JPH1114208A - 空気調和機のサーミスタ取付装置 - Google Patents

空気調和機のサーミスタ取付装置

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Publication number
JPH1114208A
JPH1114208A JP16381697A JP16381697A JPH1114208A JP H1114208 A JPH1114208 A JP H1114208A JP 16381697 A JP16381697 A JP 16381697A JP 16381697 A JP16381697 A JP 16381697A JP H1114208 A JPH1114208 A JP H1114208A
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JP
Japan
Prior art keywords
thermistor
holder
air conditioner
mounting device
conditioner according
Prior art date
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Pending
Application number
JP16381697A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Mori
信幸 森
Masamitsu Sawara
正光 佐原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH1114208A publication Critical patent/JPH1114208A/ja
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  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 清掃時に感電する危険性がなく、しかも、電
線を断線させる可能性を排除した空気調和機のサーミス
タ取付装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 ホルダーを前後に第1のホルダー11と
第2のホルダー12の2つに分割形成し、第1のホルダ
ーに、前記電線9を通す凹条部11bと、両ホルダ間を
固定する第1の固定部11dと、両ホルダにより前記U
字管3を挟持する第1のU字管挟持部11cとを設け、
第2のホルダー12に、前記第1のホルダーに嵌合する
サーミスタカバー12aと、前記凹条部に嵌入する凸条
部12bと、前記固定部に対応する第2の固定部12d
と、前記第1のU字管挟持部に対応する第2のU字管挟
持部12cとを設け、前記両ホルダーを嵌合して両U字
管挟持部でU字管を挟持し、両固定部をネジ20等で固
定したので、サーミスタに触れて感電することがなく、
しかも、電線の断線の可能性を排除できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機のサー
ミスタ取付装置に係わり、とくに、空気調和機内部の清
掃時の外れ、破壊、感電等に対して保護したものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】空気調和機のサーミスタ取付装置は、図
6、図7に示すように、吸込口と吹出口を結ぶ通風路内
に設置された、複数のフィン1と、側板2とU字管3で
連結される伝熱管4等からなる熱交換器5の吸込口側の
フィン1間に電線を挟持する挟持部6aを有するホルダ
ー6を挿入して伝熱管4に係止し、前記挟持部6aに電
装箱7より導出され、先端にサーミスタ8を接続した電
線9を挟持するようにしていた。しかし、この構成で
は、サーミスタ8が剥き出しになっているため、図8に
示すように、前面パネル51から、エアフィルタ52等
を外し、空気調和機50の内部を清掃する際、サーミス
タ8に手を触れることができ、もし、サーミスタ8に漏
電して高圧が印加されていると感電する危険性があっ
た。また、ホルダーが伝熱管に係止しているだけなの
で、ホルダーが外れ易く、電線を引っ張って、断線させ
る可能性があった。また、電線9が挟持部6aに圧入さ
れているため、電線が切れ易く、ショートして故障する
可能性もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上述べた問
題点を解決し、清掃時に感電する危険性がなく、しか
も、電線を断線させる可能性を排除した空気調和機のサ
ーミスタ取付装置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するため、吸込口と吹出口を結ぶ通風路内に、複数の
フィンと、側板とU字管で連結される伝熱管等からなる
熱交換器を設置し、同熱交換器の吸込口側にホルダーを
配置し、同ホルダーに電装箱より導出される電線に接続
され、熱交換器の風上側の温度を検出するサーミスタを
取り付けてなる空気調和機のサーミスタ取付装置であっ
て、前記ホルダーを前後に第1のホルダーと第2のホル
ダーの2つに分割形成し、第1のホルダーに、前記電線
を通す凹条部と、両ホルダ間を固定する第1の固定部
と、両ホルダにより前記U字管を挟持する第1のU字管
挟持部とを設け、第2のホルダーに、前記第1のホルダ
ーに嵌合してサーミスタをカバーするサーミスタカバー
と、前記凹条部に嵌入して電線を押さえる凸条部と、前
記固定部に対応する第2の固定部と、前記第1のU字管
挟持部に対応する第2のU字管挟持部とを設け、前記両
ホルダーを嵌合して前記両U字管挟持部によりU字管を
挟持し、両固定部をネジ等で固定するようにした空気調
和機のサーミスタ取付装置とする。
【0005】また、前記第1の固定部を、ネジ孔、第2
の固定部を通孔とし、ネジを螺着して固定するようにす
るか、前記両固定部の、一方を係止孔、他方を係止爪と
している。また、前記両固定部を、サーミスタカバー側
と、U字管挟持部側の両方に設け、両固定部の一方を、
係止孔と係止爪で構成し、他方を前記第1のホルダー側
にネジ孔、第2のホルダー側に通孔を設け、通孔よりネ
ジ孔にネジを螺着して固定するようにとした。
【0006】また、前記凹条部を、前記第1のホルダー
の前面に平行して立設する2枚の平板で形成するか、前
記第1のホルダーの前面に断面略コ字状に形成するよう
にした。
【0007】また、前記サーミスタカバーを一方を開口
する箱状に形成し、同開口を前記第1のホルダーに嵌合
するようにした。また、前記サーミスタカバーの前面に
指の入らない大きさの格子等の形状の通気孔を形成し
た。また、前記サーミスタカバーの側面に前記電線を挿
通する切欠部を設けた。また、前記切欠部を前記サーミ
スタカバーの両側面に設けた。
【0008】また、前記U字管挟持部を、前記固定部の
両側に設けた。
【0009】
【発明の実施の形態】以上のように、本発明の空気調和
機のサーミスタ取付装置においては、ホルダーを前後に
第1のホルダーと第2のホルダーの2つに分割形成し、
第1のホルダーに、前記電線を通す凹条部と、両ホルダ
間を固定する第1の固定部と、両ホルダにより前記U字
管を挟持する第1のU字管挟持部とを設け、第2のホル
ダーに、前記第1のホルダーに嵌合してサーミスタをカ
バーするサーミスタカバーと、前記凹条部に嵌入して電
線を押さえる凸条部と、前記固定部に対応する第2の固
定部と、前記第1のU字管挟持部に対応する第2のU字
管挟持部とを設け、前記両ホルダーを嵌合して前記両U
字管挟持部によりU字管を挟持し、両固定部をネジ等で
固定するようにしたので、サーミスタに触れられず、ホ
ルダーが外れることがなく、しかも、電線を圧入するこ
とがないので断線の可能性がなくなる。
【0010】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による空気調和
機のサーミスタ取付装置を詳細に説明する。図1は本発
明による空気調和機のサーミスタ取付装置の一実施例を
示す要部分解斜視図、図2は同要部断面図である。図に
おいて、図7、図8と同一機能は同一記号を使用してお
り、説明を省略する。11は第1のホルダーで、熱交換
器5の輻射熱を防ぐ断熱板11aと、同断熱板11aの
前面にサーミスタ8を接続した電線9を通す凹条部11
bが設けられている。また、断熱板11aの一端を後方
に折曲し、その先端に上下のU字管3を挟持する第1の
U字管挟持部11cを設けている。そして、第1のU字
管挟持部11cの中央部から前方にネジ孔11d1を有
する円柱状の第1の固定部11dを立設している。
【0011】12は第2のホルダーで、一方を開口する
箱状に形成し、同開口を前記断熱板11aに嵌合してサ
ーミスタ8をカバーするサーミスタカバー12aを備
え、同サーミスタカバー12aの前面に指が挿入できな
い大きさの格子状に形成した通気孔12a1を設け、裏
面に前記凹条部11bに嵌入する凸条部12bを設けて
いる。そして、このサーミスタカバー12aの一端に
は、前記第1のU字管挟持部11cに対応する第2のU
字管挟持部12cと、前記ネジ孔11d1に対応する挿
通孔12d1を備える第2の固定部12dを設けてい
る。
【0012】図3、図4は本発明による空気調和機のサ
ーミスタ取付装置の他の実施例を示す要部側面透視図お
よび要部平面透視図である。図に示すように、前記サー
ミスタカバー12aの両側面に、前記電線9を挿通する
切欠部13a、13bを設けている。
【0013】図5は本発明による空気調和機のサーミス
タ取付装置の他の実施例を示す要部分解斜視図である。
同図の例では、第2のホルダ12の材料に、柔軟な材料
を使用してもサーミスタカバー12aが手で簡単に開か
ないように、図5−(A)に示すように、サーミスタカ
バー12aの先端部に両ホルダー11、12を固定する
通孔12e1を備える固定部12eを設ける一方、第1
のホルダ11の断熱板11aの先端に同通孔12e1に
対応するネジ孔11e1を有する固定部11eを設ける
か、図5−(B)のように、サーミスタカバー12aの
先端部に係止孔12fを設け、断熱板11aの先端に同
係止孔12fに係止する係止爪11fを設けるようにし
ている。
【0014】以上の構成において、つぎにその取り付け
手順を説明する。まず、図1に示すように、第1のホル
ダー11の第1のU字管挟持部11cをU字管3の後方
に当接させて装着し、同第1のホルダー11の凹条部1
1bにサーミスタ8を接続した電線9を通し、サーミス
タ8が断熱板11aの前面に配置するようにする。つぎ
に、第2のホルダー12の、凸条部12bを前記凹条部
11bに嵌入させて電線9を押さえるとともに、断熱板
11aにサーミスタカバー12aの開口を嵌合させるこ
とによりサーミスタ8をカバーし、また、第2のU字管
挟持部12cを第1のU字管挟持部11cに、第2の固
定部12dを第1の固定部11dに嵌合される。そし
て、つぎに、同第2の固定部12dに備える挿通孔12
d1より第1の固定部11dに備えるネジ孔11d1に
ネジ20を螺着して、第2のホルダー12を第1のホル
ダー11に固定すると共に、第1のU字管挟持部11c
と第2のU字管挟持部12cによりU字管3を挟持する
ようにしている。
【0015】図5−(A)の例の場合は、さらに、通孔
12e1からネジ孔11e1にネジを螺着して、手で簡
単にカバーが捲れないようにしている。図5−(B)の
場合は、係止孔12fに係止爪11fを係止して、手で
簡単にカバーが捲れないようにしている。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による空気
調和機のサーミスタ取付装置によれば、ホルダーを前後
に第1のホルダーと第2のホルダーの2つに分割形成
し、第1のホルダーに、前記電線を通す凹条部と、両ホ
ルダ間を固定する第1の固定部と、両ホルダにより前記
U字管を挟持する第1のU字管挟持部とを設け、第2の
ホルダーに、前記第1のホルダーに嵌合してサーミスタ
をカバーするサーミスタカバーと、前記凹条部に嵌入し
て電線を押さえる凸条部と、前記固定部に対応する第2
の固定部と、前記第1のU字管挟持部に対応する第2の
U字管挟持部とを設け、前記両ホルダーを嵌合して前記
両U字管挟持部によりU字管を挟持し、両固定部をネジ
等で固定するようにしたので、サーミスタに触れられ
ず、ホルダーが外れることがなく、しかも、電線を圧入
することがないので断線の可能性がなくなり、清掃時に
感電する危険性がなく、しかも、電線を断線させる可能
性を排除した空気調和機のサーミスタ取付装置を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による空気調和機のサーミスタ取付装置
の一実施例を示す要部分解斜視図である。
【図2】本発明による空気調和機のサーミスタ取付装置
の一実施例を示す要部断面図である。
【図3】本発明による空気調和機のサーミスタ取付装置
の他の実施例を示す要部側面透視図である。
【図4】本発明による空気調和機のサーミスタ取付装置
の他の実施例を示す要部平面透視図である。
【図5】本発明による空気調和機のサーミスタ取付装置
の他の実施例を示す要部分解斜視図である。
【図6】従来の空気調和機のサーミスタ取付装置を示す
要部斜視図である。
【図7】従来の空気調和機のサーミスタ取付装置を示す
要部平面透視図である。
【図8】従来の空気調和機のサーミスタ取付装置を示す
説明図である。
【符号の説明】
1 フィン 2 側板 3 U字管 4 伝熱管 5 熱交換器 6 挟持部 7 電装箱 8 サーミスタ 9 電線 11 第1のホルダー 11a 断熱板 11b 凹条部 11c 第1のU字管挟持部 11d 第1の固定部 11d1 ネジ孔 11e 固定部 11e1 ネジ孔 11f 係止爪 12 第2のホルダー 12a サーミスタカバー 12a1 通気孔 12b 凸条部 12c 第2のU字管挟持部 12d 第2の固定部 12d1 挿通孔 12e 固定部 12e1 通孔 12f 係止孔 13a、13b 切欠部 20 ネジ

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 吸込口と吹出口を結ぶ通風路内に、複数
    のフィンと、側板とU字管で連結される伝熱管等からな
    る熱交換器を設置し、同熱交換器の吸込口側にホルダー
    を配置し、同ホルダーに電装箱より導出される電線に接
    続され、熱交換器の風上側の温度を検出するサーミスタ
    を取り付けてなる空気調和機のサーミスタ取付装置であ
    って、 前記ホルダーを前後に第1のホルダーと第2のホルダー
    の2つに分割形成し、第1のホルダーに、前記電線を通
    す凹条部と、両ホルダ間を固定する第1の固定部と、両
    ホルダにより前記U字管を挟持する第1のU字管挟持部
    とを設け、第2のホルダーに、前記第1のホルダーに嵌
    合してサーミスタをカバーするサーミスタカバーと、前
    記凹条部に嵌入して電線を押さえる凸条部と、前記固定
    部に対応する第2の固定部と、前記第1のU字管挟持部
    に対応する第2のU字管挟持部とを設け、前記両ホルダ
    ーを嵌合して前記両U字管挟持部によりU字管を挟持
    し、両固定部をネジ等で固定するようにしたこと特徴と
    する空気調和機のサーミスタ取付装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の固定部を、ネジ孔、第2の固
    定部を通孔とし、ネジを螺着して固定するようにしたこ
    とを特徴とする請求項1記載の空気調和機のサーミスタ
    取付装置。
  3. 【請求項3】 前記両固定部の、一方を係止孔、他方を
    係止爪としたことを特徴とする請求項1記載の空気調和
    機のサーミスタ取付装置。
  4. 【請求項4】 前記両固定部を、サーミスタカバー側
    と、U字管挟持部側の両方に設けたことを特徴とする請
    求項1記載の空気調和機のサーミスタ取付装置。
  5. 【請求項5】 前記両固定部の一方を、係止孔と係止爪
    で構成し、他方を前記第1のホルダー側にネジ孔、第2
    のホルダー側に通孔を設け、通孔よりネジ孔にネジを螺
    着して固定するようにとしたことを特徴とする請求項1
    記載の空気調和機のサーミスタ取付装置。
  6. 【請求項6】 前記凹条部を、前記第1のホルダーの前
    面に平行して立設する2枚の平板で形成したことを特徴
    とする請求項1記載の空気調和機のサーミスタ取付装
    置。
  7. 【請求項7】 前記凹条部を、前記第1のホルダーの前
    面に断面略コ字状に形成したことを特徴とする請求項1
    記載の空気調和機のサーミスタ取付装置。
  8. 【請求項8】 前記サーミスタカバーを一方を開口する
    箱状に形成し、同開口を前記第1のホルダーに嵌合する
    ようにしたことを特徴とする請求項1記載の空気調和機
    のサーミスタ取付装置。
  9. 【請求項9】 前記サーミスタカバーの前面に通気孔を
    形成したことを特徴とする請求項1または請求項7記載
    の空気調和機のサーミスタ取付装置。
  10. 【請求項10】 前記通気孔を、指の入らない大きさの
    格子等の形状に形成したことを特徴とする請求項9記載
    の空気調和機のサーミスタ取付装置。
  11. 【請求項11】 前記サーミスタカバーの側面に前記電
    線を挿通する切欠部を設けたことを特徴とする請求項1
    記載の空気調和機のサーミスタ取付装置。
  12. 【請求項12】 前記切欠部を前記サーミスタカバーの
    両側面に設けたことを特徴とする請求項11記載の空気
    調和機のサーミスタ取付装置。
  13. 【請求項13】 前記U字管挟持部を、前記固定部の両
    側に設けたことを特徴とする請求項1記載の空気調和機
    のサーミスタ取付装置。
JP16381697A 1997-06-20 1997-06-20 空気調和機のサーミスタ取付装置 Pending JPH1114208A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0962718A4 (en) * 1997-11-28 2001-08-29 Matsushita Electric Industrial Co Ltd DEVICE FOR FASTENING A TEMPERATURE SENSOR FOR AIR CONDITIONING AND METHOD FOR ITS ASSEMBLY
KR200469880Y1 (ko) * 2008-11-10 2013-11-11 코웨이 주식회사 스토퍼 고정부를 구비하는 공기 청정기

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