JPH11141709A - 緩閉式逆止弁 - Google Patents
緩閉式逆止弁Info
- Publication number
- JPH11141709A JPH11141709A JP30228697A JP30228697A JPH11141709A JP H11141709 A JPH11141709 A JP H11141709A JP 30228697 A JP30228697 A JP 30228697A JP 30228697 A JP30228697 A JP 30228697A JP H11141709 A JPH11141709 A JP H11141709A
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- Japan
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- valve
- flow
- flow path
- child
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 子弁により流通孔を確実に閉鎖すること。
【解決手段】 弁箱内の流路を流通する流体の圧力によ
り押し上げられて該流路を開放すると共に、前記流体の
流通を停止したときに自重により下動して前記流路を閉
鎖する主弁4aと、前記主弁4aと一体に押し上げられ
ると共に、該主弁4aの下動時に独自に下動してその親
弁に貫設した流通孔15を閉鎖する子弁16と、該子弁
16の下動を遅延させるためのダッシュポット20とを
有する緩閉式逆止弁において、前記ダッシュポット20
に流体圧を加えて前記子弁16を強制的に下動させるた
めの加圧ポンプ33が接続されている。
り押し上げられて該流路を開放すると共に、前記流体の
流通を停止したときに自重により下動して前記流路を閉
鎖する主弁4aと、前記主弁4aと一体に押し上げられ
ると共に、該主弁4aの下動時に独自に下動してその親
弁に貫設した流通孔15を閉鎖する子弁16と、該子弁
16の下動を遅延させるためのダッシュポット20とを
有する緩閉式逆止弁において、前記ダッシュポット20
に流体圧を加えて前記子弁16を強制的に下動させるた
めの加圧ポンプ33が接続されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば上下水道や
海水ラインのポンプ出口などに設けられる緩閉式逆止弁
に関する。
海水ラインのポンプ出口などに設けられる緩閉式逆止弁
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の緩閉式逆止弁の一例として図3
及び図4に示すものがある。これは、弁箱1内の中央部
に横断面略U字状の横桟2が一体形成されることによ
り、該弁箱1内の流路3が上側分岐流路3aと下側分岐
流路3bとに分けられ、その上側分岐流路3aを閉鎖す
るための主弁4aと下側分岐流路3bを閉鎖するための
副弁4bとにより親弁4が形成され、弁箱1内の上部空
間5に配置した上側回転軸6の両端部が弁箱1の両側壁
部に設けた軸受7に回転可能に軸支されると共に、横桟
2内に配置した下側回転軸8の両端部が弁箱1の両側壁
部に設けた軸受9に回転可能に軸支され、前記主弁4a
に突設した左右一対のアーム11の先端の貫通孔12を
上側回転軸6に回転可能に外嵌させることにより、該主
弁4aが弁箱1に回転可能に枢支され、前記副弁4bに
突設した突起部13の貫通孔14を下側回転軸8に嵌着
させることにより、該副弁4bが弁箱1に回転可能に枢
支され、主弁4aの中央部に流通孔15が貫設され、該
流通孔15を閉鎖するための子弁16に突設したアーム
17の先端の貫通孔18を上側回転軸6に外嵌させると
共に、止着具19によりアーム17を上側回転軸6に止
着することにより、該子弁16が上側回転軸6を介して
弁箱1に回転可能の枢支され、上側回転軸6を介して子
弁13の下動を遅延させるためのダッシュポット20が
弁箱1の外周面に固定されている。なお、図4中、29
はリンク機構であって、各回転軸6,8に固着されたリ
ンク29a,29bと、該両リンク29a,29b間に
配設された連結ロッド29cとからなり、該連結ロッド
29cの下端がナット29dにより下側リンク29bの
先端に連結されると共に、その連結ロッド29cの上端
がナット29eを介して上側リンク29aの先端下面に
当接されており、副弁4bの上動に連動して子弁16を
押し上げると共に、副弁4bの下動に子弁16が連動さ
れないようにして、ダッシュポット20の緩閉作用が副
弁4bにかからないようにしている。
及び図4に示すものがある。これは、弁箱1内の中央部
に横断面略U字状の横桟2が一体形成されることによ
り、該弁箱1内の流路3が上側分岐流路3aと下側分岐
流路3bとに分けられ、その上側分岐流路3aを閉鎖す
るための主弁4aと下側分岐流路3bを閉鎖するための
副弁4bとにより親弁4が形成され、弁箱1内の上部空
間5に配置した上側回転軸6の両端部が弁箱1の両側壁
部に設けた軸受7に回転可能に軸支されると共に、横桟
2内に配置した下側回転軸8の両端部が弁箱1の両側壁
部に設けた軸受9に回転可能に軸支され、前記主弁4a
に突設した左右一対のアーム11の先端の貫通孔12を
上側回転軸6に回転可能に外嵌させることにより、該主
弁4aが弁箱1に回転可能に枢支され、前記副弁4bに
突設した突起部13の貫通孔14を下側回転軸8に嵌着
させることにより、該副弁4bが弁箱1に回転可能に枢
支され、主弁4aの中央部に流通孔15が貫設され、該
流通孔15を閉鎖するための子弁16に突設したアーム
17の先端の貫通孔18を上側回転軸6に外嵌させると
共に、止着具19によりアーム17を上側回転軸6に止
着することにより、該子弁16が上側回転軸6を介して
弁箱1に回転可能の枢支され、上側回転軸6を介して子
弁13の下動を遅延させるためのダッシュポット20が
弁箱1の外周面に固定されている。なお、図4中、29
はリンク機構であって、各回転軸6,8に固着されたリ
ンク29a,29bと、該両リンク29a,29b間に
配設された連結ロッド29cとからなり、該連結ロッド
29cの下端がナット29dにより下側リンク29bの
先端に連結されると共に、その連結ロッド29cの上端
がナット29eを介して上側リンク29aの先端下面に
当接されており、副弁4bの上動に連動して子弁16を
押し上げると共に、副弁4bの下動に子弁16が連動さ
れないようにして、ダッシュポット20の緩閉作用が副
弁4bにかからないようにしている。
【0003】上記構成において、ポンプを駆動したとき
には、図3に仮想線で示すように、矢印a方向に流通す
る流体の圧力により主弁4a、副弁4b及び子弁16が
押し上げられて流路3を開放しており、この状態からポ
ンプによる流体の流通を停止させると、主弁4a及び副
弁4bが自重により下動されて流路3を閉鎖すると共
に、子弁16が自重とダッシュポット20の緩閉作用と
により緩やかに下動されて流通孔15を閉鎖するように
なっている。
には、図3に仮想線で示すように、矢印a方向に流通す
る流体の圧力により主弁4a、副弁4b及び子弁16が
押し上げられて流路3を開放しており、この状態からポ
ンプによる流体の流通を停止させると、主弁4a及び副
弁4bが自重により下動されて流路3を閉鎖すると共
に、子弁16が自重とダッシュポット20の緩閉作用と
により緩やかに下動されて流通孔15を閉鎖するように
なっている。
【0004】前記ダッシュポット20は、図5に示すよ
うに、シリンダ20a内に配置されたピストン20bが
ばね21により下向きに付勢され、該ピストン20bに
より仕切られた上側室22aと下側室22bとをつなぐ
第1連通路23aに流量調整弁24が介在されると共
に、該第1連通路23aに接続した第2連通路23bに
逆止弁25が介在され、ピストンロッド20cの先端に
設けたコ字状係合枠26が前記上側回転軸6の一端に突
設したアーム27の先端ピン28に係合されたものであ
って、流路3を流通する流体により主弁4a及び子弁1
6が押し上げられた状態〔図5(a)仮想線参照〕から
流体の流通を停止させることにより、主弁4aが自重に
より下動されて流路3を閉鎖する〔図5(b)実線参
照〕と共に、子弁16がばね21の付勢力と自重により
約30°〔図5(b)の仮想線参照〕まで急速に下動さ
れた後、下側室22b内の圧油を流量調整弁24を通っ
て上側室22a内に流入させることにより、該子弁16
が緩やかに下動されて流通孔15の周縁に設けた弁座1
5aに密着して該流通孔15を閉鎖し〔図5(a)実線
参照〕、これによって、ウォーターハンマーを防止して
ポンプや配管などを保護するようになっている。
うに、シリンダ20a内に配置されたピストン20bが
ばね21により下向きに付勢され、該ピストン20bに
より仕切られた上側室22aと下側室22bとをつなぐ
第1連通路23aに流量調整弁24が介在されると共
に、該第1連通路23aに接続した第2連通路23bに
逆止弁25が介在され、ピストンロッド20cの先端に
設けたコ字状係合枠26が前記上側回転軸6の一端に突
設したアーム27の先端ピン28に係合されたものであ
って、流路3を流通する流体により主弁4a及び子弁1
6が押し上げられた状態〔図5(a)仮想線参照〕から
流体の流通を停止させることにより、主弁4aが自重に
より下動されて流路3を閉鎖する〔図5(b)実線参
照〕と共に、子弁16がばね21の付勢力と自重により
約30°〔図5(b)の仮想線参照〕まで急速に下動さ
れた後、下側室22b内の圧油を流量調整弁24を通っ
て上側室22a内に流入させることにより、該子弁16
が緩やかに下動されて流通孔15の周縁に設けた弁座1
5aに密着して該流通孔15を閉鎖し〔図5(a)実線
参照〕、これによって、ウォーターハンマーを防止して
ポンプや配管などを保護するようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記構成では、子弁1
6をばね21の付勢力と自重だけで下動させて流通孔1
5を閉鎖するようになっているため、長期の使用による
軸受損失トルクの増大によって、子弁16が流通孔15
の弁座15aに密着する位置まで下動せず、該流通孔1
5を確実に閉鎖することができないことがあった。
6をばね21の付勢力と自重だけで下動させて流通孔1
5を閉鎖するようになっているため、長期の使用による
軸受損失トルクの増大によって、子弁16が流通孔15
の弁座15aに密着する位置まで下動せず、該流通孔1
5を確実に閉鎖することができないことがあった。
【0006】本発明は、上記問題点に鑑み、子弁により
流通孔を確実に閉鎖することができる緩閉式逆止弁を提
供することを目的としている。
流通孔を確実に閉鎖することができる緩閉式逆止弁を提
供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、弁箱内の流路を流通する流体の圧力によ
り押し上げられて該流路を開放すると共に、前記流体の
流通を停止したときに自重により下動して前記流路を閉
鎖する親弁と、前記親弁と一体に押し上げられると共
に、該親弁の下動時に独自に下動してその親弁に貫設し
た流通孔を閉鎖する子弁と、該子弁の下動を遅延させる
ためのダッシュポットとを有する緩閉式逆止弁におい
て、前記ダッシュポットに流体圧を加えて前記子弁を強
制的に下動させるための加圧ポンプが接続されているこ
とを特徴としている。
め、本発明は、弁箱内の流路を流通する流体の圧力によ
り押し上げられて該流路を開放すると共に、前記流体の
流通を停止したときに自重により下動して前記流路を閉
鎖する親弁と、前記親弁と一体に押し上げられると共
に、該親弁の下動時に独自に下動してその親弁に貫設し
た流通孔を閉鎖する子弁と、該子弁の下動を遅延させる
ためのダッシュポットとを有する緩閉式逆止弁におい
て、前記ダッシュポットに流体圧を加えて前記子弁を強
制的に下動させるための加圧ポンプが接続されているこ
とを特徴としている。
【0008】上記構成において、流路を流通する流体に
より親弁及び子弁が押し上げられた状態から流体の流通
を停止させることにより、親弁が自重により下動されて
流路を閉鎖すると共に、子弁が自重とダッシュポットの
緩閉作用とにより緩やかに下動され、これによって、ウ
ォーターハンマーを防止してポンプや配管などを保護す
る。
より親弁及び子弁が押し上げられた状態から流体の流通
を停止させることにより、親弁が自重により下動されて
流路を閉鎖すると共に、子弁が自重とダッシュポットの
緩閉作用とにより緩やかに下動され、これによって、ウ
ォーターハンマーを防止してポンプや配管などを保護す
る。
【0009】この場合、ダッシュポットにより緩やかに
下動される子弁が長期の使用による軸受損失トルクの増
大によって流通孔の弁座に密着しないときには、加圧ポ
ンプによりダッシュポットに流体圧を加えて前記子弁を
強制的に下動させることにより、該子弁を前記弁座に密
着させて流通孔を閉鎖し、流体漏れが生じないようにす
ることができる。
下動される子弁が長期の使用による軸受損失トルクの増
大によって流通孔の弁座に密着しないときには、加圧ポ
ンプによりダッシュポットに流体圧を加えて前記子弁を
強制的に下動させることにより、該子弁を前記弁座に密
着させて流通孔を閉鎖し、流体漏れが生じないようにす
ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は本発明の実施の一形態であ
る緩閉式逆止弁に用いるダッシュポット20を示すもの
であって、上側室22aに連通する連通管30がシリン
ダ20aに設けられ、連通管30とタンク31とをつな
ぐ配管32に手動加圧ポンプ33と常時閉鎖状態の手動
弁34とが介在されている。なお、35は上側室22a
に連通する常時開放状態の手動弁を備えた油タンクであ
る。また、ピストン20bの下面からピストンロッド2
0cの下部にかけて形成されたテーパ孔36と、ピスト
ンロッド20cを貫通してテーパ孔36を上側室22a
に連通させる貫通孔37とにより第1連通路23aが形
成され、シリンダ20aの下側端板に固定されてシリン
ダ20a内に突出することにより前記テーパ孔36に嵌
脱可能に嵌入するスプール38により流量調整弁24が
形成されている。更に、ピストン20bを貫通して上側
室22aを下側室22bに連通させる第2連通孔23b
内に、ボール40と、該ボール40を第2連通孔23b
内の弁座に押しつけるばね41とにより逆止弁25が形
成されている。
に基づいて説明する。図1は本発明の実施の一形態であ
る緩閉式逆止弁に用いるダッシュポット20を示すもの
であって、上側室22aに連通する連通管30がシリン
ダ20aに設けられ、連通管30とタンク31とをつな
ぐ配管32に手動加圧ポンプ33と常時閉鎖状態の手動
弁34とが介在されている。なお、35は上側室22a
に連通する常時開放状態の手動弁を備えた油タンクであ
る。また、ピストン20bの下面からピストンロッド2
0cの下部にかけて形成されたテーパ孔36と、ピスト
ンロッド20cを貫通してテーパ孔36を上側室22a
に連通させる貫通孔37とにより第1連通路23aが形
成され、シリンダ20aの下側端板に固定されてシリン
ダ20a内に突出することにより前記テーパ孔36に嵌
脱可能に嵌入するスプール38により流量調整弁24が
形成されている。更に、ピストン20bを貫通して上側
室22aを下側室22bに連通させる第2連通孔23b
内に、ボール40と、該ボール40を第2連通孔23b
内の弁座に押しつけるばね41とにより逆止弁25が形
成されている。
【0011】上記構成の作動原理を図2に基づいて説明
すると、流路3を流通する流体により主弁4a及び子弁
16が押し上げられた状態〔図2(a)仮想線参照〕か
ら流体の流通を停止させることにより、主弁4aが自重
により下動されて流路3を閉鎖する〔図2(b)実線参
照〕と共に、子弁16がばね21の付勢力と自重により
約30°〔図2(b)の仮想線参照〕まで急速に下動さ
れた後、下側室22b内の圧油を流量調整弁24を通っ
て上側室22a内に流入させることにより、該子弁16
が緩やかに下動されて流通孔15の周縁に設けた弁座1
5aに密着して該流通孔15を閉鎖し〔図2(a)実線
参照〕、これによって、ウォーターハンマーを防止して
ポンプや配管などを保護する。
すると、流路3を流通する流体により主弁4a及び子弁
16が押し上げられた状態〔図2(a)仮想線参照〕か
ら流体の流通を停止させることにより、主弁4aが自重
により下動されて流路3を閉鎖する〔図2(b)実線参
照〕と共に、子弁16がばね21の付勢力と自重により
約30°〔図2(b)の仮想線参照〕まで急速に下動さ
れた後、下側室22b内の圧油を流量調整弁24を通っ
て上側室22a内に流入させることにより、該子弁16
が緩やかに下動されて流通孔15の周縁に設けた弁座1
5aに密着して該流通孔15を閉鎖し〔図2(a)実線
参照〕、これによって、ウォーターハンマーを防止して
ポンプや配管などを保護する。
【0012】ここで、子弁16が長期の使用による軸受
損失トルクの増大によって流通孔15の弁座15aに密
着する位置まで下動しないときには、手動弁34を開放
し、加圧ポンプ33を手動操作してダッシュポット20
の上側室22a内に圧油を加えてピストン20bを押し
下げ、子弁16を強制的に下動させることにより、該子
弁16を前記弁座15aに密着させて流通孔15を閉鎖
し、流体漏れが生じないようにする。
損失トルクの増大によって流通孔15の弁座15aに密
着する位置まで下動しないときには、手動弁34を開放
し、加圧ポンプ33を手動操作してダッシュポット20
の上側室22a内に圧油を加えてピストン20bを押し
下げ、子弁16を強制的に下動させることにより、該子
弁16を前記弁座15aに密着させて流通孔15を閉鎖
し、流体漏れが生じないようにする。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、ダッシュポットにより
緩やかに下動される子弁が長期の使用による軸受損失ト
ルクの増大によって流通孔の弁座に密着しないときに
は、加圧ポンプによりダッシュポットに流体圧を加えて
前記子弁を強制的に下動させることにより、該子弁を前
記弁座に密着させて流通孔を閉鎖し、流体漏れが生じな
いようにすることができる。
緩やかに下動される子弁が長期の使用による軸受損失ト
ルクの増大によって流通孔の弁座に密着しないときに
は、加圧ポンプによりダッシュポットに流体圧を加えて
前記子弁を強制的に下動させることにより、該子弁を前
記弁座に密着させて流通孔を閉鎖し、流体漏れが生じな
いようにすることができる。
【図1】 本発明の実施の一形態である緩閉式逆止弁に
用いるダッシュポットの縦断面図である。
用いるダッシュポットの縦断面図である。
【図2】 (a)及び(b)は同作動原理を説明する概
略図である。
略図である。
【図3】 同緩閉式逆止弁の縦断面図である。
【図4】 同緩閉式逆止弁の横断面図である。
【図5】 (a)及び(b)は従来例の作動原理を説明
する概略図である。
する概略図である。
1 弁箱 3 流路 4 親弁 4a 主弁 4b 副弁 15 流通孔 16 子弁 20 ダッシュポット 33 加圧ポンプ
Claims (1)
- 【請求項1】 弁箱内の流路を流通する流体の圧力によ
り押し上げられて該流路を開放すると共に、前記流体の
流通を停止したときに自重により下動して前記流路を閉
鎖する親弁と、前記親弁と一体に押し上げられると共
に、該親弁の下動時に独自に下動してその親弁に貫設し
た流通孔を閉鎖する子弁と、該子弁の下動を遅延させる
ためのダッシュポットとを有する緩閉式逆止弁におい
て、前記ダッシュポットに流体圧を加えて前記子弁を強
制的に下動させるための加圧ポンプが接続されているこ
とを特徴とする緩閉式逆止弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30228697A JPH11141709A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 緩閉式逆止弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30228697A JPH11141709A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 緩閉式逆止弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141709A true JPH11141709A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17907179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30228697A Pending JPH11141709A (ja) | 1997-11-05 | 1997-11-05 | 緩閉式逆止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11141709A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018009706A (ja) * | 2017-10-25 | 2018-01-18 | 株式会社オンダ製作所 | 通気弁装置 |
-
1997
- 1997-11-05 JP JP30228697A patent/JPH11141709A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018009706A (ja) * | 2017-10-25 | 2018-01-18 | 株式会社オンダ製作所 | 通気弁装置 |
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