JPH11141020A - 耐力壁構造 - Google Patents

耐力壁構造

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JPH11141020A
JPH11141020A JP9302391A JP30239197A JPH11141020A JP H11141020 A JPH11141020 A JP H11141020A JP 9302391 A JP9302391 A JP 9302391A JP 30239197 A JP30239197 A JP 30239197A JP H11141020 A JPH11141020 A JP H11141020A
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JP
Japan
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elastic member
frame
wall
bolt
load
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Withdrawn
Application number
JP9302391A
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English (en)
Inventor
Kenichi Tsukada
賢一 塚田
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Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 壁組の構成を変更することなく、靭性を向上
させることが簡単にできる耐力壁構造を提供する。 【解決手段】 縦材12と横材14を矩形に組んでなる
枠体16と枠体16に取り付けられる面材18とを有す
る壁組10と、枠体16の外側から内側に向かって横材
14を貫通し壁組10を上部構造体20又は下部構造体
22に緊結するボルト30,32と、枠体16の内側で
ボルト30,32を固定するナット34と、弾性部材4
0と、を含み、弾性部材40は、枠体16の内側におい
て横材14とナット34の間に取り付けられることを特
徴とする耐力壁構造。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壁組の構成を変更
することなく、靭性を向上させることができる耐力壁構
造に関する。
【0002】
【背景技術及び発明が解決しようとする課題】パネル工
法やツーバイフォー工法等により建設される建物の耐力
壁は、枠体と面材を含んでなる剛性の高い壁組を、アン
カーボルトや胴差ボルト等で上部構造体及び下部構造体
に緊結して形成される(特開平8−165725号)。
このため、最終的な破壊に至るまでに耐え得る荷重(最
大耐力)が極めて大きい耐力壁を構築することができ
た。
【0003】ところで、近年、耐力壁の最大耐力に加え
て、限界を超える荷重によっても急激な破壊が生じない
性質(以下「靭性」という)も注目されてきている。す
なわち、居住者の安全確保の観点からは、万一破壊した
としても、壁組が靭性を有し、破壊が始まってから最終
的な破壊に至るまでの時間ができるだけ長い方が好まし
い。
【0004】しかしながら、上記従来の木質構造におい
てそのような靭性を確保するためには、構造そのものの
構成を変更する必要があり、コストがかかるという問題
が生じることになる。
【0005】本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、壁組の構成を変更することなく、
靭性を向上させることが簡単にできる耐力壁構造を提供
することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載の発明は、縦材と横材を矩形に組んで
なる枠体と該枠体に取り付けられる面材とを有する壁組
と、前記枠体の外側から内側に向かって前記横材を貫通
し前記壁組を上部構造体又は下部構造体に緊結するボル
トと、前記枠体の内側で前記ボルトを固定するナット
と、弾性部材と、を含み、前記弾性部材は、前記枠体の
内側において前記横材と前記ナットの間に取り付けられ
ることを特徴とする。
【0007】請求項1記載の発明によれば、横材を貫通
するボルトを固定するナットと横材との間に弾性部材が
あることから、弾性部材の弾性変形によって、横材の上
下方向の変位ひいては壁組全体の変位が許容される。こ
のため、壁組の限界を超える水平荷重が耐力壁に加えら
れた場合、壁組の変位によって水平剪断力を吸収するこ
とができる。従って、耐力壁を形成する壁組相互の位置
関係の変動等が生じることはあっても、耐力壁全体が急
激に破壊されることがない。さらに、弾性部材は、変形
後元の形状に回復する性質を有することから、一旦歪ん
だ耐力壁も、水平荷重の消滅後、時間の経過と共に元の
状態に戻りやすい。
【0008】また、弾性部材をナットと横材の間に取り
付けるだけでよいことから、簡単な作業で形成すること
ができる。
【0009】従って、枠体に面材を貼り付けてなるとい
う、従来の剛性の高い壁組の構成を変形することなく、
耐力壁の靭性を向上させることができる。
【0010】なお、ここで弾性部材は、横材の圧縮強度
よりやや柔らかく、ナットの締め付け力によっては変形
しないが、荷重によって壁組が破損する前に弾性変形し
得る硬さに形成される。そして、ナットと横材の間にあ
る程度の間隔を確保できるように取り付けられる。その
他の構成は、特に限定されない。
【0011】請求項2記載の発明は、請求項1に記載の
耐力壁構造において、前記弾性部材は、ボルト穴を有す
る塊状をなし、前記ボルトを介して取り付けられること
を特徴とする。
【0012】請求項2記載の発明によれば、弾性部材に
ボルト穴があり、壁組を固定するボルトを介して取り付
けられることから、弾性部材の取り付け作業が簡単とな
る。
【0013】また、弾性部材が塊状をなすことから、ナ
ットと横材の間に横材の変位を可能とする間隔を簡単に
確保できる。
【0014】請求項3記載の発明は、縦材と横材を矩形
に組んでなる枠体と該枠体に取り付けられる面材とを有
する壁組と、前記枠体の外側から内側に向かって前記横
材を貫通し前記壁組を上部構造体又は下部構造体に緊結
するボルトと、前記枠体の内側で前記ボルトを固定する
ナットと、シート状又は板状の弾性部材と、を含み、前
記弾性部材は、前記横材と前記上部構造体又は前記下部
構造体との間に配置されることを特徴とする。
【0015】請求項3記載の発明によれば、壁組と上部
構造体又は下部構造体との間に弾性部材が配置されるこ
とから、弾性部材が変形して壁組が変位することによ
り、水平剪断力を吸収することができる。このため、多
少歪んでも全体として壊れにくい耐力壁を得ることがで
きる。
【0016】また、弾性部材がシート状又は板状をなす
ことから、壁組と上下構造体との間に配置しやすい。
【0017】なお、弾性部材は、横材の圧縮強度よりや
や柔らかく、通常の荷重では変形しないが、荷重によっ
て壁組が破壊される前に弾性変形し得る硬さに形成され
る。また、その厚さは、変形して壁組から伝わる剪断力
を吸収できる範囲で、任意に設定される。
【0018】請求項4記載の発明は、縦材と横材を矩形
に組んでなる枠体と該枠体に取り付けられる面材とを有
する壁組と、前記枠体の外側から内側に向かって前記横
材を貫通し前記壁組を上部構造体又は下部構造体に緊結
するボルトと、前記枠体の内側で前記ボルトを固定する
ナットと、塊状の第一の弾性部材と、シート状又は板状
の第二の弾性部材と、を含み、前記第一の弾性部材は、
前記枠体の内側において前記横材と前記ナットの間に取
り付けられ、前記第二の弾性部材は、前記横材と前記上
部構造体又は前記下部構造体との間に配置されること、
を特徴とする。
【0019】請求項4記載の発明によれば、横材とナッ
トの間と、壁組と上部構造体又は下部構造体との間の少
なくとも2カ所に弾性部材が配置されることから、壁組
に生じる剪断力を、弾性部材の変形によって確実に吸収
することができる。このため、壁組の限界を超える荷重
によっても容易に破壊されない耐力壁を得ることができ
る。つまり、耐力壁の靭性が向上する。
【0020】また、壁組と上部構造体又は下部構造体の
間に弾性部材が配置されることから、壁組と上下構造体
の相互間で振動や音が伝達されにくい。このため、建物
の防振・防音効果が高められる。
【0021】なお、第一の弾性部材が塊状をなし、第二
の弾性部材がシート状又は板状をなすことから、それぞ
れ所定位置に取り付けやすい。
【0022】請求項5記載の発明は、請求項1から請求
項4のいずれかに記載の耐力壁構造において、前記弾性
部材は、硬質ゴムからなることを特徴とする。
【0023】請求項5記載の発明によれば、材料の入手
及び加工が容易な硬質ゴムで弾性部材が形成されること
から、コストの低減化および所望の硬度の実現が容易と
なる。
【0024】請求項6記載の発明は、請求項1から請求
項4のいずれかに記載の耐力壁構造において、前記弾性
部材は、弾性変形可能な合成樹脂からなることを特徴と
する。
【0025】請求項6記載の発明によれば、弾性変形可
能な合成樹脂で弾性部材が形成されることから、弾性部
材が劣化しにくい。このため、靭性の低下しにくい耐力
壁を得ることができる。
【0026】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。
【0027】図1は、本発明の実施形態を示す正面断面
図であり、(a)は加圧前、(b)は加圧後を示す。
【0028】同図において、壁組10は、壁パネルであ
り、縦材12と横材14を組んだ矩形の枠体16の内側
に補強材17を取り付け、さらに両面に面材18を貼り
付けて形成される。そして、床24及び基礎26からな
る下部構造体22と、天井及び上階の壁等からなる上部
構造体20の間に配置され、横材14を貫通するアンカ
ーボルト30及び胴差しボルト32によって、上部構造
体20及び下部構造体22に緊結されて、耐力壁を形成
する。このとき、アンカーボルト30等を固定するナッ
ト34及びワッシャ36と横材14の間には、第一の弾
性部材40が取り付けられる。また、壁組10と上部構
造体20及び下部構造体22の間には、第二の弾性部材
42が配置される。これらの第一及び第二の弾性部材4
0,42は、ボルト穴40a、42aを有し、ボルト3
0,32は、これらのボルト穴40a、42aに挿入さ
れて固定される。
【0029】より詳しくは、壁組10を形成する縦材1
2、横材14、補強材17は、角材や集成材等の木質の
棒状部材である。また、面材18は、合板からなり、枠
体に接着される。この面材によって、壁組の耐力が実現
され、かつ維持される。
【0030】第一の弾性部材40及び第二の弾性部材4
2は、いずれも硬質ゴムで形成される。硬質ゴムは、入
手が容易で加工しやすいことから、均質な弾性部材4
0,42を低価格で得ることができる。そして、第一の
弾性部材40は塊状をなし、第二の弾性部材42は、板
状をなす。各弾性部材40,42の厚さは、材料自体の
硬度及び各弾性部材40,42に要求される硬度を考慮
して適当に設定される。
【0031】なお、各弾性部材40,42は、横材14
等の圧縮強度よりやや柔らかく形成される。より具体的
には、壁組10に水平な外力が加えられる前は容易に弾
性変形しないが、壁組10の耐力の限界を超える水平力
が加えられると、壁組10が破損する前に弾性変形し得
る程度の硬度に形成される。
【0032】このような構成を有することにより、本実
施形態では、次のような作用効果が生ずる。
【0033】第一に、剛性の高い壁組10を用いなが
ら、靭性の高い耐力壁が得られる。つまり、同図(b)
に示すように、矢印80で示された水平力が壁組10の
耐力の限界を超える場合、横材14が折れたり、縦材1
2との接合部が破損したりする前に、第一及び第二の弾
性部材40,42が弾性変形して、水平力を吸収する。
このため、壁組10は、同図(a)における取り付け状
態と比べて多少変位するものの、破壊からは免れる。従
って、耐力壁全体としての靭性が向上する。
【0034】なお、本実施形態の場合は、横材14の上
下に弾性部材40,42が配置されることから、壁組1
0の変位が特に容易であり、水平力が確実に吸収され
る。
【0035】また、水平力の消滅後は、第一及び第二の
弾性部材40,42が元の状態に回復しようとするた
め、壁組10も元の取り付け状態に戻り、耐力壁が原状
に回復されやすい。
【0036】さらに、壁組を設置する際に弾性部材4
0,42を取り付けるだけで良いことから、壁組の構成
に特別な変更を加える必要がなく、簡単な作業で設置す
ることができる。
【0037】第二に、上部構造体20及び下部構造体2
2との間に弾性部材42が配置されることから、壁組1
0と上部構造体20等の間で相互に振動や音が伝わりに
くい。このため、建物の防振・防音効果が向上する。
【0038】本実施形態は上述の通りであるが、本発明
の実施の形態は、これに限られず、発明の範囲内におい
て種々変更することができる。
【0039】例えば、第一の弾性部材又は第二の弾性部
材のいずれか一方を省略したり、壁組の上端部又は下端
部のいずれかにおいて第一及び第二の弾性部材を省略す
ることもできる。また、弾性部材の材料は、所定の硬度
及び弾性を実現できる限り、特に限定されず、弾性変形
可能な合成樹脂等を用いてもよい。さらに、ボルトの妨
げとならないように確実に取り付けられるのであれば、
弾性部材のボルト穴を省略して良い。また、第二の弾性
部材を、上下構造体に接着することもできる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、横材を貫通するボルトを固定するナットと
横材との間に弾性部材があることから、弾性部材の弾性
変形によって、横材の上下方向の変位ひいては壁組全体
の変位が許容される。このため、壁組の限界を超える水
平荷重が耐力壁に加えられた場合、壁組の変位によって
水平剪断力を吸収することができる。
【0041】また、弾性部材をナットと横材の間に取り
付けるだけでよいことから、簡単な作業で形成すること
ができる。
【0042】従って、枠体に面材を貼り付けてなるとい
う、従来の剛性の高い壁組の構成を変形することなく、
耐力壁の靭性を向上させることができる。
【0043】請求項2記載の発明によれば、弾性部材に
ボルト穴があり、壁組を固定するボルトを介して取り付
けられることから、弾性部材の取り付け作業が簡単とな
る。
【0044】また、弾性部材が塊状をなすことから、ナ
ットと横材の間に横材の変位を可能とする間隔を簡単に
確保できる。
【0045】請求項3記載の発明によれば、壁組と上部
構造体又は下部構造体との間に弾性部材が配置されるこ
とから、弾性部材が変形して壁組が変位することによ
り、水平剪断力を吸収することができる。このため、多
少歪んでも全体として壊れにくい耐力壁を得ることがで
きる。
【0046】請求項4記載の発明によれば、横材とナッ
トの間に塊状の第一の弾性部材が配置され、壁組と上部
構造体又は下部構造体の間にシート状又は板状の第二の
弾性部材が配置されることから、耐力壁の靭性を確実に
向上させることができる。また、第二の弾性部材によっ
て、壁組と上下構造体相互間の振動や音の伝達が阻止さ
れるため、建物の防振・防音効果が高められる。
【0047】請求項5記載の発明によれば、材料の入手
及び加工が容易な硬質ゴムで弾性部材が形成されること
から、コストの低減化および所望の硬度の実現が容易と
なる。
【0048】請求項6記載の発明によれば、弾性変形可
能な合成樹脂で弾性部材が形成されることから、弾性部
材が劣化しにくい。このため、靭性の低下しにくい耐力
壁を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態を示す正面断面図であり、
(a)は加圧前、(b)は加圧後を示す。
【符号の説明】
10 壁組 12 縦材 14 横材 16 枠体 18 面材 20 上部構造体 22 下部構造体 30 アンカーボルト(ボルト) 32 胴差しボルト(ボルト) 34 ナット 40 第一の弾性部材 42 第二の弾性部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI E04B 2/56 632 E04B 2/56 632T 632Y 643 643A 1/10 1/10 B E04C 2/38 E04C 2/38 E 2/40 2/40 E

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦材と横材を矩形に組んでなる枠体と該
    枠体に取り付けられる面材とを有する壁組と、前記枠体
    の外側から内側に向かって前記横材を貫通し前記壁組を
    上部構造体又は下部構造体に緊結するボルトと、前記枠
    体の内側で前記ボルトを固定するナットと、弾性部材
    と、を含み、 前記弾性部材は、前記枠体の内側において前記横材と前
    記ナットの間に取り付けられることを特徴とする耐力壁
    構造。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の耐力壁構造において、 前記弾性部材は、ボルト穴を有する塊状をなし、前記ボ
    ルトを介して取り付けられることを特徴とする耐力壁構
    造。
  3. 【請求項3】 縦材と横材を矩形に組んでなる枠体と該
    枠体に取り付けられる面材とを有する壁組と、前記枠体
    の外側から内側に向かって前記横材を貫通し前記壁組を
    上部構造体又は下部構造体に緊結するボルトと、前記枠
    体の内側で前記ボルトを固定するナットと、シート状又
    は板状の弾性部材と、を含み、 前記弾性部材は、前記横材と前記上部構造体又は前記下
    部構造体との間に配置されることを特徴とする耐力壁構
    造。
  4. 【請求項4】 縦材と横材を矩形に組んでなる枠体と該
    枠体に取り付けられる面材とを有する壁組と、前記枠体
    の外側から内側に向かって前記横材を貫通し前記壁組を
    上部構造体又は下部構造体に緊結するボルトと、前記枠
    体の内側で前記ボルトを固定するナットと、塊状の第一
    の弾性部材と、シート状又は板状の第二の弾性部材と、
    を含み、 前記第一の弾性部材は、前記枠体の内側において前記横
    材と前記ナットの間に取り付けられ、 前記第二の弾性部材は、前記横材と前記上部構造体又は
    前記下部構造体との間に配置されること、 を特徴とする耐力壁構造。
  5. 【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
    の耐力壁構造において、 前記弾性部材は、硬質ゴムからなることを特徴とする耐
    力壁構造。
  6. 【請求項6】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
    の耐力壁構造において、 前記弾性部材は、弾性変形可能な合成樹脂からなること
    を特徴とする耐力壁構造。
JP9302391A 1997-11-05 1997-11-05 耐力壁構造 Withdrawn JPH11141020A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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