JPH11141944A - ダクト用換気扇 - Google Patents
ダクト用換気扇Info
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- JPH11141944A JPH11141944A JP30547597A JP30547597A JPH11141944A JP H11141944 A JPH11141944 A JP H11141944A JP 30547597 A JP30547597 A JP 30547597A JP 30547597 A JP30547597 A JP 30547597A JP H11141944 A JPH11141944 A JP H11141944A
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- intake
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- air
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 90
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 各吸気構造の風量調節を本体に接続されたス
イッチのみで操作することのできる吸気構造を備えたダ
クト用換気扇を提供することを目的とする。 【解決手段】 1つの排気構造2と複数の吸気構造3、
4、5をもつダクト用換気扇において、各吸気構造3、
4、5に対する吸気風量の個別調節を各吸気構造3、
4、5に設けられた電動ダンパー11、12、13と一
体となった風量調節部材14、15、16を換気扇本体
6に接続されたスイッチ17のみで電気的にダンパーを
駆動させて通気面積を予め設定された値とすることによ
り吸気風量を調節することができる。
イッチのみで操作することのできる吸気構造を備えたダ
クト用換気扇を提供することを目的とする。 【解決手段】 1つの排気構造2と複数の吸気構造3、
4、5をもつダクト用換気扇において、各吸気構造3、
4、5に対する吸気風量の個別調節を各吸気構造3、
4、5に設けられた電動ダンパー11、12、13と一
体となった風量調節部材14、15、16を換気扇本体
6に接続されたスイッチ17のみで電気的にダンパーを
駆動させて通気面積を予め設定された値とすることによ
り吸気風量を調節することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、天井裏に設置さ
れ、排気用ダクトおよび吸込用ダクトを接続して室内を
換気するダクト用換気扇に関する。
れ、排気用ダクトおよび吸込用ダクトを接続して室内を
換気するダクト用換気扇に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のダクト用換気扇の一例について図
4を参照しながら説明する。
4を参照しながら説明する。
【0003】図に示すように、複数の異なる部屋101,10
2,103 を単一の送風装置104 にて換気を行う単一送風機
による多室換気装置の場合、その各部屋101,102,103 の
換気風量を設定するにあたっては各吸気構造105,106,10
7 に設けられた風量調節部材108,109,110 を個別に操作
し、通気面積を適当な値にすることによって換気風量の
調節を行っていた。そしてその吸気構造105,106,107 の
通気面積の調節方法は、吸気構造106 に内蔵された電動
ダンパー111 とは別に設けられた風量調整部材109 を上
下にスライドさせることによって通気面積を調節するよ
うに形成し、吸気構造105 および107 も同様に形成し各
部屋101,102,103 の換気風量を調節していた。
2,103 を単一の送風装置104 にて換気を行う単一送風機
による多室換気装置の場合、その各部屋101,102,103 の
換気風量を設定するにあたっては各吸気構造105,106,10
7 に設けられた風量調節部材108,109,110 を個別に操作
し、通気面積を適当な値にすることによって換気風量の
調節を行っていた。そしてその吸気構造105,106,107 の
通気面積の調節方法は、吸気構造106 に内蔵された電動
ダンパー111 とは別に設けられた風量調整部材109 を上
下にスライドさせることによって通気面積を調節するよ
うに形成し、吸気構造105 および107 も同様に形成し各
部屋101,102,103 の換気風量を調節していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のダク
ト用換気扇では、換気風量を調節するときに各吸気構造
105,106,107 の風量調節部材108,109,110 を個々に調節
する必要があるため、設定作業が煩雑で面倒であった。
また再度設定をやり直す場合は施工条件等で調節が困難
であるという課題があった。
ト用換気扇では、換気風量を調節するときに各吸気構造
105,106,107 の風量調節部材108,109,110 を個々に調節
する必要があるため、設定作業が煩雑で面倒であった。
また再度設定をやり直す場合は施工条件等で調節が困難
であるという課題があった。
【0005】本発明は上記課題を解決するもので、各部
屋の換気風量の増減を行う場合に、スイッチの操作のみ
で容易に目的とする換気風量を得ることのできるダクト
用換気扇を提供することを第1の目的とする。
屋の換気風量の増減を行う場合に、スイッチの操作のみ
で容易に目的とする換気風量を得ることのできるダクト
用換気扇を提供することを第1の目的とする。
【0006】また、第2の目的は、住宅の延床面積に対
応した常時換気風量の設定を制御手段の操作のみにより
行うようにすることにある。
応した常時換気風量の設定を制御手段の操作のみにより
行うようにすることにある。
【0007】また、第3の目的は、換気風量の増減を最
もコールドドラフトの感じにくい部屋で対応することが
できるようにするとともにコストの低減を図ることにあ
る。
もコールドドラフトの感じにくい部屋で対応することが
できるようにするとともにコストの低減を図ることにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のダクト用換気扇
においては、1つの排気構造と風量を調節する電動ダン
パーと一体の風量調節部材を設けた複数の吸気構造を設
け、内部に単一の送風装置を設けた換気扇本体と、前記
各吸気構造と複数の各部屋とを連通する複数の吸気ダク
トと、前記各吸気構造を操作するスイッチとを備え、前
記スイッチの操作により部屋毎に換気風量の調節を行う
ことのできる構成としたものである。
においては、1つの排気構造と風量を調節する電動ダン
パーと一体の風量調節部材を設けた複数の吸気構造を設
け、内部に単一の送風装置を設けた換気扇本体と、前記
各吸気構造と複数の各部屋とを連通する複数の吸気ダク
トと、前記各吸気構造を操作するスイッチとを備え、前
記スイッチの操作により部屋毎に換気風量の調節を行う
ことのできる構成としたものである。
【0009】この発明によれば、各部屋の換気風量の増
減を行う場合に、スイッチの操作のみで容易に目的とす
る換気風量を得ることのできるダクト用換気扇を提供す
ることができる。
減を行う場合に、スイッチの操作のみで容易に目的とす
る換気風量を得ることのできるダクト用換気扇を提供す
ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、1つの排気構造と風量を調節する電動ダンパーと一
体の風量調節部材を設けた複数の吸気構造を設け、内部
に単一の送風装置を設けた換気扇本体と、前記各吸気構
造と複数の各部屋とを連通する複数の吸気ダクトと、前
記各吸気構造を操作するスイッチとを備え、前記スイッ
チの操作により部屋毎に換気風量の調節を行うダクト用
換気扇の構成としたものであり、各部屋の換気風量を調
節するときは、スイッチの操作のみで各吸気構造の風量
調節部材を個々に調節することができ、通気面積を設定
する作業を必要とせずに換気風量を調節することができ
るという作用を有する。
は、1つの排気構造と風量を調節する電動ダンパーと一
体の風量調節部材を設けた複数の吸気構造を設け、内部
に単一の送風装置を設けた換気扇本体と、前記各吸気構
造と複数の各部屋とを連通する複数の吸気ダクトと、前
記各吸気構造を操作するスイッチとを備え、前記スイッ
チの操作により部屋毎に換気風量の調節を行うダクト用
換気扇の構成としたものであり、各部屋の換気風量を調
節するときは、スイッチの操作のみで各吸気構造の風量
調節部材を個々に調節することができ、通気面積を設定
する作業を必要とせずに換気風量を調節することができ
るという作用を有する。
【0011】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図3を参照にしながら説明する。 (実施の形態1)図1および図2に示すように、天井裏
1に設置される1つの排気構造2と複数の吸気構造3、
4、5を設けた換気扇本体6内に単一の送風装置7を設
け、吸気構造3、4、5を吸気ダクト3a、4a、5a
を介して部屋8、9、10に接続する。
〜図3を参照にしながら説明する。 (実施の形態1)図1および図2に示すように、天井裏
1に設置される1つの排気構造2と複数の吸気構造3、
4、5を設けた換気扇本体6内に単一の送風装置7を設
け、吸気構造3、4、5を吸気ダクト3a、4a、5a
を介して部屋8、9、10に接続する。
【0012】そして、吸気構造3、4、5は、電動ダン
パー11、12、13、および電動ダンパー11、1
2、13と一体構造の風量調節部材14、15、16に
より構成し、換気扇本体6に吸気構造3、4、5の換気
風量を個々に増減させるスイッチ17を接続する。
パー11、12、13、および電動ダンパー11、1
2、13と一体構造の風量調節部材14、15、16に
より構成し、換気扇本体6に吸気構造3、4、5の換気
風量を個々に増減させるスイッチ17を接続する。
【0013】上記構成において、例えば部屋8、9、1
0の内の部屋8の換気風量を増加させたいときには、ス
イッチ17を操作して吸気構造3の電動ダンパー11を
作動すると、電動ダンパー11と一体的に設けられてい
る風量調節部材14がともに作動して吸気構造3内の通
気面積が増大し、換気扇本体6に設けた送風装置7によ
る吸気量が増大し、吸気ダクト3aを介して部屋8の換
気風量が増大される。
0の内の部屋8の換気風量を増加させたいときには、ス
イッチ17を操作して吸気構造3の電動ダンパー11を
作動すると、電動ダンパー11と一体的に設けられてい
る風量調節部材14がともに作動して吸気構造3内の通
気面積が増大し、換気扇本体6に設けた送風装置7によ
る吸気量が増大し、吸気ダクト3aを介して部屋8の換
気風量が増大される。
【0014】また、他の部屋9、10の換気風量の調節
も同様に行うことができる。次に上記の様に構成された
ダクト用換気扇を図2に示す住宅に設置する場合につい
て説明する。なお、スイッチは各部屋8A、9A、10
Aに分散してスイッチ17A、17B、17Cとして設
けることにする。
も同様に行うことができる。次に上記の様に構成された
ダクト用換気扇を図2に示す住宅に設置する場合につい
て説明する。なお、スイッチは各部屋8A、9A、10
Aに分散してスイッチ17A、17B、17Cとして設
けることにする。
【0015】また、住宅18は高気密住宅とし、サニタ
リーゾーンの換気を行うことにより住宅全体の換気を行
う常時換気システムを備えた住宅18とする。このよう
な住宅18の延床面積に応じた常時換気風量はこの住宅
18の各部屋、浴室8A、洗面所9A、トイレ10Aか
ら各吸気構造3A、4A、5Aを通じて小量の風量が送
風装置7Aにより排気構造2Aを通り屋外へ排出され
る。しかしながら、使用者が入浴後など浴室8A内の乾
燥等を目的とし浴室8Aの換気風量の増加を必要とする
とき、換気扇本体6Aと接続されている浴室8Aのスイ
ッチ17Aを入にすることにより、送風装置7Aが浴室
8Aの換気風量の増加も含めた総換気風量に制御される
のと連動して、浴室8Aに連通接続されている吸気構造
3Aの電動ダンパー11Aが駆動し、その電動ダンパー
11Aと一体構造の風量調節部材14Aが作動すること
によって、通気面積が目的とする値となり必要な換気風
量を得る。また洗面所9A、トイレ10Aにおいても同
様の操作を可能としている。
リーゾーンの換気を行うことにより住宅全体の換気を行
う常時換気システムを備えた住宅18とする。このよう
な住宅18の延床面積に応じた常時換気風量はこの住宅
18の各部屋、浴室8A、洗面所9A、トイレ10Aか
ら各吸気構造3A、4A、5Aを通じて小量の風量が送
風装置7Aにより排気構造2Aを通り屋外へ排出され
る。しかしながら、使用者が入浴後など浴室8A内の乾
燥等を目的とし浴室8Aの換気風量の増加を必要とする
とき、換気扇本体6Aと接続されている浴室8Aのスイ
ッチ17Aを入にすることにより、送風装置7Aが浴室
8Aの換気風量の増加も含めた総換気風量に制御される
のと連動して、浴室8Aに連通接続されている吸気構造
3Aの電動ダンパー11Aが駆動し、その電動ダンパー
11Aと一体構造の風量調節部材14Aが作動すること
によって、通気面積が目的とする値となり必要な換気風
量を得る。また洗面所9A、トイレ10Aにおいても同
様の操作を可能としている。
【0016】このように本発明の実施の形態1のダクト
用換気扇によれば、1つの部屋の中で換気風量の増減を
必要とする場合、換気扇本体6Aに接続されているスイ
ッチのみで吸気構造の風量調節部材が作動し、通気面積
を適当な値とすることから、必要とする換気風量が獲得
できる。
用換気扇によれば、1つの部屋の中で換気風量の増減を
必要とする場合、換気扇本体6Aに接続されているスイ
ッチのみで吸気構造の風量調節部材が作動し、通気面積
を適当な値とすることから、必要とする換気風量が獲得
できる。
【0017】(実施の形態2)図3に示すように、天井
裏1Bに設置され、1つの排気構造2Bと複数の吸気構
造3B、4B、5Bと換気扇本体6B内に単一の送風装
置7Bを設け、上記各吸気構造3B、4B、5Bと連通
接続する部屋8B、9B、10Bを換気するダクト用換
気扇において、吸気構造3B、4B、5Bに設けられた
電動ダンパー11B、12B、13B、および電動ダン
パー11B、12B、13Bと一体構造の風量調節部材
14B、15B、16Bとが、換気扇本体6Bに設けら
れた吸気構造3B、4B、5Bの換気風量を増減させる
スイッチ17Dの操作によって、電気的にダンパーが駆
動するとともに、風量調節部材14B、15B、16B
が吸気構造3B、4B、5Bの通気面積を変動させ、各
部屋の吸気風量を調節するようにダクト用換気扇を構成
する。
裏1Bに設置され、1つの排気構造2Bと複数の吸気構
造3B、4B、5Bと換気扇本体6B内に単一の送風装
置7Bを設け、上記各吸気構造3B、4B、5Bと連通
接続する部屋8B、9B、10Bを換気するダクト用換
気扇において、吸気構造3B、4B、5Bに設けられた
電動ダンパー11B、12B、13B、および電動ダン
パー11B、12B、13Bと一体構造の風量調節部材
14B、15B、16Bとが、換気扇本体6Bに設けら
れた吸気構造3B、4B、5Bの換気風量を増減させる
スイッチ17Dの操作によって、電気的にダンパーが駆
動するとともに、風量調節部材14B、15B、16B
が吸気構造3B、4B、5Bの通気面積を変動させ、各
部屋の吸気風量を調節するようにダクト用換気扇を構成
する。
【0018】上記構成において、住宅を高気密住宅とし
サニタリーゾーンの換気を行うことにより住宅全体の換
気を行う常時換気システムを備えた住宅とすると、この
住宅の延床面積に応じた常時換気風量の設定は換気扇本
体6Bに設けられたスイッチ17Dで行う。そのスイッ
チ17Dの操作により送風装置7Bが目的とする常時換
気風量に制御するとともに、吸気構造3B、4B、5B
に設けられた電動ダンパー11B、12B、13Bが駆
動し通気面積を変動させることにより各吸気構造3B、
4B、5Bの換気風量を調節し目的とする常時換気風量
の増減を行なうことができる。
サニタリーゾーンの換気を行うことにより住宅全体の換
気を行う常時換気システムを備えた住宅とすると、この
住宅の延床面積に応じた常時換気風量の設定は換気扇本
体6Bに設けられたスイッチ17Dで行う。そのスイッ
チ17Dの操作により送風装置7Bが目的とする常時換
気風量に制御するとともに、吸気構造3B、4B、5B
に設けられた電動ダンパー11B、12B、13Bが駆
動し通気面積を変動させることにより各吸気構造3B、
4B、5Bの換気風量を調節し目的とする常時換気風量
の増減を行なうことができる。
【0019】このように本発明の実施の形態2のダクト
用換気扇によれば、住宅の延床面積に対応した常時換気
風量の設定を、風量調節部材を個々で設定するという煩
雑で面倒な設定作業を必要とせず換気扇本体6Bに設け
られたスイッチ17Dの操作のみで対応することができ
るものである。
用換気扇によれば、住宅の延床面積に対応した常時換気
風量の設定を、風量調節部材を個々で設定するという煩
雑で面倒な設定作業を必要とせず換気扇本体6Bに設け
られたスイッチ17Dの操作のみで対応することができ
るものである。
【0020】また、各吸気構造3B、4B、5Bのうち
1ヵ所のみで対応することによって、最もコールドドラ
フトの感じにくい部屋で対応することができる。また電
動ダンパー等の部品点数を削減することになり低コスト
化を実現することができる。
1ヵ所のみで対応することによって、最もコールドドラ
フトの感じにくい部屋で対応することができる。また電
動ダンパー等の部品点数を削減することになり低コスト
化を実現することができる。
【0021】
【発明の効果】以上の実施の形態から明らかなように、
各部屋の換気風量の増減を必要とする場合、換気扇本体
に接続されたスイッチの操作のみで目的とする換気風量
を獲得することができるダクト用換気扇を提供すること
ができる。
各部屋の換気風量の増減を必要とする場合、換気扇本体
に接続されたスイッチの操作のみで目的とする換気風量
を獲得することができるダクト用換気扇を提供すること
ができる。
【0022】また、換気する住宅の延床面積に対応した
常時換気風換量の設定を風量調節部材を個々で設定する
という煩雑で面倒な設定作業を必要とせず、換気扇本体
に接続されたスイッチの操作により本体内の送風装置を
制御するとともに、各部屋の換気風量を調節することよ
り常時換気風換量を設定することができる。
常時換気風換量の設定を風量調節部材を個々で設定する
という煩雑で面倒な設定作業を必要とせず、換気扇本体
に接続されたスイッチの操作により本体内の送風装置を
制御するとともに、各部屋の換気風量を調節することよ
り常時換気風換量を設定することができる。
【0023】また、各換気風量の増減分を複数ある吸気
構造のうち1ヵ所のみにて行うことにより最もコールド
ドラフトの感じにくい部屋で対応することができ、部品
点数を削減することとなり低コスト化を実現することが
できる。
構造のうち1ヵ所のみにて行うことにより最もコールド
ドラフトの感じにくい部屋で対応することができ、部品
点数を削減することとなり低コスト化を実現することが
できる。
【図1】本発明の実施の形態1のダクト用換気扇の構成
を示す概略図
を示す概略図
【図2】同ダクト用換気扇を住宅に設置した状態を示す
概略図
概略図
【図3】本発明の実施の形態2のダクト用換気扇の構成
を示す概略図
を示す概略図
【図4】従来のダクト用換気扇の構成を示す概略図
2 排気構造 2A 排気構造 2B 排気構造 3 吸気構造 3A 吸気構造 3B 吸気構造 3a 吸気ダクト 4 吸気構造 4A 吸気構造 4B 吸気構造 4a 吸気ダクト 5 吸気構造 5A 吸気構造 5B 吸気構造 5a 吸気ダクト 6 換気扇本体 6B 換気扇本体 7 送風装置 7A 送風装置 7B 送風装置 8 部屋 8A 浴室 8B 部屋 9 部屋 9A 洗面所 9B 部屋 10 部屋 10A トイレ 10B 部屋 11 電動ダンパー 11A 電動ダンパー 11B 電動ダンパー 12 電動ダンパー 12A 電動ダンパー 12B 電動ダンパー 13 電動ダンパー 13A 電動ダンパー 13B 電動ダンパー 14 風量調節部材 14A 風量調節部材 14B 風量調節部材 15 風量調節部材 15A 風量調節部材 15B 風量調節部材 16 風量調節部材 16A 風量調節部材 16B 風量調節部材 17 スイッチ 17A スイッチ 17B スイッチ 17C スイッチ 17D スイッチ 18 住宅
Claims (3)
- 【請求項1】 1つの排気構造と風量を調節する電動ダ
ンパーと一体の風量調節部材を設けた複数の吸気構造を
設け、内部に単一の送風装置を設けた換気扇本体と、前
記各吸気構造と複数の各部屋とを連通する複数の吸気ダ
クトと、前記各吸気構造を操作するスイッチとを備え、
前記スイッチの操作により部屋毎に換気風量の調節を行
う構成としたダクト用換気扇。 - 【請求項2】 1つの排気構造と風量を調節する電動ダ
ンパーと一体の風量調節部材を設けた複数の吸気構造を
設け、内部に単一の送風装置を設けた換気扇本体と、前
記各吸気構造と複数の各部屋とを連通する複数の吸気ダ
クトと、住宅の延床面積に対応した常時換気風量となる
ように前記送風装置を制御するスイッチとを備え、前記
スイッチの操作により吸気構造を調節して各部屋の常時
換気風量を調節する構成としたダクト用換気扇。 - 【請求項3】 各部屋の常時換気風量の調節を1つの部
屋に連通する吸気構造を調節することにより行う構成と
した請求項2記載のダクト用換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30547597A JPH11141944A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | ダクト用換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30547597A JPH11141944A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | ダクト用換気扇 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11141944A true JPH11141944A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17945612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30547597A Pending JPH11141944A (ja) | 1997-11-07 | 1997-11-07 | ダクト用換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11141944A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007024407A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 住宅用換気システム |
| JP2007212026A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 住宅用換気システム |
-
1997
- 1997-11-07 JP JP30547597A patent/JPH11141944A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007024407A (ja) * | 2005-07-19 | 2007-02-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 住宅用換気システム |
| JP2007212026A (ja) * | 2006-02-08 | 2007-08-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 住宅用換気システム |
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