JPH11142428A - 加速度計用サーボプラットホームおよび飛行制御装置 - Google Patents

加速度計用サーボプラットホームおよび飛行制御装置

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JPH11142428A
JPH11142428A JP9308403A JP30840397A JPH11142428A JP H11142428 A JPH11142428 A JP H11142428A JP 9308403 A JP9308403 A JP 9308403A JP 30840397 A JP30840397 A JP 30840397A JP H11142428 A JPH11142428 A JP H11142428A
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JP
Japan
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accelerometer
platform
servo
axis
acceleration
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JP9308403A
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Noboru Kono
騰 河野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡素な構成で重力加速度の影響をキャンセル
した加速度を出力することができる加速度計用サーボプ
ラットホームを提供する。 【解決手段】 傾斜計7が出力するX軸周りのロール角
φに基づいて制御部9によりX軸サーボモータ4が制御
され、受台2は、X軸が水平面に平行になるようにサー
ボ制御される。傾斜計8が出力するY軸周りのピッチ角
θに基づいて制御部10によりY軸サーボモータ5が制
御され、プラットホーム3は、Y軸が水平面に平行にな
るようにサーボ制御される。プラットホーム3上の加速
度計6は水平面上の2軸、例えば、図示機体座標系のX
軸およびY軸方向の各加速度を検出することができる。
傾斜計7,8は、加速度の影響を受けない原理で対地傾
斜角度を検出するものを用いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加速度計用のサー
ボプラットホームおよびこのサーボプラットホームを用
いた飛行制御装置に関するものである。特に、ホビー用
ラジオコントロールヘリコプター(以下単に、R/Cヘ
リコプターという)の飛行制御装置に用いて好適なもの
である。
【0002】
【従来の技術】R/Cヘリコプターを定速走行させたり
空中静止状態の維持をすることは、機体が風に流される
ため、ラジオコントロールの操作だけでは飛行を安定さ
せることが簡単にはできなかった。R/Cヘリコプター
の飛行をサーボ制御すればよいが、そのためには、対地
速度あるいは対地加速度を検出する必要がある。ここで
は、対地加速度を検出する方法を検討する。ヘリコプタ
ーは、機体の傾きが推進力になるため、加速(減速を含
む)時には機体を傾斜させる。したがって、機体の加速
度は、機体の傾斜角度に関連する。しかし、風の影響で
機体が傾斜状態で空中に静止している場合もあるので、
機体の加速度を傾斜角度から単純には検出できない。
【0003】R/Cヘリコプターの飛行をサーボ制御す
る場合、市販されている汎用の加速度計そのものでは、
R/Cヘリコプターの機体を傾斜させることによって発
生する機体の加速度に対し、同時に重力加速度が反対方
向に加わる。しかも、重力加速度の方が絶対値が大きい
ため、加速度計からは機体の加速度と逆向きの合成加速
度が出力されてしまうことになる。したがって、加速度
計の出力をそのまま用いて機体の飛行制御をすることが
できなかった。この問題点を図4,図5を参照して説明
する。
【0004】図4は、従来のR/Cヘリコプターの水平
飛行時の説明図である。図中、6は加速度計、21は機
体、22は振子、31は固定プラットホーム、Aは機体
底面、Bは機体垂直軸、Cは固定プラットホーム平面で
ある。水平飛行時において、機体21の機体底面Aは、
水平面と並行であり機体垂直軸Bは鉛直方向となる。機
体底面Aに固定プラットホーム31が固定され、固定プ
ラットホーム平面Cも水平面と平行であり、この上に加
速度計6が固定されている。加速度計6は、固定プラッ
トホーム平面C上で直交する2軸の各方向の加速度を検
出する2個の加速度センサを備えている。
【0005】右の図に示すように、加速度計6は原理的
に重りあるいは振子22を内蔵している。振子22で説
明すると、この振子22が加速度を受けると、振子22
が加速度の方向とは逆方向に振れる。この振れの力を、
例えば圧電素子を用い、圧電素子に加わった力に応じて
生じる電荷を検出することにより加速度を測定する。水
平飛行時には重力加速度の影響がないので加速度計6を
固定プラットホーム31に直接取り付けても問題なく、
加速度計6の出力をそのまま飛行制御に使用することが
できる。
【0006】図5は、従来のR/Cヘリコプターの傾斜
飛行時の説明図である。図中、図4と同様な部分には同
じ符号を付して説明を省略する。機体21を図示右側に
傾斜させることによって右方向に機体の加速度が発生す
る。しかし、機体21とともに加速度計6が傾くと、加
速度計6の中の振子22は、重力加速度の影響を受ける
ため、機体21が傾斜すると重力加速度が余分に加わ
り、この重力加速度は、機体の加速度による振子22の
振れに対し振子22を反対方向に振らせるように加わ
る。しかも、重力加速度の絶対値の方が大きいため合成
加速度は機体の加速度と逆向きとなる。したがって、加
速度計の出力をそのまま使用して飛行のサーボ制御をす
れば、機体21は更に傾いて加速されるように制御され
ることになり、サーボ制御ができない。
【0007】そのため、機体の対地加速度は、水平面な
ど一定の面上で検出する必要がある。実機の航空機にお
ける慣性航法装置においては、姿勢制御をしたり径路長
を求める目的のために、水平に保たれたプラットホーム
に加速度計およびジャイロを載置している。しかし、プ
ラットホームの水平が保てなくなったときには、ジャイ
ロの慣性系を基準として補正をするものであり、精度は
高いが、装置規模が非常に大きく、ホビー用のR/Cヘ
リコプター等に採用できるようなものではない。
【0008】また、従来より、バーチカルジャイロで簡
単に水平面を作り、この水平面上に加速度計を載置する
ものがある。しかし、加速度計からの出力信号の取り出
し線や軸受けの摩擦などにより誤差が蓄積されるという
問題がある。
【0009】一方、産業用R/Cヘリコプター用のセン
サ信号処理装置が知られている。このセンサ信号処理装
置によれば、3軸加速度計の出力(前後軸、左右軸、上
下軸)における重力加速度の影響を、3軸ジャイロの出
力(ロール、ピッチ、ヨー)および磁気方位センサの出
力を用いた演算でキャンセルして、機体座標系の前後
軸、左右軸、上下軸の各方向に独立した加速度を出力す
ることができる。しかし、このセンサ信号処理装置は、
座標変換行列の演算を行って仮想の水平面を演算上で作
り出すというものであるため、装置規模が大きく、ホビ
ー用のR/Cヘリコプターには、価格および装置の大き
さの点で採用が難しかった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した問
題点を解決するためになされたもので、簡素な構成で重
力加速度の影響をキャンセルした加速度を出力すること
ができる加速度計用サーボプラットホームおよびこの加
速度計用サーボプラットホームを用いた飛行制御装置を
提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
おいては、加速度計用サーボプラットホームにおいて、
加速度計が載置されるプラットホームと、該プラットホ
ームを第1および第2の軸の回りにそれぞれ回動させる
第1,第2の駆動装置と、前記プラットホームの前記第
1および第2の軸の周りの対地傾斜角度を加速度の影響
を受けることなく検出する第1および第2の傾斜検出装
置と、該第1および第2の傾斜検出装置の出力に基づい
て前記第1および第2の駆動装置をサーボ制御すること
により前記加速度計が水平方向の加速度を検出するよう
に前記プラットホームを制御する制御手段を有するもの
である。したがって、加速度計が重力加速度の影響を受
けることなく機体の加速度を検出することを可能とする
サーボプラットホームを簡素な構成で実現することがで
きる。
【0012】請求項2に記載の発明においては、飛行体
に搭載される請求項1に記載の加速度計用サーボプラッ
トホーム、前記加速度計用サーボプラットホームに載置
される前記加速度計、前記飛行体の推進駆動手段、およ
び、推進駆動制御手段を有し、前記推進駆動制御手段
は、前記加速度計の出力を用いて前記推進駆動制御手段
をサーボ制御するものである。したがって、重力加速度
の影響を受けない加速度計の出力を用いて飛行体の推進
駆動手段をサーボ制御することができ、風の影響を受け
ずに飛行状態を制御することができる。特に、R/Cヘ
リコプターの定速飛行や空中静止状態の安定制御をさせ
ることが容易になる。
【0013】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の加速度計用サー
ボプラットホームの実施の一形態の制御系のブロック構
成図である。図2は、本発明の加速度計用サーボプラッ
トホームの実施の一形態の機構図である。図中、6は図
4の加速度計6と同様な加速度計である。1は基台、2
は受台、3はプラットホーム、4はX軸サーボモータ、
5はY軸サーボモータ、6は加速度計、7,8は傾斜
計、9,10は制御部、11,12は軸受である。
【0014】先に、図2を参照して機械的構造を説明す
る。基台1には、Y軸サーボモータ5と軸受12とによ
り受台2が揺動自在に支持されY軸周りに自由に傾斜で
きる。この受台2には、X軸サーボモータ4と軸受4に
よりプラットホーム3が揺動自在に支持されX軸周りに
自由に傾斜できる。その結果、プラットホーム3は、X
軸サーボモータ4とY軸サーボモータ5とによってX軸
およびY軸の周りの角度がサーボ制御される。したがっ
て、全体として2軸傾斜計を備えた2軸サーボプラット
ホームが構成され、この上に加速度計6が載置される。
この図には示していないが、図1に示す傾斜計7,8も
このプラットホーム3上に載置されている。基台1はR
/Cヘリコプターの機体21に固定される。
【0015】図1において、X軸の方向を機体の前方向
とし、Y軸の方向を機体の左方向とする。傾斜計7が出
力するX軸周りのロール角φに基づいて制御部9により
X軸サーボモータ4が制御され、受台2は、X軸が水平
面に平行になるようにサーボ制御される。同様に、傾斜
計8が出力するY軸周りのピッチ角θに基づいて制御部
10によりY軸サーボモータ5が制御され、プラットホ
ーム3は、Y軸が水平面に平行になるようにサーボ制御
される。したがって、プラットホーム3は水平になるよ
うに制御される。その結果、機体の傾斜にかかわらず、
プラットホーム3上の加速度計6は水平面上の2軸、例
えば、図示機体座標系のX軸すなわち、前後方向、およ
び,Y軸すなわち左右方向の各加速度を検出することが
できる。
【0016】傾斜計7,8は、加速度の影響を受けない
かまたは受けにくい原理に基づいて地球の水平面あるい
は鉛直軸に対する角度(以下、対地傾斜角度という)を
検出することができるものを用いる。このような傾斜計
を用いれば、機体21に加速度が生じたときにもこれに
影響されずに対地傾斜角度を検出することができる。
【0017】具体例としては、慣性系を用いた傾斜計の
出力を近似的に対地傾斜角度としたものがある。慣性系
を用いた傾斜計としては、例えば、慣性航法装置に使用
されるレート積分ジャイロがある。この他、角速度セン
サであるピエゾジャイロを用い、この出力を角度検出器
内部あるいは制御部で積分して角度を検出すればよい。
ピエゾジャイロは、自動車の4WS(アクティブ4ホイ
ールステアリング)システムにおいて、車両のヨー角度
を検出するのに使用されている。
【0018】図3は、本発明の加速度計用プラットホー
ムの実施の一形態を搭載したR/Cヘリコプターの傾斜
飛行時の説明図である。図中、図4,図1と同様な部分
には同じ符号を付して説明を省略する。ただし、この図
においてCはプラットホーム3の平面とする。サーボプ
ラットホームは、省略図示してプラットホーム3のみを
図示している。機体21を図示右側に傾斜させて右方向
に推進力を与えるとき、機体21の機体底面Aは、水平
面に対して傾斜角、図示の例では、ロール角φで傾斜す
るものとする。このとき機体21の垂直軸Bも鉛直軸に
対して同じロール角φで傾斜する。このとき、プラット
ホーム3は機体21の傾斜角と反対方向に傾くようにサ
ーボ制御する。プラットホーム平面Cが機体底面Aに対
してなすロール角をφP として、φP =φとなるように
プラットホーム3をサーボ制御することによりプラット
ホーム平面Cが水平面に平行となるようにする。
【0019】その結果、プラットホーム3に加速度計6
を載置すれば、重力加速度の影響を受けずに機体の加速
度のみを検出することができ、加速度計6の出力をその
ままR/Cヘリコプターの推進駆動制御に用いることが
できる。すなわち、R/Cヘリコプターまたはラジオコ
ントロール操縦装置に推進駆動制御部を設け、加速度計
6のX軸方向(前後方向)およびY軸方向(左右方向)
の検出出力を直接用いることによってR/Cヘリコプタ
ーの推進駆動部をサーボ制御することにより、例えば、
定速飛行あるいは空中静止状態を維持するように飛行を
サーボ制御することができる。
【0020】なお、上述した説明では、傾斜計7は、ロ
ール角φを直接に出力し、傾斜計8はピッチ角θを直接
に出力するものとしたが、傾斜計7,8の傾斜検出軸が
X軸,Y軸からずれていてももよく、この場合、傾斜計
7,8の直接の出力を演算してロール角φおよびピッチ
角θを出力するようにしてもよい。また、傾斜計7,8
内のセンサ自体は角速度を検出するものであっても、こ
れを積分して実質的に角度を傾斜計が出力したり、制御
部9,10において、センサが出力する角速度を積分し
てX軸,Y軸サーボモータ4,5を制御するものであっ
てもよい。この場合も、実質的に傾斜計を備えていると
いうことができる。
【0021】上述した説明では、傾斜計7,8をプラッ
トホーム3上に載置したが、傾斜計7は受台2に載置し
てもよい。この他、傾斜計7,8を基台1あるいは機体
21に直接的に固定することも可能である。機体21と
プラットホーム3との間の角度に応じて傾斜計7,8の
出力をプラットホーム3上での傾斜角度に換算してサー
ボ制御すればよい。また、プラットホーム3が水平面と
平行となる状態におけるプラットホーム3の基台1に対
する傾斜角度が任意であってもサーボ制御は調整可能で
ある。そのため、プラットホーム3が自由に揺動可能な
範囲であれば、基台1は機体21に対して任意の角度で
取り付けることができ、機体に合ったセッティングが可
能となる。なお、3軸目となる鉛直方向の加速度を検出
する場合には、別に縁由置く軸の加速度を検出する加速
度センサを設ければよく、この加速度計はプラットホー
ム3または機体21の任意の場所に取り付けることがで
きる。
【0022】上述した説明では、特に本発明を実施する
のに好適なR/Cヘリコプターの例を説明したが、ラジ
オコントロール飛行機など、水平面に対して傾く場合が
ある移動体の加速度検出あるいは移動制御などに用いる
こともでき、重力加速度の影響を受けずに移動体の加速
度を検出することができる。
【0023】
【発明の効果】上述した説明から明らかなように、本発
明によれば、重力の影響を受けにくい加速度計用サーボ
プラットホーム、および、加速度計を用いた飛行制御装
置の小型化および簡素化をはかることができるという効
果がある。その結果、装置を低価格で供給することがで
きる。また、サーボプラットホームの姿勢角のニュート
ラルポイントを機体に合わせて任意に設定できたり、メ
カ的なストラップダウン方式が可能である。風の影響を
受けずに飛行状態を制御することができ、特に、R/C
ヘリコプターの定速飛行や空中静止状態の安定制御をさ
せることが容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の加速度計用サーボプラットホームの実
施の一形態の制御系のブロック構成図である。
【図2】本発明の加速度計用サーボプラットホームの実
施の一形態の機構図である。
【図3】本発明の加速度計用プラットホームの実施の一
形態を搭載したR/Cヘリコプターの傾斜飛行時の説明
図である。
【図4】従来のR/Cヘリコプターの水平飛行時の説明
図である。
【図5】従来のR/Cヘリコプターの傾斜飛行時の説明
図である。
【符号の説明】
1 基台、2 受台、3 プラットホーム、4 X軸サ
ーボモータ、5 Y軸サーボモータ、6 加速度計、
7,8 傾斜計、9,10 制御部、11,12軸受、
6 加速度計、21 機体、22 振子、31 固定プ
ラットホーム

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加速度計が載置されるプラットホーム
    と、該プラットホームを第1および第2の軸の回りにそ
    れぞれ回動させる第1,第2の駆動装置と、前記プラッ
    トホームの前記第1および第2の軸の周りの対地傾斜角
    度を加速度の影響を受けることなく検出する第1および
    第2の傾斜検出装置と、該第1および第2の傾斜検出装
    置の出力に基づいて前記第1および第2の駆動装置をサ
    ーボ制御することにより前記加速度計が水平方向の加速
    度を検出するように前記プラットホームを制御する制御
    手段を有することを特徴とする加速度計用サーボプラッ
    トホーム。
  2. 【請求項2】 飛行体に搭載される請求項1に記載の加
    速度計用サーボプラットホーム、前記加速度計用サーボ
    プラットホームに載置される前記加速度計、前記飛行体
    の推進駆動手段、および、推進駆動制御手段を有し、前
    記推進駆動制御手段は、前記加速度計の出力を用いて前
    記推進駆動制御手段をサーボ制御することを特徴とする
    飛行制御装置。
JP9308403A 1997-11-11 1997-11-11 加速度計用サーボプラットホームおよび飛行制御装置 Withdrawn JPH11142428A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100360942C (zh) * 2005-05-15 2008-01-09 中北大学 三轴微加速度计轴心差角的四点测试方法
CN103683053A (zh) * 2013-10-10 2014-03-26 国家电网公司 悬挂设备用调平装置
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CN116224459A (zh) * 2022-12-23 2023-06-06 华中光电技术研究所(中国船舶集团有限公司第七一七研究所) 一种基于双轴伺服结构的重力仪及其调平和测量方法

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