JPH11141359A - 内燃機関のバルブタイミング制御装置 - Google Patents
内燃機関のバルブタイミング制御装置Info
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Abstract
異音等の発生をも抑制することができる内燃機関のバル
ブタイミング制御装置を提供する。 【解決手段】カムカャフト10の先端には油圧制御によ
りバルブの開閉タイミングを変更するVVT機構15が
組み付けられている。オイルポンプ52から吐出される
油は供給油通路50を介してOCV49に供給され、さ
らにVVT機構15に供給される。ECU26は、エン
ジン1の回転数が所定値以上であり、かつ、油圧センサ
25によって検出された油圧が所定値未満のとき、供給
油通路50とVVT機構15とが遮断されるようにOC
V49を制御する。
Description
に同機関の気筒に設けられた吸気・排気バルブの開閉タ
イミングを可変制御する内燃機関のバルブタイミング制
御装置に係り、詳しくは、ベーン式のバルブタイミング
制御装置に関する。
般的な構成を図6に示す。バルブタイミング制御装置は
大きくは、クランクシャフトからの動力が伝達されるギ
ヤ又はプーリと一体に連結されたハウジング41と、こ
のハウジング41内に同ハウジング41と同一回転中心
を有して回動自在に収容されたベーン体42とによって
構成されている。ベーン体42は、バルブを開閉駆動す
るカムの配設されるカムシャフトの一端に一体に連結さ
れている。上記ハウジング41には複数の凹部43が形
成されており、これら凹部43は相互に同一角度に均等
に(すなわち、ハウジング41の回転軸を中心に回転対
称に)配設されている。
44が形成されており、これらベーン44も同様にベー
ン体44の回転軸を中心に回転対称をなして放射状に配
設されている。そして、前述のベーン体42のハウジン
グ41内への収容は、これら凹部43に同ベーン44が
収容される態様でなされており、このように各凹部43
を同ベーン44にて各々区画することにより各ベーン4
4の両側に油圧室45,46が形成される。
ための油圧通路47,48に連通されている。油圧通路
47,48はオイルコントロールバルブ(以下、OCV
という)49を介して供給油通路50及び排出油通路5
1に連通可能になっている。供給油通路50の上流側に
は油圧供給源としてのオイルポンプ52が接続されてい
る。オイルポンプ52はクランクシャフトの回転によっ
て回転駆動される。
ンプ52が駆動されると、オイルパン54に貯留されて
いる油がオイルストレーナ53を介してオイルポンプ5
2内に吸引されるとともに、同ポンプ52により加圧吐
出された油がOCV49を介して上記各油圧通路47,
48に供給され、さらに油は対応する油圧室45,46
に供給される。各油圧室45,46に対する油圧制御に
基づきハウジング41とベーン体42との相対回転位相
が変更されることによってカムシャフトとギヤとの相対
回転位相、すなわちバルブタイミングが変更される。こ
こで、上記各油圧室45,46に対する油圧制御に基づ
きベーン体42がカムシャフトの回転方向と同方向に回
動すると、カムシャフトの回転位相がギヤの回転位相に
対して進み、バルブタイミングが進められる(進角)。
逆に、ベーン体42がカムシャフトの回転方向と逆方向
に回動すると、カムシャフトの回転位相がギヤの回転位
相に対して遅れ、バルブタイミングが遅らされる(遅角
制御)。
各油圧室45,46に対する油圧制御により進角側又は
遅角側にバルブタイミングを変更する装置においては、
内燃機関の運転中、これを搭載する車両の急旋回・急停
止、急発進等によりオイルパン54内の油が偏ってオイ
ルストレーナ53から吸引される油中に空気が混入する
など、油圧が急激に変化したときに、ベーン44がハウ
ジング41の凹部43内壁に強く衝突して、大きな打音
(異音)が発生することがある。
43内壁との衝突に伴い、カムシャフトに著しい回転変
動が発生することがあるが、同カムシャフトをタイミン
グベルトによって駆動する機関においては、この回転変
動によりタイミングベルトに大きな振れが発生し、同ベ
ルトとそのカバーとの干渉による異音の発生やタイミン
グベルト自身への損傷が生じることもある。
であり、その目的は、油圧が低いときにバルブタイミン
グ制御装置の異常作動を抑制し、ひいては異音等の発生
をも抑制することができる内燃機関のバルブタイミング
制御装置を提供することにある。
め、請求項1に記載の発明は、油圧供給源と、油圧制御
により内燃機関のバルブの開閉タイミングを変更するバ
ルブタイミング変更機構と、油圧供給源からの油圧をバ
ルブタイミング変更機構に供給するための油圧供給通路
とを備えた内燃機関のバルブタイミング制御装置におい
て、油圧供給通路の油圧を検出する油圧検出手段と、油
圧検出手段により検出された油圧が所定値以下のとき油
圧供給通路を遮断するための遮断弁とを備えることをそ
の要旨とする。
給通路に設けられ、かつ、バルブタイミング変更機構に
供給する油圧を制御するオイルコントロールバルブであ
り、内燃機関の回転数を検出するための回転数検出手段
と、回転数検出手段の検出結果に基づいてオイルコント
ロールバルブを制御する制御手段とを備え、制御手段
は、内燃機関の回転数が所定値以上でありかつ油圧検出
手段により検出された油圧が所定値以下のとき油圧供給
通路が遮断されるようにオイルコントロールバルブを制
御することをその要旨とする。
設けられ、かつ、バルブタイミング変更機構に供給する
油圧を制御するオイルコントロールバルブを備え、遮断
弁はオイルコントロールバルブの下流側に設けられてい
ることをその要旨とする。
具体化した第1実施形態を図1〜図3に従って説明す
る。
ン)1に適用された本実施の形態にかかるバルブタイミ
ング制御装置を示している。ここでは、そのバルブ駆動
方式としてDOHC(ダブルオーバーヘッドカム)4バ
ルブタイプのものを想定している。
には複数のシリンダ3が設けられ、各シリンダ3にはピ
ストン4が配置されている。各ピストン4はクランクケ
ース5に支持されるクランクシャフト6に対しそれぞれ
コンロッド7にて連結されている。クランクシャフト6
にはクランクシャフトタイミングプーリ8が設けられて
いる。
リンダヘッド9には、吸気側カムシャフト10が複数の
軸受(図示せず)にて回転可能に支持されている。該吸
気側カムシャフト10には前記シリンダ3毎に2つの吸
気側カム11が一体的に設けられている。また、シリン
ダヘッド9には同じく複数の軸受(図示せず)にて排気
側カムシャフト12が回転可能に支持されている。該排
気側カムシャフト12にはシリンダ3毎に2つの排気側
カム13が一体的に設けられている。
タイミングプーリ14が一体的に設けられている。また
排気側カムシャフト12には、カムシャフトタイミング
プーリ16が設けられている。各カムシャフトタイミン
グプーリ14,16は前記クランクシャフトタイミング
プーリ8にタイミングベルト17で連結されている。そ
して、クランクシャフト6が回転すると吸気側カムシャ
フト10及び排気側カムシャフト12が回転駆動される
ようになっている。
先端側には、前記カムシャフトタイミングプーリ14及
びカムシャフト10に対して、図6に示すハウジング4
1及びベーン体42等よりなるバルブタイミング変更機
構(以下、VVT機構という)15が一体に組み付けら
れている。
が2個ずつ配設されている。そして、この吸気側バルブ
18は、前記吸気側カム11に対しバルブリフタ19
A,19Bを介してそれぞれ駆動連結されている。各バ
ルブリフタ19A,19Bは、シリンダヘッド9に設け
られる図示しないリフタボア内に摺動可能に支持されて
いる。
0が2個ずつ配設されている。各排気側バルブ20は、
前記排気側カム13に対しバルブリフタ21を介してそ
れぞれ駆動連結されている。各バルブリフタ21も、図
示しないリフタボア内に摺動可能に支持されている。
ンク角センサ23が設けられており、同センサ23によ
り、エンジン1の回転数、クランク角及び気筒判別等を
検出している。また、カムシャフト10に近接してカム
角センサ24が設けられており、同センサ24により、
カムシャフト10(したがって、カム)の回転角度等を
検出している。
通路50にはオイルフィルタ35(図2参照)が設けら
れている。また、供給油通路50には油圧センサ25が
設けられており、同センサ25によりオイルポンプ52
から供給される油の圧力を検出している。
する電子制御装置(以下、「ECU」という)26は、
デジタルコンピュータからなっており、前記クランク角
センサ23、カム角センサ24及び油圧センサ25等か
らの検出信号を入力している。ECU26は各センサ等
23,24,25からの信号に基づき、制御プログラム
に従い、OCV49を好適に制御する。
動する機構の油圧回路を示している。次に、上記のよう
に構成されるエンジンシステムの、主にVVT機構15
を操作してバルブタイミング変更制御を行う装置として
の動作を、上記ECU26による処理を中心に説明す
る。
ジン1のバルブタイミング変更制御ルーチンを示すフロ
ーチャートである。なお、このルーチンは例えば8ms
(ミリ秒)ごとの定時間割込みにて周期的に実行され
る。
26は先ずステップ31において、クランク角センサ2
3の検出信号に基づいてそのときのエンジン回転数Ne
を入力するとともに、油圧センサ25の検出信号に基づ
いて供給油の油圧Poilを入力する。
エンジン回転数Neが所定値Arpmより大きいかどう
かを判定する。エンジン回転数Neが所定値Arpm以
下であると判定すると、ECU26は当該ルーチンを一
旦抜ける。これは、エンジン回転数Neが低いときには
油圧Poilは当然低く、油圧の誤検出を防止するため
である。
値Arpmより大きいと判定すると、ECU26は次の
ステップ33において油圧Poilが所定値Pkpaよ
りも小さいかどうかを判定する。油圧Poilが所定値
Pkpa以上であると判定すると、ECU26は当該ル
ーチンを一旦抜ける。
値Pkpaよりも小さいと判定すると、ECU26はス
テップ34において、OCV49を保持電流で制御する
ことにより中立位置にし、図2に示すように、油圧通路
47,48と供給油通路50及び排出油通路51とを遮
断させる。すなわち、エンジン回転数Neが所定値Ar
pmより大きいときに油圧Poilが所定値Pkpaよ
りも小さい場合には、オイルパン54内の油が偏ってオ
イルストレーナ53から吸引される油中に空気が混入す
るなど、油圧が急激に変化した状態であって、油圧室4
5,46から油が逆流するおそれがあるが、油圧通路4
7,48と供給油通路50及び排出油通路51とを遮断
させることによって、油圧室45,46からの油の逆流
が防止される。
ブタイミング制御が行われる本実施の形態によれば、以
下に示す効果が得られるようになる。・エンジン1の運
転中、これを搭載する車両の急旋回・急停止、急発進等
によりオイルパン54内の油が偏ってオイルストレーナ
53から吸引される油中に空気が混入するなど、油圧が
急激に変化したときに、油圧通路47,48と供給油通
路50及び排出油通路51とを遮断させ、油圧室45,
46からの油の逆流を防止でき、よってベーン44とハ
ウジング41の凹部43内壁との衝突を抑制し、ひいて
は異音等の発生をも抑制することができる。
が所定値Arpm以下)の場合にはOCV49によって
供給油通路50が遮断されないため、バルブタイミング
の変更制御の立ち上がりが早い。
部43内壁との衝突を抑制できるため、カムシャフトの
回転変動を抑制することができ、タイミングベルトの振
れを抑制し、同ベルトとそのカバーとの干渉による異音
の発生やタイミングベルト自身への損傷を未然に防止で
きる。
油圧センサ25を設けるだけの構成の変更によって、V
VT機構15の異常作動を防止することができる。 (第2実施形態)次に、第2実施形態のバルブタイミン
グ制御装置を図4に従って説明する。尚、本実施形態に
おいて、第1実施形態と同じ構成部材については符号を
等しくしてその詳細な説明を省略する。
れを駆動する機構の油圧回路を示しており、OCV49
の上流側である供給油通路50に油圧検出手段及び遮断
手段としての逆止弁36を設けており、前記油圧センサ
25は省略している。
ジャ36aと、プランジャ36aを付勢するバネ36b
とを備えており、プランジャ36aの背面側には供給油
通路50から分岐した圧力導入通路37を介して油圧が
作用するようになっている。すなわち、プランジャ36
aに作用する油圧がバネ36bの付勢力よりも大きい場
合には逆止弁36は供給油通路50を連通させてOCV
49に油を供給する。逆に、プランジャ36aに作用す
る油圧がバネ36bの付勢力以下の場合には逆止弁36
は供給油通路50を遮断してOCV49への油の供給を
阻止する。
におけるOCV49の保持電流での制御は行わない。こ
うした態様でバルブタイミング制御が行われる本実施形
態によれば、以下に示す効果が得られるようになる。
低い場合には供給油通路50を遮断する逆止弁36によ
って、油圧室45,46からの油の逆流を防止でき、よ
ってベーン44とハウジング41の凹部43内壁との衝
突を抑制し、ひいては異音等の発生をも抑制することが
できる。
部43内壁との衝突を抑制できるため、カムシャフトの
回転変動を抑制することができ、タイミングベルトの振
れを抑制し、同ベルトとそのカバーとの干渉による異音
の発生やタイミングベルト自身への損傷を未然に防止で
きる。
50の油圧が低下する場合、供給油通路50を遮断する
ので、油圧室45,46からの油の漏れが防止される。
そのため、次のエンジン1の運転時において、バルブタ
イミング変更制御を良好に開始することができる。
ルブタイミング制御装置を図5に従って説明する。尚、
本実施形態において、第2実施形態と同じ構成部材につ
いては符号を等しくしてその詳細な説明を省略する。
れを駆動する機構の油圧回路を示しており、OCV49
の下流側である油圧通路47に逆止弁36を設けてお
り、前記油圧センサ25は省略している。
6bとを備えており、プランジャ36aの背面側には供
給油通路50から分岐した圧力導入通路38を介して油
圧が作用するようになっている。すなわち、プランジャ
36aに作用する油圧がバネ36bの付勢力よりも大き
い場合には逆止弁36は油圧通路47を連通させて油圧
室45に油を供給する。逆に、プランジャ36aに作用
する油圧がバネ36bの付勢力以下の場合には逆止弁3
6は油圧通路47を遮断して油圧室45への油の供給を
阻止する。
態におけるOCV49の保持電流での制御は行わない。
こうした態様でバルブタイミング制御が行われる本実施
形態によれば、以下に示す効果が得られるようになる。
低い場合には油圧通路47を遮断する逆止弁36によっ
て、第2実施形態と同様の効果を得ることができる。 ・逆止弁36をOCV49の下流側の油圧通路47に設
けたので、油圧室45から逆止弁36に到る油作動容積
を小さくすることができ、よって、カムシャフト10の
回転変動をより抑制することができる。
るものではなく、以下のように構成することもできる。 ・上記各実施形態では、1気筒につき4バルブのエンジ
ンに実施した例を示したがこれに限らず、例えば、1気
筒につき2バルブ、あるいは1気筒につき6バルブ,8
バルブ等のバルブ数のエンジンに適用してもよい。
11によってそれぞれバルブリフタ19を駆動する構成
のバルブ特性制御装置に適用した例を示したが、これに
限らず、例えば1個の吸気側カム11で2個のバルブリ
フタを駆動する構成を有するバルブ特性制御装置に適用
することもできる。
ルブ特性を制御する装置について例を示したが、これに
限らず、排気側のバルブ、あるいは両方のバルブタイミ
ングを制御する装置として具体化することもできる。
実施形態から把握できる請求項以外の技術的思想につい
て記載する。 (イ)前記油圧供給通路に設けられ、かつ、前記バルブ
タイミング変更機構に供給する油圧を制御するオイルコ
ントロールバルブを備え、前記遮断弁は前記オイルコン
トロールバルブの上流側に設けられている請求項1に記
載の内燃機関のバルブタイミング制御装置。
記油圧供給通路に設けられた逆止弁であり、該逆止弁は
前記油圧供給通路と交差する方向に移動して油圧供給通
路を連通・遮断可能な弁体と、前記油圧供給通路を遮断
するように同弁体を付勢する付勢手段と、前記油圧供給
通路の油圧を前記付勢手段の付勢力に抗して前記弁体に
作用させる油圧導入通路とを備える請求項3又は上記
(イ)に記載の内燃機関のバルブタイミング制御装置。
明によれば、油圧が低いときにバルブタイミング制御装
置の異常作動を抑制し、ひいては異音等の発生をも抑制
することができる。
ントロールバルブによって油圧供給通路を遮断するの
で、遮断のための弁を別途設けずに済む。また、内燃機
関の低回転数領域の場合には油圧供給通路が遮断されな
いため、バルブタイミングの変更制御の立ち上がりが早
い。
オイルコントロールバルブの下流側に設けたので、バル
ブタイミング変更機構から遮断弁に到る油作動容積を小
さくすることができ、バルブタイミング変更機構の回転
変動を抑制することができる。
えたエンジンを示す斜視図
路図
ト
す油圧回路図
す油圧回路図
図
段としてのクランク角センサ、25…油圧検出手段とし
ての油圧センサ、26…制御手段としてのECU、36
…遮断弁及び油圧検出手段としての逆止弁、47…油圧
供給通路としての油圧通路、49…遮断弁としてのオイ
ルコントロールバルブ、50…油圧供給通路としての供
給油通路、52…油圧供給源としてのオイルポンプ。
Claims (3)
- 【請求項1】 油圧供給源と、油圧制御により内燃機関
のバルブの開閉タイミングを変更するバルブタイミング
変更機構と、前記油圧供給源からの油圧を前記バルブタ
イミング変更機構に供給するための油圧供給通路とを備
えた内燃機関のバルブタイミング制御装置において、 前記油圧供給通路の油圧を検出する油圧検出手段と、 前記油圧検出手段により検出された油圧が所定値以下の
とき前記油圧供給通路を遮断するための遮断弁とを備え
る内燃機関のバルブタイミング制御装置。 - 【請求項2】 前記遮断弁は前記油圧供給通路に設けら
れ、かつ、前記バルブタイミング変更機構に供給する油
圧を制御するオイルコントロールバルブであり、 前記内燃機関の回転数を検出するための回転数検出手段
と、 前記回転数検出手段の検出結果に基づいて前記オイルコ
ントロールバルブを制御する制御手段とを備え、 前記制御手段は、内燃機関の回転数が所定値以上であり
かつ前記油圧検出手段により検出された油圧が所定値以
下のとき油圧供給通路が遮断されるように前記オイルコ
ントロールバルブを制御する請求項1に記載の内燃機関
のバルブタイミング制御装置。 - 【請求項3】 前記油圧供給通路に設けられ、かつ、前
記バルブタイミング変更機構に供給する油圧を制御する
オイルコントロールバルブを備え、 前記遮断弁は前記オイルコントロールバルブの下流側に
設けられている請求項1に記載の内燃機関のバルブタイ
ミング制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30072297A JP3546669B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
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| JP3546669B2 JP3546669B2 (ja) | 2004-07-28 |
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ID=17888324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP30072297A Expired - Fee Related JP3546669B2 (ja) | 1997-10-31 | 1997-10-31 | 内燃機関のバルブタイミング制御装置 |
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