JPH11142052A - 電気冷蔵庫 - Google Patents
電気冷蔵庫Info
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- JPH11142052A JPH11142052A JP30466697A JP30466697A JPH11142052A JP H11142052 A JPH11142052 A JP H11142052A JP 30466697 A JP30466697 A JP 30466697A JP 30466697 A JP30466697 A JP 30466697A JP H11142052 A JPH11142052 A JP H11142052A
- Authority
- JP
- Japan
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- beverage
- beverage container
- container
- electric refrigerator
- water pipe
- Prior art date
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- Abandoned
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
- F25D2323/122—General constructional features not provided for in other groups of this subclass the refrigerator is characterised by a water tank for the water/ice dispenser
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2331/00—Details or arrangements of other cooling or freezing apparatus not provided for in other groups of this subclass
- F25D2331/80—Type of cooled receptacles
- F25D2331/803—Bottles
Landscapes
- Devices For Dispensing Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 寸法形状が異なる各種の飲料容器を略垂直姿
勢で交換可能に固定するとともに、開閉扉を開いて、冷
却した飲料容器を取り出すことなく飲料を注出できる冷
却飲料注出装置を備えた電気冷蔵庫を提供する。 【解決手段】 ミネラルウォータ、ジュース、紅茶等の
飲料が充填された飲料容器Aを冷却して、同飲料容器内
から前記飲料を注出する冷却飲料注出装置を庫内に備え
た電気冷蔵庫であって、前記冷却飲料注出装置が、庫内
の壁面に設けられ、前記飲料が注出可能な姿勢で前記飲
料容器を挿脱可能に収容する容器収容部7と、同容器収
容部またはその近傍に設けられ、寸法形状が異なる各種
の前記飲料容器を略垂直姿勢で交換可能に固定する固定
具8と、前記飲料容器の口部を受ける口受け部11と、同
口受け部に接続され、前記飲料を下方に導く導水管10
と、同導水管に取り付けられた弁体9'からなる開閉弁と
で構成した。
勢で交換可能に固定するとともに、開閉扉を開いて、冷
却した飲料容器を取り出すことなく飲料を注出できる冷
却飲料注出装置を備えた電気冷蔵庫を提供する。 【解決手段】 ミネラルウォータ、ジュース、紅茶等の
飲料が充填された飲料容器Aを冷却して、同飲料容器内
から前記飲料を注出する冷却飲料注出装置を庫内に備え
た電気冷蔵庫であって、前記冷却飲料注出装置が、庫内
の壁面に設けられ、前記飲料が注出可能な姿勢で前記飲
料容器を挿脱可能に収容する容器収容部7と、同容器収
容部またはその近傍に設けられ、寸法形状が異なる各種
の前記飲料容器を略垂直姿勢で交換可能に固定する固定
具8と、前記飲料容器の口部を受ける口受け部11と、同
口受け部に接続され、前記飲料を下方に導く導水管10
と、同導水管に取り付けられた弁体9'からなる開閉弁と
で構成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、冷却飲料注出装置
を庫内に備えた電気冷蔵庫に係わり、より詳細には、寸
法形状が異なる各種の飲料容器を略垂直姿勢で交換可能
に固定するとともに、開閉扉を開いて、冷却した飲料容
器を取り出すことなく飲料を注出できるようにした構造
に関する。
を庫内に備えた電気冷蔵庫に係わり、より詳細には、寸
法形状が異なる各種の飲料容器を略垂直姿勢で交換可能
に固定するとともに、開閉扉を開いて、冷却した飲料容
器を取り出すことなく飲料を注出できるようにした構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電気冷蔵庫は、例えば図10で示
すように、冷蔵庫本体1内を仕切壁2により温度帯の異
なる上下の部屋に区画し、区画された冷蔵室3の前面
に、飲食料を収容するドアポケット6を内側に備えて扉
用ヒンジ4により回動可能に支持された開閉扉5を設け
てなる構成であった。
すように、冷蔵庫本体1内を仕切壁2により温度帯の異
なる上下の部屋に区画し、区画された冷蔵室3の前面
に、飲食料を収容するドアポケット6を内側に備えて扉
用ヒンジ4により回動可能に支持された開閉扉5を設け
てなる構成であった。
【0003】しかしながら、ミネラルウォータ、ジュー
ス、紅茶等の飲料が充填された寸法形状が異なる各種の
飲料容器を、前記冷蔵室3または前記ドアポケット6に
収容して冷却する構成であるため、前記飲料を飲用する
際、前記開閉扉5を開いて前記飲料容器を前記本体1内
から取り出し、同飲料容器の口部からキャップを取り外
して前記飲料をコップに注ぐという一連の動作が必要に
なるので、使用者にとって面倒で使い勝手が悪いという
問題を有していた。
ス、紅茶等の飲料が充填された寸法形状が異なる各種の
飲料容器を、前記冷蔵室3または前記ドアポケット6に
収容して冷却する構成であるため、前記飲料を飲用する
際、前記開閉扉5を開いて前記飲料容器を前記本体1内
から取り出し、同飲料容器の口部からキャップを取り外
して前記飲料をコップに注ぐという一連の動作が必要に
なるので、使用者にとって面倒で使い勝手が悪いという
問題を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、上
記の問題点に鑑み、寸法形状が異なる各種の飲料容器を
略垂直姿勢で交換可能に固定するとともに、開閉扉を開
いて、冷却した飲料容器を取り出すことなく飲料を注出
できる冷却飲料注出装置を備えた電気冷蔵庫を提供する
ことを目的とする。
記の問題点に鑑み、寸法形状が異なる各種の飲料容器を
略垂直姿勢で交換可能に固定するとともに、開閉扉を開
いて、冷却した飲料容器を取り出すことなく飲料を注出
できる冷却飲料注出装置を備えた電気冷蔵庫を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、ミネラルウォータ、ジュース、紅茶等の飲
料が充填された飲料容器を冷却して、同飲料容器内から
前記飲料を注出する冷却飲料注出装置を庫内に備えた電
気冷蔵庫であって、前記冷却飲料注出装置が、庫内の壁
面に設けられ、前記飲料が注出可能な姿勢で前記飲料容
器を挿脱可能に収容する容器収容部と、同容器収容部ま
たはその近傍に設けられ、寸法形状が異なる各種の前記
飲料容器を略垂直姿勢で交換可能に固定する固定具と、
前記飲料容器の口部を受ける口受け部と、同口受け部に
接続され、前記飲料を下方に導く導水管と、同導水管に
取り付けられた開閉弁とで構成されている。
決するため、ミネラルウォータ、ジュース、紅茶等の飲
料が充填された飲料容器を冷却して、同飲料容器内から
前記飲料を注出する冷却飲料注出装置を庫内に備えた電
気冷蔵庫であって、前記冷却飲料注出装置が、庫内の壁
面に設けられ、前記飲料が注出可能な姿勢で前記飲料容
器を挿脱可能に収容する容器収容部と、同容器収容部ま
たはその近傍に設けられ、寸法形状が異なる各種の前記
飲料容器を略垂直姿勢で交換可能に固定する固定具と、
前記飲料容器の口部を受ける口受け部と、同口受け部に
接続され、前記飲料を下方に導く導水管と、同導水管に
取り付けられた開閉弁とで構成されている。
【0006】また、前記固定具が、前記飲料容器に対応
して前記容器収容部に取り付けられた対をなす第一固定
片からなり、同第一固定片により前記飲料容器を挟持す
るようにした構成となっている。
して前記容器収容部に取り付けられた対をなす第一固定
片からなり、同第一固定片により前記飲料容器を挟持す
るようにした構成となっている。
【0007】また、前記第一固定片の基端部に、下部を
開口した二股状のスライド片を設け、同スライド片を前
記容器収容部の前端上部にスライド可能に係合し、前記
飲料容器の寸法形状に応じて前記第一固定片の位置を移
動するようにした構成となっている。
開口した二股状のスライド片を設け、同スライド片を前
記容器収容部の前端上部にスライド可能に係合し、前記
飲料容器の寸法形状に応じて前記第一固定片の位置を移
動するようにした構成となっている。
【0008】また、前記スライド片および前記容器収容
部の前端上部に、前記スライド片を所定の間隔で仮固定
する凹凸状のラッチ部を設けた構成となっている。
部の前端上部に、前記スライド片を所定の間隔で仮固定
する凹凸状のラッチ部を設けた構成となっている。
【0009】また、前記固定具が、前記飲料容器に対応
して前記庫内の壁面に突設された対をなす第二固定片か
らなり、同第二固定片により前記飲料容器を挟持するよ
うにした構成となっている。
して前記庫内の壁面に突設された対をなす第二固定片か
らなり、同第二固定片により前記飲料容器を挟持するよ
うにした構成となっている。
【0010】また、前記第二固定片が弾性を有してな
り、前記飲料容器を押圧して挟持するようにした構成と
なっている。
り、前記飲料容器を押圧して挟持するようにした構成と
なっている。
【0011】また、前記第二固定片の前端部を、前記飲
料容器に対応して拡開した構成となっている。
料容器に対応して拡開した構成となっている。
【0012】また、前記固定具が、前記飲料容器に対応
して前記容器収容部の底面に立設した対をなす第三固定
片からなり、同第三固定片により前記飲料容器を挟持す
るようにした構成となっている。
して前記容器収容部の底面に立設した対をなす第三固定
片からなり、同第三固定片により前記飲料容器を挟持す
るようにした構成となっている。
【0013】また、前記第三固定片が弾性を有してな
り、同第三固定片と前記容器収容部の両側面との間に、
前記第三固定片を内側に押圧する押圧部材を設けた構成
となっている。
り、同第三固定片と前記容器収容部の両側面との間に、
前記第三固定片を内側に押圧する押圧部材を設けた構成
となっている。
【0014】また、前記第三固定片の上部を、前記飲料
容器に対応して拡開した構成となっている。
容器に対応して拡開した構成となっている。
【0015】また、前記庫内の壁面に、前記容器収容部
に収容された前記飲料容器の口部に対向する露受台を設
けた構成となっている。
に収容された前記飲料容器の口部に対向する露受台を設
けた構成となっている。
【0016】また、前記露受台を、略凹状の断面形状に
より形成した構成となっている。
より形成した構成となっている。
【0017】また、前記庫内の壁面に、ストッパを備え
て前記露受台を軸支する支軸部を設け、同支軸部により
前記露受台を回動可能に軸支するとともに、前記ストッ
パにより略水平位置に位置決めするようにした構成とな
っている。
て前記露受台を軸支する支軸部を設け、同支軸部により
前記露受台を回動可能に軸支するとともに、前記ストッ
パにより略水平位置に位置決めするようにした構成とな
っている。
【0018】また、前記口受け部が、弾性を有した構成
となっている。
となっている。
【0019】また、前記開閉弁が、前記導水管を開閉す
る弁体と、同弁体に接続された操作レバーとからなり、
同操作レバーを手指で操作して前記導水管を開閉するよ
うにした構成となっている。
る弁体と、同弁体に接続された操作レバーとからなり、
同操作レバーを手指で操作して前記導水管を開閉するよ
うにした構成となっている。
【0020】また、前記操作レバーが摘子からなる構成
となっている。
となっている。
【0021】また、前記弁体が、前記口受け部に設けら
れた孔部に対応して前記導水管に設けられ、同導水管の
上下動により前記孔部に対し嵌脱可能な凸状の第一嵌合
部を構成してなり、前記操作レバーが、略く字状に形成
されて中央部が回動自在に軸支され、一端に押圧面が設
けられる一方、他端が前記導水管の連結部に連結された
アームと、同アームの他端を付勢して前記第一嵌合部を
前記孔部に嵌合するばねとからなり、前記導水管を開く
際、前記押圧面をコップの外周部などで押圧して前記ア
ームを回動させ、前記ばねの付勢力に抗して、前記第一
嵌合部を解放させるようにした構成となっている。
れた孔部に対応して前記導水管に設けられ、同導水管の
上下動により前記孔部に対し嵌脱可能な凸状の第一嵌合
部を構成してなり、前記操作レバーが、略く字状に形成
されて中央部が回動自在に軸支され、一端に押圧面が設
けられる一方、他端が前記導水管の連結部に連結された
アームと、同アームの他端を付勢して前記第一嵌合部を
前記孔部に嵌合するばねとからなり、前記導水管を開く
際、前記押圧面をコップの外周部などで押圧して前記ア
ームを回動させ、前記ばねの付勢力に抗して、前記第一
嵌合部を解放させるようにした構成となっている。
【0022】また、前記口受け部および前記導水管の間
に、同導水管を前記口受け部の側に付勢する補助ばねを
設けた構成となっている。
に、同導水管を前記口受け部の側に付勢する補助ばねを
設けた構成となっている。
【0023】また、前記口受け部に、前記飲料容器の口
部に形成されたねじに対応するねじ部を設け、同ねじ部
を前記飲料容器のねじに螺着して、前記口受け部と前記
飲料容器の口部とを接続するようにした構成となってい
る。
部に形成されたねじに対応するねじ部を設け、同ねじ部
を前記飲料容器のねじに螺着して、前記口受け部と前記
飲料容器の口部とを接続するようにした構成となってい
る。
【0024】また、前記弁体が、前記口受け部に設けら
れた孔部に対応して前記導水管に設けられ、同導水管の
上下動により前記孔部に対し嵌脱可能な凸状の第二嵌合
部を構成してなり、前記操作レバーが、下部両側に略水
平状に突設した押圧片を備え、前記庫内の壁面に固定さ
れた筒状の保持具により上下に摺動可能に保持された前
記導水管と、同導水管内に設けられた前記第二嵌合部に
対向する当接面とからなり、前記導水管を開く際、前記
押圧片をコップの外周上端部などで押圧して前記導水管
を上方に移動させると同時に、前記当接面を前記第二嵌
合部に当接させ、前記ばねの付勢力に抗して、前記第二
嵌合部を解放させるようにした構成となっている。
れた孔部に対応して前記導水管に設けられ、同導水管の
上下動により前記孔部に対し嵌脱可能な凸状の第二嵌合
部を構成してなり、前記操作レバーが、下部両側に略水
平状に突設した押圧片を備え、前記庫内の壁面に固定さ
れた筒状の保持具により上下に摺動可能に保持された前
記導水管と、同導水管内に設けられた前記第二嵌合部に
対向する当接面とからなり、前記導水管を開く際、前記
押圧片をコップの外周上端部などで押圧して前記導水管
を上方に移動させると同時に、前記当接面を前記第二嵌
合部に当接させ、前記ばねの付勢力に抗して、前記第二
嵌合部を解放させるようにした構成となっている。
【0025】更に、前記第一嵌合部および前記第二嵌合
部が、前記孔部に対応して、弾性を有する部材により形
成された先細状の止水栓からなる構成となっている。
部が、前記孔部に対応して、弾性を有する部材により形
成された先細状の止水栓からなる構成となっている。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に基づいた実施例として説明する。図1と、図2
(A)および図2(B)と、図3(A)乃至図3(C)
と、図4(A)および図4(B)と、図5(A)乃至図
5(C)と、図6(A)および図6(B)と、図7
(A)乃至図7(C)と、図8(A)乃至図8(C)
と、図9(A)乃至図9(C)とにおいて、1は電気冷
蔵庫本体、2は同本体1内を温度帯の異なる上下の部屋
に区画する仕切壁、3は同仕切壁2によって区画された
冷蔵室、5は同冷蔵室3の前面を開閉する、扉用ヒンジ
4により回動可能に支持された開閉扉であって、同開閉
扉5の内側に、飲食料を収容するドアポケット6を備え
るとともに、ミネラルウォータ、ジュース、紅茶等の飲
料が充填された飲料容器Aを冷却して、同飲料容器A内
から前記飲料をコップBに注出するための冷却飲料注出
装置を備えた構成となっている。
付図面に基づいた実施例として説明する。図1と、図2
(A)および図2(B)と、図3(A)乃至図3(C)
と、図4(A)および図4(B)と、図5(A)乃至図
5(C)と、図6(A)および図6(B)と、図7
(A)乃至図7(C)と、図8(A)乃至図8(C)
と、図9(A)乃至図9(C)とにおいて、1は電気冷
蔵庫本体、2は同本体1内を温度帯の異なる上下の部屋
に区画する仕切壁、3は同仕切壁2によって区画された
冷蔵室、5は同冷蔵室3の前面を開閉する、扉用ヒンジ
4により回動可能に支持された開閉扉であって、同開閉
扉5の内側に、飲食料を収容するドアポケット6を備え
るとともに、ミネラルウォータ、ジュース、紅茶等の飲
料が充填された飲料容器Aを冷却して、同飲料容器A内
から前記飲料をコップBに注出するための冷却飲料注出
装置を備えた構成となっている。
【0027】前記冷却飲料注出装置が、前記開閉扉5の
内側に設けられ、前記飲料が注出可能な姿勢で前記飲料
容器Aを挿脱可能に収容する容器収容部7と、同容器収
容部7またはその近傍に設けられ、寸法形状が異なる各
種の前記飲料容器Aを略垂直姿勢で交換可能に固定する
ための固定具8と、前記飲料容器Aの口部を受ける口受
け部11と、同口受け部11に接続され、前記飲料を下方に
導く導水管10と、同導水管10に取り付けられた開閉弁と
からなる構成となっており、これによって、ミネラルウ
ォータ、ジュース、紅茶等の飲料が充填された寸法形状
が異なる各種の前記飲料容器Aを、前記開閉扉5の内側
に略垂直姿勢で交換可能に固定できるようになるととも
に、前記開閉扉5を開いて、前記飲料容器Aを前記本体
1内から取り出すことなく前記飲料を前記コップBで受
けることができるようになるので、上記に説明した従来
技術のような、使用者にとって面倒で使い勝手が悪いと
いう問題を解決できるようにした構造となる。
内側に設けられ、前記飲料が注出可能な姿勢で前記飲料
容器Aを挿脱可能に収容する容器収容部7と、同容器収
容部7またはその近傍に設けられ、寸法形状が異なる各
種の前記飲料容器Aを略垂直姿勢で交換可能に固定する
ための固定具8と、前記飲料容器Aの口部を受ける口受
け部11と、同口受け部11に接続され、前記飲料を下方に
導く導水管10と、同導水管10に取り付けられた開閉弁と
からなる構成となっており、これによって、ミネラルウ
ォータ、ジュース、紅茶等の飲料が充填された寸法形状
が異なる各種の前記飲料容器Aを、前記開閉扉5の内側
に略垂直姿勢で交換可能に固定できるようになるととも
に、前記開閉扉5を開いて、前記飲料容器Aを前記本体
1内から取り出すことなく前記飲料を前記コップBで受
けることができるようになるので、上記に説明した従来
技術のような、使用者にとって面倒で使い勝手が悪いと
いう問題を解決できるようにした構造となる。
【0028】また、前記固定具8が、図2(A)で示す
ように、前記飲料容器Aに対応して前記容器収容部7に
取り付けられた対をなす第一固定片からなり、同第一固
定片により前記飲料容器Aを挟持するようにした構成と
なっており、これによって、前記第一固定片を適宜強度
をもたせた状態で前記容器収容部7に取り付けることが
できるようになり、前記飲料容器Aを正確に固定できる
ようにした構造となる。
ように、前記飲料容器Aに対応して前記容器収容部7に
取り付けられた対をなす第一固定片からなり、同第一固
定片により前記飲料容器Aを挟持するようにした構成と
なっており、これによって、前記第一固定片を適宜強度
をもたせた状態で前記容器収容部7に取り付けることが
できるようになり、前記飲料容器Aを正確に固定できる
ようにした構造となる。
【0029】また、前記第一固定片の基端部に、図2
(A)乃至図5(C)で示すように、下部を開口した二
股状のスライド片8aを設け、同スライド片8aを前記容器
収容部7の前端上部に矢印fで示すようにスライド可能
に係合し、前記飲料容器Aの外形寸法に応じて前記第一
固定片の位置を移動するようにした構成となっており、
これによって、前記飲料容器Aの寸法形状に応じて前記
第一固定片を矢印fのように移動できるようになり、前
記飲料容器Aを、その寸法形状に応じてより正確に固定
できるようにした構造となる。
(A)乃至図5(C)で示すように、下部を開口した二
股状のスライド片8aを設け、同スライド片8aを前記容器
収容部7の前端上部に矢印fで示すようにスライド可能
に係合し、前記飲料容器Aの外形寸法に応じて前記第一
固定片の位置を移動するようにした構成となっており、
これによって、前記飲料容器Aの寸法形状に応じて前記
第一固定片を矢印fのように移動できるようになり、前
記飲料容器Aを、その寸法形状に応じてより正確に固定
できるようにした構造となる。
【0030】また、前記スライド片8aおよび前記容器収
容部7の前端上部に、前記スライド片8aを所定の間隔で
仮固定する凹凸状のラッチ部7aを設けたことにより、前
記飲料容器Aの寸法形状に応じて、前記第一固定片を所
定の間隔で仮固定できるようになり、前記飲料容器A
を、その寸法形状に応じて更に正確に固定できるように
した構成となっている。
容部7の前端上部に、前記スライド片8aを所定の間隔で
仮固定する凹凸状のラッチ部7aを設けたことにより、前
記飲料容器Aの寸法形状に応じて、前記第一固定片を所
定の間隔で仮固定できるようになり、前記飲料容器A
を、その寸法形状に応じて更に正確に固定できるように
した構成となっている。
【0031】また、前記固定具8が、図4(A)および
図4(B)で示すように、前記飲料容器Aに対応して前
記本体1内を構成する前記開閉扉5の内側に突設された
対をなす第二固定片からなり、同第二固定片により前記
飲料容器Aを挟持するようにした構成となっており、こ
れによって、コスト的に有利となる簡便な構成により、
前記飲料容器Aを、その寸法形状に応じて正確に固定で
きるようにした構造となる。
図4(B)で示すように、前記飲料容器Aに対応して前
記本体1内を構成する前記開閉扉5の内側に突設された
対をなす第二固定片からなり、同第二固定片により前記
飲料容器Aを挟持するようにした構成となっており、こ
れによって、コスト的に有利となる簡便な構成により、
前記飲料容器Aを、その寸法形状に応じて正確に固定で
きるようにした構造となる。
【0032】また、前記第二固定片が弾性を有してな
り、前記飲料容器Aを押圧して挟持するようにしたこと
により、前記飲料容器Aを、その寸法形状に応じて隙間
なく、より強固に固定できるようにした構成となってい
る。
り、前記飲料容器Aを押圧して挟持するようにしたこと
により、前記飲料容器Aを、その寸法形状に応じて隙間
なく、より強固に固定できるようにした構成となってい
る。
【0033】また、前記第二固定片の前端部を、前記飲
料容器Aに対応して拡開したことにより、前記飲料容器
Aを、矢印eで示すように弾性変形させた前記第二固定
片に、矢印dで示す方向から容易に挿着して、正確に固
定できるようにした構成となっている。
料容器Aに対応して拡開したことにより、前記飲料容器
Aを、矢印eで示すように弾性変形させた前記第二固定
片に、矢印dで示す方向から容易に挿着して、正確に固
定できるようにした構成となっている。
【0034】また、前記固定具8が、図6(A)および
図6(B)で示すように、前記飲料容器Aに対応して前
記容器収容部7の底面に立設した対をなす第三固定片か
らなり、同第三固定片により前記飲料容器Aを挟持する
ようにした構成となっており、これによって、前記第二
固定片の場合と同様に、コスト的に有利な簡便な構成に
より、前記飲料容器Aを、その寸法形状に応じて正確に
固定できるようにした構成となっている。
図6(B)で示すように、前記飲料容器Aに対応して前
記容器収容部7の底面に立設した対をなす第三固定片か
らなり、同第三固定片により前記飲料容器Aを挟持する
ようにした構成となっており、これによって、前記第二
固定片の場合と同様に、コスト的に有利な簡便な構成に
より、前記飲料容器Aを、その寸法形状に応じて正確に
固定できるようにした構成となっている。
【0035】また、前記第三固定片が弾性を有してな
り、図6(B)で示すように、同第三固定片と前記容器
収容部7の両側面との間に、前記第三固定片を内側に押
圧する押圧部材8bを設けたことにより、前記第二固定片
の場合と同様に、前記飲料容器Aを、その寸法形状に応
じて隙間なく、より強固に固定できるようにした構成と
なっている。
り、図6(B)で示すように、同第三固定片と前記容器
収容部7の両側面との間に、前記第三固定片を内側に押
圧する押圧部材8bを設けたことにより、前記第二固定片
の場合と同様に、前記飲料容器Aを、その寸法形状に応
じて隙間なく、より強固に固定できるようにした構成と
なっている。
【0036】また、前記第三固定片の上部を、図6
(B)で示すように、前記飲料容器Aに対応して拡開し
たことにより、前記第二固定片の場合と同様に、矢印g
で示すように弾性変形させた前記第三固定片に、前記飲
料容器Aを容易に挿着して、正確に固定できるようにし
た構成となっている。
(B)で示すように、前記飲料容器Aに対応して拡開し
たことにより、前記第二固定片の場合と同様に、矢印g
で示すように弾性変形させた前記第三固定片に、前記飲
料容器Aを容易に挿着して、正確に固定できるようにし
た構成となっている。
【0037】また、前記開閉扉5の内側に、図2(A)
で示すように、前記容器収容部7に収容された前記飲料
容器Aの口部に対向する露受台12を設けたことにより、
前記導水管10から滴下した水滴を受けることができるよ
うにした構成となっている。
で示すように、前記容器収容部7に収容された前記飲料
容器Aの口部に対向する露受台12を設けたことにより、
前記導水管10から滴下した水滴を受けることができるよ
うにした構成となっている。
【0038】また、前記露受台12を、略凹状の断面形状
によって形成したことにより、該略凹状部12a で前記導
水管10から滴下した水滴を正確に受けたのちに、該略凹
状部12a を容易に清掃できるようにした構成となってい
る。
によって形成したことにより、該略凹状部12a で前記導
水管10から滴下した水滴を正確に受けたのちに、該略凹
状部12a を容易に清掃できるようにした構成となってい
る。
【0039】また、前記開閉扉5の内側に、ストッパを
備えて前記露受台12を軸支する支軸部12b を設け、同支
軸部12b により前記露受台12を回動可能に軸支するとと
もに、前記ストッパにより略水平位置に位置決めするよ
うにした構成となっており、これによって、前記露受台
12を、略水平位置に位置決めできるようになるととも
に、支軸部12b により回動可能に軸支できるようにした
ので、使用しない時は、図2(A)および図3(A)の
矢印bで示すように回動させて、前記開閉扉5の内側に
折り畳んでおくことができるようにした構造となる。
備えて前記露受台12を軸支する支軸部12b を設け、同支
軸部12b により前記露受台12を回動可能に軸支するとと
もに、前記ストッパにより略水平位置に位置決めするよ
うにした構成となっており、これによって、前記露受台
12を、略水平位置に位置決めできるようになるととも
に、支軸部12b により回動可能に軸支できるようにした
ので、使用しない時は、図2(A)および図3(A)の
矢印bで示すように回動させて、前記開閉扉5の内側に
折り畳んでおくことができるようにした構造となる。
【0040】また、前記口受け部11が、弾性を有した構
成となっており、これによって、前記口受け部11を前記
飲料容器Aの口部に容易に、且つ隙間なく接合できるよ
うにした構造となる。
成となっており、これによって、前記口受け部11を前記
飲料容器Aの口部に容易に、且つ隙間なく接合できるよ
うにした構造となる。
【0041】また、前記開閉弁が、前記導水管を開閉す
る弁体9'と、同弁体9'に接続された操作レバー9とから
なり、同操作レバー9を手指で操作して前記導水管10を
開閉するようにしたことにより、前記本体1内から前記
飲料容器Aを取り出すことなく、前記操作レバー9を手
指で操作することにより、前記飲料を前記コップBで受
けることができるようにした構造となっている。
る弁体9'と、同弁体9'に接続された操作レバー9とから
なり、同操作レバー9を手指で操作して前記導水管10を
開閉するようにしたことにより、前記本体1内から前記
飲料容器Aを取り出すことなく、前記操作レバー9を手
指で操作することにより、前記飲料を前記コップBで受
けることができるようにした構造となっている。
【0042】また、前記操作レバー9が、図2(A)お
よび図2(B)で示すような摘子からなる構成としたこ
とにより、同摘子からなる前記操作レバー9に容易に、
且つ正確に手指を掛けることができるようにした構造と
なっている。
よび図2(B)で示すような摘子からなる構成としたこ
とにより、同摘子からなる前記操作レバー9に容易に、
且つ正確に手指を掛けることができるようにした構造と
なっている。
【0043】また、前記弁体9'が、図2(B)および図
2(C)で示すように、前記口受け部11に設けられた孔
部に対応して前記導水管10に設けられ、同導水管10の上
下動により前記孔部に対し嵌脱可能な凸状の第一嵌合部
kを構成してなり、前記操作レバー9が、略く字状に形
成されて中央部9bが回動自在に軸支され、一端に押圧面
9cが設けられる一方、他端9dが前記導水管10の連結部10
a に連結されたアーム9aと、同アーム9aの他端を付勢し
て前記第一嵌合部kを嵌合するばね9eとからなり、前記
導水管10を開く際、前記押圧面9cを前記コップBの外周
部などで押圧して前記アーム9aを回動させ、前記ばね9e
の付勢力に抗して、前記第一嵌合部kを解放させるよう
にした構成となっており、これによって、前記開閉扉5
を開いて、例えば前記押圧面9cを、図2(B)で示す矢
印b'のように前記コップBの外形部などで押圧すること
により、前記中央部9bを中心に前記アーム9aを回動さ
せ、もって前記連結部10a を矢印cのように移動させる
と同時に、前記導水管10を矢印c'のように移動させて前
記第一嵌合部kを開き、前記飲料容器Aの口部から通路
jを通過させ前記導水管10を経て前記飲料を流下させる
ことができるようにした構造となる。
2(C)で示すように、前記口受け部11に設けられた孔
部に対応して前記導水管10に設けられ、同導水管10の上
下動により前記孔部に対し嵌脱可能な凸状の第一嵌合部
kを構成してなり、前記操作レバー9が、略く字状に形
成されて中央部9bが回動自在に軸支され、一端に押圧面
9cが設けられる一方、他端9dが前記導水管10の連結部10
a に連結されたアーム9aと、同アーム9aの他端を付勢し
て前記第一嵌合部kを嵌合するばね9eとからなり、前記
導水管10を開く際、前記押圧面9cを前記コップBの外周
部などで押圧して前記アーム9aを回動させ、前記ばね9e
の付勢力に抗して、前記第一嵌合部kを解放させるよう
にした構成となっており、これによって、前記開閉扉5
を開いて、例えば前記押圧面9cを、図2(B)で示す矢
印b'のように前記コップBの外形部などで押圧すること
により、前記中央部9bを中心に前記アーム9aを回動さ
せ、もって前記連結部10a を矢印cのように移動させる
と同時に、前記導水管10を矢印c'のように移動させて前
記第一嵌合部kを開き、前記飲料容器Aの口部から通路
jを通過させ前記導水管10を経て前記飲料を流下させる
ことができるようにした構造となる。
【0044】また、前記口受け部11および前記導水管10
の間に、同導水管10を前記口受け部11の側に付勢する補
助ばね10b を設けたことにより、前記中央部9bを回動自
在に軸支して前記アーム9aを取り付ける前まで、前記補
助ばね10b による付勢力で前記第一嵌合部kを閉じて前
記飲料が流れ出ないようにした構成となっている。
の間に、同導水管10を前記口受け部11の側に付勢する補
助ばね10b を設けたことにより、前記中央部9bを回動自
在に軸支して前記アーム9aを取り付ける前まで、前記補
助ばね10b による付勢力で前記第一嵌合部kを閉じて前
記飲料が流れ出ないようにした構成となっている。
【0045】また、前記口受け部11に、図7(A)乃至
図7(C)で示すように、前記飲料容器Aの口部に形成
されたねじに対応するねじ部11a を設け、同ねじ部11a
を前記飲料容器Aのねじに螺着して、前記口受け部11と
前記飲料容器Aの口部とを接続するようにした構成とな
っており、これによって、前記口受け部11と前記飲料容
器Aの口部とを、更に正確に接続できるようにした構造
となる。
図7(C)で示すように、前記飲料容器Aの口部に形成
されたねじに対応するねじ部11a を設け、同ねじ部11a
を前記飲料容器Aのねじに螺着して、前記口受け部11と
前記飲料容器Aの口部とを接続するようにした構成とな
っており、これによって、前記口受け部11と前記飲料容
器Aの口部とを、更に正確に接続できるようにした構造
となる。
【0046】また、前記弁体9'が、図9(A)乃至図9
(C)で示すように、前記口受け部11に設けられた孔部
に対応して前記導水管10に設けられ、ばね10b により下
方に付勢された導水体の上下動により前記孔部に対し嵌
脱可能な凸状の第二嵌合部kを構成してなり、前記操作
レバー9が、下部両側に略水平状に突設した押圧片9を
備え、前記開閉扉5の内側に固定された筒状の保持具13
により上下に摺動可能に保持された前記導水管10と、同
導水管10内に設けられた前記第二嵌合部kに対向する当
接面10c とからなり、前記導水管10を開く際、前記押圧
片9を前記コップBの外周上端部などで押圧して前記導
水管10を上方に移動させると同時に、前記当接面10c を
前記弁体9'に当接させ、前記ばね10b の付勢力に抗し
て、前記第二嵌合部kを解放させるようにした構成とな
っている。
(C)で示すように、前記口受け部11に設けられた孔部
に対応して前記導水管10に設けられ、ばね10b により下
方に付勢された導水体の上下動により前記孔部に対し嵌
脱可能な凸状の第二嵌合部kを構成してなり、前記操作
レバー9が、下部両側に略水平状に突設した押圧片9を
備え、前記開閉扉5の内側に固定された筒状の保持具13
により上下に摺動可能に保持された前記導水管10と、同
導水管10内に設けられた前記第二嵌合部kに対向する当
接面10c とからなり、前記導水管10を開く際、前記押圧
片9を前記コップBの外周上端部などで押圧して前記導
水管10を上方に移動させると同時に、前記当接面10c を
前記弁体9'に当接させ、前記ばね10b の付勢力に抗し
て、前記第二嵌合部kを解放させるようにした構成とな
っている。
【0047】更に、前記第一嵌合部kおよび前記第二嵌
合部kが、前記孔部と、同孔部に対応して、例えば合成
ゴムのような弾性を有する部材により形成された先細状
の止水栓9'からなる構成となっており、これによって、
前記第一嵌合部kおよび前記第二嵌合部kを、より正確
に嵌合させることができるようにした構造となる。
合部kが、前記孔部と、同孔部に対応して、例えば合成
ゴムのような弾性を有する部材により形成された先細状
の止水栓9'からなる構成となっており、これによって、
前記第一嵌合部kおよび前記第二嵌合部kを、より正確
に嵌合させることができるようにした構造となる。
【0048】以上の構成により、図1と、図2(A)お
よび図2(B)と、図3(A)乃至図3(C)と、図4
(A)および図4(B)と、図5(A)乃至図5(C)
と、図6(A)および図6(B)と、図7(A)乃至図
7(C)と、図8(A)乃至図8(C)と、図9(A)
乃至図9(C)とで示すように、前記電気冷蔵庫本体1
内に備えた冷却飲料注出装置を、前記開閉扉5の内側に
設けられ、前記飲料が注出可能な姿勢で前記飲料容器A
を挿脱可能に収容する容器収容部7と、同容器収容部7
またはその近傍に設けられ、寸法形状が異なる各種の前
記飲料容器Aを略垂直姿勢で交換可能に固定する固定具
8と、前記飲料容器Aの口部を受ける口受け部11と、同
口受け部11に接続され、前記飲料を下方に導く導水管10
と、同導水管10に取り付けられた開閉弁とからなる構成
にしたので、ミネラルウォータ、ジュース、紅茶等の飲
料が充填された寸法形状が異なる各種の前記飲料容器A
を、前記開閉扉5の内側に略垂直姿勢で交換可能に固定
できるようになるとともに、前記開閉扉5を開いて、前
記飲料容器Aを前記本体1内から取り出すことなく前記
飲料を前記コップBで受けることができるようになるの
で、上記に説明した従来技術のような、使用者にとって
面倒で使い勝手が悪いという問題を解決できるようにし
た冷却飲料注出装置を備えた電気冷蔵庫となる。
よび図2(B)と、図3(A)乃至図3(C)と、図4
(A)および図4(B)と、図5(A)乃至図5(C)
と、図6(A)および図6(B)と、図7(A)乃至図
7(C)と、図8(A)乃至図8(C)と、図9(A)
乃至図9(C)とで示すように、前記電気冷蔵庫本体1
内に備えた冷却飲料注出装置を、前記開閉扉5の内側に
設けられ、前記飲料が注出可能な姿勢で前記飲料容器A
を挿脱可能に収容する容器収容部7と、同容器収容部7
またはその近傍に設けられ、寸法形状が異なる各種の前
記飲料容器Aを略垂直姿勢で交換可能に固定する固定具
8と、前記飲料容器Aの口部を受ける口受け部11と、同
口受け部11に接続され、前記飲料を下方に導く導水管10
と、同導水管10に取り付けられた開閉弁とからなる構成
にしたので、ミネラルウォータ、ジュース、紅茶等の飲
料が充填された寸法形状が異なる各種の前記飲料容器A
を、前記開閉扉5の内側に略垂直姿勢で交換可能に固定
できるようになるとともに、前記開閉扉5を開いて、前
記飲料容器Aを前記本体1内から取り出すことなく前記
飲料を前記コップBで受けることができるようになるの
で、上記に説明した従来技術のような、使用者にとって
面倒で使い勝手が悪いという問題を解決できるようにし
た冷却飲料注出装置を備えた電気冷蔵庫となる。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、寸法形状が異なる
各種の飲料容器を略垂直姿勢で交換可能に固定するとと
もに、開閉扉を開いて、冷却した飲料容器を取り出すこ
となく飲料を注出できる冷却飲料注出装置を備えた電気
冷蔵庫となる。
各種の飲料容器を略垂直姿勢で交換可能に固定するとと
もに、開閉扉を開いて、冷却した飲料容器を取り出すこ
となく飲料を注出できる冷却飲料注出装置を備えた電気
冷蔵庫となる。
【図1】本発明による電気冷蔵庫の説明図である。
【図2】本発明による電気冷蔵庫の第一の実施例を示す
要部説明図で、(A)は斜視図であり、(B)は断面図
である。
要部説明図で、(A)は斜視図であり、(B)は断面図
である。
【図3】本発明による電気冷蔵庫の第二の実施例を示す
要部説明図で、(A)は斜視図であり、(B)は側面図
であり、(C)は断面図である。
要部説明図で、(A)は斜視図であり、(B)は側面図
であり、(C)は断面図である。
【図4】本発明による電気冷蔵庫の第三の実施例を示す
要部説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は組
立斜視図である。
要部説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は組
立斜視図である。
【図5】本発明による電気冷蔵庫の第四の実施例を示す
要部説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は組
立斜視図であり、(C)は断面図である。
要部説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は組
立斜視図であり、(C)は断面図である。
【図6】本発明による電気冷蔵庫の第五の実施例を示す
要部説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は断
面図である。
要部説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は断
面図である。
【図7】本発明による電気冷蔵庫の第六の実施例を示す
要部説明図で、(A)は側面図であり、(B)は斜視図
であり、(C)は断面図である。
要部説明図で、(A)は側面図であり、(B)は斜視図
であり、(C)は断面図である。
【図8】本発明による電気冷蔵庫の第七の実施例を示す
要部説明図で、(A)は組立側面図であり、(B)は側
面図であり、(C)は断面図である。
要部説明図で、(A)は組立側面図であり、(B)は側
面図であり、(C)は断面図である。
【図9】本発明による電気冷蔵庫の第八の実施例を示す
要部説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は断
面図であり、(C)は斜視図である。
要部説明図で、(A)は分解斜視図であり、(B)は断
面図であり、(C)は斜視図である。
【図10】従来例による電気冷蔵庫の説明図である。
1 電気冷蔵庫本体 2 仕切壁 3 冷蔵室 4 扉用ヒンジ 5 開閉扉 6 ドアポケット 7 容器収容部 7a ラッチ部 8 固定具 8a スライド片 8b 押圧部材 9 操作レバー(又は押圧片) 9' 弁体 9a アーム 9b 中央部 9c 押圧面 9d アームの一端 9e ばね 10 導水管 10a 連結部 10b ばね 10c 当接面 11 口受け部 11a ねじ部 12 露受台 12a 略凹状部 12b 支軸部 A 飲料容器 B コップ
Claims (13)
- 【請求項1】 ミネラルウォータ、ジュース、紅茶等の
飲料が充填された飲料容器を冷却して、同飲料容器内か
ら前記飲料を注出する冷却飲料注出装置を庫内に備えた
電気冷蔵庫であって、 前記冷却飲料注出装置が、庫内の壁面に設けられ、前記
飲料が注出可能な姿勢で前記飲料容器を挿脱可能に収容
する容器収容部と、同容器収容部またはその近傍に設け
られ、寸法形状が異なる各種の前記飲料容器を略垂直姿
勢で交換可能に固定する固定具と、前記飲料容器の口部
を受ける口受け部と、同口受け部に接続され、前記飲料
を下方に導く導水管と、同導水管に取り付けられた開閉
弁とで構成されてなることを特徴とする電気冷蔵庫。 - 【請求項2】 前記固定具が、前記飲料容器に対応して
前記容器収容部に取り付けられた対をなす第一固定片か
らなり、同第一固定片により前記飲料容器を挟持するよ
うにしたことを特徴とする請求項1に記載の電気冷蔵
庫。 - 【請求項3】 前記第一固定片の基端部に、下部を開口
した二股状のスライド片を設け、同スライド片を前記容
器収容部の前端上部にスライド可能に係合し、前記飲料
容器の寸法形状に応じて前記第一固定片の位置を移動す
るようにしたことを特徴とする請求項2に記載の電気冷
蔵庫。 - 【請求項4】 前記固定具が、前記飲料容器に対応して
前記庫内の壁面に突設された対をなす第二固定片からな
り、同第二固定片により前記飲料容器を挟持するように
したことを特徴とする請求項1に記載の電気冷蔵庫。 - 【請求項5】 前記固定具が、前記飲料容器に対応して
前記容器収容部の底面に立設した対をなす第三固定片か
らなり、同第三固定片により前記飲料容器を挟持するよ
うにしたことを特徴とする請求項1に記載の電気冷蔵
庫。 - 【請求項6】 前記庫内の壁面に、前記容器収容部に収
容された前記飲料容器の口部に対向する露受台を設けた
ことを特徴とする請求項1乃至請求項3に記載の電気冷
蔵庫。 - 【請求項7】 前記庫内の壁面に、ストッパを備えて前
記露受台を軸支する支軸部を設け、同支軸部により前記
露受台を回動可能に軸支するとともに、前記ストッパに
より略水平位置に位置決めするようにしたことを特徴と
する請求項6に記載の電気冷蔵庫。 - 【請求項8】 前記開閉弁が、前記導水管を開閉する弁
体と、同弁体に接続された操作レバーとからなり、同操
作レバーを手指で操作して前記導水管を開閉するように
したことを特徴とする請求項1に記載の電気冷蔵庫。 - 【請求項9】 前記弁体が、前記口受け部に設けられた
孔部に対応して前記導水管に設けられ、同導水管の上下
動により前記孔部に対し嵌脱可能な凸状の第一嵌合部を
構成してなり、前記操作レバーが、略く字状に形成され
て中央部が回動自在に軸支され、一端に押圧面が設けら
れる一方、他端が前記導水管の連結部に連結されたアー
ムと、同アームの他端を付勢して前記第一嵌合部を前記
孔部に嵌合するばねとからなり、 前記導水管を開く際、前記押圧面をコップの外周部など
で押圧して前記アームを回動させ、前記ばねの付勢力に
抗して、前記第一嵌合部を解放させるようにしたことを
特徴とする請求項1または請求項8に記載の電気冷蔵
庫。 - 【請求項10】 前記口受け部および前記導水管の間
に、同導水管を前記口受け部の側に付勢する補助ばねを
設けたことを特徴とする請求項9に記載の電気冷蔵庫。 - 【請求項11】 前記口受け部に、前記飲料容器の口部
に形成されたねじに対応するねじ部を設け、同ねじ部を
前記飲料容器のねじに螺着して、前記口受け部と前記飲
料容器の口部とを接続するようにしたことを特徴とする
請求項1、請求項8または請求項9に記載の電気冷蔵
庫。 - 【請求項12】 前記弁体が、前記口受け部に設けられ
た孔部に対応して前記導水管に設けられ、同導水管の上
下動により前記孔部に対し嵌脱可能な凸状の第二嵌合部
を構成してなり、前記操作レバーが、下部両側に略水平
状に突設した押圧片を備え、前記庫内の壁面に固定され
た筒状の保持具により上下に摺動可能に保持された前記
導水管と、同導水管内に設けられた前記第二嵌合部に対
向する当接面とからなり、 前記導水管を開く際、前記押圧片をコップの外周上端部
などで押圧して前記導水管を上方に移動させると同時
に、前記当接面を前記第二嵌合部に当接させ、前記ばね
の付勢力に抗して、前記第二嵌合部を解放させるように
したことを特徴とする請求項1または請求項8に記載の
電気冷蔵庫。 - 【請求項13】 前記第一嵌合部および前記第二嵌合部
が、前記孔部に対応して、弾性を有する部材により形成
された先細状の止水栓からなることを特徴とする請求項
9または請求項12に記載の電気冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30466697A JPH11142052A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | 電気冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30466697A JPH11142052A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | 電気冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11142052A true JPH11142052A (ja) | 1999-05-28 |
Family
ID=17935773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30466697A Abandoned JPH11142052A (ja) | 1997-11-06 | 1997-11-06 | 電気冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11142052A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006024664A1 (de) | 2004-09-02 | 2006-03-09 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Türabsteller und tür für ein kühlgerät |
| WO2015086433A1 (de) * | 2013-12-12 | 2015-06-18 | BSH Hausgeräte GmbH | Haushaltskältegerät mit einem lagerbereich und einer befeuchtungsvorrichtung, deren tank zu einer verneblereinheit bewegbar ist |
| ES2604030A1 (es) * | 2015-09-02 | 2017-03-02 | Bsh Electrodomésticos España, S.A. | Aparato refrigerador doméstico con unidad de almacenamiento para recipientes |
| EP3853542B1 (en) * | 2018-09-19 | 2023-04-12 | Arçelik Anonim Sirketi | A cooling device comprising a beverage dispenser |
| EP4455585A4 (en) * | 2021-12-24 | 2025-03-26 | Haier Smart Home Co., Ltd. | REFRIGERATOR |
-
1997
- 1997-11-06 JP JP30466697A patent/JPH11142052A/ja not_active Abandoned
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006024664A1 (de) | 2004-09-02 | 2006-03-09 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Türabsteller und tür für ein kühlgerät |
| WO2015086433A1 (de) * | 2013-12-12 | 2015-06-18 | BSH Hausgeräte GmbH | Haushaltskältegerät mit einem lagerbereich und einer befeuchtungsvorrichtung, deren tank zu einer verneblereinheit bewegbar ist |
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