JPH1114253A - 傘の脱水乾燥機 - Google Patents
傘の脱水乾燥機Info
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- JPH1114253A JPH1114253A JP20072397A JP20072397A JPH1114253A JP H1114253 A JPH1114253 A JP H1114253A JP 20072397 A JP20072397 A JP 20072397A JP 20072397 A JP20072397 A JP 20072397A JP H1114253 A JPH1114253 A JP H1114253A
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims abstract description 27
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 claims abstract description 13
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 濡れた傘を、窄めたままで速く確実に脱水乾
燥する。 【構成】 外箱1の上面及び底面に回転受け3,5を設
け、傘を保持する。傘の周囲を円錐筒6で囲み、その下
に減速部屋7を有する。減速室の気流をブロアー10で
加圧し加熱室11に送り、ヒーター 11,12で加熱
し、偏心せるノズル14か円錐筒内部に噴射し、渦流を
発生さ傘を風車として回転させる。回転する事により濡
れた傘布は放射状に解れ、遠心力と加熱にによる脱水乾
燥を容易にする。
燥する。 【構成】 外箱1の上面及び底面に回転受け3,5を設
け、傘を保持する。傘の周囲を円錐筒6で囲み、その下
に減速部屋7を有する。減速室の気流をブロアー10で
加圧し加熱室11に送り、ヒーター 11,12で加熱
し、偏心せるノズル14か円錐筒内部に噴射し、渦流を
発生さ傘を風車として回転させる。回転する事により濡
れた傘布は放射状に解れ、遠心力と加熱にによる脱水乾
燥を容易にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、雨天の時に不特定多
数の人々が建造物の入り口で利用する、濡れ傘を短時間
で脱水乾燥させる、傘の脱水乾燥機に関する。
数の人々が建造物の入り口で利用する、濡れ傘を短時間
で脱水乾燥させる、傘の脱水乾燥機に関する。
【0002】
【従来の技術】濡れ傘の脱水時の形態は、濡れ傘を全開
して脱水する方法と、窄めて脱水する方法の2形態があ
る。
して脱水する方法と、窄めて脱水する方法の2形態があ
る。
【0003】濡れ傘の脱水手段としては「吸水体での吸
着」「真空による吸引」「空気噴射による吹き払い」
「加熱による蒸発」「遠心力による離脱」「機械的な振
動による振るい落とし」「柔軟体での搾り出し」及び
「複数の手段の併用」等がある。
着」「真空による吸引」「空気噴射による吹き払い」
「加熱による蒸発」「遠心力による離脱」「機械的な振
動による振るい落とし」「柔軟体での搾り出し」及び
「複数の手段の併用」等がある。
【0004】傘を全開して行なう方法は装置が大型化
し、設置面積も窄めて行なう方法より数倍必要である為
に全く普及していない。一方傘を窄めて傘布の水を吸水
体で吸着し、吸水体の水をブロアーで吸引する方法の製
品は存在したが
し、設置面積も窄めて行なう方法より数倍必要である為
に全く普及していない。一方傘を窄めて傘布の水を吸水
体で吸着し、吸水体の水をブロアーで吸引する方法の製
品は存在したが
【0007】記述理由により脱水効果が低く、殆ど普及
していない。
していない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】濡れ傘を持ち歩いた
り、屋内を持ち歩かれる事は歓迎されない。従い傘の脱
水装置の需要が有るにも関わらず普及するに至っていな
い。その理由は従来の傘脱水機の性能が低くかったもの
と思われる。本発明は小型で短時間で脱水効果の高い
「傘の脱水乾燥機」を提供することを目的としている。
り、屋内を持ち歩かれる事は歓迎されない。従い傘の脱
水装置の需要が有るにも関わらず普及するに至っていな
い。その理由は従来の傘脱水機の性能が低くかったもの
と思われる。本発明は小型で短時間で脱水効果の高い
「傘の脱水乾燥機」を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】傘に付着した水は撥水性
の高い傘では傘布の表面に水滴として点在付着し、付着
量も少ない、又機械的な振動で離脱し易い。一方撥水性
の低い傘は傘布の表面に水膜として全面に付着し、傘布
にもしみ込んでいるので付着量も多く、機械的な振動で
は離脱し難い。
の高い傘では傘布の表面に水滴として点在付着し、付着
量も少ない、又機械的な振動で離脱し易い。一方撥水性
の低い傘は傘布の表面に水膜として全面に付着し、傘布
にもしみ込んでいるので付着量も多く、機械的な振動で
は離脱し難い。
【0007】図4は撥水性の低い濡れ傘を窄めた時の横
断面図であり、傘布A4の形状の一例である。形状は濡
れ傘を窄めた時の状況や、その後の外力で変形するので
一様で無い。だが水Bの表面張力により傘布A4どうし
は密着する事は共通している。何れの形状にせよ、付着
した水Bの殆どが傘布A4と傘布A4の間に挟み込まれ
て存在する。この状態で
断面図であり、傘布A4の形状の一例である。形状は濡
れ傘を窄めた時の状況や、その後の外力で変形するので
一様で無い。だが水Bの表面張力により傘布A4どうし
は密着する事は共通している。何れの形状にせよ、付着
した水Bの殆どが傘布A4と傘布A4の間に挟み込まれ
て存在する。この状態で
【0003】記述の脱水手段をとっても、傘布A4が水
Bの離脱を妨げる結果となり、短時間での脱水効果は低
かった。
Bの離脱を妨げる結果となり、短時間での脱水効果は低
かった。
【0008】乾いた傘の場合は略、図5の様な形状を呈
する。傘の固体間の相違により多少の形状の違いはある
が、全ての傘が傘軸A2を中心に、傘布A4は放射状に
展開し、傘布A4どうしが接触するのは傘骨A3の周辺
だけである。この状態であれば「遠心力による離脱」と
「加熱による蒸発」の効果は容易に発揮される。
する。傘の固体間の相違により多少の形状の違いはある
が、全ての傘が傘軸A2を中心に、傘布A4は放射状に
展開し、傘布A4どうしが接触するのは傘骨A3の周辺
だけである。この状態であれば「遠心力による離脱」と
「加熱による蒸発」の効果は容易に発揮される。
【0009】
【作用】図4の濡れ傘の傘布A4を図5の様に解すに
は、傘軸A2を中心に空間で回転すれば遠心力により容
易に解れる。だが濡れ傘を脱水籠に入れて回転したので
は傘布の放射状の展開は望めない。又傘の石突きから入
力して傘を回転駆動したのでは傘の破壊につながる。
は、傘軸A2を中心に空間で回転すれば遠心力により容
易に解れる。だが濡れ傘を脱水籠に入れて回転したので
は傘布の放射状の展開は望めない。又傘の石突きから入
力して傘を回転駆動したのでは傘の破壊につながる。
【0010】この発明では濡れ傘を図1の様に、石突き
A1と傘骨A3の先端を支持し、傘布A4の周囲を渦流
C1で包み込んで傘を風車の様に回転駆動する、その為
駆動する力が傘全体に分散し傘を傷める事が無く傘布A
4は展開し、遠心力により水滴は傘布A4から離脱す
る。
A1と傘骨A3の先端を支持し、傘布A4の周囲を渦流
C1で包み込んで傘を風車の様に回転駆動する、その為
駆動する力が傘全体に分散し傘を傷める事が無く傘布A
4は展開し、遠心力により水滴は傘布A4から離脱す
る。
【0011】傘布A4が展開すれば傘布と傘布の間に図
5の溝状空間A5が生じる、この溝状空間に熱風を通せ
ば水の蒸発が行なわれる。
5の溝状空間A5が生じる、この溝状空間に熱風を通せ
ば水の蒸発が行なわれる。
【0012】
【実施例】図1により説明する。外箱1の底面にベアリ
ング2を介して漏斗状の下回転受け3を設け、挿入され
た傘の石突きA1を保持する。外箱1の上面にローラー
4を介してドーナツ状の上回転受け5を設け、傘骨A3
の先端を保持する、従い傘は傘軸A2を中心に回転可能
である。
ング2を介して漏斗状の下回転受け3を設け、挿入され
た傘の石突きA1を保持する。外箱1の上面にローラー
4を介してドーナツ状の上回転受け5を設け、傘骨A3
の先端を保持する、従い傘は傘軸A2を中心に回転可能
である。
【0013】傘の周囲を円錐筒6で覆う。円錐筒6の下
部には減速室7があり、その側面にはブロアー9の吸気
孔がある。
部には減速室7があり、その側面にはブロアー9の吸気
孔がある。
【0014】ブロアー9の吐出し孔には加熱室10を設
ける。その内部には非脱水時も高温を保ち、熱容量の大
きい蓄熱ヒーター11、及び脱水時のみ作動する主ヒー
ター12がある。蓄熱ヒーター11とノズル14の間
に、非脱水時に自重で閉じていて加熱空気が漏れるのを
防ぐ重量弁13を設ける。
ける。その内部には非脱水時も高温を保ち、熱容量の大
きい蓄熱ヒーター11、及び脱水時のみ作動する主ヒー
ター12がある。蓄熱ヒーター11とノズル14の間
に、非脱水時に自重で閉じていて加熱空気が漏れるのを
防ぐ重量弁13を設ける。
【0015】ノズル14は図2示す様に先端が円錐筒6
の中心から偏心している、偏心量は傘が最も高速で回転
する位置とする。
の中心から偏心している、偏心量は傘が最も高速で回転
する位置とする。
【0016】ノズル14の偏心方向を変えたり、又図3
の様に偏心する一対のノズル14b14c設け、それ等
のノズルの一方から気流を噴射する事により傘を正転又
は逆転する事もある。
の様に偏心する一対のノズル14b14c設け、それ等
のノズルの一方から気流を噴射する事により傘を正転又
は逆転する事もある。
【0017】以後実際の動作を説明する。上回転受け5
の穴から傘を挿入し、脱水を開始させるとブロアー9と
主ヒター12が同時に通電。加熱室10内の空気は重量
弁13を押上てノズル14から円錐筒6の内部に噴射さ
れる。噴射した気流は円錐筒6の内壁に沿って渦流C1
となって下降する。円錐筒6の中心に置かれた濡れ傘は
渦流C1で風車として回転を始める。
の穴から傘を挿入し、脱水を開始させるとブロアー9と
主ヒター12が同時に通電。加熱室10内の空気は重量
弁13を押上てノズル14から円錐筒6の内部に噴射さ
れる。噴射した気流は円錐筒6の内壁に沿って渦流C1
となって下降する。円錐筒6の中心に置かれた濡れ傘は
渦流C1で風車として回転を始める。
【0018】濡れ傘の回転数が300r.p.m程度に
到達すると、水Bの為に密着し合っていた傘布A4は図
5の様に放射状に展開する。その時撥水性の高い傘の大
粒の水滴は傘布A4から離脱する。
到達すると、水Bの為に密着し合っていた傘布A4は図
5の様に放射状に展開する。その時撥水性の高い傘の大
粒の水滴は傘布A4から離脱する。
【0019】濡れ傘の回転数が500r.p.m程度に
なると撥水性の高い傘の殆どの水滴は離脱する。又撥水
性の低い傘の水膜の一部は離脱するが、殆どの水膜は残
留する。
なると撥水性の高い傘の殆どの水滴は離脱する。又撥水
性の低い傘の水膜の一部は離脱するが、殆どの水膜は残
留する。
【0020】ブロアー9のパワーを増せば傘の回転数も
増し脱水効果も増す、だがそれに伴い騒音、振動も多く
なる。又傘の関節等に遠心力が作用し、傘の損傷を招く
恐れがある。それ等は好ましい事で無いので、気流の加
熱を行い、残留した水の蒸発を図る。
増し脱水効果も増す、だがそれに伴い騒音、振動も多く
なる。又傘の関節等に遠心力が作用し、傘の損傷を招く
恐れがある。それ等は好ましい事で無いので、気流の加
熱を行い、残留した水の蒸発を図る。
【0021】傘から離脱した水は渦流C1と共に減速室
7に落下し、排気孔15から排出される。円錐筒6を通
過した気流の一部は排気孔15から蒸気と共に外部に排
出、残りの気流は格子8を通過しブロアー9に吸引さ
れ、加熱室10に送られる。
7に落下し、排気孔15から排出される。円錐筒6を通
過した気流の一部は排気孔15から蒸気と共に外部に排
出、残りの気流は格子8を通過しブロアー9に吸引さ
れ、加熱室10に送られる。
【0022】ブロアーモータ内部を冷却した気流C2も
加熱室10に送られる、尚この気流量に相当量の排気流
C3が
加熱室10に送られる、尚この気流量に相当量の排気流
C3が
【0021】記述の排気孔から外部に排出される。従っ
て循環する気流が水蒸気で飽和する事は無い。
て循環する気流が水蒸気で飽和する事は無い。
【0023】ブロアー9で加圧された気流は蓄熱ヒータ
ー11と主ヒーター12により再加熱され、円錐筒6の
内部に再度噴射され、傘の回転を維持すると同時に、傘
布A4に残留した水の蒸発を続けながら、所定値に到達
するまで循環を続ける。
ー11と主ヒーター12により再加熱され、円錐筒6の
内部に再度噴射され、傘の回転を維持すると同時に、傘
布A4に残留した水の蒸発を続けながら、所定値に到達
するまで循環を続ける。
【0024】
【発明の効果】この発明は渦流で、濡れ傘を回転駆動す
る事により傘布を放射状に展開するので、遠心力による
水の離脱脱水が確実に行なう事が出来きる。
る事により傘布を放射状に展開するので、遠心力による
水の離脱脱水が確実に行なう事が出来きる。
【0025】又渦流を加熱する事により、傘布は乾燥状
態にする事が出来る。
態にする事が出来る。
【0026】気流により回転、脱水 乾燥が行なわれる
ので、傘が脱水時に受ける外力が少ない。又傘布は気流
以外には接触しないので傘が汚れる要因が無い。
ので、傘が脱水時に受ける外力が少ない。又傘布は気流
以外には接触しないので傘が汚れる要因が無い。
【図1】傘の脱水乾燥機の縦断面図。
【図2】
【図1】のA−A’断面図 (傘と重量弁13は省略)
【図3】対ノズルの概念図
【図4】濡れ傘の横断面図
【図5】乾いた傘の横断面図
A1 石付き A2 傘軸 A3 傘骨 A4 傘布 A5 溝状空間 B 水 C1 渦流 C2 ブロアーモータ内部の冷却用気流 C3 排気流 1 外箱 2 ベアリング 3 下回転受け 4 ローラー 5 上回転受け 6 円錐筒 7 減速室 8 格子 9 ブロアー 10 加熱室 11 蓄熱ヒーター 12 主ヒーター 13 重量弁 14 14a 14cノズル 15 排気孔 16 切替え弁
Claims (3)
- 【請求項1】 回転可能に挿入された傘を中心とする、
円錐筒6の内部に偏心せるノズル14より、加熱された
気流を噴射し渦流C1を発生させ、傘を回転させ、傘布
A4を解す事により遠心力及び加熱による脱水乾燥を容
易にする、傘の脱水乾燥機。 - 【請求項2】 渦流C1の回転方向を正転及び逆転を行
う事の出来る、請求項1記載の、傘の脱水乾燥機。 - 【請求項3】 複数のノズルを備えた、請求項1及び請
求項2記載の傘の脱水乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20072397A JPH1114253A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 傘の脱水乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20072397A JPH1114253A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 傘の脱水乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1114253A true JPH1114253A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=16429133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20072397A Pending JPH1114253A (ja) | 1997-06-20 | 1997-06-20 | 傘の脱水乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1114253A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010099364A (ko) * | 2001-09-21 | 2001-11-09 | 이오성 | 우산포 정렬장치 |
| GB2438865A (en) * | 2006-06-05 | 2007-12-12 | Andrew Stephen Lynes | An umbrella dryer |
| JP2012107830A (ja) * | 2010-11-18 | 2012-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 傘除水機 |
| CN109253619A (zh) * | 2018-09-27 | 2019-01-22 | 绵阳晶凯圣生物科技有限公司 | 一种旋转型收集残液装置 |
| KR20200053315A (ko) * | 2018-11-08 | 2020-05-18 | 엔텍월드(주) | 우산 건조기 |
| KR20200063598A (ko) * | 2018-11-28 | 2020-06-05 | 주식회사 모드컴케이스 | 건조 효율이 향상된 우산 건조기 |
| KR20200142911A (ko) * | 2019-06-14 | 2020-12-23 | 정종현 | 우산 건조장치 |
-
1997
- 1997-06-20 JP JP20072397A patent/JPH1114253A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010099364A (ko) * | 2001-09-21 | 2001-11-09 | 이오성 | 우산포 정렬장치 |
| GB2438865A (en) * | 2006-06-05 | 2007-12-12 | Andrew Stephen Lynes | An umbrella dryer |
| JP2012107830A (ja) * | 2010-11-18 | 2012-06-07 | Mitsubishi Electric Corp | 傘除水機 |
| CN109253619A (zh) * | 2018-09-27 | 2019-01-22 | 绵阳晶凯圣生物科技有限公司 | 一种旋转型收集残液装置 |
| KR20200053315A (ko) * | 2018-11-08 | 2020-05-18 | 엔텍월드(주) | 우산 건조기 |
| KR20200063598A (ko) * | 2018-11-28 | 2020-06-05 | 주식회사 모드컴케이스 | 건조 효율이 향상된 우산 건조기 |
| KR20200142911A (ko) * | 2019-06-14 | 2020-12-23 | 정종현 | 우산 건조장치 |
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