JPH11141096A - パネル設置用桟材及びそれを用いたパネル装置 - Google Patents
パネル設置用桟材及びそれを用いたパネル装置Info
- Publication number
- JPH11141096A JPH11141096A JP9302444A JP30244497A JPH11141096A JP H11141096 A JPH11141096 A JP H11141096A JP 9302444 A JP9302444 A JP 9302444A JP 30244497 A JP30244497 A JP 30244497A JP H11141096 A JPH11141096 A JP H11141096A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 パネルとパネル設置用桟材の間に隙間やガタ
ツキを発生させないパネル設置用桟材の提供。 【解決手段】 建築壁面12への取付け片5と、前記取
付け片5に相対するパネル接続部隠蔽片6と、前記二つ
の片を接続させる接続部11とからなる断面略エの字型
の桟材であって、前記取け片5或いはパネル接続部隠蔽
片6のいずれか一方の片の各片部にパネル接続部隠蔽片
6あるいは取付け片5側に突出する突出部4、9を形成
して、パネル接続部隠蔽片と取付け片との間の溝部7、
10に嵌合するパネル1、2を前記突出部4、9で圧接
固定してあり、パネルがパネル設置用桟材の取付け片の
端部に設けた突出部によりパネル接続部隠蔽片側に押し
あげられ、パネルがパネル接続部隠蔽片に密着し、パネ
ルと溝部の間の隙間をなくしてガタツキを防止すること
が出来る。
ツキを発生させないパネル設置用桟材の提供。 【解決手段】 建築壁面12への取付け片5と、前記取
付け片5に相対するパネル接続部隠蔽片6と、前記二つ
の片を接続させる接続部11とからなる断面略エの字型
の桟材であって、前記取け片5或いはパネル接続部隠蔽
片6のいずれか一方の片の各片部にパネル接続部隠蔽片
6あるいは取付け片5側に突出する突出部4、9を形成
して、パネル接続部隠蔽片と取付け片との間の溝部7、
10に嵌合するパネル1、2を前記突出部4、9で圧接
固定してあり、パネルがパネル設置用桟材の取付け片の
端部に設けた突出部によりパネル接続部隠蔽片側に押し
あげられ、パネルがパネル接続部隠蔽片に密着し、パネ
ルと溝部の間の隙間をなくしてガタツキを防止すること
が出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建築用パネル設置
桟材、特に内装パネル接続用の桟材に関するものであ
る。
桟材、特に内装パネル接続用の桟材に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のパネル設置桟材は図6に
記載されているようなものが一般的であった。すなわ
ち、取付け片18とパネル接続部隠蔽片19と上記二つ
の片部を接続させる接続部20から構成されており、こ
の取付け片18とパネル接続部隠蔽片19との間の溝部
21にパネル22と23を差し込み、パネル接続部隠蔽
片19でパネル22とパネル23の接続部を隠蔽するよ
うになっていた。
記載されているようなものが一般的であった。すなわ
ち、取付け片18とパネル接続部隠蔽片19と上記二つ
の片部を接続させる接続部20から構成されており、こ
の取付け片18とパネル接続部隠蔽片19との間の溝部
21にパネル22と23を差し込み、パネル接続部隠蔽
片19でパネル22とパネル23の接続部を隠蔽するよ
うになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パネル設置用桟材では、パネル設置用桟材の取付け片1
8とパネル接続部隠蔽片19とからなる溝部21にパネ
ルを挿入する必要性から、この溝部21をパネル22、
23の厚さ寸法より大きく設定しなければならず、結果
パネル22、23と溝部21との間に隙間が発生し、
又、設置後のパネルとパネル設置用桟材間にガタツキが
生じるという課題を有していた。
パネル設置用桟材では、パネル設置用桟材の取付け片1
8とパネル接続部隠蔽片19とからなる溝部21にパネ
ルを挿入する必要性から、この溝部21をパネル22、
23の厚さ寸法より大きく設定しなければならず、結果
パネル22、23と溝部21との間に隙間が発生し、
又、設置後のパネルとパネル設置用桟材間にガタツキが
生じるという課題を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、取け片あるいはパネル接続部隠蔽片のいずれ
か一方の片の各片部にパネル接続部隠蔽片あるいは取付
け片側に突出する突出部を形成して、パネル接続部隠蔽
片と取付け片との間の溝部に嵌合するパネルを前記突出
部で圧接固定する構成としてある。
するため、取け片あるいはパネル接続部隠蔽片のいずれ
か一方の片の各片部にパネル接続部隠蔽片あるいは取付
け片側に突出する突出部を形成して、パネル接続部隠蔽
片と取付け片との間の溝部に嵌合するパネルを前記突出
部で圧接固定する構成としてある。
【0005】上記発明によれば、パネルがパネル設置用
桟材の取付け片の各片部に設けた突出部によりパネル接
続部隠蔽片側に押しあげられる。このことでパネルがパ
ネル接続部隠蔽片に密着し、パネルと溝部の間に隙間が
発生しないようになり、かつ設置後のパネルとパネル設
置用桟材との間にガタツキも生じなくなる。
桟材の取付け片の各片部に設けた突出部によりパネル接
続部隠蔽片側に押しあげられる。このことでパネルがパ
ネル接続部隠蔽片に密着し、パネルと溝部の間に隙間が
発生しないようになり、かつ設置後のパネルとパネル設
置用桟材との間にガタツキも生じなくなる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明は各請求項に記載の形態に
よって実施することが出来る。即ち、請求項1の発明
は、建築壁面への取付け片と、前記取付け片に相対する
パネル接続部隠蔽片と、前記二つの片を接続させる接続
部とからなる断面略エの字型の桟材であって、前記取け
片あるいはパネル接続部隠蔽片のいずれか一方の片の各
片部にパネル接続部隠蔽片あるいは取付け片側に突出す
る突出部を形成して、パネル接続部隠蔽片と取付け片と
の間の溝部に嵌合するパネルを前記突出部で圧接固定し
てあり、パネルがパネル設置用桟材の取付け片の各片部
に設けた突出部によりパネル接続部隠蔽片側に押しあげ
られ、パネルがパネル接続部隠蔽片に密着し、パネルと
溝部の間の隙間をなくしてガタツキを防止することが出
来る。
よって実施することが出来る。即ち、請求項1の発明
は、建築壁面への取付け片と、前記取付け片に相対する
パネル接続部隠蔽片と、前記二つの片を接続させる接続
部とからなる断面略エの字型の桟材であって、前記取け
片あるいはパネル接続部隠蔽片のいずれか一方の片の各
片部にパネル接続部隠蔽片あるいは取付け片側に突出す
る突出部を形成して、パネル接続部隠蔽片と取付け片と
の間の溝部に嵌合するパネルを前記突出部で圧接固定し
てあり、パネルがパネル設置用桟材の取付け片の各片部
に設けた突出部によりパネル接続部隠蔽片側に押しあげ
られ、パネルがパネル接続部隠蔽片に密着し、パネルと
溝部の間の隙間をなくしてガタツキを防止することが出
来る。
【0007】また、請求項2記載の発明は請求項1記載
のパネル設置用桟材の突出部の裏面側に段差部を設けた
ものであり、この段差部により突出部が建築壁面側に逃
げやすく弾性変形もしやすくなり、パネル取付けの容易
化とガタつき防止の確実化が可能となる。
のパネル設置用桟材の突出部の裏面側に段差部を設けた
ものであり、この段差部により突出部が建築壁面側に逃
げやすく弾性変形もしやすくなり、パネル取付けの容易
化とガタつき防止の確実化が可能となる。
【0008】更に、請求項3記載の発明は、建築壁面へ
の取付け片、前記取付け片に相対するパネル接続部隠蔽
片、前記二つの片を接続させる接続部とからなる断面略
エの字型の桟材と、この桟材の取付け片とパネル接続隠
蔽片との間の溝部に嵌合した左右のパネルとを備え、上
記桟材はその取け片あるいはパネル接続部隠蔽片のいず
れか一方の片の各片部にパネル接続部隠蔽片あるいは取
付け片側に突出する突出部を形成して、パネル接続部隠
蔽片と取付け片との間の溝部に嵌合したパネルを前記突
出部で圧接固定した構成としてあり、ガタつきのない確
実なパネル設置が出来る。
の取付け片、前記取付け片に相対するパネル接続部隠蔽
片、前記二つの片を接続させる接続部とからなる断面略
エの字型の桟材と、この桟材の取付け片とパネル接続隠
蔽片との間の溝部に嵌合した左右のパネルとを備え、上
記桟材はその取け片あるいはパネル接続部隠蔽片のいず
れか一方の片の各片部にパネル接続部隠蔽片あるいは取
付け片側に突出する突出部を形成して、パネル接続部隠
蔽片と取付け片との間の溝部に嵌合したパネルを前記突
出部で圧接固定した構成としてあり、ガタつきのない確
実なパネル設置が出来る。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を用いて
説明する。
説明する。
【0010】(実施例1)図1は本発明の実施例1のパ
ネル設置用桟材の外観斜視図である。また図2はパネル
設置用桟材の断面図である。さらに図3はパネルを挿入
した時の作用状態の断面図である。
ネル設置用桟材の外観斜視図である。また図2はパネル
設置用桟材の断面図である。さらに図3はパネルを挿入
した時の作用状態の断面図である。
【0011】図において1と2はパネルで、3は前記パ
ネル1と2を接続するパネル設置用桟材である。このパ
ネル設置用桟材3は図2のように形成されている。すな
わち、図2において、4は取付け片5の一方の片部先端
に設けた略クサビ状突出部で、パネル接続部隠蔽片6と
で溝部7を形成する。8は取付け片の他方の片部で、先
端に羽状突出部9を設け、パネル接続部隠蔽片6との間
に溝部10を形成する。11はパネル接続部隠蔽片6と
取付け片5を接続する接続部である。
ネル1と2を接続するパネル設置用桟材である。このパ
ネル設置用桟材3は図2のように形成されている。すな
わち、図2において、4は取付け片5の一方の片部先端
に設けた略クサビ状突出部で、パネル接続部隠蔽片6と
で溝部7を形成する。8は取付け片の他方の片部で、先
端に羽状突出部9を設け、パネル接続部隠蔽片6との間
に溝部10を形成する。11はパネル接続部隠蔽片6と
取付け片5を接続する接続部である。
【0012】ここで、上記溝部7の開口部(A1・A2
寸法)はパネル1の厚さ寸法(C寸法)より幅広く設定
し、溝部7の略クサビ状突出部(E寸法)はパネル1の
厚さ寸法Cより狭く設定してある。また、溝部10の羽
状突出部の開口部(F寸法)はパネルの厚さ寸法(D寸
法)より狭く設定し、溝部10の奥部(B寸法)はパネ
ル2の厚さ寸法Dより幅広く設定してある。
寸法)はパネル1の厚さ寸法(C寸法)より幅広く設定
し、溝部7の略クサビ状突出部(E寸法)はパネル1の
厚さ寸法Cより狭く設定してある。また、溝部10の羽
状突出部の開口部(F寸法)はパネルの厚さ寸法(D寸
法)より狭く設定し、溝部10の奥部(B寸法)はパネ
ル2の厚さ寸法Dより幅広く設定してある。
【0013】次に動作、作用について説明すると、パネ
ル設置用桟材3の取付け片5は一方の片部5a先端に略
クサビ状突出部4を設けているので、パネル接続部隠蔽
片6との間の溝部7にパネル1を斜め後方から挿入し、
パネル設置用桟材3と略平行になるよう回動させると、
取付け片5が接続部10との境界付近を中心に建築壁1
2方向に回動すると共に、パネル1をパネル接続部隠蔽
片6側に押し上げ、パネル1とパネル接続部隠蔽片6の
間に隙間が発生しないように作用する。また、取片5の
他方の片部8はその先端にパネル接続部隠蔽片6側に突
出する羽状突出部9を設けているので、建築壁12に取
付後、パネル2を溝部10に斜め前方から挿入した後、
建築壁12と平行になるように回動させると、片部8先
端の羽状突出部9のバネ性によりパネル2がパネル接続
部隠蔽片6の方向に押し上げられ、パネル接続部隠蔽片
6との間に隙間が発生しないように作用し、パネル設置
後のパネル2とパネル接続部隠蔽片6との間にガタツキ
が生じることを防ぐことができる。
ル設置用桟材3の取付け片5は一方の片部5a先端に略
クサビ状突出部4を設けているので、パネル接続部隠蔽
片6との間の溝部7にパネル1を斜め後方から挿入し、
パネル設置用桟材3と略平行になるよう回動させると、
取付け片5が接続部10との境界付近を中心に建築壁1
2方向に回動すると共に、パネル1をパネル接続部隠蔽
片6側に押し上げ、パネル1とパネル接続部隠蔽片6の
間に隙間が発生しないように作用する。また、取片5の
他方の片部8はその先端にパネル接続部隠蔽片6側に突
出する羽状突出部9を設けているので、建築壁12に取
付後、パネル2を溝部10に斜め前方から挿入した後、
建築壁12と平行になるように回動させると、片部8先
端の羽状突出部9のバネ性によりパネル2がパネル接続
部隠蔽片6の方向に押し上げられ、パネル接続部隠蔽片
6との間に隙間が発生しないように作用し、パネル設置
後のパネル2とパネル接続部隠蔽片6との間にガタツキ
が生じることを防ぐことができる。
【0014】(実施例2)図4は本発明の実施例2のパ
ネル設置用桟材の断面図である。
ネル設置用桟材の断面図である。
【0015】実施例1と異なる点は、取付け片5の一方
の片部5aの接続部11との境界付近にV溝13aを入
れるとともに、取付け片5の両片部5a、8の裏面1
4、15に段差部13を儲け、かつ片部8の中央付近に
V溝16を設けたところである。尚、実施例1と同符号
のものは同一構造を有し、説明は省略する。
の片部5aの接続部11との境界付近にV溝13aを入
れるとともに、取付け片5の両片部5a、8の裏面1
4、15に段差部13を儲け、かつ片部8の中央付近に
V溝16を設けたところである。尚、実施例1と同符号
のものは同一構造を有し、説明は省略する。
【0016】次に動作、作用について説明すると、パネ
ル1を溝部7に挿入しパネル接合部隠蔽片6方向に回動
させるとき、取付け片5の裏面14が建築壁12から離
れているため片部5aが回動しても建築壁12に当たら
ず、作動しやすくなる。さらに、取付け片5の接続部1
1付近に設けたV溝13も取付け片5の片部5aの柔軟
性を向上させ、片部5aを回動しやすく作用する。ま
た、取付け片8の中央付近のV溝16は取付用穴加工を
容易にするためにドリル振れ止め用に設けたものであ
り、取付け片5の片部8を建築壁12に取り付ける際の
工事性が良くなる。
ル1を溝部7に挿入しパネル接合部隠蔽片6方向に回動
させるとき、取付け片5の裏面14が建築壁12から離
れているため片部5aが回動しても建築壁12に当たら
ず、作動しやすくなる。さらに、取付け片5の接続部1
1付近に設けたV溝13も取付け片5の片部5aの柔軟
性を向上させ、片部5aを回動しやすく作用する。ま
た、取付け片8の中央付近のV溝16は取付用穴加工を
容易にするためにドリル振れ止め用に設けたものであ
り、取付け片5の片部8を建築壁12に取り付ける際の
工事性が良くなる。
【0017】尚、本実施例においては取付け片の一端側
に略クサビ形状の突出部を、他方先端に羽状突出部を設
けるものとしたが、パネルをパネル接続部隠蔽片6側へ
押し上げる作用のあるものならどのような形状でもかま
わないし、またこれらの突出部はパネル接続隠蔽片6側
に設けても良いものであり、本発明の所期の目的を達成
するものであればどのように構成しても良いものであ
る。
に略クサビ形状の突出部を、他方先端に羽状突出部を設
けるものとしたが、パネルをパネル接続部隠蔽片6側へ
押し上げる作用のあるものならどのような形状でもかま
わないし、またこれらの突出部はパネル接続隠蔽片6側
に設けても良いものであり、本発明の所期の目的を達成
するものであればどのように構成しても良いものであ
る。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば次のような
特異な効果が得られる。
特異な効果が得られる。
【0019】(1)パネルとパネル設置用桟材のパネル
接続部隠蔽片との間に外観や清掃性に対して問題になる
隙間が発生せず、またパネルとパネル設置用桟材との間
にガタツキが生じなくなる。
接続部隠蔽片との間に外観や清掃性に対して問題になる
隙間が発生せず、またパネルとパネル設置用桟材との間
にガタツキが生じなくなる。
【0020】(2)パネル設置用桟材の突出部の裏面側
に段差部を設けたものは、この段差部により突出部が建
築壁面側に逃げやすく男性変形もしやすくなり、パネル
取付けの容易化とガタつき防止の確実化が可能となる。
に段差部を設けたものは、この段差部により突出部が建
築壁面側に逃げやすく男性変形もしやすくなり、パネル
取付けの容易化とガタつき防止の確実化が可能となる。
【0021】(3)パネル装置としてはパネル接続部隠
蔽片と取付け片とでパネルを圧接固定するので、隙間や
ガタツキのない確実な接合パネルとなり、品質の向上が
図れる。
蔽片と取付け片とでパネルを圧接固定するので、隙間や
ガタツキのない確実な接合パネルとなり、品質の向上が
図れる。
【図1】本発明の実施例1のパネル設置用桟材の外観斜
視図
視図
【図2】同パネル設置用桟材の断面図
【図3】同パネル設置用桟材のパネル挿入時の作用を説
明する断面図
明する断面図
【図4】本発明の実施例2のパネル設置用桟材の断面図
【図5】同パネル設置用桟材のパネル挿入時の作用を説
明する断面図
明する断面図
【図6】従来のパネル設置用桟材を示す断面図
1 パネル 2 パネル 3 パネル設置用桟材 4 略クサビ状突出部 5 取付け片 6 パネル接続部隠蔽片 7 溝部 9 羽状突出部 10 溝部 11 接続部 12 建築壁面
Claims (3)
- 【請求項1】建築壁面への取付け片と、前記取付け片に
相対するパネル接続部隠蔽片と、前記二つの片を接続さ
せる接続部とからなる断面略エの字型の桟材であって、
前記取け片あるいはパネル接続部隠蔽片のいずれか一方
の片の各片部にパネル接続部隠蔽片あるいは取付け片側
に突出する突出部を形成して、パネル接続部隠蔽片と取
付け片との間の溝部に嵌合するパネルを前記突出部で圧
接固定するパネル設置用桟材。 - 【請求項2】突出部の裏面側に段差部を設けた請求項1
記載のパネル設置用桟材。 - 【請求項3】建築壁面への取付け片、前記取付け片に相
対するパネル接続部隠蔽片、前記二つの片を接続させる
接続部とからなる断面略エの字型の桟材と、この桟材の
取付け片とパネル接続隠蔽片との間の溝部に嵌合した左
右のパネルとを備え、上記桟材はその取け片あるいはパ
ネル接続部隠蔽片のいずれか一方の片の各片部にパネル
接続部隠蔽片あるいは取付け片側に突出する突出部を形
成して、パネル接続部隠蔽片と取付け片との間の溝部に
嵌合したパネルを前記突出部で圧接固定したパネル装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9302444A JPH11141096A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | パネル設置用桟材及びそれを用いたパネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9302444A JPH11141096A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | パネル設置用桟材及びそれを用いたパネル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141096A true JPH11141096A (ja) | 1999-05-25 |
Family
ID=17909017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9302444A Pending JPH11141096A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | パネル設置用桟材及びそれを用いたパネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11141096A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012005037A1 (ja) * | 2010-07-06 | 2012-01-12 | 株式会社屋根技術研究所 | 固定部材 |
| JP2013023917A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Daiken Corp | 見切り部材セットとその施工方法 |
| JP2014218812A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | トヨタ自動車東日本株式会社 | パネル取付具 |
-
1997
- 1997-11-05 JP JP9302444A patent/JPH11141096A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012005037A1 (ja) * | 2010-07-06 | 2012-01-12 | 株式会社屋根技術研究所 | 固定部材 |
| JP2012017550A (ja) * | 2010-07-06 | 2012-01-26 | Yane Gijutsu Kenkyusho:Kk | 固定部材 |
| US8950721B2 (en) | 2010-07-06 | 2015-02-10 | Yanegijutsukenkyujo Co., Ltd. | Securing member |
| JP2013023917A (ja) * | 2011-07-21 | 2013-02-04 | Daiken Corp | 見切り部材セットとその施工方法 |
| JP2014218812A (ja) * | 2013-05-07 | 2014-11-20 | トヨタ自動車東日本株式会社 | パネル取付具 |
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