JPH1114230A - 冷蔵庫 - Google Patents
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- JPH1114230A JPH1114230A JP17007997A JP17007997A JPH1114230A JP H1114230 A JPH1114230 A JP H1114230A JP 17007997 A JP17007997 A JP 17007997A JP 17007997 A JP17007997 A JP 17007997A JP H1114230 A JPH1114230 A JP H1114230A
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Abstract
冷凍室6および8と冷却器室17とを仕切る仕切部材1
9の前仕切板20に冷却器室17内側に凸となる円錐状
部22を形成し、冷却器室17内には、その円錐状部2
2の後側に対応位置して冷却用ファン装置23を配設す
ると共に、冷凍室6,8内には、凹状に窪む円錐状部2
2の内側に位置して補助ファン装置29を配設する。急
速冷却時に補助ファン装置29を駆動することにより、
冷却器室17から供給された冷気を冷凍室6,8内に早
期に行き渡らせる。
Description
により庫内に強制循環させるファンクール式の冷蔵庫に
係り、冷凍室の急速冷却性能の向上を図ったものに関す
る。
り、食品を急速に冷凍したい等の要求に対処するため
に、冷凍室の急速冷却機能を備えている。この急速冷却
は、従来、コンプレッサを強制的に運転したり、冷気を
庫内に送る冷却用ファン装置の回転数を高くする等して
行っていた。
季など気温の高い時期には、コンプレッサの運転率が本
来的に高くなっているため、十分な急速冷却効果を得る
ことができず、また、冬季など気温の低い時期には、コ
ンプレッサの運転率が低いので、急速冷却効果は高い
が、しかし冷蔵室などが過剰に冷却されてしまうおそれ
がある。
冷却器をヒータで加熱して除霜を行うようにしている。
除霜後、コンプレッサが運転されると、冷却器室内は直
ぐに低温度になるが、冷凍室内への冷気供給はそれより
も遅れるため、その時期の冷却器室と冷凍室との温度差
は大きい。このため、冷凍室と冷却器室とを仕切る仕切
部材の冷凍室側表面に露が付き、その露が冷気により冷
やされて氷結するという問題もあった。
で、その目的は、気温が高い時期でも冷凍室の急速冷却
効果が高く、逆に気温の低い時期では冷蔵室等の他の貯
蔵室が冷やし過ぎとなるおそれがなく、また、冷凍室と
冷却器室との間を仕切る仕切部材に露付きが生ずるおそ
れのない冷蔵庫を提供するにある。
めに、本発明は、冷凍室とその背部に形成された冷却器
室との間を仕切る仕切部材に、前記冷却器室側に凸とな
るように錐状部分を形成すると共に、前記冷却器室内に
前記錐状部に対応して冷却用ファン装置を配設し、前記
冷却器室内の冷気を、前記冷却用ファン装置により前記
錐状部に吹き当てた後、前記庫内に送風するようにした
冷蔵庫において、前記冷凍室内の空気を吸入して冷凍室
内に吹き出す補助ファン装置を、前記冷凍室内に、前記
仕切部材の凹状に窪む前記錐状部の内側に位置するよう
に配設したことを特徴とするものである。
補助ファン装置を駆動すると、冷却器室から冷凍室内に
送られてきた極低温の冷気が、補助ファン装置の送風作
用により冷凍室内で強制循環されるので、冷凍室内が送
気に冷却されるようになる。このため、気温が高く、コ
ンプレッサの運転率が本来的に高い時期でも十分な急速
冷却効果が得られ、気温が低い時期では急速冷却運転時
間が短くて済むので、冷蔵室等の他の貯蔵室が過冷却状
態になることを防止できる。また、補助冷却ファン装置
は、凹状に窪む錐状部の内側に配置されているので、冷
凍室の食品収納容積を狭めるおそれがない。
に区分されている場合、補助ファン装置を、前仕切部に
対応位置して配置することができる。また、補助ファン
装置に、上下複数枚のルーバーを設け、上位のルーバー
の突出長さを長くすることができる。補助ファン装置
は、冷凍室の扉が開閉されたとき、所定時間駆動される
ように構成しても良い。更に、補助ファン装置は、冷却
器の除霜終了後、所定時間駆動されるように構成しても
良い。
基づいて説明する。冷蔵庫の全体構成を示す図6および
図7において、冷蔵庫本体1は鉄板製の外箱2内にプラ
スチック製の内箱3を収納し、それら外箱2と内箱3と
の間の空間に発泡性断熱材4を充填して構成されてい
る。この冷蔵庫本体1には、貯蔵室として上段から順
に、冷蔵室5、左右に並ぶ第1の冷凍室6および仕様切
替室7、第2の冷凍室8、野菜室9が設けられており、
各室5〜9は扉10〜14によって開閉されるようにな
っている。
冷却温度を広い範囲で切り替えることができ、その切り
替えにより、冷凍室、パーシャルフリージング室、チル
ド室、冷蔵室および野菜室のいずれかに選択して使用す
ることができるようになっている。また、冷蔵室5を除
く他の貯蔵室6〜9の扉11〜14は引出式とされ、食
品を収納する容器6a〜9aはそれら扉11〜14と共
に引き出し可能に構成されている。
と第2の冷凍室8とは、前面部分に第1の冷凍室6およ
び仕様切換室7の扉11および12と第2の冷凍室8の
扉13との間に位置して設けられている前横枠15によ
って区画されているが、それよりも後側は互いに連通さ
れた状態にある。なお、第1の冷凍室6は、自動製氷機
16が設けられた製氷室とされ、製造された角氷は容器
6aに溜められるようになっている。
内の後部には、図1にも示すように、冷蔵庫本体1の左
右方向中心(一点鎖線Aで示す)から左側に偏らせて冷
却器室17が形成されており、この冷却器室17内の下
側半分の部分に冷却器18が配設されている。
室6および8内の後部に、冷却器18の前側を覆うよう
に仕切部材19を配置して冷凍室6,8と区画すること
によって形成されている。この仕切部材19は、図1に
示すように、前仕切板20と後仕切板21とを結合して
構成されており、そのうち、前仕切板20には、冷却器
室17内側に凸となるようにして、錐状部例えば円錐状
部22が形成されている。
6の左右方向ほぼ中央部であって、第1および第2の冷
凍室6および8の境界部分(前横枠15)に対応位置す
るようにして形成され、その錐状面は図2に拡大して示
すように冷却器室17側に突出するように湾曲してい
る。そして、後仕切板21には、前仕切板20の円錐状
部22に対向して冷却用ファン装置23が配設されてい
る。
23aは、図4に示すように、モータ23bによって矢
印Bで示す左方向に回転されるようになっており、従っ
て、冷却用ファン装置23は冷却器室17の左右方向中
心より回転方向側に偏った位置に配設された状態になっ
ている。
20および21間には、冷気供給路24が形成されてい
ると共に、両仕切板20,21のうち前仕切板20には
第1の冷凍室6および第2の冷凍室8内に開口する吹出
口25が上下複数段に形成されている。また、図示はし
ないが、後仕切板21には、ダンパ装置を介して冷蔵室
5および仕様切換室7に連通する冷気出口が形成されて
いる。
器室17内の冷気がファン23aにより吸引されて冷気
供給路24内に送り出される。そして、冷気供給路24
内に送り出された冷気は、円錐状部22に吹き当てら
れ、そして円錐状部22の湾曲する円錐状面に吹出口2
5に案内されて該吹出口25から第1の冷凍室6および
第2の冷凍室8内に吹き出されると共に、残りの冷気は
図示しない冷気出口からダンパ装置を介して冷蔵室5内
および仕様切換室7内に送られるようになっている。
された冷気は、第2の冷凍室8と野菜室9との間の仕切
壁26に設けられた還流路27を介して冷却器室17内
に戻される。また、冷蔵室5に供給された冷気は、図示
しないダクトを通じて野菜室9に供給され、その後、上
記の仕切壁26に設けられた別の還流路28を介して冷
却器室17に戻されるようになっている。
内には、補助ファン装置29が前記前仕切板20の凹状
に窪む前記円錐状部22の内側に位置するようにして配
設されている。この補助ファン装置29は、図2および
図3に示すように、ケーシング30と、モータ31と、
プロペラ形のファン32とから構成されている。上記ケ
ーシング30はプラスチック製で、四隅に取付部33を
一体に形成した矩形状をなし、内側に円筒状のベルマウ
ス34を一体に形成すると共に、更にベルマウス34の
内側に支え枠部35を一体に形成してなる。また、ケー
シング30の前面側には、斜め下向きに屈曲する角筒部
36が一体に形成されており、この角筒部36内に上下
複数枚例えば4枚のルーバー36a〜36d(角筒部3
6の上下の壁面を含む)が一体に延設されている。
のほど前方への突出長さが長くなるように形成され、こ
れにより、落下する水滴がモータ31やファン32にか
からないようにして氷結等によるモータ31の故障が生
じないようにしている。
形モータとして構成され、そのロータの外周にはファン
32が直接的に設けられており、これにより補助ファン
装置29全体として薄型に構成できるようにしている。
そして、モータ31は、ケーシング30の支え枠部35
に取り付けられ、この取付状態において、ファン32は
ベルマウス34内に位置されている。このような補助フ
ァン装置29に対して、前仕切板20の円錐状部22の
前面側にボス部37が一体に突設されていて、このボス
部37にケーシング30の取付部33がねじ38によっ
て固定されている。
ロコンピュータを主体とする制御装置(図示せず)が設
けられている。この制御装置による制御事項のうち、補
助ファン装置29に関する事項は次の通りである。ま
ず、各扉10〜14の開閉は図示しない扉スイッチによ
り検出されるようになっており、特に、第1および第2
の冷凍室6および8の扉11および13の開閉が検出さ
れると、制御装置は、補助ファン装置29を所定時間だ
け運転するようになっている。
室8内の温度により制御されるが、第2の冷凍室8に収
納した食品を急速に冷凍するような場合に急速冷却スイ
ッチが操作されると、制御装置は、第2の冷凍室8内の
温度とは関係なく、コンプレッサを強制的に所定時間運
転するようになっている。更に、制御装置は、コンプレ
ッサ(図示せず)の運転時間を積算し、その積算時間が
一定の時間に達すると、その都度、冷却器18の下方に
設けられたヒータ39に通電し、該ヒータ39により冷
却器18を加熱して霜を解かす除霜運転を行うようにな
っている。そして、補助ファン装置29は、急速冷却運
転の場合には、その運転中駆動され、また、除霜運転の
場合には、その除霜運転の終了後、所定時間だけ駆動さ
れるようになっている。
凍室8内の温度が所定温度以上になると、コンプレッサ
の運転が開始される。このコンプレッサの運転に同期し
て冷却用ファン装置23が駆動され、冷却器18により
冷却された空気が冷却用ファン装置23に吸引され、そ
して、前仕切板15の円錐状部22に吹き当られて圧力
上昇し、その後、冷凍室6,8に供給されると共に、冷
蔵室5、仕様切換室7、野菜室9に供給される。
度以下となるまで冷却されると、それぞれのダンパ装置
が閉動作して冷気供給を停止させる。また、第2の冷凍
室8の温度が設定温度以下となるまで冷却されると、コ
ンプレッサが停止されると共に、冷却用ファン装置23
が停止される。
食品の出し入れのために、第1の冷凍室6の扉11或い
は第2の冷凍室8の扉13が開閉されると、補助ファン
装置29が一定時間だけ運転される。すると、ファン3
2により冷凍室6,8内の空気がベルマウス34内に吸
入され、ルーバー36a〜36dから下向きに吹き出さ
れる。そして、ルーバー36a〜36dから吹き出され
た空気は、冷凍室6,8内を流れ、再びファン32に吸
引されるというように冷凍室6,8内を循環する。
い外気が冷凍室6,8内に侵入しても、その外気は冷凍
室6,8全体に拡散され、冷凍室6,8の局部的な温度
上昇を防止できる。このとき、ルーバー36a〜36d
から吹き出された空気の一部が還流路27に押しやられ
て冷却器室17内に流入して冷却器室17内の冷気を冷
凍室6,8内に押し出すように作用することも考えられ
るので、冷凍室6,8の温度上昇防止効果に優れたもの
となる。
コンプレッサが第2の冷凍室8内の温度とは無関係に、
強制的に運転されると共に、このコンプレッサの運転開
始と同期して冷却用ファン装置23および補助ファン装
置29が駆動される。そして、冷却用ファン装置23に
より冷却器室17内の冷気が冷凍室6,8内に供給され
ると共に、供給された冷気が補助ファン装置29により
強制循環される。このため、冷凍室8内に収納された食
品が吹出口25から吹き出された極低温の冷気と良く接
触するようになり、急速に冷却することができる。
の時間になると、ヒータ39が通電され、冷却器18の
除霜が開始される。そして、除霜終了後の初回のコンプ
レッサの運転時には、その運転開始に同期して補助ファ
ン装置29が駆動される。このとき、冷却用ファン装置
23は停止状態のままにされる。
凍室6,8内の空気が循環し、前仕切板20に沿う風の
流れが生ずる。このため、コンプレッサの運転により冷
却器18が冷却作用を呈し、これにより前仕切板20が
冷却されて冷凍室6,8内の空気温度よりも低くなって
も、上述のように前仕切板20に沿う空気の流れが存在
することにより、前仕切板20の前面に結露を生ずるお
それがなく、従って、前仕切板20の前面に結氷するお
それがない。
8内に補助ファン装置29を設けたので、急速冷却を効
率良く行うことができる。特に、夏等の気温が高い時期
では本来的にコンプレッサの運転率が高くなっているか
ら、従来では、急速冷却のためにコンプレッサを運転し
ても急速冷却効果が低いという事情があったが、本実施
例では、補助ファン装置29により冷却器室17から送
られてくる冷気を強制循環させるので、急速冷却効果を
高めることができる。また、冬等の気温が低い時期に
は、上述のような補助ファン装置29の作用により急速
冷却の所要時間が短くなるので、冷蔵室5等の他の貯蔵
室を過冷却状態にするおそれがない。
0の凹状に窪む円錐状部22の内側に配置するようにし
たので、冷凍室6,8の内容積を狭めることを極力防止
できる。この場合、円錐状部22を第1および第2の冷
凍室6および8を仕切る前横枠15に対応位置させたの
で、より一層冷凍室6,8の食品収納のための内容積の
狭少化を防止できる。
6および8に収納する食品は、引出式のケース6aおよ
び8aに入れられる。そして、補助ファン装置29を前
横枠15の後方に対応位置して設けたので、補助ファン
装置29に衝突しないようにするために、ケース6aお
よび8aの奥行寸法をそれ程短くしなくとも済み、その
内容積の減少化を極力防止できるものである。
置により冷凍室の急速冷却効果を高めることができ、し
かも、その補助ファン装置を仕切部材の錐状部の内側に
配設することにより、冷凍室の容積の狭少化を極力防止
することができる。
を前横枠に対応位置して設けたことにより、冷凍室の食
品収納容積の狭少化を防止できる。請求項3記載の発明
では、補助ファン装置のルーバーによりモータの防滴を
成すことができる。請求項4記載の発明では、扉を開い
たとき侵入する外気を補助ファン装置により拡散できる
ので、外気侵入による冷凍室の局部的な温度上昇を防止
できる。請求項5記載の発明では、冷却器の除霜後、補
助ファン装置により仕切部材に沿って流れる空気流を形
成するので、仕切部材の冷凍室側の表面への露付きを防
止できる。
断正面図
室、7は仕様切替室、8は第2の冷凍室、9は野菜室、
10〜14は扉、15は前横枠、17は冷却器室、18
は冷却器、19は仕切部材、20は前仕切板、22は円
錐状部、23は冷却用ファン装置、29は補助ファン装
置、36a〜36cはルーバーを示す。
Claims (5)
- 【請求項1】 冷凍室とその背部に形成された冷却器室
との間を仕切る仕切部材に、前記冷却器室側に凸となる
ように錐状部分を形成すると共に、前記冷却器室内に前
記錐状部に対応して冷却用ファン装置を配設し、前記冷
却器室内の冷気を、前記冷却用ファン装置により前記錐
状部に吹き当てた後、庫内に送風するようにした冷蔵庫
において、 前記冷凍室内の空気を吸入して冷凍室内に吹き出す補助
ファン装置を、前記冷凍室内に、前記仕切部材の凹状に
窪む前記錐状部の内側に位置するように配設したことを
特徴とする冷蔵庫。 - 【請求項2】 冷凍室は、前横枠により上下に区分さ
れ、補助ファン装置は、前仕切部に対応位置して配置さ
れていることを特徴とする請求項1記載の冷蔵庫。 - 【請求項3】 補助ファン装置は、上下複数枚のルーバ
ーを備え、そのルーバーの突出長さは上位のものが長く
設定されていることを特徴とする請求項1記載の冷蔵
庫。 - 【請求項4】 補助ファン装置は、冷凍室の扉が開閉さ
れたとき、所定時間駆動されることを特徴とする請求項
1記載の冷蔵庫。 - 【請求項5】 補助ファン装置は、冷却器の除霜終了
後、所定時間駆動されることを特徴とする請求項1記載
の冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17007997A JP3392719B2 (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17007997A JP3392719B2 (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 冷蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1114230A true JPH1114230A (ja) | 1999-01-22 |
| JP3392719B2 JP3392719B2 (ja) | 2003-03-31 |
Family
ID=15898260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17007997A Expired - Fee Related JP3392719B2 (ja) | 1997-06-26 | 1997-06-26 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3392719B2 (ja) |
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