JPH11141705A - 方向制御弁 - Google Patents
方向制御弁Info
- Publication number
- JPH11141705A JPH11141705A JP30902897A JP30902897A JPH11141705A JP H11141705 A JPH11141705 A JP H11141705A JP 30902897 A JP30902897 A JP 30902897A JP 30902897 A JP30902897 A JP 30902897A JP H11141705 A JPH11141705 A JP H11141705A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- supply
- oil passage
- spool
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 27
- 239000013642 negative control Substances 0.000 claims description 16
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 155
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 5
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 5
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 3
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multiple-Way Valves (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Servomotors (AREA)
Abstract
再生する場合において、油圧ポンプの吐出流量を増大さ
せることなく、適正な負荷制御を達成することができる
方向制御弁を提供する。 【解決手段】 ケーシング10内に設けられた一対の給排
油路14,16と、供給油路18と、タンク油路20,22と、各油
路を開閉するスプール12とからなり、一対の給排油ポー
ト17,18の一方と連通する給排油路とタンク油路との間
にサブタンク室28及び背圧弁を設けて、前記サブタンク
室と前記タンク油路とを連通するように構成し、前記供
給油路と連通するスプールの一端内部にチェック弁38を
設けて、前記供給油路と前記サブタンク室とを連通する
ように構成してなる方向制御弁において、前記給排油路
14とサブタンク室とを相互に連通するスプール内油路42
a,42b,42cを設けると共に、サブタンク室内の流体の一
部をバイパス通路21を介してネガコン圧力発生装置40へ
導く構成とする。
Description
り、特に油圧アクチュエータからの戻り油の一部を供給
側に再生する場合において、油圧ポンプの吐出流量を増
大させることなく、適正な負荷制御を達成することがで
きる方向制御弁に関する。
えた方向制御弁としては、例えば特公昭46−1505
9号(ハイドレコ型)および特公昭41−10446号
(ハスコ型)に記載のものが知られている。
圧力は、非常に高圧になってきており、従来の再生回路
におけるハイドレコ型の方向制御弁においては、スプー
ル内部に2重、3重のポペット弁を装備しているため、
内部通路を十分確保した場合には、スプール強度に不安
があり、また強度を重視すれば、内部通路が確保できな
いのみならず、スプール内部の加工形状が複雑となる難
点を有している。
れているが、大半のものがスプールの内部を使用してい
るため、前記と同様の難点を有している。
は、前記のような問題点は回避されるが、スプール中立
時において、アクチュエータの負荷防止弁が存在し、し
かもメインタンクと負荷防止弁との通路間に逆止弁が存
在するため、作用しない難点を有する。
御弁においては、例えば方向制御弁の外部に逆止弁付き
絞り装置を設けたものでは、所要の設置スペースを必要
とし、また自由流れの時の通路確保のために逆止弁の構
成が大きくなり、装置全体が大形化する難点を有してい
る。また、スプールにメータリングノッチを刻設して、
その開口面積をスプールの移動により変化させて、排油
を絞る絞り機能を持たせた方向制御弁においては、省ス
ペース化および低価格化を図ることができる利点を有し
ているが、使用されるアクチュエータの自重落下速度に
合わせることにより、スプールがそれぞれ専用的にな
り、メータリングノッチの形状により多種のスプールを
製作しなければならなくなる等の難点を有する。
簡単な構成からなり、再生回路の形成時においてのスプ
ール強度を十分に保持し得ると共に、スプール中立時に
おいても負荷防止弁の機能を損なうことなく再生回路を
形成することができ、しかも排油絞り時には最少限必要
とされる部品の交換のみで対応でき、内部構造を簡略化
して製造並びに調整の簡便な方向制御弁を開発し、実用
新案登録出願を行った(実開平6−25602号公報・
実用新案登録第2500378号公報)。
図2に示すように、ケーシング10内に一対の給排油路
14、16と、この給排油路14、16の内側に設けら
れた供給油路18と、前記給排油路14、16の外側に
設けられたタンク油路20、22と、前記各油路を開閉
するスプール12とからなり、このスプール12の動き
に応じて前記給排油路14、16と連通する給排油ポー
ト17、19から流体を給排するように構成した方向制
御弁であって、前記一対の給排油ポート17、19の一
方と連通する給排油路16とタンク油路22との間にサ
ブタンク室28を設け、このサブタンク室28の一部に
対して背圧弁32を設けて、前記サブタンク室28と前
記タンク油路22とを連通するように構成すると共に、
前記供給油路18と連通するスプール12の一端内部に
チェック弁38を設けて、前記供給油路18と前記サブ
タンク室28とを連通するように構成したものである。
ル12による負荷の落下操作時における落下速度は、負
荷の重量により落下速度が決定され、油圧シリンダ50
の圧力側の油量が不足した場合、給排油ポート19から
排出された流体はサブタンク室28に導入され、油圧シ
リンダ50の圧力側が負圧となった場合、チェック弁3
8の開放によりサブタンク室28から供給油路18、給
排油路14を経て油圧シリンダ50の圧力側に不足流体
が補充される。また、油圧シリンダ50の圧力側に前記
供給油が充足され、供給油路18の圧力が背圧弁32の
設定圧力より昇圧すると、チェック弁30は閉塞して、
サブタンク室28内の流体は背圧弁32を介してタンク
油路22に排出される。これにより、再生機能ならびに
排油絞り機能を生じさせることができる。
案に係る方向制御弁においては、次のような解決すべき
問題が残されている。
0を例えば油圧ショベルのブーム用油圧シリンダとする
場合、スプール12を図示において左方向に移動操作
し、前記油圧シリンダ50のヘッド側油室50bへ圧油
を導入して負荷Wを上昇させ、油圧シリンダ50をスト
ロークエンドまで操作し、この状態から負荷Wを降下さ
せると、前述したように負荷Wにより落下速度が決定さ
れる。このため、油圧ポンプ25において、必要以上の
圧力を発生させることは無意味となる。
を、図示において右方向にフルストローク移動操作した
際に、油圧ポンプ25から吐出される圧油の一部を、ネ
ガティブ可変吐出流量制御圧力発生装置40(以下、ネ
ガコン圧力発生装置40と略称する)へ連通するバイパ
ス通路21、26へブリード用ノッチ39を介して通油
し、ネガティブ可変吐出流量制御圧力(以下、ネガコン
圧力と略称する)を発生させることにより、油圧ポンプ
25からの吐出流量を低下させるように設定している。
ダ50のロッド側油室50aに、油圧ショベル自体を持
ち上げるだけの圧力が必要になった場合のために、前記
ブリード用ノッチ39の面積を余り大きくすることはで
きない。このため、負荷Wを降下させる場合に必要な省
エネルギ効果と、油圧ショベルを持ち上げる場合に必要
な圧力の供給との、両者をそれぞれ十分に満足させるこ
とは困難である。
果、ケーシング内に一対の給排油路と、この給排油路の
内側に設けられた供給油路と、前記給排油路の外側に設
けられたタンク油路と、前記各油路を開閉するスプール
とからなり、このスプールの動きに応じて前記給排油路
と連通する給排油ポートから流体を給排するように構成
し、前記一対の給排油ポートの一方と連通する給排油路
とタンク油路との間にサブタンク室を設け、このサブタ
ンク室の一部に対して背圧弁を設けて、前記サブタンク
室と前記タンク油路とを連通するように構成すると共
に、前記供給油路と連通するスプールの一端内部にチェ
ック弁を設けて、前記供給油路と前記サブタンク室とを
連通するように構成した方向制御弁において、前記給排
油路とサブタンク室とを相互に連通するスプール内油路
を設けると共に、サブタンク室内の流体の一部をバイパ
ス通路を介してネガコン圧力発生装置へ導くための前記
サブタンク室とバイパス通路とを相互に連通するスプー
ル内油路を設けることにより、前記スプールを移動操作
して油圧シリンダにより負荷制御を行うに際して、油圧
シリンダの一方の油室の油量が不足して負圧となった場
合に、スプールの一端内部に設けたチェック弁を開放
し、サブタンク室とスプール内油路を介して給排油路と
を連通させて、前記油室に不足流体を補充することがで
きる。そして、この場合、前記背圧弁の設定圧力を、ネ
ガコン圧力発生装置の設定圧力より若干低く設定するこ
とによって、供給油路の圧力が背圧弁の設定圧力より高
くなった場合に、スプールの一端内部に設けたチェック
弁を閉塞し、サブタンク室内の流体を背圧弁を介してタ
ンク油路に排出すると共に、サブタンク室内の流体の一
部をスプール内油路を介してネガコン圧力発生装置へ導
入することができ、油圧ポンプの吐出流量を増大するこ
となく油圧シリンダによる適正な負荷制御を達成するこ
とができることを突き止めた。
ータからの戻り油の一部を供給側に再生する場合におい
て、油圧ポンプの吐出流量を増大させることなく、適正
な負荷制御を達成することができる方向制御弁を提供す
ることにある。
め、本発明に係る方向制御弁は、ケーシング内に一対の
給排油路と、この給排油路の内側に設けられた供給油路
と、前記給排油路の外側に設けられたタンク油路と、前
記各油路を開閉するスプールとからなり、このスプール
の動きに応じて前記給排油路と連通する給排油ポートか
ら流体を給排するように構成し、前記一対の給排油ポー
トの一方と連通する給排油路とタンク油路との間にサブ
タンク室を設け、このサブタンク室の一部に対して背圧
弁を設けて、前記サブタンク室と前記タンク油路とを連
通するように構成すると共に、前記供給油路と連通する
スプールの一端内部にチェック弁を設けて、前記供給油
路と前記サブタンク室とを連通するように構成してなる
方向制御弁において、前記給排油路とサブタンク室とを
相互に連通するスプール内油路を設けると共に、サブタ
ンク室内の流体の一部をバイパス通路を介してネガコン
圧力発生装置へ導くための前記サブタンク室とバイパス
通路とを相互に連通するスプール内油路を設けることを
特徴とする。
圧シリンダにより負荷制御を行うに際し、油圧シリンダ
の一方の油室の油量が不足して負圧となった場合、スプ
ールの一端内部に設けたチェック弁を開放し、サブタン
ク室とスプール内油路を介して給排油路とを連通して、
前記油室に不足流体を補充するように構成することがで
きる。
圧力発生装置の設定圧力より若干低く設定し、供給油路
の圧力が背圧弁の設定圧力より高くなった場合、スプー
ルの一端内部に設けたチェック弁を閉塞し、サブタンク
室内の流体を背圧弁を介してタンク油路に排出すると共
に、サブタンク室内の流体の一部をスプール内油路を介
してネガコン圧力発生装置へ導入するように構成するこ
とにより、油圧ポンプの吐出流量を増大することなく油
圧シリンダによる負荷制御を達成することができる。
き、添付図面を参照しながら以下詳細に説明する。な
お、説明の便宜上、図2に示す従来の構造と同一の構成
部分には同一の参照符号を付して説明する。
例を示す概略断面図である。すなわち、図1において、
参照符号10はケーシングを示し、このケーシング10
内にスプール12が摺動可能に挿嵌され、一対の給排油
路14、16と、この給排油路14、16に接続された
給排油ポート17、19と、前記給排油路14、16の
内側に配設された逆U字形の供給油路18と、その外側
にタンク23に接続されたタンク油路20、22とがそ
れぞれ配設されている。
25に連通するバイパス通路24が設され、このバイパ
ス通路24と供給油路18とはチェック弁27を介して
接続されている。また、前記供給油路18とバイパス通
路24との間には、タンク23に連通する一対のバイパ
ス通路21、26がそれぞれ配設されている。
ポンプ25からの圧油が、バイパス通路24よりチェッ
ク弁27を介して供給油路18に供給されると共に、ス
プール12の中立時はバイパス通路21または26を流
過してタンク23に還流するように動作する。
の給排油ポート19と、タンク油路22との間には、サ
ブタンク室28を設け、このサブタンク室28と供給油
路18とは、スプール12内に組込まれたチェック弁3
8を介して接続されている。そして、前記サブタンク室
28は、タンク油路22にも背圧弁32を介して接続さ
れている。
ドリリーフ弁と負圧防止弁とを一体化させた公知のアク
チュエータ保護機能部材であり、前記給排油路14、1
6とタンク油路22との間に配設されている。そして、
前記一対の給排油ポート17、19は、それぞれ油圧シ
リンダ50に接続され、この油圧シリンダ50への圧油
の供給により、負荷Wの昇降動作を行うことができる。
供給油路18とバイパス通路24との間には、ネガコン
圧力発生装置40を介して、タンク23に連通する一対
のバイパス通路21、26がそれぞれ配設されている。
る方向制御弁において、スプール12を右方向に移動操
作して、負荷Wを降下させた場合、負荷Wの重量により
落下速度が決定される。
出油全量が送油された場合においても、油圧シリンダ5
0のロッド側油室50aの油量が不足することがある。
の内に、給排油路14とサブタンク室28とを相互に連
通する油路42a、42b、42cを設けると共に、サ
ブタンク室28内の流体の一部をバイパス通路21を介
してネガコン圧力発生装置40へ導くための、前記サブ
タンク室28とバイパス通路21とを相互に連通する油
路42a、42b、42dを設ける。
ンダ50のロッド側油室50aが負圧になった場合、チ
ェック弁38が開放して、サブタンク室28からスプー
ル12内に設けた油路42a、42b、42cおよび給
排油路14を経て、油圧シリンダ50のロッド側油室5
0aに不足流体が補充される。そして、油圧シリンダ5
0のロッド側油室50aに供給油が充足され、供給油路
18の圧力が背圧弁32の設定圧力より高くなると、チ
ェック弁38は閉塞して、サブタンク室28内の流体は
背圧弁32を介してタンク油路22に排出される。
ガコン圧力発生装置40の設定圧力より若干低く設定す
ることにより、サブタンク室28内の流体の一部を、ス
プール12内に設けた油路42a、42b、42dおよ
びバイパス通路21を介して、ネガコン圧力発生装置4
0へ導き、油圧ポンプ25の吐出流量を増大させること
なく前記油圧シリンダ50による適正な負荷制御を達成
することができる。
側油室50aに油圧ショベル自体を持ち上げるだけの圧
力が必要になっても、油圧ポンプ25からの吐出流量の
一部を、ネガコン圧力発生装置40へ導く必要がないた
め、十分な圧力を確保することが可能である。
したが、本発明は前記実施例に限定されることなく、そ
の精神を逸脱しない範囲内において多くの設計変更が可
能である。
制御弁は、ケーシング内に一対の給排油路と、この給排
油路の内側に設けられた供給油路と、前記給排油路の外
側に設けられたタンク油路と、前記各油路を開閉するス
プールとからなり、このスプールの動きに応じて前記給
排油路と連通する給排油ポートから流体を給排するよう
に構成し、前記一対の給排油ポートの一方と連通する給
排油路とタンク油路との間にサブタンク室を設け、この
サブタンク室の一部に対して背圧弁を設けて、前記サブ
タンク室と前記タンク油路とを連通するように構成する
と共に、前記供給油路と連通するスプールの一端内部に
チェック弁を設けて、前記供給油路と前記サブタンク室
とを連通するように構成してなる方向制御弁において、
前記給排油路とサブタンク室とを相互に連通するスプー
ル内油路を設けると共に、サブタンク室内の流体の一部
をバイパス通路を介してネガコン圧力発生装置へ導くた
めの前記サブタンク室とバイパス通路とを相互に連通す
るスプール内油路を設けた構成としたことにより、スプ
ールを移動操作して油圧シリンダにより負荷制御を行う
に際して、油圧シリンダの一方の油室の油量が不足して
負圧となった場合に、サブタンク室より前記油室に不足
流体を補充することができると共に、サブタンク室内の
流体の一部をスプール内油路を介してネガコン圧力発生
装置へ導入することもでき、油圧ポンプの吐出流量を増
大することなく油圧シリンダによる適正な負荷制御を達
成することができる。
断面図である。
る。
弁) 38 チェック弁 40 ネガコン圧力発生装置 42a、42b、42c、42d スプール内油路 50 油圧シリンダ 50a ロッド側油室 50b ヘッド側油室
Claims (3)
- 【請求項1】 ケーシング内に一対の給排油路と、この
給排油路の内側に設けられた供給油路と、前記給排油路
の外側に設けられたタンク油路と、前記各油路を開閉す
るスプールとからなり、このスプールの動きに応じて前
記給排油路と連通する給排油ポートから流体を給排する
ように構成し、前記一対の給排油ポートの一方と連通す
る給排油路とタンク油路との間にサブタンク室を設け、
このサブタンク室の一部に対して背圧弁を設けて、前記
サブタンク室と前記タンク油路とを連通するように構成
すると共に、前記供給油路と連通するスプールの一端内
部にチェック弁を設けて、前記供給油路と前記サブタン
ク室とを連通するように構成してなる方向制御弁におい
て、 前記給排油路とサブタンク室とを相互に連通するスプー
ル内油路を設けると共に、サブタンク室内の流体の一部
をバイパス通路を介してネガコン圧力発生装置へ導くた
めの前記サブタンク室とバイパス通路とを相互に連通す
るスプール内油路を設けることを特徴とする方向制御
弁。 - 【請求項2】 スプールを移動操作して油圧シリンダに
より負荷制御を行うに際し、油圧シリンダの一方の油室
の油量が不足して負圧となった場合、スプールの一端内
部に設けたチェック弁を開放し、サブタンク室とスプー
ル内油路を介して給排油路とを連通して、前記油室に不
足流体を補充するように構成してなる請求項1記載の方
向制御弁。 - 【請求項3】 背圧弁の設定圧力を、ネガコン圧力発生
装置の設定圧力より若干低く設定し、供給油路の圧力が
背圧弁の設定圧力より高くなった場合、スプールの一端
内部に設けたチェック弁を閉塞し、サブタンク室内の流
体を背圧弁を介してタンク油路に排出すると共に、サブ
タンク室内の流体の一部をスプール内油路を介してネガ
コン圧力発生装置へ導入するように構成してなる請求項
1記載の方向制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30902897A JP3618530B2 (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 方向制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30902897A JP3618530B2 (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 方向制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141705A true JPH11141705A (ja) | 1999-05-28 |
| JP3618530B2 JP3618530B2 (ja) | 2005-02-09 |
Family
ID=17988019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30902897A Expired - Lifetime JP3618530B2 (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 方向制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3618530B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101121704B1 (ko) | 2004-07-07 | 2012-03-09 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 재생기능을 구비하는 방향전환밸브 |
| CN104912864A (zh) * | 2015-06-04 | 2015-09-16 | 许昌市恒基机械有限公司 | 可调压换向阀和钢筋弯曲机 |
| CN108626192A (zh) * | 2018-05-18 | 2018-10-09 | 宁波真格液压科技有限公司 | 一种自动控制换向阀 |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP30902897A patent/JP3618530B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101121704B1 (ko) | 2004-07-07 | 2012-03-09 | 볼보 컨스트럭션 이큅먼트 에이비 | 재생기능을 구비하는 방향전환밸브 |
| CN104912864A (zh) * | 2015-06-04 | 2015-09-16 | 许昌市恒基机械有限公司 | 可调压换向阀和钢筋弯曲机 |
| CN108626192A (zh) * | 2018-05-18 | 2018-10-09 | 宁波真格液压科技有限公司 | 一种自动控制换向阀 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3618530B2 (ja) | 2005-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2839625B2 (ja) | 油圧駆動装置 | |
| JP3929411B2 (ja) | 一体構造本体を有するマルチプル油圧スプールバルブアセンブリ | |
| KR0155989B1 (ko) | 방향제어밸브 | |
| CN109487838B (zh) | 液压回路 | |
| US20040231505A1 (en) | Multiple-directional switching valve | |
| JP3618530B2 (ja) | 方向制御弁 | |
| JP2001027203A (ja) | 油圧再生回路を有する方向切換弁装置 | |
| JPH11230375A (ja) | 再生回路を有する方向制御弁 | |
| JP2003120604A (ja) | 流体圧回路 | |
| JP3853123B2 (ja) | 油圧駆動装置 | |
| JP2500378Y2 (ja) | 方向制御弁 | |
| JP3155243B2 (ja) | 再生機能を有する油圧制御装置 | |
| JP2005030551A (ja) | 両回転形液圧ポンプ回路 | |
| JP2630775B2 (ja) | 高負荷アクチュエータの優先作動制御装置 | |
| JP3805575B2 (ja) | 油圧回路装置 | |
| JPH10310365A (ja) | クレーン兼用油圧ショベルの油圧制御回路 | |
| JP3828961B2 (ja) | 油圧パイロット式切換弁における上部パイロット油室内の空気抜き方法 | |
| CN223662224U (zh) | 油缸俯仰再生回路 | |
| JP4805027B2 (ja) | ローダ用油圧制御装置 | |
| JP2545176Y2 (ja) | 複合制御弁 | |
| JP2504661B2 (ja) | 増速油圧回路 | |
| JP4083962B2 (ja) | 油圧制御装置 | |
| JP2002321896A (ja) | 油圧制御装置 | |
| JPH01199004A (ja) | 油圧駆動装置及び油圧建設機械 | |
| JP3068643B2 (ja) | 再生用油圧作業回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041018 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041105 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041110 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119 Year of fee payment: 4 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119 Year of fee payment: 4 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081119 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091119 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101119 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101119 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111119 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121119 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131119 Year of fee payment: 9 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |