JPH11141612A - 防振マウントおよびそのバネ定数調整方法 - Google Patents

防振マウントおよびそのバネ定数調整方法

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JPH11141612A
JPH11141612A JP30409397A JP30409397A JPH11141612A JP H11141612 A JPH11141612 A JP H11141612A JP 30409397 A JP30409397 A JP 30409397A JP 30409397 A JP30409397 A JP 30409397A JP H11141612 A JPH11141612 A JP H11141612A
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JP
Japan
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spring constant
mount
vibration mount
vibration
elastic body
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JP30409397A
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Hidehiro Yamamoto
英広 山本
Hiroshi Yanase
浩 柳瀬
Eihachi Morimoto
英八 森本
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Honda Motor Co Ltd
Yamashita Rubber Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
Yamashita Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 弾性体の内部にバネ定数調整部材を埋設して
なる防振マウントのバネ定数を簡単に調整できるように
する。 【解決手段】 半径方向内側に配置したセンターパイプ
11の外周面と半径方向外側に配置したカラー12の内
周面とを弾性体13で接続するとともに、前記弾性体1
3の内部に湾曲した板体よりなる一対のバネ定数調整部
材14を埋設して防振マウントMを構成する。バネ定数
調整部材14に形成した複数の貫通孔14 1 の総面積を
増加させるとY−Y方向のバネ定数が減少し、逆に貫通
孔141 の総面積を減少させるとY−Y方向のバネ定数
が増加する。貫通孔141 の総面積が異なる複数種類の
防振マウントMを製作するとき、バネ定数調整部材14
自体の寸法や形状は変化しないため、それを製作するた
めの金型や治具を改造する必要がなくなってコストダウ
ンに寄与することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内筒部材および外
筒部材を接続する弾性体の内部にバネ定数調整部材を埋
設してなる防振マウントに関する。
【0002】
【従来の技術】防振マウントの内筒部材および外筒部材
を接続する弾性体の内部に、その内筒部材および外筒部
材と同軸に環状のインターリングを埋設してバネ定数を
調整したものが、特開平6−109075号公報により
既に知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記バネ定
数調整部材の寸法や形状を変化させれば防振マウントの
バネ定数を調整することが可能であるが、そのバネ定数
を最初から目標値に一致させることは難しいため、実際
には寸法や形状の異なる複数種類のバネ定数調整部材を
埋設した多数の防振マウントを試作し、その中から目標
のバネ定数を持つものを選択していた。
【0004】しかしながら、弾性体の内部に寸法や形状
の異なるバネ定数調整部材を埋設しようとすると、その
度に弾性体を成形する金型を改造する必要があるため、
多くの費用および時間を費やすという問題があった。
【0005】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、弾性体の内部にバネ定数調整部材を埋設してなる防
振マウントのバネ定数を簡単に調整できるようにするこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載された発明は、半径方向内側に配置
した内筒部材の外周面と半径方向外側に配置した外筒部
材の内周面とを弾性体で接続するとともに、前記弾性体
の内部に前記内筒部材の外周面および外筒部材の内周面
に沿うように湾曲した板状のバネ定数調整部材を埋設し
てなる防振マウントにおいて、前記バネ定数調整部材に
バネ定数調整用の複数の貫通孔を形成したことを特徴と
する。
【0007】上記構成によれば、バネ定数調整部材に形
成したバネ定数調整用の貫通孔の総面積を変化させるだ
けで、防振マウントのバネ定数を任意に調整することが
できる。しかもバネ定数調整部材そのものの寸法や形状
は変化しないので、弾性体の内部にバネ定数調整部材を
埋設するための金型や治具を変更する必要がなくなり、
バネ定数の調整に要する時間および費用を削減すること
ができる。
【0008】また請求項2に記載された発明は、請求項
1の構成に加えて、調整すべきバネ定数に対応する荷重
入力方向に見た前記内筒部材の投影面積内に、前記バネ
定数調整部材の複数の貫通孔を位置させたことを特徴と
する。
【0009】上記構成によれば、バネ定数調整部材の複
数の貫通孔が荷重入力方向に見た内筒部材の投影面積内
に位置しているので、貫通孔の内部に充填された弾性体
を荷重の入力により移動する内筒部材で効果的に弾性変
形させ、バネ定数の調整効果を高めることができる。
【0010】また請求項3に記載された発明は、請求項
1に記載された防振マウントのバネ定数調整方法であっ
て、試作した防振マウントのバネ定数を実測し、バネ定
数の実測値が目標値を上回っていれば、前記貫通孔の総
面積を増加させたバネ定数調整部材を有する防振マウン
トを試作して再度バネ定数を実測するとともに、バネ定
数の実測値が目標値を下回っていれば、前記貫通孔の総
面積を減少させたバネ定数調整部材を有する防振マウン
トを試作して再度バネ定数を実測し、これを繰り返して
防振マウントのバネ定数を目標値に一致させることを特
徴とする。
【0011】上記構成によれば、試作した防振マウント
のバネ定数を実測し、その実測値と目標値との偏差に基
づいて、貫通孔の総面積とバネ定数との関係から次に試
作する防振マウントのバネ定数調整部材の貫通孔の総面
積の増加量あるいは減少量を予測することができるの
で、最小限の試作数で防振マウントのバネ定数を目標値
に一致させることが可能になり、金型等の改修に要する
時間および費用を大幅に削減することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0013】図1〜図6は本発明の一実施例を示すもの
で、図1は自動車のフロントサブフレームの斜視図、図
2は防振マウントの縦断面図、図3は図2の3−3線断
面図、図4は防振マウントの使用状態を示す図、図5は
バネ定数調整部材のバリエーションを示す図、図6は防
振マウントの製造工程を示す図である。
【0014】図1に示すように、自動車のフロントサブ
フレームSFは、車体左右方向に延びるフロントビーム
1と、このフロントビーム1の左右両端から後方に延び
る左サイドビーム2L および右サイドビーム2R と、こ
れら左右サイドビーム2L ,2R の後端間を接続するリ
ヤビーム3とを備えて概略枠状に形成されており、この
フロントサブフレームSFに図示せぬエンジンやサスペ
ンションが支持される。車体の左右両側部を前後方向に
延びる左右のサイドフレームF,F(図4参照)の下面
に、4個の防振マウントM…を介して前記フロントサブ
フレームSFの四隅が弾性支持される。
【0015】図2および図3に示すように、防振マウン
トMは本発明の内筒部材を構成する厚肉円筒状のセンタ
ーパイプ11と、本発明の外筒部材を構成してセンター
パイプ11の外周に同軸に嵌合する薄肉円筒状のカラー
12と、センターパイプ11の外周面およびカラー12
の内周面に焼き付けにより固定されたゴム製の弾性体1
3と、円弧状に湾曲した金属板体から構成されて弾性体
13の内部に埋設される一対のバネ定数調整部材14,
14とから構成される。カラー12の下端にはフランジ
121 が一体に形成されており、弾性体13から一体に
延びる4個の突起131 …が前記フランジ121 の下面
に突設される。バネ定数調整部材14,14はセンター
パイプ11およびカラー12と同軸の円周上に直径方向
に対向して配置されており、その上下両端は弾性体13
の上下面から僅かに突出する。バネ定数調整部材14,
14には後述するバネ定数調整用の貫通孔141 …が複
数個穿設される。
【0016】図4に示すように、上記構造の防振マウン
トMは概略カップ状のホルダー21の内部に下方から挿
入され、そのセンターパイプ11の上端がホルダー21
の上面の開口211 から上方に突出するとともに、その
弾性体13の突起131 …がホルダー21の下端のフラ
ンジ212 から下方に突出する。フロントサブフレーム
SFはアッパー部材22およびロア部材23から構成さ
れており、両部材22,23に同軸に形成した開口22
1 ,231 にホルダー21を下方から嵌合させることに
より、ホルダー21の上面がアッパー部材22の開口2
1 周縁の下面に当接するとともに、ホルダー21のフ
ランジ212 の上面がロア部材23の開口231 周縁の
下面に当接する。
【0017】ワッシャ24および防振マウントMのセン
ターパイプ11を貫通するボルト25をサイドフレーム
Fの内部に溶接したナット部材26に下方から螺入する
ことにより、ワッシャ24の上面とサイドフレームFの
下面との間にセンターパイプ11が挟持されて固定され
る。このとき、ワッシャ24の上面とフロントサブフレ
ームSFのロア部材23の下面との間に防振マウントM
の弾性体13の突起131 が圧縮されるとともに、フロ
ントサブフレームSFのアッパー部材22の上面とサイ
ドフレームFの下面との間にゴム製のシールリング27
が挟持される。而して、フロントサブフレームSFは4
個の防振マウントM…を介して左右のサイドフレーム
F,Fの下面に弾性支持される。
【0018】図5は防振マウントMの弾性体13をイン
ジェクション加硫成形する金型を示すもので、下型31
および上型32間に形成されたキャビティ33内に予め
センターパイプ11、カラー12およびバネ定数調整部
材14,14をセットした状態で、混練後のゴムを予熱
ゲートおよび射出ゲートを経て前記キャビティ33内に
注入する。その際にゴムは自己発熱して粘度が低下し、
短時間でキャビティ33内に充填される。注入されたゴ
ムがバネ定数調整部材14,14の貫通孔14 1 …の内
部に流入することにより、弾性体13とバネ定数調整部
材14,14との結合強度が増加する。
【0019】防振マウントMは、図3におけるX−X方
向を車体前後方向に一致させ、Y−Y方向を車体左右方
向に一致させた状態で搭載される。バネ定数調整部材1
4,14を弾性体13のY−Y方向両端側に埋設する
と、その弾性体13の変形がバネ定数調整部材14,1
4によって規制されるために、Y−Y方向のバネ定数が
増加する。一方、弾性体13のX−X方向の変形はバネ
定数調整部材14,14によって殆ど規制されないた
め、X−X方向のバネ定数はあまり変化しない。
【0020】例えば、防振マウントMの車体左右方向
(Y−Y方向)のバネ定数を車体前後方向(X−X方
向)のバネ定数の略2倍に設定したいと仮定する。この
とき、2個の貫通孔141 …を備えたバネ定数調整部材
14,14(図6(A)参照)を採用すると、そのバネ
定数調整部材14,14によってY−Y方向のバネ定数
がX−X方向のバネ定数の略3倍になってしまう。従っ
て、Y−Y方向のバネ定数を現在の値よりも小さくすれ
ば、Y−Y方向のバネ定数をX−X方向のバネ定数の略
2倍に設定することができる。
【0021】Y−Y方向のバネ定数の調整は、バネ定数
調整部材14,14に形成した貫通孔141 …の総面積
を変化させることにより可能である。即ち、貫通孔14
1 …の寸法や個数を変更してその総面積を増加させる
と、弾性体13がY−Y方向に変形し易くなってY−Y
方向のバネ定数が減少する。一方、X−X方向のバネ定
数は元々バネ定数調整部材14,14によってあまり影
響を受けないため、バネ定数調整部材14,14の貫通
孔141 …の総面積を変化させてもX−X方向のバネ定
数は殆ど変化しない。従って、図6(A)→(B)→
(C)→(D)のようにバネ定数調整部材14,14の
貫通孔141 …の総面積を次第に増加させていくと、Y
−Y方向のバネ定数が次第に減少し、やがてY−Y方向
のバネ定数がX−X方向のバネ定数の略2倍になる貫通
孔141 …の総面積に到達することができる。
【0022】而して、防振マウントMのY−Y方向のバ
ネ定数を所望の値に設定するには、例えば図6(B)の
バネ定数調整部材14,14を埋設した防振マウントM
を試作してバネ定数を実測し、実測したバネ定数が目標
値よりも大きければ、貫通孔141 …の総面積を増加さ
せたバネ定数調整部材14,14(図6(C)および図
6(D)参照)を埋設した防振マウントMを順次試作し
てバネ定数を実測することにより、所望のバネ定数を持
つ防振マウントMを得ることができる。逆に、最初に試
作した防振マウントMのバネ定数が目標値よりも小さけ
れば、貫通孔141 …の総面積を減少させたバネ定数調
整部材14,14(図6(A)参照)を埋設した防振マ
ウントMを試作してバネ定数を実測することにより、所
望のバネ定数を持つ防振マウントMを得ることができ
る。
【0023】以上のように本実施例によれば、バネ定数
調整部材14,14の貫通孔141…の総面積を変化さ
せるだけで、バネ定数調整部材14,14自体の寸法や
形状を変更することなく、防振マウントMのバネ定数を
調整することができる。従って、図5に示す金型に改造
や変更を施すことなく、バネ定数の異なる複数種類の防
振マウントMを製作することが可能となり、時間および
費用の削減に寄与することができる。しかも、防振マウ
ントMのバネ定数の調整に際して、最初に試作した防振
マウントMのバネ定数を実測し、その実測値と目標値と
の偏差に基づいてバネ定数調整部材14,14の貫通孔
141 …の面積の総和の増加量あるいは減少量を予測
し、その予測に基づいて次の防振マウントMを試作する
ので、最小限の試作数でバネ定数を目標値に一致させる
ことが可能になり、防振マウントMの開発に要する時間
および費用を大幅に削減することができる。
【0024】ところで、防振マウントMの弾性体13に
埋設されるバネ定数調整部材14,14の貫通孔141
…の位置は、荷重入力方向(図3のY−Y方向)に見た
センターパイプ11の投影面積内に配置される。なぜな
らば、弾性体13はセンターパイプ11およびカラー1
2間に圧縮されて弾性変形するため、センターパイプ1
1の投影面積内に貫通孔141 …を配置すれば、その貫
通孔141 …に充填されたゴムを効果的に弾性変形させ
てバネ定数の減少を促進することができるからである。
【0025】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
【0026】例えば、実施例では2個に分割したバネ定
数調整部材14,14を弾性体13の内部に埋設してい
るが、環状に形成した1個のバネ定数調整部材、あるい
は3個以上に分割したバネ定数調整部材を弾性体13の
内部に埋設することも可能である。また本発明の防振マ
ウントMは、自動車のサブフレームSFの支持以外の用
途にも適用することが可能である。
【0027】
【発明の効果】以上のように請求項1に記載された発明
によれば、バネ定数調整部材に形成したバネ定数調整用
の貫通孔の総面積を変化させるだけで、防振マウントの
バネ定数を任意に調整することができる。しかもバネ定
数調整部材そのものの寸法や形状は変化しないので、弾
性体の内部にバネ定数調整部材を埋設するための金型や
治具を変更する必要がなくなり、バネ定数の調整に要す
る時間および費用を削減することができる。
【0028】また請求項2に記載された発明によれば、
バネ定数調整部材の複数の貫通孔が荷重入力方向に見た
内筒部材の投影面積内に位置しているので、貫通孔の内
部に充填された弾性体を荷重の入力により移動する内筒
部材で効果的に変形させ、バネ定数の調整効果を高める
ことができる。
【0029】また請求項3に記載された発明によれば、
試作した防振マウントのバネ定数を実測し、その実測値
と目標値との偏差に基づいて、貫通孔の総面積とバネ定
数との関係から次に試作する防振マウントのバネ定数調
整部材の貫通孔の総面積の増加量あるいは減少量を予測
することができるので、最小限の試作数で防振マウント
のバネ定数を目標値に一致させることが可能になり、金
型等の改修に要する時間および費用を大幅に削減するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】自動車のフロントサブフレームの斜視図
【図2】防振マウントの縦断面図
【図3】図2の3−3線断面図
【図4】防振マウントの使用状態を示す図
【図5】防振マウントの製造工程を示す図
【図6】バネ定数調整部材のバリエーションを示す図
【符号の説明】
11 センターパイプ(内筒部材) 12 カラー(外筒部材) 13 弾性体 14 バネ定数調整部材 141 貫通孔 M 防振マウント
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森本 英八 埼玉県入間郡大井町亀久保1239番地 山下 ゴム株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半径方向内側に配置した内筒部材(1
    1)の外周面と半径方向外側に配置した外筒部材(1
    2)の内周面とを弾性体(13)で接続するとともに、
    前記弾性体(13)の内部に前記内筒部材(11)の外
    周面および外筒部材(12)の内周面に沿うように湾曲
    した板状のバネ定数調整部材(14)を埋設してなる防
    振マウントにおいて、 前記バネ定数調整部材(14)にバネ定数調整用の複数
    の貫通孔(141 )を形成したことを特徴とする防振マ
    ウント。
  2. 【請求項2】 調整すべきバネ定数に対応する荷重入力
    方向に見た前記内筒部材(11)の投影面積内に、前記
    バネ定数調整部材(14)の複数の貫通孔(141 )を
    位置させたことを特徴とする、請求項1に記載の防振マ
    ウント。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載された防振マウント
    (M)のバネ定数調整方法であって、 試作した防振マウント(M)のバネ定数を実測し、バネ
    定数の実測値が目標値を上回っていれば、前記貫通孔
    (141 )の総面積を増加させたバネ定数調整部材(1
    4)を有する防振マウント(M)を試作して再度バネ定
    数を実測するとともに、バネ定数の実測値が目標値を下
    回っていれば、前記貫通孔(141 )の総面積を減少さ
    せたバネ定数調整部材(14)を有する防振マウント
    (M)を試作して再度バネ定数を実測し、これを繰り返
    して防振マウント(M)のバネ定数を目標値に一致させ
    ることを特徴とする防振マウントのバネ定数調整方法。
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Cited By (4)

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