぞれ支持される。
Description
て、壁体構造物等を構築するために使用される発泡ポリ
スチレン等の軽量の発泡樹脂ブロック、および、その発
泡樹脂ブロックにて構築される壁体構造物に関する。
構築する際に、発泡ポリスチレン等の軽量の発泡樹脂ブ
ロックが使用されている。この発泡樹脂ブロックは、直
方体状に成形されており、例えば、盛土の替わりに使用
されて、各種構造物が構築される。
構築する場合には、例えば、まず、地盤上に基礎コンク
リートを設けて、基礎コンクリート上に複数の支柱が水
平方向に適当な間隔をあけて垂直に配置される。各支柱
は、倒れないようにアンカー部材等によって固定され
る。その後、隣接する支柱間に、各支柱にて左右の各側
部が上下方向にスライド可能に支持された複数の壁面パ
ネルが上下方向に積み重ねられて、垂直な壁面が構築さ
れる。このようにして垂直な壁面が構築されると、その
壁面と山の斜面との間に発泡樹脂ブロックが積み重ねら
れる。
脂ブロックを積み重ねる工法では、壁面を構築するため
に、各支柱を垂直に固定するために重機等が必要にな
り、支柱の固定、壁面パネル積み重ね等の作業が煩わし
いという問題がある。
ば、実用新案登録公報第2505997号には、発泡樹
脂ブロックの一端部に枠体を嵌合して、枠体の複数箇所
を複数のビスによって発泡樹脂ブロックに固定し、固定
された枠体に、ビス等を結合することにより、壁面パネ
ルを取り付ける構成が開示されている。このように、発
泡樹脂ブロックに、枠体を介して壁面パネルを取り付け
る構成では、支柱の固定等が不要になり、作業性が向上
する。
合には、枠体を発泡樹脂ブロックに固定するために、枠
体の複数箇所を複数のビスによって発泡樹脂ブロックに
固定しなければならず、その作業が煩わしいという問題
がある。
であり、その目的は、壁体構造物を効率よく構築するこ
とができる発泡樹脂ブロックを提供することにある。本
発明の他の目的は、このような発泡樹脂ブロックを使用
して、作業効率よく構築することができる壁体構造物を
提供することにある。
クは、土木工事によって構造物を構築する際に使用され
る発泡樹脂ブロックであって、直方体状に構成された発
泡樹脂製のブロック本体と、このブロック本体における
少なくとも1つの側面に、壁面パネルを取り付けるため
のビス等が結合されるように、ブロック本体に対して水
平方向に抜け止めされた状態で上下方向に沿って埋設さ
れたパネル支持部材と、を具備することを特徴とする。
面と面一になるように上下方向に沿った側面が露出する
とともに、ブロック本体の内奥側部分が、左右方向に広
がって、水平方向に抜け止めされている。
脂ブロックが、パネル支持部材がそれぞれ設けられた各
ブロック本体の側面によって垂直面が形成されるよう
に、上下方向に積み重ねられており、各ブロック本体に
設けられたパネル支持部材に、ビス等が結合されて、壁
面パネルが取り付けられていることを特徴とする。
れた発泡樹脂ブロックの垂直面を構成する各側面との間
に間隙が設けられている。
ク同士が、締結具によって締結されている。
面に基づいて詳細に説明する。
して構築される壁体構造物の実施の形態の一例を示す斜
視図である。この壁体構造物は、例えば、山の斜面にお
ける切土された場所に、多数の汎用性発泡樹脂ブロック
20および本発明の壁面支持用発泡樹脂ブロック10
が、上面が平坦になるように積み重ねられて構成されて
おり、積み重ねられた発泡樹脂ブロック10および20
上に、例えば、コンクリート床版が設けられて道路が構
築される。
て、垂直面を形成するように積み重ねられる本発明の壁
面支持用発泡樹脂ブロック10と、この壁面支持用発泡
樹脂ブロック10が積み重ねられる部分以外の部分に積
み重ねられる汎用発泡樹脂ブロック20とが使用されて
いる。そして、壁面支持用発泡樹脂ブロック10によっ
て形成される垂直面に、壁面パネル31が取り付けられ
て壁体構造物が構築されている。
リスチレン、ポリエチレン、ポリプロピレン等を型内ビ
ーズ発泡成形、または押出発泡成形することによって、
上下方向の厚さが薄くなった直方体に形成されており、
山の斜面に対して水平な状態で積み重ねられている。そ
して、上面にコンクリート床版が構築されるように、上
面が水平にされている。このようにして汎用発泡樹脂ブ
ロック20が積み重ねられると、山の斜面の遠方側に、
壁面支持用発泡樹脂ブロック10が、外側に1つの垂直
面を形成するように、積み重ねられている。
ック10の実施の形態の一例を示す斜視図である。この
壁面支持用発泡樹脂ブロック10は、例えば、発泡ポリ
スチレンによって直方体状に構成されたブロック本体1
1と、ブロック本体11における1つの垂直な側面に、
水平方向に適当な間隔をあけて、それぞれが上下方向に
沿って埋設された一対のパネル支持部材12とを有して
いる。
面11bが水平であって、各側面11cが垂直に構成さ
れた直方体状をしており、垂直な1つの側面11cに、
各パネル支持部材12がそれぞれ埋設される一対の溝部
11dが水平方向に適当な間隔をあけて設けられてい
る。各溝部11dは、ブロック本体11の上面11aお
よび下面11bに開口するように、それぞれ上下方向に
沿って延びており、1つの側面11cに、上下方向に沿
って開口している。各溝部11dの断面は、内奥側にな
るにつれて順次幅方向寸法が大きくなった台形状になっ
ている。
部材12は、例えばプラスチックによって、各溝部11
dの断面形状と同様の断面台形状に形成されており、各
溝部11dの開口部から、ブロック本体11の側面11
cと面一になるように、1つの側面が露出している。各
パネル支持部材12は、各溝部11dの全長にわたって
嵌合されるように、各溝部11dの上下方向長さと同様
の長さに形成されている。
ック10は、一対のパネル支持部材12が設けられた各
ブロック本体11の側面11cによって、1つの垂直面
が形成されるように、水平方向に沿って上下方向に積み
重ねられる。各壁面支持用発泡樹脂ブロック10が積み
重ねられると、各壁面支持用発泡樹脂ブロック10にお
ける一対のパネル支持部材12が設けられた側面11c
に、壁面パネル31がそれぞれ突き合わされる。各壁面
パネル31は、各壁面支持用発泡樹脂ブロック10にお
ける一対のパネル支持部材12が設けられた側面11c
と同様の大きさの長方形の平板状をした押出セメント板
によって構成されている。各壁面支持用発泡樹脂ブロッ
ク10のパネル支持部材12が設けられた側面11cに
各壁面パネル31が突き合わせられると、各壁面支持用
発泡樹脂ブロック10に設けられた一対のパネル支持部
材12に沿って、複数のドリルビス32が、上下方向に
一定の間隔をあけて、壁面パネル31にねじ込まれる。
壁面パネル31にねじ込まれる各ドリルビス32は、壁
面パネル31を貫通して、各壁面支持用発泡樹脂ブロッ
ク10に設けられたパネル支持部材12にねじ込まれて
パネル支持部材値2に結合される。これにより、各壁面
パネル31は、各壁面支持用発泡樹脂ブロック10に対
して取り付けられて、垂直状態に支持される。
31は、押出セメント板なよって構成されていたが、石
綿板、合板、キーストンプレート、スレート板フェノー
ル樹脂板等であってもよい。
d内に埋設された各パネル支持部材12は、溝部11d
の内奥側部分が左右方向に広がった状態になっているた
めに、溝部11dに対して水平方向に抜け止めされた状
態になっている。従って、各パネル支持部材12に対し
て壁面パネル31を支持するドリルビス32が結合され
ても、各パネル支持部材12はブロック本体11から離
脱するおそれがない。ブロック本体11に設けられた各
溝部11dは、例えば、開口幅が30mm、内奥面の幅
が50mm、奥行きが20mmとされ、また、上下方向
の長さは、ブロック本体11の上下方向長さに等しく、
例えば、積み重ね時の歪み等を考慮して、470〜49
5mmとされる。各パネル支持部材12も、各溝部11
dの寸法と同様の寸法とされる。各パネル支持部材12
は、ブロック本体11の側面11cから水平方向に離脱
させるためには、100mmの長さで38kgの力が必
要であった。各パネル支持部材12は、ブロック本体1
1と型内ビーズ発泡成形時に同時成形により、または、
ブロック本体11を成形した後に、各溝部11d内に挿
入することにより、製造される。
積み重ねる際には、図1に示すように、上下に積み重ね
られる各壁面支持用発泡樹脂ブロック10間に、例えば
一対の締結具40がそれぞれ介在される。図3は、締結
具40の斜視図である。締結具40は、金属板によって
構成されており、各壁面支持用発泡樹脂ブロック10間
に挟まれる水平状の本体部41を有している。本体部4
1は、長方形状をしており、一対の側縁における中央部
には、それぞれが側方に突出した突出部41aが設けら
れている。各突出部41aが設けられた各側縁における
各突出部41aの各側部には、それぞれが上下反対方向
に延出した3つの係止爪42が、側縁に沿ってそれぞれ
設けられている。
に対して直交する各側縁には、隣接する各係止爪42の
延出方向とは上下反対方向に延出した3つの係止爪43
が、その側縁に沿ってそれぞれ設けられており、さら
に、その3つの係止爪43に連続して、上下反対方向に
延出する3つの係止爪43が、その側縁に沿って設けら
れている。
側に配置された壁面支持用発泡樹脂ブロック10の上面
における壁面パネル31が取り付けられる側面に近接し
た各側部にそれぞれ配置されて、下方に向かって延出す
る各係止爪42および43が、その壁面支持用発泡樹脂
ブロック10内にそれぞれ挿入されるように下方に押圧
される。そして、その壁面支持用発泡樹脂ブロック10
上に、他の壁面支持用発泡樹脂ブロック10が積み重ね
られて、下方に押圧される。これにより、各締結具40
における上方に延出したそれぞれの係止爪4におよび4
3が、上側に配置された壁面支持用発泡樹脂ブロック1
0内に挿入される。これにより、上下に配置された各壁
面支持用発泡樹脂ブロック10同士は、相互に締結され
た状態になり、水平方向にずれるおそれがない。従っ
て、各壁面支持用発泡樹脂ブロック10に壁面パネル3
1がそれぞれ取り付けられても、壁面パネル31の荷重
によって、各壁面支持用発泡樹脂ブロック10が相互に
水平方向にずれするおそれがない。
ぞれ設けられた各パネル支持部材12は、合成樹脂によ
って断面台形状に形成する構成に限らず、ドリルビス3
2等がねじ込まれるように、ブロック本体11の側面1
1cに上下方向に沿って露出した状態で、ブロック本体
11から水平方向に容易に離脱しないように抜け止めさ
れていれば、どのような断面形状であってもよく、例え
ば、合成樹脂によって、図4(a)に示すように、ブロ
ック本体11の内奥側部分が左右方向に広がった断面T
字状、あるいは、図4(b)に示すように、ブロック本
体11の側面11cに近接した部分と内奥側部分とがそ
れぞれ左右方向に広がって、それぞれの中央部同士が連
結された断面H状に構成してもよい。
ことによって、各パネル支持部材12を構成してもよ
い。例えば、図4(c)に示すように、金属板の幅方向
中央部をブロック本体11の側面11cから露出するよ
うに、金属板の左右の各側縁部をブロック本体11の内
奥側に傾斜状態で屈曲させる構成、図4(d)に示すよ
うに、ブロック本体11の側面11cから露出した幅方
向中央部に連続して、ブロック本体11の内奥側に傾斜
状態で屈曲させた部分を設けるとともに、左右の各側縁
部を、ブロック本体11の側面11cとはそれぞれ直交
状態に屈曲させる構成、図4(e)に示すように、ブロ
ック本体11の側面11cから露出した幅方向中央部に
連続して、ブロック本体11の内奥側に向かって直角に
屈曲した部分と、相互に離隔するように左右方向に向か
って直角に屈曲された部分と、さらに、ブロック本体1
1の内奥側に向かって直角に屈曲した部分とを設ける構
成、また、図4(f)に示すように、ブロック本体11
の側面11cから露出した幅方向中央部に連続して、ブ
ロック本体11の内奥側に向かって直角に屈曲した部分
と、相互に近接するように左右方向に直角に屈曲した部
分とを設ける構成であってもよい。
は、上下に積み重ねられる各壁面用発泡樹脂ブロック1
0同士が上下方向に沿って整合させる構成に限らず、図
5に示すように、上下に積み重ねられる各壁面支持用発
泡樹脂ブロック10同士が水平方向にずれた状態で積み
重ねるようにしてもよい。この場合には、例えば、同じ
大きさの各壁面支持用発泡樹脂ブロック10同士が、上
下方向に積み重ねられる際に、長手方向が相互に直交す
るように配置される。このために、各壁面支持用発泡樹
脂ブロック10は、図6に示すように、全ての側面11
cに、パネル支持部材12がそれぞれ設けられる。パネ
ル支持部材12は、例えば、ブロック本体11における
長手方向に沿った側面11cには、一対が設けられて、
幅方向に沿った側面11cには、1つが設けられる。
向に積み重ねられる壁面支持用発泡樹脂パネル10の間
に、図3に示す締結具40が介在される。
に取り付けられる壁面パネル31は、各壁面支持用発泡
樹脂ブロック10におけるブロック本体11の側面11
cに密着させる構成に限らず、例えば、図5に示すよう
に、各壁面支持用発泡樹脂ブロック10の側面11cと
は適当な間隔があけられるように、目地材33を介在さ
せるようにしてもよい。目地材33は、例えば発泡倍率
が20倍の発泡スチレンの押出成形品、ゴム等によって
構成されている。このように、各壁面支持用発泡樹脂ブ
ロック10と壁面パネル31との間に適当な間隙が形成
されると、その間隙内の空気層が断熱層として機能し、
気温の変化等による各壁面支持用発泡樹脂ブロック10
および汎用発泡樹脂ブロック20の伸縮等によって、壁
面パネル31同士が当接するおそれがない。
1の上側縁部における表面を、水平方向に切欠して上側
縁部に沿った上側凹部31aを形成するとともに、壁面
パネル下側縁部における背面も、水平方向に切欠して下
側縁部に沿った下側凹部31bを形成するようにしても
よい。この場合には、上下方向に配置される壁面パネル
31における上側の壁面パネル31の下側凹部31b
に、下側の壁面パネル31の上側凹部31bを嵌合され
る。そして、下側の壁面パネル31が上側の壁面パネル
31の下側凹部31bに嵌合された際に、下側の壁面パ
ネル31の上側縁の上方には、5〜20mm程度の間隙
が形成される。このように、上下方向に配置される各壁
面パネル31の下側縁部と上側縁部とが相互に嵌合した
状態とされることにより、上下方向に積み重ねられる壁
面支持用発泡樹脂ブロック10の継ぎ目が隠れた状態に
なる。
設けられたパネル支持部材12は、壁面パネル31を支
持するためのドリルビス32がねじ込まれて結合される
構成に限らず、例えば、各パネル支持部材12に、予め
ビスがネジ結合されるネジ孔を設けて、そのネジ孔にド
リルビス32をねじ込む構成であってもよい。
1の大きさを、各壁面支持用発泡樹脂ブロック10にお
けるパネル支持部材12が設けられた側面11cと同様
の大きさとして、各各壁面支持用発泡樹脂ブロック10
毎に1枚の壁面パネル31を支持する構成であったが、
壁面パネル31の大きさを、各壁面支持用発泡樹脂ブロ
ック10の側面11cよりも大きくして、複数の壁面支
持用発泡樹脂ブロック10によって1枚の壁面パネル3
1を支持するようにしてもよい。
本体に壁面パネルを支持することができるパネル支持部
材が設けられているために、壁面パネルが直接パネル支
持部材に取り付けることができ、壁体構造物を作業効率
よく構築することができる。
る壁体構造物の実施の形態の一例を示す要部の斜視図で
ある。
の斜視図である。
締結に使用される締結具の斜視図である。
脂ブロックの実施の形態の他の例を示す要部の平面図で
ある。
す要部の側面図である。
の斜視図である。
例を示す側面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 土木工事によって構造物を構築する際に
使用される発泡樹脂ブロックであって、 直方体状に構成された発泡樹脂製のブロック本体と、 このブロック本体における少なくとも1つの側面に、壁
面パネルを取り付けるためのビス等が結合されるよう
に、ブロック本体に対して水平方向に抜け止めされた状
態で上下方向に沿って埋設されたパネル支持部材と、 を具備することを特徴とする発泡樹脂ブロック。 - 【請求項2】 前記パネル支持部材は、ブロック本体の
側面と面一になるように上下方向に沿った側面が露出す
るとともに、ブロック本体の内奥側部分が、左右方向に
広がって、水平方向に抜け止めされている請求項1に記
載の発泡樹脂ブロック。 - 【請求項3】 請求項1に記載の複数の発泡樹脂ブロッ
クが、パネル支持部材がそれぞれ設けられた各ブロック
本体の側面によって垂直面が形成されるように、上下方
向に積み重ねられており、各ブロック本体に設けられた
パネル支持部材に、ビス等が結合されて、壁面パネルが
取り付けられていることを特徴とする壁体構造物。 - 【請求項4】 前記壁面パネルは、上下方向に積み重ね
られた発泡樹脂ブロックの垂直面を構成する各側面との
間に間隙が設けられている請求項3に記載の壁体構造
物。 - 【請求項5】 上下方向に積み重ねられる発泡樹脂ブロ
ック同士が、締結具によって締結されている請求項3に
記載の壁体構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30842997A JP3709276B2 (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 壁体構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30842997A JP3709276B2 (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 壁体構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11140877A true JPH11140877A (ja) | 1999-05-25 |
| JP3709276B2 JP3709276B2 (ja) | 2005-10-26 |
Family
ID=17980953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30842997A Expired - Fee Related JP3709276B2 (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 壁体構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3709276B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006176975A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Sekisui Plastics Co Ltd | 軽量盛土構造体およびそれと補強土壁構造体とからなる複合盛土構造体 |
| JP2007009495A (ja) * | 2005-06-29 | 2007-01-18 | Jsp Corp | 土木構造体および土木構造体用外装構築部材 |
| JP2007308882A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Kaneka Corp | 軽量盛土構造 |
| JP2008150935A (ja) * | 2006-11-24 | 2008-07-03 | Hokukon Co Ltd | 盛土構造物を構築する盛土構造及び盛土構造構成用の擁壁ブロック並びに盛土構造物の構築工法 |
| JP2015140613A (ja) * | 2014-01-30 | 2015-08-03 | 株式会社ノザワ | 軽量盛土工法における表面材取付構造及び軽量盛土工法の構築構造 |
| JP2018053717A (ja) * | 2018-01-12 | 2018-04-05 | 株式会社ノザワ | 軽量盛土工法における表面材取付構造及び軽量盛土工法の構築構造 |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP30842997A patent/JP3709276B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3709276B2 (ja) | 2005-10-26 |
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