JPH11141425A - 防音型作業機 - Google Patents

防音型作業機

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JPH11141425A
JPH11141425A JP33762897A JP33762897A JPH11141425A JP H11141425 A JPH11141425 A JP H11141425A JP 33762897 A JP33762897 A JP 33762897A JP 33762897 A JP33762897 A JP 33762897A JP H11141425 A JPH11141425 A JP H11141425A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】防音型作業機の小型化,低騒音化,収納性の向
上を図ることを目的とする。 【解決手段】防音箱内4にエンジン2と発電機本体3を
収容したエンジン駆動型発電機において、防音箱4の上
面5に吊り金具7を収容する凹部6を設け、エンジン2
の吸気管15の途中に音圧降下対象の音の波長の1/4
の長さの分岐管16を接続し、前記吸気管15と分岐管
16とを前記防音箱内の上部で防音箱の上面に形成する
前記凹部に相当の凸部17側面を囲うように屈曲させて
配置する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本考案は、防音箱内に原動機
と、この原動機に駆動される作業機本体とを収容した防
音型作業機に関し、特に前記防音型作業機の騒音を低減
する構造に関する。
【00021】
【従来技術】従来の防音型作業機は、防音箱内に原動機
たるエンジン又はモータと、作業機本体たる発電機本体
又は圧縮機本体を収容し、それぞれを軸継手や歯車装置
などの伝動装置にて連結し、原動機で作業機を本体を駆
動している。
【0003】ここではエンジン駆動型発電機を例にして
説明をする。エンジン駆動型発電機は、フレーム上にエ
ンジンと発電機本体を載せて、それぞれを軸継手で連結
し、これらエンジンと発電機本体の周囲を防音箱で覆う
と共に、前記フレームと防音箱とを固定し、その他のエ
ンジン駆動型発電機の構成部品を無駄な空間が生じない
ように前記防音箱内に収納している。
【0004】そして、防音箱の上面には凹部が形成さ
れ、この凹部内にはエンジン駆動型発電機の機体を吊っ
て移動するときのための吊り金具と燃料給油口を塞ぐ蓋
とをそれぞれの頂部が前記防音箱の上面と略同一の高さ
になるように収容し、エンジン駆動型発電機を二段上下
に重ねられるようになっている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】近年のエンジン駆動型
発電機は小型,低騒音,収納性に富んでいることが要求
されており、防音箱内に収納するエンジンや発電機本
体、その他付属部品の小型化は素より、防音箱内に無駄
な空間が生じないように、それぞれの構成部品の配置位
置を工夫して防音箱の小型化を図ったり、また、防音箱
の内側に吸音材を貼り付けたり、吸気ダクトや排風ダク
トを設けて低騒音化を図ったり、さらに、防音箱の上面
の凹凸を少なくしてエンジン駆動型発電機を二段上下に
重ねられるように構成して収納性の向上を図ったりして
いる。
【0006】しかしながら、前記要求はそれぞれが相反
するものであり、例えばエンジン駆動型発電機を二段上
下に重ねられるように上面に吊り金具や燃料給油口を塞
ぐ蓋を収容する凹部を設けると防音箱内にはこの凹部に
相当する凸部が形成され、この凸部の周囲に無駄なスペ
ースが生じ従来以上に前記発電機の全高が大きくなって
しまう。また、従来以上の低騒音化を図るためにはエン
ジンの吸気音を低減する必要があり、そのために吸入音
の消音装置を設けているが、単にこの消音装置を配置す
ると防音箱の大型化を招いてしまう問題がある。
【0007】そこで、本考案は上述した従来技術の問題
点に鑑みて、防音型作業機の小型化,低騒音化,収納性
の向上を図ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明は防音箱内に
原動機と、この原動機に駆動される作業機本体とを収納
し、前記防音箱の上面に凹部を形成した防音型作業機に
おいて、原動機又は作業機本体の吸気口に連通する吸気
管の途中に、一端を開口し他端を閉塞した分岐管の開放
端を接続し、この分岐管を前記防音箱内の上部で前記凹
部に相当する凸部を除く防音箱内の上部に配置したこと
を特徴とする防音型作業機。
【0009】第2の発明は前記凸部の側面を囲うように
前記吸気管と前記分岐管とを屈曲させて配設したことを
特徴とする第1の発明に記載の防音型作業機。
【0010】第3の発明は前記凹部内に機体の吊り金具
を配設すると共に、この吊り金具の頂部を防音箱の上面
と略同一の高さに構成したことを特徴とする第1,2の
発明に記載の防音型作業機。
【0011】第4の発明は第1〜3の発明の何れかに記
載の防音型作業機がエンジン駆動型発電機であることを
特徴とする。
【0012】第5の発明は前記エンジン駆動型発電機は
第1の定格回転数と第2の定格回転数とを備え、それぞ
れの定格回転数でエンジンの吸気口から漏洩する音の波
長の略1/4の長さの分岐管を設け、前記吸気管の途中
に接続したことを特徴とする第4の発明に記載の防音型
作業機。
【0013】第6の発明は第1〜3の発明の何れかに記
載の防音型作業機がエンジン駆動型圧縮機であることを
特徴とする。
【0014】第7の発明はエンジン駆動型圧縮機のフル
ロード運転時におけるエンジンの吸気口から漏洩する音
と圧縮機本体の吸気口から漏洩する音の波長の略1/4
の分岐管を設け、前記吸気管の途中に接続したことを特
徴とする第6の発明に記載の防音型作業機。
【0015】
【実施の形態】以下、本考案の実施例を添付図面を参照
して説明する。
【0016】
【実施例】本考案の防音型作業機の第1実施例を図1と
図2,図3を用いて説明する。図1はエンジン駆動型発
電機の外観図で、図2はエンジン駆動型発電機の内部構
成図、図3はエンジン駆動型発電機の平面図である。エ
ンジン駆動型発電機はフレーム1上に原動機たるエンジ
ン2と作業機本体たる発電機本体3とを搭載し、それぞ
れを図示しない軸継手などの伝動装置により連結し、こ
れらエンジン2と発電機本体3の周囲を防音箱4で覆う
と共に、前記防音箱4内にその他のエンジン駆動型発電
機の構成部品を収納する。
【0017】前記防音箱4の上面5の略中央部には凹部
6を設け、この凹部内にエンジン駆動型発電機の吊り金
具7と燃料給油口を塞ぐ蓋8とを収容し、前記吊り金具
7と蓋8は防音箱4の上面5と略同一の高さに構成して
いる。
【0018】前記防音箱4内にはエンジン2が吸気する
空気を清浄するエアクリーナ9を収納し、前記エアクリ
ーナ9はケーシング10内に図示しないフィルタエレメ
ントを収容し、このフィルタエレメントの空気排気側に
連通するケーシング10の排気口11とエンジン2の吸
気口とを第1の吸気管13で接続する。また、前記フィ
ルタエレメントの吸気側に連通するケーシング10の吸
気口14に第2の吸気管15を接続する。この第2の吸
気管15の途中には、一端を開口し他端を閉塞した分岐
管16の開放端を接続する。
【0019】前記分岐管16と第2の吸気管15とを前
記防音箱4内の上部で防音箱の上面5に形成する前記凹
部6に相当の凸部17側面を囲うよう屈曲させて配置す
る。
【0020】前記分岐管16の長さと内径は、エンジン
2の吸気口12から漏洩する音のうち、音圧降下対象と
する音の周波数によって決めている。エンジン駆動型発
電機は定格回転数で運転しているときが最も騒音値が大
きくなり、この騒音値を周波数別に分析するとエンジン
2の爆発や吸入の周期と同じ周波数の騒音値が最大とな
っている。よって、この周波数が音圧降下対象の音とな
る。
【0021】前記音圧降下対象となる周波数f(Hz)
は、定格回転数n(rpm),エンジンのシリンダ数a
(気筒),工程数b(サイクル)としたとき次式で定め
られる。 f=an/30b よって、定格回転数が3000rpm,シリンダ数が3
気筒,工程数が4サイクルの場合、音圧降下対象となる
周波数fは75Hzになる。
【0022】次に、分岐管16の長さと内径を具体的に
決めるには、前記周波数fの波長λの1/4を分岐管1
6の長さの目安にして、次式において消音量Pが最大と
なる分岐管16の長さLと内径Dを算出する。 P=10Log10[tanK(L+0.42D)] (dB) K=2πf/c (rad) L:分岐管の長さ(m) D:分岐管の内径(m) f:周波数(Hz) c:音速(m/s)
【0023】よって、周波数fが75Hzの場合の波長
λの1/4は約1.1mであることから、仮に分岐管1
6の長さLを1.1mとして前述の式から消音量Pと分
岐管16の内径Dを算出すると、分岐管16の内径が
0.08mの時が消音量Pが最大で約50dBとなるこ
とがわかる。なお、このときの第2の吸気管15の内径
は分岐管16の内径と同一である。また、第2の吸気管
15は分岐管16との接続位置から開口端までの長さを
前記分岐管の長さと同一にするとさらに消音量を増すこ
とができる。
【0024】以上の構成により、防音箱4の上面5に吊
り金具7や燃料給油口の蓋8が突出しないので、エンジ
ン駆動型発電機を二段に積み重ねたときに下段の前記発
電機の前記吊り金具7などと上段の前記発電機のフレー
ム1とが干渉することがなく、安定した二段積みが可能
になり、限られた面積の中で多数のエンジン駆動型発電
機を収納することができる。また、第2の吸気管15に
音圧降下対象の周波数を消音する分岐管15を接続した
ことで、エンジン2の吸気口12から漏洩する吸気管内
の吸気音や爆発音が消音され、エンジン駆動型発電機全
体の平均騒音値を低減することが出来る。そして、前記
分岐管16と第2の吸気管15とを防音箱4内の上部で
防音箱の上面5に形成する凹部6に相当の凸部17側面
を囲うよう屈曲させて配置したので、防音箱4の上面5
の凹部6と、吸気管の消音装置とを設けたにも関わらず
無駄な空間が減り、防音箱を小型化することができる。
【0025】次に本考案の防音型作業機の第2実施例を
図5を用いて説明する。図は出力電源の周波数を50H
zと60Hzに切り替え可能に構成したエンジン駆動型
発電機で、前述の実施例1と重複する説明は省略する。
【0026】前記エンジン駆動型発電機は周波数を切り
替えるために、エンジン2の調速装置を調節してエンジ
ンの回転数を変更し、調速装置のレバーを固定する。
【0027】そして、定格エンジン回転数が二種類とな
ることにより、音圧降下対象となる周波数も出力電源周
波数が50Hzの時と60Hzの時とで異なり二種類と
なる。これにより第2の吸気管20の途中には長さの異
なる分岐管21,22を2本接続する。
【0028】よって、出力電源周波数が50Hzで定格
回転数が3000rpm,シリンダ数が3気筒,工程数
が4サイクルの場合、音圧降下対象となる音の周波数f
1は75Hzになり、出力電源周波数が60Hzで定格
回転数が3600rpmの場合、音圧降下対象となる音
の周波数は90Hzになる。周波数f1が75Hzの場
合の波長λ1の1/4は前述の実施例1で説明したよう
に約1.1mであることから分岐管21の内径D1が
0.08mの時に消音量P1が最大で約50dBとな
る。また、周波数f2が90Hzの場合の波長λ2の1
/4は約0.9mでることから実施例1の式に当てはめ
ると分岐管22の内径D2が0.11mの時に消音量P
が最大で約64dBとなる。
【0029】しかしながら、75Hz用と90Hz用の
それぞれの分岐管21,22の内径D1とD2は異なる
ので、それぞれの内径D1とD2との間の寸法内で内径
を決めるのが好ましい。
【0030】前記第2の吸気管20と長さの異なる二種
類の分岐管21,22は、防音箱4内の上部で防音箱の
上面5に形成した凹部6に相当する凸部17側面を囲う
よう屈曲させて配置する。
【0031】以上の構成により、出力電源周波数の変更
によってエンジン2の回転数が異なる場合においても、
エンジン2の吸気口から漏洩する吸気管内の吸気音や爆
発音が消音され、エンジン駆動型発電機全体の平均騒音
値を低減することが出来る。また、防音箱4内の上部の
無駄な空間に前記吸気管や分岐管を配置したので、防音
箱が大型化しない。
【0032】次に本考案の防音型作業機の第3実施例を
図5と図6を用いて説明する。図5は第1,2の実施例
の発電機本体に代えてスクリュ圧縮機本体23を駆動す
るエンジン駆動型圧縮機で、前記スクリュ圧縮機本体は
シリンダ24内に雄雌スクリュロータ25,26を収容
し、このスクリュロータが噛み合い回転しながらシリン
ダ内面とスクリュロータの溝との間で空気を吸入,圧
縮,吐出する。前記スクリュ圧縮機本体23の吸気口2
7にはエンジン2と同様に第1の吸気管28を介してエ
アクリーナ29の排気口30と接続する。またエアクリ
ーナの吸入口31には第2の吸気管32を接続する。こ
の第2の吸気管の途中には、一端を開口し他端を閉塞し
た分岐管33の開放端を接続する。
【0033】前記分岐管の長さLと内径Dは、前記圧縮
機のフルロード運転時に吸気口27から漏洩する音の
内、雄雌スクリュロータ25,26の噛み合う音や吸気
音の周波数によって決まる。この周波数f3(Hz)
は、雄スクリュロータ25の回転数n(rpm),雄ス
クリュロータ25の歯数(枚)としたときに次式により
算出する。 f3=xz/60(Hz) よって、フルロード運転時の雄スクリュロータ25の回
転数が3000rpm,雄スクリュロータ25の歯数が
4枚の場合、音圧降下対象の音の周波数は200Hzに
なる。ここから周波数f3が200Hzの場合の波長λ
1の1/4は約0.4mであることから前述の第1実施
例の消音量の式から分岐管33の内径dが0.06mの
時に消音量Pが最大で約46dBとなる。なお、エンジ
ンの吸気管内の消音は前述の第1実施例で説明したとお
りであるので説明を省略する。
【0034】前記第2の吸気管32と長さの異なる二種
類の分岐管33,34は、防音箱4内の上部で防音箱の
上面5に形成する凹部6に相当の凸部17側面を囲うよ
う屈曲させて配置する。なお、前記エアクリーナ29は
スクリュ圧縮機本体23用とエンジン2用で共通として
それぞれの吸気口に第1の吸気管28を介して接続し、
第2の吸気管の途中にエンジン用の分岐管34とスクリ
ュ圧縮機本体用の分岐管33を2本接続する。 なお、
前記エアクリーナと吸気管とはエンジン2用とスクリュ
圧縮機本体23用とで別々に設けてもよい。
【0035】以上の構成により、スクリュ圧縮機本体の
吸気口から漏洩する音の内、雄雌スクリュロータの噛み
合う音や吸気音が消音され、エンジン駆動型圧縮機全体
の平均騒音値を低減することが出来る。また、防音箱4
内の上部の無駄な空間に前記吸気管や分岐管を配置した
ので、防音箱が大型化しない。
【0036】
【発明の効果】以上により、本発明は防音箱の上面に吊
り金具や燃料給油口の蓋が突出しないので、エンジン駆
動型作業機を二段に積み重ねたときに下段の前記作業機
の前記吊り金具などと上段の前記作業機のフレームとが
干渉することがなく、安定した二段積みが可能になり、
限られた面積の中で多数のエンジン駆動型作業機を収納
することができる。また、吸気管に音圧降下対象の周波
数を消音する分岐管を接続したことで、エンジンや作業
機本体の吸気口から漏洩する音が消音され、エンジン駆
動型作業機全体の平均騒音値を低減することが出来る。
そして、前記分岐管と吸気管とを防音箱内の上部で防音
箱の上面に形成する凹部に相当の凸部側面を囲うよう屈
曲させて配置したので、防音箱の上面の凹部と、吸気管
の消音装置とを設けたにも関わらず無駄な空間が減り、
防音箱を小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例のエンジン駆動型発電機の
外観図
【図2】本発明の第1実施例のエンジン駆動型発電機の
内部構成図
【図3】本発明の第1実施例のエンジン駆動型発電機の
平面図
【図4】本発明の第2実施例のエンジン駆動型発電機の
平面図
【図5】本発明の第3実施例のエンジン駆動型スクリュ
圧縮機の内部構成図
【図6】本発明の第3実施例のエンジン駆動型スクリュ
圧縮機の平面図
【符号の説明】 1 フレーム 2 エンジン 3 発電機本体 4 防音箱 6 凹部 7 吊り金具 9 エアクリーナ 13 第1の吸気管 15 第2の吸気管 16 分岐管 17 凸部 21,22 分岐管 23 スクリュ圧縮機本体 25 雄スクリュロータ 28 第1の吸気管 29 エアクリーナ 32 第2の吸気管 33,34 分岐管

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】防音箱内に原動機と、この原動機に駆動さ
    れる作業機本体とを収納し、前記防音箱の上面に凹部を
    形成した防音型作業機において、 原動機又は作業機本体の吸気口に連通する吸気管の途中
    に、一端を開口し他端を閉塞した分岐管の開放端を接続
    し、この分岐管を前記防音箱内の上部で前記凹部に相当
    する凸部を除く防音箱内の上部に配置したことを特徴と
    する防音型作業機。
  2. 【請求項2】前記凸部の側面を囲うように前記吸気管と
    前記分岐管とを屈曲させて配設したことを特徴とする請
    求項1記載の防音型作業機。
  3. 【請求項3】前記凹部内に機体の吊り金具を配設すると
    共に、この吊り金具の頂部を防音箱の上面と略同一の高
    さに構成したことを特徴とする請求項1,2記載の防音
    型作業機。
  4. 【請求項4】請求項1〜3の何れか1項に記載の防音型
    作業機はエンジン駆動型発電機であることを特徴とす
    る。
  5. 【請求項5】前記エンジン駆動型発電機は第1の定格回
    転数と第2の定格回転数とを備え、それぞれの定格回転
    数でエンジンの吸気口から漏洩する音の波長の略1/4
    の長さの分岐管を設け、前記吸気管の途中に接続したこ
    とを特徴とする請求項4記載の防音型作業機。
  6. 【請求項6】請求項1〜3の何れか1項に記載の防音型
    作業機はエンジン駆動型圧縮機であることを特徴とす
    る。
  7. 【請求項7】エンジン駆動型圧縮機のフルロード運転時
    におけるエンジンの吸気口から漏洩する音と圧縮機本体
    の吸気口から漏洩する音の波長の略1/4の長さの分岐
    管を設け、前記吸気管の途中に接続したことを特徴とす
    る請求項6記載の防音型作業機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US10619606B2 (en) 2016-02-15 2020-04-14 Mitsubishi Heavy Industries Engine & Turbocharger, Ltd. Internal combustion engine

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