JPH11142046A - 断熱壁 - Google Patents
断熱壁Info
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- JPH11142046A JPH11142046A JP30855597A JP30855597A JPH11142046A JP H11142046 A JPH11142046 A JP H11142046A JP 30855597 A JP30855597 A JP 30855597A JP 30855597 A JP30855597 A JP 30855597A JP H11142046 A JPH11142046 A JP H11142046A
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- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課 題】 蒸発器に達する侵入熱を減少させること
ができる断熱壁を提供する。 【解決手段】 断熱壁(8)は、互いに間隔を開けて対
向する内板(23)および外板(24)と、内板の外板
配置側の面に沿って配置されている蒸発器(9)と、こ
の蒸発器が嵌まり込む溝(37)が形成されているとと
もに、蒸発器を外板配置側から覆っている真空断熱材
(36)と、内板と外板との間の空間に充填されている
充填断熱材(41)とを備えている。
ができる断熱壁を提供する。 【解決手段】 断熱壁(8)は、互いに間隔を開けて対
向する内板(23)および外板(24)と、内板の外板
配置側の面に沿って配置されている蒸発器(9)と、こ
の蒸発器が嵌まり込む溝(37)が形成されているとと
もに、蒸発器を外板配置側から覆っている真空断熱材
(36)と、内板と外板との間の空間に充填されている
充填断熱材(41)とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷却ショーケース
や可搬式断熱箱などの断熱壁に関し、特に、内板に沿っ
て蒸発器が配されている、所謂チューブオンシート式の
断熱壁に関する。
や可搬式断熱箱などの断熱壁に関し、特に、内板に沿っ
て蒸発器が配されている、所謂チューブオンシート式の
断熱壁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の断熱壁は図7に図示するような構
造をしている。図7は従来の断熱壁を用いた可搬式断熱
箱の説明図で、(a)が可搬式断熱箱の断面図、(b)
が(a)のBにおける要部拡大断面図である。この従来
の断熱壁01は、間隔を開けて内板02および外板03
を対向させ、この内板02に沿って蒸発器04の冷媒配
管が蛇行して取り付けられている。そして、内板02と
外板03との間の内部空間にウレタンフォーム06が充
填発泡されて形成されている。この発泡の際の発泡剤に
は、フロン11、フロン22やフロン141bが用いら
れている。
造をしている。図7は従来の断熱壁を用いた可搬式断熱
箱の説明図で、(a)が可搬式断熱箱の断面図、(b)
が(a)のBにおける要部拡大断面図である。この従来
の断熱壁01は、間隔を開けて内板02および外板03
を対向させ、この内板02に沿って蒸発器04の冷媒配
管が蛇行して取り付けられている。そして、内板02と
外板03との間の内部空間にウレタンフォーム06が充
填発泡されて形成されている。この発泡の際の発泡剤に
は、フロン11、フロン22やフロン141bが用いら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、オゾン層破
壊などで、上記フロンに対して規制が厳しくなってお
り、他の発泡剤と代替する必要がでてきている。しか
し、他の発泡剤を使用すると、断熱性能が著しく低下す
ることが懸念される。
壊などで、上記フロンに対して規制が厳しくなってお
り、他の発泡剤と代替する必要がでてきている。しか
し、他の発泡剤を使用すると、断熱性能が著しく低下す
ることが懸念される。
【0004】そこで、実開昭60■155885号公報
(F25D23/06)などには、断熱壁の内部に、上
記フロンが用いられていない真空断熱材を配置すること
が記載されている。この真空断熱材は断熱効率が高い
が、上記公報などにおいては、庫内の冷気に対する断熱
などを考慮して配置されており、蒸発器に対する断熱に
関しては考慮がなされていない。したがって、外部から
の侵入熱が多量に蒸発器に達し、蒸発器の冷却性能が低
下することがある。
(F25D23/06)などには、断熱壁の内部に、上
記フロンが用いられていない真空断熱材を配置すること
が記載されている。この真空断熱材は断熱効率が高い
が、上記公報などにおいては、庫内の冷気に対する断熱
などを考慮して配置されており、蒸発器に対する断熱に
関しては考慮がなされていない。したがって、外部から
の侵入熱が多量に蒸発器に達し、蒸発器の冷却性能が低
下することがある。
【0005】本発明は、以上のような課題を解決するた
めのもので、蒸発器に達する侵入熱を減少させることが
できる断熱壁を提供することを目的とする。また、真空
断熱材を簡単に取り付けることができる断熱壁を提供す
ることを二次的目的とする。
めのもので、蒸発器に達する侵入熱を減少させることが
できる断熱壁を提供することを目的とする。また、真空
断熱材を簡単に取り付けることができる断熱壁を提供す
ることを二次的目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の断熱壁(8)
は、互いに間隔を開けて対向する内板(23)および外
板(24)と、内板の外板配置側の面に沿って配置され
ている蒸発器(9)と、この蒸発器が嵌まり込む溝(3
7)が形成されているとともに、蒸発器を外板配置側か
ら覆っている真空断熱材(36)と、内板と外板との間
の空間に充填されている充填断熱材(41)とを備えて
いる。
は、互いに間隔を開けて対向する内板(23)および外
板(24)と、内板の外板配置側の面に沿って配置され
ている蒸発器(9)と、この蒸発器が嵌まり込む溝(3
7)が形成されているとともに、蒸発器を外板配置側か
ら覆っている真空断熱材(36)と、内板と外板との間
の空間に充填されている充填断熱材(41)とを備えて
いる。
【0007】また、蒸発器を内板に取り付ける蒸発器取
付具(28)が設けられ、この蒸発器取付具の両端部に
は各々、真空断熱材の端部が嵌め込まれる保持部(3
3)が形成され、そして、真空断熱材は、端部が両保持
部に嵌め込まれて、蒸発器取付具に取り付けられている
場合がある。
付具(28)が設けられ、この蒸発器取付具の両端部に
は各々、真空断熱材の端部が嵌め込まれる保持部(3
3)が形成され、そして、真空断熱材は、端部が両保持
部に嵌め込まれて、蒸発器取付具に取り付けられている
場合がある。
【0008】さらに、蒸発器取付具(46)の一端部
に、真空断熱材を支持する支持部(29)が形成され、
かつ、蒸発器取付具の他端部に、真空断熱材の端部が嵌
め込まれる保持部が形成され、そして、真空断熱材は、
一端部が保持部に嵌め込まれて保持されるとともに、他
端部が支持部に接着されている場合がある。
に、真空断熱材を支持する支持部(29)が形成され、
かつ、蒸発器取付具の他端部に、真空断熱材の端部が嵌
め込まれる保持部が形成され、そして、真空断熱材は、
一端部が保持部に嵌め込まれて保持されるとともに、他
端部が支持部に接着されている場合がある。
【0009】そして、真空断熱材が内板に接着されてい
る場合がある。
る場合がある。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明における断熱壁の実
施の第1の形態を図1ないし図5を用いて説明する。図
1は可搬式断熱箱の正面図である。図2は可搬式断熱箱
の説明図で、(a)が図1の II-II断面図、(b)が
(a)のBにおける要部拡大断面図である。図3は図2
(b)の要部拡大図である。図4は蒸発器および真空断
熱材の組み立て分解斜視図である。図5は真空断熱材の
取り付け方法を説明するための断面図である。
施の第1の形態を図1ないし図5を用いて説明する。図
1は可搬式断熱箱の正面図である。図2は可搬式断熱箱
の説明図で、(a)が図1の II-II断面図、(b)が
(a)のBにおける要部拡大断面図である。図3は図2
(b)の要部拡大図である。図4は蒸発器および真空断
熱材の組み立て分解斜視図である。図5は真空断熱材の
取り付け方法を説明するための断面図である。
【0011】まず始めに、可搬式断熱箱いわゆるコール
ドロールボックスの全体構成を簡単に説明する。可搬式
断熱箱の断熱箱本体1は、前面が開口しており、この前
面開口を左右一対の断熱扉2が開閉自在に閉塞してい
る。この断熱箱本体1の内部すなわち庫内には、冷蔵品
や冷凍品などの冷却された品物が収納される。また、断
熱箱本体1の下面には、4個の車輪3が回転自在に取り
付けられており、断熱箱本体1を押したり、引っ張った
りして、移動可能となっている。
ドロールボックスの全体構成を簡単に説明する。可搬式
断熱箱の断熱箱本体1は、前面が開口しており、この前
面開口を左右一対の断熱扉2が開閉自在に閉塞してい
る。この断熱箱本体1の内部すなわち庫内には、冷蔵品
や冷凍品などの冷却された品物が収納される。また、断
熱箱本体1の下面には、4個の車輪3が回転自在に取り
付けられており、断熱箱本体1を押したり、引っ張った
りして、移動可能となっている。
【0012】さらに、断熱箱本体1の上面には、凝縮器
6や圧縮機7などが設けられている。この凝縮器6や圧
縮機7などは、断熱箱本体1の断熱壁8(詳細は後述す
る)の内部に設けられている蒸発器9とともに冷凍サイ
クルを構成している。蒸発器9の庫内側には、蓄冷剤ボ
ックス11が設けられ、この蓄冷剤ボックス11に、蓄
冷剤12が収納されている。また、蓄冷剤ボックス11
は庫内カバー13で覆われている。そして、配送基地な
どにおいて、断熱箱本体1に設けられている電源プラグ
14を基地の電源に接続し、圧縮機7を稼働させて、蒸
発器9の温度を低下させ、蓄冷剤12を冷却する。蓄冷
剤12が所定の温度すなわち保冷温度まで低下すると、
断熱箱本体1の庫内に物品を収納し、電源プラグ14を
電源から抜いて、断熱箱本体1を移動させている。たと
えば、トラックに搭載して搬送したり、病院や食品工場
内などで所定の場所に移動させたりしている。
6や圧縮機7などが設けられている。この凝縮器6や圧
縮機7などは、断熱箱本体1の断熱壁8(詳細は後述す
る)の内部に設けられている蒸発器9とともに冷凍サイ
クルを構成している。蒸発器9の庫内側には、蓄冷剤ボ
ックス11が設けられ、この蓄冷剤ボックス11に、蓄
冷剤12が収納されている。また、蓄冷剤ボックス11
は庫内カバー13で覆われている。そして、配送基地な
どにおいて、断熱箱本体1に設けられている電源プラグ
14を基地の電源に接続し、圧縮機7を稼働させて、蒸
発器9の温度を低下させ、蓄冷剤12を冷却する。蓄冷
剤12が所定の温度すなわち保冷温度まで低下すると、
断熱箱本体1の庫内に物品を収納し、電源プラグ14を
電源から抜いて、断熱箱本体1を移動させている。たと
えば、トラックに搭載して搬送したり、病院や食品工場
内などで所定の場所に移動させたりしている。
【0013】次に、断熱壁8の構造を説明する。断熱箱
本体1は、庫内側が内箱21で、外殻が外箱22で形成
され、内箱21は外箱22よりも小さい。この内箱21
はステンレス板などの金属板からなる内板23を板金加
工して構成され、外箱22も同様にステンレス板などの
金属板からなる外板24を板金加工して構成されてい
る。そして、内箱21を構成する内板23と、外箱22
を構成する外板24とは、互いに間隔を有して対向して
いる。また、内箱21の上部(すなわち断熱箱本体1の
天壁、後壁の上部および左右側壁の上部)における内板
23の外板配置側の面に沿って、蒸発器9が配置されて
いる。この蒸発器9は、冷媒配管26を蛇行させて形成
されている。すなわち、略水平でかつ、略真っ直ぐな直
管部26aと、この直管部26aの端部から湾曲して形
成されているU字部26bとが交互に設けられて構成さ
れている。この蒸発器9を内板23に密着して取り付け
る蒸発器取付具である押さえ金具28は、板金加工され
ており、内板23に対向する面には、蒸発器9の直管部
26aが嵌まり込む溝が形成されている。また、押さえ
金具28の上下両端部は各々、略直角に折れ曲がり端面
対向部29が形成され、この端面対向部29の先端部か
らさらに略略直角に折れ曲がり係止部31が形成されて
いる。この端面対向部29および係止部31は、断面略
L字状の保持部33を構成している。この押さえ金具2
8は、蒸発器9の直管部26aを押さえた状態で、内板
23にビス止めして固定されている。
本体1は、庫内側が内箱21で、外殻が外箱22で形成
され、内箱21は外箱22よりも小さい。この内箱21
はステンレス板などの金属板からなる内板23を板金加
工して構成され、外箱22も同様にステンレス板などの
金属板からなる外板24を板金加工して構成されてい
る。そして、内箱21を構成する内板23と、外箱22
を構成する外板24とは、互いに間隔を有して対向して
いる。また、内箱21の上部(すなわち断熱箱本体1の
天壁、後壁の上部および左右側壁の上部)における内板
23の外板配置側の面に沿って、蒸発器9が配置されて
いる。この蒸発器9は、冷媒配管26を蛇行させて形成
されている。すなわち、略水平でかつ、略真っ直ぐな直
管部26aと、この直管部26aの端部から湾曲して形
成されているU字部26bとが交互に設けられて構成さ
れている。この蒸発器9を内板23に密着して取り付け
る蒸発器取付具である押さえ金具28は、板金加工され
ており、内板23に対向する面には、蒸発器9の直管部
26aが嵌まり込む溝が形成されている。また、押さえ
金具28の上下両端部は各々、略直角に折れ曲がり端面
対向部29が形成され、この端面対向部29の先端部か
らさらに略略直角に折れ曲がり係止部31が形成されて
いる。この端面対向部29および係止部31は、断面略
L字状の保持部33を構成している。この押さえ金具2
8は、蒸発器9の直管部26aを押さえた状態で、内板
23にビス止めして固定されている。
【0014】蒸発器9を覆う真空断熱材36は、ウレタ
ンフォームなどの発泡断熱材をアルミシートなどのガス
バリアシートの外皮で覆い、内部を脱気して密封するこ
とにより構成されており、その厚さは、内板23と外板
24との間の間隔(断熱壁8の厚さ)よりも小さく形成
されている。この真空断熱材36の下端部を、押さえ金
具28の下側の保持部33に嵌め込み、ついで、上側の
保持部33を弾性変形させて開き、真空断熱材36の上
端部を嵌め込む。そして、嵌め込み後、上側の保持部3
3を元の状態に復帰させて、真空断熱材36を押さえ金
具28に取り付けている。また、真空断熱材36には溝
37が形成され、真空断熱材36が押さえ金具28に取
り付けられている状態では、この溝37に、蒸発器9の
直管部26aが押さえ金具28を介して嵌まり込む。こ
の様にして、真空断熱材36は蒸発器9を覆っている。
ンフォームなどの発泡断熱材をアルミシートなどのガス
バリアシートの外皮で覆い、内部を脱気して密封するこ
とにより構成されており、その厚さは、内板23と外板
24との間の間隔(断熱壁8の厚さ)よりも小さく形成
されている。この真空断熱材36の下端部を、押さえ金
具28の下側の保持部33に嵌め込み、ついで、上側の
保持部33を弾性変形させて開き、真空断熱材36の上
端部を嵌め込む。そして、嵌め込み後、上側の保持部3
3を元の状態に復帰させて、真空断熱材36を押さえ金
具28に取り付けている。また、真空断熱材36には溝
37が形成され、真空断熱材36が押さえ金具28に取
り付けられている状態では、この溝37に、蒸発器9の
直管部26aが押さえ金具28を介して嵌まり込む。こ
の様にして、真空断熱材36は蒸発器9を覆っている。
【0015】そして、内箱21と外箱22との間(すな
わち内板23と外板24との間)の空間内に、蒸発器
9、押さえ金具28および真空断熱材36を配置した状
態で、充填断熱材であるウレタンなどの断熱材41を充
填発泡させている。この様にして、断熱箱本体1の断熱
壁8は形成されている。
わち内板23と外板24との間)の空間内に、蒸発器
9、押さえ金具28および真空断熱材36を配置した状
態で、充填断熱材であるウレタンなどの断熱材41を充
填発泡させている。この様にして、断熱箱本体1の断熱
壁8は形成されている。
【0016】この様に、蒸発器9を真空断熱材36で覆
うと、たとえば、断熱壁8の厚みが約60mmで、真空断熱
材36の厚みが約15mmの場合、約15〜20%の省エネ
効果が得られる。
うと、たとえば、断熱壁8の厚みが約60mmで、真空断熱
材36の厚みが約15mmの場合、約15〜20%の省エネ
効果が得られる。
【0017】この様に実施の第1の形態においては、真
空断熱材36には、蒸発器9が嵌まり込む溝37が形成
されており、蒸発器9を覆うことができる。したがっ
て、外板24側から熱が侵入してきても、断熱効率の高
い真空断熱材36が熱の侵入を遮断し、蒸発器9に侵入
熱が達することを極力阻止することができる。その結
果、蒸発器9による庫内冷却を効率よく行うことができ
る。
空断熱材36には、蒸発器9が嵌まり込む溝37が形成
されており、蒸発器9を覆うことができる。したがっ
て、外板24側から熱が侵入してきても、断熱効率の高
い真空断熱材36が熱の侵入を遮断し、蒸発器9に侵入
熱が達することを極力阻止することができる。その結
果、蒸発器9による庫内冷却を効率よく行うことができ
る。
【0018】また、蒸発器9を取り付ける蒸発器取付具
(押さえ金具28)の両端部に、保持部33が形成され
ているので、真空断熱材36の端部を、この両保持部3
3に嵌め込むことにより、真空断熱材36を簡単に取り
付けることができる。
(押さえ金具28)の両端部に、保持部33が形成され
ているので、真空断熱材36の端部を、この両保持部3
3に嵌め込むことにより、真空断熱材36を簡単に取り
付けることができる。
【0019】次に、本発明における断熱壁の実施の第2
の形態について説明する。図6は実施の第2および第3
の形態の説明図で、(a)が実施の第2の形態の要部断
面図、(b)が実施の第3の形態の要部断面図である。
なお、実施の第2および第3の形態の説明において、前
記実施の第1の形態の構成要素に対応する構成要素には
同一符号を付して、その詳細な説明は省略する。
の形態について説明する。図6は実施の第2および第3
の形態の説明図で、(a)が実施の第2の形態の要部断
面図、(b)が実施の第3の形態の要部断面図である。
なお、実施の第2および第3の形態の説明において、前
記実施の第1の形態の構成要素に対応する構成要素には
同一符号を付して、その詳細な説明は省略する。
【0020】実施の第2の形態は、実施の第1の形態の
押さえ金具28に代えて、図6(a)に図示する押さえ
金具46が用いられている。この押さえ金具46は、上
端部の係止部31が設けられておらず、押さえ金具46
の上端部は、略直角に折れ曲がり支持部としての端面対
向部29が形成され、この端面対向部29の先端は切断
されている。そして、真空断熱材36の下端部を、押さ
え金具46の下部の保持部33に嵌め込み、そして、真
空断熱材36の上端面を、押さえ金具46の上部の端面
対向部29に対向させる。ついで、接着テープ47を真
空断熱材36の外板配置側の面と端面対向部29の上面
とに掛け渡し、この接着テープ47で真空断熱材36を
端面対向部29に接着して固定している。この様にし
て、真空断熱材36を取り付けた後に、実施の第1の形
態と同様にして、内箱21と外箱22との間に断熱材4
1を充填発泡して、断熱箱本体1の断熱壁8は形成され
ている。
押さえ金具28に代えて、図6(a)に図示する押さえ
金具46が用いられている。この押さえ金具46は、上
端部の係止部31が設けられておらず、押さえ金具46
の上端部は、略直角に折れ曲がり支持部としての端面対
向部29が形成され、この端面対向部29の先端は切断
されている。そして、真空断熱材36の下端部を、押さ
え金具46の下部の保持部33に嵌め込み、そして、真
空断熱材36の上端面を、押さえ金具46の上部の端面
対向部29に対向させる。ついで、接着テープ47を真
空断熱材36の外板配置側の面と端面対向部29の上面
とに掛け渡し、この接着テープ47で真空断熱材36を
端面対向部29に接着して固定している。この様にし
て、真空断熱材36を取り付けた後に、実施の第1の形
態と同様にして、内箱21と外箱22との間に断熱材4
1を充填発泡して、断熱箱本体1の断熱壁8は形成され
ている。
【0021】この様に実施の第2の形態においては、蒸
発器9を取り付ける蒸発器取付具(押さえ金具46)の
一端部に支持部(端面対向部29)が、また、蒸発器取
付具の他端部に保持部33が形成され、そして、真空断
熱材36の一端部を、保持部33に嵌め込むとともに、
真空断熱材36の他端部を支持部にテープ止めしてい
る。したがって、真空断熱材36を保持部33に嵌め込
む作業が容易となる。
発器9を取り付ける蒸発器取付具(押さえ金具46)の
一端部に支持部(端面対向部29)が、また、蒸発器取
付具の他端部に保持部33が形成され、そして、真空断
熱材36の一端部を、保持部33に嵌め込むとともに、
真空断熱材36の他端部を支持部にテープ止めしてい
る。したがって、真空断熱材36を保持部33に嵌め込
む作業が容易となる。
【0022】次に、本発明における断熱壁の実施の第3
の形態について説明する。実施の第3の形態は、実施の
第1の形態の押さえ金具28に代えて、図6(b)に図
示する押さえ金具51が用いられている。この押さえ金
具51は、上下両端部に保持部33が形成されておら
ず、押さえ金具51は、内板23に対向する板状の本体
のみで形成され、上下両端部は切断されている。そし
て、真空断熱材36は、両面接着テープ52で押さえ金
具51に接着されて固定されている。この様にして、真
空断熱材36を取り付けた後に、実施の第1の形態と同
様にして、内箱21と外箱22との間に断熱材41を充
填発泡して、断熱箱本体1の断熱壁8は形成されてい
る。
の形態について説明する。実施の第3の形態は、実施の
第1の形態の押さえ金具28に代えて、図6(b)に図
示する押さえ金具51が用いられている。この押さえ金
具51は、上下両端部に保持部33が形成されておら
ず、押さえ金具51は、内板23に対向する板状の本体
のみで形成され、上下両端部は切断されている。そし
て、真空断熱材36は、両面接着テープ52で押さえ金
具51に接着されて固定されている。この様にして、真
空断熱材36を取り付けた後に、実施の第1の形態と同
様にして、内箱21と外箱22との間に断熱材41を充
填発泡して、断熱箱本体1の断熱壁8は形成されてい
る。
【0023】この様に実施の第3の形態においては、真
空断熱材36は、内板23に両面接着テープで固定され
ている。したがって、押さえ金具51などには、真空断
熱材36を取り付けるための保持部や支持部が不要であ
り、従来の押さえ金具などを使用することができる。ま
た、真空断熱材36を内板23または押さえ金具に、確
実に固定することができる。
空断熱材36は、内板23に両面接着テープで固定され
ている。したがって、押さえ金具51などには、真空断
熱材36を取り付けるための保持部や支持部が不要であ
り、従来の押さえ金具などを使用することができる。ま
た、真空断熱材36を内板23または押さえ金具に、確
実に固定することができる。
【0024】以上、本発明の実施の形態を詳述したが、
本発明は、前記実施の形態に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、
種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例を
下記に例示する。 (1)実施の形態においては、真空断熱材36は、蒸発
器9の冷媒配管26を部分的に覆っている(すなわち、
蒸発器9の直管部26aを覆っている)が、蒸発器9を
全体的に覆う(すなわち、蒸発器9のU字部26bも覆
う)ことも可能である。この場合には、真空断熱材36
には、直管部26aが嵌まり込む溝37、および、U字
部26bが嵌まり込む溝が形成される。
本発明は、前記実施の形態に限定されるものではなく、
特許請求の範囲に記載された本発明の要旨の範囲内で、
種々の変更を行うことが可能である。本発明の変更例を
下記に例示する。 (1)実施の形態においては、真空断熱材36は、蒸発
器9の冷媒配管26を部分的に覆っている(すなわち、
蒸発器9の直管部26aを覆っている)が、蒸発器9を
全体的に覆う(すなわち、蒸発器9のU字部26bも覆
う)ことも可能である。この場合には、真空断熱材36
には、直管部26aが嵌まり込む溝37、および、U字
部26bが嵌まり込む溝が形成される。
【0025】(2)この実施の形態においては、両面接
着テープ52や接着テープ47などで接着されている
が、接着剤や粘着テープを用いて接着することも可能で
ある。 (3)実施の第3の形態においては、真空断熱材36は
両面接着テープ52で押さえ金具51を介して内板23
に固定されているが、真空断熱材36は両面接着テープ
52で直接内板23に固定することも可能であるし、実
施の第3の形態の様に、他の部材を介して内板23に固
定することも可能である。
着テープ52や接着テープ47などで接着されている
が、接着剤や粘着テープを用いて接着することも可能で
ある。 (3)実施の第3の形態においては、真空断熱材36は
両面接着テープ52で押さえ金具51を介して内板23
に固定されているが、真空断熱材36は両面接着テープ
52で直接内板23に固定することも可能であるし、実
施の第3の形態の様に、他の部材を介して内板23に固
定することも可能である。
【0026】(4)保持部33は、真空断熱材36の端
部が嵌まり込むことができるならば、その形状や構造は
適宜変更可能である。また、真空断熱材36の端部を支
持する押さえ金具46の支持部も、支持することができ
るならば、その形状や構造は適宜変更可能である。 (5)真空断熱材36の材質や構造などは適宜変更可能
である。同様に、断熱材41の材質なども適宜変更可能
である。
部が嵌まり込むことができるならば、その形状や構造は
適宜変更可能である。また、真空断熱材36の端部を支
持する押さえ金具46の支持部も、支持することができ
るならば、その形状や構造は適宜変更可能である。 (5)真空断熱材36の材質や構造などは適宜変更可能
である。同様に、断熱材41の材質なども適宜変更可能
である。
【0027】(6)蒸発器9や押さえ金具などは、配置
の向きなどを適宜変更することが可能である。 (7)実施の形態においては、断熱壁8は、可搬式断熱
箱に用いられているが、他のものに採用することも可能
である。たとえば、冷却ショーケースの断熱壁などに採
用することも可能である。
の向きなどを適宜変更することが可能である。 (7)実施の形態においては、断熱壁8は、可搬式断熱
箱に用いられているが、他のものに採用することも可能
である。たとえば、冷却ショーケースの断熱壁などに採
用することも可能である。
【0028】(8)実施の第1の形態において、保持部
33による保持だけではなく、両面接着テープ52や接
着テープ47なども用いて、真空断熱材36を固定する
ことも可能である。この様に、真空断熱材36の固定手
段は併用することができる。 (9)実施の第1の形態において、真空断熱材36は下
端部を下側の保持部33に嵌め込んでから、上端部を上
側の保持部33に嵌め込んでいるが、嵌め込み方法は適
宜変更可能である。
33による保持だけではなく、両面接着テープ52や接
着テープ47なども用いて、真空断熱材36を固定する
ことも可能である。この様に、真空断熱材36の固定手
段は併用することができる。 (9)実施の第1の形態において、真空断熱材36は下
端部を下側の保持部33に嵌め込んでから、上端部を上
側の保持部33に嵌め込んでいるが、嵌め込み方法は適
宜変更可能である。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば、断熱壁内部の蒸発器
は、外板配置側から真空断熱材で覆われており、外から
の熱が蒸発器に達することを真空断熱材が極力阻止して
いる。したがって、蒸発器に外からの熱が侵入すること
が減少し、蒸発器の冷却性能が向上する。
は、外板配置側から真空断熱材で覆われており、外から
の熱が蒸発器に達することを真空断熱材が極力阻止して
いる。したがって、蒸発器に外からの熱が侵入すること
が減少し、蒸発器の冷却性能が向上する。
【0030】また、蒸発器取付具の両端部に各々、真空
断熱材の端部が嵌め込まれる保持部が形成され、そし
て、真空断熱材の端部が両保持部に嵌め込まれている場
合には、蒸発器を内板に取り付ける蒸発器取付具を利用
して、真空断熱材を取り付けることができる。その結
果、部品点数を少なくすることができる。
断熱材の端部が嵌め込まれる保持部が形成され、そし
て、真空断熱材の端部が両保持部に嵌め込まれている場
合には、蒸発器を内板に取り付ける蒸発器取付具を利用
して、真空断熱材を取り付けることができる。その結
果、部品点数を少なくすることができる。
【0031】さらに、蒸発器取付具の一端部に、真空断
熱材を支持する支持部が形成され、かつ、蒸発器取付具
の他端部に、真空断熱材の端部が嵌め込まれる保持部が
形成され、そして、真空断熱材は、一端部が保持部に嵌
め込まれて保持されるとともに、他端部が支持部に接着
されている場合がある。この場合には、真空断熱材を簡
単に蒸発器取付具に取り付けることができる。
熱材を支持する支持部が形成され、かつ、蒸発器取付具
の他端部に、真空断熱材の端部が嵌め込まれる保持部が
形成され、そして、真空断熱材は、一端部が保持部に嵌
め込まれて保持されるとともに、他端部が支持部に接着
されている場合がある。この場合には、真空断熱材を簡
単に蒸発器取付具に取り付けることができる。
【0032】そして、真空断熱材が内板に接着されてい
る場合には、真空断熱材を取り付けるために取付部材を
設けたり、取付部を加工したりする必要がない。その結
果、部品の加工作業が簡易となる。
る場合には、真空断熱材を取り付けるために取付部材を
設けたり、取付部を加工したりする必要がない。その結
果、部品の加工作業が簡易となる。
【図1】図1は可搬式断熱箱の正面図である。
【図2】図2は可搬式断熱箱の説明図で、(a)が図1
の II-II断面図、(b)が(a)のBにおける要部拡大
断面図である。
の II-II断面図、(b)が(a)のBにおける要部拡大
断面図である。
【図3】図3は図2(b)の要部拡大図である。
【図4】図4は蒸発器および真空断熱材の組み立て分解
斜視図である。
斜視図である。
【図5】図5は真空断熱材の取り付け方法を説明するた
めの断面図である。
めの断面図である。
【図6】図6は実施の第2および第3の形態の説明図
で、(a)が実施の第2の形態の要部断面図、(b)が
実施の第3の形態の要部断面図である。
で、(a)が実施の第2の形態の要部断面図、(b)が
実施の第3の形態の要部断面図である。
【図7】図7は従来の断熱壁を用いた可搬式断熱箱の説
明図で、(a)が可搬式断熱箱の断面図、(b)が
(a)のBにおける要部拡大断面図である。
明図で、(a)が可搬式断熱箱の断面図、(b)が
(a)のBにおける要部拡大断面図である。
8 断熱壁 9 蒸発器 23 内板 24 外板 28 押さえ金具(蒸発器取付具) 29 端面対向部(支持部) 33 保持部 36 真空断熱材 37 溝 41 断熱材(充填断熱材) 46 押さえ金具(蒸発器取付具) 47 接着テープ 51 押さえ金具(蒸発器取付具) 52 両面接着テープ
Claims (4)
- 【請求項1】 互いに間隔を開けて対向する内板および
外板と、 内板の外板配置側の面に沿って配置されている蒸発器
と、 この蒸発器が嵌まり込む溝が形成されているとともに、
蒸発器を外板配置側から覆っている真空断熱材と、 内板と外板との間の空間に充填されている充填断熱材と
を備えている断熱壁。 - 【請求項2】 前記蒸発器を内板に取り付ける蒸発器取
付具が設けられ、 この蒸発器取付具の両端部には各々、真空断熱材の端部
が嵌め込まれる保持部が形成され、 そして、真空断熱材は、端部が両保持部に嵌め込まれ
て、蒸発器取付具に取り付けられていることを特徴とす
る請求項1記載の断熱壁。 - 【請求項3】 前記蒸発器を内板に取り付ける蒸発器取
付具が設けられ、 この蒸発器取付具の一端部には、真空断熱材を支持する
支持部が形成され、 かつ、蒸発器取付具の他端部には、真空断熱材の端部が
嵌め込まれる保持部が形成され、 そして、真空断熱材は、一端部が保持部に嵌め込まれて
保持されるとともに、他端部が支持部に接着されている
ことを特徴とする請求項1記載の断熱壁。 - 【請求項4】 前記真空断熱材は、内板に接着されてい
ることを特徴とする請求項1記載の断熱壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30855597A JPH11142046A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 断熱壁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30855597A JPH11142046A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 断熱壁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11142046A true JPH11142046A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17982451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30855597A Withdrawn JPH11142046A (ja) | 1997-11-11 | 1997-11-11 | 断熱壁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11142046A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005172306A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| JP2012504741A (ja) * | 2008-09-30 | 2012-02-23 | サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック・(アシュヴィル)・エルエルシー | 超低温フリーザーのためのモジュール式キャビネット |
| JP2012242072A (ja) * | 2011-05-24 | 2012-12-10 | Mitsubishi Electric Corp | 冷蔵庫 |
| CN102944096A (zh) * | 2012-12-10 | 2013-02-27 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 冰箱及其真空隔热板的安装方法 |
| KR101328762B1 (ko) * | 2007-03-14 | 2013-11-13 | 엘지전자 주식회사 | 와인 셀러 |
| JP2013234809A (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-21 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
| JP2014031630A (ja) * | 2012-08-02 | 2014-02-20 | Panasonic Corp | 断熱パネル |
| CN108253685A (zh) * | 2018-01-23 | 2018-07-06 | 滁州英诺信电器有限公司 | 一种冰箱及其真空隔热板的安装方法 |
| EP3715751A1 (en) * | 2019-03-25 | 2020-09-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Refrigerator |
| JP2025073638A (ja) * | 2023-10-27 | 2025-05-13 | エスペック株式会社 | 保冷庫 |
-
1997
- 1997-11-11 JP JP30855597A patent/JPH11142046A/ja not_active Withdrawn
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005172306A (ja) * | 2003-12-09 | 2005-06-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
| KR101328762B1 (ko) * | 2007-03-14 | 2013-11-13 | 엘지전자 주식회사 | 와인 셀러 |
| US8931300B2 (en) | 2008-09-30 | 2015-01-13 | Thermo Fisher Scientific (Asheville) Llc | Modular cabinet for ultra-low temperature freezer |
| JP2012504741A (ja) * | 2008-09-30 | 2012-02-23 | サーモ・フィッシャー・サイエンティフィック・(アシュヴィル)・エルエルシー | 超低温フリーザーのためのモジュール式キャビネット |
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| CN102944096A (zh) * | 2012-12-10 | 2013-02-27 | 合肥美的荣事达电冰箱有限公司 | 冰箱及其真空隔热板的安装方法 |
| CN102944096B (zh) * | 2012-12-10 | 2016-08-03 | 合肥美的电冰箱有限公司 | 冰箱及其真空隔热板的安装方法 |
| CN108253685A (zh) * | 2018-01-23 | 2018-07-06 | 滁州英诺信电器有限公司 | 一种冰箱及其真空隔热板的安装方法 |
| EP3715751A1 (en) * | 2019-03-25 | 2020-09-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Refrigerator |
| KR20200113400A (ko) * | 2019-03-25 | 2020-10-07 | 삼성전자주식회사 | 냉장고 |
| US11448455B2 (en) | 2019-03-25 | 2022-09-20 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Refrigerator |
| JP2025073638A (ja) * | 2023-10-27 | 2025-05-13 | エスペック株式会社 | 保冷庫 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20040123 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |